私の書きたいものが尽きるか評価が止まるかのデスゲーム。評価が止まらない限り、俺はその先にいるぞ……っ!だからよ、止まるんじゃry
「よーし。それじゃあ帰ろうか、ネネカちゃん」
「ぐ……だ、れが……っ!!」
白昼堂々と尻に刻まれた『負け犬』の文字。淫紋により絶対服従を強いられ、その二度と消えない屈辱の刻印を受けて、ネネカは精神を殺すことはしていなかった。
恥辱を感じ、涙を流しながらも男を気丈に睨みつける。ネネカが帰る場所は、断じて男の家などではないと。
「あはは、無駄無駄。君の身体はもう君のものじゃないんだから」
「黙りなさい。必ず、あなたを惨たらしく殺します……っ!」
「強情なところがいいねぇ。もっと吠えてほしいから――――『ちんちん』」
「っ!?」
ネネカの身体は、既にネネカのものではない。それを示すように、男の前に立っていた淫紋少女が服従する。
股を開いてつま先立ちになり、犬の手を作って胸の横に。男の飼い犬の如き『ちんちん』のポーズ。人として、美貌を持つ女の一人として公衆の面前でしてはいけない姿を晒す。
「何をしているのです?」
「お、堪えてない……わけないか。顔真っ赤だし」
「…………」
わかっていてそういうことを言う男だということは知っている。それでも、ネネカは心までは屈しない。
だが、犬の服従ポーズをさせられながら、男に殺意を込めて睨むことしかできない。それがまたネネカの憐れな境遇を増幅させ、男のみならず街の住民たちも嘲笑や興奮の笑みを零していた。
「うんうん、そういう顔が今はもっとほしいから、これあげるよ」
「何を……っ!? や、やめなさいっ! この……っ!!」
またネネカの能力を悪用して醜悪なものを生み出したことに激昂しながら、口だけは拒絶に動くが身体は全く拒絶をしない。
「んー、身体は正直ってのはこのことだねー。はい、完成」
「ふーッ!! ふーッ!!」
言葉にならない唸り声も、ネネカに着けられた
ピンク色の
「『負け犬』っていうくらいだし、首輪も似合うねぇ」
「あなたは、私に何をさせたいのです……っ!」
「ん? 俺に従ってくれるのが一番だけど、そういう反抗的なのも好きだから……とりあえず、立場をわかってもらうためにこのまま帰ろうかなーって」
「やめなさい! やめなさいと、言って……っ!!」
男と自身の身体、どちらに言っているのか。どちらにせよ、叫びをあげるネネカを置いて、引かれたリードに反応した全裸の身体は
「お尻も振って、みんなに挨拶しながら行くんだよ」
「ふざけ……いやっ! いやぁっ!」
フリフリと尻尾を振るように、『負け犬』の烙印をネネカの身体が見せびらかしていく。歩いて進む度、人とすれ違って振り向かれる度、見物しようとあとを追いかけてくる者に向かっても負け犬尻が振られる。
誘うように振られる敗北の証が刻まれた桃尻。お尻だけではない。首輪に引かれた顔に、四つん這いで逆に主張できるようになった控えめな乳房。裸体の何もかもを晒して犬の歩行をする。
(……私の秘部が、濡れて……っ♡)
何よりネネカにとって最悪であろうことは、男たちの下劣な視線と屈辱の歩行で秘部が濡れてしまっていたことだろう。
身体は言うことを聞かないというのに、感じていることは自分のモノだと錯覚をしてしまう。
力で敗北しプライドを砕かれ、尊厳を弄ばれ情緒が壊れていく。いっそ、心まで支配された方がネネカにとっては救いだった。
「どう、ネネカちゃん?」
「……女の扱いが、なっていませんね」
「おぉ……」
だが人間的な扱いを受けられなくとも、ネネカは男に屈することをしなかった。少なくとも、従順な女が一番ならば、ネネカは死んでもそれは願い下げだと攻撃的な口調を止めない。
能力を奪われ淫紋を刻まれ、敗者の証をケツに印され四つん這い全裸でそのケツを振って往来を歩く。
未だかつてここまで抵抗した女はいなかった。それに気を良くした男は、さらにネネカを辱めようと命令を下す。
「ネネカちゃん。せっかくこの街に住むんだから、マーキングしてみよっか。ちょうどあの壁とかいいんじゃない?」
「は……?」
頭の回るネネカでも、人間的な思考では何を言っているのか理解ができなかった。ネネカはあくまでも、人間として精神が振舞っている。
しかし、それでも壁に向かって身体が動き――――片足をあげて
「ほーら――――しーしー」
「やめてっ! やめて、やめてぇぇぇぇぇっ!!」
――――ちょろ、ちょろろろ……しょわあぁぁぁ。
「あ、あーっ! 見ないで、みないでぇ! いやぁぁぁぁぁぁぁっ!」
犬の如き野良ション。片足を上げて秘部がハッキリと見えるように、そこから黄金色の小水を壁に向かって放物線を描いて放つ。
ネネカの小便はそのプライドを捨てた泣き叫びの懇願にも関わらず、周りの人間にこぞって観察されてしまう。尿道から零れる細い線から、壁に弾けて変色して地面に滴る様まで。
尿道に入れてあった分を残らず放尿し切ったところで、ようやく激しい飛沫の音は止んだ。残ったのは男たちの高揚と、ネネカの涙と絶望だった。
「偉いねーネネカちゃん。お外でのトイレ気に入ったみたいだし、ネネカちゃん専用のトイレも街に作っておこうかなー」
「……………………」
何度目かの絶望がネネカを襲い、瞳から光が消える。たった今の恥に、これから先の屈辱。本当に、殺された方がまだマシだったとネネカはただリードを引かれて持ち帰られていった。
「とうちゃーく」
「……ここが」
軽い調子で告げる男に、ネネカが疲れ切った声音で屋敷を見上げた。
広く荘厳な屋敷だ。男の軟派な雰囲気とは似ても似つかない立派な豪邸。門を開けて中に入れば、シャンデリアや螺旋階段といったイメージ通りの光景が広がっていた。
「立っていいよ」
「っ……」
玄関先に連れてこられ、ようやく人犬状態から解放されるネネカ。とはいえ、首輪を外され二足の歩行が許されただけで人間扱いとは言えないだろうが。
「どーおネネカちゃん。俺の屋敷」
「趣味が悪いですね。それに、あなたに合っているとも思えません」
「手厳しいなぁ。ま、実際俺一人には広すぎる感じだけど。そうそう、服もあげないとね、はいこれ」
「……っ」
またもや能力を活用される侮辱行為を声をあげるより先に、ネネカは差し出された衣類に息を呑み嫌悪と侮蔑を表情に載せた。
「なんですか、これは」
それは、衣服と呼ぶには相応しくない
「何って、服だけど」
「いりません。着ない方がマシです」
「んー、でも服がないとペットとして扱うしかないからなぁ……」
「………………こちらを、着ます」
暗に四つん這いで引きずり回され生活するか、着ている方が卑猥な衣類と呼べないもので生活をするか。
逡巡はあれど、利口な選択を選んだネネカに男は満足気に頷いた。ニーソックスに足を通し、紐まがいの水着を着たネネカを見て、男はさらに満足気に声をあげた。
「いいよぉ! 似合ってるねぇネネカちゃん。今日からは、俺が用意する服を着て生活してね」
「…………」
話し方から察するに、他の衣服もどうせろくなものではないと憎々しげにネネカは顔を歪めた。もっとも、その身体は卑猥な水着とニーソックスのみ。迫力などなく、屈辱感が無用に増すだけだった。
「じゃ、今日から家のことはよろしくね。そのためだったら分身も使っていいからさ」
「私を体のいい家政婦扱いですか。良いご身分ですね」
「あはは、おかしなこと言うなぁ……今日から君は、俺の奥さんなのに」
「――――死になさい」
恐れを知らない直球の言動。それほどまでに、ネネカにとって男の妻など不愉快で聞くに耐えない言葉だったのだろう。
だから男はじっくりわからせてやるつもりだった。ネネカはもう二度と男から離れられないのだと――――どれだけ頭脳が優れていようと、所詮は一匹の雌でしかないのだと。
「あっ♡ あ、あっ♡ ひぃぃぃっ♡♡♡♡」
情けなく、はしたない。そんな嬌声をあげ、豪奢なベッドで『負け犬』が刻まれたお尻を高く掲げたネネカが、手マンされたマンコから勢いよく水飛沫を上げて絶頂した。
着ている衣服も意味などない。ケツを向け、男にされるがまま弄ばれている。
「ふーッ♡ ふー……ッ!♡ ――――んひぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」
シーツに顔を埋め歯で噛み締めて声を我慢しようとするも、男の指捌きに首が強制的に逸らされてイキ果てる。限定的に許された行動ですら、快楽に負けてしまう雌の立場をネネカは味わう。
「ひぃ……ひっ、いぃ♡♡」
「今ので20回目かな。いいイキっぷりだねぇ」
「はぁ……はぁ……あぁっ!?♡♡♡♡」
「21回目ー」
休む暇もない。膣内の快楽スポットを的確に刺激され、息をつく間にイカされる。その余韻が一瞬訪れたかと思えば、次の絶頂が始まっている。
おかしいと気が付きながらも、ネネカは絶頂を止められない。淫紋により変質した肉体は、感度上昇のみならず波が引くということを知らなかった。
「30、31、32……マンコもいい感じにほぐれてきたなぁ」
「あ゛っ♡ あ゛ぁ゛っ゛♡♡ も、う……や、め……♡ やめぇぇぇぇぇぇっ!?♡♡♡♡」
喉が潰れんばかりの叫びに、ひたすら飛び出す絶頂の潮吹き。シーツはネネカの体液が水溜まりのようになり、手マンされてイキ果てているマンコから洪水の如く流れる愛液を受け止め続けていた。
「やめて欲しい? じゃあ、『やめてください、お願いします』だよね?」
「……や、やめてください、お願い……します♡」
言ったところで、止めてもらえないのはネネカとてわかっている。だが、頭が狂いそうになる快楽の嵐に、言わなければ男は必ず言わせるために行動する。相対して間もないが、ネネカにはその確信があった。
「うーん、ネネカちゃんがそこまで言うなら仕方ないなぁ……じゃあ、今度は俺も楽しませてね」
「ひっ……いやっ!♡ もうイキたくありませ――――いいぃぃいいぃぃいいっ!?♡♡♡♡」
挿入、絶頂。もはやペニスを挿入れられる恐怖より、連続絶頂に頭をおかしくされる恐怖が勝っている。
(おお、きい……っ!?♡ 奥まで、届いてぇ……♡♡ どうして、こんなに……感じ、て……しまうのです、か♡)
そんな中で、男の肉棒がネネカの膣内を貫いた。太く硬く大きいモノが小柄なネネカを串刺しにする。子宮の入口をしっかりとほぐし、雌の本能を刺激する。
ネネカが一番感じるのは男のペニスが挿入されている時。そう淫紋と刻印が告げていた。
「どう、ネネカちゃん。俺のチンポなかなかのもんでしょ?」
「こんなっ♡♡♡♡ 大きいだけのっ♡♡♡♡ モノで……私が、イクゥ!♡♡♡♡」
「あはは、突かれる度にイッてるよ」
肉と肉がぶつかり合うだけ、ネネカの絶頂が深まる。高く掲げたお尻を掴まれ、ベッド上で上半身を這い蹲らせたネネカは立派な雌の貌で交尾による絶頂を繰り返していた。
「うーん、この姿勢だと『負け犬』の文字がよく見えていいなぁ。我ながら綺麗に付けてあげられだと思うけど、そんなに気に入ってくれたんだ」
「ちが、いますっ!♡ 私は、負け犬などではありま――――ああああああああああっ!?♡♡♡♡」
――――ドビュルルルルッ!
あまりに唐突な射精。子宮に注ぎ込まれり男の温かい精液に、ネネカは一番深い絶頂をもたらされる。
舌は出て、知的なモノを全て奪い去られたアヘ顔。男に『負け犬』のケツを向けた屈辱的なポーズでザーメンをぶち込まれた。
「あります? やっぱり認めてるんだ。ネネカちゃんはドマゾだなぁ」
「んひっ♡♡♡♡ もう、いやですっ!♡♡♡♡ あ、あぁ、あーッ!♡♡♡♡」
もはや言葉にならない叫びをあげることしか、ネネカには叶わない。射精を何度しても疲れる様子を見せない男に何十、何百と奥を突かれてイカされる。
雌としての立場、妻としての証を教え込まれ、ネネカの第二の人生、いや、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「お、精が出るねぇ、ネネカちゃん」
「…………」
男の下賎な声には耳を傾けず、
その装いは初日に渡されたものとは違い、勃起乳首とマンコが透けて見えるビキニに近い極薄極小の衣装に、股下0センチの腰布フリル、網タイツ、レースの手袋……何もかもがチグハグだが、卑猥の一言で済むモノだった。
「……一体、いつまでこんな遊びを続けるつもりですか」
卑猥な衣装で掃除を続けるネネカは、そう問いかけた。これまで被害合っていたであろう女性たちは、記憶を消されて帰されていた。しかし、ネネカは一向に解放される気配はない。
男が飽きて解放される。そんな安い希望に縋らなければならないほど、ネネカは容易く疲弊させられていた。
というより、あれだけ辱められて心が死んでいないという方が正しい。だからこそ、男はネネカを気に入り、笑みを浮かべた。
「いつまでって、言ったでしょ、
「っ……♡」
「よろしくね、ネ・ネ・カ」
名前の一区切りに『負け犬』が刻まれたお尻をペち、ぺち、ぺちと叩いて去っていく男。
こうしてネネカの神経を削るだけの時もあれば、辱めや気まぐれに抱くこともある。何もかもを奉仕させながら、ネネカの人権は尽く奪われている。
「……う、ぅぅ……あぁぁぁぁ……」
窓に映るネネカの貌は、滂沱の涙を流して歪んでいた。それでも身体は動くことを止められず――――今日も一日、男による調教が始まるのだ。
まだ終わらんよ!もうこれで終わりでも大丈夫にはしてますけれど。
ネネカママで遊びすぎ問題。強キャラが従えさせられてへりくだった懇願をする。そして弄ばれる。好き。
評価が思った以上に途切れなくてびっくりしてます、ありがとうございます。止まらないオルガかな?
まあこの短編集マジで書きたいものしか書いてないので、書きたいネタが尽きたらデアラで女装士織ちゃんを精霊の誰かがお尻調教する狂った回でも書くんじゃないかなHAHAHA。これでも全部で300話以上デアラ書いてるので短編書く程度はおちゃのこさいさいよ。
まあNTRは書かんけどな!書いてもいいけど最後にまず逆転する。くるみんとか最後に完膚なきまでに竿役ぶっ殺して優雅に去っていきますよ。チート能力あるのに頭撃たれた程度でくたばる方が悪いという逆理不尽させます。くるみんはエロを書きたい欲はもちろんあるけどそれをエロカッコよく書きたい欲が遥かに上回るのが悪い。
次回はリクエストからかぐや様は告らせたい、藤原千花になります。全巻読んでるけどあの狂人再現できる気がしないので催眠で助かった(それでも極力頑張った顔)