ちなみにリクエストに限りはありませんし、メッセージもちゃんと見ているので何個でも遠慮せずどうぞ。どの道私が書く気になったキャラやシチュじゃないと形にならんので、数打ちゃなんとやらでも。さすがに一気に100件とかは勘弁ですが。
というわけでリクエスト回、ペコリーヌとユイの異種敗北になります。ついこの前言ったプリフォ敗北ですね(うっとり)。設定練ったらこうなった。反省はしてない。
ある一時を境に、ランドソル周辺に虫型のモンスターが大量に発生した。
そのモンスターが通常のものであれば、大量発生したところで王都の騎士団の手で駆除される程度――――そのはずだった。
「ペコリーヌちゃん、来たよ!」
「はい! ここで私たちが食い止めましょう!」
だが、ギルドに所属するユイ、王国の姫であるペコリーヌ。なぜか二人が王都の近辺に出向いて駆除に当たらねばならない自体になってしまっていた。
正確には二人だけではない。各地に大量発生したモンスター……今彼女たちが対峙している蜂にも似ているが人の身体ほど大きな彼らの束を、仲間たちも同時作戦で駆除を行っている。
「えいっ! わわっ!?」
「ペコリーヌちゃん!」
「ありがとうございます!」
ペコリーヌが数体を薙ぎ払った隙に、別の個体が強襲。それをユイがフォローするものの、戦況の不利は覆らない。
そう、ここまで手間を取り、彼女たちまで駆り出されてしまった理由。この蜂型のモンスターはそれほど〝強い〟。人に近いサイズとはいえ、一匹一匹が並の兵士では太刀打ちできないほど強いのだ。
「ユイちゃん、行きましょう!」
「うん!」
しかし、だからこそ彼女たちがいる。夥しい数の異形に囲まれながら、二人に恐れはない。
ここで勝たねば罪のない人たちが危険に晒される。何より、分断して駆除に当たった最大の理由。
頷き合った二人が力を引き出すため〝彼〟を想い、心に秘めたるその気持ちと共に叫んだ。
『チェンジ! プリンセスフォーム!!』
極光と共に、二人の衣服が〝変身〟する。
それぞれ白を基調とした煌びやかで美しいドレス。髪飾りや武器にも装飾や拡大などが施され、彼女たちの可憐な容姿がさらに引き立たされる。
無論、引き上げられたのは優れた容姿だけではない。
「魔物の皆さんに恨みはありませんけど、覚悟してくださいね!」
「みんなは絶対、私たちが守ってみせる!」
ペコリーヌは粒子の如き光の翼を。ユイはその髪色が如き色鮮やかな一対の翼を。
それぞれ飛行が可能な蜂たちと条件は同じ。が、速度や力、何もかもが彼ら上回り、苦戦していたのが嘘のように斬撃や極光で薙ぎ払っていく。
プリンセスフォーム。彼女たちが持つ切り札の一つであり、普段の彼女たちとは数段レベルが違う凄まじい力を発揮できる姿である。
「やったね!」
「はい! 作戦通りです!」
その力を使っての魔物駆除。あっという間に周りを囲んでいた蜂型モンスターを倒し切ったユイとペコリーヌは、笑顔を向けあって作戦の成功を確信した。
今頃は仲間たちも同じように一斉の駆除を成功させているはず――――だが。
「っ……また!?」
「えぇ!? 懲りない人たち、いえ、魔物たちですね……蹴散らしましょう!」
たった今二人が蹴散らしたモンスターと同じ、いやそれ以上の数がどこからともなく出現し、耳障りな羽音を響かせて空中のプリンセスフォームのユイとペコリーヌに踊りかかる。
何匹来ても同じこと。一騎当千の力を持つプリンセスフォームの敵ではない。驚きながらも、キッと表情を引き締めて魔物たち一蹴し続けた。
しかし――――そんな状況が二度、三度と続けば彼女たちの様子に変化が現れる。
「こ、こんな数がいるなんて……」
「はぁ、はぁ……一体、どこから。さすがにこんな数がいるなんて報告は……くぅっ!」
疲労と焦燥。如何にプリンセスフォームの力に慣れ、限界時間が伸びているとはいえ、数時間も戦い続けていれば終わりのない状況に二人は疲労せざるを得ない。
対して巨大な蜂たちは数。暴力的な数であり、統制が取れた一にして全の個体。
これがもし、オークやゴブリンのような魔物であればプリンセスフォームの二人を相手に持久戦など不可能だったかもしれない。彼らは無慈悲ではあるが、知性がある。知性が人より劣るとはいえ恐怖がないわけではない。
だが彼らは違った。〝女王〟の統制により恐れを知らない。何より――――プリンセスフォームを
ペコリーヌとユイは彼らの駆除のため罠を張ったつもりだが、罠に掛けられたのは彼女たちの方だった。
「きゃあっ!?」
「ペコリーヌちゃん! あぁっ!?」
長時間の戦闘による肉体的、精神的な疲労。プリンセスフォームの活動限界ギリギリ。
追い詰められた彼女たちは、遂に捕らえられた。十数の蜂たちが囮になり、二人の背に覆い被さるように組み付いた。
「は、離して!」
「ふんぬぅぅぅ……ぷ、プリンセスフォームの力が、弱くなって……」
先端が銀色の爪になった左右で揃えて六本の手足。細く見えるはずのものががっちりと二人を背中から締め上げ、出力が落ちたプリンセスフォームでは振り解けない強靭な拘束になる。
さらに――――――
「んぶっ!?」
「おごぉ!?」
膨らんだ黄色と黒の線が入った下部に、尻尾のように伸びた部位。ある一定のラインから赤く太く輝く棒――――まるで生殖器を思わせるものがペコリーヌとユイの口内に侵入した。
本能的な恐怖で口を開いていたのが災いした。新たに飛来した二匹に呆気なく太い尻尾を挿入れられ、しかも視界に広がる大きなモンスターの姿に恐怖と混乱が二人へ襲いかかる。
(何か、飲まされ……て)
(いや、騎士クン……騎士、クン……)
しかもそのおぞましい感覚の中、二人の口の奥に何か液体のようなものが押し込まれ、強制的に嚥下させられる。
吐き出すことを許されず、妙に鋭い味がする液体が喉を通り抜け胃に――――
(力……ぬ、け……)
(だめ。武器を離したら……もう……)
未だ力強い抵抗を続けていた二人の身体から力が抜けていく。弛緩し、
蜂の生殖器が口から抜き出される頃には、身体中から力が抜け身動ぎすらできず、彼らに抵抗するための剣と杖を遥か下にある地上に取りこぼしてしまった。
「あ、あ……」
「そんなぁ……」
絶望感がペコリーヌとユイの肺腑を満たす。さらに、二人を背中から拘束する蜂の手足が器用に動き、麻痺した二人の手を強制的にあげさせ、頭の後ろで組む腋見せのポーズ。脚は弛緩した結果、ペコリーヌの純白、ユイのピンク色のパンツがモロだしになるまで開かれ――――空中で虫たちの大群に敗北した様を公開されているようだ。
「ひ……」
「な、なんで、こんな……」
蜂たちにそんな知能があるとは思えない。だが、屈服させられた姿勢の屈辱感は、確実にユイとペコリーヌの精神を蝕み、そして疑問を抱かせた。
――――どうして自分たちを殺さないのか、と。
維持されたプリンセスフォームは、攻撃が不可能になった危機を察知し、堅牢な防御に振り分けられながら状態を維持されている。光の翼は消失してしまったが、虫たちの攻撃ではそう簡単には貫けない。
だが殺すことは不可能でない。守りの薄い箇所、さらに数による集中攻撃でプリンセスフォームの解除を狙う。その程度は簡単なこと。知能がなくとも本能で理解できる。何せ麻痺した二人は、蜂の拘束によって身動ぎすら叶わない身体なのだ。
「な、なんですか……っ!?」
「来ないで、来ないでぇ……」
しかしそんな〝理想〟の状態に追い詰めることができたからこそ、蜂たちは女王の指令に従い速やかに行動を起こした。
美しい衣装のまま無様な格好で拘束されたペコリーヌとユイに、ある四匹の蜂が迫る。その四匹は初めに口に、そして二人を拘束した蜂が二人の
『はうぅっ!?』
そして、その先端を二人の豊満な乳房。大胆に露出した上乳の生肌に挿し込んだ。
たわわに実った二つの果実に一本ずつ。魔力により多少の抵抗はあったが、防御面も脆くなり衣服が薄い部分までは咄嗟に庇いきれず針を差し込まれてしまう二人。
一瞬、鋭い痛みに目を剥いて悲鳴をあげるペコリーヌとユイだったが、意外にも痛みはそれだけだった。むしろ――――――
「あ、あつい……♡」
「身体、熱くなってぇ……?♡」
胸部を中心に全身へと広がる強烈な熱に、二人が動揺と共に甘い痺れを得る。吐息に熱が乗る度、内側から猛烈な熱が燃え広がり、ペコリーヌとユイを苦しめた。
否。苦しんでなどいない。それは病状で引き起こされる熱などではなく、官能的な性感――――発情の熱なのだから。
そしてぼんやりとした思考で二人は、
「へ――――あぎひぃっ!?♡♡♡♡」
「ふぇ――――んぎぃっ!?♡♡♡♡」
蜂の尻尾と見紛う巨大な生殖器。それが勢いよくペコリーヌとユイの女性器に挿入された。
白とピンクのパンツはとっくに引き裂かれ、本来守るべきスカートは脚を広げたことで無意味なものに。結果、無防備におっぴろげられたペコリーヌとユイの女性器は、呆気なくその処女を散らした。
破瓜の証である血が流れながら、しかし彼女たちに痛みはない。全身に回った熱は秘部を十分に濡らし、蜂の生殖器を受け入れられる段階になってしまっていた。
処女喪失の痛みではなく、快楽の衝撃に目を剥いて頭が真っ白になる二人。だが、二人が本当に驚愕したのはそこからだった。
「ん、ひっ♡ 膣内に、何かぁ、きてますぅ!?♡」
「た、卵!?♡ 私たち、産み付けられてるのぉ!?♡」
蜂たちは快楽を得るためにペコリーヌとユイを犯すわけではない――――
濃厚な白濁液を吐き出し潤滑油のようにしながら、奥底に流し込まれる蜂の卵。
女性器から零れ落ちるドロドロとした液体に、膣内に向かって侵入する異物。顔を真っ青にしたいはずなのに、できない。性的興奮が先行し、真っ赤になった顔のまま二人は狂乱状態に陥った。
「いやっ! やだぁ! 魔物の子供なんて産みたくないよぉ!」
「だ、誰か助けてくださいっ! キャルちゃん、コッコロちゃん……ユウキくん!」
全身麻痺の中で動かせる口だけで叫ぶが、誰も助けになど現れない。プリンセスフォームの二人を確実に捕らえるため、彼らは不自然にならない配分で彼女たちの仲間を足止めしているからだ。
そうとも知らず、希望に縋って泣き叫ぶペコリーヌとユイ。しかし絶望はさらに続く。
「ひぃ……う、動いて……っ!?」
「ん、はぁ♡ わ、私たちを、巣に持ち帰るつもりなんじゃ……っ!」
まさに予想通り。ユイとペコリーヌを拘束した蜂が卵を産み付けながら、上空から行軍を開始。
孕ませる雌たちを持ち帰る場所など、それこそ巣しか有り得まい。
その間にもポコン、ポコンと卵が侵入を続け、なだらかだった二人のお腹は、衣服ごとぽっこりと膨らませるほど目立ち始めていた。今はまだ一時的に食べすぎたという程度だが、このままいけばいずれ――――しかも、
「なに、これぇ……っ!♡」
「おっぱい、が……大きく、な、ってぇ!?♡」
――――ブチン! ブルン!
針が挿し込まれてから、密かに膨らみ続けていたペコリーヌとユイの形と張り、大きさまで完璧だった乳房。産み付けが始まってからさらに勢いを増し、衣服の戒めを破って飛び出した。
破ってと言うよりは支え切れず零れ落ちた、という方が正しい。どちらにせよ二人の巨乳は爆乳さえも超えて膨らみ続ける。
重力に逆らい張りを維持しながら衣服からはみ出して膨らむおっぱい。衣服に収まってこそいるものの、もはや
爆乳を超えたおっぱいを晒し、妊婦と見紛う腹でモンスターに拘束されながら飛ぶ二人。正面を向いて拘束され、下を向けば膨らんだおっぱいとお腹という絶望。
「ひ、ひぃ……♡」
「やだ、やだよぉ……♡」
怯えることしかできないのも無理はない。幸いというべきか、自分たちの膨らんだ部位でほとんど下は見えない。だが、前には広大な空が広がり、麻痺した自分たちを彼らが何かの間違いで離したらどうなるか、その先は想像に難しくない。
腹に溜め込まれる異形の卵。それに快楽を感じる身体。死への恐怖。ペコリーヌとユイが狂乱しきらないことが不思議なくらいだった。
そして、張りに張った乳房。その先端の乳首から
「いやぁぁぁっ!♡ おっぱいでてるぅぅぅっ!?♡♡」
「出ちゃダメ♡ 出ちゃダメですよぉぉぉっ!?♡♡」
プリンセスフォームから
さらにその解放感は連鎖する。麻痺した身体。数時間の戦闘。意思と相反する身体は、容易く決壊した。
「んんんっ!♡ だめですっ!♡ だめ、出ちゃだめ♡ らめぇぇぇぇっ!?♡♡♡♡」
「おしっこ♡ おしっこ出ちゃう♡ もうゆるしてぇぇぇぇぇっ!!♡♡♡♡」
チョロロ、プシャアアアアアアアアアアッ!!
失禁。長時間の戦いの中、溜め込んでいた尿意。極限状態で忘れていたものがペコリーヌとユイの中で弾け、外に放たれる。
余程溜め込んでいたのか、黄金水は濃く太く、スカートに引っ掛けながら止まることなく放尿してしまう。
白濁の母乳と黄金の小便シャワーを地上に降らせながら、巣に連れ帰られるペコリーヌとユイ。
「ひぃぃぃっ♡ いひぃぃぃっ!♡♡ みないでくらひゃいいいいいいいっ!♡♡」
「ごめんなさいぃ♡ でもみないでぇ!♡♡ とめられないぃ♡ ゆるしてぇ!♡」
快楽、恐怖、羞恥。様々な感情が綯い交ぜになり、狂気に囚われて正気を失う。上を見上げられれば、自分たちの痴態が、恥辱の姿が見られてしまうかもしれない。魔物に敗北し拘束され、卵を産み付けられながら母乳と小便を噴出する様を。
正気でいられるはずがない。美しく気高く優しい笑みを浮かべていた二人が、涙と涎と鼻水、恐怖と快楽に塗れた無様で惨めな貌に変貌。それでさえ美しいと思える貌が、せめてもの慰めであろうか。
果たして、それを目撃したものがいたのかは定かではない。街があったかもしれない。人がいたかもしれない。それこそモンスターの毒牙にかかり、それどころではなかったかもしれない。
どちらにせよ、二人は自分たちの惨めな身体で観測することは叶わない。その身に纏った強固で優美なドレスこそ、彼女たちを生かす〝檻〟である――――その公開処刑と見紛う晒し者の姿で、ペコリーヌとユイは巣に持ち帰られたのだった。
ペコリーヌとユイが巣に連れ去られて、数日。
「お、おぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
「くひっ♡ ふひぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」
捕らえられた時と同じ姿で拘束され、並べられた二人。
数日経ったにも関わらず、プリンセスフォームは健在。膨らんだ爆乳超えのおっぱいには対応できなかったものの、ぽっこりどころではなく大きく膨らんだボテ腹には伸縮し、故に惨めさを助長する。
犯され続けて母乳、愛液、果ては小便さえも
「んぶっ♡ お、おっ♡」
「もう、やめ……ふぶぅ♡」
蜂たちが取ってきた栄養満点のモノをゼリー状に混ぜられ、摂取させられる。それはプリンセスフォームの力で効率よくエネルギーに変えられ、力の維持と幼体に栄養を与える――――つまりは体液の排出に回される。
つまるところ、彼女たちは
そして、彼女たちが捕らえられた最大の理由――――産卵の時期がやってきた。
「ふーッ!♡ ふーッ♡ う、うぅ……産まれ、るぅ……っ!♡♡」
「お゛っ♡ ふぎぃぃぃぃ……はち切れそう、なのにぃ……んんぎぃ!?♡♡」
これでもかと卵で膨れ上がったお腹。産卵時期に合わせ、その意思に関わらず身体は力を入れてしまう。
力むだけでも快感。弾け飛んでしまいそうな苦しさがあるのに、脳はそれを快楽信号と思い込んでペコリーヌとユイに幸福感すら与える。
既に白い卵が膣口から頭を出している。プリンセスフォームという
『お、おぉっ!?♡♡ おっほぉぉおぉおぉおぉおおぉぉぉっ!!♡♡♡♡』
ぶぽっ! ぶぽぽぽぽっ!! 大量の卵が膣口から放り出され、その快感にペコリーヌとユイは
「んおおおおおっ!?♡ おほ♡ うっおほぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
「ん、んんんんんっ――――んほぉぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
それも一度や二度ではない。卵が膣壁を擦り、膣内から排出される衝撃を味わうごとに、二人は下品な嬌声、母乳、潮吹き……ありとあらゆる手段で絶頂を表現した。
産卵アクメは、二人の表情から優美さとは無縁のアヘ顔と極上の快楽をもたらしたのち、膨らんでいたお腹が元の姿に戻ったときにようやく静まった。
「……おぉ♡ ふへぇ……♡♡」
「お、おぉっ♡ おひぃ……♡」
だが、終わったからと言って忘れられるわけではない。ずっしりと重さを主張しいつでも母乳を吐き散らす超巨乳は健在であり、アヘ顔で余韻に浸り虫の腕の中で痙攣するペコリーヌとユイに、正気の色などない。ましてや、プリンセスフォームを本来の用途に引き戻すなど考えられもしない。
そして何より――――二人の役割は、まだその一割も満たしていない。
『んおっほぉ!?♡♡♡♡』
ドチュッ!! ジョオオオオオオオッ!!
尻尾の先だけ向けて中身をしまい込んでいた蜂が、産卵を終えた膣内に生殖器をぶち込み、油断し切っていた雌たちに憐れな失禁をもたらす。もっとも、それすら幼体の栄養になるため無駄にはならない。
産卵が終わったのなら、再び卵を産み付ける。白濁液と卵の催淫効果で、プリンセスフォームはより順応し母体効率をよくするはずだ。
「んひぃっ!♡ 卵、赤ちゃんの卵きましたぁ♡♡」
「お腹膨らむぅ……んほおおおぉぉ……♡♡」
それにペコリーヌもユイも、望んでいる。身体を作り替えられ、この世のものとは思えない産卵アクメを得た雌は、彼らから離れることはできない。
快楽に依存してしまうのだ――――女王のように。
「――――おっほぉ!!♡♡♡♡」
ぼぷっ! 一際大きな卵を産卵し、イキ顔を晒して母乳と潮を吹きながらアクメする少女。
彼女は蜂たちの巣の中心に囚われ、その背に張り付く蜂の挿入によりまるで女王が崇められるかの如く存在していた。
ピンク色の髪。その裸身は巨乳に変貌してこそいるが、幼い体躯という点は失われていない。母乳、愛液、小便をアヘ顔で吐き散らす彼女の名は、ネネカ。
「そう、です♡ えぇ、次は彼女たちを陥落させます♡ 力を削いで、じっくりと……んふっ♡ あなた方は、惚れ惚れしてしまうほど優秀です♡」
妖艶な表情で番の卵を膣内で受け入れ、次なる命令を伝えるネネカ。
女王蜂――――すなわち、
ネネカは母体として最高の品質であり、女王として確実な命令を下せる個体。蜂たちにとって強い自分たちを生み出せる存在でありながら、司令塔としての役割を果たす至極の雌。
だが、それでも限界はある。命令を下しながら母体としても活動する。それは如何にネネカが強力な力を持つとはいえ、小柄な身体が仇となり一人では限界を迎えてしまう。
それではいけない。替えのきかないネネカを使い潰してはならない。ではどうするか――――産卵に適した強靭な肉体を持つ雌を使えばいい。
『おほおおおおおおおおおっ!!♡♡♡♡』
それこそ、彼女たちの身体能力を限界以上に引き上げる
虫たちの催淫による肉体変化。プリンセスフォームの特性とその弱点。どちらもを知るネネカと、ネネカが女王として作り替えられたことなど露知らずのペコリーヌとユイ。両者が戦った結果は、再び卵を産み付けられてボテ腹になったプリンセスフォームの雌たちを見れば一目瞭然。
優秀すぎるブレーンと決して壊れない母体を得た蜂たち。彼らはこの世界の全土を侵略し、蹂躙し――――あらゆる支配者を呑み込み、世界を制するのだろう。
ちゃうんすよ(言い訳タイム)
別にエロだから理由なくてもいいんだけど、プリフォが負けるなら理由欲しいよね。でも蜂型モンスターがそんな強くなる理由何よ?母体じゃね?それも指示出したらそれっぽく理由こねくり回せるよね。どうせバーチャルな世界が根本なわけだし――――――よしネネカママだな(悟り)
とかやってたら追加の発注の前に7割型完成してたという事実。プリフォ周りは捏造だらけですが最後まで変形しない形で書きたかった。内部はめちゃくちゃ変えられてますけどね。エネルギーを防御に回すとかできそうじゃん(じゃん)プリフォ維持もそれっぽい捏造。というかこの辺意見一致しててわざわざ変えるところなかったという。
ぶっちゃけプリフォ使い慣れた状態でネネカママと連絡取れない状況を怪しまないとかいつの未来って話ではある。その辺も含めてエロならではのご都合設定。産卵は初でしたが上手く書けてたかなぁ。卵の状態で出てくる軽いものでしたが如何でしたでしょうか。
ちなみに二人なのは前にも言いましたがペコとユイが特にエロくて好きだからなのと、人数多いと短編の許容を超えるので。どうしようもなくなって頼る人の名前叫ぶの無様でエロいですよねぇ……真っ先にキャルちゃん呼ぶのペコキャルの波動を強めたいのを抑えました。王家装備のデメリットでふたなりになるペコリーヌの性処理を仕方なく()引き受けるキャルちゃんなら喜んで書きたい(妄言)
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。あればあるだけ力になるので、是非に。ではまた次回〜