※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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ショタおねです。ショタが上です。おねショタじゃないよ。本当に気をつけてね。ちなみに作者はどっちも喰えますがクソガキに脅されるとか従わされるとか悪戯されるとかの方が好きです。知ってる?ウッス。

英雄伝説よりエリィ・マクダエルさん。美人のネクパイねーちゃんです。軌跡ってシリーズ多いから齧った程度じゃ補い切れんのよねぇ……多少は知ってるしキャラがエロいゲフンゲフンだから書きますが。一度書いてしまえばノリで何とかなっちゃうんだよね、ストーリーとか構築するわけでもないし。





英雄伝説・軌跡シリーズ
エリィ・マクダエル(常識改変、ショタおね)


 

 

「えぇ……ではそのように――――はい、ありがとうございます」

 

 一人の女性が複数人の男、雰囲気から上流階級の者だとわかる人間たちと言葉を交わし、生真面目な仕事場の雰囲気を漂わせている。

 女性はエリィ・マクダエル。この世界でクロスベルと呼ばれる街の議長ヘンリー・マクダエルの孫娘であり、政治・経済の観点で重要な役割を担う少女である。

 ハーフアップで括った銀色の髪に黒タイツとブーツ、ミニスカート。何より目を引くのは豊満な胸。緑のネクタイを大きく持ち上げるほど膨らむ柔らかい巨乳。

 まあもちろん、それを大っぴらに揶揄する者などおらず、彼女とそういう関係になる者も一人いればというところだろう。本来なら(・・・・)

 ――――硬い空気で話し込むエリィと男たち。そこに少年(・・)が近づいていく。特にエリィの方に大胆に近づき、股座(・・)に入ってその指を合わせて構えると。

 

「エリィさん!」

「え――――んひぃっ!?♡」

 

 そのタイツと下着に突き刺すカンチョー(・・・・・)を行った。

 子供らしい遊び(・・)ではあるが、立場ある大人の女性、しかも特級の美人にしでかすことではない。さらに少年の指は子供の遊びとは思えないほどエリィのお尻、その割れ目の深くまで差し込まれた。布が尻穴の()にくい込んで、エリィの美しい貌が快楽で歪んで(・・・・・・)しまっていた。

 

「お、ほ……っ♡ こ、こら、お仕事の邪魔したら、駄目よ♡」

 

 だが、エリィはあくまで優しく少年の手を制してカンチョーを抜き、悪戯小僧へ微笑みを向けた。 エリィに軽く叱られた少年は、わざとらしいくらいに肩を落として反省した様子を見せた。

 

「エリィさん、ごめんなさい……」

「あ……う、ううん。大丈夫よ。少し驚いちゃったの。――――申し訳ございません、お騒がせしました」

「いえ、子供の悪戯ですから」

 

 普通、エリィにそんなことをすれば子供だろうと取り押さえるであろう男たちも、子供のしたこと(・・・・・・・)だと微笑ましげに笑っている。少年の頭を撫でて一緒に頭を下げるエリィにそう返す男たちは、先ほどの少年の度が過ぎた行動と彼女の痴態(・・)に不可解なほど普通(・・)の状態を貫いている。

 

「ありがとうございました。それでは――――さ、行きましょう」

「はーい」

 

 会談を終えて、エリィは少年の手を取って仲睦まじく場を後にする。エリィの仕事柄、重要なものや機密も多い。だと言うのに、見た目は子供そのもので行動が行き過ぎた(・・・・・)子供を連れ歩き、それを疑問に思うものはいない。エリィ本人でさえも、だ。

 それもそのはず――――少年が、そうするように常識を改変(・・・・・)したからだ。

 

(うわ、相変わらず乳でっけぇ……スカート短いから、下から見るとパンツ丸見え。さっきのでちょっとくい込んでてエロいな)

「? どうかしたの?」

「ううん、何でもない。エリィさんは美人さんだなーって」

「ふふ、おませさんなのね」

 

 内心で少年が何を考え、エリィのどこを見ているのかなど知る由もない。外面は無邪気に笑う少年を、口元に手を当て微笑ましげに見遣る。

 ――――根本的な話、少年はそもそもこの世界の人間ではない(・・・・・・・・・・・)

 正確に言えば、この世界に生まれた子供に意識が宿った〝転生者〟のようなもの。そして彼は世界や人の常識を改変する力を持って生まれ直した。

 なぜそうなったのか。それ自体は重要ではない。肝心なのは、彼が何をしたいのかだ――――子供の身体と力を利用して、美人な女を楽しむ。転生前ではできなかった下衆な欲望を、この世界で叶えようというわけだ。

 その対象の一人(・・)が彼女、エリィ・マクダエル。絶世の美貌とスタイル、立場があり人脈があり人望がある。そんなエリィに連れられ、先のような好き勝手(・・・・)をして愛される。無邪気な仮面の下には、美人の雌で楽しみたいというドロドロの欲望しか存在していない。

 

「エリィさん……おちんちん痛くなってきちゃった……」

「え……♡ え、ええ、わかったわ。こっちに来て♡」

 

 今日という日もまた(・・)、エリィや世界の常識を書き換えて極上の美女を弄ぶ。

 彼は何も全ての常識を書き換えたわけでない。基本的な常識、性知識、羞恥などは改変し(弄び)ながら残している。

 ここで彼が言うちんちんが痛い、とは一種の合図。カァと顔を赤くしたエリィが少年の手を引き、適当な建物と建物の間に隠れる。その程度の良識は持ち合わせながら、エリィは少年の前にしゃがみ、そのズボンを下ろして股間を露出させた(・・・・・・・・)

 

「っ……♡」

 

 ぷるん。まだ子供(ショタ)のちんぽを前にして、エリィが息を呑む。皮被りのショタちんぽ。同世代のものに比べれば大きいが、ちゃんとした子供ちんちんだ。

 

「エリィさん、お願い……いつもみたいにして?」

「ええ♡ 痛くなくなるまで、摩って(・・・)あげるわ♡」

 

 エリィはその柔らかいショタちんぽを手に乗せると、もう片方の手で優しく撫で、擦り始めた。しこしこ、しこしことペニスを擦りながら、声も優しく語りかける。

 

「大丈夫、君のおちんちんはおかしくなんかないわ♡ こうしていれば、すぐに辛くなくなるからね♡」

「うん、ありがとう、エリィさん!」

(でも、こんなに早く精通(・・)するなんて……ああ、何考えてるの私♡)

 

 邪な考えを頭を振って払い、真摯にショタちん擦りに集中するエリィ。ショタちんはムクムクと勃起を始め、小さいながらも刺激を感じた硬さになる。

 当然、エリィはこの現象が何なのかを知っている。初めに相談された時は驚いたが、痛いから擦ってほしいと言われ頼みを断り切れず、結果それで少年が精通を経験してしまった。そのことが原因で、こうして定期的に射精へ導く保護者としての役目(・・・・・・・・・)を果たしているのだ。

 相手はまだ幼い子供。それが自分を見て(・・・・・)ペニスを勃起させ、あまつさえ射精させてしまった。責任を感じたエリィは、彼が相応の年になるまでは誤魔化しながら……というわけだ。

 まあ――――肝心の彼は、ショタちんを真剣に扱くエリィの姿を見て、ニヤニヤと笑っているのだけれど。

 

「エリィさん、そろそろ真っ白いおしっこ出そう……!」

「平気よ。私の手の上に、真っ白なおしっこピューって射精()して♡」

 

 ――――ピュッ、ピューッ、ブビュルッ!

 

 エリィの手がギュッとショタちんを押し、包茎の先端から若々しい精子が飛び出し彼女の手のひらに溜まる。

 巨乳の美少女に扱いてもらい、あまつさえ手のひらで精液を受け止めさせる。転生した彼もこのショタちんには慣れたもので、子供だからこそ味わえる関係と快楽を楽しんでいた。

 射精はこれで終わり。が、子供の遊びや我が儘はまだまだ続く。

 

「エリィさん、おしっこ出ちゃいそう……」

「えっ!? うーん、トイレまで我慢できそう?」

「む、無理。もう出る……!」

 

 これもわざとらしく股間を押さえて股をモジモジとさせる。エリィを焦らせ、次のやり口を引き出す遊び。

 トイレを使うという常識は削らず、第二の選択肢を作る。トイレはなく、少年自身の立ちションなどつまらないことは除外、となれば、

 

「――――わかったわ。私の口(・・・)でおしっこしましょう♡」

「わぁ、ありがとうエリィさん!」

 

美少女便器(・・・・・)という、狂ったものしかありえない。

 射精したばかりのショタちんを前に、エリィが股を開いてしゃがみこんで無理やり顔を近づける。ガバッと開かれたスカートには黒タイツのショーツが見えるだろうが、少年の視点からはネクタイを乗せた巨乳に阻まれて少し残念に思えるかもしれない。どちらにしろ眼福、とも。

 

「あむっ♡ ……ぢゅううううっ♡」

 

 エリィが口を開いたパクリとショタちんを咥え込む。のみならず、頬を窄めて鼻の下を伸ばす。美人が台無しのひょっとこフェラ顔で小便を出迎えられる状態になる――――無論、彼が仕込んだ常識(・・)だ。

 

「ひーふぁよ♡」

「うん……おしっこ出すね」

 

 少年の身体がぶるりと震え、ひょっとこフェラされたショタちんから水音がなり始めた。本当に、エリィの口の中に濃い黄金水を垂れ流し始めたのだ。小便器に流すべき排泄物を、エリィという美少女に飲んで処理してもらう。ついでに、皮の裏側にこびり付いた精液も流し込める最高の快感が少年を襲う。

 

「んく、んく……ごくっ♡」

 しかも大真面目に不細工なひょっとこ顔をしたエリィは、その放尿を美味しそうに飲んでいるのだから、常識を書き換えた彼からすれば堪らない快感だろう。力でも知略でも叶わない少女を、好き勝手にして征服している。

 

「……ちゅぽっ♡ ぷはぁ……♡」

 

 彼が溜め込んでいたおしっこを全て出し切ったことを確認したエリィが、卑猥な音を立ててショタちんを口から引き抜くと、深く息を吐き出した。

 喉奥に濃厚な小便を流し込んだ彼女の腔内から、独特のアンモニア臭が空気に漂う。口臭すら香しいエリィだからこそ、それがまた堪らなそうに少年は笑っていた。

 

「ありがと、エリィさん」

「いいのよ。ちゃんと行きたいって言えて偉いわね♡」

 

 何をしても褒めてもらえる。エリィの咥内を小便器代わりにしても、寧ろ漏らさなかったことを偉いと言って頭を撫でてくれる。とてつもない解放感、充実感、多幸感が彼の脳に染み渡っていた。

 それでも欲望は終わらない。自分が終われば、彼にとって次はエリィの番だった。

 

「エリィさんも我慢してるでしょ? ここでおしっこしちゃおうよ」

「……ええ、そうね♡」

 

 野外でも少年の前なら小便をしても構わない――――まあ、仕込んだ常識としてはそんなところだろう。

 彼の提案に笑顔で答えたエリィは、短めのスカートをグッと腰まで上げ、丸出しになったタイツとショーツを膝まで下げる。それは生理現象、常識であるとして躊躇いや羞恥は発生しない。当然のこと(・・・・・)だという認識の元、エリィは下半身を野外で丸出しにした。

 

「ん……♡」

 

 そうして腰を下げてしゃがみ、股間を地面に向ける。彼の元の世界で言うところの和式トイレで足す体勢だ。

 これも当然だが、少年は遠慮なくエリィの股間を覗き込む。銀色の陰毛が眩しく、使われず綺麗な色をしたエリィのマンコ。彼女がグッと力を込めれば、その尿道から黄金水が姿を表した。

 

「ん、あぁ……♡ ああぁぁぁぁ……♡♡」

 

 ――――ぷしゃあああああああ。

 

 そこそこ長めの我慢。さらに少年の前で声を我慢する必要はないという常識。野外での解放感に、エリィが恍惚とした息を吐く。その域の中には、この排泄物と同じ臭いがまだ混ざっていた。

 エリィの股間から放物線を描き、ぴちゃぴちゃと硬い地面に弾ける小便。エリィの聖水と呼んでも過言ではないそれは、少し長めの時間を取って流れ、段々と勢いを弱めて止まる。

 

「拭くものは……」

「ボクが拭いてあげる!」

 

 ぽたぽたと秘部から垂れる濁り水を拭くものを探すエリィに、少年がその股間部に潜り込んで(・・・・・)大胆に口に含みぺろぺろと舐め取り始めた。

 

「あんっ♡ ん、ん……ありがとう♡」

 

 ――――当然のように、常識。

 排泄の後始末を少年の口でしてもらい、舌の感覚に色っぽい声を零しながら礼を言うエリィ。

 あとは少年の唾液でベタついた秘部にショーツを戻して黒タイツを履き直しスカートを下ろせば、元のエリィ・マクダエルが帰ってきた。

 この美しい少女が、少年のショタちんを手で射精させ、ひょっとこフェラで飲尿し、あまつさえ野外で放尿しそのマンコを彼に舐めてもらったなど、誰も信じないし――――信じたところで、この世界の人間は常識(・・)だと思うだけだが。

 

「エリィさん、抱っこして!」

「うーん、おませさんかと思ったら、まだまだ甘えん坊さんね♡ はい――――んんっ、あっ♡ あっ♡♡」

 

 歩みを再開し、正面から抱っこをしてもらい、悠々とその巨乳を両手で揉みしだく。子供の小さな手にはさらに大きい巨乳が波を打ち、エリィが愛撫で感じて喘いで、羞恥を感じて赤面する。

 何もかもが常識(・・)。何もかもが常識改変された世界で、あらゆる美少女が少年(おとこ)の玩具。エリィだけでなく、あらゆる優秀な雌が――――彼の前では、常識として尽くしてしまうのだった。

 

 

 






(こんなんでえぇんかなぁと思いながらもお試しで書いた)

続くなら宿に止まってお風呂だったり添い寝だったりあるかもね。もちろん胸やら二穴やら散々遊ばれますよ(確定)
原作あんまり知らないとキャラの口調死ぬほど不安なんですけど!!まあ子供相手で砕けさせたところもあるから多少おかしくても許して(震え声)

感想とか評価とかいつも待ってます。私はエロを提供するので高評価で気持ちよくしてください。ちなみにリクエストは一日で飛ぶこともあれば忘れた頃に出現したり叶えられなかったりするので出来たら、程度で考えてください、はい。繰り返しになりますが、俗物名乗るだけあって自分の欲求と楽しく書けるものに忠実なんです。ピンと来たら本当に次の日に投稿されてたりしますからね。気分屋すぎる。

次回は引き続き軌跡シリーズからリクエスト、リーシャ・マオさん。劇団の踊り子なのでそういう感じです。ダンスの描写とか慣れてないので手探りですが許してね。ちなみに私はストリップとかエロダンスが大好きだ。知ってる?ウッス。
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