テンションが安定しなくて何が書きたいかもわからなくて募ったけど結局なんか微妙じゃない?と自分の書いたものにうーんとなる作者の図。いや色々試行錯誤したのですが、千雪さんでやる必要あるのかなとか……う、うーん。最近何かを気にしすぎて形にできないことが多い気がする。
というわけで。いただいたネタから一つ。他のネタもこちらで保存させていただくので、そのうち書ける機会があれば使わさせていただきます!NTRとか若干描いてみたさはあるんだけど本当に最近は何が書きたいか安定しない。
あ、一応ちょっとしたアンケートを。もはや1500記念になりそうなやつの方針です
『さあこれより始まりますはプロレスリング、エキシビションマッチ! 本日の特別ゲストは彼女だぁ!』
リング、それらを囲む観客席、実況。プロレスリングの名の通り、しっかりと用意された
落ち着いて大人びた印象、雰囲気とその女体共々包容力を感じさせる
『赤コーナー、レオタードのエグイ切れ込みは技のキレか! 清楚な見た目から想像できないビッグヒップガール、桑山千雪ぃぃぃぃぃっ!!』
「〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
目を閉じて身体を隠して蹲ってしまいそうな羞恥が千雪を襲うが、彼女はそれに耐え抜いてレオタード姿で観客に手を振って答えていく。
栗色の髪を三つ編みに、紹介された巨尻以外にも90に迫ろうという巨乳を揺らし、それでいてほっそりとした腰周りはアイドルだけでなくグラビアモデルとしてもやっていける素晴らしいポテンシャルだ――――卑猥な感情を抱かせるピンク色のレオタードが、清楚な千雪の雌の部分を否が応でも強調する。
(プロデューサーさんが言っていた通り……だけど、乗り切れさえできれば)
とてもアイドルとは思えない衣装で、アイドルとは思えないプロレスリング企画。何かの意図を感じざるを得ないことを千雪は知っていて望んでいた。
無論、それは理由がある。というより、理由しかないのだ。
「そんな……! はい、はい……それは、重々承知していますが……」
「? プロデューサーさん……?」
千雪がこの1件に関わったのは、事務所で電話対応していた自身のプロデューサーを見かけたことから始まっていたのだろう。
普段の対応と明らかに様子が違う彼を見て、彼女は相談に乗るつもりで話を聞き出した。
「ぷ、プロレスリング企画? でも……」
「ああ、ウチが抱えるアイドルがするような企画じゃない。が、仕事を
「…………」
アイドルの世界は綺麗なだけではない。むしろ、芸能界の裏側は金や権利などが渦巻く黒い場所でもある。逆にアイドルにも綺麗な部分がある、という言い方が適切になるのかもしれない。
「……とにかく、何とか掛け合ってみる。せめて企画を変えてもらうとか」
髪を荒く掻き毟り、明らかに顔色が悪いプロデューサーの姿に千雪は眉根を顰めた。
あまり多くは語らないプロデューサーだが、相手が大物で悪い噂、となれば様々な想像は易い。兼業を止めてアイドル1本になりユニットにも属する千雪。
否、事務所に所属するアイドルは彼女だけではない。もしその大物を相手に機嫌を損ねてしまえば、大きな支障があるに違いない。無論、それだけで全てが終わるとは思えない。だが、嫌な予感が拭えない千雪は、立ち上がろうとするプロデューサーの袖を掴んで口を開いた。
「プロデューサーさん。その仕事、良かったら私が――――――」
引き受けずには、見て見ぬふりをできないのは、桑山千雪という女性の長所であり――――他のアイドルに比べれば多少年齢を重ねたというだけで、想像できない世界があるという短所を表すものでもあった。
(ま、まさか……こんな恥ずかしい格好で……)
ダンス用のレオタードと思えば。そう思いたい千雪だったが、彼女の豊満な肉付きを強調してくるぴっちりとしたハイレグの衣装と大観客の舞台は、想像以上に彼女の羞恥を加速させていた。
エキシビションマッチ、あくまで演出。そう伝えられて1度は安堵の吐息を吐いた千雪だったが、衣装を渡された時には目を剥いたものだ。それでも、これに慄いての辞退がどんな結果を引き起こすか、それこそ想像に固くないこと。
何とか恥ずかしさを押し殺して着替え、舞台に立った結果、やはり想像を超える羞恥だと言えた。
「っ♡」
周りからの不快感と帯びる熱に千雪は息を詰まらせた。
パシャリパシャリと観客席から不躾なシャッター音。リングを囲むようにカメラも動き回り、千雪の肢体をしっかりと会場の大画面に映し出していた。
レオタードの切れ込みに収まり切らない、ムチッとした素晴らしい安産型の白尻。小さなニップレスの1枚に守られているため、胸揺れまではフォローし切れない巨乳。足回りもブーツ以外は太股もさらけ出され、間違いなく企画者の意向で
(大丈夫……これを我慢したら、プロデューサーさんの助けになれる)
毒を食らわば皿まで。次の仕事に繋がる汚い仕事、と言えばそこまでだろうと千雪にもわかっている。だからこそ、別の仕事も安心して受けられるように、いつも頑張っているプロデューサーの助けになれるようにと言い聞かせていた――――それも、
そして千雪がリングに上がったのを見て、反対から屈強な相手選手も上がり、開幕のコングが鳴った。
「い、いきます!」
試合の開始に合わせた掛け声と共に、それらしい仕草で相手に向かって走る。ぶるん♡ぶるん♡と揺れる乳房に加え、さらに激しく強調されて映し出される千雪の巨尻。
だが、これはあくまでエキシビションマッチ。プロレスリング選手とアイドルの異種格闘技戦、という名の演出に過ぎない。千雪は台本通りに動き、短期間を試合らしく見せればいい――――はずだった。
「きゃあっ!?」
『おおっとここで逆襲だぁ! 台本破りのカウンターに千雪選手たまらずダウン!』
「え? え?」
一瞬、千雪は何が起きたのか理解ができなかった。台本では千雪の攻撃に相手選手が怯む、
しかし、実況の通り選手の反撃、
突然のことに思考を停止した千雪だが、意図せず
「ひゃぁっ!?♡」
「おぉ、やべぇデカケツ。このサイズはさすがに初めて揉むな……へへっ」
「んっ♡やっ……やめて、くださいっ♡ んあっ♡」
肉々しく、かといってだらしないというわけではない。たとえるなら熟れた雌の尻、とでも言うのだろうか。
アイドルの中でも相当な大きさでありながら、品を損なわない安産型の巨尻に男の指が沈み込む。むにゅ、もみゅ♡と乳房も驚くような味わいの尻愛撫に
『千雪選手、デカケツをめちゃくちゃにされて喘いでいるのかー!?』
「あっ、んんっ♡♡ ち、ちが……いいっ♡ ど、どうして……ぇ♡」
生肌の部分が多いとはいえ、いきなり尻を揉みしだかれて感じるはずはない。それは千雪自身が知っていることのはずだった――――控え室に出された飲み物を、何の疑問も持たずに飲んだ純粋さが彼女にとって仇となっていた。
「やめて、ください! こんなの、仕事じゃ……っ♡」
リングの上で四つん這いになり、離れようにも尻を揉まれて悶えて動けない。羞恥と快感で顔を赤くし、普段は甘い声を吐く喉から官能の色を醸し出す。
それが、次の瞬間には別のものに変貌した。
「あぁ、ちゃんと試合
「へ――――あ゛ぁ゛っ!?♡♡」
――――バチィン!!♡
鮮烈な痛みと、それにさえ感じてしまう異常な快感。
千雪が痛みを感じ、一瞬後にどこから得たのかを悟る。レオタードからモロ出しにされ、揉みしだかれていた彼女のヒップに、屈強な男の力強いスパンキングが炸裂したのだ。
そして張り手は1度のみならず、千雪に再び官能混じりでありながら本物の悲鳴を叫ばせる二刀目が弾けた。
「いぎぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡」
『一発! そして二発ぅぅぅぅぅ! 会場に響くはケツドラムの乱舞! 千雪選手の凄惨な悲鳴だぁ!』
初めて叫ぶであろうスパンキングの痛みによる悲鳴。ハリのあるデカケツが激しく震え、いつの間にかリング内でカメラを回していたスタッフの手で、千雪の巨尻が波打ち真っ赤な手垢が刻まれる様が大画面に映し出され、会場の
「いぎっ!♡ ひぎぃ♡♡ いだいっ♡ やめてぇぇぇぇぇっ!!♡♡♡」
『千雪選手の白い尻に真っ赤な紅葉! 絶景の秋化粧はまるで猿の赤尻の如くだ! たった1度の攻勢で既にグロッキーかー!?』
白い巨尻がヒリヒリと腫れ上がるのにそう時間はかからず、千雪が涙ながらに懇願を叫ぶのも同じだけの時間だった。
当然だろう。もはやプロレスリングですらない痛みに慣れたアイドルなどいはしない。たとえ
「へへっ、まだ終わらねぇぜ!」
「ひっ、いやぁっ!?」
だが、相手選手の攻めも、実況の揶揄も、会場の歓声も何一つ止むことなく千雪を
お尻が真っ赤になるまで引っぱたかれた状態で、ろくな抵抗ができないまま千雪は編み込んだ髪を引っ張られ、男に羽交い締めにされて立たされる。千雪がアイドルであろうと、リングに立つ以上は容赦などしないとばかりの扱いだった。
羽交い締めにされ、恥ずかしいレオタードの前面が大画面にじっくりと映し出された。アイドル・桑山千雪の泣き顔。生に近い感触を抱かせる乳房――――濡れて変色したデルタゾーンの中心部さえも。
『おおっとぉ! これは衝撃ぃ! 千雪選手、喘ぐだけでなくオマンコを濡らしているぞぉ! 清純な見た目とは裏腹にぃ、実態はドマゾの変態アイドルだったのかぁ!?』
「う、うそ! うそです! そ、そんなこと……♡」
あるはずがないと本人が言ったところで、大画面に映った秘所の水は本物。千雪がスパンキングの痛みに囚われている間に、彼女の敏感な部分はしっかりと感じて愛液を垂れ流していたのだ。
秘部を守ってくれる前貼りは水を得たことにより
羞恥と絶望が綯い交ぜになりながら、何とか異常な危機を脱しようともがく千雪だったが、屈強な男に羽交い締めにされていながら冷静な対処は望めない。考えを纏める暇もなく、次のパフォーマンスが彼女を襲った。
『さあ、ここで短期乱入者の登場だ! 千雪選手、彼の
「え、なに!? 何なんですか!? ――――ひぐぅ!?♡♡」
スパンキングに負けない鋭い悲鳴は、彼女の身体に打ち付けられた
『見えたぁぁぁ! 乳輪だ! 薄桃色で綺麗な、しかし想定外にデカい乳輪が白日の下に現れた!』
「ひ――――いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡」
薄い生地はこのために、あるいは
続いて2つ、3つと丁寧に切れ目を入れていき、それは遂に秘部にすら及ぶ。
「やめて、やめてくださいっ!♡ やぁぁぁぁっ!♡」
そこで顕になったのは、予想外に広がった栗色の
『ここで更なるアクシデント! 千雪の陰毛ははみ出してしまった! 清楚が売りのアイドル、その一面とはまたもや裏腹に思いのほか剛毛だ! これには会場のファンも幻滅かぁ!?』
「う、ぅ……ひっく……うぅ……♡」
そう。裂け目から溢れてしまった千雪の陰毛は、たっぷりと生い茂った剛毛の恥部であったのだ。
よくこの量でレオタードからハミ出さなかったというべき剛毛。これは処理が甘いのではなく、彼女の体質からくるもの。加えて、このエキシビションマッチが始まる前に仕事を積まされていたため、尚更
顕になった桑山千雪の剛毛。剛毛と呼びながら、下品やはしたないとは離された絶妙なバランス。観客たちは表面上は千雪を泣かせるためのブーイングをしながらも、清純なアイドルの思わぬ1面に下半身は興奮しっぱなしなのは言うまでもない。
「いいねぇ、剛毛ドマゾアイドルは盛りすぎて興奮しちまう。こっちもプロらしく対応してやらねぇと、な!」
「ひ、ひゃあっ!?♡」
そして、千雪のあられもない姿に同じく、否、間近であるため観客以上に興奮して暑苦しい吐息を彼女に浴びせた相手選手が、さらなるパフォーマンスに彼女を付き合わせる。
千雪の視界が〝反転〟する。男が自ら土台となり、千雪の身体を抑えながら逆さまに拘束し、両足を大開脚させて固定――――俗に
『出たぁぁぁぁ! 十八番の恥ずかし固め! 千雪選手完全にホールドされて動けなぁぁぁぁい!』
「もう……ゆるして……ゆるしてください……っ♡」
この技は何種類か存在するが、今千雪がされている逆さの恥ずかし固めはどちらかと言えばパフォーマンス色が強い。実際、そういう目的で選んでいるのだろう。
真っ赤に腫れ上がったデカケツ。剛毛から咲き誇る全く使われていない濡れた桜色の陰裂。千雪にはもはや抵抗する気力すらなく、逆さの視界に耐えられないと目を瞑って哀れに許しを請う他なかった。
『ご覧ください! リング上は花満開! 1輪の花がそのピンク色の花弁を咲き誇らせています! これがアイドル・桑山千雪の剛毛淫乱マンコです!』
「へっ、淫乱って言うならまだ足りねぇだろうがよ」
「や……これ以上、なに――――んおぉ!?♥♥♥」
ズプッ♥ カメラだけでなくマイクも近づけられ、花弁をわざわざクパァ♥と開かせ膣内を見せびらかす音から、アイドルが発してはいけない雌の濁り声までハッキリとリングの内から外へと響かせる千雪。
相手の両足で大開脚を固定されながら、あまりの力の差に手で秘部を弄ばれる余裕すら生まれてしまっている。千雪は未だ混乱の中でぶつけられる快感に身悶えする。生娘であり、オナニーなどでは比較できない快楽を思考に教えこまれてしまう。
「んぉぉぉぉっ!?♥♥♥ おっおっおっ♥♥ んい゛っ♥♥ んお〜〜〜っ!?♥♥♥」
『ここで高速手マン! 悲鳴を上げるしかない千雪選手。これはイクのか、イッてしまうのか!?』
突き立てられた2本の指が自分の知らない快感を覚えさせる。自分の知らない声を上げさせる。自分の知らなかった性感帯を激しく貪る。
今の彼女にできることは恥ずかし固めで手マンをされ愛液を撒き散らし、濡れた顔から品格を失った雌豚の嬌声を上げることだけだ。
「あ゛ぉ゛っ♥♥ ひ、ひぃ〜〜〜♥♥♥ い、いぃ♥♥♥ イクっ!?♥♥♥♥ イクゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥」
プシッ♥プシッ♥ プシャァァァァァァァッ!!♥♥♥♥
『イッたぁぁぁぁぁぁぁっ! イキました千雪選手! 大開脚恥ずかし固めで天空に潮を吹いたぁぁぁぁ!! もはや絶頂しか頭にないであろう恥ずかしいイキ宣言! アイドルとは思えない下品な表情を大画面に収められてしまったぁ!』
「み、みらいれぇ♥ みないれくらひゃいぃ……おほぉ♥♥♥」
たった1度の手マン絶頂で塩を吹き、これまで重ねた
しかし――――どれほど激しい絶頂であろうと、たったの1度では辱めは終わらない。
『まさしく王者の行進! 簒奪品を見せびらかすように会場を練り歩いております! 千雪選手、全く抵抗できていないぞー!』
「いや、いやぁ!♥ やだぁ!♥ やめてぇ!!♥」
惨めに泣き叫ぶ様は皆に頼られる穏やかな千雪の雰囲気などどこにもなく、変態的なコスチュームを着て少女のように錯乱する敗北者でしかない。
切れ目が走りデカ乳輪が見えている乳房を揺らし、M字開脚で膝を拘束されてリング外で観客に己の痴態を見せつけてしまう。中心部には、もちろん自身の恥である剛毛が愛液に塗れ、淫乱と呼ぶに相応しいパクパク♥と開かれたマンコがある。
『千雪選手、もはや為すすべありません。涙を流すその姿はまるで敗残兵か!?』
「おら、さっさとアヘ顔みせろよ!」
「いい゛っ!?♥♥♥ いくっ、イグゥ!?♥♥♥♥」
『いいえ! 見事なアヘ顔! これは変態ドマゾアイドルに相応しい姿なのでしょう!』
快楽を引かせることを許されず、薬が完全に回ったことで手マンを挟まれるだけで蕩け顔で絶頂してしまう千雪。そのM字開脚引き回しの痴態を囲むカメラとマイク。様々な興奮の絶叫でさらに囲む観客。
清純なアイドルなど求められていない。AV紛いの演出と興奮。ボロボロのレオタードを身に纏い、プロレスリングに紛れ込んだドマゾの雌豚――――大胆な
「ひ、ひぃぃぃっ!♥♥ たす、たすけてっ!♥ 誰か助けてください!♥ 誰か、だれかぁ!♥ プロ、プロデューサーさんっ!♥♥」
『無様に助けを乞う千雪選手。しかし席を立つ者は誰もいない! 皆が君の
逆さの大開脚でマンコを見せびらかされ、しっかりと抱えられて〝技〟を仕掛けられる千雪。
わけのわからないことの連続。ただの仕事のはずが、不当に辱められ現実感のない責めを受けて感じてしまった。もう、千雪の体力と精神は限界を迎え――――その上で、激しい浮遊感に襲われる。
「おひっ♥♥♥♥」
すると、どうなるか。浮遊感と、次に来るであろう衝撃の恐怖。それによって、情けのない悲鳴と共に千雪の意識は沈んでしまった。
だから気が付かなかった。男が本気で技を仕掛けるつもりなどないことを。千雪に衝撃がいかないように調整された着地だということを――――結果、桑山千雪は恐怖のあまり失神と
『決まったぁぁぁぁぁぁ! フィニッシュアーツを受けて千雪選手ダウンだぁ! 自身の身体を墓標にして、小便シャワーを吹き出しております! 見てください! これが清純派アイドルの成れの果てです! 変態ドマゾのプロレスアイドル、桑山千雪の誕生だぁぁぁぁぁっ!!』
ぢょぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ♥♥♥♥
天然の黄金水が噴水如く噴き出し、敗北の証であり勝者に向けてのシャンパンのようにアーチを作る。
大股開きの失禁を繰り出した本人はアヘ顔を晒して気絶している。だが、これから先、これ以上の辱めに失神を許されない時も来るのだろう――――これだけの規模の余興を作り出せる権力者に、アイドルが抗う術などありはしないのだから。
リョナ要素が出ないようにするのもなかなか大変なんですよという。コンパクトにしましたが何と言うか、好きな絵師さんの新作が出てお下品無様何か書きたいな?と途中でなってしまったのがダメだった気がする。気分屋の悪い所が出ましたね……。
しばらく短編書いてなくて、千雪さんで前貰ったリクエスト書きたくなったけど書けるテンションにならねぇ〜みたいな不思議な迷走をした結果こうなった。正直大人しくしとけば良かったかなと思ってる。せっかく手伝ってもらったものだったので何とか気合いで仕上げました。最近は相談して途中で止まるか手をつけられないの多すぎるんだよ君ね。
この短編は本当に素直に書ける時に好きなものを書く、という感じにしないとですね。更新の間が空いてもそれはそれという感じで。まあ気分はコントロールできないし……。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございますー。次回は……なんだろう。本当になんだろう。その日の私の気分にご期待ください?アンケート次第でもあるかも。ではまた次回〜