リクエストじゃないの久しぶりですね。マナリアフレンズからアン、グレアのご登場です。可愛い学園の姫も容赦なく常識改変エロの餌食にGO!
アン、グレア(学園、催眠、常識改変)
マナリア魔法学院。ミスタルシア最大の大陸『エウロパ』に存在する、その名の通り魔法を学ぶ者たちが集う名門学院だ。
それは何も人間ばかりではない。人、神、魔族……この世界に住む様々な種族の者たちが集まり、日々切磋琢磨している。魔法を学ぶ者であれば、どのような種族であろうと門を叩く権利がある。数多の種族がお互いに助け合い、学問に励む素晴らしい学院
ある教員が赴任してくるまでは。
「おはよう、グレア!」
「アン! おはよう」
二人の少女が笑みを向けあって挨拶をする。
様々な人種が通えるマナリア学院だが、同時にあらゆる地位ある者、身分が高い者たちが何人もいる。この二人の少女は、特にそれに該当するだろう。
背に烟る栗色の髪に緑色の瞳。明るい笑顔を見せる少女の名はアン。『エウロパ』を治める大国、マナリア王国の王女であり魔術の才能に秀でた学園開校時以来の天才。
赤がかったショートの髪に真紅の瞳。大きな角、翼、尻尾のある少女の名はグレア。竜種族と人間の間に生まれた竜族の姫は、アンの姿を見て微笑を浮かべた。憂いを帯びることが多い彼女も、大親友と呼べるアンの前では優しい笑みを零すことが多い。
そんな仲睦まじげに学園へ登校する姫たち。二人を見る男がいた。マナリア学院の教員である男にアンとグレアが気づき、挨拶をする。
「あ、先生。おはようございます!」
「おはようございます」
「おう、おはよう、アン、グレア」
笑顔で挨拶と会釈をし、教員の男も親しげに二人の名前を呼んで挨拶をする。一見して普通の光景であり、アンとグレアで違いのある制服も普通。
「おい二人とも――――校舎の中でスカートを履いてたら駄目だろ」
「あ! いけない!」
「ごめんなさい、先生」
――――スっと、二人の腰部からスカートが落ちる。
それは彼女たちが
明らかな異常。だが、何事もないように日常は進む。
「頼むぞ、二人とも。成績優秀なおまえたちがこんな基本的なことで躓いてたら、教師がみんな心配しちまうからな」
「あはは、ごめんなさい……」
「気をつけます……」
成績優秀と褒められたのと初歩的なことを指摘されたこと。両方で赤面し、肩を竦めるアンとグレア。
無論、その下半身にスカートはなく、太股の肉を程よく締めるニーソックスと、赤と青の下着が眩しく輝いていた。隙間から鼠径部が見え、一枚下にはアンとグレアの性器があるのだ。それで興奮しない男などいはしない。
下半身を露出したまま、二人は何の疑問も抱かず校舎内を闊歩していく。周りの女子生徒たちも皆、誰一人例外なく上半身はきっちりとした制服、下半身はパンツ丸出しという正常な者からすれば歪であり背徳である格好をしていた。
「いいねぇ……」
学園の姫たちの痴態を朝から確認した男は、ニヤリと笑みを浮かべてフリフリと振られるバンツ一枚で隠された二人の臀部を眺める。これが彼の毎日の日課だった。
――――催眠。男はどうしてかその力を持ち、それは世界の全てに効く恐ろしい常識外れの能力。だが男は敢えてこの学園を選び、学び舎から遊び場に変えた。彼が飽きるまでこの淫靡な光景は続く。それどころか、エスカレートする。
「あ、グレア先輩」
「アン先輩も、
異常は至るところに転がっていた。教室まで歩いていた二人を呼び止めた男子生徒が、自分たちは悠々と履いているズボンを下ろしボロンとペニスを取り出した。もちろん二人の目の前でだが、美しい姫たちは悲鳴をあげるどころかニコリと笑い言葉を返す。
「いいよ。はい♡」
「ん、どうぞ♡」
男たちが出したペニスに合わせ、アンとグレアが下着の前部に指を入れ、グッと引っ張った。
するとどうなるか。下着に辛うじて守られていた二人のマンコがひけらかさられる。栗色と赤色の陰毛が並び、閉じた割れ目までしっかりと外気に触れる。
アンとグレアのマンコを目撃した生徒二人のペニスが硬く勃起し、それを握って一心不乱に扱き出した。
「あー、王女様のマンコ見ながらヌけるとか最高すぎだろ……」
「グレアちゃんの陰毛、ちょっと毛深くて堪らねぇな」
先ほどまでの丁寧な口調や態度はどこへやら。性欲剥き出しで目とペニスをギンギンにし、アンとグレアのマンコをオカズに自慰行為に耽る。
女子生徒や女教員には様々な催眠が施され、男子生徒や男の教員は性欲増強と男に従うように催眠がかけられてしまっている。もっとも、男子生徒の大半は言われずとも従うだろう――――性への欲求とは、年頃の少年には大きすぎるものだ。
「うっ、
「こっちもだ!」
『ん、あっ♡』
彼らがいい例だろう。アンとグレアという絶世の姫の魅力に取り付かれ、何の罪悪感もない顔で二人の下着の中に射精してしまうのだから。
なだらかな斜面の丘と陰毛にべっとりと精液がこびりつき、それを戻した下着でサンドして内側にべチャリと白濁液は張り付く。下着の中で生じる不快感などないと言わんばかりに、二人の姫は微笑んで声を発した。
「スッキリした? ならよかった」
「じゃあ、また」
見抜きに使われた下着の中には濃厚な精液がぐちゅぐちゅと音を立てている。二人は構わず歩き、すぐに呼び止められた。そしてまた下着の中を見せて見抜きを手伝い、再開し、声をかけられる。
「それでね、グレア……んっ♡」
「うん、私も……あっ♡」
それが二人の朝の日常。見抜きの競争率が高く、まとめてぶちまけられることも珍しくはない。飛び散った白濁液が足やニーソ、靴に降りかかり、どぷ、どぷっと量を増やす直に入るザーメンがクロッチ部から溢れ、二人の股座から滴り精液の痕を校舎の地面につけてしまっていた。
しかし二人は気にとめず、教室を目指した。なぜなら見抜きでマンコを見せることは
――――これが、男の遊び方。自分だけでなく周りも巻き込み、性欲を弄ぶ。少年たちが喜び勇み美しい姫たちを穢す。彼にとっては、楽しいことなのだろう。
「着いたー! みんな、おはよー!」
「おはようございます、アン様」
「グレア様、おはようございます」
「おはよう。……そんなに畏まらなくてもいいのに」
ようやく教室の扉を開け、元気よく挨拶をするアンに、やたら畏まるクラスメートに苦笑しながら挨拶していくグレア。
美少女二人が挨拶をするのは
「んー、やっと座れるぅ……下着が重いから疲れたー。うんしょ♡」
「ふふ、アンったら……んんっ♡」
二人が男子生徒の前で下着を脱ぎ下ろす。精液が固まって重くなり、高級な下着だと言うのに変色している。それをザーメンが滴る生肌とニーソを通してストリップ。男子たちがギラついた目でアンとグレアを舐めるように見る中で、二人はザーメンがたっぷり染み付いた下半身を教室で顕にした。
栗色と赤色の陰毛にザーメンが固まり、或いはつっーと流れ落ちる。淫靡な姫たちはセミヌードを披露し、重りから解放されたとほっと一息。そしてアンは腰に手を当て、自らの椅子に目を向けて息を吐いた。
「あとはこれかぁ……挿入れるの、大変なんだよねぇ」
「仕方ないよ、
「そうだけどさぁ……椅子に座る度に、
――――二人が座る椅子に固定された、真っ直ぐに立つバイブとアナルパール。
魔法学院に相応しいとは言えない機械の振動棒と、黒光りが眩しい玉が連なる淫具。このクラスでは当然のように、アンとグレアの席にしか用意されていなかった。
文句を垂れながらも、アンはグレアと共に常備されたローションを二つの淫具に垂らし、滑りを滑らかなものにしていく。そうしてから、濡れて妖しく輝く先端を下半身の二穴に合うよう調整していく。
「あ、もうっ♡」
「んっ♡ お尻の穴から、ズレちゃう♡」
ローションでヌメる淫具を空気椅子状態で調整するには、相応の苦労がある。もちろん、そのお尻の動きも全て男子に見られているが、椅子に座るための作業を見られたところで二人に疑問は芽生えない。
ようやく膣口と尻穴に先端がぐちゅ、と引っかかったところで、二人は腰に力を入れて頷きあい、声を揃えてその腰を下ろした。
『せーのほぉっ!♡♡♡♡』
ぶちゅっ! ずりゅりゅりゅ!
アンの明るい笑顔とグレアのクールな表情、どちらも椅子に座った瞬間に目を剥いて舌を突き出したアヘ顔に変わった。
「お、おお……おほぉ……♡」
「あっ♡ んあぁぁぁぁぁっ!♡」
黒玉が連続して尻穴を潜り抜け腸の壁を刺激し、太いバイブが膣口を割ってやはり壁を刺激する。高い能力を持つアンとグレアと言えど、内側に直に届く快楽には無力。開いた舌から多量の涎を垂らし、アヘりながらも美尻がローション滴る椅子の表面にベタりとつくまで座り込む様をじっくりと男子生徒たちに視姦される。
「お前らー、席につけー」
『はーい』
「ん……先生、来たね♡」
「う、うん♡」
と、座ったタイミングを見計らったかのように特別クラスの担任、
姿勢を正して席につく男子生徒たちに合わせ、二穴を占拠するバイブとパールに負けじと背筋を伸ばすアンとグレア。が、身体は痙攣している上、赤面した貌も油断をすれば蕩けてしまうと簡単に理解ができた。
「号令」
「きりーつ」
『んぎぃぃぃぃぃっ!♡♡♡♡』
朝礼により、やはりそうなる。せっかく深くまで挿入れたバイブとパールを立ち上がることで一気に引き抜く。マンコとアナルの中がめくれるような快感に、二人は嬌声をあげて直立して絶頂。ガクガクと震えながらザーメンが絡まった股から愛液を吹き、足にドロドロの水を洪水の如く流す。
「礼! 着席!」
『おほぉぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡』
ぶちゅん!!
震える身体でお辞儀をして、狙いを済まして勢いよく座り二穴に淫具を挿入れ直す。アンの股座からはブシュッ、ブシュッと絶頂の愛液が吹き出し、グレアの大きな尻尾はピンと立ち上がってイッていることを嘘なく証明する。当然、どちらも艶やかなアヘ顔であることは前提だ。
「授業を始めるぞ」
二人がバイブパール椅子にアヘイキしている間に必要な話は終わり、つつがなく授業の時間に移る――――と、二人がマンコに咥え込んだバイブに魔力が流し込まれ、不定期な振動を開始する。
「あっ♡ あっ♡ いぃ、イクっ♡♡」
「あ、あぁぁ……んひっ!♡♡」
授業開始の合図と共にスイッチが起動。強弱をつけられ、アンとグレアが堪らず絶頂と嬌声を繰り返してしまう。
授業中、アンとグレアのマンコをランダムで刺激する仕掛け――――もちろん、男が用意したものはこの程度ではない。
ふざけた校則や淫靡な授業、行事。全てが男の気分や楽しむ男子生徒たちの願いで変わり女子生徒、そして彼と男子生徒の
――――二人が気がつくことはない。男が飽きない限り、解放されることもありえない。
気付かぬうちに全てを変えられてしまった二人の姫と学園は、今日もまた淫らで艶やかな一日の始まりを迎えるのだった。
こういう授業バイブ椅子ってエロいんですけどなかなか見ないんですよね。だから書きました(性癖)
最初なのでジャブ程度ですね。スカート没収の見抜き、そしてご紹介のバイブパール椅子……これがエスカレートしていったら、さぞ楽しいでしょうねぇ。
改造制服あるいは全裸。エロ校則だとかオナニー指導などのエロ授業。魔法学園なので捏造エロ魔法。トイレの排泄すら何か変化してたり、トイレ当番と称して壁尻にされたり……新要素に現在からの進化まで、ネタがあればお待ちしております。一応学園催眠のシリーズなのかな、これ。みんなでエッチなアンとグレアの催眠シチュを考えようね!狂ってるね!
感想、評価などなどお待ちしておりますー。評価が途切れて日間上位から消えたら一日2更新終了マラソン継続中です。どこまで維持できるかは評価次第。評価があれば継続とか俗物マラソンすぎるでしょ。
次回はネネカママ行きます。私のお家芸、敗北からの土下座を見せてやんよぉ!!!!え、ネネカママ二回も土下座してるでしょ?だって催眠従順、洗脳従順ときたらやっぱり正気土下座しないとでしょ(うっとり)ちなみにそれに拘ってたら想定の場所まで届かなかったのでシリーズ化の可能性がある、ウケる。
ネネカママはふたなり人格排泄戦闘員化にスライム敗北排泄にエロトラップダンジョンに催眠恋人ごっこに精神雌犬お散歩催眠とまだまだすることが沢山あるんです!!この短編集実質ネネカ様メインヒロインでしょ。