※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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セカンドバッター、引き続きリクエストでゼタ。キャラの掛け合い増えると急に文量膨張しかけておお怖い怖い。何とか6000以内には納めました。それ超えるのはネネカママくらいにしたいですね。いや短編だから楽なのであってry





ゼタ、ユエル(媚薬、発情、快楽堕ち)

 

「はっ! でやぁっ!」

 

 勇ましく、凛々しい。顔立ちが整ったブロンド髪の女が、魔物に向けて槍の刺突を放つ。

 ツインテールの根元を編み込み、露出の激しい真紅の甲冑を身にまとった彼女は、凄まじい槍捌きで魔物と相対していた――――が、魔物の反撃で吹き飛ばされ、後退を余儀なくされた。

 

「ぐっ……こんの、こんなに強いなんて聞いてないわよ! あーもう、こんな時にベアもバザラガもいないし、最悪っ!」

 

 愚痴を吐き出し、油断なく槍を構える女の戦士、ゼタ。肩で息を吐き、その美しい甲冑の一部は砕けて生肌や下着が露出し、魔物との激戦を彷彿とさせている。

 彼女はとある任務を受け、魔物の退治に駆り出されていた。本来であれば、特殊な力を持つ『星晶獣』と呼ばれる星の獣を狩る組織に属するゼタに、そんな魔物退治は簡単すぎるくらいだったはずなのだが、出会った魔物は報告と異なり強力すぎた。

 ヒューマン族と近い体格だが、力や速力がダンチだ。少なくとも実戦経験を多く積んだゼタを手こずらせ、鎧を砕く程度には苦戦を強いている。

 

「……あんまり時間かけてらんないわね」

 

 とはいえ、魔物も消耗している。幾度となく槍を刺し、斬り裂いた。もう一押し――――その力が、ゼタの持つ槍には秘められていた。

 

「いくよ、アルベス――――」

 

 槍が炎を纏い、星の獣すら屠る力を解放――――しようとした瞬間、魔物がこれまでにない速度で距離を詰め、爪を振りかぶった。

 

「な……っ!?」

 

 技の予備動作を突いた一瞬の攻防。魔物の爪と炎を纏う槍が衝突し、閃光と衝撃波が炸裂した。

 

「っ――――きゃあああああぁぁぁっ!?」

『――――――ッ!!』

 

 それは、相打ちというべきものだった。悲鳴を上げるゼタと、雄叫びを上げる魔物が破壊力の衝撃に耐え切れず真逆に吹き飛ばされる。

 魔物は足場がある方向だったが、ゼタは運がなかった。槍が手から離れ、身体が放り出されたゼタは――――川に身体を沈ませ、流されてしまった。

 衝撃で受けた傷と消耗した身体では、流れの速い川の水に抗えない。それでも、ゼタは持ち前の気力と鍛えた力を活かして何とか川辺を目指し、這い上がった。

 

「う……ぁ」

 

 だが、そこまで。気力と体力を消耗し尽くし、水に晒された身体が体温を奪い、ゼタの意識が朦朧とし始める。

 替えのきかない槍を探さなければ。魔物はどうなったのか。砕けてなお重い鎧を川辺に擦りながら這って進んだゼタが手を伸ばし――――力なく、意識と共に落とした

 

「……あれ? おーいおっちゃん、人が倒れてんでー! うん、見た感じ――――凄く別嬪さんや♡」

 

 そこに通りかかった二人の男女が――――ゼタの命運を決めた。

 

 

 

「……ぅ」

 

 小さく呻き声を上げて、ゼタが瞼を開ける。眩しさと、身体の軽さに彼女は驚いた。

 眩しさは天井の照明で、身体の軽さは即座に傷が癒えていることを理解できるほどのモノだった。

 

「……はぁ!?」

 

 ほぼ同時に、ゼタのサファイアの瞳が見開かれ驚愕の色に染まる。

 それはそうだろう。ベッドの上で目が覚め、傷が癒えた身体が拘束(・・)されていれば、誰であれ状況の変化に驚くというものだ。

 何とか顔だけを上げて確認する。身体に傷はないが、真紅の鎧が取り外されて上は黒のブラに下は青のミニスカートにその下のパンツだけ。四肢はベッドの上下に縄で結ばれ、X字に開いた姿で張り付け状態。どこからどう見ても、ゼタは監禁されていた。

 

「あ、目が覚めたんやなー」

 

 すると、混乱していたゼタが部屋の扉から聞こえてきた声にハッと反応して視線を向ける。

 そこには、快活に笑う露出度の高い、下着と見紛う服を着たエルーンの少女ユエルとイマイチ冴えない男の姿があった。ゼタはその二人が自分を拘束した犯人だと断定し、戦場で見せる鋭い視線で二人を牽制した。

 

「おー、怖い顔やなぁ。あんたの傷を治したんはウチやで?」

「はっ、そりゃどーも。けど、こんな扱いされたら感謝するどころか、拉致監禁班として突き出すところに突き出したくなるわね」

「あはは、その状態で面白いこと言うねーちゃんやなぁ。ほら、見てみおっちゃん。今ならパンツ見放題やで♡」

「な……ふざ、けんなっ! さっさとこれ外しなさい! 絶対ぶっ飛ばしてやるから!」

 

 おっぴろげにされた下半身を覗き込まれて、スカートの下の下着をユエルと男に見つめられるゼタ。

 戦闘時は見せびらかし同然の状態であっても、こんな状況で見られるのは話が全く異なる。ゼタは真紅の鎧の代わりとばかりに怒りと羞恥で顔を真っ赤にして、持ち前の反骨心でこんな状況にも関わらず手足に力を込めて暴れ出した。鍛えられた力か火事場の馬鹿力というものか、ミチミチと縄が音を立て始めて――――

 

「はいはい、アカンよー♡」

「んぐぅ!?」

 

 しかし、ユエルが取り出した小瓶を無理やり口に押し込まれ、思わず手が止まった。

 

「こんな暴れて、また怪我したら大変やろ? ほれほれー、この媚薬(・・)は美味しいでー♡」

「んんっ!? ん……く、ぉ……」

 

 逆さで口に含まされ、流し込まれる液体の正体を知り、ゼタは笑顔のユエルを睨み付けながら抗おうとするも、動けない中で流し込まれる液体に立ち向かう術などなく、頭を掴まれ口の中に小瓶のありったけを押し込まれてしまう。

 

「んー、なんやおっちゃん。これ? ウチに飲ませた媚薬の原液(・・)やで。どこで見つけたって言うてもなぁ……何や楽しそうなもの持っとるなーって♡」

 

 男が呆れた顔でユエルに問うも、彼女は悪びれもせず盗み取ったことを明かした。その明るいやり取りは、ゼタに媚薬を原液で飲ませているとは思えないほどだった。

 彼女をどうするのか、と問いかける男に、ユエルはクスリと笑みを浮かべて返す。

 

「そんなん、おっちゃんも元々そのつもりやったんやろ? ――――ウチの時みたいに、このねーちゃんも気持ちよくしてあげな♡」

 

 ユエルに全てを忘れさせた媚薬を以て、この偶然にも拾ってしまった女を堕とせ。

 そう〝おねだり〟するユエルに、男は困り顔で頬をかいた。正直、ユエルを手に入れた時点で満足をしていたのだが――――そう言われて悪い気はしない。

 ユエルは快楽の味を知って、好奇心と善意でゼタを。男はユエルのおねだりと、毎日ユエルを抱いても尽きない持て余した性欲を。

 ここに、美しい姫が如き戦士であるゼタの運命は定まった。

 

「っ……けほっ、けほっ! だ、誰がこんなふざけたもんで気持ちよく、な……る――――ふへっ?♡♡♡♡」

 

 とはいえ、ユエルを相手にすら極限まで薄めた媚薬の原液――――ゼタの正気は、二人の前で一瞬にして消し飛んだ。

 

「あ、ああ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡♡ ひぃぃぃぃぃぃっ!!♡♡♡♡」

 

 二重、三重の悲鳴。甲高く、官能的な雌の声。先程まで鋭い声色で二人に吠えていたゼタの声と同じながら、全く違う声が部屋どころか家の外まで響く。だが、街から大きく外れた場所で、その声を聞くものは男とユエル以外にはない。

 

「お、おぉ♡ お、んひっ♡♡ あぁぁぁぁぁぁ……?♡♡」

 

 乳首が下着を破らんばかりに勃起し、宝石のような瞳が焦点を失い震え、拘束されたゼタの鍛えられた身体がビクンビクンと幾度となく痙攣し――――ぷしゃああああああ、と黒の下着に濁りの染みを付着させる放尿が流れた。

 

「あ♡ あんた、お漏らししてもうたんやなー♡ その歳で恥ずかしくないんか?♡ なぁ、おっちゃん♡」

「ちがっ♡ からだが、かってに♡ とま、とまんにゃい♡ おしっことまらにゃいのぉ!♡♡」

 

 移動や長い戦闘中に溜め込まれ、膀胱にずっしりと溜められた水。濃い黄金色の小便は独特の臭いを放ち、ゼタの下着から四散してスカートやシーツに染みを作る。

 原液の媚薬に理性を飛ばされ、もはや何を喋るかさえ思考の間がない。気高く芯が強い戦士であるゼタが、一瞬にして全身性感帯の雌に生まれ変わった。

 

「やらぁ♡ やらぁぁぁぁっ♡♡ ひあああああっ!?♡♡♡♡」

 

 と、今度は腰をガクガクと震わせて、おしっこに混ぜて異なる体液を撒き散らし始める。舌を出して叫びを上げ、少しでも快楽を逃がそうとするも無駄。パンツが意味をなさないほど股座を濡らすゼタに、ユエルと男は自分たちがしたことだと言うのに顔を見合せ目を丸くした。

 

「うわぁ、おしっこしながらイッてもうた……うーん、全部使うのはもったいなかったなぁ……まあえぇわ。あとはおっちゃんの仕事や♡」

 

 パンパンと気楽に肩を叩き、男に後の詰めを任せるユエル。

 ユエルすら虜にした媚薬の原液。それを投与されたゼタは、もう既に取り返しがつかない。放っておいても、二人の望む通りになるだろう――――それを知っていながら、二人は敢えてゼタを弄ぶ選択をした。

 気持ちいいことを、自分の意志で(・・・・・・)選ばせるために。

 

「はへぇー、はひぃー♡ うひぃっ!?♡ にゃ、にゃにすんのよ、へんたいっ♡♡」

 

 もはや肌が空気に触れることさえ快感であろうに、男がゼタの残った衣服に触れるなり舌足らずではあるが彼女は声を荒らげた。

 原液を大量に飲まされてこれとは驚くべき精神力ではあるが、何をしても甘い声が出てしまう身体では可愛いだけ。初めのゼタは凶暴な魔物以上の迫力があったが、今のゼタは小動物が戯れる程度の愛らしさしかない。

 先ずは下着から解き放たれ、痛いほど勃起した美乳の乳首。男は指を添え、弾くように擦り上げた。

 

「んひっ!?♡ ひゃめっ、ひゃめぇ♡♡ うひゃあああああああっ!?♡♡♡♡」

 

 単調に、たったそれだけであるにも関わらず、ゼタは腰を限界まで跳ね上げ、縄が結ばれた足首から先をこれでもかと立たせて連続で絶頂した。素顔を晒した秘部からはシャワーのように水が吹き出し、ブロンドの陰毛をべったりと張り付かせる。

 元々から敏感な部分も異様なほど感度が上昇し、乳首を指で遊ばれるだけでゼタはゼタでなくなってしまう。だが、男は容赦なく、執拗に乳首だけを淡々と弄る――――否、段々と、刺激を弱くしていく。

 

「はぁ、はぁっ♡ ひっ♡ ひぃ♡♡ ……ひぁ♡ あ……?♡♡」

 

 連続で訪れていた刺激が緩慢になり、ピン、ピンと軽く一拍が長いモノに変わってることにゼタの嬌声に疑問が混ざる。

 

(……あたし、なん、でっ♡)

 

 特別に敏感だからこそ、もどかしさが辛い。無自覚な快楽を求める動きが手を足を、腰を動かし始める。男のねちっこく、媚薬漬けの女体すら操るテクニックにユエルが堪らず笑みを浮かべ、ゼタの足の間で乳首を弄ぶ男の背から手袋を外して手を伸ばし、ズボンから解放され勢いよく跳ねた巨根を扱き始めた。

 

「あ……♡」

「なんや、羨ましそうな声出して♡」

「はぁ!?♡ そ、そんなわけ、ない、でしょ……♡♡」

 

 強がったところで、ゼタの視線が凶悪なヒューマンちんぽに向いていることは明らかだ。彼女は知り得ないだろうが、媚薬の副作用でサファイアの瞳にピンク色のハートがチカチカと明滅をし始めている。

 始まりの連続絶頂と男の軽い焦らし、そして見せつけられた雄の証。たったそれだけだと言うのに、ゼタの理性と倫理観を粉々に砕き、あと一歩まで迫るには十分すぎた。

 

「ダメやでー♡ これは、ちゃんと言葉にせなあげられんわ♡ ほーら、あんたを最高に気持ちよくできるおちんちんが、シコシコされておっきくなっとる♡ 羨ましいやろー♡」

「は……ふぅ♡ ふーっ!♡ ふーっ!!♡♡」

 

 ゼタが忌々しげに歯を食いしばり、言葉を耐える。だが、手はギシギシと音を立て、腰はヘコヘコと快楽を求めて動き続ける。

 

(……イケないっ♡ なんで、イケないのよ!♡♡)

 

 腰振りが虚しく空を切り、内面ではプライドを忘れて絶頂できないもどかしさにゼタは発狂寸前だった。

 ゼタの美しい女体は、確かに媚薬で全身性感帯になった。が、男の責めで絶頂を経験したこと、何より皮肉にもゼタの強靭な精神力が初めに刺激なしで絶頂していた身体を変えてしまった。身体は触れてもらえる物理的な刺激を求め、絶頂一歩手前で止まる。快楽に蝕まれた雌の身体にとって、一番苦痛の状態で放置されてしまっていた。

 

「んふふ、ちょっと近づけたろか♡」

「ッ!♡ くっ……♡」

 

 ユエルが巨根を導くようにゼタの秘部に近づける。半ば衝動的に彼女は腰を浮かせ、僅かでも先端を掠めさせようとしたが、意図を読まれてあえなく躱されて嘲笑われる。

 

「あははっ! 情けない腰振りやったなぁ、おっちゃん♡」

「く、ああぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 年下の少女、冴えない男に行動を嘲笑され、快楽も得られない。考えうる中で最悪の結果に、ゼタは悔しげに、苦しげに、涙ながらに首を振って虚しい叫びを上げた。

 もう無理、耐えられない。言葉はなくとも、思考を読めずともゼタの瞳には屈服のハート目が浮かび、ギリギリと歯軋りを見せた口が屈辱に歪みながら、彼女にしては躊躇いが先行した途切れ途切れの言葉が紡がれた。

 

「……お、犯しな、さないよ♡」

「んー?♡ おっちゃん、このねーちゃんはあんたのこれが要らないみたいやなぁ♡ ウチが貰ってもえぇやろか?♡」

「ッ! 犯しなさいよ!!♡ あたしを犯せばいいでしょ!♡♡」

 

 聞こえていないふりをされ、ヤケクソ気味に叫びを上げるゼタだが、彼女は勘違いをしている。

 今のゼタに命令権などなく、犯しなさいなど話にならないと。男は悪辣に笑い、ユエルは彼を後ろから抱きながらゼタに言葉を向けた。

 

「なんや、勘違いしとるみたいやなぁ。おっちゃんは、あんたを無理やり犯すほど女に困ってないんや。このユエルちゃんっていう素晴らしい嫁さんがいるんやからなー♡」

「――――ッ!♡」

 

 拘束し、媚薬を飲ませておいて何を言う。ゼタの喉からはその反論が出かけたが、快楽を求める身体が無理やり呑み込ませた。

 あんな雌の目をした女のようになりたくない。それでも、ゼタの身体は男のそれを求めて止まない。言葉が止まらなかった。

 

「……そ、それを、あたしのアソコに挿入れて……♡」

「それとかアソコじゃわからへんな、おっちゃん♡」

「〜〜〜っ♡ あたしのマンコに、そのちんぽを突っ込みなさいって言ってんの!♡♡」

「ものには頼み方っちゅうもんがあるとは思わへんか?♡」

「は、はっ♡ ふ、ぎぃぃぃぃっ!♡♡」

 

 これ以上は譲歩してはいけない。二人にではなく、ゼタはゼタ自身を取り戻せなくなる。そう彼女は思った。

 思っただけでは、どうにもならない。視界はどこか淫靡に染まり、口からはダラダラと涎が流れ、秘部は何もしていないのに開閉を繰り返しモノを求める。何もかもが手遅れで――――ゼタは人生も、プライドも、何もかもを捨てて懇親の懇願を叫んだ。

 

「あたしの!♡ ゼタのおまんこに、その立派なおちんちん挿入れてください!♡♡ もう何でもいいからイカせてぇぇぇぇぇぇぇっ!!♡♡♡♡」

 

 途切れてはいけないものが途切れて、発してはいけない快楽屈服の懇願を口にした。

 もう二度と戻れない。ゼタの瞳に魅了のハートが定着し、硬く太い雄の棒が彼女のマンコに挿入された。

 

「あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!♡ おちんぽきたああああああっ!♡♡」

 

 膣壁は大きさを歓迎し強く締め付け、子宮は歓喜し口を開ける。ゼタの中の雌が完全に目覚め、雄と雌の結合をこれでもかと悦び叫ぶ。

 

「イッてる♡ やっと気持ちいいの来てるっ♡♡ もっとあたしのおまんこ突いて!♡ イカせてくださいお願いしますっ♡♡」

 

 一度線を飛び越えてしまえば、雌として躊躇いなどなくなる。顔が整い、スタイルが良い極上の雌の二人目に、男はユエルと同じことを告げる。気持ちよくして欲しければ、今日からこの家に住んで、一緒に暮らせと。

 

「住みます♡ ここに住むから、おまんこイカせて!♡ あんたのお嫁さんにでも何でもなるから、あたしをおちんぽで気持ちよくしてぇ♡」

 

 堕ちたブロンド美女の唇にキスをしながら、子宮を溶かすような濃厚なザーメンを流し込んだ。

 

「ん、んーっ!♡♡ ちゅぷ、ちゅぱっ♡♡ ――――イクっ♡ おまんこイクゥゥゥゥゥゥッ!!♡♡♡♡」

 

 美女のアヘ顔絶頂は、性欲を持て余した男によく突き刺さる。子宮を突かれ、全力で身体を逸らして最高の快楽に達したゼタに、男の巨根は萎えないまま二回戦へ突入する――――その背にしなだれがかり、ゼタに負けない美乳を押し付けて男を誘惑するもう一人の雌がいた。

 

「ちゃんとウチのことも抱いて、愛してくれへんか♡ なぁ、旦那様♡♡」

 

 ――――当然、絶世の美女たちを両方味わい、二人が気を失うまで男が極上の雌と交合ったのは言うまでもないだろう。

 

 

 その日から数年が経ち、彼女たちの知人すら見つけることが叶わない二人は、

 

「おー、おかえり、おっちゃん♡ ご飯できとるよー♡」

「遅いわよ、あたしたちの旦那様♡」

 

 甘く、愛おしい声で、その背中に産んだ子供を背負い(・・・・・・・・・)男を出迎える。その後も生涯、ユエルとゼタは男と幸せに暮らし続けるのだった。

 

 

 






気の強いねーちゃんは屈服宣言させるに限る。こいついつも屈服宣言させてるな。

原案から割と変わったり細かな修正を加えたりしましたが、ユエルちゃんとゼタの絡みこんなことさせていいのか……エロ二次創作なので許して。
ネネカママの扱いに比べたら快楽に漬けて暮らせているだけハッピー説。いやネネカ様は催眠玩具、輪姦の孕ませ実験に植生モンスターの母体ですよ?そのうち催眠恋人プレイは書きたい。催眠じゃなきゃダメな理由はそっちの方が楽だし角立たないでしょ。いやぁ、オリ主に惚れてくっついてるのはネネカ様のキャラ的にちょっとぉ……。ここまで崩壊させてキャラを気にするよく分からん男です。

感想、評価などなどありがとうございます!何か日刊1位にも乗ってて嬉しいです。さらに気軽に評価置いていってもらえると、私のモチベもリクも増えて幅が広がるかもしれない。よろしくお願いします!

次は……多分ネネカママとユイのゴブリン催眠無様敗北?混ざりすぎな気がするけど、ゴブリンが力つけて強い女の子理不尽に敗北させるの、いいよね……まあ前に言ってた戦闘敗北です。キャラは趣味。エロいの書けるキャラしか書いてねぇ。
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