はい、ネネカママ完堕ち回です。肉体改造スライム排泄からお下品懇願やっちゃいましょう。次は何のネネカママ書こうかな……。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
床に手をつき、玄関先で跪いて男を出迎えるピンク髪の少女。
かつて持っていた力を奪われ、したくもない出迎えを屈辱的な姿でしてしまう顔は不平と不満、そして自身の状況や
「ただいまネネカちゃん。いい子にしてた?」
「見ての通り、変わりありません」
従わされる男にはあくまで平坦に冷徹に。男に対する愛情は一切感じられず、だからこそ従うだけの屈辱感が募る。
「ふーん……屈服ポーズ」
「っ!? く……っ!」
否が応でも身体は動く。目を見開き、ネネカの思考は抵抗を見せるも肢体は一切の逡巡もなく動く。
立ち上がり、立った状態で腰を落として膝を曲げ股をおっぴろげる。手を頭の後ろで組んで腋見せの屈服ポーズ。
そうすると、
「うんうん、よく似合ってる」
「どの口が……っ!!」
首から足までを覆う全身網タイツ。ただし、股と臀部は丸々切り抜かれ、ピンク色の
ネネカの能力を応用した永続的な肉体変化。陰毛と腋毛の処理を禁じ短期間で増毛。ほんのりと膨らむ程度だった乳房は網タイツの上から自己主張できるほどの80台まで豊乳。無様かついやらしく、数ヶ月で美しかったネネカは男の妻に相応しい身体に変えられてしまった。
「あー、ネネカちゃんのだらしない身体見てたら勃ってきちゃった。処理してくれる?」
「……了解、しました」
しかし、どれだけその肉体に絶望しようとネネカに安寧はない。
ガニ股屈服姿勢をさらに深くし、エロ蹲踞に。股と腋をしっかり見せつけ、取り出された男の巨根の前に顔を持っていく。
「奉仕宣言」
「……腋毛剛毛変態女……の、ネネカ♡ はしたない私のせいで、興奮させてしまった……お、おちんぽ様に、ご奉仕……させて、いただき、ます♡」
「よくできました」
そこには七冠も変貌大妃もいない。腋毛と陰毛を蓄え、全身網タイツの痴女が男の陰茎を前にして涙目で奉仕宣言をする敗北奴隷の姿だけがあった。
手を使わず、口を大きく開けて肉棒を呑み込むネネカ。
「ぢゅるっ♡ ぢゅうううううっ!♡♡」
「おー、その下品な顔最高ー」
「ぢゅぷっ、ぢゅぞぞぞぞ……っ!♡」
男の大きなものを口に頬張り、窄めて引き抜ける限界まで口を長くする。鼻下がギリギリまで伸び切り、端整だったネネカの貌も不細工ひょっとこフェラ貌に変わる。
無論、男による指示だ。ネネカは忠実に従い、男の陰茎をひょっとこフェラしているに過ぎない。だが、傍から見れば体毛の処理すら怠る網タイツの変態女にしか感じられない。
(なんて……こと……♡)
かつての己との落差に涙しながら激しい口淫を施すネネカ。けれど、男のモノを無様奉仕すればするほどに、ネネカの剛毛には淫靡な液体が滴ってしまっていた。
ネネカの生活は、屋敷にいる間は男一色に染まっていた。
「食べさせて」
「……はむっ♡ ……ちゅぷっ♡」
男に食事を用意するのもネネカで、食べさせるのもネネカ。しかも口移しを強要され、好きでもない男と食べ物を残さず共有することを強いられる。
掃除、洗濯、家事全般、全てがネネカの仕事。そんな召使いそのものな待遇の中、湯浴みは互いに洗い合うことをさせられ、夜は気絶するまで抱かれ続ける。
何よりネネカの精神を毎日のように削り取るものは――――ギュルルルルッ! 痛々しいまでの腹鳴りがネネカのお腹から響き、彼女は顔を真っ青にしてお腹を抑えて身体を曲げた。
「ぐ……ぎ……♡」
「お、今日も来たね。じゃ、行こうか」
「待っ……て、ください……♡」
ネネカが心の底から拒絶し首を振るも、男は一切の躊躇いもなく
場所は、街のど真ん中。そこには足場が二本立てられ、足を置いてしゃがめばちょうど股下が1メートルになる程度の台座となっていた。
「ネネカちゃん」
「あ、あぁ……♡」
拒否権はなく、ネネカは身体に引きずられてその台座に足を乗せた。
両足を置いて、絶え間なく襲い来る腹痛に腹を押さえて蹲る。そう、排便でもするかのようにケツ穴を隙間に向けてしゃがんだ。
――――ネネカ専用の排泄設備。街のど真ん中で美少女が披露する排便に、不定期に居合わせた住民はこぞって集まってきた。
「み、見ないで……うぎぃ!♡」
ギュルギュルと中で暴れ回る
内側に取り込まれる不要なものは全てスライムとして固められ、排泄される。あまりに理不尽な変質を強いられ、ネネカは大衆の前でのスライム排泄を毎日のように義務付けられている。
「……ね、ネネカの……排便で、お目汚しすることを、お許しください……は、排泄、開始しますっ!♡」
望まぬ排泄すら宣言と許可を得なければならない。だが、言わなければ永続的に腹部の激痛に苛まれる。ネネカに選択の余地はなかった。
「……ふぅぅぅぅっ!♡ うんぎぃぃぃぃっ!♡♡」
全力で腹に力を込め、いきむ。ネネカは自分がどれだけ無様な貌をしているか理解していながら、全力で力んだ。そうしなければ腹のモノは出てきてくれないと知っているからだ。
歯を食いしばり、目を剥くネネカの排便顔。美麗な少女が公衆の面前で台にしゃがみ、顔を真っ赤にしてケツ穴に力を込める様は、その全身網タイツや腋毛陰毛を含めてこの街最大の見世物となる。
「ふぅ、ふぅ……ふんんんんっ――――あっ♡」
むりゅ。ネネカが解放的な吐息を零すと共に、尻穴からピンク色のスライムが姿を表しにした。
めり、めりめり。敗者の刻印が刻まれたケツ穴を拡張し、ゆっくりとピンクスライムがネネカから排泄され始める。
「ん、ふっ♡ ふぅ……ふ――――んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
――――むりむりっむりーっ、ぶぷッ!!
頭さえ出てしまえば、あとは連鎖的だった。ずりゅずりゅと腸型の半固体がケツ穴からひり出され、腸壁や入口を擦り上げこそぎ落とすような勢いの排泄にネネカが下品顔と下品声をお披露目する。
「イクっ♡ スライムぶりぶりしてイクゥッ!♡ おっほぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
排泄の解放感は人間が持つ原初の快楽。それを高められれば、どれだけ知的で冷静な女もこうしてアヘ顔でスライムをひり出して達してしまうのだ。
潮吹きだけでなく尿道にあった黄金水も垂れ流し、ひたすら続く排泄アクメに上半身も下半身も悦びの叫びをあげている。
「お、おっ♡ ……おひぃ♡♡」
ぷぽっ、ぶぼっ! 長いスライムの最後のひとひねりを放出し、腹に溜まったガスまでしっかりと出し切る。
ネネカの股下には腹の熱を帯びた巨大なピンクスライムが積み重なり、彼女が面前で排便をしたという何よりの証拠となっていた。
原初の排泄にうっとりとしていたネネカも、全てが終わればハッと正気を取り戻し周りを見渡した。侮蔑、嘲笑、興奮。手遅れとしか思えないほど恥を見られたネネカは、顔を真っ赤にしながらそそくさと台から降りようとし――――忘れていた最後の言葉を発した。
「ね、ネネカのスライム排泄アクメ、ご鑑賞ありがとうございました♡」
それは初めに比べて――――どこか流暢で、悦びすら感じているように見えてしまっていた。
「では、それと……その品もお願いします」
街を男の趣味で選ばれた変態着で闊歩するのも慣れたもの。網タイツに包まれていない剛毛や『負け犬』尻を晒し――無論隠すことは許されていない――買い物をするネネカ。
「毎度あり。お代は?」
「……い、いつものもので、お願いします♡」
しかし、ネネカにお金など一銭たりとも渡されていなかった。必要ないからだ。
「ね、ネネカの極太ディルドスクワットで、お代を支払わせていただきます♡ ――――おほぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
一部渡された能力で作り出した極太の固定ディルド。その上にケツ穴を置き、挿入れる。アヘ顔を晒しながら、腰を上下に動かして宣言通りのディルドスクワットを店主の前で見せつけた。
「んほぉ♡ おほぉっ♡」
「いいぞねーちゃん。もっと激しく見せてくれ」
「はひぃ!♡ おっ、おっ、おっ♡♡ イグゥゥゥゥッ!♡♡♡♡」
網タイツの美乳がぷるんぷるんと激しく揺れ、腋見せガニ股スクワットでネネカは首を逸らしてイク。
この街でのネネカの買い物は、淫乱な芸で支払いを済ませることが可能となっている。たとえばそれはこうしたケツ穴ディルドスクワットであったり、
「代金はそのケツ穴で支払ってくれや。『負け犬』のネネカさんよ」
「っ……ま、負け犬ネネカのケツマンコ、お支払いに使わせていただきます……っ!♡ ――――んほっ♡♡♡♡」
『負け犬』と刻まれたケツを差し出し、アナルを広げて淫語で誘う交尾であったり、だ。
この街では男が許す範囲でネネカに絶対服従を強いることができる。他にもオナニー強要、腋毛コキ、放尿、フェラ抜きパイズリ……その度にネネカはアヘ顔を晒し、正常な精神を削られ続ける。
(私は……一体……何を……どうして……このような、こと、を……♡)
淫紋で身体の自由を奪われ、改造され、快楽を押し付けられながら男に従う。絶対に屈服などしない。いつか復讐する。そう心に誓っていたネネカだが、段々とわからなくなっていった――――なぜ、こんなに必死になって耐えているのだ、と。
男に従うだけの生活を続ける中で、そんな疑問を彼女が覚え始めてから数日、その異変は唐突に起こった。
「……え?」
それは本当に突然、ネネカは
「――――――」
刹那の思考。高速の思案はネネカの根本的な思考速度にて行われた。
自由を取り戻した身体。男は周りにはおらず、今は自室でのんびりとしているはずだ。罠、しかし男がそんなことをする理由がわからない――――脱出のチャンス。
「っ!!」
この機を逃せば、もう逃げ出せるかわからない。一生あの男の玩具として扱われ、ネネカは栄光なき人生を終えてしまう。いいや、あの男の力を鑑みればそれこそ
逃げる。もう力への固執は捨て、生き延びることを優先する。ネネカとして、助けを乞う。そうすれば最低限の人間性は保証される。
もう無様を晒さなくて済む。公開排泄も、男への奉仕も、あの逞しいペニスの感触さえも――――得難い快楽でさえも。
だから、気がついたらネネカは、男の前に立っていた。
「あれ、どうしたのネネカちゃん」
「……はへっ?♡」
逃げる。そう考えていたのに、走り出したネネカの足はいつの間にか男の部屋にあり、無様な身体を差し出していた。
そうだ――――どこへ出しても恥ずかしい、誰への助けを求められない腋毛と陰毛を剛毛にされ、スタイルはいやらしく整えられ、全身性感帯に変えられた変態奴隷の肉体を。
「せっかく自由にしてあげたのに、逃げなかったんだ?」
「こんな身体で、どこへ行けと!?」
「ああ、散々写真も撮られてたしね。もしかしたら、ネネカちゃんのあんな姿やこんな姿が出回って――――ここしか安心できないかもしれないねぇ?」
「っっっ♡」
外に出れば自由はある。ただし、力をなくしたネネカに安寧の地は存在しない。男の言うように、ネネカの変態的な姿やプレイが出回り、より酷い扱いを受ける可能性すらあった。
そうなったら、ネネカは本当に破滅して――――秘部が濡れていた。
「……あ♡」
そんな破滅の想像にすら股を濡らし、感じている。
その時、ネネカはようやく気がついた。気がついてしまった。ただ自分は、敗北したことを認めたくなかったのだと。
男に力を奪われた瞬間から、ネネカは憐れで矮小な雌豚奴隷でしかなかった。この街でさえ、男の寵愛を得なければ一瞬で肉奴隷以下の畜生に堕ちる存在。それが七冠、変貌大妃の末路だと。
憐れな死と永劫に続くかもしれない
「……ここに、いさせてください♡」
「お……」
男がニヤリと笑った。ネネカに引き起こされな変化に興奮を隠し切れていない。
それを知ってか知らずか、ネネカは目に涙を浮かべ、諦めの境地に達した笑顔を見せ――――ガニ股無様屈服ポーズを自らの意思で披露した。
「ここに、いさせてくださいっ!♡ あなたに精一杯ご奉仕します♡ もう生意気なことも言いません♡ 頭の先からケツ穴まで、あなたに捧げます♡」
腰を振る。無様ガニ股変態ダンスを見せつけながら、プライドを破壊し尽くされ、思考を快楽に犯かされたネネカの屈服媚び売りが炸裂した。
とめどなく堕ちる。自由にされたことで『捨てられてしまう』という恐れから、行き場をなくしたネネカは全てを捨てて男にその身を差し出した。
「じゃあ、『負け犬』ってことも認める?」
「認めますっ!♡ 私はあなたに無様敗北したクソザコ雌豚奴隷です♡ あなたに完全屈服しました♡ おちんぽ奴隷でも構いません♡ しこしこでもチンカス舐めでもしますから、私に……『負け犬』のネネカに、あなたのおちんぽ恵んでください♡」
渾身の屈服宣言。無様敗北の『負け犬』唱和。ガニ股の腰振りはヘコヘコヘコとご主人ちんぽを求め、無表情だったネネカの貌は立派な雌奴隷としての自覚が芽生え、憐れな境遇にさえ快楽を感じている。
「あー、やっと堕ちてくれた。嬉しいよ、ネネカ。今日から君は、本当の意味で俺の妻だ。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!♡ あ、ありがとうございます♡ あなたの妻として、雌奴隷として、おちんぽ以下の存在として――――イクゥッ!♡♡♡♡」
完全な敗北を認め、転げ落ちる。これから先の未来、自分に与えられる快感を想像しただけでネネカは絶頂し、腰振り潮吹きと婚約の悦びへ目にハートを浮かべて応えた。
何にこだわっていたのだろう。今までの人生全てがくだらなく思えるほど、ネネカの心は幸福に満ち溢れていた――――それが逃避であったのか、心からの屈服であったのかは、もう誰にもわからない。
「いきましょう、あなた♡」
「お、ネネカは甘え上手だな」
「ふふ、あなただけですよ……♡」
そのうち、街では仲睦まじい夫婦が見られるようになった。飾った服を着て、男に腕を絡ませて甘える。
そこには幸せそうな微笑と、左手にはめられた誓いの指輪――――服の下で輝く淫紋と、消えぬ刻印である『負け犬』がケツに印されていた。
『負け犬』のネネカがどうなったのかは定かではない。そのまま街で過ごしたかもしれないし、世界を乗っ取ってしまったかもしれない。もしくは他の世界に旅立ったかもしれない。
どうであれ、男の隣には必ずネネカがいた――――敗北し、快楽に屈した絶美の妻がいたことだけは、確かだったのだろう。
短編じゃなかったらもちっと深く書いて堕としにいったけどまあ短めならこんな感じでいいんじゃないかなぁとか。一応ハッピーエンドだね!(錯乱)
スライム排泄のところだけ無駄に気合い入ってる気がした。いやあのネネカ様が公衆の面前で排泄のためにいきんだ顔してるのエロくない?エロいでしょ。
ちょうどランキング上位から退いたので更新ペース気ままにしようかなぁと思います。もちろん相変わらず感想と評価は主食なので、あればあるだけモチベになります。しばらくは新しいリクだったり既存のリクを書きたくなったやつを書いたり?前回書いたみたいなクロスオーバー系も全然構いませんので待ってます。世界観の再現しなくて済むしね(小声)
あとネネカママはまだまだ書きたい。次はスライムに敗北するネネカママとか……スライム壁に捕まったり、液体気味なスライムを尻穴から解き放ったり、ふへへ。戦闘員化させられて好き勝手に使われたりセクハラされたり理不尽に怒られてお仕置されたりもいいなぁ。おまえはネネカママで何をしようとしているんだ(困惑)
とりあえず数日前に書いたアズレンのオイゲンのリク回あるので近いうちにお届けしようかなと思います。珍しく真っ当な純愛だよ(お下品じゃないとは言ってない)