※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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アニラ書きたいって言ったらネタを貰ったので趣味をゴリ盛りしながら書いた。正直ちょっと下品過ぎたかなと思ったけど特に反省はしていない。もふもふムチムチのアニラがエロいのが悪いと思う。水着で常識改変とかも良さそうだよね。エウロペとかゴブロも似合いそう。








アニラ、他キャラ多数(敗北、肉体改造、搾乳、無様下品、ふたなり、快楽堕ち)

 

 

(ここが件の場所じゃの……)

 

 とあるドラフ族の少女は、ある事情から広い施設内で身を隠し活動していた。

 羊を思わせる巻角。金の瞳と髪に、140を超えるドラフ族としては高身長。だが、ドラフ特有の凶器を胸に持ち合わせていることに変わりはなく、露出度の激しい和風装束から溢れんばかりの主張。のみならず、彼女という身体そのものが包まれるような柔らかさをイメージさせている。

 だが、その目は優しい肢体とは裏腹に厳しく細められていた。彼女は危険な場所へ潜り込んでいるのだから、当然と言えば当然と言えた。

 

(皆、待っておるのじゃぞ!)

 

 彼女の名はアニラ。十二神将と呼ばれる特別な御役目を持つ者。先の巻角も彼女が生まれ持ち、だからこそ十二神将に選ばれた。

 しかしアニラが十二神将たる所以はそれだけではない。その心の在り方、力の使い方が何より御役目において大切にされる。和を乱す者を許さない正義感の強いアニラは、近頃勃発していたドラフ族の女性が行方不明になる事件を聞き付け、ただ事ではないと十二神将として調査を進めていた。

 やがてアニラは偶然(・・)、行方不明になったドラフがある施設に集められていることを突き止め、彼女たちを救うために単独で潜入を開始した。

 無論、下準備や調べを行い、人入りが少ない時間を狙って潜入。そこは機械的な区画と、それとは真逆の雰囲気を持つ区画で区切られていた。まずアニラが潜入したのは、危険度が薄いであろう真逆の雰囲気を持つ区画だった。

 

「な……っ!?」

 

 そこでアニラは信じられないものを目にし、思わず喉を引き絞って声を発してしまった。

 複数存在する牧場小屋(・・・・)を思わせる一画。そこはまさに()を飼育するような、否、そのものを思わせる場所だったのだが、アニラが目を見開いたのは小屋に並べられた少女たち(・・・・)だった。

 

「んぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」

「あっひぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♥♥♥♥」

「たす、たしゅけ……おっぱいとまらないぃぃぃぃっ!?♥♥♥♥」

 

 ビューッ!♥♥♥ ビュルルルルルルッ!!♥♥♥♥

 

 両手を拘束具に繋げられ無理やり立たされ、策を乗り越えるように差し出された丸出しの胸部に搾乳器(・・・)が取り付けられ、稼働している。乳首だけとは言わず、ドラフ特有の巨乳全体をガラスの筒が飲み込むように接着し、ゴウンゴウンと音を立て激しい吸引音でドラフたちの乳首から母乳を吸い出す。

 悲鳴をあげるドラフたちは、妊娠をしている子だけではない。それに低身長のドラフと言えど幼い子なら見分けが着く。つまり、それほど幼い子まで家畜のように扱われている惨状に、アニラは一瞬頭が真っ白になった。

 全裸で立たされ母乳を吸い出されるドラフたちの首には、共通して悪趣味な金のカウベルが取り付けられ、それもアニラの神経を逆撫でした。まるで、本物の家畜――――牛のようだ、と。

 

「これはこれは、十二神将のアニラ様」

「っ!? 何者じゃ!」

 

 と、光景に呆気に取られていたアニラの耳にどこからか男の声が届き、彼女はその方向に向かって獲物である薙刀を構えた。

 どこからともなく現れた男たちは、繋がれている少女たちと同じドラフ族だった。が、この光景に驚くどころかアニラを見て笑みを浮かべている――――間違いなく、この施設の者たちだとアニラは視線に殺気を乗せた。

 

(気配は殺していたはずじゃ……)

 

 アニラが気配を表したのは、ドラフたちの処遇に動揺を見せてから。それにしては男たちの察知が早すぎたことに、彼女は訝しんだ。だが、その疑問は男の一人が口を開いたことで氷解した。

 

「あなたをお待ちしていましたよ。よくこの牧場(・・)を見つけてくださいました」

「なんじゃと? ――――そうか。我に罠を仕掛けた、ということじゃな」

 

 言葉だけはアニラを敬うものだが、粘り着くような欲望の笑みは隠し切れるものではない。アニラは即座に自分を誘き出すための罠であることを悟り、その術中で覚悟を決めた。

 元々一度で成功するものとは思っていない。危険を承知の上で、囮として潜入できるドラフであるアニラが先行したのだ。この実態を知れた以上、あとはアニラが情報を持ち帰り、仲間と協力し彼らを倒してドラフを解放するのみ。

 

「お主ら、なぜこのようなことをする?」

 

 だがその前に、アニラは問いかけた。その慈悲に溢れた問いかけは、キョトンとしてお互いに目を合わせ、そして嘲笑うという結果によって踏み躙られる。

 

「そんなの決まってますよ。メスのドラフは、その穴をオスのドラフに捧げるために生まれてきてるんですから、どう扱おうと俺たちの自由でしょう?」

「そうか。もうよい」

 

 彼女は慈悲深い十二神将、南南西の守護神、アニラ。

 どのような相手であっても言葉を尽くして説得を試みる。だが彼らは違う。価値観も何もかもが違う。薙刀の持ち手が怒りで震え、アニラは力を振るうことに何の躊躇いもない。

 

「煩悩に呑まれた者たち、覚悟せよ――――南南西の守護神、十二神将のアニラ。その某脳、我が残らず打ち祓ってくれよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 牧場の区画は主に二種に分けられる。一つはアニラが目撃したドラフたちを飼育、管理するための自然的な面が目立つ区画。

 もう一つは家畜を洗浄(かいはつ)するために用いられる、空の世界では珍しい機械工場――――たった今、全裸カウベル(・・・・・・)のアニラが連れらている区画だ。

 

「止まるな。家畜(・・)らしく管理されてろ」

「く……♡」

 

 ムチムチの脚にデルタゾーンにある毛深い陰毛。前掛けを取り払われて顕になったドラフの中でも大きい胸。豊満な胸の中に隠れた陥没乳首まで見られながら、態度を変えた男ドラフに後ろ手に嵌められた手枷を紐で引かれて無機質な施設を歩かされるアニラ。

 生の足も当然のように枷で結ばれ、歩くことだけで精一杯。家畜に一切の服は必要ないと質の良いそれは剥ぎ取られ、戦いの途中で付けられたカウベルがアニラの歩みを無様に奏でていた。

 

(身体が上手く動かぬ! なんじゃ、この鐘は!?)

 

 四肢の自由が効かず、力も入れられない。戦うための力を根こそぎ別のもの(・・・・)に変換されているような違和感に、アニラは肉々しい生肌を男に晒して歩く羞恥で赤面しながら頭に疑問を浮かべていた。

 男たちとの戦闘は言うまでもなくアニラが優勢だった。男たちの何かを狙うような奇妙な動きに警戒を怠らなかったアニラだが、幾人もの囮を打ち倒した末にカウベルを首に巻き付けられ、その瞬間アニラはあるデバフを身体に受けてしまった。

 

 ステータスデバフ『家畜化』。女ドラフを飼うためだけに作り出されたそれは、身体の丈夫さはそのままに力が弱まる。肌を見られる視線だけで股が反応し湿る、メスドラフに相応しい敏感さを得る。他にも孕ませ(・・・)やすくなる、アニラのように相性が良い者には洗浄(かいはつ)無しにある体質変化が引き起こされる――――このように、アニラ本人が想像もつかないようなデバフが半永久的に付与されるのだ。

 効果は呪いのカウベルを外さない限り、どんな治療魔法であろうと治癒することはない。十二神将と言えど例外はなく、むしろ十二神将だからこそ適性があると言える呪具だった。

 

 

「離せ、離さぬか! 我をこのような場所に押し込めて、何のつもりじゃ!」

 

 吠えるアニラだが、その格好は勇ましい口振りとは異なり滑稽なもので、上半身だけが壁から飛び出し陥没乳頭の爆乳を垂れ下げたもの。顔と肩、胸以外の下は全て壁の向こう側で暴れることしか叶わず、その動きもカウベルの効果で著しく制限されてしまっていた。

 見事に捕らえられた十二神将のアニラを相手に、牧場を経営する男たちがニヤリと笑いながら声を発した。

 

「うちはドラフの母乳を売る牧場でね。けど、単なるドラフじゃだめなんですよ。良質で力のあるメスドラフじゃないと、色々と問題が起こってしまいましてね」

「な……ならば、我は……」

「そう。だから壊れない(・・・・)家畜として、あなたには調教を受けてもらいます」

 

 他のドラフであれば単なる洗浄(かいはつ)で済まされるが、長く飼育(・・)することになるアニラは特別手塩をかけるという宣言。

 戦慄と恐怖を覚えたアニラを見て、男は去り際に言葉を残した。

 

「期待していますよ。十二神将のアニラ――――我が牧場100頭目(・・・・・)の乳牛としてね」

「ふ、ふざけるでな――――いひっ!?♡」

 

 アニラの怒声が嬌声に変わった。もう既に調教は始まり、彼女は牧場の乳牛(ドラフ)として相応しい改造をこれから施されることになる。

 壁から垂れ下がるように飛び出したムチムチの巨乳。その先端を隠した乳首に挨拶をさせるべく、専用の長い透明な筒が乳輪ごとアニラの爆乳に吸い付き稼働(・・)した。

 

「ぬっふぉぉぉぉっ!?♡♡ やめよ、やめよぉ!♡♡ 乳頭が取れるぅぅぅぅっ!?♡♡♡」

 

 ズビッ♥ ズビビビビッ!♥♥

 

 搾乳の根元の黒い部分ががっちりとアニラの乳房を締め付け、筒の中が猛烈な勢いで吸引を開始。アニラが目を剥いて呻き声をあげるその強さは、陥没乳頭があっという間に頭を出し、乳輪を纏めて本当に取れそうなほど長く引っ張り――――母乳を吐き出させるに至った。

 

「ふぎぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡ な、なぜ我の乳房から母乳が……で、出ているのじゃあ!?♡♡♡」

 

 ビューッ!♥♥♥ ビュービューッ!♥♥♥♥ 

 搾乳器の吸引は人に使うものとは思えない吸収率で、容赦なく出始めの新鮮な母乳を貪る。アニラの困惑を他所に、搾乳器の力に負けないほど激しく吹き出す母乳は透明な筒をあっという間に白濁液で中身が染まり、彼女の力が他のドラフの比ではないことを証明していた。

 これがカウベルの力の一つ。相性の良い力が強い者は、孕む前から母乳を出させることが可能となる。無論、ただで出ているわけではない。アニラの秘めたる力を抽出し、最高の味わいとなる母乳として噴き出させているのだ。

 

「ふぉぉぉぉっ!♡♡ だ、だめじゃ……♡♡ は、果てるっ♡ 果ててしまうのじゃぁぁぁぁっ!♥♥♥♥」

 

 ブシュウゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥

 

 壁に埋められ搾乳によってイキ顔を晒したアニラの母乳は、さらに勢いを増して他のドラフとの質の違いを見せつけていく。壁の向こう側にある手を含めた下半身は、暴れると言うよりはイキ果て痙攣するという反応を見せ、アニラがどれだけ感じているかを生々しく見せつけている。

 

「……は、はぁー♥ ひぃー♥♥ ふ、ふー♥♥」

 

 たっぷり数時間使った搾乳を終えた頃には、アニラの爆乳の先端は陥没など見る影もなく勃起し、ぽたぽと液体を滴らせていた。そこには荒い息から垂れたアニラの涎も、爆乳の表面から多量に伝っている。

 しかし、アニラへの調教はまだまだ先があった。

 

「くひっ!?♡ く、ふふ♡♡ くふっ♡♡ な、何のつもり……くふふふふふふっ♡♡♡♡」

 

 異常事態だというのにアニラは擽ったさから声を止めることができない。どこからか伸びた人の手を模したアームに、筆のようなものが握られアニラの乳首を執拗に擽っていく。

 

「ふひっ、ふひひ、くふふふふっ♡♡♡ ふぅー♡ふぅー♡♡ や、やめよ♡♡ 笑い、死んで――――くぁっ♥♥♥」

 

 危うく笑いで呼吸が辛くなるような責め苦に、その嬌声は異様に鋭く響いた。

 筆はアニラの乳首を擽るのみにならない。その筆にたっぷりと吸わせた強力な媚薬を、彼女の肌が過敏になるよう塗りたくっている。そしてそれは、乳首への擽りで感じるようになった段階で、アニラの爆乳全体を責め始めた。

 

「ふぉおっおぉほぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」

 

 逃れられはしない。暴れたところで壁に固定されたアニラが動くようなことはできず、精一杯力を加えて爆乳がいやらしく揺れカウベルが虚しく鳴るのみ。

 

「はひぃ……――――ッ!?♥ な、なんじゃと!?♥♥ よせ、やめよ!♥ そのようなもので我の乳頭おっほぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥♥」

 

 喉からも鳴る艶やかな声が我慢を忘れ、擽りで母乳が噴き出すようになった後は、固く大きなブラシ(・・・)でアニラの凝り固まった乳首をゴシゴシと擦りあげる。

 

「むお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!♥♥♥♥」

 

 否。ゴシゴシではなく、ゴリッ♥ゴリッ♥ と抉るように擦られ、アニラが白目を剥いて野太く濁ったイキ声をあげてしまう洗浄を繰り返す。アニラの母乳がブラシに絡まり、より高速で調教を推し進めた。

 

「果てるっ!♥♥♥♥ はてりゅう♥♥♥♥ のっほぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥♥」

 

 プシュップシュップシュッ!♥♥♥ ビュービュービュービュルルルルルルッ!♥♥♥♥

 衝撃のあまり母乳と共に鼻水と涎を飛ばし、壁の向こう側の股も完全に腰砕けになって地面に大洪水を作ってしまっている。金の深く美しい陰毛は滝のように流れる愛液の受け皿としては足りない様子だ。

 そこにオスドラフの滾った肉棒が打ち込まれた。

 

「っ――――お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛!?♥♥♥♥♥」

 

 家畜に断りなど必要ない。早急に円滑な種付け作業を開始すべく、調教中であろうとアニラのマンコは彼らのチンポのために存在していた。

 

『あー、御役目様のメスドラフまんこ、やっぱ他の種族じゃ物足りないぜ』

「お゛っ♥♥♥ お゛お゛っ!♥♥♥♥」

 

 ドラフの人外チンポを呑み込んだアニラの膣内に満足を得る声と、ムチムチの生尻が筋肉質な肌とぶつかり合う音が壁の向こう側から内側まで届く。

 

「――――お゛♥♥♥♥♥」

 

 もっとも――――白目を剥いて気絶してしまったアニラには、届いていなかったかもしれないけれど。

 

 

 

 

 

 数週間後、様々なドラフたちが狭苦しい柵の中で搾乳される中、その一匹だけは広く場所を取って飼育される乳牛(メスドラフ)がいた。

 

「ああ、あつい♥ ざーめん、射精()るぅ!♥♥♥♥」

「はおぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥♥」

 

 ドップドップッ♥♥♥ ドッビュルルルルルルルルルルッ!!♥♥♥♥

 種付け用に飼育されたふたなりドラフのイシュミールに四つん這いで膣内射精され、目を上擦らせたアクメ顔を披露しながら取り付けられた搾乳器に母乳を走らせる女ドラフ。

 それは十二神将、南南西の守護神アニラその人にして、変わり果てた家畜としての姿であった。

 手と足の肘と膝まで、カウベルに合う当てつけのように嵌められた牛柄の布。アニラの特別として扱われる巻角の左には穴がこじ開けられ、そこに『100』の番号が記された金色のタグがぶら下げられ揺れている。

 ムチムチとした魅惑の肢体は健在であり、爆乳の先端は横幅を増した見事な太勃起乳首となりアニラの開発成功を主張していた。

 十二神将のアニラは、見事な乳牛(家畜)として扱われていた。

 

「おっ♥♥ おおっ……ほぉ♥♥♥」

 

 そして今、アニラは搾乳されながら飼育員や専用ふたなりドラフによって種付けされ続け、より良質な乳牛として育成される真っ最中。

 ずりゅずりゅ♥♥ とイキ果てたふたなりちんぽを喘ぐアニラから引き抜いたイシュミールが、次に種付けを行うメスドラフの元へザーメンを垂れ流しながらアヘ顔で歩いていく。彼女のように、ドラフは皆しっかりと家畜として調教し尽くされていた。

 

「よーし、次はアニラが大好きな搾乳アクメの時間だぞ」

「っ!♥♥ さくにゅ……ぼ、母乳を吸われて達することを好きになるわけがなかろう!♥」

 

 アニラの搾乳装置を管理する飼育員の揶揄に、アニラが目を剥いて叫びをあげる。が、顔の色合いは彼女の内心をことごとく暴き立てるほど、ハッキリと興奮の赤面が映っていた。

 

(い、いかん♥ また母乳を吸われてしまっては、イク……は、果ててしまうっ♥♥♥♥)

 

 数週間たっぷり調教されたアニラは、特に集中して責められた勃起乳首が性感帯であり、搾乳によるアクメは癖になってしまっていた。

 当然、アニラはそれを簡単には認められない。ドラフたちを助けに来て、惨め無様に敗北して家畜化した彼女はこれ以上恥を上塗りするわけにいかなかったのだ。

 しかし、飼育員はそういう家畜たち用の見せしめ(・・・・)も用意していた。

 

「家畜なら家畜らしく、気持ちいいことには素直になれよ。でないと……おまえみたいな優秀な家畜でもあぁなっちまうぜ?」

「ひ……っ!!」

 

 飼育員に促され、改めて見せつけられたものにアニラは恐怖の悲鳴をあげた。何度見ていようと、あげざるを得なかった。

 

『ふごっ!♥♥♥ ぶぼぉぉぉっ!♥♥♥♥』

 

 壁に嵌め込まれた上半身の乳首に(・・・)チンポを挿入れられ、鼻フックとボールギャグで顔面崩壊アクメ顔を披露する二匹のメスドラフ。

 アリーザとアリシア。彼女たち母子ドラフは、あまりに反抗が過ぎる家畜として優秀ではない者と、力を出し尽くし年齢から回復の速度も遅い者として再改造。二プルファック用の性処理器具として設置され、メスドラフたちの抑止に繋げられている。

 

「ああなりたいか?」

「っ! っっ!!」

 

 逆らえば言葉を発することも出来ず、悲惨な末路を辿る。カウベルの力で無力なメスドラフに成り下がったアニラは、爆乳ごと首を振り乱して許しを乞うた。

 

「も、申し訳ない♥ か、家畜として生きる我に――――家畜番号『100』♥ 乳牛アニラに搾乳アクメをさせてほしいのじゃ♥♥」

(すまぬ!♥ すまぬのじゃ……必ず、助けてみせるのじゃ♥♥)

 

 必ず隙をついて脱出し、彼女たちを救ってみせる。そう言い訳だけは立派な(・・・・・・・・・)アニラの唇は、言い訳が無駄になるほど淫靡に歪んでいた。

 

「そうそう、ちゃんと素直にそう言えばいいんだ。ほらよ」

「ぬはぁぁぁぁっ!♥♥♥♥」

 

 ヴィィィッ♥♥ズビビビビッ♥♥♥ ビュルルルルルルビューッビューッ♥♥♥♥

 

「搾乳アクメするのじゃ♥♥♥♥ アニラの爆乳デカ乳首ビュルビュル吸われて果てるのじゃ♥♥♥♥ ――――イグゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」

 

 ――――そんな建前の言い訳ですら、四つん這いで地面に垂れた爆乳が噴き散らす母乳と搾乳アクメの前に、跡形もなく吹き飛んでしまうものでしかないのだが。

 

 

 

 

 そして、一般のドラフでは及ばない格付けでトップクラスの品質を保証されたメスドラフには、更なる改造処理が施される。

 アニラも例外ではなく、再び区画を変えられ今度は顔と爆乳と股間部だけを壁から出した状態で拘束。再改造を受けた。

 

「いやじゃ!♥ もうやめてくれ!♥♥ 許してくれ!♥♥ やめるのじゃぁぁぁぁぁっ!♥♥♥」

 

 御役目を授かり、守護神として崇められる十二神将と言えどまだ未熟な年齢。剥ぎ取られれば露呈する少女の恐怖は、すぐに快楽に染まることになる。

 

「ぬっおっほぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥ 我のおっぱいがちぎれ、つぶれてじま゛う゛♥♥♥♥ やめてくれぇぇぇぇっ!♥♥♥♥ おっ、おっ、おお〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

 

 アームに胸を引っ張られ、爆乳を呑み込めるほど巨大なローラーに左右から挟まれて敏感なおっぱいへの刺激に壁ハメのアヘ顔を出し尽くすアニラ。

 胸への改造処理と並行し、アニラの下半身にも手が伸びる。もう既に彼女は何人かにヤリ尽くされ(・・・・・・)、散々味わった改造処理をこれからアニラに行う。

 

「いやじゃぁぁぁぁっ!♥♥♥♥ たすけて、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!♥♥♥♥♥」

 

 だがそれは種馬用のものではない。アニラというメスドラフの優秀さを物語る、ドラフミルク(・・・・・・)製造用家畜としてのものなのだから。

 

 

 

 

「むほおおおおおっ!♥♥♥♥ イグッ♥♥♥イグッ♥♥♥ おちんちんイクのじゃぁ!♥♥♥♥♥」

 

 シコシコシコシコシコシコッ♥♥♥♥ ドビュッ!♥♥ ドビュルルルルルルルルッ!♥♥♥♥

 

 金の髪は変わらず、だが金の瞳と美しい面はチンポを扱いて母乳とザーメンを無様に吐き出すためのアヘ顔用に生まれ変わったアニラ。

 

「しこしこ止まらぬっ♥♥♥ 御役目を捨てたセンズリきもちよすぎるのじゃ!♥♥♥♥ 噴乳アクメとミルク射精だめなのじゃぁぁぁぁぁっ!♥♥♥♥♥」

 

 あまりに無様、あまりに惨めな叫び。だが、叫びだけではない。今のアニラは全てが惨めだった。

 爆乳を超えて垂れ下がった超乳は、支えの布紐にずっしりと重さを主張し乳首から母乳を四散。股間に特大サイズの睾丸を下げて直立したふたなりちんぽは、人に挿入れることを想定しないサイズであり扱くアニラの牛柄手袋に全く収まり切っていない。

 超乳に挟んでも飛び出し、アニラがセルフフェラしてしまえる大きさのメスドラフちんぽ。加えて巨大カリ首の間には専用のクリップが挟まれ、ちんぽに下げられた『乳牛・アニラ♥』のタグがモノの扱きに合わせて揺れ、美しい面を支えていた鼻孔の間には本物の牛の如き金の鼻輪が通されている。

 

「きもちいい!♥♥♥♥ きもちよすぎるのじゃ!♥♥♥♥♥ もう乳首とちんぽのミルク吐き出すことしか考えられんのじゃあ!♥♥♥♥♥」

 

 それは有り余る力を効率よく吐き出させるための改造。彼女たち(・・)は大きな台の上に乗り、ガニ股の脚部には魔法陣そのもの(・・・・)によって固定され、ただちんぽを扱くことだけを考えられるようになっている。

 ちんぽを扱きイカせれば、超乳まで豊乳され溜められる量と吐き出す量のどちらもを引き上げられた母乳を共に噴き出す。どちらも彼女たちの濃厚な力を固めたミルクであり、下に設置されたタンク目掛けてシャワーのように降り注ぐ。

 

 そう。こうした改造処理を受けた貴重なメスドラフはアニラだけではない。

 

「おほぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥♥ クビラちんぽザーメンドビュドビュ突き進んでるぅ!♥♥♥♥♥」

「乳首ちんぽ……しこしこぉ……♥♥♥ イグゥ……♥♥♥♥♥」

 

 褐色超乳ふたなり少女のクビラはアニラ同様の処置。見た目も役柄も牛に相応しいシャトラは、手で握って扱いてやっとな肉棒と見紛う太さの乳首ちんぽを扱いてミルクを吐き出す。ふたなりがないシャトラの名前付きタグは、代わりにその勃起乳首ちんぽの片方にピアスで括り付けられている。

 どちらもアニラと同じ十二神将の少女たちであり、能力の質から同じ改造を受けた。

 

『メスドラフちんぽイクっ♥♥♥♥ イクっイクっイクゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥』

 

 他にもサラーサ、マリア・テレサ、ナルメアという元の名前(・・・・)を刻んだ大きなタグをちんぽからぶら下げ、自慢の角には番号を刻んだタグを誂られたメスドラフたちが一心不乱に乳牛専用ちんぽを扱き続けていた。

 

「むほっ♥♥♥ むほぉ!♥♥♥♥ 噴乳射精アクメ最高なのじゃ!♥♥♥♥♥ 乳牛番号100!♥♥♥ メスドラフミルクだしてイクのじゃぁぁぁぁぁぁ――――ッ!!♥♥♥♥♥♥」

 

 ドビュドビュドビュドビュドビュドビュッ!♥♥♥♥ ブビュルルルルルルルルルッ!♥♥♥♥ ブビュブビュブビュー!♥♥♥♥♥ ビュゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥

 

 メスドラフの中でも彼女たちだけに許された専用ミルクアクメ。脳髄まで乳牛改造に犯されたメスドラフたちは、ちんぽや乳首に下げられた文字を見なければ自分の名前すら思い出せない快楽家畜となった。

 牛柄に包まれた手足。アヘ顔に揺れる金の鼻輪。専用の管理番号を吊り下げられた角。支えを必要とする超乳と乳牛ちんぽから魔法陣支えのガニ股で吐き出すミルク。

 ――――その牧場では、天にも昇る味わいのミルクが搾り出されている。そしてそこには、メスドラフたちの美声とカウベルの音色が絶えることなく鳴り響いていたという。 

 






割と頻繁に可愛いヒロインにふたなり扱いて欲しくなる発作が起きてしまうんですよ。そういえばネネカ様(クロスオーバー除く)とユイちゃんはまだふたなりになってませんでしたね。何か刺さるネタないかな(病気)

というわけで見事家畜化した十二神将のアニラでした。ここまで胸を弄り回したの初めてですね。最後はさすがに要素盛りすぎたかもしれない。世界観的に魔法陣でガニ股強制拘束はしてみたかった。鼻輪も着けさせてあげたかった。おかしいなメインだと直はちょっととか言うのにこっちだと何一つ遠慮がない。
選び抜かれた超乳ドラフたち。シャトラは元から牛なので胸だけが似合うかなとか思った。ちなみに長乳首はそこまで好みじゃないのでシレッと極太乳首扱いはしている。いや完全に個人的趣味だねこれね。描写的にどの道手遅れでしょ。

感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!どれも励みになります。いつでも沢山お待ちしております!その分こういう振り切れた無様エロを届けちゃおうかなと。いや無様エロ限定じゃないですけれど。そういやこっちだと羞恥メイン書いてなかったって言われて思い出しましたよ。
お次は多分ペコリーヌ&ユイ。エナジードレインも挑戦したことなかったなぁと。またプリンセスフォームが無様敗北しておられるぞ!ではまた次回〜
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