「そこまでだ!」
「……!」
鳴り響く紫電の煌めきが如き声。男の前に現れたのは、豊かな金髪と秩序の騎空団を現す正式な装束を着た可憐な少女。
本人に言わせればそのような歳ではないと自嘲するのだろうが、140程度しかない身長と豊満なバストとの対比はまるでドラフか、一部分の成長が促進した少女のようにしか見えない。だが、侮るなかれ。彼女は秩序の騎空団・第四騎空挺団の船長代理、モニカ・ヴァイスヴィント。
「貴公には様々な容疑がかかっている。大人しくこちらに従うのであれば手荒な真似はしないことを約束しよう。しかし、あくまで抵抗をするのであれば――――容赦はしない」
その剣に懸けるは信念。秩序の使徒として剣を振るう。男に向けた殺気は本物であり、一見して男は追い詰められているようにしか見えなかった。
「……ほう、私を前にして笑う余裕がある、か。聞いていた通り、奇妙な男だ。私が誰なのか、知らないわけではないだろう」
秩序の騎空団は長らくこの男を追っていた。なかなか尻尾を掴ませない中、モニカはようやくアジトと思われる男の家に突入、確保に動いた。大人数だと悟られる可能性が高いため、モニカの実力を信頼した単独かつ迅速な捕縛任務だ。
(嫌な予感がする……あまり時間はかけられんな)
既に剣の柄を手に取り、一瞬で男の意識を刈り取れる間合いにあるモニカ。しかし、男の怪しい笑みはそれでも揺るがない。幾度となく秩序の騎空団の追走を逃れ、犯罪行為を重ねてきた男。ここで逃がしてはならない。
「覚悟!」
故に、モニカは動いた。鞘から抜き放たれた神速の一閃。男の技量では後に残る剣閃さえもその目に映すことは叶わない。
だが、男がモニカの剣閃を見ることがなかったのは全く別の理由。モニカが最後の間合いを詰めた。
「な!?」
瞬間、彼女を取り囲むように光の陣が起動した。
(しまった、この者――――)
魔力が込められた魔法陣がモニカの動きを封じる。そう、彼は魔術師。それも歴戦の戦士であるモニカに仕掛け(トラップ)を全く悟られることなく仕込むことができるほど、彼女の知識にない高度な魔術を使うことができる者だったのだ。
自身の失策に気づいたところでもう遅い。引くにはあまりに遅すぎた。退くには技量が離れすぎていた。誘い込まれたのはモニカの方であると、彼女が気づいた瞬間に魔法陣は眩い光を放って彼女を包み込んでいた。
「う、うわぁぁぁぁぁ――――んぎょほおおおおおおおおおおおお☆☆☆☆☆☆☆☆☆」
本能的な悲鳴を上げようとした。が、それを上回る間抜けな声が自身の喉から迸ったことをモニカは自覚し、光の中で白目を剥いて身体を痙攣させる。
「ほぎょっ!?☆☆ おんぎょえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜ッ!?!?!?☆☆☆☆☆」
悲鳴を我慢する、などというレベルの話ではなかった。思考レベル、考え方やモニカの在り方そのもの。そういうものを無理やり作り替えられるような異様な光。逃げ出そうとした脚がガクガクと情けなく内股と外股を繰り返し、痙攣のしすぎで彼女の爆乳が激しく震え上がる。
「おぴょっ☆」
そうして奇声を上げて、モニカの意識は闇の中に葬られた。
◆
「……む?」
ふと目が覚めたような感覚に、モニカは小首を傾げた。妙に思考が冴えず、一瞬自分のことが理解できなかった。そんな不可思議な感覚も、直に止んでくれた。
「そうだ、私は……」
潜入が暴かれないように、あくまで小声で己の使命と目的を再認識。敵組織のアジトで気を抜くなど言語道断。
既に敵のボスは目と鼻の先。モニカは己の武器である『ラブリーエース』を握り締め、ほんの数刻前に自身が開け放った扉を再度押し開いた。
もっとも、彼女に二度目という自覚はない。今の彼女はモニカ・ヴァイスヴィントなどという人間ではないからだ。
「そこまでだ!」
「……!?」
まるで舞台上演の焼き増しだ。異なるのはモニカの姿と、男がわざとらしいくらい……というより確実にわざとやっていると分かる仰々しい驚き方でモニカを出迎えたことか。
「よく聞くがいい悪の化身。私は――――」
そんな怯んだ男に対して、モニカもまた妙に芝居かかった言い回しをする。否、彼女にとってこれは芝居ではなく本気も本気。その下着にすら思えない〝変態衣装〟と紐で支えられた爆乳をどたぷん♥ と揺らし、左足を高く掲げげてマンコを見せびらかすI字バランスのような姿勢で名乗りを上げたのだから。
「ラブリー!♥ オナニー!♥ バイブリー!♥ スケベレベル・インフィニット!♥ 変態提督ラブリー☆モニカ!♥ 空に代わって指揮を執る!♥」
ラブリー☆モニカ。それは、彼女がとある劇のために着替えた物語の中にある姿だ。秩序の騎空団だと関係がない。が、今の彼女はそもそも秩序の騎空団のことなど〝忘れている〟。
「このラブリーエースに誓って、悪の化身である貴公を倒してみせる! 覚悟しろ!」
そう卑猥な前口上を終えた彼女が己の武器『ラブリーエース』を構えた……刀身がウィンウィンと唸ってしなるラブリーエースを模した〝バイブ〟という淫具を。
そもそも、彼女の格好も完全な魔法提督ラブリー☆モニカではない。ピンク、白、青を基調に構成された魔法少女の衣装。だが青の煌びやかなスカート丈は大きく切り抜かれ股間を丸出しに。胸も丸出し同然の切れ込みを入れられている。何よりマンコと爆乳。股間からV字に伸びた紐は、辛うじてマンコと乳首をハート型の生地で守っている。しかし、乳首と割れ目は完全に浮かんで透けて見え、お尻など極短スカートも相まって恥ずかしいくらいに丸見え。
総じて名乗りの通りの『変態』。言うなれば変態ラブリー☆モニカの衣装。子供たちに夢と希望を与える魔法提督ではなく、男に欲情と興奮を与える変態提督。それが今のラブリー☆モニカであり、彼女は自分自身を本当にラブリー☆モニカだと思い込んでいた。
「行くぞ、まずは小手調べだ!」
自分はラブリー☆モニカ。ラブリー☆モニカは悪を倒す魔法少女。強大な悪である男を遂に追い詰めた彼女は、今自慢の必殺技で彼を倒そうと画策している――――モニカ・ヴァイスヴィントに仕込まれた思考改変の筋書きは、こんなものだろう。
男の魔術式に取り込まれたモニカは、その思考ごと全てを改変された。変態的なラブリー☆モニカの衣装も、先ほどの変態的な前口上も、そのバイブを模したラブリーエースも彼女にとっては本物。誇るべき己の信念。
故にモニカの行動に躊躇いという言葉はない。彼女は自分が正義の執行者『ラブリー☆モニカ』だと思い込み、悪の化身である男に攻撃を行うのだ。
「ガニ股オープン! オマヘコダンスを喰らうがいい!♥ ふっ、ふっ! はぁ!」
カクッ♥ カクッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥
両手を頭の後ろに。脚は大股を広げ、ただでさえ卑猥に見える格好を淫猥なものへ。下品なスリングショットのハートがマンコに食い込むほど腰を落とし、前後に激しく動かす卑猥な動き。
「はっ! はっ! はっ! どうだ、降参するなら今のうちだ!」
ヘコッ♥ ヘコヘコ、ヘコォ♥
全力腰振りダンス。細身ながらしっかりと肉を付けた太股が風に靡く。前後の腰振りを繰り返すだけの卑猥なダンス。だがモニカは酷く得意げだ。何せこれは、自身の下半身を使った神速の連続攻撃――――と思い込んでいる彼女にとって、小手調べとはいえオマンコ腰ヘコダンスは磨き上げられた自慢の技の一つなのだから。
「ふふ、どうやら効いているようだな。続けていかせてもらう!」
モニカの腰振りに怯んだ男。実際にはおかしくて笑ってしまっているのだが、モニカは自身の攻撃が効いていると思い込まされたまま攻撃を続ける。
ガニ股腋見せポーズを引き継ぎ、モニカはより腰を入れてグッと股を開く。M字気味になってまで突き出したのは、たゆんたゆんとダンス中も豊満に揺れていた爆乳、否、ラブリー☆モニカのデカ乳だ。
「我がデカチチの一閃を喰らえ! ふんっ、ふんっ、ふんっ!♥♥」
ブルンッ♥ バインッ♥ ボインバインブルルンッ♥
小柄な見た目からは考えられないデカ乳。抑え付けられていた戒めを失い、卑猥なスリングショットのみに支えられたモニカの爆乳が揺れ、暴れ、上下左右にその存在を主張する。
「デカチチブルンッブルンッ☆ デカパイ振って敵を討つ☆ これが正義の魔法、デカチチブルンダンスだ!♥ デカチチブルンッ☆ デカチチブルンッ☆ おっ、ラブリー☆オマンコ濡れてきたっ♥ ぱいぱいぱいぱい☆」
上下にどたぷんどたぷん。左右にブルンッブルンッ。モニカが上半身を大きく揺らす動きに釣られ、デカ乳もまたダンスを踊る。その重量感と速度のデカ乳ダンスは、モニカの言動を含めて下品極まるとしか言い表せない。デカ乳の揺れにマンコが力を溜めるように濡れ始める。
「……な!? デカチチブルンブルン☆が効いていないのか!?」
しかし、モニカの力を溜めることには成功したものの、デカ乳のダンスは男に対してあまり効果を発揮できなかったようだ。己の技が通用しなかったことに動揺を見せたモニカだが、すぐに表情をキリッとした凛々しいものに変える。ただし、デカ乳をガニ股で振り乱す下劣な変態提督として。
「ならばこれだ。ラブリー☆バストプレス!♥」
どぶにゅん♥
ダンスに対しての耐性ができていると判断したモニカは、即座に戦術を変更し直接的な攻撃に映った。そう、己のデカ乳を相手の顔面に押し付け、酸素不足による気絶を狙うつもりなのだ。
「ふっ、これで力が入るまい!♥ ラブリー☆モニカのデカチチで悪しき心を包み込み浄化する!♥ ふんんんっ♥♥」
ぎゅにゅううぅぅぅぅ♥♥♥
とはいえ、大きいとはいえ所詮は胸の挟み込みで空気の全てを塞ぐことなど出来はしない。モニカは両乳を押し付けるというより、両乳で頭を挟んで包み込んでいるだけ。両手の力も適度に加減をされており、せいぜい男を極上の乳圧で幸福感に溢れさせることしかできていなかった。
「ふ、んんっ♥ はぁ、はぁ♥ ど、どうやら効いているようだな……なに? 疲弊しているのはおまえの方だ、だと? く、確かにデカチチブルンブルンで体力を使わされ、バストプレスは私にもダメージが、あぁん♥♥」
全力の腰振りダンスからデカ乳を振って痛めつけ、さらにバストプレスも自分でその胸を揉む諸刃の剣。男が指摘した通り、ラブリー☆モニカにも少なくないリスクがある。
しかし、魔法少女は屈しない。怯むことなく距離を取り、己の武器であるラブリーエースを彼女は構えた。
「だが、ラブリー☆モニカはこの程度の苦難を恐れはしない! ラブリーオーダー、オマンコ使用モード承認!♥♥♥」
そうして彼女は男にお尻を向けた。ただでさえ少ないスカートが翻り、モニカの肉尻にスリングショットの紐で隠し切れない肛門。そして大声で叫び上げた秘部を後背位の体勢で突き出す。
「魔法による姿勢制御完了! オマンコを開く♥ 覚悟しろ――――オナニーインパルス!♥」
ハートの前貼りもどきが退かされ、ラブリーエースが穴に向けて構え直され、突撃する。
有り体に言えば、ラブリー☆モニカのマンコに振動するバイブが彼女自身の手によって挿入されたのだ。
「おほぉぅ!♥♥♥」
ずぷずぷずぷぅ♥♥
魔法少女に有るまじき嬌声。深々と突き刺さったラブリーエース。柄がマンコから飛び出し、膣内では淫具としての役割を果たす竿部分が壁を擦り愛液を絡ませながら快楽という刺激を与えていく。
「あっ、んほぉ!♥♥ よ、よく見ていろ!♥ これが、ラブリー☆モニカの戦い方だ!♥♥ ああぁぁぁぁ、あっ、あひぃ!♥♥♥」
ズプッ♥ ズプッ♥ ズプッ♥
突き刺したバイブを出し入れし、肉棒をピストンするように扱う。バイブが引き抜かれたマンコから愛液の飛沫が飛び散り、お尻を向けたラブリー☆モニカの喘ぎ声が淫らに響き渡る。
「あっあっあっ♥♥♥ こ、これでもぉ♥ 降参しないのかぁ!?♥♥ は、早く諦めろ!♥ ん、おおおおぉぉぉぉ〜〜〜〜っ♥♥♥」
降参も何も、今の状況を客観視すればすぐにわかることだ。歳も弁えず変態的な魔法少女の衣装に身を包んだ女が、男の目の前でケツを振りながらバイブを出し入れして激しいオナニーに興じている。
この状況、もし捕まるとすればラブリー☆モニカであろう。公正わいせつ罪。人前でデカ乳を振って押し付け、マンコを使ってオナニーをする狂人。
「こ、こうなればぁ……まんこパワー、ラブリーアップ! お、おっおっ、ほおぉぉぉぉぉーーーーッ!♥♥♥♥」
しかしラブリー☆モニカにとって、これは歴とした攻撃。弱きを助け強きを挫く。正義のために悪を打ち倒す。ラブリー☆モニカ渾身のオナニー攻撃である。
諦めた様子を見せない男を自身の肩口から確認したモニカが、下半身に伸ばした手の動きをより一層激しくした。同時に愛液の飛沫、嬌声が卑猥で下品なものへと突き上げられる。
舌根を出し快感のあまり寄り目になり、一心不乱に己のマンコに武器と思い込まされたバイブを出し入れ。これが数刻前、気高き新年で勇ましく男を追い詰めた秩序の騎空団船長代理の姿であるとは到底信じられたものではなかった。今の彼女は、全ての行動を変態的で下品なものに書き換えられた魔法少女ラブリー☆モニカ。
「おっ、イクッ♥♥ 喰らえ……アクメ、こうげきぃ!♥♥♥ インパルス☆まんまん☆シュゥゥゥゥゥット!!♥♥♥ おっ、イクイクッ、おぉ、おおぉーーッ!♥♥♥ いくイクイク、イクゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」
プシャァァァァァァァッ!♥♥♥
晒した背中を反らし、バイブを深く食い込ませたマンコから潮吹きをぶちまけ絶頂。己の絶頂快楽と引き換えに、相手に大きなダメージを与えるオナニーインパルス……と思い込んだモニカの全力オマンコアクメが炸裂した。
当然、男は倒れない。それどころか、ダメージらしいダメージを受けた様子もなく立っていた。まあ、モニカがオナニーをしてイクところを眺めていただけなのだから、至極真っ当な結果であろう。これでは男にニヤニヤとした笑いを浮かべさせるだけの、ラブリー☆モニカの変態ショーでしかない。
「く、まだ投降する意志はないようだな……ならば、私が必ずその心を正してみせる!」
そのことを知らず、認識できない。洗脳前に叫び上げた奇声より遥かに恥ずかしい行いをモニカは行う。それが自分の使命、変態提督ラブリー☆モニカの役目なのだと思い込み、全て自らの意思であるの錯覚し、男の前で変態行為に及び続けた。
ケツ振りダンス、ヒップアタック。デカ乳による攻撃を諦めずに振り回すパイパイタイフーン。オナニーもマンコだけでなくアナルをも幾度となく使い、様々な姿勢で様々な攻撃を繰り出し続けた。
「はぁ、はぁ……き、貴公が強いことを、認めなければならないようだ……まさか、私の攻撃をここまで耐え切る相手がいようとは……」
着崩れを起こして乳首やマンコが完全露出。手にした武器には己の愛液と腸液がたっぷりと染み込み、独特の淫臭を発している。元々から卑猥だったラブリー☆モニカの衣装は、着崩れに加えて本人の玉の汗と太股に滴る愛液で淫猥さを増し増しに。その姿で相手に敬意を持つ言葉を口にするのだから、滑稽この上ないとはこのことだ。
「しかし! 正義は負けん! ラブリー☆モニカが必ず貴公を倒してみせる! ここからは全力でイク!」
ひとしきりの変態行為が通用しないことを悟ったラブリー☆モニカは、自身が持ち得る最大最強の必殺技の構えを取った。
小柄な身体を仰向けにし、顔まで手で脚を持ち上げて爆乳をしっかりと挟む。卑猥な魔法提督衣装のため、散々と繰り返したオナニーによってずぶ濡れのマンコとアナルがこれでもかと掲げて強調されたまんぐり返しのポーズが出来上がった。
「スケベパワー・フルドライブ!♥♥♥ オマンコフルオープン!♥♥♥」
全てはこの技への布石。変態行為でマンコを濡らした今だからこそ行えるラブリー☆モニカ最大の必殺技。
「必殺、スカイラブリーハリケーン!!♥♥♥♥」
「お゛ぉぉぉ゛♥♥♥ チンポきたぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥♥」
つまり、単なるセックスである。まんぐり返しで敵を誘ったモニカが、そのマンコにチンポを挿入してもらいセックスによる最終勝負を仕掛ける。理屈を並べてこそいるが、ラブリー☆モニカが変態の衣装に似合う変態ポーズで男にチンポを挿入れてもらうだけの技である。
「おほっ、んほぉ♥♥ ち、ちんぽが、大きいっ♥♥♥ ラブリー☆モニカの子宮が、貫かれるぅ!?♥♥♥♥」
ずちゅんッ♥ ずちゅんッ♥ ずちゅんッ♥
おあつらえ向きにまんぐり返しになった小柄なモニカをプレスし、チンポでマンコ奥の子宮まで押し潰す。子宮部は魔法少女にとっても決定的な弱点の一つ。局部への激しい突き落としにモニカは視界が明滅するほどの快感をもたらされていた。
小さな身体はこういう時に弱々しい。男に身体がチンポと繋がったマンコしか見えなくなるまで押し倒され、犯されるだけの玩具。小さな膣奥、子宮まで強く強く、ゴンゴンと圧迫されてモニカは一気に窮地へと追いやられた。
「おっ、おぉぉぉっ♥♥♥ だ、だが♥ 魔法少女は簡単にチンポには屈しない!♥♥ 私のマンコも負けてはいられん!♥♥♥ はぁっ!♥♥」
ラブリー☆モニカもそんなチンポの強撃に負けじとマンコを締め付け、チンポにダメージ(快感)を与えて責め立てる。力強い締め付けと膣壁の蠢きに、男のチンポが叫びを上げるように脈動した。もちろん、名器が自ら奉仕することへの幸福感で。
「おっほ♥♥ ど、どうやらおちんぽに効いているようだな♥ このまま……ひゃあっ!?♥」
それがチンポへのダメージだと認識したモニカが、蕩けた顔で得意げな笑みを見せた。そのことが要因になったのかはわからないが、男がモニカを持ち上げセックスの体勢を変えた。
男はモニカの小さな身体を抱き抱える。膝から肩口まで羽交い締めにして、チンポをマンコに狙いを定めて添える。背面駅弁、恥ずかし固め、フルネルソン体位。モニカの身体が男の上半身に収められたように固められ、彼女は逃げ場を無くした。しかし、自身を抱き上げた男に対して余裕の笑みをラブリー☆モニカは返した。
「なるほど、体位を変えるか……だが残念だったな。貴公の考えは全くの的外れだぞ」
チンポをマンコに構えられ、絶体絶命のラブリー☆モニカ。だが彼女はあくまで技を出しているのは自分だという立場を疑わない。
「私のスカイラブリーハリケーンはあらゆる体位を想定した必殺技だ。そして、私のマンコはどんなチンポでも受け止めるビッチ名器! 諦めろ、貴公に勝ち目はないぞ!」
どこまでも恥を晒す卑猥な言葉を並べ立て、己のマンコを誇りデカ乳を張る変態提督ラブリー☆モニカ。そんな思い上がった彼女に対し、男はチンポを膣口に接着させた。
「んひっ♥ そ、そうか。それが貴公の答えか……ならば思い知れ! 魔法少女は決して、おちんぽ何かに負けたりしない!」
絶対的な勝ちを宣言したラブリー☆モニカのマジカルオマンコに、魔法少女を分からせる極太チンポが突き刺さった。
「ん゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ーーーーッ゛!?♥♥♥♥♥」
喉を壊さんばかりに濁った唸り声がモニカの逸らされたアヘ顔から響き渡る。ビクビクと痙攣した舌根に合わせてマンコから無様な潮吹きが上がり、子宮を穿つチンポの一撃がラブリー☆モニカに決定的な絶頂を与えた。
「ば、馬鹿な……♥♥♥ 私のオマンコが、あ゛お゛ぉ゛!?♥♥♥」
無論、マンコをイカせたからといってチンポが射精をするわけではない。熱く滾った肉棒が、たった一度子宮を突き穿った程度で収まるはずがない。激しく、重く。絶大な巨根が膣内を行き来してモニカを果てのない果てへと誘う。
モニカの誤算は一つ。この体勢はまんぐり返しとは違う。上から一方的に押し潰すのではなく、上から彼女を振り下ろし下からチンポで突き上げる。言わば挟撃の体位。さしものラブリー☆モニカが持つマジカルオマンコと言えど耐えられる理屈はない……という適当な能書きをモニカに与えた男は、上機嫌に肉棒を楽しませる動きで彼女の膣内を味わっていった。
「よ、よせっ、やめおほぉ!?♥♥♥ こ、こんなおちんぽ予想がんほぉぉぉっ!?♥♥♥♥ ま、マジカルオマンコバリアーがっ♥♥♥ やぶれぇ!?♥♥♥ おちんぽに、負けるぅぅぅぅ!♥♥♥♥♥」
洗脳され、自分を魔法少女だと思い込んだ変態提督ラブリー☆モニカを上下にピストン。彼女のマジカルオマンコの意味を塗り替え、チンポを気持ちよくするためのケースに変える。
「お゛ッ♥ お゛ッ♥ まけるっ、チンポにまけるっ♥♥♥ 変態提督からおちんぽケースに格下げされてしまうっ♥♥ ぬ゛ぐぉ♥♥♥ オナホ提督になる♥♥♥ お゛ぐイ゛グ♥♥♥♥ おちんぽケース♥ラブリー☆モニカに改名させられりゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥」
等身大のオナホールとしてチンポケースにされたラブリー☆モニカ。当然、悪には屈しないと言いながらもその頭には敗北時の台詞まで、ポーズまでびっしりと刻み込まれていた。
「イグッ、イグイグイグーッ!♥♥♥♥ ラブリー☆モニカ大敗北!♥♥♥♥ おちんぽに負けたマジカルザコマンコ、敗北アクメでイ゛グゥゥウ゛ゥゥゥウ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」
ドプッブビュルブビュブビュドブピュルルルルルルルルッ!♥♥♥♥
「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
子宮にザーメンを注がれ、カメラ目線でアヘ顔ダブルピース。己がチンポに敗北した恥ずかしい姿をしっかりと演じて、ラブリー☆モニカは舌から涎をマンコから潮吹きを、金色の目はアヘ顔ように歪ませて、恥ずかし固めの両手ピースサインを出し切って――――言葉通りの大敗北を喫したのだった。
◆
「そこまでだ!」
とある街に勇ましい声が響いた。悪の支配を受けた街を守る美しき少女。悪逆非道の悪役を前にして、魔法少女が立ち上がる。
「オマンコ!♥ デカチチ!♥ ブルンッブルンッ!♥ ドスケベレベル・エクスタシー!♥ おちんぽケース♥ラブリー☆モニカ! オナホに代わっておちんぽ挿入する!♥」
街中で晒すスケベな身体。スリングショットで隠し切れない肌成分には【即堕ちマンコ♥】【イキリおっぱい提督♥】【洗脳魔法少女☆ラブモニ♥】など好き放題書かれ、決めポーズは寝そべりV大開脚。口上はより無様に下品に卑猥なものへと。
ラブリー☆モニカは街を守る魔法少女として、これからも戦い続ける。
「以前は遅れを取ったが、今日はそうはいかないぞ! 喰らうがいい必殺、スカイラブリーハリケーン・オマンコスペシャル!♥♥♥♥ ――――おほおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
淫靡な嬌声とアヘ顔を浮かべて、今日も彼女は街の中でチンポを嵌められ続けるのだ。
最近でっけぇおっぱいで遊ぶのが好きになっているのかもしれない。あと催眠した子にアホなこと言わせるのにも手慣れてきた気がする。慣れたらいかんのでは、と思いながらもついやっちゃう。
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。最近有償書いてFANBOX書いての生活を繰り返してるから書くことが少ない。ひとつ言えることは指と腕が最近痛い。ていうか今年だけで余裕で書いたもの300万字突破してんだな、ウケる。ではまた次回〜