スツルムは騎空艇グランサイファーと専属雇用契約を結んだ一流の傭兵である。馴れ合いは好まず、騎空艇に定められた【ルール】を守り日々を過ごしていた。
しかし、同時に彼女の頭を悩ませる存在がある。日常を平和に過ごしていると見せかけ、何かを企んでいると思われる『測定師』のログだ。
(あいつ、何のつもりだ)
故に彼からの呼び出しを受け、スツルムは一人訝しむように腕を組んだ。剥き出しの胸がむにゅりと歪む。
(日々の【ルール】から逸脱した記憶はない。あいつも、もちろんあたしもだ。測定はこの前終えたばかり…………ちっ。考えても仕方がないか)
頭と胸を振って迷いを追い出し、スツルムは騎空艇内の『団長室』へと向かった。今回は測定室ではなくわざわざジータの団長室を使うことに、スツルムはまあそういうこともあるだろうとさして疑問は持たない。あるのはログに対する猜疑心だけだった。
「入るぞ」
ノック一つあれば十分だ、とスツルムは目的地の扉を乱雑に開けてくぐる――――そこには全裸の男が立ち竦み、スツルムを迎え入れた。
「お待ちしていました、スツルムさん」
「おまえ」
片手を上げて平然と歓迎するログにスツルムは眉根をピクリと跳ねさせた。
身体付きは鍛えている男団員と比べるまでもないが、萎えた逸物の大きさはそれなりにあると認めざるを得ない。それにしても、とスツルムは声を発した。
「そんなモノを見せるためにあたしを呼んだのか? だとしたら時間の無駄だったな」
スツルムは男の逸物を見た程度で動揺はしない。罵倒に侮蔑を乗せ、自身の『局部丸見えエロ下着』を見せつけながら逃げることなく裸身の変態と相対する。
剣を捨てていなければ逸物を切ってやったのに、と乳首とマンコをハート型の切り抜きで見せびらかし、巨乳輪が逞しい爆乳を張った全裸の方がマシなスツルムは仏頂面で思案をしていた。
そんなお間抜け痴女の睨め付ける視線を意に介さず、ログは淡々と言葉を続けた。
「早合点ですよ。この格好は【測定】に必要なものなんです。今回スツルムさんをお呼びしたのは、自分の測定に協力して欲しいからですよ」
「おまえの測定?」
スツルムは角を斜めに構えるが、それは【測定】に対する疑問ではない。この騎空艇を歩く以上、人の形をした者が【測定】を受けることは模範と常識の範囲にある。それは測定師本人であっても例外ではないのだ。
「何であたしを選んだ」
「知っての通り、男の測定には女性の手が必要不可欠なんです。そのために相手を探していたのですが、前回の測定記録が〝満足いく〟内容だったスツルムさんを採用を決定しました」
残された疑問にログは当たり前のことを語り、何も他意はないのだと言う。満足いく、という言い回しは妙だったが、男の測定に必要な女は測定記録の優秀者であることが望ましいという意見には同意する。
「…………」
だが、スツルムはすぐに頷くことはしなかった。油断ならない相手からの提案を鵜呑みにするのは、情報が命の傭兵として好ましいものとは言えないからだ。
考え込む仕草はせず、単に返答の時間を不自然でない程度に置く。ログは怪しい男だ。出来れば一定の距離を置き、その真意を測りたい。しかし虎穴に入らずんば虎子を得ず、という言葉もある。
「いいだろう。おまえの測定、あたしがやり遂げてやる」
これは逆にログの正体を掴むチャンスだ。前回の【測定】では得られなかったものが得られるかもしれない、とスツルムは首を縦に振って協力要請を承諾した。
「ありがとうございます。契約成立、ですね。ではこちらで測定方法と手順を……」
「いらない。それくらい雌ドラフの常識だ」
そう言ってログの説明を遮ったスツルムは、雌ドラフとしての常識である『ガニ股チン媚ポーズ』を取った。測定時でも世話になるオマンコ突き出しおっぴろげポーズに、指で輪っかを作って口の前で前後させチンポの勃起を促す。測定側に回る女に欠かせないチン媚スタイルになってスツルムは言葉を重ねた。
「いいか? あたしが測定するからには不正は許さない――――おまえのチンポをシコシコして、パコらせて、ザーメンをどぴゅらせてキンタマが空っぽになるまで測定してやる♥ だから余計な動きはするな♥ 102cm爆乳と90cmのデカケツ♥ 潮吹き測定記録ホルダーのあたしが、おまえのチンポを搾り取る♥」
いいな、と念入りに釘を刺す。ここまで言えばログも迂闊な行動はできないだろう。あとは測定でボロが出るまで射精を促してやればいい……と、ガニ股チン媚ポーズで真剣な表情をしているスツルム。彼女に向かってログは失笑を交えた声を返した。
「くっ、くく……ええ、お任せしますよ。間抜けな催眠傭兵さん」
当たり前のことをしているに過ぎないスツルムを、ログはなぜ笑うのか。彼女自身は失笑の意味に気づくことなく、威圧的に測定を仕切り始める――――だから笑わざるを得ないのだ。
団長の部屋のベッドを借り、スツルムは早速ログのチンポに射精を促そうとし、座って股を開いた彼の姿に眉根を寄せた。
「おい、何でチンポが萎えてる。準備が足りてない」
具体的には足を開いたログの姿勢が悪いというわけでなく、開いた足の間に張り付いた肉棒を彼女は問題に挙げた。
射精には勃起状態が最低限必要になる。が、ログのチンポは大きいがへにゃりとし、まるで勃起ができていない。普通なら爆乳デカケツチン媚ポーズで勃起を促すには十分なはずなのだが、睨みを効かせるスツルムにログは苦笑しつつ言葉を返す。
「すみません。さっきまで団長さんとルリアの女性器で射精をしていたもので……」
「あの二人のマンコで? ふん、お気楽なやつだな。測定のためにザーメンを回す発想くらいしておけ――――ならチンポがバキバキに勃起するまで手で撫で回して、ついでにディープキスで奉仕してやる♥」
二人に手を出したら容赦をしないと語った口で、ジータとルリアがログと性行為をしていたという事実をスツルムは受け流す。彼女は測定前に精液を無駄打ちしたログに容赦のない侮蔑を浴びせると、これからすることをしっかり説明しながら身体を寄せて唇を合わせた。
「ちゅっ♥ ちゅぅ……ちゅるっ、れろっ、んちゅう♥」
唇と唇をべっとりと合わせ、舌で口を割って絡め取るディープキス。以前の測定でファーストキスを捧げたばかりとは思えない、舌と唇を存分に使った深い口付けから行為をスタートさせる。
そしてスツルムは爆乳をログの素肌に押し付けながら、右手で彼の股間をまさぐり逸物を手に取った。
(熱くて大きい……やはりチンポはそれなりにシコシコし甲斐があるらしいな♥)
しこしこ♥ さわさわ♥ ぐちゅぐちゅ♥
生の男性器をまさぐるという行為も、測定のためならば何ら恥ずかしいことではない。萎えたチンポの竿を素手で丁寧に扱き、勃ち上がる気配を感じたところで玉を強弱をつけて揉みしだき、溢れ出したカウパーを手のひらに塗りつけ亀頭を撫でる。
「ちゅぱっ、ちゅる……んっ♥ ちんぽっ♥ しゅこしゅこされへ♥ 硬く……なっへ、きたな♥ んちゅっ、ちゅぷっ♥」
恋人相手でもここまで懇切丁寧、大胆不敵なディープキスはしないだろう。それでいて竿全体を温める手コキ付きだというのだから、ログとしてはされるがままで文句は出ない。口付けをしながら得意げな様子で舌足らずな言葉を発するスツルムには、大変頭が下がる思いだ。
「ちゅぱっ♥ ……ふん、バキバキの勃起チンポになったか。ようやくまともな測定ができそうだな」
甲斐甲斐しいスツルムの奉仕がチンポの勃起という成果として現れる。血を巡らせて脈動した肉棒は萎えたサイズを影も形も残さず、スツルムの爆乳顔負けの長さと厚みを主張している。
しかしスツルムが臆することはない。えげつないカリ首に浅黒い強烈な竿、どっぷりと精液を溜め込む精巣。どれもこれも男の測定に必要なものだった。彼女は唾液に塗れた唇や我慢汁でびちゃびちゃになった手を拭うことなく、意気揚々とログの股間に身体を入れて這い蹲る。
「いいか、動くなよ。あたしのフェラチオがズレて、マンコ以外に射精するのは興醒めだからな。あたしの全力じゅぽじゅぽバキューム、顔が不細工になるまでチンポを吸い込むフェラをしてやる♥」
「スツルムさん、もしかして普段からこんなことしてるんですか?」
チンポを顔面に寄せて顔色一つ変えないスツルム。そんな彼女の表情は、ログのその一言で変わった。
「やってるわけないだろ。おまえ、あたしのことを何だと思ってる。あたしが普段からチンポに媚びるクソビッチドラフだと勘違いしてないか?」
心外だとチンポを目の前にして憤るスツルム。あくまでディープキスと手コキでチンポを勃起させた自分は、決して尻軽な女ではないのだと当の亀頭に頬を当てて主張する。
「けど今はいいんですか? はたから見たらスツルムさんは男のモノが大好きな変態雌ドラフですが」
「今は測定中だ。雌ドラフがフェラチオ前に頬ズリでチンポに挨拶するのは当然だろ。あたしは催眠おマヌケ雌ドラフであって、クソビッチドラフじゃないんだ」
ずりっ♥ ずりゅずりゅ、ずりゅりゅ♥
チンポを奉仕するのはあくまで測定の範囲内。測定外で男の巨根を求めるなど死んでもやらないが、逆に測定の範囲内であれば先の手コキディープキスや今のチンポ頬擦りのような卑猥なものでも当然のようにやり遂げる。
測定は契約と似ている。結んだ契約を裏切るということは、傭兵としての信頼を損なうということだ。測定もまた、やるからには定められた【ルール】に沿って逸脱しないやり方を貫くだけだ――――と催眠をかけられていると微塵も気づいていない警戒心の強い傭兵は認識している。
「わかったらもう余計な口出しをするな。おまえは今からあたしの口マンコにチンポをじゅっぽじゅっぽされて、ザーメンをぶぴゅぶびゅぶっぱなす一歩手前まで追い詰められて、企んでいることごと全部吐き出すんだからな――――あむっ♥」
大胆なフェラチオ宣言と考えていることを洗いざらい告白し、言い残しがないことを確認したスツルムがチンポを口に頬張った。
「ぢゅるるるる、ぢゅぷっ、ちゅぽぉ♥♥」
何ら遠慮のない下品な大口を開け、濃厚な性臭漂う肉棒を喉奥まで一気に咥え込む。そうしてチンポを呑み込んでから、彼女は勢いよく顔を上下させ始めた。
「じゅっぽ♥ じゅっぽ♥ じゅっぽ♥ じゅっぽ♥ ぢゅぼっぢゅぼっ♥ ずちゅるちゅっ♥ ずちゅうぅぅぅぅぅ……♥」
むしゃぶりつくような口淫にスツルムの顔色は変わらずとも、その表情が変化していく。舌根で尿道を刺激し、もう一度喉奥へ。そこから段々と肉棒を引きずり出していくと、濡れた竿に吸着した唇が相反するように伸びていった。
「ぶちゅっ♥♥ ぶちゅるるっ♥ ずぼぼぼっ、ずぼびーッ♥ んちゅれろぉ、ぶちゅっ♥ ぶっぽ♥ むぢゅっ♥ ずぢゅずぢゅうぅぅ♥」
吸い付いた唇と引っ張られる口元。窄めた頬が歪な窪みを作り、伸びた鼻下がみっともないくらいに伸び切る。傭兵スツルムは真面目な仏頂面から一転し、間抜けなひょっとこ顔でチンポにしゃぶりついていた。
普段のスツルムは美人と言い切れる容姿をしている。が、唇をひっくり返して隙間から舌根を竿に這わせる口窄めの顔は、間違っても綺麗とは言えない。空気を吸い込み開いた鼻の穴からは水が垂れ、長くなった鼻下を汚す。
「ぶっぽ♥ ぶもっ♥ んぼぬぼぉ……んぶぉ゛っ!?♥」
ドピュッ♥ ドピュドピュドピュルルルルルルッ♥
その不細工ひょっとこ顔があまりに惨めで無様すぎたためか、あるいはスツルムのバキューム口淫が心地の良いものだったためか。どちらにせよ、ログは彼女の口に精液をぶちまけてしまう。さり気なくドラフの角ハンドルを持ち、呑み込ませるのを忘れずに。
「ん゛ぶおっ♥ んぶ、んん……ごきゅっ♥ ごきゅごきゅ♥ ふぶお゛っ♥♥」
逃げ道を無くしたスツルムがひょっとこ顔で精液を飲み下し、逆流した分がブピュッブッピィッ♥ と甲高い音を響かせて鼻の穴から飛び出していく。
ザーメンを鼻の穴から吹き出したスツルムは、それでも丁寧なチンポ掃除を舌で丹念に行ってからちゅぷぽ……♥ と淫靡なリップ音を鳴らしてチンポを吐き出してログを睨みつけた。
「おい」
さしもの彼女も身勝手な口内射精に怒りを顕にして――――――
「余計な動きはするなと言っただろ。角を掴んで押さえつけなくても、フェラチオ中にザーメンをごっくんするのは測定の義務だ。濃厚なおちんぽ汁をマンコで受け止められなかったのは不本意だが、おまえの射精タイミングを掴めなかったあたしの過失だ」
などいない。角をハンドル代わりにしたことは行き過ぎた行為だと感じたようだが、それ以外の行為は義務でありスツルムが負うべきものであると語る。
「けどマンコじゃなくても射精は射精だ。もう一度あたしの手でシコシコして萎えチンポの勃起を……」
「いえ、大丈夫そうです」
ビキッ、ビキキキッ♥
ログが見せつけた肉棒の様子にスツルムは少なからず表情を変えて反応し、眉根を顰めた。フェラチオ射精を終え、我慢汁と彼女の唾液でベトベトになった肉棒。しかし、スツルムの鼻からどろりと精液が垂れるほど大量の射精をしたにも関わらず、彼の棒は萎えるどころか硬さを増しているように見て取れた。
「……ならいい。横になれ」
多少驚きこそしたが、測定の本番はこれからというのに萎えて手間をかけさせられてもスツルムが面倒なだけだ。そう割り切った彼女はログをベッドに寝かせると、彼の腰部に跨って反り勃つチンポを股座に添えた。低身長の代償にグラマラスな身体を持つだけのことはあり、彼女を見上げるログの視界にはとてつもない爆乳が鎮座をして実に眼福だ。
「これからおまえの測定を始める。やり方は、あたしのマンコでチンポを咥えてセックスだ♥」
クパァ♥
二本の指で陰裂を割り、膣内から滴り落ちるマン汁をチンポに塗りつけながらスツルムは言葉を続ける。
「おまえのデカチンポに発情したあたしのドスケベマンコをぶつけて、ケツ肉をばちゅっばちゅっ叩きつけて膣内射精させる♥ 射精された精液は雌ドラフの淫乱子宮に遠慮なくぶつけて、妊娠前提の身勝手孕みセックス測定♥ これであっているな?」
「ええ。さすがはスツルムさん。貴方を採用したのは間違いじゃありませんでした」
「勘違いするな。あたしじゃなくて、あたしのドスケベマンコだ♥ デカチンポを前にしてマン汁垂れ流す変態スケベマンコを選んだ♥ それを間違えるな♥」
やるべきこと、自分の立場を一語一句認識と違わずに説明をしたスツルムは、ゆっくりと腰を落としてチンポをマンコに沈めた。
「んおっ♥ お、おぉぉぉぉ……おほぉぉっ♥♥♥」
ズプンッ♥ 巨大な肉棒を挿入れ切ったスツルムは、小柄な肉体の子宮を亀頭で叩いて嬌声を上げた。以前の測定ではバイブで慣らし、潮吹き最高記録を打ち出したマンコはチンポをすんなりと受け入れたが、同時に愛液を吹き出し軽イキをするほど感度が高い。
「イきましたか?」
「っ、ぐ……イッて、ないっ♥ あたしのオマンコは毎日オナニー漬けで感度がバカになってるっ♥ チンポを挿入れた程度でイくはずがないだろっ♥」
それと毎日オナニーをするから感度が高くなっている、というのもスツルムが軽イキした原因の一つらしい。もっとも彼女にその自覚はなく、オナニーは騎空艇(結界の支配下)にいる限り息をするのと同じく常識の行為という刷り込みがある。スツルムの思考の中では感度とイコールで繋がらず当然だ。
矛盾した答えを返したスツルムは、ログの手は借りないとばかりに頭の後ろで手を組んで腋見せポーズになり、騎乗位で腰を勢いよく打ち付けセックスを開始した。
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ そのまま動くな、よっ♥ あたしがケツをパンパンぶつけて♥ 生ハメ騎乗位セックスでキンタマの中身をドラフ子宮に注がせてやる♥ んおぉぉぉ〜〜〜〜♥♥」
パンッ♥ パンッ♥ パチュンッッ♥ パチンッパチュンッ♥
チンポをマンコの奥に叩きつけ、我慢と官能が綯い交ぜになったおかしな顔でスツルムは一心不乱にセックスをする。全ては射精を促し精液を搾り取り、測定を進めてログの化けの皮が剥がれる瞬間を見てやる。
そう考えながらスツルムはエロ下着を纏った爆乳をブルンッダプンッ♥ といやらしく揺らし、叩きつける尻をぱちゅんぱちゅん♥ と艶やかに波打たせる。それは寡黙な傭兵という化けの皮が剥がれ、チンポを喰らってよがり狂う雌ドラフという本性が暴かれた女の姿にしか見えなかった。
「ふっ♥ おっ♥ ふっ、ふっ、ほぉぉぉぉ……おほぉ!♥♥ ふぅぅぅぅ〜〜〜♥ おっおっおっ、おほぉおぉぉぉ〜〜♥♥♥」
鍛えた腰をチンポの射精を促すためだけに振り、雌ドラフ丸出しの爆乳巨乳輪で欲情を煽って野太く品のない喘ぎ声を響かせるスツルム。ここが団長の部屋だと理解しているとは到底思えないケダモノの様相を呈し、スツルムはひたすら騎乗位で腰を落として上げてチンポの射精を導いた。
「ふぅ、ふおっ♥ んお゛ぉッ♥♥ はやぐっ、射精せっ♥♥ マンコに、びゅるっびゅるっ♥ でないと……ぐ、ィ゛ィィ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
見るからに限界という様子から、スツルムが意地になって絶頂を我慢していることが如実に伝わってくる。伸ばした鼻の下を必死に戻そうとし、歯を食いしばって腰を振る姿など彼女のプライドが顕著に出ている。あくまで敵として見ているログの施しは受けず、冷静に測定を続けようということだろう。
男の上で腰を振って爆乳を揺らし、デカケツを叩きつける行為に冷静さも何もないだろうが。
「そろそろ射精しますよ」
「っ〜〜〜〜♥♥ こ、いっ!♥ チンポ、ザーメン射精せ!♥ あたしのドスケベマンコに……お゛、お゛ぉ゛っほぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ビュクッ♥ ドピュッブピュッブピュルルルルルルル♥ キュゥゥゥゥゥゥゥッ♥
スツルムの必死な形相と手厚い腋見せ騎乗位にログの肉棒は快感の頂点に達し、ようやく彼女の子宮に望みの精液を流し込む。避妊のことなど露ほども考えず、膣がこれでもかと収縮して締め付けて白濁液を搾り取り胎内へ流し込む。
「イグッ♥ チンポでイクッ♥♥ チンポパコってマンコでイクゥゥゥウゥゥゥッ!!♥♥♥♥」
無論、測定に深い理解を示すスツルムは絶頂に際して正確な宣言を行うことも忘れず、背と首を反らして弾む爆乳をログに見せつけながら大きく達した。
ドプッドプッとスツルムのマンコから逆流する精液――――しかし、萎える気配はまるでない。ビクビクと脈動を続け、スツルムのドスケベマンコの締め付けに熱く硬い反応を返していた。
「こちらはまだ出せそうですが――――」
「はぁ、はっ……何度も、言わせるな♥ あたしが動く……んお゛ッ♥♥ お゛っお゛っお゛ぉ゛ッ!♥♥♥」
ログの声を遮る汚声を上げ、スツルムが腰の動きを再開する。男に対する測定はとにかく射精をさせること。そのマンコでチンポを受け入れ、ひたすら射精を行わせる〝だけ〟の行為だ。
その程度のことができなければ、ログの企みを打ち破ることなどできはしない。寡黙な傭兵の顔が歪み始める中、デカ乳デカケツを叩きつける騎乗位セックスは続き――――――
「ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」
何度目かの射精、その倍は絶頂したスツルムの嬌声が突き出した舌根と共に発せられた。
パンパンになった子宮で下腹部はぷくりと膨らみ、スツルムは見せつけた腋や乳房に多量の汗を張り付けながら尚も腰の上下を止めずにいる。
「ぜぇ、はぁ……ふぅ、ふぅ……♥」
しかし、如何にスツルムが傭兵として類稀な体力の持ち主であろうと、手は借りないと意地を張ったガニ股スクワットで腋まで晒すセックスの姿勢はかなり無理がある。鼻の下はすっかり伸び切り、アヘ顔を爆乳の上で何度行ったかもわからないほどだ。
ガニ股を描く両足もガクガクと震え、彼女の爆乳がログの胸板にいつ落ちてくるかという様子に彼は声を発した。
「姿勢を変えても構いませんよ? 何ならこちらから動いても……」
「釘打ちピストンはっ♥ 測定に欠かせないマンコの義務だ♥♥ ん゛お゛ぉ……おまえは、催眠傭兵のアヘ顔でチンポをおっ勃てて、ザーメンをひり出してればいい――――ん゛ほおぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」
と、一際大きな嬌声を上げたスツルムが仰け反り舌出しアクメを見せつける。
「イグゥッ♥♥ おちんぽ汁でスツルムマンコいくっ、イグッ、イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」
痩せ我慢が限界を迎え、激しいアクメがスツルムの脳髄に行き渡った。頭の中に火花が散るような快楽絶頂の中であっても、スツルムは律儀に【ルール】を守って絶頂宣言のために声を張り上げた。
「おっ……おぉぉぉ……お゛♥♥♥」
しかし、絶頂感が限界を超えたのだろう。健気なプライドがせめて、とスツルムを前のめりではなく後ろに倒れこませた。
「ッ……っっ♥♥」
「ふふ、良い測定記録が得られました。ありがとうございます、スツルムさん」
もう聞こえていないだろうが、とガニ股倒れてでザーメンをマンコからひり出し、シーツにどろりと池を作った下品な雌ドラフにログは感謝の言葉をかける。
呼び出した当初はあれほど厳しい顔をしていたと言うのに、ログから情報を引き出そうと卑猥に腰を振ったことで今は白目を剥いて舌出しアヘ顔を決めてしまった無様な催眠ドラフ。
――――だがまあ、これでもログなりに丁重な扱いをしている方なのだ。
敵意を向ける女がその相手に無自覚に股を開く。良い塩梅に仕立て上げることができたスツルムで、彼はこれからも楽しませてもらう予定だ。
この騎空艇に女は溢れんばかりにいる。だからこそ、一人一人の個性と調和できる【設定】が大切なのだ。
「失礼する――――ああ、済まない。彼女との測定中だったか」
たとえば呼び出しに応じて現れた、とても狙撃手とは思えない豊満な雌の肉付きをした美女などまさしくではないだろうか。
生真面目な顔でエロ下着に身を包み、ヒューマンにも関わらずスツルムに劣らぬデカ乳を備えた美女。そろそろ彼女の【測定】も再度行うべきか、とムチムチな肉付きに変わりつつある女に彼は声を向けた。
「いえ、たった今〝三人目〟が終わったところです。このまま四人目で測定したいと思っているのですが……どうでしょう?」
どうでしょう、などと言って選択権を与える振りをする。そして与えられた側は、さも自分がそれを選んだと言う真面目な顔で間抜けな姿を晒す。
「測定了解しました――――測定師ログ様♥ メス犬シルヴァの年増オマンコをパコり倒して射精回数の測定をお願いします!♥」
ビシッ♥
ガニ股でハート切り抜きの下着マンコを見せつけ、敬礼で淫語を発する生真面目顔を惨めに彩る。
あと何人か遊ぶとしよう――――ログの測定は、まだしばらく終わりそうにはなかった。