※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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マッサージ(意味深)

しばらくは貰ったリクエストじっくり練るかーと思っていたのですが、今朝何も考えず書けるリクが入っていたので書きました。多分今までで最速のリク消化。

というわけでアイドルマスター・シンデレラガールズから鷺沢文香ちゃん。デレマスやるなら絶対この子だなぁと出た当初くらいから一目惚れしてましたが、まさかエロで書く日が来るとはね……。





鷺沢文香(常識改変、公開マッサージ)

 

「今日のゲストはなんと! 人気沸騰中のアイドル、鷺沢文香さんにお越しいただきました! では、どうぞー!」

「……鷺沢文香です。よろしくお願い、します」

 

 複数台のカメラが向けられる中、紹介された文香がぺこりと頭を下げた。

 深く下げた頭を上げれば、その容姿がカメラにしっかりと映る。若干前髪に隠れた碧眼。露出度の控えめな衣服と物静かな佇まい、喋りも相まってまさに大和撫子の印象を抱かせる。

 まだデビューして間もないが、文香の魅力や事務所の押し出しを受け人気上昇。そんなアイドルとして軌道に乗る中でテレビ収録の仕事を受け、こうしてあらゆる角度から(・・・・・・・・)カメラを向けられながら文香は番組撮影に望んだ。

 その内容とは――――――

 

「では早速ですが公開マッサージ(・・・・・・・)に参りましょう! 文香さん、着替えを!」

「っ……こ、ここで、ですか?」

「はい。ささ、このカーテンの内側で」

「は、い……」

 

 妙に芝居がかった司会進行の男性に促され、困惑の表情に朱色を載せた文香が円状の薄いカーテンの中に入っていく。

 それは小さく短く。文香の胸上から膝下までをギリギリ隠せている程度の仕切り。相変わらず複数のカメラは向けられ続け、カーテン越しに文香のシルエットを映し、羞恥で火照る大人しくも可愛らしい彼女の貌まで撮影されている。

 

「…………」

 

 手渡された衣装への生着替え。あまりに頼りない仕切りに、文香の手は一度止まってしまう。

 しかし、そうなると今度は周りの目が別の意味で気にかかる。これは仕事(・・)だ。ここで失敗をしてしまえば、迷惑を被るのは自分だけでなくこの番組のスタッフ。何より自分を選んでくれたプロデューサーと事務所。

 

「文香さん? 何か手違いがありましたか?」

「っ……い、いえ。大丈夫です。今、着替え……ます」

 

 さらにダメ押しで、文香をこっそりと気遣う司会進行の声掛け。それを受ければ動かざるを得ない。

何かがおかしい(・・・・・・・)と思いながら、収録の経験がまだ薄い文香は焦燥に負けてカーテンの裏で生着替えを初めてしまった。

 ストールを取り上着を脱ぐ。その際、服に隠れた豊満なおっぱいが薄膜に揺れ、上下の短さで上肌も見え隠れする。当然ながらブラの紐まで丸見えだった。

 

(これは……仕事……せっかく貰えた……大事な、仕事)

 

 アイドルの仕事を始める前は、大学に通いながら書店の手伝いをする控えめな少女でしかなかった文香にとっては、こんな小さな仕切りでの着替えが恥ずかしくないわけがない。

 それでも心の中でそう言い聞かせながら、ゆっくり手を動かし続けた――――そんな羞恥心を隠しきれない文香の姿に、スタジオ中の男たちがニヤニヤと笑っていた。

 

「文香さん、脱いだ衣服はこちらでお預かりします」

「え……は、はい」

 

 言われるがまま、ちょうどブラを取った文香が片手で胸を押さえて隠しながら控えめにそれをスタッフに手渡す。シルエットのみだが、大きな乳房が手でふにゅっと潰れてかなりの撮れ高になっていることに文香は気づかない。

 スカートを下ろせば地面にその様が映り、さらにストッキング、下着と続けると下からスタッフが全て回収。

 

(や、やめて……ください……)

 

 実際に言うことはできず着直すこともできず、加えてパープルの下着をまるで見せびらかすように(・・・・・・・・・・・・)、カメラに向けながら持ち運ぶ光景に文香は赤面を抑えきれない様子だ。

 これでカーテンの下は全裸。薄らと浮かぶ文香のグラマラスなスタイル。完全には見えないからこそ、より卑猥な魅力を感じさせる。

 

「……っ!」

 

 そして、手渡された衣装を改めて見た文香が息を呑みながら、それでも隠すものはそれしかないと意を決して手を動かす。

 

「文香さん、お願いします!」

「や……っ!?」

 

 上を着て下を着て、やはり恥ずかしいと考える暇もなくカーテンが勝手に取り払われた。

 文香の衣装は上下白揃いの水着……なのだが、そのサイズが際どい。

 胸部は中心を隠せてこそいるが、文香に巨乳に合っているとは言えず、日に焼けることが少ない彼女らしくシミのない肌色を大きく晒してしまっていた。

 下も同じく何とか大事な割れ目を隠している――――が、向けられたカメラは確かに文香の一面を捉えていた。

 

「おやー、文香さん……随分毛深いですねぇ」

「あ……そ、それは……本に、集中しすぎて……」

「なるほど。陰毛の処理を疎かにしてしまうほど、文香さんは分勉なんですね〜」

 

 司会のセクハラに文香は顔を俯かせ、手で股間部を隠す。だが、そこには文香の黒いハミ毛(・・・)がチラチラと映されてしまっていた。

 下品というほどではない。普通の下着や水着なら隠せる程度の深さ。しかし水着の小ささでハミ毛し、男の言葉に『処理を怠った自分が悪い』と思わされた文香は、心を責め立てられたような感覚に陥ってしまう。

 

「それでは文香さんの着替えが終わったところで、マッサージに移りましょう! こちらへどうぞ!」

「わかり……ました」

 

 やはり大仰な仕草と声だが、控えめな性格の文香は見事それに引っ張られてしまっていた。生着替えと際どい水着による羞恥心で、思考能力が低下しているということもあり、促されるまま用意されたベッドの上に腰をかける。

 それを追いかけるカメラとマイクを持った司会。そして、待機していた男が文香の後ろに立った。

 

「今日はプロのマッサージ師の手で、鷺沢文香さんがどれだけ気持ちよく(・・・・・)なれるかを皆様に見てもらおうと思います。私も必要とあらば文香さんにインタビューを行うつもりですので、どうかご期待ください!」

「よ、よろしくお願いします……」

 

 無難な紹介に潜む怪しさに文香が違和感を覚える余裕はない。寡黙なマッサージ師が会釈をして手を伸ばし――――触れた。

 

「んっ♡」

 

 用意された機器が拾えるか拾えないか。そんな小さな吐息が文香から零れる。

 マッサージ師の手が無遠慮に触れたのは、文香の大きな胸周り(・・)。肌を直に触られる慣れない感覚に文香が戸惑い中、胸周りを中心に押して撫でてを繰り返す。文香の手をあげさせて腋をさり気なくカメラに向けながら、あくまで周りを押して揺らす(・・・)

 ぷる、ぷる、とカメラの前で震えるミニ水着のおっぱい。一つ間違えば乳首が見えてしまいそうなそれに文香が心臓を痛いくらいに脈動させていると、すかさず司会の男がマイクを向けた。

 

「それにしても大きいですねぇ。文香さん、バストはズバリ何センチです?」

「え、ぁ……84、です……♡」

「えー、本当ですかぁ? 逆サバじゃないです?」

「そんなことは、ありませ……んんっ♡」

 

 肌をまさぐる手の動きにビクッ、ビクッと身体を痙攣させながら、文香は問いかけられた質問に素直に答えてしまった。

 マッサージを受けながら、言葉を考える余裕はない。それにこれはマッサージを受ける仕事(・・)だから、質問には答えなければならない。

 そう、マッサージの仕事。たとえ、文香の両胸を下から掴み、揉みあげてもあくまでマッサージ(・・・・・)だ。

 

「あ、あっ♡ あっ♡」

 

 持ち上げて揉む。文香の巨乳が露骨に形を変え、彼女の声にもどこか色が乗り始める。

 恥ずかしい。声を出してはいけない。触れられたくないが、これは仕事だから拒否はいけない。何をされても耐える(・・・・・・・・・)ことが大切。

 

「とっても気持ちよさそうですねぇ。文香さん、どこをマッサージされるのが気持ちいいですか?」

「っ……む、胸を……」

「うーん、視聴者に伝わりやすくお願いします!」

「……ち、乳房♡ おっぱいをマッサージされて……とても、気持ちいい、です♡」

 

 どこに触れられて文香が気持ちよくなっているかなど、あらゆる角度のカメラが抑えているはずだ。しかし、あくまで視聴者に言葉で伝えなければいけない。求められたことに、顔を真っ赤にして文香は受け答えをする。

 胸の全体を丹念にマッサージされ、文香の肌に羞恥以外での赤みが浮かび始める。そして、くい込みが激しいミニの下着はその興奮を隠せない。

 

「おやぁ? 文香さん、水着の下から勃つこれはなんじょう?」

「ふぇ……っ!?♡」

 

 肩を揺らして動揺する文香。薄い水着に不自然な膨らみ。二つの果実のそれぞれに勃つモノ。

 羞恥心が最高潮を迎え、穏やかな文香がわなわなと目を見開いて震える。しかし、答える必要がある。胸を揉まれる刺激に耐えながら、ギュッと目を瞑って正直な(・・・)言葉を紡いだ。

 

「お、おっぱいを……揉まれて……乳首が生理現象で勃起した膨らみ、です♡」

「なんだ、文香さんの乳首でしたか〜。生理現象なら仕方ありませんねぇ」

「っっ♡」

 

 その通り。これはマッサージで、感じているのは文香の生理現象。だから仕事に対して正直に答えることは正しく、何より必要なこと。

 だが我慢をしているとはいえ、文香は人前で感じてしまっている事実に途方のない羞恥心を感じていることも明らかだった。それすら公開マッサージ収録に必要な()というもの。

 カメラの前で胸を揉みしだかれ、甘い吐息を零す文香。マッサージは勃起乳首……の周り、乳輪を水着の上から指で回すように触れる段階に変わる。

 

「……ん、ぁ……はぁ……♡」

 

 胸への激しい刺激から、緩慢に焦らすような指遣い。はしたなく勃起した乳首には決して触れず、掠めるようになぞる。

 

(はず、かしい……っ♡ はや、く……っ!♡♡)

 

 終わってほしいのか、それとも触れてほしい(・・・・・・)のか。文香自身、判断ができないほどのもどかしさ。

 カメラの前で俯く顔は歯を食いしばった堪えの表情を見せ、座るベッドのシーツを今まで入れたことの力で掴む。

 だが文香の思いとは裏腹に、10分、20分と乳輪責めは続けられた。

 

「……うぁ♡ あ、あー……♡」

 

 30分後。いつの間にか背中のマッサージ師に身体を預け、唇の端から涎を流しながら喘いでしまっている文香の姿がそこにはあった。

 快楽で意識が朦朧としている文香は気がついていないが、上の水着は外され綺麗な桜色をした乳輪と乳頭が露出し、ピタリと閉じていた脚が力を抜いてしまったことでおっぴろげになり、薄い水着に多量の染み込みを浮かばせている。

 誰がどう見ても普通の撮影ではない。しかし続行。鷺沢文香のハミ毛セミヌードを相手にカメラは回り続け、文香は文香で羞恥と耐え難いもどかしさに意識が飛びかかりながら失えない状態に陥る。

 一思いの刺激がほしい。ビンビンの乳首にドロドロの秘所。マッサージで奥底の性欲を引きずり出された文香だが、仕事という立場上求めることはできない。

 

「……んひっ!?♡」

 

 その上、焦らしは続く。ようやく乳首に触れてもらえたかと思えば、硬いしこりの先端を僅かばかりに掠める中途半端、生半可な刺激が文香を襲った。

 

「おっ、おっ、おおっ♡♡」

 

 それでも刺激は刺激。初めて触れてもらえた乳頭。頭が白く染まって、自分のものとは思えない嬌声が文香の喉を通り抜けて吐き出された。

 首が逸れてベロが飛び出して煌めく涎を垂らす様を、一秒足りとも逃すことなくカメラに撮られるも、もはや文香の頭には電流の如く走る光しか映らない。

 限界まで胸を突き出して指を求める。それを躱して乳首を行き来する指――――それが何の予告もなく、文香の乳首を全力で抓りあげた。

 

「んぎ――――いひゅうぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」

 

 文香の巨乳が縦長に伸び、その先の乳首が千切れんばかりに引っ張り上げて捻られる。焦らしに焦らされ、ようやく得られた果てしなく強い刺激に、様々な感情が綯い交ぜになって叫びとなった。

 大きく逸れる身体に、広げていた両足が空中に伸びて先端までピンッと張って痙攣。頼りない薄布の阻みを放射状に破る水飛沫。はみ出した陰毛に艶やかな水が滴り、文香の乳首絶頂の絵を演出する。

 

「文香さん、今何をされましたか!?」

「はぁ……はぁ……ち、乳首を抓りあげてもらって……い、イキ、ました♡ おまんこから潮を吹いて、声をあげて……こんなの、初めて、です♡」

 

 汗で髪が張り付いて涎が口元を彩った文香の顔がカメラに映り込み、そこから自ら淫語を交えたインタビューを行う。AVでもそう見られず、文香ほどの穏やかで美しい少女が、蕩け顔で言うことなどさらにない。

 

「ふふ、どうやらマッサージを気に入っていただけている様子です! それでは、次は文香さんの剛毛マンコに気持ちよくなってもらいましょう!」

 

 収録のボルテージも上がり、快楽を受けた文香は司会がマッサージの進行をしていることに疑問を抱けない。たっぷり焦らされた後の全力絶頂は、文香を夢見心地な余韻に浸らせてしまう。

 

「文香さん、両脚を持ってベッドの上にお願いします」

「は、はい……? こう、ですか……?」

 

 それは、司会の言葉に違和感なく従ってしまうほど。

 ベッドの上にしっかりと臀部を置き、内股辺りを抱えて開く。水をたっぷりと吸って張り付いた水着をさらにいやらしく見せるM字開脚(・・・・)

 たっぷりとハミ毛した黒色に愛液を膣内から垂らす秘部。しまいには垂れた液に濡れてヒクヒクと蠢く尻穴まで。

 

(あ……みられ、て……し、仕事、なら……♡)

 

イキ恥じ(・・・・)を晒した文香にも、こんなことをしてしまう羞恥は残されている。ただ、そう思いながらも拒否をしてはならないという理由が働き、せめて見ないようにと目を瞑るくらいの抵抗しかない。

 

「はい、それではご開帳です!」

「あ――――♡」

 

 その間に、水着の紐が何の打ち合わせもなく解かれ、張り付いていても辛うじて隠してくれていた最後の布一枚が剥がれ落ちた。

 

「あ……、あ……あぁ♡」

 

 手入れを行って無造作に茂った陰毛。それに包まれ、触れていないのに開いた陰裂。肌色とは違うピンクの大陰唇は膣口を隠すことなく開き切り、迫るレンズにモザイクなしで映る。

 なぜか秘部ではなく顔を隠そうとして手を動かすも、それをすると指示されたM字開脚が解かれてしまうからと、断腸の思いで耐える――――しかし、カメラは見ていた。鷺沢文香の美しい貌が、淫らに歪む様を。

 何より、ずぶ濡れのマンコに指が挿入される瞬間を。

 

「おぉっほぉ!?♡♡」

 

 今まで何も入って来なかったマンコが、あっさりとその指を受け入れた挙句、下品な声で軽イキしてしまう文香。

「ふっ、ふっ……あっ♡」

「文香さん、オナニーは週何回?」

 

 舌を垂らしてだらしなく蕩けた顔で呼吸をする文香に、完全にラインを超えた質問が飛ぶ。

 

「……しゅ、週に1回するか、しないかで……軽いもの、を……♡」

「あー、それならこうなっちゃうのも当然ですねぇ。今日は今まで溜めたものをマッサージで吐き出しましょう!」

「は、はひぃっ!♡」

 

 だが文香は元来持つゆっくりとした語りで、抵抗らしい抵抗をせず答え、あまつさえ指が膣内で動いた刺激と共に首肯まで返す。

 

「んぉ♡ おっ、おひっ♡♡ ひぃ……♡」

 

 無骨な指が複数本、文香の真新しくキツい膣内を弄ぶ。膣内を行き来し、壁から分泌される膣液を潤滑油として絡ませて速度と刺激を加速させていった。

 

「文香さん、剛毛マンコをマッサージされる感想をお願いします!」

「はひぃ……♡ お、おまんこの中、マッサージ師さんの指が……ぐちゅぐちゅして、ます♡ 膣内で擦れて……あ、今、上の壁に――――――お゛っ!?♡♡」

 

 濁って重い文香の悲鳴。彼女が言ったように、マッサージ師の指は膣内の壁を突き上げるように刺激した――――文香が最も感じる絶頂スポットを、勢いよく突いたのだ。

 

「お゛、お゛ぉ゛っ!♡♡ イクっ♡ イグッ!♡ イギま゛ずう゛ぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」

 

 ――――ブシュッ! ブシャッ! ブシャアァァァァァァッ!!

 彼女自身、初めて出すであろう全力の叫び声と初めてしてしまうはしたない貌。しかもそれをカメラに収められながら、噴水の如く吹き上がり防水された機材にぶちまける潮吹きを披露。

 文香の絶頂声とマンコから吹き出す音から滴る音まで、さらにガシガシと痛いくらいに手マン(・・・)され続ける音までしっかりと拾われる。

 

「ん゛お゛っ!?♡ イグっ♡ イ゛ッてまず!?♡ ん゛ぉ゛ほおおおおおおおおおおおおおっ!?♡♡♡♡」

 

 絶頂に次ぐ絶頂。止まることのない潮吹きは数分間、マッサージ師の指がふやけてマンコから引き抜かれるまで続いた。

 

「……ひゅー♡ ひゅー♡ お゛……お゛……♡♡」

 

 一瞬とも永遠とも思える連続絶頂。ベッドの上に倒れ、中途半端に開いた両手が横についた顔は清楚の欠片もなく蕩け、おっぴろげにされた下半身からは連続絶頂に引きずられて軽イキを繰り返すことでジョロ、ジョロロロロ……と失禁と見紛う愛液が流れ落ちている。

 

「いいアヘ顔ですねぇ。文香さん、気持ちよくなっていただけましたか?」

「……ん゛お゛っ♡ お゛ひ……っ♡ おまんこぉ……きもひ、いいれしゅう……♡」

 

 快楽に蕩けて舌足らず、愛液を失禁のように漏らしてインタビューに答える文香はアイドルとして確かな矜恃を持っていると言える。

 優れた美貌。これから巣立つであろう美麗で極上のアイドル――――だからこそ、こうして彼らに目をつけられてしまった。

 

「それは良かった! じゃあ次は、お尻の穴をマッサージしてもらいましょう!」

「は、へ……?♡ ま――――おっほぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

 

 愛液が溜まるベッドの上にうつ伏せで顔を押し込まれ、掲げたお尻の穴に指を差し込まれる。不要なものを出すことしかないと思っていた不浄の穴に、たった一本指を挿入れられただけで文香は全身を痙攣させて潮を吹いた。

マッサージ(・・・・・)は続く。彼女が耐えなければならないと、仕事だと思う限り――――それが仕込まれ、思い込まされたものだと夢にも思わず、鷺沢文香のアクメマッサージは続くのだ。文香の〝仕事〟は終わる気配もなく、しばらくは、その極小の穴が広がる様をカメラに収められるのだろう。

 

 

 






なんでこんな超能力あんだよって設定は何もないです。現場が何かすごい空間なんでしょ(棒)

初手の着替えは1回やってみたかった系のやつ。初めは見えないギリギリを責めるのが良い。今回はマッサージと言っても直球な感じで行きましたが、そのうち真面目なマッサージからいつの間にか……みたいなシチュも書いてみたいですね。王道って素敵。

胸イキのあと裏にブラシがあるマッサージ機(笑)取り付けて連続絶頂の助けにしようと思ってましたが、まあ素手貫くかとこんな感じに。次の機会があれば採用したい。
何となく処理が甘そうなイメージのある文香ちゃん。おまえちょっと陰毛にこだわり過ぎなのではという。
それこそ次があるなら常識改変で腋毛までボーボーにして新しいテレビ企画(笑)に望む文香ちゃんとか……咲耶さんかめぐる、もしくは他のアイマスキャラも同じようにして入れて、色んな企画にチャレンジとかも妄想捗りますね。まあ企画の中身とか何も考えてませんので、ネタ提供は任せた(投げやり)

感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!次は前書きにも書いた通り考えてはいます。フォーミダブルの異世界転生敗北……中身の責めをどうするかですね。輪姦に精駅風呂、兵士たちに飽きられてモンスターに遊ばれるフォーミダブル。上半身を飲み込まれ快楽と恐怖で失禁、最後は奴隷オークションにて……とかかなぁ?
後は前に書いたイレイナのショタおねもどうするかですね。ショタが強めに行くか、それとも擬似的なおねショタに近い感じでイレイナが堕ちていくか。後者は性教育でイレイナが身体に触れさせている間、ショタちんが反応していてイレイナの手で精通……とか?
どちらもがっちりハマるかはわかりませんし、他のリクを見てそっち書いたりとかもありえますので話半分ですねぇ。ではまた次回〜
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