今回はいつもの淫語乱舞や催眠洗脳媚薬の快楽堕ちとは違ったテイストが見れます。いやこれ本当に楽しい。私こういうの大好き。もっとシチュくれ。
「うぉ……!?」
「…………」
鎧を纏う少女が剣を振るい、男を退ける。その剣捌きは見事なものであり、身のこなし、構え、殺気……どれをとってもならず者の男たちより遥かな高みにあった。
「へ、へへ、やるじゃねぇか姉ちゃん」
「ひゅー。イかした格好してるねぇ。パンツが見えそうだぜ……」
「下衆が」
暗い裏路地で相対する男たちとエルーンの女性、ユイシス。女騎士のようにも見える白い鎧は、確かにスカート部が短く男たちからすれば生唾ものだろう。
しかし、ユイシスを前にしてそんなことを考えられる時点で、力量は知れるというもの。ユイシスは己の〝組〟の宝であり証であるディートリアの魔具、その剣と盾を静かに構えた。
「三下とはいえ裏社会の人間でしょう。堅気の者を巻き込んだ落とし前はつけてもらいます」
「おいおい、俺たちゃあの女の子たちと
「そうそう。あんたが代わりでもいいけどな?」
「……話をするだけ無駄なようですね」
義理と人情を重んじ、堅気の者を巻き込まないことを心情とするユイシスの逆鱗に触れたとも知らず、男たちはケラケラと笑い続ける。
所属する騎空団と別行動を取っていたユイシスは、この裏路地で男たちに連れられる少女たちを見つけた。捨ておくことなど考えもしないユイシスは彼女たちを逃がし、こうして男たちに落とし前をつけさせるつもりで留まっていた。
話をしても無駄だとは思っていたと、ユイシスは呼吸を整え剣気を放つ。数はそこそこいるが、ユイシスの技量なら一分とかからず殺し切れる。とはいえ、殺してしまうつもりはなかった。
「
ユイシスが動く。男たちは一瞬で打ち倒される
そう。これは男たちに万に一つも敗北するはずがないユイシスが、どうしてかその力を発揮することなく――――無様に負けてしまう話だ。
「ぐ、ぁ……」
取り囲まれ、ディートリアの魔具を取り落とすユイシス。その折れるはずのない剣は中心から叩き折られ、魔具としての輝きを失っていた。
そしてユイシス自身、纏う鎧がひび割れ、男たちの遊びで服のあちこちが引き裂かれて元々から露出している生肌や、隠していた下着を晒してしまっていた。
ユイシスは敗北した。完膚なきまでに、瞬殺するどころか逆に弄ばれ、誇りである武器すら破壊されてしまったのだ。これが敗北でなければなんであると言うのか。
「どう、して……っ!?」
「おー、雰囲気の割に呆気なかったなぁ」
「強そうなのは見た目だけってか。『命までは取りません』、『身の程を教えてあげましょう』だっけか? ぎゃはははは!」
「身の程を知ったのはあんただったみたいだなぁ。雑魚エルーンさんよぉ」
「ッ……」
揶揄され、下衆な嘲笑に晒される。しかしユイシスは反論できなかった。
する力が残されていない、反撃の手段がないというのもある。それ以上に、男たちの言葉が事実であったからだ。男たちを侮り、無様に敗北し、仲間たちに、
「殺しなさい……っ!」
「あ? おいおい、何勘違いしてんだよ。言ったろ、俺たちは
「それをあんたに邪魔されたんだ。あんたの言う『落とし前』ってやつが必要なんじゃねぇか?」
「だから――――っ!!」
見上げたユイシスは、見てしまった。男たちの下衆な視線と、生肌に突き刺さる吐き気がするような低俗な欲望を。
子供ではないユイシスは、男たちの『楽しみ』という意味が理解できた。だが、そんな屈辱を受けるくらいなら死んだ方がマシだ。舌を噛み切る覚悟にまで至るが、当然金髪美女のエルーンなどという上玉を男たちが逃がすわけがない。
「おっと、あんたが無理ならさっきの女の子たちを連れてこないとなぁ」
「この島は俺たちのテリトリーだ。声をかければ一瞬だぜぇ?」
「っ……この、三下野郎ども!」
「けっ、その三下に負けたのは誰だよ。ほら、立った立った」
無理やり立たされ、ユイシスは暗い路地裏のさらに奥まで連れ込まれてしまう。武器を打ち捨てられ、壁を背にして男たちの俗悪な視線を一身に受け止める。
「さあ、『落とし前』をつけようじゃねぇか。俺たちをちゃんと楽しませてくれよ。でないと……わかるな?」
「……いいでしょう」
返事をしたのは、せめてもの抵抗だ。何も感じていないという無言の意思表示よりは、見た目は従順でいた方がユイシスが安い女だと思い冷めやすいと考えた――――隠し切れない反抗心で、男たちが楽しんでいると彼女は知る由もない。
楽しませる。その言葉を受け止めたユイシスは、切り刻まれた衣服をゆっくりと脱ぎ始めた。
「うひょぉ……こんな美人のストリップが見れるなんてな」
「はしゃぐなって、まだまだこれからだぜ。何も感じてません、みたいな顔して恥ずかしがってるのが堪らねぇ……」
「っ……」
手の震えは戦闘の後遺症だと、赤面は怒りによるものだけだと、そうユイシスは暗示を込めて服を一枚、また一枚と脱ぎ捨てる。
鎧を脱いで薄い布服だけになり、それも要望通りゆっくりと脱ぎ、上着とスカートを取って足や手の装飾を外す。あとは本当にブラとショーツだけになったところで一瞬だけ躊躇うも――――持ち前の胆力と覚悟で全てを捨てた。
「おぉ……」
「……すげぇな」
「………………」
視線が邪なものに、崇めるような種類が入り交じる。ユイシスほどの女のストリップは、流石のならず者たちも見たことがないのだろう。その色香と、裸体の美しさに誰もが心を奪われ見蕩れていた。
もっとも、全裸を晒したユイシスにとっては慰めにもならない。奥歯を噛んでキッと睨み付けるユイシスに、男たちも気分を良くしてその白磁の肌に無造作に手を伸ばした。
「うお! 見ろよこのおっぱい! ズシッとして、ぷるっぷるしてるぜ」
「腹も締まってて、鍛えられてるって感じだ。けど足は柔けぇ……」
「……勝手なことを!」
気兼ねなくユイシスのような美女に触れられる希少な経験。ある者は背後に回って鎧に隠されていた豊満な両胸を持ち上げ、手で波を打つように揺らす。ある者は腹を撫で、太ももを撫でて品評会の真似事をする。
無骨で不快な手が生肌をまさぐる感覚に、ユイシスは爪がくい込むくらいに拳を握って吐き捨てた。そんなユイシスの臀部、生尻を男がいやらしい手つきで撫で上げる。
「ひゃっ!♡」
男に尻を撫でられるなど、裏社会での経験が豊富なユイシスでさえありはしなかった。ある意味で、未知への反応だ。気を張っていても、全身を撫で回される不快感には精神を削られる。外という場で肌着を身につけていない禁忌を加味し、結果としてユイシスの意図しない反応が引き出された。
ユイシス本人も驚いて、そして羞恥で目を見開いて震える。男たちはさらに、ユイシスの女性的な反応に色とりどりに上機嫌な声を上げた。
「はは、結構いい声出すじゃねぇか。ドス効かせた声より、よっぽど似合ってるぜ。あんた、名前は?」
「…………ユイシス」
「歳は?」
「……21」
「いいねぇ。脂がのってるぜ」
今度はユイシスの個人情報に興味を持ったのか、矢継ぎ早に質問を重ねていく。しかし、裏社会の人間であるのにユイシスの立場には興味がないのか、それとも既に察して知っているから必要ないのか、問いかけは段々と下世話なものに変わっていった。
身長、体重、スリーサイズ。不快ながらも、事実上自分の責任で人質にされている堅気の者を巻き込まないため、躊躇いがちに答えていった。
「週に何回オナニーする?」
「……しないわ」
「えー、ほんとかよ。こんなに陰毛を整えて、綺麗なマンコしてんのになぁ」
「っ、触らないで!」
金色の陰毛を不躾な指で引っ張り、閉じて乾いた秘部に触れる手を払おうとして、男たちに掴まれ止められる。
「く……」
「質問は終わってないぜ。ユイシス、男の経験はあるのか?」
「………………ないわ」
ユイシスがもっとも躊躇い、熱を持つ頬が止められないまま答えた。瞬間、より一層の盛り上がりと下劣な声が最高潮に達する――――ユイシスは嘘を吐いていない。
元より、彼女は真っ直ぐすぎるくらいに真っ直ぐだ。加えて組の復興に尽力し、所属する騎空団の依頼もこなしている。力をつける時間はあれど、性の衝動などにかまけている時間はなかった。
「最高の状態じゃねぇか。こいつは良い〝値〟が付くに違いねぇ」
「ッ!!」
この先で待ち受ける己の運命を示唆する発言に、ユイシスが眉根を跳ね上げた――――が、それより先に、彼女には乗り越えなければならない試練が待ち受けている。
「よしよし。じゃあユイシス、次は
「そんなわけ……っ!!」
ユイシスの持つ任侠は、男たちのような下衆の世界のしきたりなどと一緒にされるものではない。激昂する彼女だが、裸体で囲まれていては迫力ではなく欲情を感じるだけだ。男はニヤリと笑みを浮かべ、ユイシスの肩を叩いた。
「いいや、同じさ。
馴れ馴れしく名前を呼ぶ男に視線で射殺さんばかりの殺気を向けるものの、戦う前ならまだしも力の上下がハッキリした今となってはまるで意味がない。
「『申し訳ございませんでした』、だ。たっぷり、誠意を込めてくれよ」
「………………」
今すぐにでも死んでしまいたい。ユイシスは今は、途方もない生き恥を晒してしまっている。しかし、その生き恥で誰かを守れるのなら価値がある。死ぬことだけが責任を取ることではないと、この状況は告げているのだ。
――――男たちの前で、膝をつく。
二度目の屈辱だが、敗北の疲労に比べてどうであろうか。両膝を畳み、背筋を伸ばす姿は実に様になっている。腹を切るというのならこれ以上なく、しかしユイシスに求められたものは違う。
見上げた顔は屈辱と羞恥で歪み、それを見つめる顔は下劣と高揚で歪んでいる。そして遂に、ユイシスは手のひらを地面につけて頭を下げていき――――――
「……申し訳、ございませんでした」
屈辱と羞恥に塗れた全裸土下座による謝罪を、男たちの前でしてしまったのだ。
頭を地面に擦り付け、その結果浮き上がって頭より高く掲げられたケツは背後からマンコとアナルがピクピクと痙攣している。巨乳は足の肉に付けられふくよかな感触を伝え、艶のある金色の髪は薄汚れた裏路地の地面に平伏する。
美しい全裸土下座。エルーンの耳まで平伏したように敷かれ、惨めで無様なユイシスの敗北絵図が描かれた。
「誠意が足りねぇ。もう一回だ」
だが、ユイシスがここまでしても屈辱は終わらない。掲げたケツの穴までじっくりと観察され、下げた頭の髪を土足で踏みにじられる。
終わらない屈辱を終わらせるには、男に従う他ない。歯軋りが路地裏に響き、それは平伏謝罪へと変わる。
「申し訳、ございませんでした」
「声がちいせぇんだよ!」
「っ……!」
ユイシスが顔を上げた。しかし、それは反抗からではない。その顔は屈辱と羞恥、何より見せてはいけない涙で濡れて、再び歪んだ顔を深々と下げた。
「申し訳ございませんでしたっ!!」
チンピラに負けて、武器を砕かれ、ストリップをさせられ、生娘であることを暴き立てられ、挙句の果てに裏路地に響くような大声で土下座謝罪。
いくらユイシスが荒波にもまれた強い女性であろうと、敗北した男たちに囲まれ羞恥という凌辱を受けて無事で済んでいたことが異常だった。心が折れ始めたユイシスに、男たちが高圧的な態度で求めを続けた。
「俺たちの楽しみの邪魔をしたことも謝ってくれよ! 二度と逆らいませんってなぁ!」
「俺らみたいな三下に負けたことも含めろよ!」
「とびっきり無様な感じで頼むぜ、あははっ!」
「ふーっ! ふぅぅぅぅっ!!」
衝動のまま飛びかかることができたなら、どれほど楽だっただろう。手のひらを握りこぶしにできたのなら、少しは気が晴れたかもしれない。
だが現実は飛びかかる力すらない。拳は握れず爪を地面に立て、真っ赤にした顔から荒く息を吐く。それでも、男たちの要求を呑み込んで言葉は吐き出された。
「私は……くだらない正義感から皆様の楽しみの邪魔をし、力の差も弁えず敗北し、身の程を知りました! もう二度と、さ、逆らいません……っ! 無様な私でよければ、どうか皆様の楽しみに使って、くだ……さいっ!!」
怒りと屈辱で声が震える。出したくもないへりくだった謝罪が飛び出し、言うはずのない言葉を口にしてしまう。
――――そして、ユイシスの秘部から一滴の水が滴り落ちる。それは少量だが、粘り気をもってユイシスの割れ目の膣内から線になって裏路地に輝いた。
「おいおい……マンコが濡れてるじゃねぇか!」
「ひっ……!?」
くちゅ。小さく、可愛らしい水音。男の一人がユイシスの秘部に指を当て、愛液を掬った音だ。己の股座から出たとは思えないモノに、ユイシスは短い悲鳴をあげた。
「はは、全裸土下座して感じたのか! Mの才能あるじゃねぇか!」
「いやいや、俺たちに負けることが気持ちよかったんだろ。もしかして、ドマゾエルーンだからわざと負けたんじゃねぇの? なぁ、ユイシスちゃーん」
「そ、そんなわけ――――あぁっ!?♡」
反論を打ち消す甲高い声。屈辱感から逃れるためか。溜め込んだ性的欲求が異常な環境に反応したのか。それとも、男たちの言うようにユイシスは潜在的なドマゾのエルーンだったのか。
どうであれ、マンコが何もしていないのに濡れて、男の無骨な指を受け入れてしまったことに変わりはない。
「ほれ、どうだユイシスちゃん。処女は守ってやるから安心しろよ」
「そ、そんなの、痛い、だけ……あ、あっ♡」
「それにしては声が高いなー。ほーれ」
「う……るさいっ♡ あっ、あっ♡ ああっ♡♡」
男が膣内の入口でクイッ、クイッと指を壁にぶつけるだけで、ユイシスはその回数喘がされる。
戦闘では百戦錬磨のユイシスも、経験豊富な男の前ではオナニーの経験もろくにない生娘でしかない。
「あっ、あっ、あっ♡ は、はひっ♡♡ あひぃ♡」
男の指のテクニックに翻弄され、頭の上に再び添えられた土足を退けることすら出来ず、それどころか対して力が入っていないそれに屈して頭が深く、深く落ちていく。
それに伴い、激しさを増す指にユイシスの雌が覚醒を始める。感じたことのない快楽に舌を出して顔が蕩けて、マンコからは溜め込まれた汁が吐き出されて無骨な指を濡らす。
膣壁を擦る指に、奥底の雌が声を上げる。キュンキュンと腹の下から音が鳴り、強烈な何かがユイシスの中からせり上がる。
「――――あ♡」
刹那、ユイシスの頭が真っ白に染まった。
「あっ♡ あ、あーっ♡♡ あぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡」
自らが吹き散らした初イキの愛液がパシャッと飛沫を上げ、ユイシスはうつ伏せになって放心した。
「オナニーの経験がないってことは……ユイシスちゃん、初イキおめでとー!」
「……あ、ぁ?♡」
雌の絶頂。頭が真っ白になるわけのわからない感覚に、目覚めの祝福のようにチョロチョロと秘部から垂れ流しになった雌液。
戦士として敗北し、雌ということを雄にわからされた。放心して、完全に力を失ったユイシスの足を、男が乱雑に掴んで引きずり始める。
「よーし、そろそろ連れて帰ろうぜ。これからたっぷり
「あ……いや……あ、あぁぁぁぁ……ふぐっ!?」
モノのように引きずられながら手を伸ばすも、袋のようなものに詰められ、入口を縛られて密封されて運ばれる。
空気が薄く、力も出ない。やがてユイシスの意識は朦朧としていき――――二度と這い上がれない底へと連れていかれてしまった。
「よっ、元気にしてるか、ユイシスちゃん」
「……ふっ♡ ふぎ……っ!♡」
最低限のベッドが用意された小部屋の扉が開き、ユイシスに男が呼びかける。が、武骨な首輪で繋がれたユイシスは、内股で苦しげにして答える余裕が見られない。
ユイシスはベッドの支柱に繋がれ、両手に鉄の枷、足首には脚を開ける程度で鎖が繋がれた足枷を嵌められている。その上、衣服は胸と腰を辛うじて隠す程度の布切れしか与えられず、さながら性奴隷というところか。
その上、目を引くのは
鍵は長しか持っておらず、鉄の排泄口が精々では前は使えない。ただし、後ろには男のモノが優に潜れるリングが尻穴を中心として存在している――――つまりは、そういうことだ。
「は、はやく……っ!!」
「はいはい、そらよ」
「ッ!!♡」
そんな奴隷身分のユイシスに男が与えたものは、簡易用の
だが、ユイシスは迷いなく跨った。男に背を向けて、少し
「ふぁっ、ふぁぁぁぁぁぁぁ……♡」
甘美な吐息と、激しい放尿音。便器に弾ける黄金水の勢いは、ユイシスの我慢の量を如実に語る。人の形をしたものであれば抗えない解放感は、手足と首をされてしゃがむ無様極まる姿であっても変わらない。
長い排泄が終わり、ポタポタと貞操帯の排泄口から滴る水。最低限の人権として、それを布で拭けば排泄は完了。
「……排泄、処理……ありがとう、ございます」
「ほいほい。じゃ、次は飯に連れていく時にな」
「…………」
自らの排泄物を回収し、去っていく男を見送る――――もちろん、これには理由がある。
ユイシスは利尿剤を盛られ、そして限界まで尿意を我慢させられている。漏らしても、自分で死を選んでもユイシスの騎空団、
彼らなら、男たちなど歯牙にもかけないはず。だがユイシスは自分が撒いた種と、あの不条理な敗北が忘れられず従ってしまった。だから時間まで必死に耐えて、男の前でおしっこを出す
おしっこだけではない。食事は男たちと。湯浴みも男に。眠りも男に連れられる。ユイシスの行動は徹底的に男たちに管理され、精神が自由な時間も利尿剤による暴力的な尿意に苦しめられる。
手も足も、人権も尊厳も、全てを握られ管理され――――ユイシスの瞳から、涙が零れ落ちた。
「かし、ら――――たす、けて」
その願いが届くことは――――ない。
男たちに心から屈するか、その優れた容姿で売り飛ばされ性奴隷として、あるいは奇跡的な出会いで救われるか。
どれであれ任侠の女は、二度と陽の下で家族と再会することはなかった。
土下座(強制謝罪バージョン)。催眠とか半快楽堕ちが多めだったので、内心の屈辱感溢れる土下座は初……あぁ、最高(恍惚)
ラストシーンの貞操帯は趣味です趣味。この後はならず者の性奴隷完堕ちルートか、オークション会場で晒し者から成金野郎に買われて飼われるルートか、昔潰したヤクザの長に買われて一目惚れしたと求婚ラブストーリールートかです。最後は何??????完堕ちルートの調教内容とかオークション会場でのお披露目エロとかの案があれば平気で書けそうですねこれ。ちなみに一番困ったのはユイシスが腹切り切腹しちゃわない理由です。もうすぐ覚悟決めるんだからこの子は……。
いつもとは違う感じでしたが、昔っからこういうのが大好きで……脅迫やじわじわとした凌辱羞恥。ハート少なめで責め立てられ追い詰められる女の子、いい。今回と次回みたいなシチュも大量募集してます。お下品なエロも大好きだけど、こういうねっとり系の羞恥エロもガンガン書きたい。いや快楽堕ちの媚薬調教とかは散々それっぽいの書いたんで……純愛風味が薄めエロ多いの、向こうで書くからなんですよ。ジャンル被るとモチベが減って鈍くなる。
感想、評価ガンガンお待ちしております。来れば来るだけ書く種類も増やせて良き。高評価、待って、ます(念押し)早筆だしこのくらいはめちゃくちゃ媚びてもいいかなって……
次回は新ジャンル。リクエストからアイドルマスターシャイニーカラーズより白瀬咲耶さん。アイドルと言えば脅迫調教でしょ(偏見)ちなみに死ぬほど楽しかったので、この手のジャンル大量に求める。今回みたいに竿役モブ役も喋ってますが、やっぱ凌辱だと雰囲気出ますね。原作キャラの再現はそこそこ得意な方だったのですが、モブの台詞がまぁ苦手で……練習がてら色々試行錯誤で挑戦してみます。