※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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リクエスト、魔女の旅々より灰の魔女イレイナ様になります。ちなみに見た目と性格めっちゃ好きです。けどエロは書く。

ショタおね催眠ですが、この前のよりずっとねちっこいというか、じっくりという感じですね。クソガキも構いませんが、こういうのも悪くないかもしれませんよ?





魔女の旅々
イレイナ(ショタおね、催眠)


 

 

 路銀が尽きてしまい、仕方がなく家庭教師をすることになった可愛く可憐で美しい魔女は誰でしょう?

 

(そう、私です)

 

 家庭教師としての教え子がテストを受けているため、内心だけで己の状況を反復する『魔女』イレイナ。

 魔女と言っても御伽噺に出てくるような老婆ではなく、まだ年若い美少女。当時15歳という異例の若さで魔法使いの最高位『魔女』の称号を勝ち取り、その鮮やかな灰色の髪に因んで『灰の魔女』の名を冠した天才少女、それがイレイナである。

 そんな彼女が何をしているのかといえば――――貴族の息子の家庭教師(・・・・)、であった。

 天才魔女と言えど、旅をしていればお金に困るのは並の人間と変わらない。自他ともに認める彼女の才覚があれば――色々と悪いことを含めて――お金を稼ぐこともできるが、折が悪くこういった依頼しか回ってこなかったのだ。曰く、『かの魔女様に息子の教育を是非に』とのことだった。

 

(……まあ、思ったより手がかからずに安心しましたが)

 

 そして内心、イレイナは引き受けて悪い仕事ではないと判断していた。

 貴族の子供と聞いてワガママな息子を想像したものだが、机に向かってイレイナの用意したテストに黙々と向かう10にも満たない少年は、教育が行き届いているのかそんな想像をすぐに少女の中から消し去った。

 

「……イレイナ先生(・・)、できました!」

「はい。採点します」

 

 『灰の魔女』に憧れている。そう初対面で言われ、テストを満面の笑みで渡す子供にイレイナも悪い気はしない。含みのあるモノであればともかく、純粋な子供の好意というものは能力の強さに自負があるイレイナによく刺さる(・・・)。先生と呼ばれるのも悪くない、と。

 加えて、テストの成績は……多少の荒はあるが、高得点と言えるものだった。

 

「どうですか、イレイナ先生」

「よく出来ています。私の教えたことを、ちゃんと覚えていますね」

「本当ですか! じゃあ……」

「……あー、そうでしたね」

 

 憧れの魔女から高評価を受け、少年から期待に満ちた目を向けられ困り顔でイレイナは頬をかく。

 実はテストを始める前に、彼から『高得点を取ったらご褒美として言うことを聞いてほしい』と言われ、イレイナは軽く約束を交わしてしまったのだ。

 子供のすることだし、それなりの問題を出していたから心配はないと思っていた。ただ、彼はあっさり高得点を取ってしまったため、イレイナの脳裏に一抹の不安が過ぎった――――天才魔女としての直感が、何か(・・)を警告している。

 

「はい、約束ですから」

「やった……!」

 

 しかし、子供の言うこと(・・・・・・・)ならと快諾。高い実力と自尊心を持ち、おだてられると少々弱い彼女らしい振る舞いだった。それに、そう無邪気に喜んでもらえ、成績を増やして報酬もアップ。イレイナには得しかない。

 

「じゃあ……だ、抱き締めてもらっていいですか?」

「へ……? は、はい。そのくらいなら、よければ……」

 

 そして、やはり子供の提案など可愛らしいもので、イレイナに抱き締めてほしいという少年らしいご褒美だった。

 魔女の帽子とローブを脱いでいてシャツとスカートのラフな格好のイレイナに、少年が大胆に抱きついた。

 

(大人びているかと思えば、まだ子供ですね……)

 

 ギュッとイレイナの細い腰周りに抱きつく少年に、彼女は母性のようなものを感じてしまい、優しくその髪を撫でた。

 そのとき――――イレイナの小ぶりなお尻が、強く掴まれた。

 

(っ……気のせい、ですよね?)

 

 恐らく偶然、意図はない。彼はまだ未成熟な子供であり、イレイナに憧れはあれど反応(・・)はしないはず。そう考え、彼女は頭の中の違和感(・・・)を消してしまった。

 

 まさか、少年がイレイナの腹に顔を埋めてニヤニヤと笑い、自然を装いお尻に触れているなどと夢にも思わずに。

 

「イレイナ先生ー」

「はい、どうぞ」

 

 それからというもの、テストで高得点を取る度に言うことを聞く(・・・・・・・)という約束は頻繁に行われた。今日もまた、イレイナの出す課題を高評価でクリアした少年が、ラフな格好で両手を開いて彼を招き入れるイレイナに抱きつき、そのお尻を揉みしだく(・・・・・)

 

「……んっ♡ は……♡」

 

 柔らかいお尻をパンツ越しに揉みしだかれ、少年の頭を撫でるイレイナが喉から甘い吐息、喘ぎ(・・)を発する。

 この尻揉みは回数を重ねる毎に激しさを増していた。初めはスカート越しに撫でる程度だった手つきが、今では質感のいいショーツを鷲掴みにして楽しむほどに。

 

(子供のすること……子供のすることですから……)

 

 しかし、イレイナは拒まない。拒む、という選択肢が消えている。

 正しいやり方でイレイナに頼んでいる。何よりイレイナに憧れる子供がすること。そういう意識がイレイナから拒否、拒絶という選択肢を奪っていた。子供にお尻を揉みしだかれ感じている(・・・・・)。そんなはしたない自分を赤面して戒める。

 言うことを聞く。その絶対(・・)は、あらゆるものをイレイナから引き出した。

 

「イレイナ先生、胸の下着を見せてください」

「……は、はい。その程度(・・・・)、なら」

 

 ボタンを外し、着けたブラがしっかりと見えるようにシャツを開く。自身が美しいことを知っているイレイナらしく、こだわりのある青いブラジャーが少年の眼窩に晒される。

 

「わぁ……イレイナ先生の下着、可愛いですね。下着だけじゃなくて、おっぱい(・・・・)も綺麗です」

「そ、それほどでも……ありますが」

 

 自画自賛しながら、ちょっとしたコンプレックスでもある小ぶりな胸を褒められ、羞恥以上の朱色がイレイナの顔に浮かぶ。

 子供を前に、胸部をさらけ出し下着を見せびらかす。そんな痴女の振る舞いをしながら、イレイナは多少の羞恥と純粋な少年(・・・・・)からの賛美に酔う。

 イレイナの思考を蝕んでいた違和感は、いつの間にか無くなっていた(・・・・・・・)

 

「パンツ、見せてください」

「……は、い♡」

 

 次のテストが終われば、また約束を果たす。

 少年の眼前でぴらりとスカートの端を摘み上げ、今日は白色のショーツを解放する。

 白磁の細い足の上、女として禁忌の領域を子供に見せつけた。目を輝かせる少年だが、今日はさらに踏み込んでいく。

 

「先生……今日はとても頑張ったので、パンツに顔を埋めてもいいですか(・・・・・・・・・・・・・・・)?」

「っ――――と、特別ですよ♡」

 

 イレイナを知る人間ならギョッと目を剥くだけでは済まない。嫌なことは嫌という彼女が拒絶をしない――――捲り上げられたスカートの中に、少年が顔を埋めた。

 

「ん、はぁ……♡」

 

 下着を直に埋め、空気を吸われている。布越しの割れ目を鼻先で突かれ、すぅぅぅぅ、と息が吸われる。さしものイレイナも、下半身の匂いを嗅がれることはなく一瞬不安になってしまったが、

 

「……いい匂い」

「っ!♡ ふふ、ご褒美ですから、もう少しそうしていても構いませんよ♡」

 

 ショーツの、女性器の匂いすら褒められ、彼女は上機嫌に声を発する。それどころか、たくし上げていたスカートを下ろし、彼の頭をそれで包んで隠すという全幅の信頼がなければできない行動までしてしまう。

 優秀で聞き分けのいい少年。家庭教師として約束を守る。成績が安定すれば報酬も多く望める――――何も悪いことはないと、少年をスカートの中にしまい込みながらイレイナは微笑を零した。

 

「えっと……先生の裸、見せてください」

「は……? い、いえ、それはちょっと――――――」

 

 また別の日。成績優秀で課題を終えた少年からの頼みに、ここまで距離を許したイレイナも両の手のひらを見せて困り顔で断ろうとした。

 

「でも、言うことを聞くっていう約束(・・)です、よね?」

「――――そう、ですね」

 

 約束は約束――――瑠璃色の瞳の輝きが一瞬鈍り、虚ろになる。

 だが、それもすぐさま正気(・・)に切り替わったかと思うと、イレイナは服に手をかけて脱ぎ始めた。

 シャツを脱いで杖を握る指先から滑らかな曲線を描く肩まで。ブラを脱いで桜色の先端を持つ二つの双丘を。スカートを脱いで腰から太股、足先まで生肌を。

 ショーツを肌に滑らせ、灰色の陰毛が薄らと見えるピタリと閉じた割れ目を。

 

「ど、どうぞ……♡」

 

 『灰の魔女』の美貌、余すことなくその全てを晒した。

 少年はただじっと見ているだけだ。だから、何も気にすることはない。恥ずかしがって恥をかくのは私だと、イレイナは震える両手を横につけて全裸直立を維持する。

 しかし、全裸まで晒したことで一定の段階(・・)を攻略したと踏んだ少年は、あくまで無邪気を装い言葉を発する。

 

「先生……イレイナ先生のオナニー(・・・・)、見せてください」

「……はぁ!? ど、どこでそんなことを知ったんですか!?」

「い、家の本を読んでいて……」

「あぁ、もう。この家の管理は一体どうなって……」

 

 こんな無邪気な少年(・・・・・・)で、好奇心も強い。書物の管理くらいは常識だろうとイレイナは頭を抱え、期待を膨らませる少年に帽子で顔を隠そうとした。もちろん、今は外しているので手が空を切るだけだったが。

 

「わ、私の自慰行為を、ですか……」

「はい。その……女の子が、気持ちよくなるところを、教えてほしいです……」

「…………はぁ。仕方ありませんね。立場を考えれば、悪い女に引っかかる前に教育は済ませておくべきでしょう」

 

 ――――仕方がない。貴族の一人息子ともなれば、色々と考えなければならない将来というものがある。それをイレイナが助けられるというのなら、恩を売るという意味でも悪くはないだろうと彼女は息を吐いた。

 初めのイレイナであれば、その理論の破綻に楽々と気がついていただろう。しかし、今は少年への信頼と暗示(・・)が作用し、気が付かない。

 まだ明るい中、貴族の屋敷らしく大仰な天蓋がついたベッド上に移動し、裸身がよく見えるように少年を真正面に置きながらイレイナはゆっくり手と口を動かし始める。

 

「まず、胸を――――」

「あの、わかりやすく言ってください」

「……お、おっぱいを、揉みます♡」

 

 強要を恥を忍んで受け入れ、イレイナは少し控えめな膨らみを揉みあげる。たまに隠れてマッサージをするなどしているが、旅の都合上こういった自慰行為の機会は多くはなく、少年の性教育が目的とはいえイレイナに絶大な羞恥の色が浮かんだ。

 

「は……はぁ♡」

 

 だがある種、そういう視線があるからか。優しい手つきで両胸を揉むイレイナから甘い吐息が零れ落ちたことに、美少女のオナニーという未知を目を開いて見る少年は当然気づく。

 

「先生、気持ちいいですか……?」

「……は、はい♡ 次は、乳首を……♡」

 

 素直に答え、膨らみの先にある桜色の蕾を指で摘む。それも胸同様優しく弄ったり、回して捏ねるを続けていると、イレイナの乳首はぷくりと大きさを変えて膨らみ始めた。

 

「おっきくなってる……」

「き、気持ちいいと、乳首は大きく……ぼ、勃起します♡ ん、あぁ♡」

 

 硬くしこりのように勃つ乳頭を、今度は強く指で挟んでコリコリと弄ぶ。性感帯の刺激に、イレイナが一際官能的な嬌声をあげた。

 じっくり乳首オナニーをして、少年にこれは女性にとって気持ちいいものだと理解してもらったところで、イレイナは両手を下半身に向け、そのピタリと閉じた割れ目を軽く開いた(・・・)

 

「こ、こちらが……お、おまんこ♡ 将来は……あ、あなたのおちんちんが成長すれば、ここに挿入れて射精をし、子供を作ることも……あるでしょう」

「イレイナ先生とは、ダメなんですか……?」

「はぇ!? わ、私は、ほら……旅人なので、そういうのは――――つ、続けますよ♡」

 

 一度もそういう意味では使われていないピンク色の大陰唇。指で左右から開かれた膣口は僅かに妖しい光を帯びて、少年の視線を釘漬けにした。

 陰部の紹介もそこそこに。イレイナは再び割れ目を閉じ、そこに指を這わせて擦り始めた。

 

「お、おまんこは、こうして……♡ あっ♡ あぁ……んはぁ♡」

 

 ビクッ、ビクッと腰が跳ねて、指と柔らかい肉が擦れる音に、ぐちゅ、ぐちゅと水音が混ざり始めた。

 

「はっ♡ はぅ……き、気持ちよくなってくると、膣分泌液……愛液が、おまんこから出てきます……♡ そ、それから、ここにある豆のような部位……クリトリスを剥いて――――あひっ!♡♡」

 

 濡れ始めた割れ目の上部に隠れていた小豆。その陰核をイレイナが指で剥いて取り出した途端、これまでにない甘美な快感が彼女を襲い、少年が興奮する喘ぎが飛び出す。

 指で触れられる程度の極小の陰核。クリトリスを指で捏ねくり回すごとに、裸身の痙攣と喘ぎは激しくなる。

 

「あっ、あっ♡ こ、こうして、いるとっ♡ 気持ちよさが増して、身体の奥から快感がせり上がって……あぁっ!♡♡」

「ど、どうなるんですか?」

「……ぜ、絶頂します♡ お、おまんこでイク……♡ あ、イクっ♡♡ もう、イッちゃいます――――ッ!♡♡♡♡」

 

 ――――プシュッ!

 

「あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 イレイナの秘部から少量の飛沫が飛び散り、腰を跳ねさせて艶やかな嬌声を部屋に響かせた。

 いつもは事務的に済ませるそれが、いつになく深い絶頂感を覚えたことに、真っ白になった思考から回帰したイレイナは驚きながらも顔を真っ赤にした少年と目を合わせて声を発する。

 

「い……今のが、オーガズム。女性が、気持ちよさの頂点に到達する瞬間……女性のオナニーは、理解できましたか?♡」

「は、はい。ありがとうございます、イレイナ先生」

「理解できたのなら何よりです――――私は、もうすぐこの街を去ります。私に教えられることは、教えてあげたいですから」

 

 路銀は十分。一つの場所に留まって、ここまで居心地が良いことも珍しかったが、イレイナは旅人。この教え子が可愛く、別れに名残惜しさがあろうと去らねばならない。

 また巡り会うこともあるだろうと、イレイナが微笑を零し近い別れを告げる――――少年が、イレイナの瞳を真っ直ぐに見つめて口から言葉を紡いだ。

 

「あ、あの……もう少し、先生に教えてほしいです」

「え……? で、ですが……」

「先生に教わりたいこと沢山あるんです。父上に頼めば、旅に必要なお金も増やすことができます。ダメ、ですか?」

「…………」

 

 逡巡。憎まれ口や丁寧な口調からの尊大な態度に惑わされるが、イレイナは本質的に情が深い。一つの場所に留まれば、それだけ別れが辛くなる。長居をすれば愛着が湧いてしまう。

 けれど、もう少しだけなら(・・・・・・・・)。温かい寝床に美味しい料理。何より教えがいのある純粋な少年――――――

 

「……で、では、もう少しだけ、契約延長を……」

 

 イレイナが頷き――――少年が、笑った。

 

 魔女であるイレイナが気がつけない催眠(・・)。それは少年が偶然手にした力で、すぐに相手を操れるような決して強力なものではない。だが、どれだけ強い魔法を使える者であろうと作用する力だった。

 微弱に、緩慢に、緩やかに、イレイナに刷り込まれた暗示――――優秀な成績を収めた少年には、約束通り言うことを聞く(・・・・・・・)ご褒美が必要だ。

 

 旅人のイレイナが同じ仕事を受け続け、異様なまでに一箇所に留まる――――それはやがて、取り返しのつかないほどイレイナを絡め取ってしまうことだろう。

 






抱きしめ尻揉み、下着公開パンツくんかくんか、全裸鑑賞女体お勉強オナニー実況!!!!
一気に行くのも悪くないですが、やはり気に入ったキャラじわじわがしゅき。ショタも悪意だけじゃなくてイレイナ限定で狙ってる形にしました。もっと調教チックなのもいいけど、それは続きがあれば?
続いたら全裸授業とかお風呂一緒にとかイレイナへのオナニー指示とか逆に精通お手伝いとか、最終的に身体の関係許しちゃって結婚ルートとかあるかもですね。これはある意味おねショタ。なお催眠。
まあイレイナは割と書いてみたいの多いです。今回みたいに催眠特化なのもあれば、凌辱やら晒し者も悪くない。指一本一本を広げて開かせる拘束具とか杖を使う魔女でしか映えそうにもないですからねぇ。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしております。俗物レースは継続中なので評価あれば続きます。……ネタ尽きたらどうすっかな(目逸らし)いや、有言実行はしますよ、日間ランキング上位にいる限りは。

次回はネネカママの続きです。屋敷に連れ帰られて美味しくいただかれちゃいます。3話、あっても4話で堕ちて終わらせたいですね。はーネネカ様最高。
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