※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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今日も今日とてお下品なエロが中心ですね。

というわけでリクエスト、八宮めぐるちゃんの学園催眠物です。割とキャラクター的な推しと性的な目で見る推しって違いますよね。ちなみに咲耶さんとめぐるちゃんは私のシャニマス推しの中では圧倒的強者のツートップです(クズ)






八宮めぐる(催眠、常識改変、下品調教)

 

「先生、今の本当!?」

「ああ。嘘を吐いてどうするんだ?」

 

 とある学校、とある教室。日本の学校ながら、金髪碧眼という日本人離れした少女が教師からあることを告げられて椅子を倒さんばかりに喜び勇む。

 十六歳という年齢から離れたバストがブルンッと激しく揺れたことからも、彼女の喜びようが伝わるというものだ。

 

「よかったね、めぐる!」

「うん! やっと選ばれたんだぁ……」

「『特別指導』は今日一日だ。しっかりやれよ、八宮」

「はい!」

 

 同級生からも祝福され、教師は彼女を激励して去っていった。

 見てわかる通り、教師が『特別指導』と表現したものは八宮めぐるに、否、この学校の生徒たちにとって喜ばしいものという〝認識〟が成されている。

 

「じゃあ行ってくるね!」

「頑張ってね!」

 

 天真爛漫な笑みを浮かべ、めぐるが肩口で左右二つに結んだ金髪を揺らして走る。もちろん、注意されないくらいに気を遣いながらだ。彼女は今、最も大切な(・・・・・)役割を受けたのだから、教師に叱られて足を止めてしまうような愚策はしない。

 もっとも、誰からも好かれる八宮めぐるを注意する教師などいない。それが〝彼〟に選ばれているのなら尚更だ。

 

「着いたー! 失礼します!」

 

性活(・・)指導室に辿り着いためぐるが、いつもより幾分か元気がよい声で挨拶をして部屋の扉を開けた。

 

「来たか。待ってたぞ八宮」

 

 そこには変哲、特徴といったものが見られない男性教師がさながら校長室のような机と椅子でめぐるを待っていた。

 容姿は優れたものではなく、まだ年若くその机と椅子に似合う雰囲気も持ち合わせていない男。しかし、めぐるは彼に見惚れたように目を輝かせた。

 

「お待たせ、先生! 待たせちゃった?」

「いや、構わん。……今日までに比べれば、な」

 

 先生に対してフレンドリーすぎる対応のめぐるだが、彼に対してはこれで間違っていない。

 彼の『特別指導』に選ばれた生徒は肩を張らずに素の状態で指導を受けることが望ましい、と彼が〝改変〟した――――そう、これは男が超能力のような力で仕込んだこと。

 

めぐる(・・・)。最初は自己紹介だ」

 

 ニヤニヤと歪めた顔を隠さない男性教諭が告げれば、めぐるは姿勢を正して何の疑いも持たない笑顔で声を発する。

 

「八宮めぐる。アイドルもしてて、年齢は16! 身長は157で体重は46。スリーサイズは……上から90、59、89だよ♡」

 

 自身の体躯を惜しげもなくさらけ出す。さすがにスリーサイズだけは、頬に熱を溜めて恥ずかしそうに身体を縮こまらせているが、それが教師の興奮を誘う。

 手を前で組んで縮こまることで強調される巨乳。90もあれば当然かといやらしく笑った男は、めぐるの前に立って制服の上から遠慮なくその実った果実を揉んだ。

 

「ひゃっ♡」

「ほぉ、大したもんだ。確かめぐるは母親がアメリカ人のハーフだったか?」

「う、うん」

「それならこんなエロい身体になるのも仕方ないな」

「えへへ♡」

 

 セクハラの行動と発言を受けながら、めぐるは恥ずかしげに可愛らしく頬をかいた。

 ただ、八宮めぐるの魅力は欲情を唆る身体だけではない。容姿が極端に優れ、あらゆる運動部の助っ人をこなし、さらにはアイドルという他の生徒では得られない付加価値まであるのだ。

 この学校に狙いを定め、じっくり〝改変〟を行ったのも、めぐるを指導する(玩具にする)ため。

 金髪碧眼の巨乳ハーフ。夢のような言葉の羅列が目の前に並び、男の興奮はまさに最高潮。ズボンの下から陰茎が突き破らんばかりに滾り、変態的なテントを生成していた。

 

「今日することはわかるな? もう一度、正確に名前を名乗れ」

「先生の性処理担当、性奴隷の八宮めぐるだよ♡」

 

 完璧。いつも以上に念入りな改変作業は手間だったが、彼の努力の甲斐あってめぐるはあられもない言葉を平気で発するほどになっている。

 彼が仕込んだ改変は単純明快。『特別指導』に選ばれた生徒は授業などを免除され、一日中先生の性欲処理を担当する。成績にも影響し、この指導を受けられるのは生徒の中で最も栄誉ある(・・・・・・)こと、という認識を付与した。

 そうした刷り込みが成功した結果が、この教師の前で笑顔で奴隷宣言をする八宮めぐるだ。

 

「今日一日、精一杯ご奉仕します♡ ご指導よろしくお願いします♡」

 

 指導開始の宣言も定められ、男の前で身体を畳み土下座で平服。男の指導を受けるからか、スカートが捲れた下半身からは生の下着が現れ、扇情的な紫色に包まれた極上のヒップがフリフリと振られる。

 そして今日、アイドル八宮めぐるの――――否。

 男性教諭の性的指導を受け、性処理を担当する雌奴隷の八宮めぐる。彼女の一日が始まった。

 

 

 

 

 

「じゅぽっ♡ じゅっぽ♡ じゅる、じゅるっ!♡♡」

 

 差し出された男の陰茎に、大口を開いて対応するめぐる。

 

「よし、いいぞ。小便器(・・・)としてよくできてる……くっ!」

「んっ、んんっ!♡ ぢゅー、ぢゅうっ!♡♡」

 

 先生に褒められることは何よりの栄誉。そう認識するめぐるは、笑顔でチンポを咥えてこく、こくと頷くとノーハンドのフェラチオを続ける。

 小便器と表現されためぐるの状態は、傍から見れば常識を逸していた。

 男子トイレの立ち用便器、制服を着た両手両足を左右にある小便器に縛り付けられ、自然と中央になる小便器に座らされている(・・・・・・・)。その上で指導役の教師が突き出した熱く滾るものを咥え込む様は、人間便器と表現するのが正しいのだろう。

 

「んちゅ……れろ♡ ちゅぷっ♡♡」

「いいぞ。裏側も丁寧に舐めているな。……そろそろ奥までイくぞ!」

「んぼっ!?♡ じゅぶぶぶぶぶ……っ!♡♡」

 

 ノーハンドのフェラから、突如としてイラマチオへ移行。目を見開くめぐるに構いもせず、美声を奏でる彼女の喉奥まで肉棒を押し進める。

 

「お、お……♡ んごっ!?♡ んお゛っ♡♡ も゛っ♡ ぼっ♡♡」

 

 言葉にならない悲鳴をあげるめぐるだが、男は彼女の括られた二本の髪をまるでハンドルのように掴みながら乱暴に喉奥を鈴口で突く。

 両手両足を開いて小便器に拘束されためぐるに逃げ道はない。いいや、逃げようなどとは考えていなかった。

 

(これが先生の指導♡ ちゃんと着いていかないと!♡)

 

 自分は指導される立場。光栄に思える教育。めぐるは下で、先生は遥かに上――――そんな異常な思考が正常であると脳が認識するほど、男の改変能力は深層心理の奥深くまで根付いていた。

 そして、八宮めぐるという雄であればあらゆる人間が情欲を掻き立てられる雌。そんな彼女を小便器扱いしてしまえる男も、その全能感とイラマチオの刺激で顔を歪めて言葉を放つ。

 

「ぐぉ、射精()る!」

 

 ドビュルッ! ブビュルルルルルルッ!!

 

「ごぇっ♡ んぶっ!♡ ん、ぶ……んぶぉ……♡♡」

 

 今日この日のためたっぷり溜め込んだザーメン。それがめぐるの喉奥に叩き込まれ、彼女は碧眼を半ば白目を剥く衝撃と共に喉を鳴らした。

 飲み込みきれないものが逆流し口の端から、鼻からブビュッと下品に吹き出す。端正な面に備えられた小さな鼻孔から男の精液が溢れるありえない光景。

 思いっきり射精した肉棒を引き抜けば、鼻と口から白濁液を垂れ流して放心するめぐるが男の眼下に見て取れた。だが、男はそれで満足などしない。

 

「めぐる、小便器としてのテストだ」

「ふぁ、ふぁい……♡」

 

 ――――ジョロロロロロロロッ!

 白濁液が残る尿道から黄金が走る。それはめぐるの金髪の美しさとは程遠い濁り色。しかし、強烈な臭いを放つ水はその髪に滴り、顔面の白濁液を洗い流し、制服やスカートまで容赦なく打ち付けられていった。

 小便器としての役割。当然、男の小排泄を受け止めること。己に課せられた使命に、めぐるは目を閉じて甘んじて小便のシャワーを受け止めた。

 

「めぐる小便器を使ってくれてありがとう♡」

 

 小便器に拘束されながら、身体を小便に塗れさせためぐる。そのことに笑顔で礼を言う。

 

「ふむ……合格点だ。初めてとは思えんな。さすがはめぐるだ」

「やったー!♡」

 

 排泄器として褒められ、喜ぶ。これは『特別指導』であるのだから、真っ当な反応だ。たとえ小便器に括り付けられ、汚水を滴らせていたとしても、彼女にとっては嬉しいこと(・・・・・・・・・・・・)なのだから。

 

 

 

「あ、めぐる! 凄い気合い入ってるじゃん!」

「当然当然。だって、せっかくの特別指導なんだもん♡」

 

 指導は基本的に学校の施設内で行われる。つまり、移動や場所によっては他の生徒たちの目もある。

 今は前者、移動中だ。コミュニケーションが積極的な明るいめぐるは、歩いているだけで知り合いと出会うことが多い。指導中ではあるが、多少であれば私語には目を瞑られる。

 例えばこうして、全身におしっこを掛けられ、髪やスカートからおしっこ独特の臭いと共に濁り水を滴下させるめぐると会話をしていようと、男は気にする素振りを見せない。

 笑みを浮かべるめぐるからは、お世辞にも良い臭いとは言えないものが漂っている。如何にアイドルとして気を遣っているとはいえ、男の小便を受け止めたのだから当然だ。

 

「頑張れー!」

「うん、ありがと。またねー!」

 

 しかし、誰も気にする様子はない。むしろ特別指導を真面目に受けているめぐるを尊敬し、あるいは羨む女子生徒ばかりだ。

 男子生徒はといえば、似たようなものではあるが――――性衝動を消してはいないため、顔にこびり付いたザーメンと滴らせる小便にえも言えぬ興奮を覚えている者は多い。

 まあ、いきなりこれ(・・)では遠目からの光景としては物足りないだろうと、男はニヤリと笑ってサービス(・・・・)を施した。

 

「めぐる、次は水泳だ。制服はここで脱いでいい」

「了解です!♡」

 

 冗談めかした敬礼に含まれるのは、教師に対する全面的な信頼感。尊敬や絶対的な敬服と言い換えるべきかもしれない。だとしても、男が命じたことにめぐるの尊厳や人権は一切含まれていない(・・・・・・・・・)が。

 

「ん、しょ♡」

 

 水を吸って重くなった半袖の制服とスカートを脱ぎ、高校生とは思えない色香のある下着もあっさり手をかけ、最後はショーツを足から引き抜く。

 

「準備できたよ、先生♡」

 

 戒めを解かれ身動ぎするだけで揺れる巨乳は、形も大きさも申し分ない。なのに運動によってウェストは引き締まり、大きめの臀部は艶めかしくプリっとして美しい。なだらかな丘には金色の陰毛が生い茂り、よく手入れされてはいるがそこの成長も並の高校生にはない〝濃さ〟があった。

 

「っべぇ……八宮の身体が丸出しだ……」

「おい、撮ったやつ俺にも送ってくれ!」

 

 アイドル八宮めぐるの公開ストリップに全裸露出。男子生徒にとってはどんな動画より生々しく、そしてリアリティのある最高のオカズだろう。

 校外に漏らさないのなら、女子生徒への特別指導を撮影することを許可している。口約束ではなく、絶対的な縛りである〝改変〟を以てそうしているのだ。

 

「くく……まあ、このくらいはな」

「?」

 

 せっかく八宮めぐると同じ高校に通っている生徒たちだ。これくらいの役得はあって然るべきだと笑う男に、めぐるは首を傾げながら靴下や上履きまで脱ぎ捨てた全裸で校内を歩く。

 ――――違和感どころか、誇らしげに丸出しのおっぱいを張りながら。

 

 それから先も教師の〝指導〟は続いた。

 

「う……ふぅ。言われたことをできているな。そのいやらしいおっぱいで、しっかり奉仕するんだぞ」

「うん♡ パイズリ奉仕頑張るよ!♡♡」

 

 水泳の授業だとシャワーを浴びさせ、競泳水着に着替えさせた。わざとキツめのサイズで用意した水着が、めぐるの胸や美尻を締め付ける様をじっくりと堪能したあとは、こうして跪かせて巨乳のパイズリ奉仕。

 さらには、アイドルとしての(・・・・・・・・)八宮めぐるも楽しむ。

 

「着替え終わったよ♡」

 

 ステージというには狭いが、学校の体育館という場所ならば十分。体育の授業を受ける幸運な(・・・)生徒たちの前で、めぐるは堂々と衣装に着替えた。

 羽の髪飾り、白と青で構成された鮮やかなライブ衣装。男の〝改変〟を駆使し、めぐるのアイドル衣装を模して作ったものだが……やはりと言うべきか、弄ばれていた。

 

「似合ってるぞ、めぐる」

「本当!? 嬉しいなぁ♡」

 

 胸部は極薄、スカートは股下がギリギリ隠れ、風が吹けば容易く捲れるという卑猥なもの。そんなアイドルの衣装を欲望の対象にしかしていない最低なものを、めぐるは楽しげに纏う。

 零れそうなノーブラの乳。下から覗くまでもなくチラチラと見えるノーパンの股座。男子生徒たちは授業を受けている振りをしながら、興味津々でステージに目を向けている。

 そんな光景に優越感を覚えながら、男はめぐるに指導をしていく。

 

「めぐる、ダンスは得意だな? ハメ請い(・・・・)エロダンスを見せてみろ」

「任せて♡」

 

 運動神経抜群のめぐるは、アイドルとしての活動でダンスを特に褒められるほどだ。

 しかし今、めぐるに求められる踊りはそのように華のあるものではない。いや、ある意味で華はあると言えるかもしれない――――性処理アイドルとしての華だが。

 

「――――おちんぽハメ請い♡ 腰振りヘコヘコ♡ 変態アイドル、八宮めぐるのダンスをみんな見てね!♡♡」

 

 腰を落として前に突き出し、ガニ股腰振りダンス。躊躇いと羞恥を捨て、差し出すように突き出したノーパンのマンコをヘコヘコ、ヘコヘコと全力で振るめぐる。

 台詞とダンスは用意されたものだが、行動自体は彼女の意志だ。特別指導をしていただいているのだから、これは当然のことだと。

 

「私のおまんこに先生のおちんぽハメハメして♡ 変態アイドルのめぐるマンコに膣内射精(なかだし)して、子宮に種付けしてほしいな♡」

 

 中腰ガニ股の変態ダンスの激しさは、頭の後ろで手が組まれて晒された腋がしっとりと汗で濡れることで証明できるだろう。

 濃いめの陰毛が生い茂るマンコからは、汗にしては粘り気のある液体を糸のように繋がり地面に滴り落ちていた。

 下品な改造を施された衣装を着て、教師と生徒の前で全力の求愛ダンス。美しい面はアイドルらしい笑顔を保っているため、そのギャップが凄まじい。

 

 それを前にして、男も出したりないと言わんばかりに反り返った肉棒を持ち、ハメ請いダンスを続けるめぐるの背後に回り――――マンコに突き立てた。

 

「おほぉおぉおおおおおおっ!♡♡♡♡」

 

 ぬぶぶっ! 何の抵抗もなく教師のチンポを膣内に受け入れ、アイドルとは思えない快楽に浸り切った嬌声をめぐるは発する。大勢の男子生徒たちは、彼女の笑顔が舌を出して叫び通りの顔に変わる瞬間を目撃した。

 

「んはぁぁぁっ!♡ んあっ、あぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 激しい腰遣いのピストンに、結合部から飛沫を散らしてめぐるが鳴く。

 中腰とガニ股を維持するため、手袋をはめた両手を脚につけてよがり狂う。亀頭が子宮を穿てば俯いた顔が真正面に反り返り、ブルンッ、ブルンッと力強く揺れるノーブラの巨乳共々を男子生徒(観客)に披露した。

 下品な体勢、下品な顔、下品な声。だが、特別指導に選ばれた者としては100点満点と言えるチンハメライブだった。

 

「おぉっ♡ お゛んっ♡ みんなに見られてる♡ 先生のおちんぽでおまんこしてるところ見られちゃってるぅ♡ 腰が止まらないよぉ♡♡」

 

 腰を突き合わせてヘコむ巨尻をめぐるは嫌がることなく差し出し、むしろもっと欲しいと男に押し付けていく。

 

「うぉぉぉ、イケ! めぐる!!」

「イクっ♡ イクッ♡ イクッイクッ♡ イッグゥゥゥゥゥゥゥ――――ッ!♡♡♡♡」

 

 体育館中に響き渡るめぐるの絶頂宣言。中腰ガニ股の脚に力いっぱい手を突き、上半身を大きく逸らして果てる。衣装から零れる乳首が勃起した巨乳が生徒たちに差し出され、視線を釘付けにした。

 無論、子宮口に密着した鈴口からはどぷっ、どぷんと濃厚なザーメンが濁流の如く胎内を満たし――――渾身の膣内射精絶頂で、八宮めぐるは特別指導が始まって以来の優秀な成績を収めたのだった。

 

 

 

 

 下校時間を告げるチャイムは、めぐるの特別指導が終わる合図でもある。

 

「あ、ぁ……あ〜〜♡」

 

 しかし、めぐるは教室の地面に横たわり放心して意味のない声を発している。

 無理もない。あれから校内のあらゆる場所で犯し尽くされためぐるは、全身にザーメンに絡めて濃厚な性臭を放っているのだから。

 髪、鼻、口。肩から手の先、下胸と肌の隙間、臍。秘部と尻穴は当然として、内太股は足の指先一本に至るまで。もはや精液がかかっていないところを探す方が難しいくらいに、八宮めぐるは教師に〝指導〟された。

 

「ふぅ。想像以上だ……気に入った。明日も頼むぞ(・・・・・・)

 

 そう告げた教師は、自分の身なりだけを整えて教室に打ち捨てられた精液塗れのめぐるを置いて帰っていく。

 教師に気に入られれば、連日で特別指導の担当生徒になれる。これも改変で刷り込まれ、栄誉あることだと心の奥まで染み込んでいる。

 つまりは――――――

 

「……はひぃ♡ あしたも、よろしくおねがいしましゅう……♡」

 

 快楽に蕩けきっためぐるの笑顔は、明日も続くということだ。

 

 

 






学校のあらゆる場所で犯されるって書いてあったから中身は自由にやってみた。これは短編って言い聞かせなかったら競泳水着のところでアナル責めしたり背面駅弁のM字開脚で窓から放尿とかやらかしてたと思う。私の自重面は主に尺の長さです。

何だろうね。何も考えずに書ける+催眠大好きなので安易に手を伸ばして書いてしまうのですよね。いやめぐるちゃんは絶対書きたいと思ってたのもありますけれど。
男子トイレの小便器拘束は一度してみたかった。ガニ股腰振りから脚に手をついて中腰擬似立ちバックはまあいつもの趣味でしょうね。腰振りヘコヘコはダンスで一番わかりやすいし……お下品控えめならI字開脚ハメとかでしょうけれど。陰毛の濃さ?いや趣味ですけど。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしております。リクエストはメッセージ含め全て目を通してます。その上で書きたいのばっか書いてますけどね!というか力を抜いて書く短編集なので乗ったものしか書けないとも言う。自分がエロいと思えるもの書きたいからね、仕方ないね。ではまた次回〜
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