というのもFANBOXで書いた『トールズ催眠学院・特務雌奴隷科』という作品の続編を書いて欲しいと依頼を受け、まあノリノリで制作しちゃったのでこっちにもお試しで置かせていただきます。FANBOXの割合は何だかんだこういうの4割、よく分からんが真っ当な凌辱4割、突き抜けたヤバいやつ2割くらいになってる……はず?
とりあえず催眠された軌跡キャラたちがド下品身体測定されるお話です。お毛毛ボーボーだったりするからまあ下品です、はい。
トールズ士官学院・第Ⅱ分校――――改め、トールズ催眠学院。それは、花園の楽園にして脳まで催眠に漬けられた美しき雌奴隷たちの家畜場。彼女たちに人権はなく、あるのは男に媚びる態度と身体のみ。雌は雄に無礼があってはならない。雌は雄に対して魅力溢れる態度を取らねばならない。雌は雄がいなければ生きていけないのだから、最大限の忠誠を尽くすべきだ。
そんな狂った思想を時代のヒロインたちに与えたのは、一説では学院を取り仕切る新たな理事長という噂もあったが、真相のほどは定かではなかった。何故ならば、既にトールズ催眠学院に真相を暴こうと考える雄など存在しないからである。
【本日はようこそお越しくださいました。当学院株主の皆様方。此度は当学院の雌奴隷による優待をご期待くだされば幸いです】
士官学校にあるまじきパーティーのためだけに用意された煌びやかな会場とステージ。煌びやか、と断言するには雰囲気がハッキリ言って卑猥なものによっていて、何台もの妙に大きな丸テーブルを囲む椅子に座った〝株主〟たちの笑みも、単に資産家というだけでは説明がつかない醜悪なものであった。
だが、そんな彼らより目と耳を引くのは広い会場に響くアナウンス。そして、何本もの銀ポールが立った特大のステージに並ぶ卑猥な格好をした雌奴隷たち。
【これより催眠雌奴隷の変態身体測定会を開催いたします。当学院の行事を、雌奴隷の痴態と共にお楽しみください】
「雌奴隷一同、株主様に敬礼!」
『はっ』
並んだ雌奴隷の一人、この下劣な学院に似合わぬ長い金髪の美少女が声高々に命令を下し、やはり似合わぬ敬礼を他の奴隷たちと共に行う。声を上げた彼女を見て、とある株主たちのテーブルから声が上がった。
「おぉ、まさかあの方まで」
「素晴らしい……帝国の至宝、アルフィン・ライゼ・アルノール皇女であらせられますな。いやはや……くく、お美しい限りです」
それもそのはず。極細の赤いスリングショットに恥ずかしい体毛を乗せた少女は、帝国の宝とも言える皇女アルフィン。軍人紛いの敬礼で下卑た視線を向ける男たちに肌を晒していい人間ではないのだから。
しかし、そんなアルフィンですらこの催眠学院での地位は等しく生徒。同じように敬礼したミリアム・オライオン。先の『身体測定』で惜しげもなく野太い排便声を晒したアルティナ・オライオンの姉。
さらには名だたる幾人もの〝教師〟たちの姿もあった。サラ・バレスタイン。シャロン・クルーガー。《神速》のデュバリィ。教官の経験があるサラはともかく、とある組織に属していた人間の姿も見て取れ、この催眠学院の絶対的な力を象徴しているようだった。
この『身体測定』は普通のものとは勝手が異なる。学院に多額の出資を行う株主たちに向けた特別な行事だ。だからこそ特に優れた容姿、立場の雌奴隷たちが厳選され、紐と見紛うようなスリングショットを着て生真面目な顔で下品な身体を晒している。皆、株主に失礼がないようにと気を張っているのだ。
「ふむ? あちらの二人は見慣れない顔ですな」
「ええ。どうやらこの地の人間ではないようで……しかし、美しい。この学院の特別用務員に選ばれただけはあるようだ」
そして生徒、教師以外にも特別な枠組みが用意され、彼女たち二人も株主たちの視線に晒された。
この帝国より離れた地から特別用務員――――慰安娼婦という最低最悪の立場に召し上げられた二人。
サァラはまだ少女と呼べる歳であり、褐色の肌に緑の瞳が美しい踊り子。とある事情から夜の仕事を選ぶしかなくなっていた頃、この催眠学院に連れられてきた。どちらが〝マシ〟であったかは、あえて語る必要もないだろう。
ポーレットはとある老舗の一人娘であり、他の者たちに比べれば目立った経歴ではない。だがその美しさ、二十代も後半に差し掛かろうかという時期には思えぬ美貌と〝子持ち〟から選ばれた。聖母のように暖かな雰囲気より、ここではそういった副産物を下劣な意味で好む。
生徒二名。教師三名。特別用務員二名。各々学院の人間に触れられ、様々な指示を受けて育てた肉体をスリングショットで晒し上げ、欲望の視線を向ける株主に敬意を持って敬礼を行っている。
そういった資金は力で集めてしまえばいいはずだが、効率かあるいは遊びか、こういった外部の人間を呼び寄せる場をトールズ催眠学院は頻繁に開催していた。皇女であるアルフィン、結社において《死線》の名で知られたシャロン。彼女たちでさえ、完全な催眠の前では等しく無力。己の素晴らしい身体を穢す調教を受け、それを悦んで晒す雌奴隷に堕ちてしまっていた。
【雌奴隷、構え】
アナウンスが別の指示を下す。次の瞬間、奴隷たちの瞳が淡いピンクの光を帯び、敬礼から全く別のポーズへと映る。
「雌奴隷、ガニ股屈服!」
『了解! 雌奴隷、ガニ股屈服!』
惜しげもなく、ましてや恥ずかしげもない下品な宣誓。誰一人惜しみを感じられないガニ股腋見せポーズを行う。
スリングショットはただでさえ肌成分しかないような水着もどき。股をおっぴろげ、腋を見せるように頭の後ろで腕を組んだともなれば、身体の全てを暴かれたようなものだ。
【第一演目、体毛測定。どうか淫らな雌奴隷の体毛を隅々までご覧ください】
そして、暴き立てられた身体の中でも特に不衛生で恥ずべきものに『測定』の魔の手が伸びていく。
屈服のガニ股ポーズを取った雌奴隷たちに浮遊カメラが迫り、パシャリとアップの撮影が為される。すると、ステージ背部の巨大スクリーンに一人の少女の体毛が表示された――――金色の体毛から、アルフィン・ライゼ・アルノール皇女殿下のものだとわかる。
「ほお……マンコもケツもなかなかですが、やはり腋ですな」
「あのように閉じても飛び出すような腋毛で皇女の公務が務まりますかな、くくく」
マン毛、ケツ毛、当然のように秘部と肛門そのものまで晒される。だが、アルフィンの中で目を引いたのはそういった恥部ではなく腋。普段は公務用のドレスに隠されていた腕の肉に挟まれる窪み。
「うふふ、少しお恥ずかしいです♡」
人によってはそこに興奮する者もいるであろうが、アルフィンのそれはまた違う。腋の毛が尋常ではないのだ。
美しい黄金の毛であっても下品さが隠し切れない。腋から飛び出しに飛び出した剛毛。しかも、アルフィンはその腋毛を見られることに多少の羞恥から愛らしく可憐な微笑みを返してまで見せた。
彼女たちにとって、その体毛は自分たちを管理する主人の大切な命令。命令次第で無毛にも剛毛にもする。今日は『身体測定』のため、大半のものが遊び気分で毛の大胆な未処理を指示したのだろう。
「あの女はメイドか? それにしては不衛生なケツ毛をしているな」
「ポーレット殿は全体的に濃い。ふふ、妊娠出産後はああなるものなのでしょうか」
「あの娘……素晴らしいパイパンだ。私はああいう娘の方が好みです」
ケツの毛がびっしり生え揃い、ムッチリとした尻から飛び出しかけた体毛のシャロン。測定される三箇所全体的に濃く生え揃えたポーレット。そんな中で唯一毛の一本さえ見られない清廉潔白なミリアム。各自、毛の一本に至るまでスクリーンにドアップで表示、評価されて赤面の表情でガニ股屈服ポーズを続けていた。
【撮影完了。測定結果まで、雌奴隷たちのポールダンスをお楽しみください】
全員分を撮り終えたところで、余興が挟まる。毛の測定は大体の量を測る程度であるため、恐らく初めから予定されていた演目の一つなのだろう。単純な測定だけで観客を飽きさせないための工夫。無論、その飽きさせないための〝工夫〟を凝らすのは雌奴隷たちの苦労ではあるのだが。
「よーし、頑張るよー!」
「どうか、この剛毛皇女の腋毛ポールダンスをご覧ください♡」
「わたくしのハミ毛ケツコキも良しなに♡」
人数分のポーズは用意され、各々工夫を凝らした踊りを披露。ミリアムなどは卑猥な衣装に似合わぬ元気なポーズダンス、だが秘部やお尻を時折見せつける淫靡なものも忘れずに。
アルフィン、シャロンは腋と尻コキ。それぞれ特濃の毛を擦り付け、まるで男性器にいやらしい奉仕をしているような光景に株主たちか食い入るように目を向ける。アルフィンの唾液を絡めた腋が擦れ、シャロンのデカケツに挟まれたポーズにケツ毛が絡まる。
「あ、んんっ♥ はぁ、はぁ……私の剛毛コキの舞い……あっ♥ ご覧、あれ♥」
ジョリ♥ ジョリ♥
となれば、陰毛が特別濃い踊り子も黙ってはいない。アルフィンの腋毛、シャロンのケツ毛に負けない剛毛がもう一人いた。それは若き踊り子のサァラだ。彼女は際どい踊り子の衣装を着ていたとは思えない超剛毛、まるでジャングルの茂みの如きマン毛をポーズに擦り付けて踊っている。股間でポールを挟んで屈伸し、愛液を塗りたくり甘い嬌声で観客たちの目を引く見事な舞を披露してみせていた。
「はっ♥ はっ♥ わたくしの腰遣いをご覧あれ♥ ヘコヘコ・キャリバー!♥」
「《紫電》として負けてられないわね♥ ふっ、ふっ、ほっ、ほっ♥」
「はっ♥ んっ♥ 少し、体力が、落ちてる、みたい♥」
ヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコッ♥ ヘコ、ヘコ、ヘコ、ヘコ♥
中にはあえてガニ股ポーズに留まり、腰ヘコダンスを披露する雌奴隷もいた。デュバリィ、サラなどは持ち前の体力を活かして高速の腰ヘコダンス。毛が神速で靡き真面目な顔でガニ股腰を振る滑稽さから嘲笑が。しかし、ポーレットは彼女たちのように鍛えていない分、だからこそ生の疲労感が伝わり艶めかしい汗や身体の動きが観客に生唾を呑ませるまでに至っていた。
【測定完了――――雌奴隷、絶頂】
『イグッ!?♥♥♥♥♥』
だが、最後は後ろ手を高くしてポールを掴み、腰を開いて突き出すポーズで全員揃って脳イキする。あれほど元気で明るいミリアムも、公務同様に花咲くような笑みだったアルフィン、優雅な微笑みを携えていたシャロンでさえ口から舌と唾液と吐き出し、マンコから潮を吹き上げる強制絶頂を揃えて第一演目を終えたのだった。
『ミリアム・オライオン』
【体毛レベル/腋毛=無/陰毛=無/ケツ毛=無】
『アルフィン・ライゼ・アルノール』
【体毛レベル/腋毛=特盛/陰毛=中/ケツ毛=中】
『サラ・バレスタイン』
【体毛レベル/腋毛=小/陰毛=小/ケツ毛=大】
『シャロン・クルーガー』
【体毛レベル/腋毛=中/陰毛=大/ケツ毛=特盛】
『《神速》のデュバリィ』
【体毛レベル/腋毛=大/陰毛=小/ケツ毛=大】
『ポーレット』
【体毛レベル/腋毛=大/陰毛=大/ケツ毛=大】
『サァラ』
【体毛レベル/腋毛=小/陰毛=特盛/ケツ毛=小】
そして、アクメ顔で揃った雌奴隷たちの恥を特大のスクリーンに一枚、また一枚と映し出しながら測定結果が読み上げられる。
ちなみにだが、この『身体測定』は中継と音声が繋がっており、雌奴隷たちの測定結果は通常の測定同様に学院に伝わるようになっている。そのため、長い測定が終われば彼女たちを待つのは学院内での欲望の嵐であるのだが――――今は、この長きに渡る下品な測定がどれほど続くのか、だけが問題であろう。
【第二演目。続きまして、放尿測定となります。こちらは特別に、株主様の目の前で披露させていただきます】
毛の測定が終わり、恐らくは雌奴隷たちの支配者が当然の権利とばかりに続けていく。アナウンスの主がするわけでもあるまいに、披露させていただきます、などと傲慢な言葉だ。
けれど雌奴隷は一切の疑問を持たない。小首を傾げる株主たちのテーブルの前で、手にあるものを持って立つ。
「雌奴隷、シャロン・クルーガー。わたくしの見苦しい姿をお見せしてしまうことをお許しください♥」
深々とお辞儀を行い、シャロンが〝テーブルの上に上がった〟。彼女だけではなく、次々と雌奴隷たちが配置のテーブルの上に登る。皇女であるアルフィンすら、マナーなどないように振る舞い丸テーブルに堂々と足を置いていた。
妙に大きな丸テーブル。それは、女性とはいえ多岐に渡る特徴を持つ彼女たちを乗せるためのもの。そして、テーブルにしゃがんだ雌奴隷たちが手にしていた透明な巨大ビーカー、目盛りが付いた容器を置く。
まさしく株主の〝目の前〟。スリングショットで隠されて〝いない〟極上の女体が眼前に来たことで、株主たちは目の色を変えて手と言葉を伸ばしていった。
「ポーレット殿は子持ちでいらっしゃられるのでしょう? このような体毛、お恥ずかしくないので?」
「……こ、これも娘のため、雌奴隷としての務めですから……ひゃんっ♥」
「くく、このだらしない肉ケツもたまりませんな。アナルは……おっと、こちらは後ほどでしたな。ポーレット殿の素晴らしい身体に、気持ちが流行って仕方がない。御無礼を謝罪しましょう」
「い、いえ……と、年増女の身体を求めていただいて、光栄です♥」
ポーレットは『大』と称された全体的な体毛の濃さを揶揄され、さらに子持ちのデカケツを叩かれ形ばかりの謝罪に対して、顔を赤くしてわざわざ自身を卑下に礼を述べていた。雌奴隷にとって株主は学院関係者、つまりは尊敬し媚びを売るべき対象。もっとも、その尊敬はテーブルの上でしゃがみ、ケツ穴まで見せつける卑猥なものではあるけれど。
「シャロン殿はメイドですが、このケツ毛は不衛生ではないかな?」
「この爆乳も掃除には煩わしいのでは? ああいや、主人への〝掃除〟には便利ですかな、ははは」
「んっ、んっ♥ あんっ♥ はい、全てはご主人様、株主様のためですわ♥」
シャロンはケツ毛を引っ張られ、スリングショットの紐をくい込ませたその爆乳にも手を伸ばされて下劣な揶揄を受ける。しかし、女すら武器にする完璧な従者として間違いのない男に媚びる声を返していた。本来であれば肌を見せることのないメイドが教師となり、全裸より恥ずかしい格好をしている。そのような矛盾でさえ、全く違和感を覚えさせない。
【放尿体勢】
『了解。放尿体勢……おしっこポーズOKです!』
歴戦の猛者が持つ鉄の意志さえ無意味。催眠の圧倒的な力によって、合図と共に雌奴隷たちが排泄のポーズを取る。株主たちもここで必要以上の摘み食いは控え、いやらしい目付きで彼女たちのポーズを見守っていた。
サラは蹲踞。アルフィンはしゃがみポーズから股を開きM字気味に大胆開脚。ミリアムはまるで犬のように片足を上げて。各々、広いテーブルを存分に活かした自由な体勢で放尿の合図を待っていた。
【放尿開始】
『排泄許可感謝します! 洗脳無様奴隷、おしっこ排泄、発射!』
ちょろっ、ちょろろろろ♥ ぷしゃぷしゃ、ぢょろろろろ♥♥ じょぼぼぼぼ♥ ぱしゃぱしゃ、ぷしゃぁぁぁぁぁ♥♥
様々な長さ、色、匂い。だが等しく雌奴隷たちの淫靡な股間部からアーチになって小便が迸る。この一斉放尿を見れるのであれば、確かにいくら金を積んでも安いものだろう。本来なら、金を積む程度ではとても触れられない美少女と美女たちなのだ。
「あ、ふぁ♥ あぁ……♥ 皇女失格のはしたないおしっこ、見られてしまっています♥♥」
「んふっ♥ わたくしの小便、株主様を多少であっても喜ばせることができたのなら、雌奴隷として光栄の極みですわ♥ ふぁぁ……♥♥」
「うぅ、ボクのおしっこ、ちょっと長くて恥ずかしい、なぁ……んっ♥」
勢いの優れた放尿と、排泄ですら雄を誘える素晴らしい雌たちの熱い吐息。その熱は放尿にも負けじと広い会場に響き渡る。
透き通る特別なビーカーに尿が注ぎ込まれる。波を打ち、濃厚な色を見せつける小便の一滴まで切って注ぎ、雌奴隷たちが声を上げた。
『おしっこ排泄完了! 測定お願いします!』
『ミリアム・オライオン』
【小便/放尿時間=74秒/放尿量=600cc/尿幅=2mm(細)/尿色=黄色/尿臭=平均】
『アルフィン・ライゼ・アルノール』
【小便/放尿時間=61秒/放尿量=760cc/尿幅=5mm(太)/尿色=レモン色/尿臭=平均】
『サラ・バレスタイン』
【小便/放尿時間=31秒/放尿量=400cc/尿幅=3mm(中)/尿色=サンフラワー色/尿臭=濃厚】
『シャロン・クルーガー』
【小便/放尿時間=18秒/放尿量=200cc/尿幅=2mm(細)/尿色=マリーゴールド色/尿臭=平均】
『《神速》のデュバリィ』
【小便/放尿時間=7秒/放尿量=450cc/尿幅=3mm(中)/尿色=人参色/尿臭=希薄】
『ポーレット』
【小便/放尿時間=37秒/放尿量=1000cc/尿幅=7mm(極太)/尿色=レモン色/尿臭=希薄】
『サァラ』
【小便/放尿時間=28秒/放尿量=200cc/尿幅=1mm(細)/尿色=黄色/尿臭=濃厚】
アルフィンの太く、時間も長い放尿記録。デュバリィの《神速》に名高い放尿記録。ポーレットの極太で量が圧倒的な放尿記録。スクリーンには排尿時の恍惚とした雌奴隷たちの表情、毛深いマンコからビーカーに向かってアーチを作り、音を立てて弾ける映像が全員分の記録読み上げと共に公開される。
体毛データ。放尿データ。ここまで雌奴隷たちの禁忌に触れたとなれば。
【第三演目、公開排便測定。雌奴隷、排便ポーズ】
『了解! 雌奴隷、排便ウンチングスタイル、構え!』
もはや残されているのは、そのステージ状に並んだケツ穴からのデータしかありえまい。
ステージ最前列でケツを並べた雌奴隷たち。しゃがみ、膝は掲げるようにM字で開かれ尻を突き出し、その尻に指をくい込ませて鷲掴みにし肛門を広げている。宣言共々恥ずかしいにも程があるが、本人たちは至って真面目なのだ。
「やはりサラ教諭のアナルが一番なのでは? あの物欲しそうに開いた穴、たまりませんなぁ」
「いえ、シャロン先生の美しい縦割れアナルも負けていません。ケツ毛は一番です」
「見ろ。デュバリィ講師のアナルの色。あんな濃いなんて、一体どうすればあんな色になるんだ?」
「ミリアムちゃんはすごくきれいで鮮やかなピンク色だ。サァラも花の色みたいできれいだ」
「それに対してポートレット殿は……あんなアナルで子供に顔向けできるのかね?」
たとえ、年齢を問わず株主たちにケツ穴を不躾に批評されようと、大スクリーンに肛門、赤面顔を映し出され自分たちに見せつける形にされていようと、彼女たちは〝モノ〟が運ばれてくるまで恥晒しのウンチングスタイルを維持していなければならないのだ。
『大便ゼリー、輸送開始します!』
そう、まさか〝この後〟が控える会場で本物をひり出して計測するわけにはいかない。各自の正確なデータを測るためにも、敬礼で現れたハイレグボディスーツの生徒たちが持つ浣腸器と色とりどりの〝ゼリー〟は欠かせないものなのだ。
ゼリー同様に色違いのスーツに身を包み、裸身より恥ずかしい姿の雌奴隷たちがケツ穴見せつけ雌奴隷たちの前に並ぶ。彼女たちは先んじて『身体測定』を終えた生徒たちであり、この場ではアシスタントとしての役目を与えられていた。ゼリー浣腸の間、多種多様で卑猥なケツを振って株主たちを楽しませろ、ということだろう。
『おっほ♥』
とはいえ、彼女たちの存在がなくとも株主たちはそう退屈することはない。何せ、浣腸器の先端がケツ穴に深くくい込んだ瞬間、揃いも揃って羞恥の赤面が淫らな口窄めのオホ顔に変わったのだから。
「ポーレットさん、大丈夫ですか?」
「ん……はぅ♥ だ、大丈夫よ、アニエスちゃん。あの子を産んだ時に、比べれ、ばぁ……んおっ♥」
「ちょ、ちょっとアーちゃん……もう少し、手加減、してぇ♥」
「我慢してください、おね……ミリアムさん。わたしも我慢できた素晴らしいゼリーですよ」
「姫様、アナルからゆっくり力を抜いて」
「は、おぉっ♥ へ、平気よ、エリゼ……このくらい、皇女として……♥」
「お、お嬢様っ♥ お慈悲を……んほぉぉぉぉっ♥♥♥」
「ふふ、相変わらずお尻だけは弱いみたいね、シャロン♥」
次々に浣腸の反応が繰り出されていく。直腸から運び込まれる特殊ゼリーで膨らんでいく腹。ポーレットは経産婦であるためかよく似合っている。ミリアムは普段の態度が明るく、アルフィンはそもそも皇女という立場を考えれば考えるほど、そのボテ腹の背徳感は凄まじい。シャロンに至っては、その縦割れアナルに相応しい感度であるのか、極上のオホ声を上げて今にもイッてしまいそうだった。
【注入完了。雌奴隷、排便構え】
「それではこれより、催眠無様奴隷、公開ゼリー排泄をさせていただきます♥ 頭の中を弄られて、ケツ穴開いて脱糞する間抜けに疑問を抱かない変態雌奴隷の痴態と下品な大便、どうか目に焼き付けてくださいませ♥」
ボテ腹雌奴隷たちがケツを掲げて締め上げた肛門を晒す。中にはアルフィンのようにケツ毛でびっしりと生え揃い、凄まじい光景になっている者もいるが、代表としての堂々とした宣言を含め、それさえも興奮の材料となっているようだ。
【測定開始】
『変態測定♥ ゼリー大便、脱糞開始!♥』
恥ずかしい格好。恥ずかしいポーズ。恥ずかしい宣言。それらに躊躇いというものがない催眠変態雌奴隷たちが、一斉に肛門へと力を込めて――――モコッ♥
『んほっ、おほっ、んおッほぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥』
モコモコッ、ずりゅずりゅずりゅ、ぶりゅりゅぶりぶりぶり♥♥ もりもりもりっ、ぼりゅぶぶぶむりむりずるずりゅりゅりゅ♥♥♥
色艶鮮やかな直腸型ゼリーが勢いよく、又はゆっくりと、あるいは遅れ出て、しかし全員の肛門を押し広げながらひり出されていった。
柔らかいゼリーが肛門入口を滑り落ち、擦れる大便音。総勢七人もの多種多様な排泄の光景、音はここでしか味わえない恐ろしいまでの背徳感であった。
「んっ、ふっ、あぁん♥♥ お尻の……け、ケツ穴から、大きな音が……あひぃん♥♥♥ ぶりゅぶりゅ、ぶりゅぶりゅ……ああ、なんてはしたない♥」
「ん、んんんんんっ♥♥ まだ、出てきて……あの子を産んだ時より、は……楽、で……おっほ♥♥♥ あ、気持ち……いいっ♥♥」
「ん゛お゛ッッッ゛♥♥♥ おぉおぉおぉオオーーーーッ゛♥♥♥♥ わ、わたくしのケツマンコ、もっと捲れて、ほぉ゛お゛ぉンッ゛♥♥♥♥♥ イグッ、脱糞メイド、ゼリーでイグゥ゛ッ゛!♥♥♥♥♥」
ぶりっ、ぶりぶり、ぶりっ♥♥ ぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅ♥♥ めりめりぃ、ぶりぶりぶりっ、むりむりむり、ぶりぶりぶりぃっ!♥♥♥
各々バリエーション、反応も豊かだ。
アルフィンのように腰をくねらせ、皇女に有るまじき公開排泄に卑猥な嬌声を上げる変態。
ポーレットのように排泄の多幸感を噛み締めながら、デカケツを縦に振って橙色のゼリーを波打たせる雌犬。
シャロンのように野太い声で喘ぎ、全力のオホ顔をスクリーンに映し出しながらケツ毛を絡めた極太ゼリーをひり出す者まで。
他にもサァラのように艶やかな腰遣いから美しさすら見える者。デュバリィのように飛び出すまでが長いが、飛び出してからは一瞬の排便だった者。
『おほっ、おほっ、おっおっおっ♥♥♥ イクッ、イクーーーーーッ♥♥♥♥♥』
だが、結局のところ全員かゼリー大便でイッてしまっていることに変わりはなかった。アルフィン、ミリアム、シャロン、サラ、デュバリィ、ポーレット、サァラ。
『脱糞完了!♥♥♥ ケツアクメ顔記録、あへぇ♥♥♥♥』
誰もがどこに出しても恥ずかしい、下品で卑猥で変態な催眠洗脳雌奴隷である事実だけは不変であった。
様々な形で高く積まれ、火照ったケツ穴と同様に熱を帯び上気したアナルゼリー。そんなアナルゼリーの上でケツを広げ、アヘ顔を記録する女たち。
天使とまで評されたアルフィンの顔。淑女として相応しい微笑を持つシャロンの顔。聖母の如き温厚な笑みを持つポーレットの顔。それらがチンポを勃起させる下品なアヘ顔に変わる。それぞれ立場ある者とは思えない下品な面に両手のピースが添えられ、瞳は浮き上がり舌はおかしな方向に口から飛び出し――――その淫猥なアヘ顔がゆっくりと振り向いた。
『株主の皆様、私たち催眠無様雌奴隷の〝おまんこ〟測定、お願いしまぁす♥』
自分たちがひり出したアナルゼリーの上に跨り、ダブルピースをマンコに添えて膣口を開く。涎と愛液で誘う身体測定の第四演目。
『ミリアム・オライオン』
【アナル/直径=3cm/最大口径=5cm/皺=16本/色=ピンク色/括約筋硬度=キツキツ】
【ゼリー大便/排泄時間=87秒/全長=1100cm/重量=4.7kg/横幅=4cm/カテゴリ:一本糞】
『アルフィン・ライゼ・アルノール』
【アナル/直径=4cm/最大口径=6cm/皺=5本/色=茶色/括約筋硬度=カチカチ】
【ゼリー大便/排泄時間=135秒/全長=580cm/重量=3.9kg/横幅=1cm/カテゴリ:巻糞】
『サラ・バレスタイン』
【アナル/直径=5cm/最大口径=6cm/皺=29本/色=ピンク色/括約筋硬度=キツキツ】
【ゼリー大便/排泄時間=169秒/全長=890cm/重量=7.5kg/横幅=1cm/カテゴリ:一本糞】
『シャロン・クルーガー』
【アナル/直径=6cm/最大口径=9cm/皺=37本/色=バラ色/括約筋硬度=ゆるゆる】
【ゼリー大便/排泄時間=89秒/全長=100cm/重量=4kg/横幅=8cm/カテゴリ:極太】
『《神速》のデュバリィ』
【アナル/直径=5cm/最大口径=5cm/皺=58本/色=銅色/括約筋硬度=ガチガチ】
【ゼリー大便/排泄時間=6秒/全長=50cm/重量=5kg/横幅=5cm/カテゴリ:筒】
『ポーレット』
【アナル/直径=1cm/最大口径=2cm/皺=8本/色=黒茶色/括約筋硬度=ゆるゆる】
【ゼリー大便/排泄時間=135秒/全長=100cm/重量=3kg/横幅=1cm/カテゴリ:一本糞】
『サァラ』
【アナル/直径=3cm/最大口径=6cm/皺=13本/色=薄紅色/括約筋硬度=ふわふわ】
【ゼリー大便/排泄時間=57秒/全長=500cm/重量=3.6kg/横幅=6cm/カテゴリ:巻き糞】
果たして彼らにその記録が届いているのかは定かではなかった。雌奴隷たちに群がり、彼女たちの嬌声を餌とする下卑た彼らには。
最後の測定。もはや測定に関係ないアシスタントたちすら巻き込み、狂乱の宴が幕を開ける。女たちの声に悲観はなく、あるのはただ――――自分たちの憐れな末路さえ自覚できない催眠無様奴隷の官能だけである。
実はミリアムだけは補正で綺麗めになってたりするってのはここだけの話。ユーシスとアルティナと一生幸せになってて欲しい。
全体的に満遍なくはしましたが、意識的にアルフィン、シャロン、ポーレット辺りは多くなったかもしれない。シャロンは言わずもがなアルフィンは最近来てる。ロイヤルな皇女様ド下品にしたり凌辱したりするの楽しい。ポーレットは純粋にエロい。あまりに失礼だなこれ?
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。まあFANBOXではこういうの普通に書いたり趣味なの雑書きしてます。人目につかんし何書いても許されるやろ、してたら思った以上に人の目に入っててビビる。つか最近軌跡シリーズが本当に多い、楽しい。ではまた次回〜