※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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キャラ書ききれない(直球)前半でアニラ、ナルメア、クラリス、ディアンサ、ユエル、ソシエ、ガブリエル、ラルナ、ヘルエス、アテナ、ブローディア……かな?

マナリア学園ってグラブル世界にもあるから出来ますね、という発想なので基盤はマナリアフレンズの催眠学園から来ています。つまりナチュラルに常識がおかしくなったグラブルキャラたちの連続エロですね。
ちなみに朝貰ったプロット見て昼前には書き上がってました。モチベって偉大だね。いや好きなゲームの好きなキャラに性癖の常識改変させるのが楽しすぎて……今回も無様系だけどお下品要素は控えめ……かな?腋毛はセーフじゃない(感覚麻痺)絶対カルミナエロライブ基準だからおかしくなってる!!あなたの好きなエロ校則はどれかな!!!!





キャラ多数(学園催眠、常識改変・前編)

 

 マナリア魔法学院は由緒と伝統がある名門学院だった(・・・)。ある教師が赴任し、美しき姫たちが淫らな催眠の犠牲になるまでは。

 そして彼女たちはとある繋がりを持っていた。騎空団と呼ばれる空の旅人だ。さらに幸運――姫たちにとっては感じられない不幸――だったのは、その騎空団が常識外れの人脈を持っていたことだ。

 

 人を、異形を、世界さえも騙すことができる常識の改変。その力を以て、この学院は恐ろしいまでに形を変えた――――今日はその一日を語ることになるだろう。

 

 

 教師と生徒たちの朝は早い。それも自主的に、だ。男は催眠を扱える教師に自ら順応し、付き従う者たち以外は意図的に排斥されている。この結果も当然と言えるだろう。

 そして催眠教師も、彼らと共に考えた『校則』を守る一時編入生(・・・・・)を生徒玄関前で迎え入れた。

 

「二人ともおはよう。何をしているんだ(・・・・・・・・)?」

 

 丁寧な挨拶と問いかけ(・・・・)。それだけで二人の女ドラフはあられもない姿とポーズで教師に笑顔(・・)を向けた。

 

「先生、おはよう。何をなど、見ればわかるじゃろう――――ガニ股手マンに決まっているのじゃ♡ むふっ!♡♡」

「男の人と話しているときは、ガニ股でマンコを弄らなければならない♡ 当たり前の校則だもの♡ うひっ、ひんっ!♡♡」

 

 ぐちゅぐちゅ♡ 剛毛マンコ(・・・・・)を弄ぶ金髪ドラフのアニラ、紫髪ドラフのナルメア。二人とも、それが『校則』と教えられているため何一つ疑問を抱かず、股を開いて軽く膝を曲げたガニ股でおまんこを指で弄り回していた。

 彼女たちを含め、かなりの数が臨時で編入ということもあり、衣服は元のものを自ら改造させた。当然、そういうことが生きがいな催眠教師や多種多様な性欲の塊である同志たちは外部からの編入生に容赦しなかった。

 半袖、ノースリーブは基本。アニラのようにスカートであれば股下0センチ、ナルメアのようにスパッツないしショートパンツの類は局部切り抜きを強制。とある校則で剛毛を強いられたマンコを常に丸出しにしている。

 前掛けなど当然排除強要。アニラの十二神将としての高価な衣服も台無し。ノーブラノーパンは基本。常識を変えられる力をいいことに、女という雌をどこまでも弄んである。

 初見の生徒にもわかりやすい配慮のため、布を切り取られた恥丘にも工夫が凝らされた。左乳首には名前やスリーサイズなど、右乳首には股間の〝穴〟を拡大した写真がピアスで止められている。

 

「今どんな気持ちだ?」

「んっ、あぁ♡ 玄関前でまんこ弄りまくって気持ちいいのじゃ♡♡ 先生に見られると、もっと興奮して手が止まんなくなるのぅ♡♡」

「手におまんこと小便の臭いが染み着いて、オナニーするときに最高のおかずになっちゃう♡♡」

 

 全ては常識。強く気高い十二神将と修羅の斬姫も、この学院に編入すればマシュマロのように柔らかく魅力的な巨乳を揺らし、校則という常識に従って玄関前でガニ股オナニーで感じる変態に成り下がる。

 もっとも、彼女たちは自らが変態などと思ってはいない。この学院に通うことも、校則に従うことも常識であり『男と話している時はガニ股でマンコを弄らなければならない』と『問い掛けられた際は、淫語を確実に口に出して答える』という校則に縛られているだけなのだから。

 

「今日は身体検査の日だ。二人とも身体を見せろ」

『はい、陰毛腋毛全見せポーズ!♡♡♡ 私たちの不潔な体毛チェック、お願いしますっ♡♡』

 

 以前の彼女たちならば恥死するような態度と言葉も、常識の範囲内であれば頬の朱色はオナニーの興奮のみ。

 股開きをさらに深くしてマンコを強調し、両手を頭の後ろで組む腋見せ屈服のポーズ。マンコのみならず、晒した腋には髪色と同じ毛が轟々と生い茂り、女として失格の腋毛を見せつけている。

 『腋毛と陰毛は最低五センチ。長ければ長いほど優秀な人材』という校則の元、全編入生及び臨時講師(・・・・)には体毛の手入れが義務付けられている。さらに特定の役職(・・)を持つ者たちは、それ以上の体毛手入れを心がける必要があるが、アニラとナルメアはあくまで模範的な生徒であるため、恥ずかしげもなく見せつけた陰毛と腋毛を定規で測定すれば常識(・・)の長さがわかる。

 

「アニラ、腋毛七センチ、陰毛八センチ。――――二人とも基準内だ。が、アニラは左右で腋毛の長さが違った。手入れを怠ったな?」

「な、なんじゃと!?♡ わ、我としたことが……恥ずかしい……♡」

 

 腋見せガニ股屈服のポーズで恥知らずの体毛をひけらかしてる方が女として恥辱を覚えるはずが、腋毛の手入れの甘さを指摘される方がアニラにとっては耐え難い羞恥。

 オナニーでトロトロになった剛毛マンコから愛液の糸を落とし、別のことで羞恥を感じる変態ドラフに教師はニヤニヤと指摘を加えた。

 

「それと二人とも、臭いが薄かったぞ。しっかり運動(・・)して汗をかくようにな」

「はい♡ しっかり汗くさ腋マンコにしておきます♡」

 

 個性を消すも残すも自由。全ては定められた『校則』次第。

 指摘を受けたアニラとナルメアは屈服ポーズからマンコ弄りに指を戻し、登校完了までに規定値の臭いに達するため運動(・・)を試みる。

 

『検査ありがとうございました♡ あっ、あっあっ♡♡ おまんこイクっ!♡♡♡♡』

 

 玄関前でガニ股オナニーをして恥知らずの絶頂宣言――――この程度は序の口だ。

 身体検査用に広げられた玄関前にはアニラやナルメア以外にも、かなりの数が講師や手伝いの生徒たちの毒牙にかかっている。それはヒューマン、ドラフ、エルーン、ハーヴィン、あまつさえ種族がわからない(・・・・・・・・)特殊な生い立ちの者まで。

 それこそこの学院の常識。郷に入っては郷に従え、というどこかの国の言葉がある――――彼女たちがどれだけの存在であろうと、マナリアの学徒であれば当然のことなのだ。

 

 

 

 

 

「――――でね! 団長ってばウチがせっかくそれとなく誘ったのに、酷いと思わない!?」

「あはは……でも団長らしいよ。私の時も――――」

「えー!? そんなことあったの!?」

 

 散々改築(・・)が施された校舎の中にも女子生徒はいる。

 声が大きく自身を『最かわ美少女錬金術師』と自称するだけはあり、かなり可愛らしい容姿を持つ少女、クラリス。そのクラリスと足を並べてガールズトークに花を咲かせるショロトル島の巫女だった(・・・)少女、ディアンサ。

 どちらもスタイル、容姿に優れどこに出しても恥ずかしくない美少女の並びだ。無論、どこに出しても恥ずかしい(・・・・・・・・・・・・)衣服改造、及び陰毛腋毛の手入れがされている。

 

「あ、ウチお手洗いしていくね☆」

「私も一緒にしちゃおうかな……」

 

 身体の特徴が記された写真と美乳を〝普通〟だと思い込み、隠すことなく揺らしながらクラリスとディアンサは女子トイレの表記が置かれた透明な扉(・・・・)を開いてお手洗い(・・・・)を始めた。

 

「あーもう、何でウチの学校はこんなに不便なのかなー」

校則(・・)だから、仕方ないね……」

 

 あくまで不満を持つのは手間。とある二人の姫と似た言葉を零すも、あられもない格好の二人はそれぞれの排泄器に向かっていく。

 『排泄は必ず指定の施設、あるいは男が指定した場所で』という絶対の校則により、全面ガラス張り(・・・・・・・)の公開トイレを使用するクラリスとディアンサ。しかも、そこにある便器は女子用のものではない。

 

『ん……♡』

 

 クラリスは男子用小便器(・・・・・・)に腰を突き出し、ディアンサは壁端に設置されたペット用のシート(・・・・・・・)にしゃがんで股を開いた。

 

「クラリス、濃厚小便放尿します♡」

「ディアンサ、激くさ小便放尿します♡」

 

 そして小便は丁寧な宣言によって始めなければならない。周りにはトイレを取り囲む(・・・・)男子生徒たちが必ずと言っていいほど屯するため、誤魔化しやうっかり忘れてしまった日には目も当てられない〝罰〟が彼女たちに下される。

 

『おしっこ発射!♡♡♡』

 

 ちょろっ♡ びちゃびちゃ♡ じょぼぼぼぼっ!♡♡

 幸いと言うべきか、二人は忘れることなく宣言をし、股下0センチのスカートを持ち上げて剛毛マンコから濃い黄金色の放尿を始めることができた。

 男子用小便器に放物線を描くクラリスの小便と、ペット用おしっこシートに濁りを加えていくディアンサの小便。

 

「クラリスちゃーん、おしっこの切れが悪いよ。もっと腰振って見たら?」

「ん、こう?♡」

 

 もちろん、透明トイレを囲んだ男子生徒たちは、下衆な笑みを浮かべて口を出してくる。

 学院において男の言葉は絶対。逆らうことは〝常識〟に反する。クラリスは何の疑問も抱かず、いやらしく腰を振って黄金水を波打たせ男たちを喜ばせる。

 

「ディアンサのおしっこは真っ黄色だな。壁挟んでも臭ってくるぞ!」

「うぅ……ごめんなさい♡」

 

 排泄を見せることそのものではなく、臭いを揶揄されることを恥ずかしがって赤面するディアンサ。正当な巫女であった清廉さは、当たり前とばかりに愛玩動物と同じ場所に排泄する精神で失われている。

 

「……よし! でさー――――」

「うん、それで――――」

 

 長めの排泄を終えたあとは、濡れた剛毛マンコを拭き取りディアンサはペット用シートを取り替え、何事もなかったかのように話しながら歩き出す。

 そう、クラリスとディアンサにとっては何気ない日常の一コマ。それを目撃した男子生徒たちにとっては、退屈をしない絶対催眠の一コマ。

 狂った学園で生活するという意味は、こういうことなのだと象徴する光景だ。

 

 

 

 

「――――ほーらソシエ! 早くせんと遅刻してまうでー!」

「ま、待ってユエルちゃん……は、早いよぉ……」

 

 ここにも教室を生徒たち。エルーン族の中でも大きい特徴的な尻尾、狐を思わせる尾をフリフリと振って走る少女たち、ユエルとソシエ。

 大親友の二人は、いつもこうして戯れながら廊下を走って教室を目指す。廊下を走るな、などという注意はない。それは校則になく、走ることで二人の身体がいやらしく飾られることを知っているからだ。

 元々露出が激しいエルーンの二人も、校則に従い衣服を整えて(・・・)いる。着物風だったソシエはまだしも、水着と勝負可能な肌着だったユエルはほぼ全裸同然。その上、獣のような剛毛のマン毛と腋毛を蓄えているものだから、元気に走る度に濃厚な雌臭が舞い踊る。

 そんな二人が生徒の処理(・・)をすることも珍しくはないが、それより前にユエルとソシエの前に聳え立ったのは大階段。大量の編入生のため、複数設営された上昇用の階段だった。

 

「あー、そういえばこれがあったなぁ……よし、今日こそ一発で乗り越えたんで〜♡」

「うぅ……ウチ、ユエルちゃんみたいにいかんよ……?♡」

「泣き言はアカンよソシエ。ちゃんと『校則』には従わな♡」

 

 もちろん、ここにも卑猥な『校則』は仕込まれていた。

 『階段は手すりに跨って移動する』――――長い長い手すりには、イボなどの突起、ブラシ、コブ。様々えげつない淫具もどきが仕込まれ、少女たちの行く手を阻む。特に上りは苦難の道だと言えよう。

 二本用意された手すりの片方に意気揚々と跨るユエルと、おずおずと躊躇しながら校則に従ってもう片方に腰を据えるソシエ。根元に設置された下り用の道具を避けながら準備を完了させた。

当然ながら(・・・・・)、玄関前での身体検査で股濡れは十二分にある。二人はグチョ濡れ剛毛マンコを潤滑油にしながら、長い階段を股擦りで登り出す。

 

「あ……ん……♡ ふぅ……いひぃ!?♡♡♡」

「あはは♡ ソシエ、いつもそれくらいの声を出せたら、もっと自信になるんやないかなほぉ!?♡♡♡」

「か、堪忍な……普段は、こんな……ひぅっ!♡♡♡」

 

 話をしながらでも容赦なく設置物は二人の股を刺激し、中にはランダムで振動するものまであり刺激の有無は毎日登って下るを繰り返す彼女たちでも読めない。

 声というのであれば、男たちの処理で文字通り獣の如く喘ぐユエルとソシエは十分すぎるものを持っている。

 

「ひぃ……いひぃ……♡」

「あ、あかん……ちょっと、休憩や♡」

 

 股擦りは一筋縄ではいかない。斜面になった中部からはとくに、そこまで溜め込まれた快感によって力が抜け、滑り落ちる危険性が含まれている。

 それを防ぐため、二人は両手で一度身体を浮かせて階段中腹にあるバイブ(・・・)にマンコを嵌め込んだ。

 

『おほぉ!?♡♡♡♡ イグゥッ!!♡♡♡♡』

 

 プシャッ!!♡♡♡♡

 間抜けなイキ顔と宣言を披露し、階段下へ雪崩る潮吹きを以て肉体の情欲を沈める。股擦りにおいて常識のテクニックだ。

 ピクピクと痙攣しながらバイブを支えにして休憩をし、程なく股擦りを再開。あともう少しで登り終えるその時――――上の階からデカケツ(・・・・)を向けて降りてくるメスドラフが二人。

 

 先に登校していたアニラとナルメアが、都合によって階段を下ってきていた。そして、設計上下りは必ず背を向けていなければならないことから、アニラとナルメアは二人に気がつくのが遅れ、ユエルとソシエも快楽のあまり顔を伏せていたことで事故が発生した。

 

「な、危な――――んおぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」

「だめ、避け――――あひぃぃぃっ!?♡♡♡♡」

 

 ズリュリュリュッ!♡♡♡♡

 気付いた時にはもう遅い。二人に驚いたアニラたちは手を滑らせ、手すりを物凄い勢いで滑り落ちた。様々な突起が彼女たちの剛毛マンコを襲い、目を剥いて連続絶頂の波に襲われた。

 

「は――――お゛ぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

「や――――あ゛ぁぁぁっ!?♡♡♡♡」

 

 そしてユエル、ソシエと衝突。彼女たちもまた絶頂を堪えながらの股擦りだったため、頭頂目前にして下山を余儀なくされた。

 

『あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♥♥♥♥』

 

 急降下をしながら絶頂する傍から見れば笑える矛盾を繰り返し、こういう時のために柔らかく曲がるよう設計された中継バイブを股で潰して擦り、ストッパー用(・・・・・・)で根元に設置されたバイブがユエルとソシエのアナルへと綺麗に挿入され、ブレーキとなった。

 

『ん゛っお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥♥』

 

 もちろん、剛毛マンコを連続して突起に擦り付けた挙句、落下の勢いを込めた渾身の穿ちをアナルに突き立てられたユエルとソシエは、白目を剥いて下品な仰け反りアクメでケモノそのものな悲鳴をあげた。

 

「お、おっ♡ す、すまぬのじゃ……♡」

「お、お姉さん、失敗しちゃった……おほっ♡♡」

「う……ウチらこそ……堪忍、や♡」

「よくあること……やぉっ!♡♡♡♡」

 

 ビクビク、ビクンビクン♡♡ こういった衝突事故は毎日のようにあり、そのために設計もしっかりとされている――――目を剥いて股擦り連続絶頂の余韻に浸るメスエルーンとメスドラフの重なり合いは、まさに絶景としか言いようがないものだった。

 

 

 

 

「あなたたち、危ないことをしちゃだめよ♡」

「あんまり先生(・・)を不安にさせないでほしいわ♡」

 

 と、何とか無事に(・・・)落下することができた四人の元に、ある二人の教員(・・)が注意のために駆けつけた。

 ただ、教員というにはあまりに美しい二人だ。一人は天使の羽根を思わせるピンクの髪色と背に漂う羽衣。

 もう一人はナルメアと同じ(・・・・・・・)髪色をした大人の美女だ――――もっとも、両者ともに無様な装飾(・・・・・)しているのだが。

 

「う、うむ……すまぬ、ガブリエル殿♡」

「ごめんなさい、お母さ……ラルナ先生♡」

 

 そう、二人とも臨時で雇われた(・・・・・・・)女教師という催眠を受けた者たち。

 天司と呼ばれる原初の星晶獣であり、水の元素を司る『四大天司』の1体、ガブリエル。ナルメアの母でありながら美しい美貌を保つラルナ。

 たとえ強大な存在の天司であろうと逃れられず、騎空団と直接関係のない者であろうと身内で美しい(・・・)とあればこうして容赦などない。

 

「いいえ、怪我がないならいいのよ……ふごっ♡」

「あなたたちが健康でいてくれることが一番……ふぶっ♡」

 

鼻フック(・・・)で広がった鼻穴を自慢げにヒクヒクさせるガブリエルとラルナは、せっかくの美貌が台無しの豚鼻だ。

 校則は女子生徒だけでなく女教師にも適応される。教師には『鼻フック着用の義務』が存在し、在籍の間は必ず三点式の鼻フックで鼻孔を広げることが義務。さらに後頭部へフックの紐を纏める装置を取り付けることで、自分たちでは外せない半永久的な豚鼻状態を〝常識〟と解釈する。

 無論、衣服も生徒と同じ改造品。ガブリエルに関しては衣服というより、星晶獣の衣装か。元々から破廉恥なハイレグレオタードの露出をさらに強め、教師として生徒に恥じない陰毛と腋毛の剛毛も備えた完璧な恥晒し(・・・)

 

 そして豚鼻変態教師たちには、生徒にはない役が割り振られている。

 

「そうだ。みんな、『挨拶』をさせてちょうだい♡」

『はい、先生♡』

 

 ガブリエルが手を合わせて笑みを浮かべると、アニラ、ナルメア、ユエル、ソシエが並んでお尻を向けた(・・・・・・)

 ドラフのデカケツも、バイブが突き刺さったことでぽっかり開いたホカホカのエルーンアナルも、揃ってガブリエルとラルナの前に差し出される。二人の豚鼻教師はそのアナルに迷うことなく鼻を近づけて嗅いだ(・・・)

 

「ふごふご……♡ うん、どの子も鼻に染みる臭いケツ穴で何よりだわ♡」

「ふごぉ、ふごぉ♡ ちゃんと水分も十分……立派なケツ穴かしら♡」

 

 『女子生徒と出会った女教師は、生徒のケツ穴に鼻をつけて臭いを嗅ぎ、健康を確かめる』……という校則を考えた生徒は誰だったのだろうか。誰であれ、ガブリエルとラルナが美人生徒たちのアナルに豚鼻を擦り付けヒクヒクと鼻を鳴らす様に股間を膨らませていることに変わりはない。

 そしてもう一つ、教師には至極単純な校則が与えられている。ちょうどそれを実行させる男子生徒たちが、何十人(・・・)と六人の女子生徒と教師を囲んだ。

 

「先生、俺たちトイレしたいんだけどー」

「俺も俺も」

「トイレ空いてなくってさー、こんな人数じゃ待ってられねーよ」

「あら……それは困ったわね」

 

 困り顔で手を頬に当てて悩むラルナ。美貌が様になるはずの仕草も、三点鼻フックで広がった腸汁ベタベタの豚鼻で台無しだ。

 そんな哀れな常識に囚われた彼女たちを見下す彼らのうちの一人が、ニヤリと笑って言葉を発した。

 

「だから先生――――便器になってよ。他のみんなもさぁ」

 

 このマナリア学院の序列はあまりにハッキリしている。男たちと魔法動物(・・・・)、それ以外。

 即ち、それ以外に該当する女子生徒及び女教師の人権は皆無に等しい。否、校則に従うのであれば皆無であり、彼女たちはそれを常識として受け入れている。

 

「わかったわ♡ アニラ、ナルメア、ユエル、ソシエ。私たちが手本(・・)を見せるから、しっかり真似をしてちょうだい♡」

『はい、わかりました♡ お手本ありがとうございます♡』

 

 言語を統一した礼節は、敬礼でもするのではないかという揃いを見せる。生徒たちの中には、そういう校則を考えついた者もいるのかもしれないが。

 ガブリエルとラルナに習って男子たちの前に並ぶアニラたち。多種多様、年齢もバラけた美少女と美女たちが、変態的な格好で直立しピシッと付けた腕から腋毛を、くり抜かれ或いは意味のないスカートを履いた股からマン毛を見せつけながら――――土下座した。

 両手を地面に付け、美乳巨乳を膝でぐにゅ♡とサンドし、美貌の顔より下品なケツを掲げたあの土下座を、自分たちより圧倒的に格下であろう下劣な男の前で行った。

 

「メス豚便器準備完了!♡ 底辺()トイレに放尿よろしくお願いします!♡♡」

『メス豚便器準備完了!♡ 底辺()トイレに放尿よろしくお願いします!♡♡』

 

 校則の一つ『先生は生徒に率先して手本を見せなければいけない』を実行したガブリエルに習い、ラルナ及び残りの少女たちも恥ずかしい底辺宣言を顔を地面に擦り付けて復唱。

 土下座並べの美女たちへ、何十人もの男子たちがズボンから逸物を取り出し――――放尿。土下座の女たちに排泄物をぶっかけ始めた。

 

『ありがとうございます!♥ ありがとうございます!♥ ありがとうございます!♥♥』

 

 びちゃ、びちゃびちゃびちゃっ♥♥ アニラやナルメア、ラルナの角、ユエルやソシエの尻尾、ガブリエルの天司としての力を宿した美しい羽根。彼女たちの身体的な特徴に、濁った水が滴り弾ける。

 女の大切な髪であろうと、改造された衣服であろうと意味は等しく。デカケツ、腋毛、手足を小便の海に沈めながら放尿に全力の感謝を発することも『校則』なのだ。

 

「先生〜顔上げてよぉ」

 

 濁り水が魅惑的な女体にぶちまけられる最中、馴れ馴れしく教師に命令を下す男子生徒。集まってきた男子生徒によって、入れ替わり立ち代りで小便が上から降る中で顔を上げればどうなるか――――もちろんわかっていながら、二人は〝常識〟として顔を上げた。

 

『はいっ♡ ――――んぐほぉ!?♥♥ んごんごぉっ!♥ ぶふぅっ!♥♥♥』

 

 従順な美人豚鼻教師たちが顔を上げたその瞬間、その広がった鼻に小便が流し込まれる。目を見開いて驚きながらも、ガブリエルとラルナは必死に男子生徒の排泄物を鼻から飲み込んでいく。

 

「ほら、みっともない豚鼻で小便飲んでくれよ」

「じゃないと、例の教師(・・・・)の三人にみたいになっちゃうかもよぉ?」

「ひぃ……♥ ずずっ♥♥ ずずずずっ♥♥♥♥」

「あ、あんな恥ずかしいこと……がぼっ♥♥♥ ぷごぉ!♥♥♥♥」

 

 歯牙にもかけない存在のはずの男たちの小便を、恐怖で顔を歪ませて鼻から飲み込むガブリエル。そして校則違反を恐れ、赤面しながら同じように尿を顔の穴から溢れさせるラルナ。

 催眠外の常識であれば、今の二人の方が余程恥ずべきこと。しかし、催眠下の彼女たちには他の恥ずべきことが用意されている。

 

 

 

 雁字搦めに用意された何十もの変態校則。もしそれを破ればどうなるか――――都合よく、わかりやすい者たちが廊下に立っている。

 

『ふごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥』

 

 豚の鳴き声を上げる三人の教師。立場上、外れない三点鼻フックは後頭部の装置によって紐を巻き取られ、鼻を限界以上に広げている。それは豚鼻を超え、平たい鼻が顔面に現れた豚面。

 代わりと言っては語弊が生じるが、三人の元が(・・)美女の教師たちの腋、及び貞操帯(・・・)が着けられたマンコは剃毛され綺麗なものとなっている。

 

 ちなみに、彼女たちの常識で毛を生やさないことは、催眠〝外〟の常識で言えば轟々と毛を生やす(・・・・・・・・)くらいの恥に該当することだ。

 

『ふご、ぶごぉ!♥♥ 大変、申し訳ございませんでしたぁ!♥♥♥』

 

 そう言って、両手には悪臭漂う()が入ったバケツを両手で水平になるように持ち上げ、貞操帯を付けた股座をガニ股でヘコヘコ♥ヘコヘコ♥と動かす違反を犯した女教師たち。

 アイルスト王国の元王女、長い銀髪の三つ編みが特徴のエルーン、ヘルエス。

 星晶獣、守護の女神の名を冠するアテナ。同じく星晶獣であり神域を護る美神、不可侵の刃鏡を盾とするブローディア。

 凛々しい顔立ちであり、その実力に違わず公明正大な彼女たちは、汚物を汲んだバケツを両手で持ち上げ、鎧と武器が剥ぎ取られて恥ずかしい貞操帯を取り付けられ、さらには豚面まで見せて反省の謝罪を生徒たちに捧げていた。

 

「おいおい見ろよ。ヘルエス先生とアテナ先生、ブローディア先生まで。あんな豚面でみっともねぇや」

「あれだろ? 確か集会でバイブが動いた時、小便漏らしたんだっけ? ヤバかったよな……」

「そうそう、静かな場所だったからものすげえ水音が響き渡ってなぁ。顔真っ赤にしてるから遠くでもモロバレ。音も臭いも激ヤバだったぞ」

 

 『校則を守れなかった生徒、及び教師には罰として貞操帯の装着。さらなる罰則が課せられる』……これこそが校則違反に対する重い罰。どんな高貴な存在であろうと、違反すれば厳しく罰せられ蔑まれ、男たちの玩具に成り下がる決定的な校則だ。

 わざわざ記述された貞操帯装着の意味は、言うまでもなく彼女たちの常識では最大の恥。男子たちが口にしたヘルエスたちのお漏らし以上に重い罰、ということになっている。

 王女として育てられたヘルエス、自慢の守護も己の排泄の前では無意味だったアテナとブローディア。三人は複数の罰を同時に執行され、全裸で貞操帯のみの羞恥を噛み締めながら腰を振って許しを請う。

 

「ぶひっ♥ ぶひぃ!♥♥ も、もうっ、お許しください!♥♥♥」

「おまんこ!♥ 私のおまんこに慈悲を♥♥ おまんこの加護を!♥♥」

「ひぃ、ひぃぃぃっ!♥♥ 我が刃鏡より硬い貞操帯を外して、くれぇ!♥♥♥」

 

 両手で平行させられたバケツは、罰の一環で満杯になるまで強制放尿させられた自分たちの小便。

 媚薬を打たれて性欲が増し、貞操帯でまともにオナニーできない。そもそも手は自分たちの小便の重さで塞がれている。結果、手足を無様なポーズでガクガクと震わせる豚面変態教師たちが許しを叫ぶ姿が、教室の前で見世物になっているというわけだ。

 

「わ、(わたくし)たちは神聖な集会の場で無様に小便を漏らした愚か者です!♥♥ 全校生徒の目の前で下品に放尿した変態教師です!♥♥♥」

「ユルユルの尿道で申し訳ございません!♥♥ だらしない頻尿おねしょ癖がついたオムツ必須のダメ教師です!♥♥♥」

「ウリエル様の使徒として、いいや、教師として情けない!♥♥ 膀胱最弱の星晶獣として反省している!♥♥♥ だから、だから許してくれ!♥♥ ああ、許してくださいお願いします!♥♥♥♥」

 

 ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥

 

 情けのない惨めな言葉を並べ立て、豚面小便バケツ持ちガニ股貞操帯腰振りダンス。あまりにも憐れであり、元のプライドが欠片も残されていないそれに生徒たちはひたすら嘲笑を向ける。

 豊満な胸をゆさゆさと踊らせ、惨めな顔面に涙と鼻水と涎を塗れさせるヘルエス、アテナ、ブローディア。

 

 無論――――生徒たちは、この玩具で楽しむことを止めなかった。

 

「え――――あ、あ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁ!?♥♥♥ 痒いぃぃぃっ!?♥♥♥♥ ちくび、まんこ、クリ、ケツ穴ぁぁぁぁっ!!♥♥♥♥」

「かゆい゛がゆ゛い゛がゆ゛い゛ぃぃぃぃぃっ!?♥♥♥♥ 誰が助げでぐだざい゛ぃぃぃっ!!♥♥♥♥♥」

「じぬ゛っ♥♥♥ がゆ゛ざでじぬ゛ぅぅぅぅぅ゛っ゛!!♥♥♥♥♥」

 

 乳首に、クリとアナルには注射器を貞操帯の隙間から差し込み注入。

 何を注入したかは、発狂する三人を見れば一目瞭然――――両手が塞がった状態で、絶望的な痒みをもたらす罰則用の薬品だ。

 果たして星晶獣に死の概念があるのかは定かではないが、ブローディアですら発狂する痒みの責め――――これは余談だが、持ちバケツを零すと彼女たちは降格(・・)の処分が決定する通達がなされている。

 

『い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!!♥♥♥♥ だずげでぇ゛ぇぇぇぇぇぇぇっ!!♥♥♥♥♥』

 

 あらゆる原型を留めない崩壊をした彼女たちがそれを避けられるかは――――それこそ、常識的(・・・)な結果があるのではないだろうか?

 

 

 






学園のエロと言えば股擦り縄とか王道だと思うんですよ。え、これ私だけの認識????

普通の会話の中で一部が狂ってる、自分たちの衣服も狂ってる。けどそれが常識と思っている……やっぱりこういうのも大好きなんですよねぇ。完全に堕ちているのとは別口で好き。正常なフリして完全に狂わされてるのたまらん。腋毛と陰毛はもう性癖なんでしょうねこれ……行き過ぎない程度にお下品してるのが良い。綺麗な人ほど映える。

天司すら催眠してるのなんでもありだなと。でもガブリエル様エロいよね。私の推しはクラリス、エウロペ、ビカラが代表ですが。ちなみにビカラは割とキャルちゃん枠でイチャラブ書きたいかな……タイプ。いやクラリスもなんだけどこのくらいはいいかなって……エウロペ?後編に期待しよう(はぁと)

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。モチベの鮮度と勢いで優先するのでこんな歪な投稿間隔と採用率に。書けないものは絶対書けないけど書けるものは書けちゃうんですよねぇ……基本的に俗物なので評価か貰ってリクエスト叶えたらお世辞でも感想くださる人優先してる節はありますけど。あと全く知らん原作は怖くて手を出しづらいけどね!!それは私の性格なので勘弁な!!
次は後編。前半はイタズラやらがメインでしたが、後半は生徒たちや教師がいい思いしたりお無様な子が増えたり、あとふたなりゲフンゲフン!!ではまた次回〜
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