というわけで凌辱と言えば王道のオークによる集団敗北凌辱。リクエスト回ですが、FGO組と伊吹、ナルメアは私の選出になりました。FGO組は原作フリーでしたが、無様敗北似合うのはスカサハと……イシュタルやな!という酷い人選。上手く書けてると嬉しいですね。いやまぁ短編の敗北だと上手くも何も……ねぇ?
――――召喚の光が収まった時、そこには傾国傾城の美女たちの姿があった。
「ここは……洞窟?」
「伊吹は、主殿といたはず……」
金色の髪に眩しい黒のストッキング、ノースカロライナ。
青色の髪に赤と青の閃光が走るオッドアイ、伊吹。
二人とも豊満な胸がこれでもかと主張する女体の『KAN-SEN』。広々とした見慣れぬ洞窟に、その艤装を展開し即座に警戒を顕にしていた。
「……転移させられたようですね」
「うん。団長ちゃんは巻き込まれてないみたいだけど……」
紅い瞳に腰まで流れる美しい金髪をリボンで結ぶ、ドレス軸の騎士服に身を包んだ女性、ヴィーラ。
ドラフ族特有の角に低めの身長。しかし身体付きは肉があり豊満。その大きな刀が特徴的なナルメア。
それぞれの武器である剣と刀を構え、場数を踏んでいるであろう剣呑な雰囲気を醸し出していた。
「はっ、女神の私をこんな場所に呼び出そうだなんて……宝石の一つでも落ちてないかしら」
「ふむ。サーヴァントとして召喚されたというのに、妙な話があったものだ。……そこな強者と死合えるというのなら歓迎するがな」
弓のような飛行船に乗った黒髪赤眼の美少女。その賊的な発言とは裏腹に、女神が依代を得て召喚されたイシュタル。
全身をぴっちりと包むタイツの戦闘着に頭を覆うケープのような意匠。二双の槍を持ち、状況より同じく転移させられた歴戦の猛者たちに興味を示すスカサハ。
どちらもサーヴァントと呼ばれる特殊な霊基を持つ美女。
「あらあら……? どうしてこんな場所に……?」
「どなたかは存じませんが、油断しないよう――――来ますよ」
修道女の如き装いながら巨乳の生肌を見せる衣服に、赤毛を編み込み穏やかな声音のミサト。
ピンク色の衣装に大きな宝石が飾られた帽子、杖を手にし、ミサトにネネカが警戒を促した瞬間――――
『っ!!』
全員がその場を退く。巨大な洞窟に、複数現れた巨大な魔物。
「なんて、大きな異形の者……っ!」
「オークか。珍しくもないが、ちと大きいな」
大きい。彼女たちの背丈の優に倍はある緑の肌をした異形の魔物に、知らない者は目を見開き、異なる世界で見たものは冷静ながら、やはりその大きさに驚いていた。
四匹のオーク。彼らこそ、彼女たちを召喚した張本人であり、類まれなる容姿と女体を持つ異世界の雌に我先にと襲いかかったというわけだ。
ノースカロライナと伊吹。ヴィーラとナルメア。イシュタルとスカサハ。ミサトとネネカ。奇しくも、それぞれの世界からの転移者が分断される形でオークと対峙する形になる。
「やるしかないみたいね」
「振り払う火の粉は払うまで――――伊吹、参ります!」
海を主戦場とする艦船の二人だが、その力を撃つに相応しい大きさの標的とあらば遠慮はない。
「わたくしの邪魔をするというのなら、容赦はしません。――――シュヴァリエ」
「舞えよ胡蝶。刃は踊り――――神楽の如く」
ヴィーラは星晶獣『シュヴァリエ』と融合。光虫の如く漂う力の象徴と、フレアスカートに美しい下着すら見える赤と黒の鎧へと衣装を変え、油断なくかの力を扱う。
ナルメアはその天武である技量を以て蝶の舞う刃の踊りをオークの前で披露する。
「ああ、もう。一銭にもならないってのに……こうなったら憂さ晴らしよ。あんたたち、一欠片も残さないわ!」
「せいぜい力を示せ、このスカサハにな!」
金星の女神イシュタル、影の国の女王スカサハ。宝石の光弾と神速の槍を以てオークと対峙。
「……仕方がありませんね。巻き込まれた形ですが、早急に片付けてしまいましょう」
「うーん、魔物ちゃんにも事情がありそうだけど……とにかく、大人しくしてもらわないと」
不本意ながらオークと相対するネネカに、こちらもネネカとは別の意味で不本意だが戦闘準備を行うミサト。ミサトに至っては、獰猛なオークにすら慈悲をかける聖母を思わせる優しさがあった。
こうして、絶世とも言える八人の
彼女たちはそれぞれの世界でもかなりの能力を持つ実力者たち。スカサハなどが知るオークを考えれば、本来相手にすらならない。
――――涎を滴らせ、待ちわびた雌に襲いかかるオークたちの戦闘能力が
「――――おひぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」
女神とは思えない下品極まる嬌声を上げたのは、その格から意気揚々とオークに挑みかかったイシュタル。
ただでさえ薄布な肌着を乱暴に剥ぎ取られ、巨大なオークの歪なまでに大きく、幾つものイボが見られるチンポを尻穴にぶち込まれていた。
「おほっ♡ わ、私が♡ オーク如きにぃ♡ んほおおおおおおおっ!♡♡♡♡」
細く美しい身体をオークの両手で掴まれ、乱暴な尻穴ピストンにまた悲鳴が上がり、丸出しになったマンコから快楽の粘液が飛散した。アナルを強引に犯され、喘がされ、無様に敗北したイシュタルはもう彼らを楽しませる雌穴としてしか機能していない。
「……お゛っ♡ お゛……お〜〜?♡♡」
そして、勇猛で凛々しかったスカサハはとっくに敗北していた。
ぴっちりスーツが破かれた下半身は情けないくらい掲げられ、幾度もオークちんぽをぶち込まれぽっかり開いたアナルからはブビュッ、ブボッとザーメンを吐き出し続けている。地面についた貌は、目を剥いたアヘ顔を晒して言葉にならない声を零していた。
二人とも弓と槍はへし折られ、武具であり神具でもあるそれらは辺りへ適当に投げ捨てられている――――オークは、強かった。
彼らが彼女たちを召喚した目的は、当然
しかし、世界中から狙われる死の世界を潜り抜け、唯一生き残った四匹のオークは、手が付けられないほどの力を持ってしまったのだ。
たかがオークという心のどこかでの侮り。そして強制召喚によってろくな準備もない戦闘――――異界の美女たちは、悉くオークの前に敗れていった。
「お゛っ!?♡ イグっ♡ イグゥゥゥゥゥゥッ!?♡♡♡♡」
ブビュルッ! ブリッ! ブッルルッ!! ブブブブッ!!
イシュタルのアナルに大量のオークザーメンがぶち込まれ、はしたない悲鳴とケツ穴から放屁のような逆流音を響かせ、白目を剥いて果てる。その様は神代の女神などではなく、オークに実力差を思い知らされケツ穴を広げられる淫乱な女神でしかない。
「お゛ぉ……お〜♡」
「う、ぅ、ぁ……ひぃっ!?♡ も、もう止せ、はいら――――んっほおぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
ケツ穴からザーメンをぶちまけるイシュタルと、意識を飛ばしていたスカサハが〝交換〟される。
まるで人間のオナホのように引き抜いたイシュタルを打ち捨て、スカサハを鷲掴みにしてぽっかりと開き切ったアナルに極太オークちんぽを挿入。道具でも扱うかのように目を剥いたスカサハにピストンを繰り返す。
オークは彼女たちが強い雌であることを理解し、そう扱う。つまりは、このようにオークが満足するまで扱った後、意識を取り戻したもう片方の雌と交換する、というわけだ。
イシュタル、スカサハという雌たちにとって不幸なのは、その強さ故にこれほどの扱いをされても都合よく意識を取り戻せることだろう。
オークたちは今、雌たちに効率よく子を産ませるために追い詰めている。あらゆる身体の穴を犯し尽くし、自分が雌を従える雄であるということを教えているのだ――――無論、無様な敗北者はイシュタルとスカサハだけではない。
「あ、あ、あっ♡ いや、いやあぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」
ノースカロライナは服を剥かれ、ストッキングの股部を破かれて
「こんな、誇りを汚すような……う、臭いも……大きさ、も……♡♡」
その真下。幾つものイボが脈動する巨根を、伊吹がその
とはいえ、彼女の巨乳でさえ比較にならないオークの肉棒。服は膨張し千切れ、胸いっぱいにオークの巨根を挟んだ伊吹は、その赤と青の瞳が段々と蕩け始めていた。
「はっ、はひぃぃぃいっ♡ からだが、おかひくぅぅぅうっ!?♡♡」
「伊吹の鼻から、この巨人の臭いが……アソコが、濡れ……っ!?♡ はぁぁぁぁ……♡♡」
臭いを嗅ぐだけで危険なオークの体液を塗られ、或いは肉棒を奉仕させられれば、当然タダでは済まされない。しかし、二人の艤装は当の昔に粉々に砕かれ、彼らに従い生き残ることが精一杯だった。ノースカロライナはオークの大胆なクンニに潮を吹き、伊吹は直に嗅ぐことになった臭いでスカートの下から小便のように愛液を垂れ流している。
雌を従える発情作用を持ったオークの体液――――それを更に直に与えられれば、より進行は早くなる。
「んぶっ!♡ お゛ごっ♡ あ゛あ゛……お゛お゛お゛お゛っ!?♡♡」
ナルメアのドラフ角が小さく見えるオークの手。まるで角をハンドルのように握り締め、強制イラマチオをさせる彼女を下したオーク。
斬鬼として変幻自在の妙技を扱うナルメアですら、オークを倒すことはできず刃を折られ雌に堕ちた。全身から力は抜け落ち、顎が外れんばかりに咥えさせられた生々しいオークの肉棒を出し入れされて意識を途絶えさせないことこそ、優秀な雌である証だった。
無論、当人は本能的に耐えているに過ぎず、褒められたところで、という話であろうが。
「んぶぉおっ!?♡♡♡♡ お゛っ、ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……♡♡」
しかし、その意識も長くは続かなかった。容赦なくナルメアの喉を塞ぐはオークのザーメン。射精した途端、口の隙間と鼻の穴から恐ろしい勢いで飛び出した白濁液は、一瞬にしてナルメアが残していた意識を刈り取り、抜き出された肉棒から止まらない射精により、顔面中をザーメン塗れにされてしまう。
「う、うぅ……がっ!? く、ぁ……や、やめ、お姉様、助け――――ふごぉぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」
意識を失って顔から倒れたナルメア。皮肉にもザーメンがクッションになったそれを捨て置き、今度は露出度の多い鎧がボロボロになり、卑猥な全裸当然になったヴィーラに強制イラマチオをさせるオーク。
「ん゛お゛っ!♡♡ ぶごお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ!?♡♡♡♡」
助けを求めようと容赦はしない。顔を掴み、顎が外れんばかりに開く口の中に肉棒をねじ込む。どれだけ美麗であろうと、オークのちんぽを捩じ込まれれば、等しく目を剥いて無様を晒すのは同じである。
ヴィーラの美しい金髪が揺れる度、奥底まで肉棒は捩じ込まれ、彼女の硬い理性を破壊していく。
ケツ穴、鼻孔、口に与えられ雌たちを変えるオークの精液。そして秘部からの唾液で喘ぐノースカロライナを見れば、それが雌の生殖器に与えられればどうなることか――――――
「っ……あ、あなたたちにも事情があるのよね? 大丈夫よ。ちゃんと言葉を交わせば――――あ゛ぎぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」
「ひぃ……は、離しなさい! こ、こんなところで、私は……っ!」
なおも説得を続けようとしていたミサトの慈悲も虚しく、オークの生存本能は容易く聖母のマンコを貫いた。
そうなれば、どれほど慈悲深い女であろうと単なる雌。原形だけは保った修道女のようなミサトの服、その腹がオークのペニスを浮き上がらせる。あまりに強引な挿入にミサトが悲鳴を上げ、もう片方の手に握られたネネカが顔を真っ青にして暴れるが効果はない。
「あ゛ぁ゛♡ イグッ!?♡ イギますぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」
――――どぼびゅっ! どぼぼっ、ぼびゅっ!!
ネネカにとっては一瞬の出来事だった。オークの肉棒に貫かれ、理性を粉々にされたミサトの絶頂宣言。濃厚な種付けに、子宮がザーメンで満たされミサトの腹が物理的に膨張する。
ボテ腹のミサトが地面に置かれ、崩れ落ちる。そして、ドロドロの液体たちが巻かれたオークのイボちんぽ。ネネカの小柄な身体に、その巨大な影が迫る――――次はおまえだと。
「ひ、ひぁ……」
ネネカの悲鳴と、オークの腕の中から生じる水音。
大きな指先から小水程度に零れる濁ったモノ。恐怖のあまり失禁したネネカだが、オークは一切の容赦がない。
「ゆ、ゆるし――――お゛っ♡♡♡♡」
ボコン。小便を垂れ流すネネカの雌マンコにオークの雄チンポが挿入。その体躯から、完全にオナホのようにペニスを挿入れ込まれ――――最後の一人であったネネカも、陥落した。
敗れた雌たちの結末など、あっけないものだ。
「い、伊吹のおまんこ、もうはいりま――――ふぎぃぃぃぃっ!♡♡♡♡」
「お、ぶ……げぇ……♡ ――――んぼぉっ!?♡♡」
まんぐり返しの状態で壁の鎖に繋がれ、四六時中犯される雌たち。
伊吹のように執拗に種付けを受けるものや、ネネカのように小手先の口を犯されるもの。休憩は、他の雌たちが犯されている間のみ。それも、無尽蔵の精力を持つオークたちの前では薄すぎる時間だった。
数日だったかもしれないし、数週間、数ヶ月だったかもしれない。
どれであれ――――雌たちがオークに心から従うのに、そう時間は必要なかった。
「私の女神マンコ……ううん、オーク様に捧げる雌犬マンコ、沢山使いなさいよね♡」
「オーク様に無様敗北したスカサハのおまんこ、存分に使うが良い♡ ふっ、ふっ♡」
「他の子に比べて個性はないけど、おまんこの味は負けないですよ♡」
「伊吹の嶺にかけて、オーク様のおちんぽ様を受け入れさせてください♡」
イシュタル、スカサハ。ノースカロライナ、伊吹。オーク一体に
「オーク様の強さで、もっと高みへ……雌としての高みを♡」
「おちんぽ♡ オーク様♡ オークさまぁ♡♡ わたくしにおちんぽザーメンぶちまけてください♡」
「先生、オークちゃんのために子宮開いていっぱい赤ちゃん産みますからぁ……♡」
「頭脳明晰な私と、力強いオークのおちんぽ……番として、私のおまんこに射精しなさい♡」
ナルメア、ヴィーラ。ミサト、ネネカ。ザーメン塗れの全裸美女たちが、それぞれ当てがわれたオークに自らケツを向け、立ちバックの態勢で主人を誘う。
口調だけは正気のように見えるが、皆発情し切った蕩け顔で艶のある生尻をフリフリと振って全力で交尾を誘っていた――――誰一人として、オークを恐れるものはいない。
元の世界に戻ることなどより、オークに人生を捧げることを選んだ極上の雌たち。
これから先、オークは多くの子孫を残すことになる。それを成すのがこの雌たちだけなのか、それとも新しいものたちが呼び出されてしまうのか――――ここから先は、未だ未来が見えない物語。一つ確かなことは、追い込まれたこの世界のオークたちを止められる者など誰もいないということだけだった。
オークと言えば前面に張り付け拘束だと思うのですが、二人一組とオーク1だとできないのでラストは手首からの鎖首輪で。オークキングとかが、王座にふんぞり返りながら巨大な四肢と雌を鎖で繋げてオークちんぽ挿入状態とかエロいと思うの(直球性癖)
一人一匹じゃないと入れ替えとか考えなきゃで止まったりはした。ノースカロライナと伊吹ほんとは両方パイズリ組だったけど出来ひんやん、とかやってましたからね。ウケる。
ネネカママの恐怖失禁?その場のノリで無様だな、ネネカママがやったらエッチだなくらいのノリです。そういややってなかったからね、仕方なくはないけどエロスのための犠牲でした。
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次回以降の予定は未定です。書きたい時に書くので間が空いたりするかもですが、気長にお待ちくださいませ。ではでは〜