エロのド定番ゴブリン。そんなザコ敵が力を得て勝てるはずがない相手を……そそりますねぇ、本当に。この速度の更新だし気軽に評価置いていってもらえるととても嬉しいです。いや脳死でエロだけ書いてるから自慢にならんのだけれど。
ゴブリン。ランドソルに生息する魔物の中で、もっとも数が多い種族モンスター。人より一回り小さい小人ような外観ながら、力が強く暴れん坊で、知性もそれなりにあり集団で行動する。何より
そして、夥しい数のゴブリンたちに囲まれた二人の少女。見た目麗しい彼女たちもまた、その末路を辿るかもしれない憐れな生贄だった。
「ユイ、今です」
「うん! 咲き誇れ――――フラワリングヒール!」
だが――――現状で犠牲となっているのは、逆にゴブリンたちであった。
ユイと呼ばれた少女は、白を基調としたピンクと赤、可愛らしいレースや花を思わせるカチューシャ、ピンク色の髪と何よりゴブリンが欲望の目で見る豊満な胸を揺らし、踊るように杖を振ってもう一人の少女
もう一人の少女たち、ネネカ。彼女は己と寸分違わない分身を複数体作り上げ、ユイの補助を受けながら魔法でゴブリンたちを蹴散らしていく。
その圧倒的な力は、ゴブリンが何百体いようとネネカとユイに傷一つ付けることすら叶わない。先の魔法も、手早くゴブリンたちを倒すための補助に過ぎず、ユイ自身も攻撃魔法で近寄るゴブリンたちを薙ぎ払っていった。
「まったく、数だけは多い烏合の衆。面倒ですが、問題はありません」
「ネネカさん、凄い……」
「当然です。まあ、あなたの魔法があってのこと、と謙虚に褒めて差し上げても構いませんよ」
「あはは……褒められてるのかな……?」
戦闘中だというのに苦笑混じりの雑談を。が、二人のコンビネーションに一切の隙はない。ネネカの分身を含めて、雑魚の群れであるゴブリンを寄せ付けない無類の強さを発揮している。
しかし、ゴブリンたちのあまりの多さに辟易していることも事実だった。ユイが困惑を表情に映し、声を発する。
「けどどうして急に、こんなに魔物が……」
「さて……この知性体が活発になるような変化があった、という調査結果は聞き及んでいませんが……」
ゴブリンは集団で活動し、知性もある。一般人にとっては脅威であることは確かだ。が、彼女たちのような強力な力を持つ者には挑みかかったところで敵わない。それがわかっているから、複数のギルドが活動するランドソルの王都周辺にはあまり姿を見せないのだ。
それが何故か、今になって大量に現れるようになった。こうして偶然出会ったネネカとユイが対処しているのも、そのほんの一端に過ぎない。しかしこうして呆気なく蹴散らされているとなれば、考えなしの恐慌としか思えない。ゴブリンたちに恐れはないとしても、だ。
「! ネネカさん、あれ!」
「……おや」
と、ネネカの魔法が百に近いゴブリンを一瞬で蹴散らした時だろうか。状況を俯瞰していたユイが、ネネカの分身の一部と同じタイミングで
「あの魔物……他の魔物と、少し違う?」
「特殊な武装をしていますね。そして、あの衣服……あの個体が、魔物たちが異常な行動を起こす原因かもしれません」
ネネカが冷静な眼を細め、手を止めず先端がハート型の杖を構えてゴブリンを蹴散らしながらそのゴブリンを分析する。
体躯こそ他の個体と差がないが、特徴的なのは武装と衣服。他のゴブリンが最低限の腰布と精々棍棒程度なのに対し、ユイが見つけたゴブリンは手には荘厳な本と人間のものであろう豪奢な衣服を身につけていた。明らかに普通のゴブリンとは雰囲気や格といったものが違うように彼女には思えた。
「……女……メス……捕まえる……」
「え……ま、魔物が喋った!?」
「なるほど、特殊な個体であることは間違いありませんね。しかし、不愉快で不遜なことを喋っては、その知性も台無しですが」
しかも、そのゴブリンはネネカとユイを見て確かに言語を口にした。人間のものだと確実に理解ができるものにユイが驚き、ネネカが無表情ながら不愉快そうに声を発する。
武装し、言語を扱うゴブリン。少なくとも、この群れの長であることは容易に想像できた。
「ユイ、あの個体に攻撃を集中します」
「うん、任せて!」
ならば迷うことはない。頭を叩けば、残るは雑魚の群れだ。狙いを定めた二人に、ゴブリンが本を持っていない手を正面――――ネネカとユイに掲げた。
「させない!」
「消えなさい」
だが、ゴブリンが何かを起こすより、ネネカとユイの攻撃が速い。
「……止ま、れ」
『――――ッ!?』
その動きが、
「屈服、しろ」
『はい♡ ――――え?』
そして、武器を手放し、無防備な姿を晒す。手を頭の後ろで組んで腋まで見せる身体検査、あるいは降伏をし、美しい太股が眩しい膝を曲げて、大股を広げて立つガニ股の無様な屈服ポーズを取らなければ、だが。
「あ……え? あれ、なんで……」
「なぜ……私はこんな卑猥なポーズを……っ!?」
ユイは完全に錯乱し、常に冷静なネネカですら状況を把握できずに喉を引き絞る叫びを上げる。
咄嗟に身体に力を入れるも、変わらない。手は頭の裏から離れず、卑猥に広げたガニ股立ちは
そして、無防備に屈服した雌の二人へ武装ゴブリンが悠長に近づいてきた。
「ひっ……こ、こないで!」
「……まさか、それは開発段階で破棄した――――――」
ユイは少女らしい悲鳴を。ネネカは最後まで冷静に、そして保持された
『うひぃぃぃいいぃいぃぃぃいっ!?♡♡♡♡』
ユイとネネカ、二人のどちらもが決して上げないであろう品のない嬌声が、ゴブリンが彼女たちの頭に手を当てた瞬間から発せられた。
「あひっ♡ 頭に、何か……入ってくるぅ!?♡ いやあぁぁぁぁぁぁっ!♡」
「く、あぁ♡ ああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♡」
ユイとネネカは無様屈服のポーズで苦しげに、しかし脳髄を快楽で焼き付くされるような根源的な支配の快楽を感じている。
――――ゴブリンが抱えている本。それは、
当然ながら、そのような悪趣味なものは即時破棄され、異なるゲーム権限介入の力は別の少女が手にしている。だが、何故かその本がこの場に存在し、もう一つの現実とも呼べるこの世界でも存分に権能を発揮した。
『あ゛ーっ!♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!?♡』
それをユイは知る由もなく、ネネカが知っていたところでどうにもならない。幸い、拾った者がゴブリンであり、知性こそ増加したものの使用できる権能は限られている――――雌を書き換えるには十分すぎるそれが、ユイとネネカの
「はぁ……はぁ……な、何が、起こったの……?」
「わ、私たちの頭の中に……くっ!」
仕込みが終わり、脳に叩き込まれていた支配の快感が止まったことで言葉を発する二人。けれど身体はガニ股で屈服し、ネネカは声に出すことも恐ろしいと仕込まれたものに悔しげに呻いていた。
ユイ、ネネカ。雌として優秀な容姿とスタイルを持った二人を前に、武装ゴブリンが涎をネバつかせて背筋が凍るような笑みを浮かべた。
ここから先、二人は圧倒的な強者の女ではなく――――ゴブリンの玩具になる弱者の雌となる。
「服、外す……」
ゴブリンが軽く手を翳しただけで、二人の首より下にある部位の衣服が電子の光となって消える。全てではなく、二人を弄ぶように、だ。
ネネカは小ぶりな胸位を守る部位、赤いショーツだけを、ユイは上品な意匠が施された――少なくともゴブリンに見せるためではない――純白のブラとショーツだけを残され、あとは靴すらなくした素の足でガニ股立ちをさせられる。
二人の頭に飾られた宝石を誂えた帽子と小さなケープが靡く花のヘッドドレスが残されることが、逆に支配感を膨らませ、二人の美少女の無様な姿がゴブリンの前に晒された。
「あ、いやぁ!? 騎士クン、助けて!」
「下衆が……楽には殺しませんよ」
二人とも、大小の違いはあれど赤面し生肌にも朱色を加えた。普段は無表情に近いネネカですら、その所業に羞恥と怒りを顕にしている。
しかし、だからといってどうすることも出来はしない。想い人を呼ぶユイも、諦めずに対策を講じるネネカも、揃ってこれ以上の
「――――漏ら、せ」
「え……っ!?♡」
「は――――あ゛っ!?♡」
命令が受諾され、二人の下半身に途方もない
「や、おしっこ、でちゃ――――あああぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」
「こ、この私がそのような命令――――をおおおおおおおおっ!♡♡」
しゃあああああああああっ!!
赤の下着を貫き、純白の下着に汚れを作る猛烈な勢いの小便が、ガニ股の大きな隙間に飛散する。それは強烈な臭いを放ち、観客であるゴブリンたちに歓喜の舞や笑いをもたらす。
如何に精神が抵抗しようと、肉体への命令権を持つ脳が従ってしまえばユイとネネカは小便を漏らす他ない。美しい少女たちが下着を貫き放つ聖水は、地面にばちゃばちゃと勢いよく弾け、滝のような黄金色の流れを股座から見せつける。
「……放、屁」
『っ!?』
ぷっ、ぷぅぅぅぅぅぅっ!
凌辱の晒しは終わらない。下着に隠された二人の尻穴から、可愛らしくも激しいラッパ音が鳴り響く。腹から無理やりガスを放屁させられ、垂れ流しになった小便と共に二人の発狂が加速する。
「あ、あっ♡ やめ、やめてぇぇぇっ!♡ おなら止まってぇ!♡♡」
「やめ、なさいっ!♡ く、くっ♡ くぅぅぅぅっ!♡」
尻穴を閉めようと、腹に力を入れようとしたところで無駄。二人の行動は、精々と無様なガニ股を深くすることのみ。
排泄物や強制的に生み出される腸のガスを弄ばれ、涙を流して屈辱に呻く。
「腰を、振れ」
「あ……あっ♡ あっ♡ いやぁ……♡」
「ふっ♡ ふぁっ♡♡ どこで、このような下劣な発想を……っ!♡」
決して終わることはない。一つが終われば、その次の芸。ガニ股で前後にカクカクと腰を振り、下品な踊りを強要される。顔は屈辱と涙で埋まっているのに、身体は無様な変態ダンスをしている。
なぜこんなことをするのか――――雌を辱めるのが楽しいから。そうプログラムされたのか、本によって目覚めたのかは誰にもわからない。重要なのは、そうすることがゴブリンたちの楽しさであること――――無論、雌を
「――――あぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡♡」
「ネネカさん!?」
空を切る腰振りダンスをしていたネネカが首を逸らし、嬌声をあげる。ネネカだけに訪れた変化にユイが驚いて声を張り上げた。もちろん、無様な腰振りは止められないまま。
「あひっ♡ か、感覚が……っ!?♡♡ 分身と、同期し、てぇ♡♡」
「分身……ひっ!?」
周りを見回したユイが喉を絞り短い悲鳴をあげた。
その周りのゴブリンたち――――ネネカの分身たちを全裸に剥き、思うがまま蹂躙する彼らを見て、悲鳴をあげない女はそうはいない。
口を割らせ、膣内を貫き、ケツ穴を開かせ、小柄ながら美しい裸身を弄ぶ。何人も、何人も、それらのネネカ全てが快楽に顔を歪ませ、その快感を
即ち、ネネカは犯されていないのに犯されている。十数人の自分が蹂躙される快楽を、たった一人のネネカが全てを共有してしまっていた。
「増や、せ。そこの、女も……」
「は、はひぃ!♡」
ネネカらしくもない受け答えだが、数十人が弄ばれる快感を一人で請け負っているのだから、狂わない方がおかしいだろう。
ゴブリンの命令に従い、自身の分身を生み出していく。さらに、片手をユイの肩に置いて、彼女のデータを解析し瞬時に複製する。
「え――――わ、私!?」
ユイが驚くのも、また無理はない。ユイから分離し、増える彼女そっくりの分身。
形のいい巨乳を揉みしだき、純潔であろう秘部を薄汚れ、人間より遥かに大きい肉棒で犯し、ネネカの分身のようにケツ穴を無理やり開き二穴を貪り食う。
当然、その快楽は全て、
「あぁっ!?♡ だめ、だめっ♡ だめぇぇぇぇぇぇっ!?♡♡ くひぃぃぃいっ!♡♡♡♡」
失禁して汚れた下着からは新たに雌の液体を噴出し、それを腰振りで撒き散らす。倒すべきゴブリン、片手間で倒せるはずの矮小な存在に尊厳を破壊され、弄ばれ――――ネネカとユイは、数時間に渡って精神と身体を凌辱され続けた。
「……あ、へっ♡ あ、ぁぁ……♡♡」
「う、あ……あぁ、ああああ……♡♡」
弱々しい腰振りに対し、激しく痙攣する両膝。それでも倒れることは許されず、凛々しさや優しさを感じさせていた表情と瞳をアヘ顔に変えたその裏に両手は添えられている。
汗と涎が滴り輝く下着だけの女体。ショーツはあれから幾度となく失禁と潮吹きに晒され、ずっしりと水を溜め込んでクロッチ部分が下がりきり二人のピンクの陰毛をチラ見せしている。
ネネカとユイ本人は、何十もの自分自身の快楽を数時間に渡り受け止めたことで、貌はだらしなく蕩けて舌を出しっぱなしで力なく喘いでいる。今なお続く蹂躙の快楽に、二人の理性は残っていることが奇跡だと言えた。
「おまえら……オレの、モノ……」
「は……へ?♡」
「こへいひょう、ひゃにを……♡」
じっくりと、何時間も飽きずに二人の痴態を見続けていた武装ゴブリンが動く。舌足らずに問いかける彼女たちは知る由もないが――――このゴブリンは、簡単には堕ちず、その上希少な能力を持つユイとネネカを
他の雌のように使い捨てるのではなく、武装ゴブリンに
『いっぎぃぃぃぃぃぃぃいいいいいっ!?♡♡♡♡』
ぐちゃぐちゃにされた脳内を
二人の優秀な能力はそのままに、持ち合わせていた価値観や倫理観、そういうもの全てを武装ゴブリンのために変えさせられる。子宮の上に淫紋の一線が引かれる度、ユイとネネカは思考をゴブリンのために尽くすよう染め上げられていく。
「ご、ごぶりん、様ぁ♡ ――――や、やだ!♡ 騎士クン!♡ 騎士クン!♡♡ ゴブリンなんかに従いたくないよぉぉぉぉぉっ!♡♡」
「お゛っ♡ おひっ……もう、許して♡ 許してくださいっ♡♡」
自分の価値観、倫理観、考え方が支配されていく。瞬間瞬間で変わり、幸福に染まっていく思考に二人は最後の抵抗を試みる。ユイは来るはずもない助けを乞い、ネネカは決して他人には口にしないような丁寧な懇願でゴブリンに慈悲を願った。
それで止まるはずがないとわかっていながら、そうすることでしか恐怖から逃れる術がない。文字通り最後の希望だった。
『イグッ!♡ イグゥ!♡ おまんこイグうぅううぅぅううっ!?♡♡♡♡』
腰が浮き上がり、屈服の絶頂が産声を上げた。
その瞬間、二人のなだらかな下腹部に淫靡な光が定着した。中心のハート絵を囲うような卑猥な紋章、淫紋。
完全敗北。負けるはずのないゴブリンに無様に敗北した二人は、永遠に消えない証を刻まれた。
しかし――――もう彼女たちに、恐怖などない。
「……従え」
『はい、ゴブリン様♡』
もはや脳を操る命令ではなく、力の行使がない単なる言葉。だが、ネネカとユイは笑顔で、その瞳にハート目を輝かせ、ゴブリンに対する絶対の敬愛と忠誠を以て
「ゴブリン様に逆らい、無様な敗北者となった私たちをお許しください♡」
「これからは誠心誠意、心を入れ替えでゴブリン様に尽くします♡ どうか愚かで賎しい雌の私たちにお慈悲をください♡」
逆らったことを心の底から後悔し、過去の自分たちの所業に頭を下げる。ネネカとユイを知るものであれば、絶句で済めばいいほど無様な屈服だった。
身体を折り曲げ、頭を濡れた地面に擦り付け、ぷるんと揺れる桃尻を掲げて振って許しを乞う。卑しい雌。その宣言に嘘偽りのない格好だった。
当然、武装ゴブリンの答えはイエス。ゆっくりと頷き、二人を許して忠誠を誓わせる。
「ありがとうございます♡ ゴブリン奴隷のネネカ、ご主人様に絶対の忠誠を誓います♡」
「ゴブリン奴隷のユイ、ご主人様に絶対の忠誠を誓います♡」
――――尊厳と思考を奪われ、ゴブリンの奴隷として仕えさせられる。丁寧な言葉遣いで、自身の名さえ懸けて、二人は奴隷としての地位を喜んで手にした。
そして、立ち上がった二人の
ネネカの小ぶりな乳房、ユイの大きな美乳の勃起乳首がハートの切り抜きから外気に晒され、陰毛よりピンクに輝く淫紋まで。
「ありがとうございます、ご主人様♡」
「首輪まで……嬉しいです♡」
そして、二人の首元に
あとは巣に帰るだけ。彼女たちの居場所は王都などではなくゴブリンの住処だ。四つん這いにされる人間とエルフの美少女――――そのそれぞれの背中にゴブリンが跨り、剥き出しのケツ穴に太ましい肉棒を挿入した。
「おほぉっ!?♡ ね、ネネカのケツマンコ、ご使用ありがとうございます!♡♡」
「お、おほぉ♡ ユイのアナル、ゴブリン様専用のケツ穴をお使いいただき、感謝しますぅ♡♡」
聡明な頭脳で、考えうる限りの感謝を淫語で発する二人。それがゴブリンに通じているかは肝心ではなく、真の忠誠と敬愛を示すことが重要なのだ。
パン、パンッと背中にしがみついたゴブリンのピストンが炸裂し、まるで馬に調教の鞭を振るうように二人を急かす。
ネネカとユイは、そうしてゴブリンにケツ穴を使われ、主に首輪を引かれて多幸感と絶頂感にアヘ顔を晒しながら――――四つん這いで巣に連れ帰られた。
この世界の全てを自由にできる本と、優秀な二人を手に入れたゴブリンの長。
「ネネカ、さん……?」
「ゆ、ユイちゃん……」
「……その姿は、一体……」
もはやゴブリンは底辺の存在ではなく、誰も敵わない絶対的な存在へと移り変わった。
「おや、ユースティアナ女王陛下。ちょうどいいところに来ましたね♡」
「ヒヨリちゃん、レイちゃん、ごめんね――――ご主人様の、奴隷になって♡」
淫靡な衣装に身を包んだ二人の美しい奴隷を使い――――世界は、呆気なく支配された。
それはいつかの未来。ゴブリンが全てを支配した世界での光景。
「んっ♡ ご主人様……♡」
「ちゅっ♡ じゅる……ぢゅうううううっ♡♡」
ユイはさらに豊満になった巨乳で主の肉棒を包み、ネネカはその巨乳ですら収まり切らないゴブリンの巨根を分身と左右から口で奉仕する。
「ひぃぃぃぃっ!♡ ゴブリンちんぽいやぁぁぁぁぁっ!♡♡」
「もう、やめ、て……くだ、さい♡♡」
広々とした玉座の間には、凄惨で甘美な嬌声が常に奏でられている。しかし、誰もその顔を出していない――――壁から下半身だけが飛び出し、ゴブリンにあらゆる体勢で犯され続けていた。
その壁尻には様々な雌がいる。それはユイの仲間であった。ネネカの友であった。王都を守る者もいて、幼き者やアイドルもいた。世界の理を知り、裏から時間や世界さえも巻き戻す存在もあった――――誰一人として例外なく奴隷にされ、壁尻、街での晒し者、磔、人間の男たちへの労働に対する返礼……雌であれば徹底的に凌辱調教させられる。
ネネカとユイの存在はゴブリンにとって素晴らしい存在であり、二人の知識と教えを得た武装ゴブリンは世界を支配し、こうして王様紛いの立場で人間たちを管理している。そうするよう示唆したのは、ネネカという頭脳明晰な雌であることは言うまでもない。
「ご主人様♡ 私におちんぽください♡ 人間の粗チンなんかじゃ比べられない、ゴブリン様の立派なおちんちんをユイのマンコに挿入れてください♡♡」
「私にもお願いします♡ この世で最も優れたゴブリン様の精子を、ネネカの子宮に注いでください♡♡」
尻を突き出し、肩口からゴブリンに淫靡な笑みを向けるユイとネネカ。プリっとした美尻がゴブリンのためだけに振られ、そのずぶ濡れのマンコはいつでもゴブリンのためにある。
ありえないはずの支配――――何かの奇跡と偶然によって引き起こされた悪夢は、この世界が存続する限り、永遠に消えることなく管理される。
永遠の統治をするゴブリンの主の傍には、ピンク色の髪を持つ絶美の少女たちが常に控えていたという。
最悪の牢獄は、快楽の牢獄に変わり――――二度と開くことはなく、閉ざされた。
興が乗ってちょびっと長くなった。淫紋もこっちでは気兼ねなく使えるぜぐへへへ。敬礼とか戦闘員ハイレグスーツは迷ったけど、それは人格排泄かなぁって。
存分にゴブリンを瞬殺して、負けるはずがないと念押しをして、チートアイテムで瞬殺返し。これぞ無様敗北の醍醐味……っ!!あとせっかくなので分身も使って、オチも盛大にドン。誰が負けて凌辱されているか、想像してみるのも一興です。
次回はグラブルからユイシス。これまでの快楽堕ちとは打って変わって、義理任侠の彼女らしく(?)羞恥と屈辱感で責め立てます。淫乱化とか屈服土下座も好きだけど、どうにもらない状況で羞恥的な感じで追い込まれていくのも好き。大好き。
負けるはずがない相手に負ける、っていうの凄く性癖なんですが、原作ありきだとどういうのがありますかねぇ。負けられない、負けてはいけない状況で敗北したヒロインたちの末路。凌辱だったり監禁だったり、牢屋に捕まったり果ては実験室で……ユイシス以降のお話が未定なので、そういうのあれば凄く嬉しい。誰もが考える敗北ifってやつですね、楽しい。
感想、評価などなどお気軽にお待ちしております!リクは高評価ある方が通りやすいですよ。いや通らなかったらマジでごめんなさいですけれど(気晴らしなのでデアラ以上に広い方が気分屋)