はい、多分私のお家芸の一つ無様ふたなり。今回は原作混合。何も考えなくて済むからな!いつも以上にお下品だよ!
ネクサス、エウロペ、イラストリアス、イレイナ、ネネカ(ふたなり、人格排泄、戦闘員化)
とある場所、とある組織。彼らは世界を渡る技術を研究していた。そして、その研究に成功した結果、様々な世界の力を取り込み、さらに
彼らにとって異世界とは力を得るための手段であり、自由な奴隷を生むための手段――――これは、そのほんの一部分である。
「…………」
「お、今日もいい表情してるねぇ」
神秘的。ゾッとするほどの美しさ。そういった総称が似合う女性が研究施設の通路で直立不動で立っていた。
表情などそこにはない。通りすがりの男が話しかけてもそれは変わらない。美しい銀色の髪と露出度の激しいドレスのような白い衣装、エルフの耳。
彼女は『ネクサス』。とある世界で強大な力を持ち特殊な境遇にあった女性だ。しかし、今は彼女も組織の玩具でしかない。
「今日もその無表情、喘がせてやる、よっと」
ネクサスの後ろに回った男が、そのパンツの一枚すらない彼女の美尻に指を差し込み、その尻穴に挿入れた。
「……んぉ♡」
ムクッ。表情こそ超然とした無表情なものの、その
全貌が顕になると、その陰茎が女性器の上部、ちょうどクリトリスから現れているのが見て取れた。その正体は肉体改造によるふたなり。要するに男性器としての機能を備えたメスちんぽだ。
「お、おほっ♡ おぉ♡」
「ほれほれ、いつもみたいに無様な貌になれって」
尻穴を無遠慮に嬲られ、メスちんぽを大きく勃起させる。品のない雌の声を吐き出しながらもネクサスは無表情を貫き通す。
「我、は♡ ネクサス♡ 世界に、汝らに調和を……♡」
「あ? まだおかしなこと言ってんのか。おまえは俺たちの玩具なんだよ」
ネクサスのアナルが男の指にググッと押し込まれ、クリペニスが猛々しく勃ち上がり震える。
「んほぉぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
瞬間、超然としていたネクサスの表情が崩れ、舌を突き出した無様な貌で絶頂。尻穴の刺激で達するところてん射精で道のど真ん中に大量のザーメン汁を吐き出し、直立した腰を震えさせてメスちんぽをガクガクと痙攣させた。
「おひぃ……も、申し訳、ございません……♡ 我はネクサス♡ このふたなりを我が主人に……んほぉ♡」
「それでいいんだよ。イクときはなんて言うんだっけ」
「お、おちんぽ……ネクサスのメスちんぽイクっ♡♡♡♡」
――――このように、どれだけ強大な力を持ち合わせていようと、捕まってしまえば研究員たちの完全な玩具となる。
この施設には多数の雌たちが捉えられ、皆自由気ままな
たとえば、金髪碧眼の美女に白髪に見事な爆乳を持つ美女は、今まさに人格を作り替えられている真っ最中。
「あぁぁぁぁぁっ!?♡ が、ガブリエル様……このエウロペは……もう、んひぃっ!♡」
「あ、悪しき光が、私の中に……あぁ、指揮官様、どうかイラストリアスに力を――――あっ♡♡」
細緻な装飾が施された白ワンピに花飾りとヴェールのティアラを着けた金髪碧眼の美女はエウロペ。
爆乳の上乳がモロみえの白ドレスに身を包んだ白髪の貴婦人はイラストリアス。
それぞれ異なる世界で彼らが捕獲した雌だが、どちらも特別な力を持っている。それを効率よく取り出して活用するため、今彼女たちの頭にはメットや様々な装置が取り付けられ、剥き出しにされた股間部には肉を包み込むような筒が取り付けられて稼働していた。
『ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?♡♡♡♡』
やがて、二人は貌に似合わない濁った悲鳴をあげて沈黙。
装置が取り外されたエウロペとイラストリアスは、その萎えた状態の改造メスちんぽを揺らしながら男たちの前に歩いていくと、片手を額の辺りに持っていき見事な敬礼をして見せた。
「星晶獣エウロペ、洗脳奴隷としてご主人様に忠誠を捧げます♡」
「空母イラストリアス、洗脳奴隷としてご主人様に忠誠を捧げます♡」
美姫の如き美しい二人が、改造されたクリちんぽを垂らして敬礼する。その目は洗脳により忠誠心に溢れ、自分たちが敬愛していた相手のことなど眼中にすらない様子だった。
「よし、試運転を行う。おまえたちの憐れで無様なモノを勃起させろ」
『はいっ!』
命令を受け、エウロペとイラストリアスは迷うことなく自身のメスちんぽを握り宣言する。
「エウロペちんぽ、しこしこ開始♡」
「イラストリアスちんぽ、しこしこ開始♡」
男たちの下衆、というより低俗な趣味が取り込まれた洗脳効果で、美女たちは無様宣言と共に全力でメスちんぽを扱き上げ勃起させた。
『勃起完了しました!』
「嘘をつけ」
『ん゛ぎぃ゛!?♡♡』
巨大化クリトリスとも言えるメスちんぽに鞭が振り下ろされ、エウロペとイラストリアスの貌が歪む。射精許可を得ていないため、一気に迫り来る射精感に耐えるためどれだけ下品な表情をしてでも歯を食いしばる他ないのだ。
「まだ大きくなるだろう、続けろ」
「は、はひっ♡ エウロペちんぽシコシコします♡ んっひぃぃぃっ!♡♡」
「イラストリアスちんぽシコシコ再開します♡ おっほぉぉぉっ!♡♡」
両者共に改造が施され、射精を耐え抜くにも全力で気を張らなければならない。そのため、もうとっくに最大勃起したメスちんぽを全力で扱き上げるということは――――――
「も、申し訳ございませんっ!♡ エウロペちんぽイクっ♡♡♡♡」
「い、イラストリアスちんぽイキます♡ おちんぽイクゥ♡♡♡♡」
そういうことである。限界を超えたザーメンが打ち上がり、エウロペとイラストリアスの身体に降りかかる。
「許可なく射精した罰として、その無様なモノを鞭打ち千回だ。敬礼を崩すなよ」
「りょ、了解しまし――――たぁ!?♡」
「ひぎっ!?♡ イグゥ!♡♡♡♡」
敬礼維持で鞭打ち。無論、全ては男たちの遊びでしかない。美を詰めたようなエウロペとイラストリアスにふたなりを着け、勃起したそれを鞭で打たれながらアヘ顔敬礼する様を楽しんでいるのだ。
この後、二人は専用のオナホールにメスちんぽを挿入れて永遠とエネルギーを供給する機関の役割を担う。美しい星晶獣も美しいKAN-SENも、ここに来れば道具のように消耗させられてしまうのだった。
そして、また新しい犠牲者が二人。
「ちょっと、離してください! 何がどうなってるんですか……!」
「ここは……アストルム以外に転移したと? まさか、そんなことが……」
状況を理解しきれていない灰色の髪の少女、イレイナ。冷静に状況を見るも、男たちに連れられて為す術もないピンク髪の少女、ネネカ。
二人とも、研究所の装置の前に並んで立たされると、下半身を覆う衣服を剥ぎ取られて股間に注射器を打ち込まれた。
「ひゃあっ!? 何をして――――ひぃっ!♡」
「無礼な……っ! ――――あひっ!♡」
クリトリスを狙い済まして注入される液体に、イレイナとネネカが目を剥いて嬌声をあげた。
「あ、ああぁぁぁ……あひんっ!?♡」
「お、おおぉぉぉ……おほぉっ!?♡」
そして二人とも無様な悲鳴をあげながら薬品が身体を巡り、腰を跳ねさせて陰核を巨大化。男のモノにそっくりなメスちんぽを生やした。しかも、二人の力の巨大さ故か、萎えた状態でもかなりの大きさを誇っている。
「な、なんですかこれぇ……♡」
「男の、陰茎が……こんな、汚らしいものが……私にぃ♡」
急速に膨れ上がる未知なる感覚。敏感なメスちんぽの快楽とそんなものを与えられた衝撃に、二人が混乱と恥辱に震えて声をあげる。
しかし、イレイナとネネカにとっての本当の悪夢はこれからだった。
「その中にはおまえたちの『記憶』、『能力』、『人格』が詰め込まれている。今からそれを吐き出し、組織に忠誠を誓ってもらう」
「はい……?」
「何をふざけたことを――――」
「勃起しろ」
瞬間、萎えていたメスちんぽが音を立てて血流を流し勃起。二人の腹に亀頭を跳ねさせる最大硬化まで持ち込まれる。
『おひっ!?♡♡』
「そのまま射精準備。おまえたちに人格など必要ない」
わけもわからず目を剥くイレイナとネネカに無情な命令が下された。
メスちんぽが痙攣を始め、亀頭に全てが溜め込まれていく。残酷なのは、その動きの流れ、脈動をイレイナとネネカが感じてしまっていることだろう。
「ひぃっ!?♡ わ、私が、おちんちんの中に……っ!?♡ いやっ、ひやぁっ!♡ 射精しちゃダメですっ!♡♡ んぎぃぃぃ……っ!♡♡」
「ち、力が抜けて……まさか、本当に……そ、そんなことはありえませんっ♡ ふぅぅうぅうぅ……っ♡♡」
記憶が、人格が、力が全てメスちんぽの中に流れる。自らの全てが生成される精液になる恐怖に、二人は必死の形相で射精を堪えようとする。しかし、その顔は恐怖で歯を食いしばって歪んだ惨めなものにしかならない。
大きすぎるモノを抱え、膨張し震え上がる二人のメスちんぽ。恐怖と涙に歪んだイレイナとネネカに、男から合図が下された。
「出せ」
『お゛お゛お゛っほお゛お゛お゛っ!?♡♡♡♡』
ビュルッ、ビュルルルッ、ブピュルルルルルルルッ!!
射精。膨大な量のザーメンが一気に噴出し、皮肉にもそれが人生最大最後の快楽でイレイナとネネカの貌が揃ってアヘ顔になった。
「いやぁぁぁぁっ!?♡ で、出ていって……っ♡ 私が、いなくなってるぅ!?♡ 先生、たすけ……て……♡♡」
「と、とめっ♡ とめる方法は……っ!?♡ この私が、こんなところで、こんな惨め……に……♡♡」
射精の快感に喚きながら何とか自我を保とうとしたイレイナとネネカだったが、数分に及ぶ射精の間にアヘ顔から落ち着いていき、最終的には完全な無表情になってしまった。
辺りには彼女たちの人格や力などが収められたザーメンが散乱し、こちらは別途で保管され貴重な研究サンプルに変わる。そして、人格を吐き出し抜け殻になったイレイナのネネカの身体は、仲の見えない筒状のカプセルに呑み込まれた。
『――――――――』
数分間その状態が続き、彼女たちの最終調整が終わったところで、カプセルから蒸気が放たれイレイナとネネカが解放された。
イレイナは灰色の、ネネカはピンク色の。それぞれシースルーの卑猥なハイレグスーツを着た状態で。
「ふたなり戦闘員イレイナ、絶対の忠誠を誓います♡」
「ふたなり戦闘員ネネカ、絶対の忠誠を誓います♡」
身体のラインどころか乳首やピタリと張り付いたメスちんぽまで。足にはニーソ状に、敬礼した手にも同じ素材と透明度のモノが与えられ、イレイナとネネカは美しく忠実な戦闘員として生まれ変わった。
「おまえたちにはそのふたなりで捕獲した雌を拷問してもらう。期待しているぞ」
『はいっ♡ ふたなりメスちんぽに誓い、ご主人様へ全てを捧げます♡』
その瞳に光はなく、彼女たちは男たちの命令を実行するだけのふたなり戦闘員、イレイナとネネカだった。
これはほんの一部にしか過ぎない。彼らの遊びは続く。世界が広がり続けるまで――――もしくは、彼らを上回る力を持った存在に滅ぼされるまで。
なーにやってんだこいつ(冷静)
ネクサスの部分もう一人入れたかったけど気力が足りんかった。止まって好きな時に書くべきかと迷うというかこの短編集本来そういうものなんだけどね!いや、言い出したの私だからね……。このシリーズ?なんかネタとか案があれば続くんじゃない?キャラ再現少なめで済むし……。オナホに永遠と腰振らされるふたなり美女とか好きです(エウロペとイラストリアスにその残骸が見られる)
さてどこまで続くか連続更新。次回はネネカママの続き、そのラストの予定。完璧に堕ちて無様敗北宣言で〆てあげたい。