というわけでメインの方の中編があともう一息となったので、息抜きにこちらを。
初めはヴィットリオでサディアお風呂シチュのおねショタ書いてみたいなーとTwitterでポツリと言ったら、お試しのリクを貰えたので練習がてらで書いてみました。
無様エロじゃないの死ぬほど珍しいので拙くても許してね。ナルメアの無様エロはそれこそ書いてみたいけどね。ネネカ様、レイチェル様とマッドな変態に捕まって洗脳処理されちゃうとか。お前そういうのしか書かないね本当にね。
「あっ♡あっ♡ な、ナルメアお姉ちゃん♡♡」
「んはっ♡♡ あんっ♡ ハルちゃん、とっても上手だよ!♡ お姉さんの膣内でおちんちんじゅぽじゅぽできてるね♡♡」
宿屋。二人の男女による熱いセックス、というだけの話ではあればいくらでもある。大人として一夜の関係。恋人、夫婦の交合い。だが、この二人はそのどれでもないと言えた。
「お姉ちゃん!♡ お姉ちゃんっ!♡♡」
「んっ♡ お姉さんのおっぱい揉み揉みしたいの?♡ いいよ♡ 手でちゃんと掴んで……あっ♡ ちっちゃいお手手で掴めてえらいえらい♡♡」
ナルメアに組み付きながらその豊満な胸に手で導かれ、ハルと呼ばれた幼い彼の手には収まり切らないドラフの爆乳を揉みしだく。手が小さすぎて、揉んでいるというよりその生乳に呑み込まれているようで、初めて感じる女の柔らかさに興奮しっぱなしでナルメアの膣内に挿入した
「あ、あーっ♡♡♡♡」
「ふふ、お姉さんのおまんことハルちゃんのおちんちんすごく馴染んでる♡ 膣内でびゅーびゅーしてるね♡ もっとしていいんだよ?♡」
しかし、小柄すぎるハルと下半身肉厚なナルメアでは差がありすぎた。ムチッとした生足でハルの身体をホールドしたナルメアにより、交尾をせがむように蠢き蕩ける彼女の膣内で白濁液が搾り取られる。
ピストンをしているのではなくさせている。ナルメアの下半身にハルの下半身が呑まれ、溶けていく。そんな風に思えた。
それもそのはず。ハルはまだ幼い子供でセックスのことなど欠片も知らない年齢なのだから。ドラフ族が特有のトランジスタグラマーな体系によって、セックスが偶然成り立っているに過ぎない。
出る胸が出すぎていながら鍛えられた身体。しかし肉がある尻や足回り。奇跡のような体躯ながら130センチ台の低身長。そんなドラフ族のナルメアより小さいハルは、彼女に覆いかぶさってセックスというより、やはり女体に抱き込まれてセックスしているというのが正しく見えた。
「ナルメアお姉ちゃん……っ♡」
「どうしたの?♡ あ、お姉さんとキスしたいんだね♡ おまんことおちんちんのキスだけじゃなくて、お口のキスもしちゃおっか♡」
柔らかすぎる全裸の女体に包まれ、ハルはナルメアを見上げた。紫のロングヘアーを携えたナルメアは、母性を感じさせる笑みで彼を迎え入れて唇でキスを交わした。
「ちゅっ♡ ちゅる、ちゅるっ♡♡ ちゅ、ぢゅるるるっ!♡♡」
「〜〜〜〜〜っ!?♡」
下半身は肉厚な半身に呑まれ、上半身は生の爆乳に包まれ、その上で見上げて導かれるようにナルメアに濃厚なキスを受ける。
単純なキスではなく一段も二段も飛び上がって経験するディープな口付け。幼く小さな舌が大人を感じさせるナルメアの舌に絡め取られ、熱烈な唾液が喉を潤していった。
「おっ♡んっ♡おっ♡♡」
「ちゅっ♡ ぢゅううううっ♡♡」
びゅるっ、びゅっびゅっ! びゅるびゅるぶびゅう!
ナルメアの膣内でショタちんが脈動し、膣内射精を幾度となく繰り返す。先ほど精通したばかりとは思えない量と勢いが無防備な子宮に流れ込み、ナルメアもまたハルの身体をホールドした足を強く締め付け、明滅する視界で全てを受け止める。
「んちゅ、ぢゅっ♡ あっ♡ あぁぁっ!♡♡ んんんんんっ!♡♡♡♡」
小柄で極上の雌がイク。より小柄な体躯の雄の射精に全力の絶頂。頭が真っ白になり、目の前の少年のことしか考えられなくなる。
熱く激しく、大人と子供ながら裸を晒し合って性器を交わらせる濃厚なセックスを続けた。どうしてこんなことに、などと今は考えられない。ハルは見ず知らずの美女に母性と雌への欲を感じ、ナルメアは高みを目指すという己の誓いすら忘れて、年が離れた子供と本気のセックスに興じたのだ。
「ここ……よね?」
日を改めて、あの時脱ぎ捨てていた和を思わせる衣服と長い刀を鞘に収めたナルメアが、とある一軒の家を訪ねていた。
そこは他でもない、ナルメアとセックスしたハルと呼ばれたヒューマンの少年が住む家だった。錯乱した彼を落ち着かせ、後日改めてという形を選んだナルメアはこうして彼の家の戸を叩いた。
(なんであんなことを……たぶん、ハルちゃんが持っていたものに何か……)
ドラフは体格で誤解されがちだが、ナルメアの年齢は24。それが一回りの差はあろうというハルに対して欲情し、あまつさえ関係を持つなどありえない。ましてやあの日、ナルメアは偶然街中で彼とすれ違っただけなのだ。
だがそのすれ違った一瞬、ナルメアは鋭い魔力のようなものを感じた。そしてその瞬間から、ナルメアはハルに対して逃れ難い欲求のようなものを感じ――――気がつけば、宿屋で裸になって盛り合った。
情欲をコントロールできなかったというのに、記憶は鮮明でナルメアの頬に朱色が灯る。と、家の扉が開いたのはその時だった。
「……あ、ナルメア……お姉ちゃん」
「こんにちは、ハルちゃん。……ちょっと、お話させてもらって大丈夫かな?」
「は、はい」
身体を交わし合ったとはいえ、だからこそお互いに少々とぎこちないやり取りをしながら、ナルメアはハルの家に招き入れられた。
広い家の中にはハル以外誰もいない。定期的に様子を見に来る親戚以外は一人でやりくりをする。ハルは幼くして両親をなくした孤児だった。
(……もう少し責任を持って……ううん、私が言えることじゃない)
こんな小さな子を一人で。この世界ではたまに見かける光景だ。何かと世話を焼きたがるナルメアは顔を顰めたが、彼と関係を持った無責任な自分が言えたことではないと頭を振る。
「それで、この間のことなんだけど……」
「ごめんなさい!」
「え……?」
客間に招かれて話を切り出したナルメアに対し、ハルがバッと頭を下げて何かを差し出した。
それはお守りのような形をしたもので、妙な気を纏っていると察知したナルメアの目が細められた。
「たぶんこれのせいでおかしくなっちゃったんだ……変な占い師さんに声をかけられて、もらったものなんだけど……ごめんなさい!」
「……そっか。うん、大丈夫。ハルちゃんは悪くないからね。これはお姉さんがちゃんと預かるから」
言って、ナルメアは安心させるようにハルの頭を撫でてから、一転して鋭くお守りを睨み付けた。これが原因なことは間違えようがなく、もう二度と同じことが起こらないよう処分しなければならないと手に取る。
恋愛成就のお守り――――などと言えば聞こえはいい。だがその実、特定範囲の人間を
魔晶か煩悩か、どちらにせよ、ハルの視界にちょうどよく収められたドラフの爆乳が発端となって二人を発情させたことに変わりはない。
そして、その効果は
(しま――――)
武人として卓越した力量を持つナルメアだが、過去の事情から精神面が極端に強いとは言えない。そこを上手く突かれてしまい――――ナルメアの思考から理性というものが消えた。
「? ナルメアお姉ちゃん……あっ♡」
ナルメアの雰囲気が変わったことを察してか、ハルが不用意に頭を上げてしまう。だが彼もまた、発情の効果が抜け切っているわけではない。
そんな状態で頭を上げたハルが見たのは、ナルメアの低身長に似合わないアンバランスなはずでありながら完璧なドラフ乳。しかも、ナルメアが外装を脱いだために、ノースリーブの衣服から生の谷間、乳穴が視界に飛び込んでハルは息を呑んだ。
「ん?♡ どうかしたの、ハルちゃん♡」
「あ、ぅ……うぅ……♡」
むにゅ、むにゅ。服から飛び出した谷間をさらに強調するように、ナルメアはわざとらしく屈んで胸をハルの顔に押し付けていく。明らかに異常なのはナルメアの方であるが、力関係で発情したナルメアに子供のハルが抵抗などできるはずがない。
そして覚えたての快楽を、ナルメアが相手でしか得られない快感を忘れていないハルのショタちんは、ズボンの下でピクピクと可愛らしいテントを作る。股を必死になって閉じる少年に、ナルメアが爆乳の上でペロリと唇を舐めた。
「ふふ、お股もじもじさせて大丈夫?♡ おちんちん痛いの?♡ お姉さんが治してあげよっか♡」
「あ、ぁ♡」
ハルが何か言葉を口にする暇すらない。自身より低身長の少年の股目掛けてしゃがみ込んだナルメアは、ズボンと下着を一瞬にして引きずり下ろし、彼の男性器を外気に晒す。
「わっ♡ おちんちんもう勃起してる♡♡ お姉さんのおっぱい見て興奮しちゃったんだね♡」
「ご、ごめんなさい……♡」
「ふふ、謝らなくていいよ♡ こんな立派なおちんちん、恥ずかしがらなくて大丈夫♡ ぴくぴくってしてて、とってもかわいいね♡」
ナルメアの吐息、飾らない言葉に皮に守られながら勃ち上がったちんぽはぴくっ、ぴくっと気持ちよさげに反応を示す。まだ勃起を覚え切る歳ではないはずだが、包茎であること以外は小さく立派な雄のペニス。
「苦しいよね♡ 辛いよね♡ 今お姉さんが気持ちよくしてあげるね♡」
応えを聞くためではなく、
「んひんっ♡」
「むっ♡ ぢゅぢゅっ♡♡ ずぢゅぅぅぅっ♡♡♡」
まるで女の子のような悲鳴をあげて仰け反るハルに、ナルメアは薄紅の唇を歪めて激しくフェラチオを行う。
逃げられないよう両足から背中に手を回し、幼く小さな股間部に顔を押し付ける。まだ毛の一本すら生えていない場所にナルメアの鼻が押し当てられ、彼女は濃厚な少年の臭いに蹲踞でおっぴろげたミニスカの中のホットパンツから雌臭をダダ漏れにする。
「はひっ♡ はへっ、へっへっ♡♡」
どびゅっ、どびゅどびゅるるるるっ!
腕と豊満な胸が下半身を締め上げられ、皮被りちんぽを大きな咥内の温かさに包まれたハルは全身を痙攣させ、素っ頓狂な声をあげてショタちんを全力射精させる。
「む、むちゅっ!♡♡ あむっ、ちゅっ♡♡♡ ぢゅるる、ぢゅるっぢゅるっ♡♡♡」
だがナルメアは止まらない。興奮のしすぎで寄り目になってハルの蕩け顔を見上げながら、皮にこびりつくザーメンを舌で舐め回し呑み込む。
守られていた刺激に慣れていない敏感な亀頭を舌で突かれ射精。周りを舐め取られ絶頂。皮被りの竿を根元までねっとりと舌で絡め取られザーメン噴射。
煩悩による継続的な絶頂。それはナルメアが口の中と周りに青臭い精液をべっとりと付け、ぬちゃぁ、とハルの肉棒から口を離してもなお勃起が続くほどのものだった。
「はぁー……♡ はぁぁぁー……♡♡」
戦いのための落ち着いた深呼吸ではなく、濃厚な精液の臭いをさらに取り込むための発情呼吸。短すぎるミニスカから蹲踞でモロ出しになったホットパンツは、あまりのメス汁に断続的な粘液の雨を地面に滴らせていた。
(これ、だめぇ……♡♡♡ とま、止まら……っ♡♡)
それでも僅かに残っているナルメアの理性は制止をかけた。かけはしたが、止まることはなかった。
なぜなら、濃厚フェラで腰砕けになったハルが、その勃起ちんぽを抑え切れずに
「ナルメアお姉ちゃん!♡ ナルメア……お姉ちゃんっ!♡♡♡♡」
「あ♡」
ドピュッドピュッドピュッドピュッ!!
弾け飛ぶ白濁液。トロトロに蕩けた顔で幼くも滾ったペニスを扱き、ナルメアを想う少年。
何もかも手遅れだった。煩悩は二人の想いに強烈な輝きを放ち、ナルメアの理性を完全に破壊した。
ピンク色に染まるナルメアの視界。色彩すらその淫靡な色に変え、完全発情のハートを浮かべた彼女は自身の衣服を全てはぎ取ってみせた。
「ハルちゃん♡♡♡♡ ふっ♡ふっ♡♡ふっ♡♡♡」
ハルの頭を優に呑み込める爆乳をぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と舞いを踊るかのように汗だくの腋を見せつけながら揺らし、紫の陰毛がたっぷり張り付いたマンコを大股開きのエロ蹲踞で見せつける。無論、ムチムチの太股は合わさり、前から見える巨尻までがハルを誘う。
求め合う二人。止まることなどありえない。主導権を握るナルメアが止まれないのだから、それは必然以上の必定だ。
ナルメアがハルを押し倒し、彼のショタちんの上に跨って愛液を垂れ流すマンコを指でくぱぁ♥ とかっぴろげる。
「ハルちゃん♥♥♥ 私のおまんこ見えてる?♥♥ ハルちゃんの赤ちゃんほしくてヒクヒクしてる♥ 挿入れていい?♥♥ ううん、挿入れちゃうねっ♥♥」
「うん、うんっ♡ ――――あぁ〜〜〜っ♡♡♡♡」
にゅぷぷぷぷっ! ナルメアの肉壺が了承と言っていいのかも怪しい言葉を交わし、ハルのちんぽを膣内へと誘った。
「お゛ぉ゛っ♥♥♥♥ お゛っ♥♥ イグっ♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」
それは獣の声。雌のケダモノ。幼い下半身にドラフ尻という肉の塊をパンッ♡ パンッ♡ と叩き付けながらメス顔で絶頂するケダモノ女ドラフがそこにはいた。
搾り取られる雄と搾り取る雌。だが、どちらも快楽に蕩け切って誰より幸せそうであった。
ケダモノ女ドラフの爆乳が暴れ狂い、膣内とちんぽが熱いキスをし続ける――――やがて、二人の下腹部に魔力による紋様が刻まれる。
「ハルちゃん♥♥♥♥ 好きっ♥♥♥♥ だいしゅきっ!♥♥♥♥♥ んぢゅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥♥」
「ふぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」
それは淫紋。想いが成就した証であり、ハルに覆いかぶさったナルメアの情熱的なキスによって
「ナルメアお姉ちゃん!♡ 嬉しい♡♡ 大好きっ♡♡ あっ♡ あぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」
「お姉さんも嬉しい♥♥♥ んほっ♥♥♥ おぉ〜〜〜〜っ!♥♥♥♥♥」
鍛え上げられた身体はこのためにあったのだろう。きっとそうだ――――天高き刃に至る刀は打ち捨てられ、ナルメアはただ契りを交わした少年と交わり合った。
ある時期を境にして、孤児だった少年にドラフの女性が付き添うようになった。お姉ちゃん、と呼ばれたこと。甲斐甲斐しく少年の世話をしていることから、種族の違い程度の違和感しかない親戚の筋だろうと思われ、仲睦まじい姉弟のように過ごしたという。
「ん、ちゅっ♡♡ ぢゅ、ぢゅる……っ♡♡♡」
「ぢゅううう、ぢゅーっ!♥♥♥♥」
その実態は、裏路地ですら身体を密着させ熱いキスで盛り合う雄と雌。体躯の差からナルメアの身体に、ドラフ乳に埋もれながら見上げてキスをし、腰をヘコヘコと振ってムチムチの下半身肉でちんぽを扱くハル。それに応えてギューッと肉付きがさらに程よくなった肌肉で締め付けるナルメア。
揺らぎの斬姫は揺るがぬ世界を得た。小さくも大切な世界を。快楽が続く世界を。刃を必要としない生き方を――――ただ少年との幸せだけを手に入れたのだ。
お試しなのでハートマーク変えてみたり地の文に添えてみたりマジの試験的運用。どうなんですかねぇ。私は他の作者様のものだと地の文ハートエロスで好きなのですが、自分だとうーんやっていいのかこれ?的な固定概念が働いたりしてました。
発情させるとおねショタというか発情雌がショタに襲いかかってるというか。いやそれもおねショタなのか?最後は勢いで押し切った感じありましたし、まだまだ未熟な感じがします。まあおねショタ書いたのはマジな初なので仕方がないってことにしたい。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございますー。今日明日でもう一本くらい書きたいかなぁとは思ってます。その一瞬のモチベで高いのを書いてる瞬瞬必生なスタイルなのでリクエストは本当に叶ったらいいな程度で考えていてください。何度も念を押しますが、反応よく返しても一日後にモチベ変動して書けないってことザラにあるので……短編だと息抜きがメインなので尚更ですね。申し訳ない。
なので多分ですが次回はリクエストからイレイナさんです。本当に多分ネ。何か灰の魔女さんもかなり出番増えてきた気がするな?ではまた次回〜