※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

29 / 182
超絶お下品から繋いでお下品完全封印だ、震えろ。

というわけで有償リクからベルファスト。最低指揮官による完璧メイド快楽調教になります。私が普段酷使してるネタを全封印してると思ってください。ちなみにベルもケッコン艦。ていうか私が書くアズレンキャラでケッコン艦じゃない方探した方が早い。まあ好きだから即書きしたわけだし。そんな感じでどうぞ。






ベルファスト(調教、寸止め)

 

「紅茶をご用意しました」

 

 昼下がり。KAN-SENたちを率いる基地の執務室。凛とした声と共にメイドの少女がティーカップを用意し、男の指揮官のテーブルに差し出す。

 凛とした、というのは彼女、ベルファストの特徴とも言えるメイド長としての雰囲気からもたらされるものだろう。しかし、本来あるはずの柔和な雰囲気は指揮官の秘書という立場によってかき消されていた。

 完璧な作法と奉仕を身に付けたメイド長が、指揮官の前で気を張る。ある種、極度の緊張状態がベルファストからは感じられる。

 

「どうしたベルファスト。手が震えているぞ」

「っ……申し訳ありません。少々――――」

 

 少々、なんと答えるべきなのか。ベルファストはこの一瞬、思案という逡巡に言葉を詰まらせた。

 自分らしくない失態だ。この指揮官という男は、ベルファストが何に耐えているかなどお見通しだというのに。ベルファストに極度の緊張をもたらしている原因は、いやらしい笑みを浮かべた彼にあるというのに。

 

「遠慮するな。――――感じているんだろう」

「っ♥」

 

 言葉にされ、意識が継続的な振動に晒される乳首と尻穴に向き、ベルファストの頬に不自然な赤みが差した。

 何も不思議なことはない。意識して切り離していた感覚を指揮官の言葉で思い出し、身体から意識に快感が伝わってしまったのだ。

 手の震えは緊張によるものではなく、乳首を挟むローターとアナルに挿入されたバイブによるもの。望まぬ刺激に快感を覚えてしまう身体に渋面を作り、己を叱咤するようなベルファストに指揮官が声を発した。

 

「来い」

「…………」

 

 言葉を零さないことがその不信感の表れ。しかし、ベルファストは抵抗の言葉も態度もありはしない。

 椅子に座った指揮官の真横に、両手を前で組んで立つベルファスト。椅子を回した指揮官が、ニヤリと笑い不自然な膨らみを見せるベルファストの胸部を守る布をずり下げた。

 

「……っ」

 

 不信感だけではない。声を出さないことがベルファストの抵抗なのだ。たとえ、溢れんばかりだった巨乳をさらけ出され、ローターを張り付けられた乳首を暴かれようと、ベルファストは決して手出しをしない、できない。

 鎖が破断した首輪の存在が、胸を露出したベルファストをメイド以外の立場に想起させた。認めるわけではないが、間違ってはないと彼女自身が自らの立場の悪さを認めていた。無論、表情には出さない――――

 

「あんっ♥」

 

 だが、そんな覚悟は容易く崩された。指揮官の指が震える乳首を撫で、ベルファストは一瞬とはいえ女をさらけ出す表情と声を発した。

 100に迫る巨乳。目に収めるだけで凄まじい重さ、大きさ、美しさを感じさせるベルファストの乳房。その巨乳に比べて小ぶりなピンク色の乳輪と乳首。それでも、指揮官に晒した初めに比べれば蕾はぷっくらと勃起し、彼女の表情と同じく変化を見せていた。

 

「ふん。初めの頑なさはどこへいった? ロイヤルのメイド長なるものが情けないな」

「至らぬメイドで申し訳ありません」

 

 胸を晒して形ばかりの謝罪。相容れぬ相手でも、ベルファストは逆らう素振りを見せない。指揮官の秘書として、彼女はこの下卑た笑みを作った男に従う他ないのだから。

 ――――彼の指揮官に見定められた者は、秘書という名の慰み者になる。

 この母港では有名な話だ。そしてKAN-SENは立場上、彼に一切逆らうことができない。この地で男とKAN-SENの関係は民主主義など皆無な独裁国家。それでもやっていけているのは、男が最低限の体裁、つまるところ上層部へのコネを維持していること。そしてKAN-SENによる尽力の賜物であろう。

 たとえばこうして、男に〝調教〟されるベルファストのように。

 

「くくっ、初めに会った時、おまえは何て言ってたっけなぁ」

 

 当然、そんな最低な指揮官とベルファストの出会いは感動的とは言えないものだった。最悪、と言い換えた方が早いだろう。

 ベルファストは自分がどうなるかを想像していた。想像した上で覚悟をし、誇り高きロイヤルのメイド長として屈しないことを心に誓ったのだ。

 

『そう命ぜられたのなら、このベルファスト。殿方を満足させる夜伽を選ぶ覚悟があります。しかしながら、そのように女を道具として扱う行為を好む殿方に、この身を捧げる覚悟は持ち合わせておりません』

 

 ――――弄ぶなら存分に。だが、おまえのような最低な男にこの身体を屈して渡すつもりはない。

 ベルファストは指揮官の要求を受けながら、そう気高く啖呵を切って見せたのだ。

 

「……その覚悟と言葉、今も撤回するつもりはございません」

「そうかい」

「っ、く、ぁ♥」

 

 その過去とその言葉に偽りはない。だが乳首を指で軽く引っ掻かれ、引き結んだ唇から淫らな声が漏れる事実にベルファストは現実を堪えるように目を伏せる。

 

「その身体でどこまで耐えられるか、試してやろう」

「っあ♥」

 

 ローターが外され、指揮官の指が本格的にベルファストの胸に勃つ蕾を弄び始めた。

 刺激が減ったから安心……とならないことを彼女はよく知っていた。その身で味わった経験があるからこそ、戦場に立つ以上の緊張を持って気を張り巡らせる。

 

「っ……ん……、は……んん……っ♥」

 

 それでも、吐息は零れた。両手を握り、毅然として立つベルファストの身体が震える。

 乳首は未だ本格的に触れられているわけではない。カリカリ、カリカリと執拗に指で引っ掻かれているだけだ。しかし、ベルファストは否が応にも感じ、気が昂っていってしまう。

 

(……彼のテクニックだけは、認めざるを得ませんね)

 

 内心、彼のその手先だけはベルファストも認めるものだ。淫具の責めなど彼の指先で調教されたことで、身体が反応している結果に過ぎない。

 ベルファストが目を伏せて耐えていられるのは、彼がそこを弄ると決めているから。もし今、それ以外の部分を責められてしまえば――――そうして一瞬、乳首から意識を逸らしたのがいけなかったのか。

 

「っ、あっ♥♥ く、ふ――――っっっ♥♥♥♥」

 

 乳首を軽く摘まれ、ベルファストは仰け反ろうとした身体を必死に押さえ付けた。足先が立つように痙攣し、スカートの中に嫌な熱が籠る。尻穴の異物で正常な履き方でないショーツの中に、ベルファストの雌汁が滴る。

 

「イッたな?」

「……はい。果てて、しまい……ひぅっ♥」

 

 イッた。ベルファストは乳首の責めだけで性的な絶頂を催した。しかも悪辣な指揮官に言葉にして確認をされながら、余韻に浸る乳首をこねくり回すように弄ばれ、遂に我慢していた嬌声が大きく溢れ出る。

 

「イク時はそう言えと教えたはずだがな」

「っ……申し訳、ございません……あっ♥ です、が……淑女として……んあっ♥ そのようなお言葉、は……はぅっ♥♥♥♥」

「くく、乳首でこれだけ喘いでおいて淑女のつもりとはな」

 

 元の態度を貫こうとするあまり、そうした対応の中で身悶えしている姿が指揮官を楽しませてしまっている。だが、ベルファストが存分に喘いだとしても彼が楽しむとなれば、彼女は必死に耐え抜く以外の選択肢がない。もっとも、乳首を嬲られ顔を真っ赤にして身悶えする姿に、耐え抜くという表現が適しているとは思えないが。

 

「あっあっあっ♥♥ っ……うぅあ……はひっ♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥♥」

 

 昼間から嬌声が途絶えない執務室。乳首だけで感じてしまう淫乱なメイドの声が絶えることなく続く。

 昼間を耐え抜けば……などと甘い待遇はない。ベルファストは指揮官の専属秘書。昼夜問わず、呼び出されれば彼女は表面上、従順な態度を示した。

 

「……こちらでご満足いただけますでしょうか?」

 

 それは指揮官の寝室。壁に手をついてスカートをたくし上げ、美しいヒップラインから突き出たアナルバイブを見せつけることになろうとも変わりはしない。

 一日中差し込まれていたアナルバイブ。引き下ろされたショーツにべっとりと付いた愛液の熱が解き放たれ、ベルファストの後ろ姿を淫靡なものへと変貌される。そうでなくとも、ガーターベルトで艶やかなに彩られた彼女の臀部は、これ以上なくいやらしい。

 

「ん……っ」

 

 ずりゅ、と腸液が絡み付いたアナルバイブが引き抜かれ、ベルファストは僅かばかりに吐息を零した。反応こそ示してしまったものの、それは乳首に比べれば雲泥の差。

 性器以外、それこそ乳首やアナルでもイけるように調教してやる。そう言われた際、ベルファストは内心でありえないと感じていた。少し品のない言い方なら、鼻で笑ったものだ。

 しかし、ベルファストの乳首は現実的に開発を為されてしまった。乳首の刺激だけで達する、というありえないと考えていた事象を引き起こされ、指揮官の性技を認めざるを得なかった。

 

(ですが、不浄の穴で果てることなどありえません)

 

 それこそ、鼻で笑ってしまう。乳首は性感として成り立つ真っ当な部位。それに比べて尻穴は違う。あくまでも排泄器官。感じることなど〝ありえない〟。

 

「……んっ」

 

 ずぷっ、とバイブ以外の異物が尻穴に入り込む音。またベルファストは生理的な反応を示したが、やはりそれだけだった。

 不浄の穴で感じることなどない。尻穴を指で弄ばれながら、ベルファストは少なくない安堵感を心に抱いていた。

 ありえない。今やイキ果てるようになった乳首を弄ばれ、そう思っていたのは誰だったか。ベルファストに他あるまい。

 

「ん、ふぅ……んんっ」

 

 アナルをほじられ初めて数日目の夜。ベルファストの声が露骨に声量を上げていた。バックで尻穴に指を挿入れられ、ひたすら舐るように結腸とその入口に触れられる。昼間、バイブの蠢きによってキツい菊穴が押し広げられ、指を楽々呑み込むようになったのはいつからだったか。

 

「……あっ♥」

 

 指の挿入に、目を見開いて官能の声を零したのは何日目のことだったか。

 

「おっ♥♥ ん、ぉ……おぉ♥」

 

 肛門に滑り込む彼の指に口を窄め、恥ずかしい声を漏らすようになったのは、それから長くない時間の経過ではなかったか。

 

「おぅ♥ おっおっおっ、ほぉぉっ!♥♥♥」

 

 ――――いつの間にか呑み込めるようになっていた複数本の指にピストンされ、涎を飛ばして嬌声をベルファストが上げるようになったのは、尻穴に調教を集中されて僅か数週間のことだった。

 なんてことはない。場所の問題で乳首に比べれば開発が緩慢だったというだけのこと。ベルファストのアナルは、遂に指揮官の指で反応を示す性器に変わり果てようとしていた。

 

「くく、随分と声が騒がしいようだが……まさか、ケツ穴で感じているのか?」

「っ……お、お戯れ、おぉっ♥♥」

 

 ベルファストを嬲るような言葉を選ぶ彼の声。指揮官は必要なこと以外をあまり口に出さない。つまり、ベルファストを揶揄う言葉は〝準備〟が整ったということ。

 何を、というのは彼女自身がよく知っている。否、また理解させられた。そのような事実はないと返答したつもりが、尻穴に深くくい込む指の感触に悶えたことで言葉でも彼女は証明してしまう。

 

「お、おっ――――おぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

 アナルで感じる女だと。不浄の穴を男に弄ばれ、感じてしまう淫乱な雌であると。

 数本の指がベルファストの腸壁、肛門の入口を擦り愛撫する。数日間、ひたすら彼女の反応を見極めていた指揮官にとって、どこをどう触れればベルファストが感じるかなど文字通り手に取るように理解ができるものなのだろう。

 

「あ、あぁっ、あおっ♥♥ あ、ひっ、い……お、おほおぉぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥♥」

 

 少なくとも、ベルファストはそう考えている。尻穴を指ピストンで穿たれ、両足をピンッと立ち上がらせ、玉の汗で輝いた艶やかな背中を反り返し、望まぬ声を引き出されて絶頂したベルファストが正解の思考に至らぬはずがない。

 その思考すら塗り潰す脳髄を焼く閃光。尻穴で達しながら、秘部から愛液を吹き出すふしだらな女体。

 

「イッたな?」

「……はい。ベルファストは果てて、しまいました。不浄の穴で、気を遣ってしまいました。はしたないベルファストを……お許し、ください」

 

 その感覚を覚えろ。鮮烈な快楽の頂点を頭に刻み込め。そういった意図がベルファストに伝わってくる――――だから彼女は、あえて気丈な態度を貫いた。

 蕩けかけた顔を引き締め直し、イキ果てたとしても屈した姿は晒すまいと身体に力を入れ、事実は事実として口にしながら拒絶の意思を顕にする。

 その高貴な態度。人間の欲求である女の快楽に嫌悪を示すベルファスト――――そんな彼女がゾクリと背筋を凍らせるほど、指揮官は悪辣に笑った。

 

 

「……ご期待に……お応えできず、申し訳、ありま……せんっ♥」

 

 ――――そう頭を下げ、おじぎをした身体を淫らに揺らす任務帰りのベルファスト。

 その可憐な白髪は乱れ、自慢のメイド服も損傷が激しい。任務帰りとはいうものの、言葉通りいい結果ではないことが伝わっていた。

 

「…………」

 

 同時に、報告を受けた指揮官が落胆するどころか手にしたリモコンのような小さな機械を上機嫌で操作した。

 

「あっ、あぁぁぁぁ……っ♥♥ ど、どうか……あ、あっひぃ!♥♥♥♥」

 

 するとベルファストが首を反らし、美しい角度を保った下半身から水飛沫を吹き出す音を響かせる。複雑怪奇に絡み合う卑猥な振動音――――戦闘中の致命的な失態の理由が、これ以上ない形で明かされる。

 調教された乳首と尻穴、正しく性感帯である女性器。それらにローター、バイブを仕込まれたベルファスト。初めは執務中だったそれらが、未だ反抗を続けるベルファストのために任務中、戦闘中問わず取り付けられるようになった。

 

「あ、あぁ……ひぃ♥ おっ、おひっ♥♥ はひっ♥♥♥」

 

 最初は僅かな支障。だが調教が進むに連れて支障の度合いが加速度的に増していき……今、ボロボロの衣服で身体を抑えて快楽に悶えるベルファストによって、艦隊に損失が与えられてしまった。

 無論、その損失の失態はベルファストにある。戦闘中、隙を晒して艦隊撤退の理由を作った戦犯。誰がそれを仕込んだかはさほど重要なことではなく、ベルファストが失態を犯したという結果が大切なのだ。

 そう。まるで、ベルファストが任務に失敗することを望むようなやり方。快楽を教えられながら、未だ指揮官に反抗的なベルファスト。下卑た男には屈しない。逆らえないながらも、心まで思い通りになってなるものか。

 

「失態には、罰が必要だな」

 

 淫猥な身体にされて尚、高貴なる心を持つ美しい女――――より純粋に味わうための手間を楽しむ最低な男の策略が、ベルファストを絡め取った。

 

 

「このような行いが許されると、本当に思いになられているのですか?」

 

 じゃらり、じゃらり。金属の音は、ベルファストの首輪の鎖からではなく、その両手足を大きく開いて拘束する枷から響いている。

 ほとんど遊びのない完全な大の字拘束。損傷した衣服、艤装は排除され、今やベルファストの姿をメイドたらしめる要素は頭上のブリムくらいなものだろう。

 そんな囚人のような拘束を施されながら、ベルファストは羞恥に耐えて指揮官を睨みつけていた。もはや体裁や表向きの従順さで隠せない反抗心。それさえ楽しむように指揮官は言葉を返した。

 

「ああ。今さら説教か?」

「……見下げたお方です。主人の矯正はメイドの務めですが、あなたにはその価値も見出すことができません」

「ほう」

 

 毅然と指揮官に立ち向かい、未だメイドの〝つもり〟で物事を語るベルファスト。その張り艶共に完璧な巨乳の先端に、ニヤリと笑った指揮官が指をゆっくりと沈めた。

 

「ふぁっ!?♥♥ っ、く……」

 

 それだけで、凛とした声が女の官能に化ける様を彼は楽しむ。感じてしまったことを恥じ入るように奥歯を噛み締めるベルファストに対して、指揮官の醜い歓喜は純度を増す。

 

「立場を弁えろ。貴様は、その淫乱な雌肉の身で失態を犯し、俺に罰を与えられる立場なんだ」

「ですから、そのような行いが――――――」

「表向き、貴様は遠征に飛ばしていることになっている。彼の女王陛下が動いているとしても、手出しはできん」

「っ!」

 

 出来る。この最低最悪の指揮官なら、ベルファストの所在を改竄することなど造作もない。そして、ベルファストが堕ちれば次は……そんな最悪な想像が頭を過る中、彼女は顎を手で持ち上げられ、醜悪な笑みを瞳に映し込むことを強要された。

 

「これで存分に貴様を弄べる。ふむ、その先へ行ってしまうのも面白いな。ベルファスト、俺の性奴隷に志願しろ」

「お断りします」

 

 最低な要求を当然のように口にした指揮官に、ベルファストは裸体で拘束されながらも失われない誇り高きロイヤルメイドの魂を賭して下劣な物言いを拒絶した。

 

「私はあなたのような人間への従属を選ぶほど落ちぶれるつもりはございません。未だ紳士としてのお心を持ち合わせているのでしたら、賢明なご判断を――――おぉっ♥♥♥」

 

 美しかった瞳が淫靡に上擦り、口から嬌声が飛び散ると共にベルファストの裸体が反り返った。

 気高いメイドの魂。そのようなもの、尻穴に指を挿入され、抽挿を受けるだけで雌の顔がさらけ出される程度の力しかないのだとしろしめす。

 

「説教はもう終わりか。続きがあるなら聞いてやろう。ここは俺の特別な隠れ家だ。時間はいくらでもある」

「おっ、おっおっおぉ♥♥ んおっ、おぉぅ♥♥♥」

 

 要するに、助けなど期待するなということだろう。人間とKAN-SENの二人を抱えても優に暮らせる広さがある。隠れ家という名に相応しい、などと余計な思考を挟む暇もなくベルファストは尻穴の刺激に喜悦の声を響かせた。

 

「あ、んんっ♥♥ は、う……うひっ♥♥♥」

 

 続いては両胸。肉の塊、見事な形と大きさの巨乳というだけではなくなったそれを、わざわざベルファストの腸液を塗りたくるように愛撫される。

 マッサージでもするかのようにベルファストの乳房を下から持ち上げ、乳首は擦り上げるように刺激を受ける。バチッ、バチッと火花のような快感が目に映り込む幻覚を見せられ、彼女の表情は締まりのない快感に歪んだ。

 尻穴、胸。散々弄ばれ、性感帯に開発された身体の一部を無抵抗で嬲られる。屈辱的な環境で、ベルファストは裡から心を削り取る快感に抵抗するだけで精一杯となり――――秘部に侵入した指を止めることも叶わない。

 

「っ、あぁ♥ あ、はぁ……っ♥♥」

 

 侵入を防ごうとして思わず膣内を締め上げた。しかし、それはまるで指揮官の指を歓迎するような生易しい肉の蠢きにしかならず、むしろベルファストの快感を強める結果にしかならなかった。

 

「そ、こ……そちらは、お止め……くだ、あぁぁっ!♥♥♥ あっあっあっ、あーーーーっ!♥♥♥」

 

 性感帯たちの快楽にもたらされた愛液が二本の指に絡まり、ベルファストの穢れなき蜜壷を淫らな悦びに浸らせた。拒絶のできない快感に、ベルファストは逃れるように嬌声を響かせることしかできない。

 感じたくない。けれど感じてしまう。他に比べ、ローターによる責めが行われた程度の秘部だが、連日の調教と元より敏感な女性器。そこに指揮官のテクニックが加われば、ベルファストは頭が真っ白になってしまう快楽に見舞われる。

 指がくの字に折れ曲がり、ベルファストのザラザラとした膣内の壁を削っていく。雌のマンコを雄の指で掻き回され、ベルファストはせり上がってくる感覚に喉を引き絞ってしまった。

 

「イッ――――――」

 

 果てる。言葉が思考に浮かぶより早く、絶頂の感覚と紐付けされた指揮官の最低な問い掛けを口走りかけ――――刹那、指が引き抜かれた。

 

「……え?」

 

 ベルファストらしくない素っ頓狂な声。何が起こったのか。

 絶妙なタイミングだ。絶頂の一瞬前、辿り着くべくつま先が立ち上がり、そこに至ろうと意思に関わらず飛び込む身体。もっとももどかしい刹那の時間、ベルファストは快楽の頂点から遠ざけられた。

 身体の熱が行きどころを失い、普段の冷静沈着なベルファストの思考すら行き場を無くし、わけもわからず彷徨う。しかし、蜜壷から光に反射して粘液の細い橋を生み出した指揮官の指は、迷うことなくベルファストの胸に添えられた。

 

「あっ♥♥♥ ……ん、ぁ……ぁ……んん……はぁ♥」

 

 一瞬、絶頂への刺激が来たと彼女の喉が誤認し、激しく震えた。

 しかしそうではなかった。たわわな乳房に触れれば絶頂できる。けれどその指は、ピンク色の乳輪をなぞるように撫で回すばかりで、ベルファストに絶頂ではなく寂しげな吐息を零させることしかしなかった。

 

「おっ……あ、ぁ……ふ、ぅ……♥」

 

 カチカチに固まった小さな乳首に触れられることなく、今度は尻穴に指が向かう。体液を帯びた得も言える感触の指が尻穴を撫でる。あくまで入口を、アナルの卑猥な皺をなぞるように。またもベルファストは甘美を求めるような悩ましい吐息を発する。

 ――――そうしてベルファストの熱が引いたところで、肝心の部位に触れ、絶頂寸前まで追いやられ、また甘い刺激だけが続き、性感帯に触れ、離れ、触れ、離れ、

 

「……っは!♥ はぁ、はぁ……はー♥」

「息が上がっているぞ。今日は、イッていないはずだがな」

「――――っ!♥」

 

 指揮官の意図を理解し切ったベルファストが、乱れた吐息で目を見開く。

 

(……色責めで身体に教えた後に……寸止めで、快感を……っ♥)

 

 執拗に快感を教え、絶頂の感覚を忘れぬように反復させた。それがどれだけ禁忌で甘美なものかをベルファストの〝身体〟に刻み込んだ。

 指揮官の指先にかかれば、ベルファストは胸、尻、そして秘部の何れかを嬲られれば絶頂を覚えてしまう。心がどれだけ恥辱、屈辱だと叫ぼうと生理的な現象を制御などできない。KAN-SENと呼ばれた少女たちも、艤装を外されれば人間と機能はそう変わらないのだから。

 故に調教を受け、イキ果て、快楽を刻まれた状態でそれを取り上げられる〝拷問〟が機能する。

 

(ですが……っ!)

 

 しかし、絶頂の寸止め責めだとわかれば耐えるだけでいい。如何に絶頂が甘美な味だと知ったとしても、ベルファストは指揮官への従属よりロイヤルねの忠誠を誓える自信がある。

 むしろイッて思考が途切れるより、イク寸前で引き戻される方が意識がハッキリとする。そう自らを鼓舞し、キッと鋭い視線で寸止め拷問に耐え――――――

 

「は、はへっ♥ はー、はー……はぁっ♥♥♥」

 

 ベルファストは、蕩けた目で閉じない上と下の口からだらしなく液体を零し、裸体を艶めかしく跳ねさせた。

 彼女が隠し部屋に監禁され、どれだけ時間が経ったのか。頂点の一歩手前で幾度となく押し戻された思考は、彼女から正常な感覚というものを失わせた。

 何日、何週間、何ヶ月にも思えた。広い監禁部屋も、一人で拘束され続ける時間はまるで囚人の立場に追いやられたように感じた。

 

(……あと、どれだけで……この、もどかしさ、を……っっ♥)

 

 無駄だとわかっていながら鎖が甲高い音を鳴らす。手を自由にして欲しい。そうすれば触れられる。それが駄目ならせめて足を。股を擦らせて欲しい。もしかしたら、それでイけるかもしれない。

 上の口同様、液体をたらりたらりと零して拭かれることのない下の口、ベルファストのマンコ。全身の体液と綯い交ぜりなり、隠し部屋にこびり付いた雌臭さが――――今に思えば、それは初めからあった臭いだ。

 何人も何人も、この部屋で弄ばれた。次はベルファストの番だった、というだけのことなのだ。

 

「……っ、あぁぁ♥♥♥」

 

 切ない。苦しい。けれど、屈することはできない。だがこの寸止めの感覚がベルファストにとってあまりの猛毒。

 快楽が欲しいわけではない。この切なく苦しい感覚から解放されたい。一思いにイかせて欲しい。矛盾した思考は、ベルファストは気高きロイヤルメイドであり雄に弄ばれるだけの雌である証左。

 イキたい。堕ちない。絶頂したい。屈しない。思考矛盾の中で何十時間と続く寸止め地獄。

 

「…………お情けを、ください」

 

 小さく、零した。

 

「どう、か……ベルファストに……指揮官様の、お情け、を……っ!♥」

 

 懇願。ドロドロの顔で、それでも『ご主人様』ではないのがメイドとしてのプライドだろうか。譲れない最後の一線、このような男に従いたくない。その嫌悪が遠回し、涙に塗れた屈辱的な懇願へと繋がる。

 

「お情け? 何のことかわからんな」

「はぅぅぅぅ……!♥♥♥」

 

 しかし、指揮官はそれを嗤う。未だ屈しない女が晒した雌の部分を見つけてなお、彼はより恥ずべき言葉を口にしろとマンコの表面を擦り、焦らす。

 忘れてしまえればどれほど良かったか。けれど身体はそれを覚えている。寸前まで迫ることで、忘れることを許さずに。教え込まれた雌の感覚、ベルファストの言う〝お情け〟を覚えていた。

 

「は……あぁっ!♥ あぁぁぁぁっ!♥♥」

 

 マンコから胸の表面。胸の表面から臀部の表面。寸止めされながらの全身責めに、その脂肪を固めた肌を撫でられることすら色責めに該当する女体。

 頂点に達しないもどかしさが頂点に達する。叫びを上げたベルファストがぽつりと、口にした。

 

「……イかせて……くだ、さい。どうか、ベルファストを……私を、イかせてください、ませ……っ!」

 

 

 心が折れた女ほど扱いやすいものはない。

 

「なぜこのような格好を……っ!」

 

 絶頂を求めた懇願をしたベルファストに着せられたのは、その淫らな女体を美しく着飾るウェディングドレス。

 白く白く、どこまでも白く。純潔を捧げる運命の御方に見せるための約束の衣服。忠誠まで捧げたわけではないベルファストにとって、これほど屈辱的な装いもあるまい。メイドであることを否定され、女であることを求められる。運命の御方になら、と思うベルファストだが、それは間違ってもこの指揮官を相手に思いはしない。

 

「ならば止めるか。俺はそれでも楽しめるがな」

「それ、はぁ♥」

 

 だが、花嫁の装束で罪人のように囚われたベルファストは手と足を痙攣させ、甘い吐息を発した。

 着替えたばかりのウェディングドレスに張り付くような雌汁。あまりにも長い寸止めは、溜め込まれた快感はベルファストに止める、という選択肢を阻ませた。

 

「ふん」

 

 そんなベルファストの迷う様さえ楽しいのか、鼻を鳴らしながら指揮官がドレススカートを掻き分け、その滾った肉棒を膣口に押し当てた。

 

「――――あっ♥♥♥♥」

 

 女の秘部と男の鈴口が口付けを交わす。瞬間、ベルファストの口から漏れ出たのは、ようやくこの地獄から解放されることへの嬌声。膣口から脳髄に向かって快感が走り抜ける、解放を待ち焦がれた歓喜だ。

 ああ、ああ。確かに、ベルファストの心を折った焦らしからは、これで解放される。男の肉棒をその身で受け止める対価として、彼女はイくことができる。

 ――――この期に及んで、ベルファストは理解していなかった。自分の身体がどうなっているかを。

 肉棒を入口に付けられた程度で、イッてしまいそうになる自分の女体。取り上げられ続けた快楽を、一瞬のうちに与えられる絶望を。

 

「――――あ゛お゛ッ゛!?♥♥♥♥♥♥♥」

 

 調教された身体で何百、何千と焦らされる恐ろしい拷問が放たれた時、何が起こるかを。

 

「あ、あ……あっ、あぁぁぁあぁああぁあぁああっっっ!♥♥♥♥♥♥ ひ、あひぃ、ああぁぁぁーーーーっ!♥♥♥♥♥」

 

 挿入された。入念などという言葉では測れない寸止め責めで常に濡れるようになったマンコに、男のチンポを打ち込まれた。

 膣壁が悦びに打ち震えている。ベルファストが挿入れられたことに気づいたのは、それが奥まで到達した時のこと。それほど反応が遅れてしまったのは、脳が処理の限界を超えてしまったから。

 

「あっ、おっ、おぉ?♥♥♥♥ あ、あぁーーーーっ♥♥♥♥ イ、くぅ!?♥♥♥♥♥ イク、イク、イクぅぅうぅううぅうぅうぅううっ!♥♥♥♥♥♥」

 

 重ね重ねされ、連続的な絶頂の波を与えられ、処理能力を超えた快感にベルファストは絶頂による悲鳴を上げる。ドレスの上から硬い乳首の勃起を主張する巨乳を突き出し、不自由な身体を力の限り反り返して、無様に舌を突き出して目を剥いても尚足りない。

 

「あっ♥♥♥ あっあっあっ♥♥ はぁっ、あっ♥♥♥♥ おっ、お゛ぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥♥」

 

 挿入して終わりではない。抽挿で子宮を押し上げられる。激しい締め付けで射精が行われる。その射精の勢いですらベルファストは顔を蕩けさせ、言葉にならない悲鳴を上げる。

 快楽に殺される。気持ちいいという感覚が恐ろしい。脳髄に注入された麻薬が断続的に彼女という艦船を破壊しようとしている。

 

「い、ひぃ!♥♥♥♥♥ も、やめ……はへっ、はひぃ!♥♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ もうっ、むりっ♥♥ イかせるの、やめ――――んっほぉ!♥♥♥♥」

 

 絶頂の連続にベルファストの精神が悲鳴を上げ、絶頂の連続にベルファストの身体が歓喜を叫ぶ。

 挿入されながらとはいえ、軽くアナルに指を押し込まれただけでイッてしまう。快感を溜め込んだ身体と作り替えられた身体。両方、雌として極上と言える女体ながら肝心の精神が追い付かない。

 耐え切れない快感に絶頂を拒むベルファストを犯し、よく泣き喚く玩具となった彼女の巨乳に背後から手を回し、彼は一切の慈悲もなく、自身が愉しむためだけに乳首を捻り上げた。

 

「やめ、や゛め゛――――お゛♥♥♥♥ ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥♥♥」

 

 深い、深い絶頂。彼女の膣内に白濁液が濁流のように押し寄せ、形の良い巨乳がその小さな先端を捻じるように引っ張り上げられ、潮吹きが純白のスカートを濁らせる。

 

「……お゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」

 

 そして、舌出し仰け反りアクメで野太い声を吐き出したベルファストの目がひっくり返り、白目を剥いて失神した。

 

 

「………………ぅ、ぁ……」

 

 ぴくりと眉根が、指が跳ねる。鎖に繋がれ、倒れられずにいたベルファストが失神アクメから目覚めた。

 何がどうなったのか。叫び散らした喉が上手く声を発せられない。そうしてベルファストが自身の状況を思い出す、あるいはその眼で認識するより早く、

 

「――――おほぉ♥♥♥♥」

 

 その声は官能に呑まれた。その思考は記憶より今の衝撃を優先し、眼は声のために窄む口に合わせて剥かれる。

 尻穴に集中する猛烈な熱。それはベルファスト自身の快感と、失神の直前まで秘部で感じていた指揮官の剛直によるものだと彼女は理解させられた。アナルを無理やり、犯されていると。

 

「おっおっおっ♥♥♥♥ お、おぉーーーーっ!♥♥♥♥♥ んほぉ、おほっ、お゛ぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥♥♥」

 

 理解したからといって、ベルファストにできることは大人しくアナルを差し出しながら無様に喘ぐことだけだ。失神してもなお溜まりに溜まった快感は、ベルファストの脳を犯し身体を犯し、足りない足りないと絶頂し、彼女の心をへし折っていく。

 

「お、おぉ!♥♥♥♥ お許し、くださいっ♥♥ どうかっ、お慈悲を……もう、お許しを……っ!♥♥♥」

 

 ああ、正確にはもう折れているか。誰の助けも借りられない状況での調教、快楽責め。快感を受け入れられたのなら幸福に浸れただろうに、なまじ優秀なロイヤルメイドであるベルファストにはそれが最後まで出来なかった。

 骨の髄まで犯され続ける。この男には敵わない。もう立ち向かうことができない。惨めに許しを乞うことが今もっとも利口な手段。

 

「ああそうだ。おまえ、沈んだことにしたから」

「……………………………………え?」

 

 だから、甘いというのに。噂話を耳にし、身体で理解していなかったのだろうか。この指揮官は最悪、最低だと。秘書艦となる女を慰み者、玩具にしか思っていない。どう壊れようと自由だが、壊すのなら〝徹底的〟にする。そういう人間なのだと。

 

「遠征で偶然遭遇したセイレーンを相手に勇敢に立ち向かいました、ってな。おまえのところの女王陛下がうるさいが、あいつもそのうち楽しんで黙らせられるからな」

 

 だから、と呆然と涙を流す憐れな花嫁に、指揮官は絶望を突き付けた。

 

「俺が飽きるまで玩具にしてやるから、精々元気に鳴いてろ」

 

 ――――悲鳴が迸った。

 

「あ、あ、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♥♥♥♥」

 

 実に女らしい悲鳴だ。犯される快感と絶望が混ざり合った凌辱された雌の音色だった。

 

「お許しを、お許しくださいませっ! どうか、ここから出して……性奴隷になります! ご主人様にお仕えします! 誠心誠意、お仕えいたします! ですからどうかお情けおぉぉおぉおおぉおぉおおおーーーーっ♥♥♥♥♥♥」

 

 悲鳴と嬌声が入り交じる。心が折れた惨めな女の悲鳴と、調教され尽くした身体が上げる心地よい雌の嬌声。

 

「どうか、あぁぁあ♥♥♥♥ あっ、おっ、イクッ!?♥♥♥♥ いや、もういや、たすけ、あ゛♥ あ゛♥ イグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥ――――ッ゛♥♥♥♥♥♥」

 

 鳴り響く悲鳴が止まるを知らない。男が飽きるまで、美しく可憐なメイド長ではなく、淫靡で憐れな花嫁になったベルファストの悲鳴は、小さな牢獄に反響し続けたのだった。

 

 

 






これで駄目だと思われたら私はお下品以外書けない作者だと思われるところだった。…………喘ぎ声とか不安なんですが、これで駄目だと本気で喘ぎ声を調べまくって何とかするしかないというか。多分何とかなったんじゃないかな!

お下品は抜けと言われたらNG範囲にあるものを必ず抜いて書きます。なのでNGは細かいくらいがちょうどいいです。これいけるんか?多分駄目やな!とめちゃくちゃ悩む作者ですので。今回の喘ぎ声関連もそう。逆に肉体改造駄目とか言われなきゃネタ次第でやっちゃう可能性もあるので気をつけてね。
あと久しぶりに快楽堕ち以外やった気がする。快楽堕ちしない、けど絶望はさせる必要がある。これが新鮮な辺り特化してたなぁ……正直絶頂懇願しながら快楽堕ちしないベルの言い訳考えるの神経使いました。多分こっちも何とかなったと思いたい。イメージはクリ〇ゾン先生。ありがとうクリ〇ゾン先生。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。過去の有償ストックがまだあるので、過去のテンションがお下品出てきたと思ったらド直球の催眠セックス入ったり、またやべーやつ出したと思ったら今度は今回以上にガチガチの凌辱が飛んできたりする可能性があるので気をつけてね。私意外と色んなジャンル書けるのでは?と若干思わんでもない。上手くいっているかはともかくだし、純愛をデアラ以外で書きづらいとか致命的欠陥すぎますがね。ではまた次回〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。