※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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これキャラ変えて記念作として成り立ったよなという書く前の疑問は書き終わったあとにも思っています。(カットありで)1万8000文字だぞ☆

エウロペの時だけハイパー推しキャラ補正で明らかに描写の密度違うから美しき水星の美姫ちゃんの催眠お無様には注目して欲しい。あとふたなり。リミッター外して全力するとこれくらいは濃くなる。






エウロペ、他キャラ多数(催眠学園、常識改変、ふたなり・後編)

 

「皆、今日からこの初等部(・・・)へ転入する新たな生徒を紹介する。無様な落第生だ。遠慮なく扱ってやれ」

『はい、先生♡』

 

 多種多様な同志が集まれば、それだけ女性に対する興奮材料は多くなる。アニラ、ナルメアのようにドラフ特有の低身長と引き換えたグラマラスな女体。ユエル、ソシエのように細身体ながらスタイルに優れたエルーンたちが非常にわかりやすい。

 当然、少々と特殊な性的嗜好の持ち主も教師、生徒問わず存在した。そんな彼らのために誂えられたのが、性的興奮のために専属の教師として配属された男が声高々に編入生を招き入れたこの場所、初等部の教室だ。

 増築、或いは元の施設や教室を改造。横長な机を設置した講義室ではなく、一つ一つ生徒のために椅子(・・)が用意された初等部の教室、黒板前にある三人の女性が並んだ。

 

「は、はじめまして!♡ 教師から無様落第した下品劣等生のヘルエスです♡ みっともないパイパンですが、よろしくお願いしますっ♡♡」

「落第生のアテナです♡ 見た目は大人な星晶獣ですが、初等部からやり直して一人前の変態になれるように頑張らせていただきます♡♡」

「ブローディアだ♡ 子供以下の未熟なおしっこ穴のお漏らし女である我と、み、皆も仲良くしてくれると嬉しい♡」

 

 ヘルエス、アテナ、ブローディア。校則違反によって罰を受け、その贖罪を完遂できず落第(・・)として初等部に転落編入することになった教師の三人である。

 衣服こそ鎧を剥いで改造されたものを返されたが、アテナやブローディアは鎧の部分が多く取られていたため全裸同然。しかし、それが気にならない無様さの三点鼻フックとガニ股自己紹介は初等部の生徒たちに侮蔑と嘲笑をもたらした。

 

「あはは、変なのー♡ 大人なのにお股ツルツルー♡ ヤイアたちはこんなにもじゃもじゃなのに♡」

「貴公ら、この学園の教師として恥ずかしくないのか?♡ そんな大人らしい外見でパイパンなど、私なら恥ずかしくて歩けないぞ♡」

「そですね。どうしてそうなったのか、大変興味深いです♡」

『〜〜〜〜〜っ!!♡♡』

 

 ドラフ族で六歳(・・)であるにも関わらず膨らんだ胸位が特徴的なヤイア。ヒューマン族で歳はヘルエスと変わらないはずだが、胸以外は子供のような身長のモニカ。十二神将の一人にしてハーヴィンと呼ばれる低身長な種族のマキラらが、三人をアヒルのオマル(・・・・・・・)に跨りながら小馬鹿にする。

 腋とマンコの毛がないパイパンは、この学院において劣等生としての象徴。一目で見下すべき対象として扱われる。たとえ、普通に見ればアヒルのオマルに真面目な顔で跨って腋とマン毛をボーボーに生やした変態ロリ女たちがいようと、ヘルエスたちパイパン女の方が見下される対象なのである。

 

 もうお分かりであろう。この初等部とは、ドラフやヒューマンの中でも低身長、はたまたハーヴィン、中身まで子供の女たちが集められたペドフィリア(・・・・・・)のための箱庭なのである。

 先のヤイアのみならず、サラ、リリィといった未成熟な子供であれ催眠と魔法の実験により性交渉、及び増毛が可能となった。そのため、見た目が完全に大人びた落第生に教師は容赦しない。

 

「貴様ら、さっさと先輩たちの真似をしろ! その鼻フックすら没収されたいのか!?」

「ひっ!? 申し訳ありません! 申し訳ありません!」

「それだけは、それだけは!」

「この鼻フックまで失ってしまっては、我らは……っ!」

 

 脅され、豚鼻をふごふご♡と汚らしく鳴らしてガニ股腰振り懇願で慈悲を求めるヘルエスたち。ワイヤーが巻き上がり、一層潰れた鼻と開いた鼻穴であろうと彼女たちにとっては教師の証。恥ずかしすぎるパイパンとなった今、人権とプライドを保つ生命線なのだ……という常識の刷り込みなのは言うまでもない。

 

「わかったわかった。さっさとせんか」

『はい、ぶひぶひっ!♡♡』

 

 これはこれで楽しいと感じているのか、ニヤニヤと笑う初等部の専属教師に叱責を受けながらヘルエス、アテナ、ブローディアが自分たちの席……子供の用のオマルに跨りハンドル部分を大真面目に握り締める。

 集められた他の幼い子たちでさえ無理があるというのに、大人びてグラマラスな三人がアヒルのオマルを椅子にする姿は無様、滑稽だ。紹介写真のピアスで乳首に止めた巨乳、開脚されたムチムチの太股。

 箸休めの玩具たちに男が教鞭を振るう……というところで、教室に十数人の男子生徒たちがゾロゾロと入ってきた。

 

「先生ー、今日も混ぜてもらっていいっすかー?」

「おお、構わんぞ」

 

 彼らを歓迎する教師。男子生徒たちは基本的に授業を自由選択(・・・・)し、途中で抜ける、逆に入るようなことも可能だ。そのため、このようにヘラヘラと本来の風紀を乱すような行いも許容される。もっとも、許容できない者たちは排斥され、女たちは彼らが常識だと理解しているが。

 初等部に現れるような人種は基本的に二択。たまには(・・・・)という者たちと、初めからこの教師のような小児性愛者に目覚めた者たちだ。

 

「おまえたち、彼らの前に整列しろ!」

『はいっ♡ 初等部、奉仕訓練隊列!♡』

 

 広い教室の後ろ側に立った男子生徒たちへ、手馴れた意思疎通と移動で初等部生徒たちが間抜けな椅子から立ち上がり、彼らに一人一人着いていく。ヘルエスたち編入生も、遅れながらも参加済みだ。

 こうした特殊な構成に所属する催眠少女たちは、基本的に指導者の趣味が色濃く出る。彼の嗜好がどれだけねじ曲がっているのかは、年齢不相応に統一化された動きで男子生徒のペニスの前にしゃがんだ少女たちを見れば理解できるだろう。

 

「サラ、口マンコ開きます♡ あー♡」

「マキラ、口マンコ開きます♡ あー♡」

「モニカ、口マンコ開帳!♡ あー♡」

 

 くぱぁ♡くぱぁ♡くぱぁ♡ 可愛い彼女たちの小口が、喉ちんこまでしっかり見えるほど大きく下品に開かれる。規則正しく順々にロリ口マンコが開かれたのち――――その小さな頭を掴まれ、喉奥まで肉棒がぶち込まれた。

 

『んぼぉ!!♥♥♥♥』

 

奉仕訓練(・・・・)。初等部の勉強の一つ(・・)であり、ロリ口を大きく開いてちんぽのための穴として鍛えるための正式な授業だ。

 

「お゛っ♥お゛っ♥ お゛ぉ゛ー!♥♥♥」

「っあー! サラちゃんの白目イラマのためにここに来てるって言っても過言じゃねぇわ……」

「お゛ぉ゛っ♥♥ お゛ぉ゛ん゛!♥♥♥ ぶぶぅ!?♥♥♥♥」

「あー射精()る! 射精()てるー……モニカちゃんの密着ごっくん最高だよ……」

 

 頭を抑えられ強引なイラマチオの中で白目を剥いたサラ。長い金のツインテールを手綱代わりに乱暴な扱いをされ、鼻からザーメンが溢れるほどの股間密着を強要されるモニカ。

 無論、どちらも彼女たちの中で常識であり、顔に張り付いた陰毛は年に見合わない下品さはあるが、当人たちに比べればよほどまともな長さをしているというのが無様さを誘う。

 

「ずぞぞぞぞ、ぢゅうぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥」

「うぉっ! ハズレ引いたかと思ったけど、ブローディアちゃんのフェラなかなかいいなぁ……」

「はは、おまえにはマキラちゃんたちの魅力はまだわからないみたいだなぁ?」

「おらっ、この年増! もっと気持ちよくしろや!!」

「ぷごぉ!?♥♥♥ ぢゅぼっ、ぢゅぼぉ!♥♥♥♥」

 

 新たな編入生はバキュームフェラ。ブローディアなどは豚鼻継続で口との肌を伸ばし切り、満足してもらえる奉仕を行っているが、ヘルエスなどは本物の小児性愛者に当てられたため八つ当たり気味に扱われていた。

 

 初等部のカリキュラムは専属の教師、及び彼と同じ趣味を持つ生徒たちによって組まれている。その中で、やはり趣味の悪さが目立つのは椅子として当てがわれたアヒルのオマルとその意味(・・・・)

 それは、幼い少女たちが白目を剥いて鼻からザーメンをぶびゅるぶびゅる♥と無様に吹き出す中、規定の時間を告げる()と共に発動した。

 

『っ!♥ ロリマンコからお漏らしシャワー発射!!♥♥♥♥』

 

 ぷしゃっ、じょぼぼっ♥♥じょぼぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥

 一斉に、お漏らし(・・・・)。サラのようなしっかり者に見える子も、モニカ、マキラといった外見とは違い確かな年齢を重ねた者たちでさえ、そのチャイムか鳴った瞬間にビクッと身体を震わせ、剛毛マンコの尿道から小便を教室内に発射した。

 その太さはクラリス、ディアンサのような一般的なものと異なり、尿道オナニー(・・・・・・・)、逆おしっこトレーニングという指導者の品性が疑われる教鞭の成果が確かに現れたものだった。

 そう、椅子のオマルはそもそもお漏らし用(・・・・・)。緩くなりすぎた彼女たちの尿道と膀胱のため、用意された専用の椅子……というのも、因果関係が逆になってしまうか。

 

「貴様たち! 教室で小便垂れ流すとは何事か! そこに並べ! 甘ったれな股を躾けてやる!」

 

 そして、オマルに小便できなかったものたちは躾が待っている。明らかなマッチポンプに少女たちは疑問を抱かず、男子生徒たちも楽しい時間がやってきたと道具を取り出し始めた。それ以外は、ある意味で難を逃れたブローディアたちで遊んで(・・・)いるようだ。

 

『はい!♥ 初等部、感謝のお仕置き隊列開始♥ せいれーつ!♥ 前にならえ!♥』

 

 少女たちが、どこで考え教え込んだのかという号令と共に整列を開始した。

 

「番号! 1!」

「2!」

「3!」

 

 ガバッ♥ガバッ♥ガバッ♥ 番号に合わせてサラ、マキラ、モニカたちが背を向けながら中腰ガニ股の姿勢で尻を差し出していく。

 膝にそれぞれ両手を置き、自分たちの小便溜りに四股踏みするような滑稽な姿。極短スカートから丸見えの桃尻や、後ろからでも見えた陰毛など、外見の年齢から信じられない倒錯的な光景が並んだ。

 

『整列完了!♥ 私たちは大切な教室にくっさいおしっこを引っかけて汚しました!♥♥ 尿道オナニーでユルユルになった小便穴でおしっこ漏らししてごめんなさい!♥ どうかドマゾで変態な私たちに、飛び切り痛いお仕置きをお願いします!♥♥♥♥』

 

 声を揃えて大にして、異常な趣味を持った男たちの犠牲になった幼き見た目の少女たちが、四股踏みもどきのケツ並べでお仕置きを懇願した。

 訂正しよう。彼らは小児性愛だけでなく嗜虐趣味も持ち合わせているようだ――――表面に鋲を模した突起が備わったスパンキング用(・・・・・・・)の淫具が、一斉に桃尻へ振り下ろされた。

 

 バチィン!!♥♥♥♥

 

『いぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥』

「どうだ、痛いだろう! 安心しろ、おまえたちはドマゾの変態。どんな痛みでも平気だ。痛みを痛いと感じたまま、股を濡らしてケツ穴をひくつかせるメス豚だ!」

 

 バチン!♥♥バチン!♥♥バチン!♥♥バチィン!!♥♥♥♥

 二度、三度、四度と叩き落とされる痛々しい淫具。彼女たちの小ぶりな生尻に針穴のような赤い痕を刻み、激痛が少女たちを襲う。

 

「はぎぃぃぃぃっ!♥♥♥♥ そ、そうです、私たちはドMの変態豚でしゅぅ!♥♥♥ 痛いの、気持ちいいの!♥♥♥♥」

「痛いですっ♥ 涙が出るほど痛いですっ♥♥♥ それが、良いです♥♥♥ 痛いのでマンコ濡れています!♥♥♥♥」

 

 しかし、誰一人痛みから逃れようとはしない。サラ、マキラのように震えて真っ赤に腫れ上がる生尻を積極的に差し出し――――ザーメンに塗れた幼き面のアヘ顔という彼女たちだけの特権で嬌声を上げた。

 

「どうした! わざわざ躾けてやってるんだ! 感謝の言葉はどうしたぁ!」

『はいぃぃ!♥ ありがとうございます!♥ ありがとうございます!♥ おしっこ臭いクソガキのケツ引っぱたいていただき、ありがとうございまぁぁぁぁぁす!!♥♥♥♥』

 

 希少性が高い女たちに、少し外れた嗜好者たち――――淫靡で幼い矛盾の嬌声は、初等部の教室から今日も止むことはなかった。

 

 

 

 

 

 

 初等部が存在するということは、本来存在していたマナリアの学び舎も必然的に存在していることになる。

 言わずと知れたことだが、まともな意味では運用されていない。男子生徒は自由選択。女子生徒はそれぞれの教室で固定授業。学ぶのは女子で、遊ぶのは男子生徒と教師。当然のことだ(・・・・・・)

 

「では次のページを……ユイシスさん」

「はい……ふ、うひんっ!♥♥♥」

 

 ぢゅぽんっ!♥♥ 講義用の広がった教室に、股の二穴からバイブとアナルパール(・・・・・・・・・・)が引き抜かれた音、それによってボタボタっ♥と愛液を流しながらへっぴり腰で席を立つユイシスの嬌声が響いた。

 エルーン特有の美しい背中に烟る金色の髪。鎧を剥ぎ取られたインナーと元々短いスカートを改造した衣服を着た少女、ユイシス。義理と人情、任侠の徒である彼女も、その信念を『校則』を守ることに置き換えられた。

 故に、金色の鮮やかな陰毛と腋毛を生やし、変態的なバイブ椅子に座って授業を受け、専用の教科書を手にして音読(・・)を行うことを何より守るべき義理であると捉えていた。

 

「我が学院の女子は性的に消費されるために存在しています♡ マンコはおちんぽ様の我慢汁を拭くティッシュ程度の価値しかありません♡ 全女子生徒は服従の気持ちを以て――――んほっ♡♡♡」

 

 ずぼっ、ずぼっ♡♡♡ 立ち上がり、無防備に収縮したユイシスのアナル。すっかり挿入れる穴として扱われ、マンコと揃って縦に割れたそこに周りの男子生徒たちがペン(・・)を突き刺す。

 

「おほ、ほっ♡♡ ほほぉ!♡♡♡」

 

 ずぼずぼ、ずぼぉ!♡♡♡ ユイシスのアナルに何本のペンが入るのかと、次々に突っ込まれ続け品のない喘ぎ声を零すユイシス。

 

「どうしました、ユイシスさん。早く次を読んでください」

「は、はひっ!♡♡♡」

 

 しかし、教師は何事もなく続きを示唆しユイシスを急かす。物腰こそ初等部の教員より柔らかく見える……が、その股間の膨らみは横長の机から見下ろす教卓からでもわかってしまうものであり、彼もまたユイシスのアナルにペンを突き入れる男子生徒たちと大して変わりはない。

 校則の一つ『授業で当てられたときは、何があっても気を逸らしてはいけない』を健気に守るユイシスは、前屈みでケツから無数のペンを飛び出させながら真面目な顔で女子生徒用の教科書を音読し続ける。

 

「おひっ、ふっ♡♡♡ で、ですから♡ 本校全ての女子生徒は、校則を順守して、男性に絶対服従を誓っているのです♡」

 

 ユイシスがページ分を読み終えた瞬間――――ベチン!♥♥♥♥ と、彼女の尻に平手が炸裂した。

 

「ほひんっ♥♥♥♥」

 

 ボビュッ!!♥♥♥♥ 平手によって伝わった衝撃は、ユイシスに我慢と快感を綯い交ぜにした無様な耐え顔を作らせ、アナルからへっぴり腰のペン噴射を披露させた。

 これがディートリア組の一人娘、任侠騎士など誰が信じるのか。

 

「はい。ユイシスさん、ありがとうございました」

「ふぅ……おぉんっ!♥♥♥♥」

 

 ぶっちゅん!!♥♥♥♥ ケツ穴ロケットペンを嘲笑われながら、真面目な顔に戻ったユイシスがマンコとケツ穴に再びバイブとアナルパールを挿入れて着席する。挿入の際、首を逸らしたアクメ顔を見せつけたのは言うまでもなかった。

 これで一段落――――とはならないのが彼女たちの授業だ。

 

「ほ――――おほぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」

 

 着席して数秒、突如として背筋を伸ばし舌出しアヘ顔アクメをしてしまったユイシス。どうやら、不幸にも椅子の周期(・・)と着席が噛み合ったようだ。

 女子生徒専用の列に用意された椅子には、極太のバイブと特殊なアナルパールが設置されている。それらは一定の周期で魔力が流れて稼働。バイブはランダムの強弱で膣内を荒らし、アナルパールは椅子の空洞を使い大から小までの黒玉を自在に出し入れし、アナルを擦り捲っての調教を自動で進める。

 こういった魔力による仕掛けはこの学院に数え切れないほど存在している。ユイシスと時を同じくして、椅子バイブとパールに絶頂声を上げたアニラやソシエたちが今朝渡った階段股擦り棒も該当するだろう。

 

「ユイシスちゃん、おっぱい触るね」

「ど、どうぞぉ♥♥ あっ♥あんっ♥♥」

「ちょっと抜きたいから手コキしてよ」

「はひっ♥ 私の手でおちんぽ様を扱きますっ♥♥」

 

 そして、ユイシスを襲うのは無機質な淫具ばかりではない。穴開きのインナーから零れた美乳を揉みしだかれ、本来なら組の魔具を握り賊を斬る手袋でちんぽを握り締め扱く。授業中であろうと、学院の生徒たるもの男子に絶対服従である。

 さらに言えば――――少女たちを授業の名目で遊んで使うのは生徒だけではない。

 

「ではここの問題は――――エウロペさん」

「はい。このエウロペになんなりと――――おっほぉ♥♥♥♥」

 

 上品な言葉遣いで椅子から立ち上がり、淫具引き抜きの衝撃でユイシスと同じくへっぴり腰で潮を吹いて絶頂する少女、エウロペ。

 だが、彼女は絶頂一つでは折れることなく立ち直り、スラッとした美脚で股座から愛液を垂らし道を作りながら教壇への階段を下っていく。

 淫靡でありながら見惚れるほど美しい。教師の一人であるガブリエルの使徒、高貴な存在であるエウロペは、催眠下であろうと崇められるほどの美の化身。

 群青のマントは捨て去られ、白のドレスミニスカートの水玉を模した意匠は本当に穴を開けられ、モサモサの陰毛を飛び出させている。さらには腋毛を生やしながら、それでも花飾りとヴェールで彩られたティアラを冠したエウロペは水星の美姫と呼ぶに相応しい。

 

 だからこそ、そんな美しい姫君がマン汁を垂れ流して教壇に向かう姿は無様さを醸し出し、彼らに好まれるのだ。

 

「失礼いたします」

 

 しっかりと優雅な礼を見せ、スリーサイズや局部の写真付き乳首ピアスを揺らすエウロペ。その優雅な足取りはやがて新調された黒板へと至り、白いブーツを脱いで足場の台(・・・・)に登った。

 それは身長が足りないから、などではない。むしろ通常の効率において無駄な工程を挟む行為でしかない。

 が、通常の効率でないからこそ価値が出る。二つが不自然に離れた足場に置かれたエウロペの生足。離れて、尚且つチョークで書き込むべき位置は低めに設定されている。

 

「こちらの問題は……」

 

 新たに得た知識から答えを引き出し、悩ましげな顔で黒板にチョークを走らせるエウロペ――――その後ろ姿は、生足ガニ股の下品なものだった。

 加えてドレスのミニスカは他の子と変わらず、金髪剛毛マンコを剥き出しにしている。男性教師はズボンと下着を脱ぎ捨てると、生徒たちのはしたない艶姿に勃起した肉棒をエウロペのガニ股秘部に突き立てた。

 

「あぁぁぁぁっ!♥♥♥♥」

 

 プシャッ!♥♥♥♥ 挿入のみで股開きのマンコから愛液を吹き出し、思わずチョークを取り落としそうな快感がエウロペに与えられた。

 だが生真面目なエウロペはチョークを持ち直し、震えた手で答えを書き記していく。しかし、容赦なく子宮に突き立てられるペニスに字は震え、回答には時間を要していた。

 

「どうしました? 『雌が受精するにはどういう行為が必要であるか』。基本中の基本ですよ」

「あっ♥ あっあっ♥♥ 申し訳、ございません♥♥ 先生様の逞しくて美しい陰茎が、エウロペの女陰に……♥♥」

「おかしいですね。正式な名称は以前の授業で習ったはずですが」

「あんっ♥ は、はい♥ 先生様の逞しくて美しいおちんぽ様に、エウロペのおまんこへ種付けをしていただいていることで、回答に時間がかかってしまっているのです♥♥ おぉっ!♥♥♥♥」

「ふむ、なら仕方ありませんね」

 

 パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥ エウロペの生尻と教師の腰肉が合わさる音が響き、彼女のガニ股が黒板下から押し上げられて彼女自身も舌を出して喘ぐ。

 先の校則には一つだけ例外がある。それは『種付け中においてのみ、その理由を説明することで授業態度が免除される』という校則だ。

 この場合、エウロペは回答を記しながら教師に種付けをしてもらっている(・・・・・・・・)ため、その例外的校則が適応される。

 

「んっおぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥ エウロペ、イかせていただきますっ♥♥♥♥ おまんこイクっ♥♥♥♥♥」

 

 ドブッ!♥ドブッドブッドブッ!♥♥ ドビュルルルルルルッ!♥♥♥♥

 品のない嬌声。丁寧ながらおかしな宣言。そして教えられた絶頂宣言。そして莫大な射精。作られた存在意義を持つ星晶獣は、催眠によって使命の挿げ替えを行いやすい。エウロペのような天然気味な生真面目さは、彼らにとって汚せば汚すほどの興奮があるのだろう。

 エウロペが答えを書き記し、絶頂を宣言しても教師の射精は止まらない。ドップン♥ドップン♥とエウロペの高貴マンコに種付けし、溢れた分は綺麗に揃えられた彼女のブーツの中にボタボタボタッ♥と詰め込まれていった。

 この学院は特殊な魔法結界に包まれ、その中にいる男には魔力ある限り底を尽きない膨大な精力が与えられる。エウロペがしっかり無様なアヘ顔になるまで、何度目かの確定受精までザーメンは美しい姫君の膣内に流し込まれる運命にあった。

 

「あぁ……エウロペさん、正解です」

「は、はひぃ♥ かんしゃ、ひまふぅ……♥♥」

 

 ずりゅう♥と肉棒が引き抜かれたエウロペのマンコと陰毛から、夥しい量の白濁液が零れ、滴り落ちる。

 そしてエウロペは前後に開閉を繰り返し今にも崩れ落ちそうなガニ股の美脚で、ぶくぶくと泡立つザーメンが注ぎ込まれたブーツを履く――――形容し難い音が響き、エウロペのザーメンブーツ着用は滞りなく行われた。

 ――――まだ終わらない。種付けをしてもらった学院所属の女は、誰であれしなければならないことがあった。

 

 ぐちゅ、ぶぢゅっ♥と淫らな音を立てるブーツを下げ、三つ指にした手を教壇に置く。生真面目なエウロペらしい、完璧な角度と美しいフォルムの土下座が教師の前に顕現した。

 

「敬愛すべきおちんぽ様による膣内射精(なかだし)に感謝と敬服を申し上げます♥ エウロペのおまんこもマン汁を吹き出して喜んでおります♥ どうか、この土下座を捧げさせてくださいませ♥」

 

 『栄誉ある種付けを行われた生徒及び教師は、全ての行為が終わり次第、最大級の謝礼を土下座で捧げなければならない』――――それに従ったエウロペは、静謐な金髪を地面に擦り付け、畳んだ足のブーツの表面にぶびゅるっ♥と溢れたザーメンをぶちまけながら見事な土下座を披露してみせたのだ。

 

 この後、ザーメンブーツからぶちゅっ♥ぶちゅっ♥と足音を鳴らして少し歩き辛そうに階段を登っていたエウロペに、複数の生徒たちが助けの手(・・・・)を差し伸べたのは、語る必要すらないことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 その日の授業が終われば彼女たちは無事に解放――――など、盛んな性欲と化した催眠教師の同志たちが許すはずがない。

 放課後、女子生徒たちには『部活』と呼ばれる活動に参加する義務(・・)がある。毎日、どの部活で活動を行うかを定められ、その拒否権は存在しない。拒否するような考えを奪われている、という意味でだ。

 

 部活動の一つ『飼育部』は、学園の生徒玄関横に専用の部室――――屋根だけが設営された家畜小屋(・・・・)が用意されている。

 そこに鳴り響くのは畜生たちの鳴き声。ただし、家畜小屋に繋がれているのは飼育部に指名された女子生徒たち(・・・・・・)だった。

 

「えひぃぃぃぃっ!?♥♥♥♥ ユイシスのおまんこに豚ちんぽぐるぐるねじ込まれてますっ!♥♥♥♥ 豚ちんぽいい……うひぃぃ!?♥♥♥ ケツ穴にも入って来ましたぁ!♥♥♥♥♥」

「馬ぢんぼぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥ 子宮の口こじ開げて子宮レイプされているっ♥♥♥ フェリまんこの届いちゃいけないとこまでガツガツ突かれているんだ!♥♥♥♥」

「み、みんな♥ ちゃんと並んでな♥ 順番、じゅんばんぼぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥」

 

 家畜小屋に首輪で繋がれた全裸の少女たち。その鼻には『飼育部』の証であるクリップ式の鼻輪が取り付けられ、自分たちは価値ある魔法動物以下の畜生であることを示しながらアヘ顔で彼らに犯されていた。

 ユイシス、フェリ、ソシエ。他にも今日はエルーン族で纏められた女子生徒たちが、飼育部として順番に並んだ魔法生物たちの性欲処理を担当。まあ、中にはソシエのように順番が守られない者もいるようだが、些細なことだ。

 魔法生物は豚、馬、牛、ヤギ、犬などなど。催眠教師の知識やマナリア学院の資料に収められた畜生動物たちが再現されている。

 

「んぼっ♥♥♥ おご……ぼ、ボクの尻尾掴まないで♥♥ に、逃げないから♥♥ や、やだっ、腋毛ちぎっちゃだめだよぉ♥♥♥ ウキッ、ウキキー――――おっほほぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 中には十二神将、初等部所属のアンチラのように先祖が要因である種の同族(・・)に群がられ、穴という穴を乱交で使われている者までいた。

 もっとも、猿神のアンチラと畜生動物の猿では本来相容れない格差があるのだが、見ての通りこの学院では意味のない地位の差だ。猿たちに格下のメス猿として扱われ、黄金色のショート髪が猿ザーメンで染め上げられ、鼻輪アヘ顔が止まらないほどには夢中でレイプ……猿の性処理に順次していた。

 

「こ、こらガル! そんなにおまえのちんぽをわしのマンコに押し込んだら――――ひぎぃぃぃぃっ!!♥♥♥♥」

「は、ハクタクっ♥ 主も大概じゃ♥♥ 妾のケツ穴を壊す気――――んほぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 例外として、元々から動物(・・)を従えていた者はその相手の番として使われていた。

 そのぴっちりとした黒タイツだけ何者かの趣味で残された十二神将のヴァジラ。古風な喋りとオッドアイが特徴であり、幼い見た目以上の歳を重ねたこの世界では珍しくもない差異を持つフォリア。

 ガルジュナとその他小さな犬たち、星晶獣ハクタクに犯されるヴァジラとフォリア。

 無論、相手の動物たちの知性は催眠によって封じられ、ただ番を使って性処理を済ませることしか考えていない。その巨体でのしかかり、徹底的に二人に獣射精を施していることから理解は可能だろう。

 

 余談となってしまうが、この獣姦は魔法によってあらゆる角度、シーンを撮影されている。エルーンの少女たちが畜生に犯されながら言葉を叫んでいるのも、それが影響していた。

 既に全女子生徒、教師が一度は獣姦撮影を終えて学園のライブラリーに残され閲覧が可能。ついでに言えば、趣味で加工をされて外部にも売りに出し収入としている者までいる。

 

「おごっ!♥♥ おごぉ!!♥♥♥ ケチュ穴っ♥ 奥までぇぇぇぇぇ!♥♥♥♥ ガンガン馬ちんぽ叩きつけられてるぅ!!♥♥♥♥」

「ケツ穴壊れてまう!♥♥♥ ガバガバで閉まらなってぇ、気持ちよくなってまうんやぁ!♥♥♥♥」

「もっどぉ! もっど突いてくれぇ!♥♥♥ もっと皆にわしのケツマンコが馬ちんぽにケツアクメさせられているところをもっど見せてくれぇぇぇっ!!♥♥♥♥」

 

 部活の最後は、馬の腹に吊るされてアナルファックで校内一周――――畜生エルーンたちは、今日も常識に囚われあらゆる嗜好に応える道具となっていた。

 

 

 

 

 放課後の活動に関しては、部活動と言い切るべきではないものも存在している。それは、あまりに人並外れた嗜好のため、そしてある目的のために新しく仕切られた敷地を設営してもらった曰く付きの活動場所。

 

『整列、完了しましたっ♥』

 

 整列、敬礼。それぞれの名前が入った専用の器具(・・)の前に立ち、横並びで直立した状態で美麗な顔の付近に右手でビシッ♥と敬礼をする女たち。

 そういった美しさも狙って造られた(・・・・)とも思えてしまう傾国傾城の美女揃い。だが、それをある意味で損なわせているのは、間違いなく彼女たちの改造衣服でモロ出しになった剛毛マンコの上部から生えた(・・・)肉の萎え棒――――メスちんぽだろう。

 エウロペ、ガブリエル、ゾーイ、オリヴィエ、メドゥーサ、サテュロス……女子生徒、教師どちらも等しくこの瞬間のみは立場を平等にし、着用義務の淫具を外し整列敬礼。

 スカート、タイツ、特殊な装飾が改造され、残らず股間部に揃えられたメスちんぽ。彼女たちの共通点は、特異な出自と能力である『星晶獣』であることだ。

 

「貴様らにはこれから性欲稼働炉の起動、運用作業に従事してもらう。これは大変栄誉あることである!」

 

 変態的な格好とモノをぶら下げ真面目な顔で敬礼する星晶獣たちを前に、専門の教師が演説を始めた。

 まるで自分の立場に酔った意味のない演説であろうと、今日集められた星晶獣たちは真剣な表情で彼の言葉に耳を傾ける。

 

「この学園の魔力を貴様らの低俗な性欲で賄い、再利用してやる。――――ありがたく思えよ?」

『はい!♥ 色狂いの私たちの性欲を活用いただき、ありがとうございます!♥』

 

 ビシィ♥ ニヤニヤと笑う専門教師に向け、再度忠誠心を固めた敬礼を行う星晶獣たち。彼女たちの眼下に設置された道具に、教師の背後にある大仰な機械からその数だけチューブが伸びて繋がった異様な光景だった。

 

『特殊な力を持つ者はその能力をふたなり化(・・・・・)による射精で魔力に変換し提供。それは提供者にとって最高の栄誉である』

 

 星晶獣たちを縛り付ける校則。それは、学院全体に仕込まれた魔法淫具を半永久的に稼働させるための仕掛けであり、催眠教師の一つの目的のためでもあり、この教師が持つ美しい者たちの徹底した無様(・・)が見たいという爛れた欲望のためでもある。軍隊のような敬礼処理は、教師の趣味の一種ということだ。

 星晶獣は造られた意味に沿い、或いは意味を見つけて行動をする。催眠でその行動や理念を上記のような校則に置き換えるれば、その他の種族たちより高度な人格を維持したまま自由に操ること、このように命令次第で個性を失わせた行動も可能。こかなり特殊なふたなり化の魔法を付与されたとしても、どのような性格であろうと反抗の余地はない。

 

 世界の均衡を保つ大いなる調停者。褐色と赤目が美しく、白髪の体毛を存分にひけらかすゾーイ。

 パンデモニウムに封じられた堕天司。漆黒の翼同様、凛々しい表情に生える無様な黒陰毛、敬礼で見せる腋毛が目立つオリヴィエ。

 呪われし石化の邪眼と可憐な少女の姿を併せ持ちながら、勝気な性格は自在に封じられぴっちりとしたタイツのみを特徴として持ち得ることを許された星晶獣メドゥーサ。

 

 かつて星の民が生み出した偉大なる獣たちは、今や世界の理すら捻じ曲げられた世界でメスちんぽを股間からぶら下げ、矮小な男に敬礼するクソザコ性処理星晶獣なのだ。

 

「稼働準備開始!」

 

 類稀なる容姿の美少女と美女たちに、上から命令を下す快感は如何ほどか。少なくとも、教師が大真面目に演じる中で、醜悪な笑みを隠すことが叶わない程度には素晴らしい快感なのだろう。

 教師からの命令を受諾した星晶獣たちは、右手で敬礼したまま男のモノより色白なメスちんぽを左手で握り、萎えたモノをしっかりと掲げて口を揃えて開く。

 

『はい!♥ 性欲放出準備開始!♥ おちんぽしこしこ作業、始め!♥♥♥♥』

 

 シコ♥シコ♥ シコシコ♥♥ シコシコシコシコシコッ!♥♥♥♥

 萎えた竿を下から上、上から下。上下にひたすら扱く。素手や手袋など、星晶獣たちの衣服によって種類は異なるが、全員が真面目な顔で敬礼オナニー(・・・・・・)に準じる異様にして淫靡な光景だ。

 それぞれの感度に合わせ、独自の速度で扱かれるメスちんぽ。しかし、硬くなるに連れ共通して扱く速度が早まっている。

 

「勃起率70パーセント突破♥ 調停ちんぽのしこしこ作業加速する♥ んおっ♥ おっ、おっ♥♥」

「勃起率50パーセント♥ 堕天司ちんぽ、マナリア学院のために♥♥ んっ、んほぉ!♥♥♥」

 

 星晶獣の中で唯一肌と同じ褐色ちんぽを扱くゾーイは、役割と力が例外と言えるほど強大。快楽に対する耐性が強いのか、無表情で扱く速度を上げる。が、時折我慢の領域を越えて目を上擦らせてしまうため、良い塩梅で教師を楽しませていた。

 逆にオリヴィエは平静を装う素振りを見せるも、早漏堕天司ちんぽに苦戦し、直立した美脚を無様に震えさせながらおかしな我慢顔で敬礼オナニーを行っていた。

 

「あっ♥あっあっ♥♥ も、もうちょっとぉ……ふんぎぃ!?♥♥♥♥」

「サキュロス、作業が遅れている! 貴様もだ、変態ハイレグ女!」

「ほひぃん♥♥♥♥」

 

 ベチィン!♥♥ マゾ気質があるのかオナニーを楽しみたいのか、ちんぽ扱きが遅れていたサテュロス、そのついでとばかりで格好を揶揄されたガブリエルのメスちんぽに教師の鞭が振り下ろされた。

 衝撃に際してメスちんぽがビクンビクンッ♥と痙攣し、勃起率が加速。その唐突な刺激からの暴発を耐えねばならないサテュロスとガブリエルは、可憐や妖艶が相応しい面を引き攣った我慢顔に変えた。 特にガブリエルは、特別な許可が出ない限りはこの場でのみ外せる鼻フックがないため、ようやく正当な美貌をさらけ出せるというのに、していることはふたなりメスちんぽの射精我慢顔だ。教師好みの無様、というべきなのだろう。

 

「同じ教師として情けない……恥を知れ!」

「はひっ!♥♥ 変態ハイレグ女、ちんシコで汚名返上を目指します!♥♥♥♥ ひん、うひぃん♥♥」

 

 上品、慈愛に満ちたガブリエルが、下品な言葉で下品な男に媚びへつらう。

 

「エウロペちんぽ、勃起率90パーセント♥ こ、これが人の美しさのおちんぽ……あっ、あっ!♥♥♥♥」

 

 しかし、彼女の使徒たるエウロペはそんなガブリエルの醜態に気づきもせず、己に生えたメスちんぽを敬礼オナニーで扱きながらうっとりとしている。

 寵愛を受けし存在、美しいモノの価値観すら改変される無慈悲な光景。だが、星晶獣たちの中でその異常に気がつく者は誰一人いない。誰もがメスちんぽを勃起させることに必死になっていた。

 

『勃起率100パーセント♥ 射精準備完了しました!♥』

 

 星晶獣にとっての常識。自分たちの力を吐き出す害あるちんぽをビンビンに勃起させ、射精我慢敬礼を教師に見せつけること。

 斜めに反り返ったメスちんぽは、濃密なカウパーを地面に滴らせ宣言通り準備万端だ。

 

「甘い! もっとだ、もっと勃起させろ! 決して射精せずに、限界以上に勃たせるのだ! 貴様らの無様な本気を見せてみろ!」

『はいっ!♥ 勃起率の上昇作業を行います!♥ 前立腺刺激、始め! ――――んほぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥』

 

 じゅぼっ♥ ぐりぐりっ♥♥ それでも彼女たちの無様に満足しきっていないかった男の命令により、扱き終えてカウパーが絡みついた中指をケツ穴に挿入し、与えられた前立腺をほじくるふたなり星晶獣たち。

 

「んほぉ!♥♥ 調停ちんぽ、フル勃起……ほぉんぃ!♥♥♥」

「お、おぉ……水星ちんぽ、フル勃起おほぉんぎぃ!!♥♥♥」

 

 さしものゾーイやエウロペといえど、前立腺の刺激には耐えかね惨めに歯を食いしばってしまう。

 傍から見れば、むしろ素直に吐き出すより素っ頓狂な嬌声だが、その甲斐あってかメスちんぽはビックンビックン♥と、腹まで打ち据えるフル勃起状態へと移行することができた。

 

『おほっ、うほぉ!♥♥♥ 勃起率120パーセント!♥♥ 限界突破、星晶獣ふたなりメスちんぽ、フル勃起完了いたしました!♥♥♥♥』

「よし、挿入準備!」

『はい!♥ おちんぽ挿入ポーズ!♥』

 

 と、下品に宣言した星晶獣たちが取ったのはガニ股腋見せ屈服ポーズ。名前を変えたところで、やり慣れた屈服姿には変わりない。

 そしてフル勃起の腰落としガニ股により、各自のガニ股身長に支え棒を合わせられた筒状の機械。巨大な本体にチューブを繋いだ特殊装置。

 

「嵌めろ!」

『無様変態ふたなり星晶獣、射精作業開始!♥ ――――おぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥』

 

 ズププ、ズプゥ!♥♥♥♥ ガニ股で腰を突き出し装置の中にちんぽを挿入。途端、星晶獣たちは白目を剥きかけたアクメ顔で射精し、チューブからエネルギー炉へと魔力ザーメン一発目を注ぎ込んだ。

 挿入した円状の搾精器の中身はオナホール状(・・・・・・)であり、さらに挿入者たちの膣内(マンコ)を完全再現した肉の締め付け、蠢きとなっている。

 故に装置の表面に大きく『エウロペ専用搾精器(オナホール)』『ゾーイ専用搾精器(オナホール)』など、趣味悪く表記されているのだ。

 

「ふっ、ふっ!♥ これも学園の均衡を守るため……ゾーイちんぽ、イクっ!♥♥♥♥」

「あはっ、あはぁ!♥♥ メドゥちゃんすごい勢い!♥ 射精楽しそうだね!♥♥」

「だ、誰がこんなことぉ!♥ これは学校のために仕方なく――――んひっ、メドゥーサちんぽイクゥ!♥♥♥♥」

「エウロペ、その調子よ♥ うひっ♥ あなたもガニ股無様射精を学ぶことができたようね♥ いひっ、ガブリエルちんぽイクっ♥♥♥♥」

「はい、ガブリエル様♥ エウロペ、おちんぽ様の素晴らしさを知ることができました。おぉっ、エウロペちんぽイグッ!!♥♥♥♥」

 

 ドプンドプンブピュルルルッ!♥♥♥♥

 

 学園の均衡を守るため、生真面目な表情と生真面目なガニ股腰振りで、射精の瞬間だけアヘ顔に変わるゾーイ。世界の均衡を守る調停者は、その使命を学園の淫欲を支える魔力を守ることにすげ替えられた。

 友人のサテュロスに同じように楽しんでいることを指摘され、小生意気に言い訳をするも即座に顔を逸らしてオナホの奥までメスちんぽを差し出し射精してしまうメドゥーサ。己の姉たちを長い眠りから起こすという願いは、射精の使命感に取って代わられている。

 原初の星晶獣から下品な喘ぎを混ぜるふたなり天司ガブリエルと、その使徒にして美しき水星の美姫エウロペ。美しい(下品な)腋毛と美しい(無様)なガニ股で腰を振る絶世の美女たちは、完全にアヘ顔射精の虜だった。

 

 ふたなり星晶獣たちが生真面目な表情でガニ股屈服オナホオナニーで踏ん張っている間、教師は何をしているかといえば、

 

「早く歩け!」

「んぶぅ!?♥♥♥♥」

 

もっとも特別な(・・・・・・・)ふたなり少女にして、マナリア学院の〝実験体〟を引き連れていた。

 それはふたなり星晶獣たちを前にしても異質。少女が持つ、星晶獣たちの二倍はあろう巨大なメスちんぽのカリ首付近には、無機質な黒い鎖が繋がった枷が嵌められており、それを教師に引っ張られる形で連れられていた。

 元々から肌が透けるようなワンピースはそのままだが、その衣服の変わりに下半身が肥大化しムチムチとした太股、尻が隠し切れない肉体改造。目隠し、猿轡、後ろ手の枷に鎖で繋げられた両足の足枷と、人間的な扱いは一切されていない。

 彼女を彼女たらしめる要素はその透き通るような水色の髪。蒼の少女(・・・・)と呼ばれる所以の一つさえ、慰めにもなりはしない。

 

「自分の名乗れ!」

「ぷはっ――――ふたなり実験体一号♥ 巨根ムチ尻♥ 性欲稼働路専用パーツのルリアですっ♥♥♥♥」

 

 ――――既に人格の片鱗すら見られないルリアにとっては、どうでもいいことかもしれないが。

 猿轡を取られ、敬礼不能な手に変わって鎖に繋がれた巨根をビシッ♥と勃起させたルリア。清廉無邪気な少女は影も形もなく、目隠しの下はアヘ顔を維持し、透け衣装に肉厚改造された下半身とふたなりで彩られた実験体と化していた。

 

 ルリアがこうなってしまったのは、一重にルリアの特別な力が関係していると言えなくもない(・・・・・・・)

 実験体とは文字通り、マナリア学院の根本を残すための遊び(・・)なのだ。催眠教師はあまりに力が強大で、すぐに飽きてしまわないよう〝遊び心〟を常に持っている。

 生徒や教師たちを同志としてまともに受け入れ楽しんでもらうのは、飽きない様々な発想を得るため。ルリアを含め、学園に作った魔力の活用先は手にした物の意味、マナリア学院の履歴を残すための遊び心――――全能の力を得た子供が織り成す、卑猥で淫靡で無様な悦楽の宴が、この催眠学園の正体。男にとって飽きないための工夫が凝らされた、空の世界に君臨する絶対服従の学園である。

 

「よし、いいだろう。接続しろ!」

「はい、ルリアちんぽセットします♥♥ ――――んほぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 ルリアの役割は他の星晶獣たちとは違う。枷が外れ、口とちんぽだけが自由になったルリアは大型の装置に向かい、搾精用チューブの中心に空いた穴に直接ふたなりメスちんぽを挿入した。

 

「メインタンク接続完了♥ ルリアちんぽ、ザーメン発射!♥♥ んんっほぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 ルリアという名前以外は全て実験のための記号。特色のない無個性な口調で挿入したメスちんぽから射精。下品な声とムチムチ尻を揺らす腰振りを以て、装置の部品としての役目を果たした。

 星晶獣の力、その一部を吸収し召喚することができるルリア……の力に関係するように造られたかは教師にとってはどうでもいい。肝心なのは、ルリアの射精によって魔力炉の効率を上げる装置が起動したことだ。

 

 腰を落としたガニ股で搾精用オナホールに腰を振る星晶獣たち。無様に股開きしたその直下から、極太イボディルド(・・・・・・・・)が出現し――――全員のケツ穴を穿つ。

 

『んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?♥♥♥♥♥♥』

 

 ドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュ!!♥♥♥♥ ドッブビュルルルルルルルルルッ!!♥♥♥♥

 

 下品な発狂声に負けない射精音。オナホが膨らみ、一時的に膨張変形してしまうほどの効率で魔力に変換されたザーメンを吐き出すふたなり星晶獣たち。

 我慢など不可能な白目を剥いたアヘ顔。ガニ股と腋見せの腕を前後にガクガクガク♥と痙攣させ、あまりの大きさに柄がアナルから10センチははみ出したイボディルドに絶頂加速を強いられるふたなり美女たちの姿は、現実離れした倒錯的な無様。人権剥奪のふたなり射精ショー。

 

「ケツ穴絶頂!♥♥♥♥ エウロペちんぽ射精します!♥♥♥♥ 水星おちんぽイグゥッ!♥♥♥♥♥」

「ケツ穴絶頂!♥♥♥♥ ガブリエルちんぽ射精します!♥♥♥♥ 天司おちんぽイクっ!♥♥♥♥♥」

「ケツ穴絶頂!♥♥♥♥ オリヴィエちんぽ射精します!♥♥♥♥ 早漏クソザコおちんぽイクっ!♥♥♥♥♥」

「ケツ穴絶頂!♥♥♥♥ サテュロスちんぽ射精します!♥♥♥♥ 星トモおちんぽイクゥ!♥♥♥♥♥」

「ケツ穴絶頂!♥♥♥♥ メドゥーサちんぽ射精します!♥♥♥♥ 星トモおちんぽイクっ!♥♥♥♥♥」

「ケツ穴絶頂!♥♥♥♥ ゾーイちんぽ射精します!♥♥♥♥ 調停おちんぽ――――イッくゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」

 

 星晶獣たちの色濃い個性を削り取り、テンプレートな変態射精宣言。一体、どれだけ彼女たちに無様を晒させれば教師の気は済むのだろうか――――答えは、彼女たちが魔力を注ぎ込む装置が稼働し続ける限り、永久にだ。

 生い茂った腋毛を見せつけ腰振りガニ股アヘ顔射精。自分たちの力の根源を吐き出し続ける、無慈悲な無様を常識(・・)と思い込む憐れな星晶獣たち。

 

 ――――ルリアを実験体にして開発された魔法によって出現したふたなりは、星晶獣の『コア』が傷つかないギリギリまでエネルギーを変換した後、消失する。

 するとしばらくは、どんな強大な星晶獣でも人間のにすら劣る貧弱な存在へとなる。

 

 そうなった場合、意図的に催眠が解除され(・・・・・・・・・・・)、性欲を持て余した生徒たちの性処理奴隷として連れられるのだが――――高潔な使命感に駆られたふたなり星晶獣たちは、それをまだ知る由もなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 最後に一つ。もっとも単純にして、もっとも大切な『校則』が存在する。

 

「お、お゛ぉ!♥♥ せ、先生!♥ 私のおまんこにもっと射精して!♥♥♥ アンのおまんこ孕ませてぇ♥♥♥♥」

「先生♥ 私にもお願いしますっ♥ 淫乱な竜のグレアにザーメンびゅーびゅーってしてほしいです!♥♥♥」

「慌てるな。順番にしてやるからな……っ!」

 

 学園内に新設された宿泊用の一室で、ベッドの上で四つん這いになった二人の姫。

 一人は催眠教師に犯され、もう一人は尻尾とデカ尻を振りながら求愛。彼女たちはアンとグレア――――この学院に大量の編入生を招き入れた繋がりの根本である。

 彼女たち学園の花、二人の姫がいたからこそ、空の世界に催眠学園が生まれた……というのは、催眠教師の力を考えれば言いがかりに等しい。

 

「卒業式はボテ腹で出席、壇上で公開出産だ。楽しみだな」

 

 アンをバックで突きながら狂ったことを言ってのける催眠教師。だが喘ぐアンも、求愛するグレアも狂気としか思えない満面の笑みを浮かべた。

 

「あっ、あぁんっ♥♥ 嬉しい!♥ そんなの……絶対に気持ちいいよぉ♥ ね、グレア♥」

「うん♥ 考えただけで子宮が降りてきて……イクっ♥♥♥♥」

「あー、グレアだけ軽イキしてずるいんだー♥ わ、私も、先生のおちんぽで――――イクゥ!♥♥♥♥」

 

 マナリア魔法学院・校則その一――――『卒業式までに妊娠し、ボテ腹で出席すること』。

 

 果たしてその卒業式が本物であるかどうか。卒業式した途端、入学式(・・・)が始まるようなことだってあるかもしれない。

 全ては催眠教師の『校則』次第――――美麗な雌たちあらゆる姿を物語として騙り終えるまで、催眠学園に終わりなど訪れないのだから。

 

 

 





Q.楽しいか?
A.自分の性癖と推しキャラ掛け合わせて楽しくないやつそんないないと思う。


ユイシスも推しなので大概元より盛りましたが、ふたなり以外にも出したいなとキャラチェンジで授業に参加したエウロペはさらにでした。土下座とかその場で校則でっち上げてめちゃくちゃスラスラ平伏台詞書き上げましたし、ザーメンブーツは脱がせた時にやるしかねぇ!!!!しました。土下座とふたなりにかける情熱がおかしいと思うの。

これでも一つカットしてるんですよね。『生徒会は模範となるようにより無様でなければならない』みたいなの。キャラはジャンヌ、リーシャ、ヴィーラ、ハンナ生徒会長でした。腋毛陰毛さらにマシマシケツ毛にアナルと鼻フック!カットの理由?エウロペが盛られすぎたので諦めました。どうせふたなりバカ盛りするの目に見えてたんで……。

人格残しも好きだけど個性が薄れた統一洗脳も好きというお話。途中の会話で狂った元人格を入れてあとはお下品絶頂宣言フィニッシュ(うっとり)……今回趣旨から外れないよう色々抑えたんですけど、結局最後で溢れましたね。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。推しキャラ書いたからもっと書きたくなった。エウロペちゃん色んなのが似合うと思う。無様催眠・洗脳。無知シチュにエロトラダンジョン、ふたなりは言わずもがなバキュームベッドとか。凄く書きたいから色んなエウロペのシチュが欲しい。待ってます……その場でビビッときたもの書いてくから過去に貰ったの色々溜まるんですよねぇ。まあ書けないものはすっぱりごめんなさいしてますが。
一応ガブリエルとエウロペのハイグレ洗脳とかも考えたけど私が何やってんだろ……となる可能性の方が高いし需要がわからんからな!ではまた次回〜
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