設定を前回から引き継いだシリーズ学園催眠のマナリアフレンズです。学園催眠、最高(恍惚)
「先生、おはよう!」
「あ、アン。ダメだよそんな……先生、おはようございます」
艶やかな髪を揺らして仕草に育ちの良さは見せながらも、口調は砕けたものを選んだアンと、大きな尻尾でその慌てぶりを表現しながら丁寧な挨拶をするグレア。
二人の美しい姫君を相手に、教師である男は笑みを浮かべて声を発した。
「おはよう、アン、グレア。それと、気にしなくていい。生徒と打ち解けるのも教師の仕事だからな。……ミランダ先生のようにはいかないがな」
「あはは……ミラ先生は近いというか、近すぎるというか……」
先のようなフレンドリーなアンでさえ、ミランダと呼ばれた教師の独特、特徴的な距離感には苦笑をしてしまう。もっとも、それが人を寄せる魅力でもあるのだが。男に本来そんな魅力はないが、
朝起きて寮から短い登校。その中で、男が赴任してきてから必ず欠かさず行われる挨拶を済ませ、校舎内に入る。
「うんしょっと」
「ん……」
――――その前に、制服のスカートを脱ぎ捨てるアンとグレア。
「おおー、今日は黒かぁ。グレアってば大人っぽいねぇ」
「や、やめてよアン。先生の前だよ」
少し大人びた色香のある黒のショーツをニマニマと笑い揶揄するアンに、グレアは申し訳なさそうに男を見ながら肩身を狭くした。
「冗談冗談。さ、行こ。先生は授業でね!」
「ああ」
物腰を丁寧に頭を下げるグレアと共に、彼女をからかって満足したアンは校舎の中へ。そういうアンは白の下着で、美しいヒップラインが両足を動かすごとに形を変えて雄の興奮を誘っていた。
まるで日常のように行われる〝異常〟は、アンとグレアが先のような下着の色を冗談で会話に組み込むほど違和感なく溶け込んでいる。それがおかしいことだと知るのは、常識を改変した男と彼が完全に掌握した男子生徒たちのみ。無論、女子生徒、
「ねぇグレア、あれってミラ先生じゃない?」
「あ……本当だ。挨拶しに行こっか」
丸出しの下着にいつもより少ない――それでも過剰な――ザーメンを滴らせたアンとグレアが、親交のある教師
「ミラ先生、おはようございます」
「おはようございます」
『――――あっ♡ あらー、その声はアンちゃんとグレアちゃ――――んひぃっ!♡ お、おはようございますー♡』
アンとグレア側からくぐもった声で返される喘ぎ混じりの挨拶。それはそうだろう。二人が挨拶をしたのは
「
『いいですよ♡ ミラちゃん先生の膣内に
ドビュッ、ドプブッ、ビュルルルルルッ!!
その壁から出た下半身、黒のストッキングとスリットの入った青いスカートに幾つものザーメンがぶちまけられて、今この瞬間にもミランダの膣内に射精が行われていた。
壁尻の上には
「ふぅ……待たせて悪いな」
「気にすんなって。はは、もうドロドロマンコだけど……たまにはいい、な!」
『んっひぃぃぃぃぃっ!?♡♡』
破かれた黒ストから覗くミランダの秘部は、男子生徒の言うように夥しい白濁液が零れ、生地が引き締めるムチッとした太股へ多量に滴っていた。そんな中、予告もなしにペニスの入れ替えを行ったことで壁の向こう側から雌の嬌声があがる。
「……あ、アンさん、グレアさん。膣内射精で汚れたんで、ちんぽ掃除してもらってもいいですか?」
「うん、いいよ♡」
「任せて♡」
だが、そんなミランダの壁尻を〝普通〟だと感じているアンとグレアは、男子生徒の前に跪いてつい数秒前までミランダを犯していた少年のペニスを舐め始めた。
「ん、今綺麗にしてあげるからね……ちゅっ♡」
「ちゅる、ちゅるっ♡ れろ……ちゅぱっ♡」
萎えて愛液と絡み合う精液を垂れ流すちんぽを、美しき姫たちが愛おしげにキスをし、舌を這わせて汚れを舐め落とす。睾丸から竿、亀頭まで丁寧に。
「あー、ミラ先生……ミラちゃん先生の膣内、めっちゃ気持ちいい」
『うふふ、ありがと〜♡』
「お、こんなところにミラちゃん先生の杖が……よっと」
『おほぉっ!?♡ も、もう、イタズラはメッ♡ だぞ――――んぼっ!♡♡』
マンコを犯しながら尻穴に魔法に使う自身の細い杖を差し込まれ、喘ぎながら注意をしたミランダの口に壁の向こう側に回っていた男子生徒の肉棒がぶち込まれた。
「ん、ちゅぷ……♡ ミラ先生、忙しそうだね♡」
「ちゅ、れろ♡ そうだね、行こっか、アン♡」
その輪姦紛いの行為ですら、アンとグレアは
「あ、ついでに顔射していいですよね?」
『うん、もちろん♡』
ドピュッ! 深くはないとはいえアンとグレアの口淫に力を取り戻した肉棒から、その顔や髪にザーメンが飛び散る。二人は拒絶どころか、目を閉じて声をハモらせて平然と顔面で受け止めた。
それが〝普通〟だ。ミランダが壁尻で
『んぼっ♡ ぶほっ……い、イクっ♡ ミラおまんこ、おちんぽ射精でイクゥゥゥゥゥッ!♡♡♡♡』
壁尻拘束された女教師のマンコ、アナルを学園に在住する者が自由に犯すことは校則によって制限されず、その日壁尻に選ばれた女教師は全力で公務に当たらなければならない。それがマナリア学園の決まりなのだから。
日が落ちる頃には、ミランダの衣服をを剥ぎ取られあらゆる部位から性臭を放ち失神することになるかもしれない。だが、誰も気にしない――――マナリア学園では、新たに定められた校則は絶対だと所属する者たちの脳に定着させられていた。
「行こう、グレア♡」
「うん、アン♡」
それはマナリアの姫と竜姫であろうと同じこと。髪とまつ毛に垂れる濃厚な白濁液を拭き取ることもせず、嫋やかな笑みを見せて教室へと向かうアンとグレアの姿は――――滑稽であり、背徳の淫靡。
彼女たちこそが学園の象徴。故に、その姿こそ
「礼、着席!」
『んっほぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡』
授業開始の合図と共に、バイブとアナルパール椅子に勢いよくケツを沈めた美姫たちのアヘ顔絶頂が響く。
校則がこのクラスの教師である男によって定められた日から、それは必ずと言っていいほど披露される行事。それを見て男子生徒たちが、教師の男がズボンに巨大なテントを作ることもだ。後者は、二人を見ていれば常にであろうけれど。
表面上行われる普通の授業であれば、魔力の通う淫具椅子に翻弄されるアンとグレアを見られるのだが、今日の一限目は生徒たちがさらに興奮するものだった。
「さて、今日は……ああ、
「はい♡ ん……んほぉ!♡」
「は、はい……ん、ぎぃっ!♡」
ぶぶっ、ブポッ! バイブとアナルパール、特に連弾になっている極太の玉を抜き取る音が激しく二人の尻穴から飛び出す。
そして呼び出された広い教壇へあがる――――前に、白濁液が飛び散った上半身の制服を
「急がなくていいからな」
「はーい♡」
「ありがとうございます、先生♡」
生徒を気遣えるとても優しい先生。クラスメートたちも穏やかに見守ってくれている。少なくとも、微笑を浮かべるアンとグレアにはそうとしか見えていない。
しかし現実は、残された制服すら脱がすストリップを楽しむ下劣な笑みの教師と生徒たち、だ。
ブレザーとシャツを脱ぎ、豊満な乳房をブラから解き放った。それらを丁寧に机の上に畳んで置き、頷きあって教壇の上へとあがる。
姫たちの全裸は歩く度に豊満な生乳が揺れ、男たちにとっては眼福などという言葉では表しきれない。それが教壇にあがり、教卓の前で直立して並び立てば尚更だった。
出るところは出てスレンダーなアン。同じことが言えるが、見比べると巨乳であるアン以上のバストサイズを持つグレア。程よい肉付きの太股も、散々ぶっかけられてから自らも濡らして汁が垂れる陰毛まで。大人数のクラスメートの前で気持ちのいい直立不動の姿勢を維持する二人。
『っ……♡』
視線の暴力を受け、揃って頬の朱色が増す。これは校則。だから従う。それ故に羞恥心は残されていた。
それでも普通に裸を晒すよりは薄いものだが、それは常識を書き換えた男も考えている。常識を書き換えることができるのなら、羞恥を感じる部分の優先度を変えることもまた容易い。
「腰を少し落とせ、脚を開け。マンコに手を添えろ」
『はいっ!♡』
これも気持ちのいい返事。教卓で腕を組む男からの指示に、アンとグレアは膝を少し曲げて脚を、股を開く。
それによって股座に大きな隙間が生じ、割れ目がクパァと開帳される。既に愛液が滴るアンとグレアのマンコ。栗色の陰毛と少し量が濃い赤色の陰毛が眩しく輝いている。そこにアンは左手、グレアは右手が添えられた。
「今日はマンコだけだ。始めろ」
「はい、アンおまんこ、オナニー開始!♡」
「はい、グレアおまんこ、オナニー開始♡」
あまりにも恥ずかしくはしたない宣言をして、アンとグレアが自分自身の指で秘部を弄り始めた。
全裸で、ガニ股に開かれた股に指を添えて動かして自慰行為。この一連の行為も、定められた校則の下で行われる授業の一環。アンとグレアに拒否権はなく、拒絶をしようとも
「はぁ、はぁ……あっ、あ♡」
「ん、ん……んっ♡ んぁ♡」
バイブの激しさの半分にも満たないであろう緩慢な指の動き。そのたどたどしさは、耳まで真っ赤にした羞恥心によるものに他ならない。
「あ、あっ♡ は、恥ずかしいね、グレア♡」
「う、うん♡ でも、これは授業だから……ふぁっ♡♡」
アンとグレアにとっては、奉仕よりオナニーを見られることが恥ずかしい。普段は一人で慰めるものを親友同士で並び、クラスメートに見せなければならない。
それは常識なのだと言い聞かせ、押し殺し切れない羞恥心に苛まれながら教壇で全裸オナニーを続ける。淫らな粘液の音とお淑やかながらいやらしい喘ぎに、男たちの興奮はさらに昂っている。二人は気にしないように常識を書き換えられているものの、男子生徒たちは息を荒く、一部には合わせて竿を扱いているものまで現れていた。
「そうだ、これはおまえたちだけじゃなくクラス全員の助けになる。わかってるな、二人とも」
『はい、先生♡ おまんこオナニー頑張ります♡』
それほどまでに、アンとグレアという二人の姫の公開全裸オナニーの興奮は尋常ではないのだ。
「はっ、はっ♡ あ、あ、あ♡」
「ふぅ……ふぅ……ふっ♡」
オナニーの快感と見られている心地よさから、アンとグレアの指から躊躇いが消え始めた。おまんこのみの刺激に留めるという指示もあって、封じられた片手はもどかしげに空を切る。触れていないビンビンに勃った勃起乳首を弄ることができない切なさを、トロトロのマンコに全てぶつけていった。
「あっ、あっ♡ あーッ!♡」
「ふぁっ♡ ふぁぁぁっ!♡」
やがてグチュグチュと水飛沫を散らす音が激しさを深め、息遣いが荒く言葉にならない甘美な叫びが喉を震わせる。
絶頂が近づく。ガニ股の脚が微かに震え始め、たわわに実った果実までも痙攣するほどの激しさの中、クパクパと開いた割れ目を擦り上げていたアンとグレアは、その瞬間に叫びをあげた。
「あ、もうくるっ♡ イクっ♡ アン、イキますっ!♡ おまんこイクゥッ!♡♡♡♡」
「あ……い、く♡ グレア……イキ、ます……っ!♡ おまんこ……イクっ!♡♡♡♡」
オナニー絶頂は、必ず声をあげて皆に聞こえるように報告すること。その絶対の校則に従い、電流のようなものが脳髄を焼く快楽に耐えて二人は宣言し切った。
股を突き出し、吹き出す水飛沫を見せつけ身体でも言葉でも、そして口を開いて歪んだ貌でも絶頂したことをアピール。
「は、はひ……はひんっ♡」
「んぁ……あ……ふぁっ♡」
イキ果てた余韻で緩んだ脚がガクガクと内股と外股を行き来し、荒い息を吐く中で無意識にマンコを甘弄りするアンとグレア。
そんな淫乱姫たちの痴態は全て教師とクラスメートが目に収めている。魔法によって映像にもされ、各自で持ち帰りオナネタに使うことも許されているほどだ。
当然、性欲盛んな男子生徒たちが公開全裸オナニーを見てイキり勃つものを抑えられるはずがない。つまり、この授業の後は――――――
「いいオナニーだった。次は手淫の訓練だ。クラスの男子全員をイカせてみせろよ」
だが、
『はい、おちんぽしこしこ頑張ります!♡』
アンとグレアは〝常識〟だと言わんばかりに、否、常識だと胸を張って授業を受け続けた。
「えへへ、みんな元気だと嬉しくなっちゃう♡ 私に任せて♡」
「アンみたいに上手くないかもしれないけど……おちんぽ、精一杯しこしこするから♡」
股をおっぴろげにした蹲踞で男子たちにちんぽを握るアンとグレア。
長蛇の手コキ列を作った男子たちが、二巡目には二人をそれぞれ左右で挟んで両手に一本ずつの手コキで順番を早める、など日常茶飯事。校則が定めた常識の範囲内、手コキの授業であれば許される。
もし教師が一声を発すれば、口であろうが外気に触れる胸であろうが、手コキをしながら興奮して愛液を流すマンコ、ケツ穴であろうといつでも使える。
それがマナリア学園の常識。アンとグレア、二人の淫乱――――雄の奴隷姫たちの常識なのだから。
ミラちゃん先生出して無様して欲しいって言われたから出してみた。色々悩んだけどとりあえず肉便器壁尻かなって……ていうかまたシャドバでマナリア使われてるのか(困惑)
書きたくなったから勢いで書いた。全裸公開オナニーは恥ずかしいけど常識の校則に従ってるから仕方ないね!最高!!
このシリーズは何したら楽しいかとエロいかとかお気軽に聞きたい。前に言ったものを含めて体育実技ディルドスクワットとか、魔法召喚でモンスター姦とか、出し物でエロダンスとか……うーん夢が膨らむね!
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!好きなものを書いて評価をもらえると最高に嬉しいです。どんどん欲しい。
次回もまた未定。もしかしたら迷ってTwitterでアンケートとか取るかもしれないネ。まあリクエスト来て衝動的に書く可能性も全然アリアリのありですが。ではまた次回〜