※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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また催眠洗脳かって言ったらそうなんですけど一番書きやすくて楽しくて反応が良いから、やっぱいいところを伸ばすべきかなっていう言い訳。

というわけで軌跡シリーズで最近割と書いてるトールズ催眠学院からお出しします。こちらのシリーズや今回のオマケがFANBOXにあったりするのでそちらもよろしくです。






トワ・ハーシェル、クレア・リーヴェルト(洗脳、無様エロ)

 

 トールズ分校には様々な施設や学院というものに相応しい場が用意されている。それは生徒の学びだけでなく、帝国という軍事的な理由から軍略会議室も用意されていた。かつては分校長や教官各位、その他関係者が言葉を交わしていたその会議室。当然、トールズ分校が新たな道を歩みだした今となっても変わることはない――――会議室〝は〟という点であったが。

 

「そろそろ【クラス替え】もいいんじゃないか?」

「はは、またか? 次は何だ、爆乳だけを固めた『おっぱい科』でも作るか?」

「そりゃあいいな。ここは将来有望な生徒が沢山いるからな。何だったら何人か見繕って【改造】の申請もしちまうかね!」

 

 会議室に屯する男たちは、かつての教官らと比べ誇りや誉など無縁。衣服はだらしのない私服を気崩し、テーブルに足を乗せて軍略会議室でふざけているとしか思えない議題を出す。そのありえない議題がおおよそ叶ってしまうのが、今のトールズ分校の現状を物語っているだろう。

 

「この前の身体検査、結果の貼り出しをしておかないとか。どうせ校内放送で流れてるし、導力ネットを使えば一発で共有だってのによ」

「ばーか。ああいうのは生で貼り出すからいいんだろうが。それより、ここの名前も堅苦しいから変えたらどうかって意見も来てるぜ」

「はっ、トールズ奴隷学院でいいんじゃないか?」

「まんますぎるだろ。奴隷の育成ってのは間違ってないがな」

 

 男たちの会話は流暢で笑いが絶えず、ストレスなどとは無縁であろう。まあ、今のトールズに勤める男が息を詰まらせ精神的な不安を抱えるなど、この学院だからこそ心配するだけ無駄なことだ。

 

 〝ここ〟は男が女に持つあらゆる欲を叶える場。彼らはその栄誉ある教官として選ばれた。当初は疑念を抱いていた彼らも、あっという間に学院の理念に染まってしまった。初めは志を持っていたかもしれない。かつての憧れを救い出そうとしたのかもしれない。けれど、全てが無駄なのだ。高尚な心などここには必要ない。

剥き出しの欲、それを隠さず発することが学院に入った雄に求められる全て。彼らの下賎な思いつきがこの学院では現実となる。彼らのくだらない妄想がこの学院では糧となる。

 

 では、女はどうなのか。この学院に【入学】した女は言うまでもない。この学院に勤める雌は如何ほどか。

 

『失礼します!』

 

 都合よく現れてくれた雌。会議室の扉を開き、二人の美女が姿を現した。

 

「トワ・ハーシェル、ブリーフィングに参加します!」

「クレア・リーヴェルト、ブリーフィングに参加させていただきます!」

 

 名は音にすればさぞ気持ちが良いだろう敬礼と共に。

 栗色の髪をリボンで束ねた見た目だけなら美少女で通した方がいいだろう、トワ。流れるように美しい水色の髪をサイドに括った氷の如く流麗な面の美女、クレア。

 二人はトールズ本校の卒業生であり、トワは元々から分校の教官、クレアは鉄道憲兵隊に所属していた将校とそれぞれ能力に相応しい肩書きを持っていた……のは今や昔。

 

「いらっしゃいトワちゃん。今日もよろしくぅ〜。相変わらず胸まで小さくて可愛いねぇ」

「ちゃんは止めて欲しいんだけど……はい、今日もよろしくお願いします♥」

「クレアさんも。出るとこは出てるのに、エロいクビレがたまらねぇぜ」

「ん……お褒めに預かり、光栄です♥」

 

 今のトワとクレアはトールズ分校の対等な教官。そして、雄に媚びへつらうことを最大の義務とした雌奴隷。

 トワの小さな身体、クレアの豊満な女体を包むは女教官用の制服。公使を使い分けながら、ハイレグスーツに張り付いた胸を揉まれるトワ。腰周りから尻を撫で回されようと、平然と男に微笑みを向けるクレア。何とも異様な光景であろうが、同時に学院を知る者ならさして違和感はないかもしれない。

 着ている方が恥ずかしい透明なボディスーツは正装故に羞恥心を覚えることはない。身体を男に撫で回され、下品な言葉を掛けられることは女として最上級の褒め言葉。深く根付いた雌奴隷としての【常識】は、もはや無意識で彼女たちを雌であらんと行動させる。

 

「それでは、ブリーフィングを始めましょう」

「本日の会議は戦略指南。要塞攻略戦になります」

 

 軍略会議室を用いての議題としては違和感のない。ただ、それを真面目な顔で口にするトワとクレアが陰毛まで透けたスーツを着ていること。会議用のテーブルに座る男たちは、軍略など欠片も興味を示さず視姦をしていることから、会議など形ばかりのものだと伝わってくる。

 この教官の集まりにおいて本気で取り組んでいるのはトワとクレアのみだった。もっとも、その〝本気〟の取り組みとて変態スーツに身を包んだ彼女たちにとってのものだ。

 

「要塞の全体図をスライドに出して行きます。トワさん、よろしくお願いします」

「はい、クレア少……クレア教官」

 

 要塞攻略の前提条件は内部地形の把握にある。要塞は難攻不落だからこそ要塞足り得る。城の形を知らず攻略しようなど愚の骨頂か、背水の陣を敷く今際の際だろう。

 故に軍略会議でシミュレーションとなれば見取り図は必要不可欠。その見取り図はなんであるかと言えば――――――

 

「まずは城門です。ご覧下さい、ハーシェル要塞の正門(マンコ)の入口から膣内はキツく、かなりの火力を持つ破城槌(チンポ)でなければ奥には辿り着けません」

「んっ♥」

 

 文字通りに女の身体だ。この学院の信念に、代用できるものであれば女を使えというありがたい言葉がある。導力器を用いたカメラをクレアが構え、直立不動のトワを撮影。映像は背景に投影され、今はクレアが指で開いたトワのマンコを解説する真っ最中だ。

 開かれた膣穴。少し触れただけで熱のある吐息を零し、じわりと濡れ始めたトワの秘部が鮮明に映し出される。秘部を普通に扱うならいざ知らず、見取り図の代用……というより要塞そのものとして扱われる羞恥。これを遊びと捉えるのなら恥辱と言い換えてもいい。けれどトワは、男たちの視線を感じながら見取り図の代わりとして身動きを取らないよう吐息だけに留めてみせる。男たちの下卑た視線、トワの反応を楽しむ下衆の視姦を雌奴隷の信念――――歪められた低俗な心を以て耐え抜いているのだ。

 

「そこで裏門(アナル)に回ります。こちらは城壁(ケツ毛)も少なく、門の硬度も正門(マンコ)ほどではありません。このように……」

 

 今度はトワの尻を舐めるように撮影しながら、栗毛が薄め、色素が濃いめの肛門をスライドの投影に映し出したクレア。小型の導力カメラを片手に、もう片方の指を二本をその色濃い菊穴に挿入した。

 

「おっ♥」

「兵の配置(括約筋)が緩く、こちらは極少数の兵で開城を狙うことができます」

「おっお……おほぉぉ〜〜♥♥」

 

 ググッ、グパァ♥

 

 スライドには指の横開きに穴を解放されたトワの卑猥なケツ穴。調教によって腸液の橋を容易に生み出せるようになった感度抜群のアナル。そして男たちの視界にはそのエロ穴の投影と、指でアナルを開かれてオホ声を上げる童顔のトワが重なって映るという寸法だ。

 

「加えて裏門への潜入〝腸査〟を行った結果、同時期に正門(まんこ)の脆弱性を発見することができました。こちら……見張り塔(クリ)を集中的に攻め落とせば門が弱体化。破城鎚を用いて一気に開門することが可能です」

「いひぃん♥♥♥ そ、そこっ、よわ……いぃ、ですぅ!♥」

 

 アナルをほじり広げ、そのまま股の隙間からトワの濡れた秘部をまさぐりクリトリスをこねくり回す。ハイレグスーツの上からでもわかる勃起クリは、正門の致命的な弱点であるようだ。

 

「そうして弱体化した正門と警戒の緩い裏門を同時に攻めることができれば……」

「あぁぁぁんっ!♥♥♥ 本部(子宮付近)に、敵勢力侵入!♥ 表門と裏門から挟撃され防衛線壊滅! し、白旗を掲げます! 本部、陥落ですぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」

 

 プシャァァァァァァァァ♥♥♥

 

 導力カメラを足の隙間に立て、自然とO字に開かれたトワの股座を同時攻略。難攻な要塞はこうして陥落(アヘ顔絶頂)し、降伏の白旗(潮吹き)を上げた。

 

「これがハーシェル要塞攻略の基本戦術です。他の戦術もシミュレーションしていきましょう」

「くく……おっと。なるほど。理にかなっているな。さすがはハーシェル教官とリーヴェルト教官だ」

「どんな強固な要塞(女)も必ずどちらかに欠点を抱えている。確かリーヴェルト要塞はあの剛毛を超えた先が欠点だったな」

 

 真面目な軍略会議などお断りな教官一同も、こうした女を使った会議ならお手の物。下劣な笑みを崩すことなく、程よいタイミングで会議に参加していく。ハイレグスーツ美女たちを使った要塞攻略シミュレーション、好みでないはずがないだろう。

 そこから先もスライド投影は続き、トワのささやかな胸を城内や頂上に見立て辱めていく。その時、男の一人が手を挙げて声を発した。

 

「要塞戦ということは、陥落の際に捕虜となるリスクを背負っていますね。トワ教官とクレア教官は捕虜尋問の際はどういった対応を?」

 

 少なくとも要塞戦で気にすることではない。が、この会議における絶対的な発言権は男教官にある。これは会議に限った話ではないのだが、どんな脈絡のない議題であろうと男から女に向けた問いかけであれば、女教官は答えなければならない。

 

「もちろん、条約に基づき然るべき対応を取ります」

「ええ。捕虜への扱いは後の兵たちに帰ってくる危険性がありますから」

「いえ、そちらではなく――――女捕虜となった際の対応ですよ」

 

 男の彼が聞くには少々下衆がすぎる議題だ。敗戦の将校がどのような扱いを受けるかは敵の倫理と道徳に委ねられる。たとえば真っ先に答えたトワやクレアが相手ならば、捕縛された兵は順当な待遇を受けることになるだろう。

 ならばそうでない場合。面白いことを思いついたもんだな、と彼に同調したトールズ分校教官たちはどうか。

 

「確かに。トールズ分校での作戦行動の際、捕虜となってしまった女が取るべき手段……お二人に是非ご教授願いたいものですね」

「我々が敵将を演じますから、今ここで【実習型訓練】といきましょう」

 

 女捕虜がどう振る舞うかの教授。男たちには関係なく、まして性別の異なる彼らに見せるものではない。

 

「はい。わたしたちが捕虜を演じれば良いんですね? 任せてください!」

「これでもトールズ分校教官として、どのような振る舞いが正しいのかは熟知しています。その指令(オーダー)、私たちが受けしましょう」

 

 が、トワとクレアに男たちへの〝NO〟という言葉と考えはない。彼女たちの思考は雄への〝YES〟のみで埋まっている。得意げな顔で捕虜尋問訓練という一言でろくでもないとわかる辱めの指令(オーダー)を受領した。

 訓練は実践を模して行われた。敗北寸前の戦線、逃げ遅れた兵士を追い詰める帝国軍。

 

「そこの女二人、動くな!」

「その格好……貴様ら、トールズの雌奴隷兵士だな?」

 

 兵になりきるにしては煩悩に塗れた笑みが抜けていないが、これから女兵士を嬲る男としては上等だろう。ペンなどを武器に見立て、ハイレグボディスーツの女兵士に突き付け追い込む。

 敗北寸前、下手をすれば死を目の前にしたトールズ分校の女たちがするべきこと。

 

「攻撃しないでください! 我々は降伏、投降します! 敗北ポーズ構え!」

「こちらトールズ分校教官、クレア・リーヴェルト、トワ・ハーシェル! 両名共に降伏いたします!」

 

 絶対的、全面的な〝命乞い〟である。トールズ所属の雌奴隷は雄の許可なく死ぬことは許されない。そのため、相手に対して隙を見せつけ一切の害がないこと、女として有益なことを示すことで生き残る確率を上げるのだ。

 故にトワとクレアは演技とはいえ怯えた表情を作り、両手を降参の姿勢で高く掲げ、両足を自ら身動きが取り辛いガニ股にする。ハイレグスーツに張り付いたトワの濡れマンコや、鼠径部丸出しの股間部から大きくはみ出した乙女失格の剛毛クレアマンコが敵役の教官たちに見せつけられる。

 

「どうかな。トールズ分校の女は意地汚い。油断は出来ん」

「見ての通り武装解除しています! どうか、どうか命ばかりはお助け下さい!」

「敗北女将校のケツ穴をご確認ください! 武器を入れる隙間もありません」

 

 罵倒混じりの追求に二人の命乞いは必死さを増す。ガニ股で尻を向けたかと思えば、スーツをズラして尻肉を両手で鷲掴みにして自ら広げる。先ほどスライドに映されたトワのみならず、クレアのムチ尻に守られていたアナルまでも降伏のために捧げられた。

 

「青髪の女、なんだこの陰毛は? そっちの女はアナルもこんなに開いて、暗器を隠し持っているんじゃないか?」

「ひぃっ! 違います! こ、これは私が手入れを疎かにしていただけです!♥ マンコに仕込みはありません! 女神に誓います!」

「わたしのアナルは元からユルユルでした!♥ し、信じてください!♥」

 

 クレアは剛毛を摘まれ引き抜かれ、トワは武器に見立てたペンでゆるふわなアナルをほじくり返される。けれど、二人は反抗心どころか生き残りをかけた無力アピールをひたすら続ける。

 柔らかい物腰ながら理知的で素晴らしい女性であるトワ。

 《氷の乙女》と呼ばれ、ここにいるどの男より実績と経験、能力があるクレア。

 どちらもこのような形で男に媚を売り、生き残る道を取る人間ではない。トワは他の道を探るだろう。クレアは命を絶つ覚悟を持つ才女であり、下劣な男に屈することのない将校だった。

 

「申し訳ございません!♥ 我々は愚かにも戦力差も分からずあなた方に楯突き敗北した負け犬です!♥ もう二度と歯向かったりしません、完全降伏します!♥ 財産も人権も、まんこもケツ穴も全て差し出します!♥ だから捕虜にしてください!♥」

「捕虜レイプされても抵抗しません!♥ どうかお好きに凌辱なさってください!♥ だ、だからどうか、殺さないで!♥ 命だけは助けてください!♥ お願いします!♥ ヘルプ、ヘルプミーまんこ!♥ 」

 

 だが彼女たちの信念など、プライドなど雄の奴隷である以上は石片の価値すらない。雌である以上、雄より先に死んではならない。せめて彼らに使われ、彼らの盾となり生きろ。そのためならばどんな恥も自分たちには許される。

 降参のポーズで肛門の中まで晒した彼女たちに残されたのは、人の身で最後に許された全面降伏の姿勢・土下座。地面に手と顔を擦り付け、お尻を身体で一番高い位置にして怯えと屈伏の震えを全身で表現する。その結果、自分たちの頭が男に足蹴にされようと生き残れば役目は果たせるのだから問題にはならない。

 

「うぎっ! ごめんなさい、許して、許してくださいぃ!」

「許す許さないはこれからてめぇらのマンコに聞いてやる。そら起きろ! てめぇも何が《氷の乙女》だ! 胸とケツがデカいだけの負け犬が!」

「はひ、ひぃぃっ! 許してぇ!」

 

 泣き叫び許しを乞う。演技にしては行き過ぎているが、頭の隅々まで【調整】されたトワたちはどんな戦場でも絶対に生き延びる。どんな想いの力よりそれを仕込まれているため、たとえ訓練であろうと気を抜くことをしないのだ。

 髪の毛を引っ張り上げられテーブルに押し倒されたトワとクレア。迫真の演技に熱が乗ったのか、男たちも真に迫る嗜虐心のこもった表情を見せながら、凌辱行為への興奮を露にしたチンポを勃たせて彼女たちのマンコにぶち込んだ。

 

「おひぃぃいっ!♥♥♥ ちんぽ、ちんぽ来ちゃった!♥♥ 敗北レイプされちゃってるぅ!♥♥ クソ雑魚メス穴犯されます!♥ あ、あぁっ♥♥♥」

「あっあ、敗軍まんこ完全屈服♥♥ 貴軍の指揮下に入ります♥ 存分にお使いください!♥ あんっ♥♥ あぁんっ♥♥♥」

 

 雌奴隷である彼女たちは犯されてからが本番だ。どれだけ相手のチンポに気に入ってもらえるか、どれだけ相手に取り入って女としての魅力を理解させられるか。かつては有能な戦術を生み出した女も、特別な力を持った女も、今は等しく美しい容姿と優れた穴を武器としている低俗底辺の雌。

 トワは締め付け激しい生娘のようなマンコを。クレアは熱したチンポを解して蕩けさせる氷結マンコを駆使し、さらに庇護欲を誘う女の嬌声を喉奥から必死になって引き絞った。

 

「馬鹿者、敗軍の将などいらぬわ! 軍人扱いされると思いあがるな! 貴様らは捕虜として慰安任務を遂行せよ!」

「いひぃん!♥♥♥ すみませんでした!♥ 捕虜の分際でまだ思い上がってました!♥ わたしたちは人権喪失のメス犬マンコ、セックスフリーの捕虜オナホです!♥」

「負け犬軍人に反論ありません!♥ お好きなだけ凌辱、蹂躙なさって下さい!♥ おほ、レイプされてイク♥ 言い訳できない敗北淫乱マンコ、イクぅ!♥♥♥♥」

 

 無論、これを【訓練】だと知っている男たちは最後まで訓練を続行する。どれだけ素晴らしい媚び売り命乞いであっても、トワとクレアが許されることはない。ただ男たちが満足するまで凌辱を受ける。まあ、生き延びるための訓練としては、苛烈なやり方を続けるのは正しいのかもしれないけれど。

 

「しゃぶれ! 歯を立てたらどうなるか……わかっているな?」

「はいっ♥ メス犬らしくおちんぽぺろぺろしますっ♥ あむっ、ちゅる、ちゅぽぉ♥♥」

「あぁ……ん、コホン。氷の乙女も喉奥は熱々で悪くない。しっかりしゃぶれば許してやらんこともない、励めよ」

「おごっ、うぶっ、ごぉ゛♥♥」

 

 本物の拷問と違い、快楽を伴うことは救いであるのか。それとも、チンポを喉の奥まで挿入されてなお媚びを売り、生存欲求に突き動かされる浅ましい雌になったことは悲劇であるのか。

 トワ・ハーシェル。クレア・リーヴェルト。真実がどうであれ、この二人が腐敗の温床となったトールズ分校の優秀な洗脳雌奴隷であることは、不変の事実であろう。

 

 

 新生されたトールズ分校はその信念に基づき規則に縛られている。もっとも、その大半は女たちを縛る遊びの規則である。男生徒は【行事】や【部活】など以外で女を抱くことを禁じられている代わりに、それ以外の形でなら女生徒をいつでも自由にできる。

 そして男教諭はもう少し縛りが緩くなる。正確には、女教諭を自由にすることが許されている。自由の範囲は個人の匙加減だが、この学院は都合が良すぎる備えと屁理屈に守られているため、本当に自由であると言ってもいい。

 

「これより教官二名の協力による【実習型訓練】を開始する! 今回の訓練テーマは捕虜の対応。男子生徒は見学自由。女子生徒は自身が捕虜となった際の参考とするように!」

 

 たとえばこうして、会議室で行われていたお遊びを全生徒の目に晒す形で暴き、彼女たちを弄んでも責める者はいない。

 

「センコー、今日は何して……お、トワちゃんとクレア少佐!」

「マジか! あの二人、いつもエロ教官共が独占して全然使えないからな。早く見に行こうぜ!」

 

 腐り切っているのは男教官のみならず、好奇心と興奮を抑えられない盛った生徒たちもだ。すっかり元の目的で使われなくなった訓練用の校庭――――そこで〝磔〟にされた美女たちに飛びつかんばかりの勢いで彼らは集まり始めた。

 

「――――これより捕虜二名の公開尋問を執り行う!」

「ト、トワ・ハーシェル敗北雌奴隷!」

「クレア・リーヴェルト……は、敗北雌奴隷!」

 

 磔られた二人は一転して羞恥色の顔で声を上げている。何せ全裸で十字架を模した木に縛り付けられているのだ。普通の感性では全裸の方が恥ずかしい制服も、彼女たちにとっては確かな衣服。無くなれば羞恥を覚えて当然。しかし、捕虜の尋問であれば辱めは必要だと甘んじて受け入れる。

 そして磔と言っても処刑のようにT字ではなく、両手は頭の上で縛られ、足は空中に座らせられるように拘束開きで犯された痕がこびりつく二穴を晒し、全身荒縄で縛られた姿。

 

「わ、わたしたちは愚かにも反乱をたくらみ、敗北した賊軍の将です! この度は無様を晒し、勝利の栄光を知らしめるために醜態を晒させていただいております♥」

「くそ弱いくせに調子乗ってすみませんでした! 反省の形として、強制絶頂顔晒しの刑に処されます♥ 皆様、私たちの間抜け面を存分に目に焼き付けてください!♥」

 

 正しく敗戦の将。トワの緩アナル、クレアの巨乳輪という雌のアピールポイントを何から何まで欠かさず暴かれた美しい晒し者。捕虜の尋問と言いながら、その実辱めることが目的。このようなことをする国に未来などありはしないが、どうやらこの世界はそれが許される未来へと進んでいるようだ。正しい者が狂わせられ、愚かな者が勝利する最低の世界の未来へと。

 

「わたしの雑魚マンコも見ていってね♥ チンポ突っ込まれたら即堕ちアヘ顔晒して瞬殺されちゃいました♥ キツキツなくせに裏切って敵を引き入れてしまう外患まんこです!♥ わたしは自分のマンコに裏切られましたぁ♥」

「でも仕方がないと思いませんか? おちんぽに誘惑されちゃったら、誰だって裏切ります♥ 雌はちんぽ嵌めて欲しくて堪んないんですから、味方を売って裏切りセックスが当然です♥ 売国NTR気持ちいいぃぃ!!♥」

 

 あくまで実践を想定した訓練。が、このようにして雌を晒し者にするような国は今の〝ここ〟を置いて他にない。ある意味でトワたちを洗脳した敵、と考えれば彼女たちの本気の媚び売りも少しは正当性があるだろう……とはいえ、その本気が酷く歪んでいては敵と定めたところで無意味なことだが。

 誰が相手であろうと、従うべき雄であれば彼女たちは雌。敵国の兵に媚を売って生きる卑しい女。そんな二人の二穴、尋問レイプで精液をたっぷり蓄えたマンコとアナルに道具が挿入された。

 

「んッほぉーーっ!♥♥♥♥」

「あへぇぇぇぇっ!♥♥♥♥」

 

 女捕虜尋問を想定して作られた極太バイブ。捕虜のアナルに慈悲は無用と、二穴ともに容赦のない尺度とイボのバイブが挿入された。トワが野太い嬌声で首を反り、クレアが蕩けきった面で間抜けな悲鳴を上げる。

 

「裏切り者は我が国に必要なし! これより捕虜二名は雌豚奴隷として永久尋問に処す!」

「しょ、しょんなぁ♥♥ おほっ、おほぉ〜〜♥♥♥ ゆるひてっ、ゆるひてぇ♥ イキますっ、ちゃんとイキますから♥♥ おまんこイクッ、ケツ穴イクッ、イクイクゥー♥♥♥♥」

「イグッ♥ イグの、止まらな……イグッ!♥♥♥♥ 売女まんこイクッ♥ イキすぎておひっこ、もれりゅ♥♥ 助命嘆願、おしっこ出ますぅぅぅぅ♥♥」

 

 見るに堪えない、聞くに堪えない。回らない呂律で絶頂させられ続け、しまいには失禁をしてしまいより無様を晒す。女生徒は彼女たちの捕虜尋問を固唾を呑んで手本とし、男生徒たちは早く雌穴で蠢くバイブで遊びたいとチンポを扱いている。

 これはあくまで【訓練】だ。しかし、本当に敗北し捕まることがあるのなら、トールズ分校の女たちは残らず同じことをするだろう。雄に尽くすべく生き残るために。

 

 男にとっての楽園。女にとっては自覚のない失楽園。トールズの催眠学院には、今日も雄の悦びと雌の嬌声が鳴り響いていた。変わることなく、永遠に。

 






単純に多少知っててキャラエロいから手をつけた作品だったけど最近は知識も広がってキャラも幅が増え始めたのを感じる。ちなみにFANBOXだとアルティナ、ユウナ、ミュゼの三人娘ブームが凄かった。一時期というか最近も隙あらば三人書いてる。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。次回もお楽しみに!
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