書いててそんなことを思いましたリクエスト、原作混合です。アズレン、魔女の旅々、プリコネ、グラブル、Fateですね。細かい設定とかこれはこうだから存在するとか考えたけど結局エロだし好きなの書く短編だし勢いに任せた。いや、短編エロの異世界に和式トイレある理由真面目に考える必要ないでしょ!?
「イレイナちゃん、お願い!」
「任せてください、シズルさん!」
戦場。あらゆる武具、魔法が飛び交い凄惨な悲鳴をあげる。
数千は下らない兵士たちをドレスと見紛う鎧を着た青髪の少女、シズルが剣と魔法の防壁で捌き、イレイナと呼ばれた銀髪の少女が杖を振るってローブをたなびかせ、地面をせり上げ〝壁〟を作り出して敵の動きを遮る。
「お二人とも、お下がりください!」
そこに追い討ちをかける特大の砲弾。ウェーブのかかった銀髪がふわりと浮き上がり、勢いよく靡くほどの衝撃を以て艤装から放たれた火力が兵士たちを吹き飛ばした。
「わっ!」
「ひゃあ……あ、相変わらず凄いですね、ヴィットリオさん」
「うふふ、お褒めに預かり光栄です。これでも、サディア帝国の
狙いを済まし、シズルとイレイナを傷つけることなく援護してみせた女性、ヴィットリオ・ヴェネト。
会話を挟みながらも数千を超える兵士たちを打ち払い続けるシズル、イレイナ、ヴィットリオ。やがて追い込まれた兵士たちの前に――――――極光。
「
「アストラル――――――」
黒衣の鎧を纏い、青白いまでの肌に魔力を通わせ、漆黒の聖剣を掲げる黒き王。
兵士たちの魔法を一切寄せ付けず滞空し、膨大な数の魔力矢を巨大な弓に束ねる狩人。
「
「ハウザー――――――ッ!!」
――――全てを呑み込む星の息吹。捉えたものを逃さず射貫く天性の眼。
黒き極光が、数百にも及ぶ弓が、兵士たちを呑み込んで
残されたのは、たった五人の女神たち。力を持つ敵軍の兵士たちを寄せ付けることなく、戦闘は幕を閉じた。
「私などより、アルトリアさんとソーンさん方が……」
「いやいや、私から見ればヴィットリオさんも同じですよ?」
「そういうイレイナちゃんも、凄い魔法使ってると思うけど……」
「ふふ、みんな仲良く一緒ね」
「くだらん、行くぞ」
三人に合流した明るい栗色の髪のソーンが嬉しげに微笑み、アルトリアと呼ばれた金髪金眼の黒の剣士が息をつく間もなく足を前へと向ける。
「あ、待ってくださいアルトリアさん。少しは休憩しないと」
「そうですね。敵の攻勢も激しさを増しています。休めるときに休まなければ、身体が持ちません」
「……ふん」
イレイナ、ヴィットリオの意見にアルトリアは足を止めた。暴君と称される彼女ではあるが、戦力の分析などはお手の物。二人の意見に利があると思えば、こうして同意をする。
「じゃあご飯にしよっか。私、何か取ってくるね! お姉ちゃんに任せて!」
「なら私も。この眼が役に立つと思うから」
戦闘の疲れなど見せずに取れるものを探しにいくシズルに、眼と飛翔を活かして獲物を狩るソーン。
シズル、イレイナ、ヴィットリオ、アルトリア、ソーン。騎士や魔女、艦隊総旗艦に王、狩人。全く纏まりがない少女たちだが、それも当然。
「……私たち、元の世界に戻れるでしょうか」
「当然だよ! でないと弟くんにも会えないもん! あ、弟くんって言うのは」
「くどい。もう100回は耳にした」
「ま、まあまあアルトリアさん」
「私は、もう少しこのままでも楽しい気がするけど……十天衆のみんなは、心配してくれてるかな」
皆、異なる世界から召喚された者。この世界の民曰く『異世界の女神』がこの五人だ。
五人のどの世界とも異なるこの世界は、魔王と呼ばれる強大な存在に侵略されつつある。
魔王が現れた理由は定かではない。元の世界に飽きて現れた。元の世界の資源が枯渇し滅んだ……どうであれ異界からの侵略者というのが定説。だからこそ、抵抗を続ける民たちが希望として魔法の力で召喚されたのが五人。
紆余曲折あり、五人とも共通する〝元の世界への帰還〟を目指し、その目的と一致する魔王軍との争いを終わらせることとなったのだ。
元の世界への帰還が第一とはいえ、誰もがこの世界の危機を見過ごせない本音はある。旅を続ける中で、自然と五人の結束力も高まっていた。
強く気高い五人の女神。兵士たちを寄せ付けぬ強さを持ち、破竹の勢いで魔王軍を追い詰める。
これが正しい物語ならば、五人は魔王を打ち倒し元の世界に帰還する。シズルは自称姉として弟と再会し、イレイナは旅を続け、ヴィットリオは総旗艦としての責務へと戻り、アルトリアは泥に塗れてでも願いを叶える戦いへ、ソーンは同じ怪物の力を持つ仲間の元へ――――そう、討ち果たせたならば、だ。
「ふん。大した力だ。我に勝てぬと踏んで呼び出した者たちと考えれば、それも道理か」
『…………』
魔王が構える大広間。帳に遮られた王座の正面には、跪かされた五人の女神の姿があった。
全員、後ろ手に拘束され、跪かされた挙句一瞬で打ち倒せるはずの兵士たちに頭を掴まれ、無理やり頭を下げさせられる屈辱を味わっている。
敗北。シズルやアルトリアのように鎧となる部分を脱がされ、インナーやドレスのみにされた者。イレイナ、ソーン、ヴィットリオのように外装を取り上げられた者。皆共通しているのは、武器を取り上げられ軽装で魔王の前に跪かされていることだろう。
彼女たちは確かに強かった。一騎当千の力を持ち、魔王すら討ち果たせるはずだった。
誤算は数。魔王軍は魔法を使い瀕死の兵士たちを回収し、すぐさま前線に戻せるような〝システム〟を組んでいた。
五人が仕掛けられたのは消耗戦。魔王の居城に近づくほど、苛烈になっていった兵士たちの攻勢。この世界の魔法に頼り補給はできていたとはいえ、数で押されれば消耗はする。そこを魔王に突かれ、あと一歩のところで彼女たちは敗北した。
彼女たちに落ち度はない。あるとすれば、彼女たちの強さに頼り切ったこの世界そのものだろう。だが、負けてしまったのは彼女たち――――対価は当然のように五人へと降り掛かる。
「おまえたちの力は称賛に値する。とはいえ、素直に従う者どもではあるまいな。まずおまえたちには、兵たちの相手をしてもらおう」
「――――なるほど。慰み者か」
『っ!!』
頭を下げさせられながらも、鋭く牙を研ぐアルトリアの言葉に他の四人が肩を跳ねさせた。
敗戦の将がどんな扱いを受けるのか。王であるアルトリアが察せないはずもない。
魔王軍の視点になれば、突如現れた少女たちを相手に休む間もなく兵士たちは戦っていた。当然、溜まるものは溜まる。戦闘時の極限状態では感じるはずもないが、帰還して気が抜ければ彼女たちの美貌、装備の隙間から見える美しい肌、胸――――五人の頭を押さえつけている兵士たちも、魔王の御前だというのに跪かされた無様な姿に夢中になっていた。
「最低ですね……」
「弟くん、お姉ちゃん負けないから……!」
「このヴィットリオ・ヴェネト。あなた方に何をされようと、心までは屈しません」
「私は天性の狩人……隙は見逃さないわ」
「せいぜい我らを使うがいい――――生かしたことを、後悔させてやろう」
しかし、イレイナ、シズル、ヴィットリオ、ソーン、アルトリア……異世界の豪傑たちは誰一人として屈しないと啖呵を切った。
負けたとはいえ、全てが終わったわけではない。この程度の苦境は何度も経験している。知らぬ兵士たちに使われたところで心が折られることはない。
後ろ手に錠をされ、跪いて頭を下げさせられる見た目は完全な敗者。だが心はまるで折れていない。だからこそ彼女たちは異世界の女神として召喚されたのだ。
そして、彼女たちに過ちがあったとするならば――――限界まで溜め込まれた性欲の獣たちを侮ったことだろう。
「――――もう、やめっ♡ ゆるし、て……っ♡♡ あ、あ、あっ♡」
魔王が用意した特殊空間。牢獄であり、兵士たちの
手と足を箱のような拘束具に入れられ、強制四つん這いで犯される。美しい銀の髪は男たちの汁で汚れ、滾った男たちに四六時中輪姦されたイレイナはいち早く心を折られることになった。
だが、何も彼女は強姦のみで折られたわけではない。反抗の意志を見せたイレイナに、兵士の一人が魔法で作られた鞭のようなものを見せる。
「ひ……っ♡ ご、ごめんなさい、ごめんなさい!♡ 逆らいません!♡ 私の穴を使ってください♡ もう逆らいませんからぁ……痛いのは、もう嫌です……♡」
箱に手足を入れられ身動きが取れないために、恐怖に引き攣りながら兵士たちの慰み者になることを自ら望むイレイナ。鞭を見せられただけで、あっさり従順になった少女――――その剥き出しの裸身には、ザーメンだけでなく鞭や縄の凄惨な傷痕が残されていた。
魔法による治療で美しい肌は戻る。しかし、イレイナの心には拷問による恐怖が刻まれ、兵士たちに逆らってはいけないという屈服が根付いてしまった。
「へっ、生意気だったけど堕ちたらいいもんだな!」
「よくも散々俺たちを馬鹿にしてくれたな。おら、ケツ穴締め付けて楽しませろよ!」
真っ先に帰服したイレイナは、従いさえすれば犯されるだけで済むと知った。故に兵士たちも拘束して恐怖で支配しながらも、イレイナの容姿を褒めながら可愛がっている。
「おほっ♡ おほぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
尻穴に挿入れられ、あられもない顔と声で達するイレイナ。排泄穴まで調教されて声をあげるなど、魔女と言えど性欲を持て余した男たちには敵わないと宣言しているようなものだ。
とはいえ、早々に堕ちたイレイナはまだ幸運。欲求を持て余した男たちに抵抗を続ける残りの者は、凄惨という他ない。
『――――ッ!♡♡ ――、――、――――――ッ♡♡♡♡』
「おい、このねーちゃん何か叫んでるぜ」
「はは、もっとしてほしいってことじゃないか?」
壁の穴から何も着ていない下半身が突き出され、しなる鞭によってその尻肉に赤色を刻み付けられている。
魔法で作られたそれは、裂傷を決して残さない拷問用の鞭。鞭打ちによって残るのは表面上に刻まれた鞭の形と、思わず叫びを上げたくなる痛みのみ。
しかし、痛みもやがて快楽に変わる。事実、壁尻の主――――喚き散らして反抗するため口を封じられたシズルの声は、壁の向こうから嬌声になり始めた。
『うんぎぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡』
ぷしゃっ、ぶしゃあぁぁぁぁぁぁっ!!
壁を突き抜けるほど太い悲鳴に、ザーメンがたっぷり詰め込まれた秘部から吹き出す粘液。幾百の鞭打ちにより、シズルは絶頂へと導かれた。
「ぉご♡ んお゛っ♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!♡♡」
ペニスを喉奥まで押し込まれ、乱暴に突かれるアルトリア。彼女もまたシズルと同じく壁に拘束されているが、その種類が異なる。
彼女が出しているのは顔、胸、下半身の一部。手や腹、膝より先の身体は壁の中に埋め込まれ、性処理道具当然の扱いを受けていた。
「あー、小便出そうだわ。飲め」
「んぶっ!?♡ おごぉぉぉぉぉ……お、ぶ……♡♡」
否、イラマチオのままおしっこを流し込まれていることを考えれば、性処理〝便所〟というのが正しい。
魔王に啖呵を切った異世界の王は、兵士の汚物を飲まされて目を剥いて凌辱され続けた。
「ふごっ!♡ んぉっ!♡♡ ぶお゛ぉ゛ぉ゛!♡♡」
まるで豚のように喚き散らすソーンは、身体中を縄で縛られ天井から吊るされる屈辱浮遊状態で犯され続けている。
「うるせぇぞ雌豚!」
「散々飛び回ってたんだ。このくらい耐えて楽しませろよ!」
「ぶぎぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」
荒々しく縛られ強調された巨乳の乳首に重しが括り付けられ、下方への重力によって刺激を受けて達する。
その美しい顔面も虐め抜かれていた。自慢の眼を隠されて三方向に引っ掛けられた鼻フックで鼻孔を広げられ、ボールギャグの穴から涎を滴らせ飛ばして不細工顔を強要。狩人ではなく捕らえられた雌豚として拷問と称したマゾ調教を施される。
「う、ぎ……♡ お腹、が……♡♡」
ヴィットリオは拘束を解かれながら、動けなかった。抜群のプロポーションを誇る裸身を折り曲げ、膨らんだお腹を押さえて蹲る。
裸身とは言ったが、装備がないわけではない。アナルを塞ぐプラグと、それを押える幾つもの鍵が施された紐を大切な部分が丸出しにされた下着のように誂えられていた。
「どうしたヴィットリオちゃん? 早く言わないとお腹は楽にならないぜ?」
「はぁ、はぁ……はうぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡♡」
グギュルルルル、ブチブチブチッ!!
痛々しい腹鳴りと放屁音。それが端正な顔立ちと凄まじいスタイルのヴィットリオという貴婦人から発せられているというのだから、彼女と戦いその肌色が多い衣服に悩まされた兵士たちの溜め息も下がる。
ヴィットリオのアナルに挿入され、射精されたザーメン。それは兵士たちの魔法により腹の中で膨張し半固体化。便意という激痛が襲うも、兵士たちへ懇願しなければ排泄できないようプラグによって穴を塞がれてしまっていた。
「お゛♡ お゛♡ ん゛ぉ゛ぉ゛……♡♡」
戦場での痛みならば耐えられる。彼女はサディア帝国総旗艦、ヴィットリオ・ヴェネト。その気高さと実力は本物であり、カリスマと指導力に優れた『KAN-SEN』だ。
けれどそれは戦場の話。今は腹部からの激痛に喉を下品に鳴らし、放屁を繰り返して力み顔で便意に苦しむ雌でしかない。
痛い、苦しい。一秒でも早くこの腹痛から解放されたい。彼女もまた、長期間の休みのない輪姦と拷問に限界へと達しようとしていた。
折れてはならない。自分はヴィットリオ・ヴェネトだと鼓舞をする。しかし、次の瞬間の催しに、男たちの前で腹部を押さえていたヴィットリオは、
「だ……出させて、ください……♡」
「んー、もっとちゃんと言えって」
「ヴィットリオちゃんの何をどうひり出すのかな?」
自分たちが打ち込んだザーメンを腹に溜め込み苦しむ美女を前に、兵士たちはひたすら小馬鹿にして楽しむ。
魔王の厳命で将として彼女たちを迎え入れる。ただし、それさえ守れば何をしても構わない――――事実上、この美しすぎる雌たちを玩具に出来る褒美を与えられ、彼らは限界まで女神を追い詰めることに悦びすら感じていた。
耐えられはしない。彼女たちが雌である限り。
「み、皆さんのザーメンを私のアナルから出させてください♡」
堕ちる。荒々しく猛る兵士たちの性欲は、彼女たちが持ち得るどんな武器より強靭だった。
「うーん、まあ自分からなら合格か。じゃあ、ひり出す時にはこう言ってもらおうかな――――」
「そ、そんな言葉を……――――す、素直に申します♡」
やはり、逆らえない。兵士たちが一瞬白けたような空気を出せば、ヴィットリオが慌てて声を発して答える。僅かに抵抗するプライドなど、圧倒的な排泄欲に負けるだけのゴミのようなもの。
排泄用のトイレ。彼女たちが恥辱を感じるよう広い部屋に複数設置され、ヴィットリオが股を開いてしゃがみ込んだのは設置型、和式トイレと呼ばれるものだった。
豊満な胸から銀色の陰毛まで、思わず崇めたくなる全裸を晒し、アナルプラグを入れられたケツ穴をその便器に向けるヴィットリオ。顔を絶望的な羞恥に歪ませながら――――叫ぶ。
「ヴェ、ヴェネトのケツマンコから……ザーメン、ぶ、ぶりぶり排泄許可をお願いします♡ ヴェネトに排便アクメをさせてくださいませ!♡♡」
ヴィットリオであれば、否、女であれば誰でも憤死したくなるような排泄宣言。実際、羞恥に歪みすぎた彼女の顔は壊れた笑みと涙を浮かべ、嘲笑と興奮を兵士たちにもたらした。
死んでしまった方が楽。だが、死ねない。死なせてはもらえないからだ。異世界の女神たちは敗北した瞬間から、生涯に渡り魔王軍に忠誠を尽くすことを義務付けられていた。
これはある意味、その一歩。屈してしまったヴィットリオのアナルを塞ぐプラグが粒子に還る。それは排泄許可とも言えるものだった。
「ん゛――――ほおおおおおおおおおおおおおおっ!!♡♡♡♡」
ブビッ――――ブビュウゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!
押し固められたザーメンが腸壁をこそぎ落とすかのように突き抜け、ヴィットリオに原初の快楽をもたらしてしまう。
痛みからの解放。天国に昇るような快感。聞くだけで蕩けるような美声だったものは下品な嬌声へと。凛々しく美しく、時に穏やかだった顔は――――排泄絶頂のアヘ顔へと変わり、堕ちた。
『…………』
異世界の女神が捕らえられてから幾月か。特殊空間は時間の流れが異なるため、そう長くはなかったかもしれない。
無論、女神たちにとってはそうではなかった――――後ろ手に縛られたことだけは同じでありながら、全裸で跪き、自らの意思で頭を擦り付けた彼女たちの変化を見れば一目瞭然だ。
「申し訳ございませんでした」
「『異世界の女神』などと呼ばれ、私たちは調子に乗っていました」
「偉大な魔王様の兵士様に教育していただき、それを心から反省しましたことを宣言させてくださいませ」
「もう二度と逆らいません。どうか愚かな雌だった私たちをお許しください」
「そしてどうか、魔王様に忠誠を尽くすことをお許しください!」
イレイナ、シズル、ヴィットリオ、ソーン、アルトリア。
言葉遣いはまるで別人だが、容姿と声は彼女たちのもの。魔王の前に跪き、城の地面に頭を擦り付ける無様な姿も、心を入れ替えたことを信じてもらうためなら躊躇いはない。
兵士たちの徹底的な調教に、女神たちの反抗心は潰えた。最年少で魔女と認められた少女であろうと、狂人のような精神を持つ少女であろうと、空の脅威として数えられる十人のうちの一人であろうと、闇に堕ちたブリテンの王であろうと、栄光あるサディア帝国の長であろうと――――等しく、堕ちる。
と、女神たちの屈服を聞き届けた魔王が、帳に遮られた王座から命令を下した。
兵士たちが用意したのは
「あぎっ!?♡ ぎゃあああああああああっ!♡♡」
「うぎいいいいぃぃぃぃっ!?♡」
「あづいぃぃっ!♡ あづいですぅぅぅぅぅっ!♡♡」
拷問時と同じで、本来の焼き鏝のように実際に焼いているわけではない。いや、むしろだからこそタチが悪い。
彼女たちに刻まれているのは存在そのものに干渉する力。何をしようと二度と消えない刻印。熱だけでなく、存在そのものを犯される苦痛が彼女たちを襲っていた。
だが、それが終われば永遠の刻印が――――魔王軍に敗北した証の『雌豚』の文字が五人の尻に大きく刻まれ、それを以て五人の女神の運命は定まった。
「それはおまえたちが我の配下である証……忠節を尽くし、励むがよい」
『ありがとうございます! 魔王様と兵士様に絶対の忠誠を誓います♡』
――――ちょろろろ、しゃあぁぁぁぁぁ。
敗北と忠誠の証、雌豚として認められた女神たちは悦び、並んだ兵士たちの靴を舐めながら盛大な失禁を披露した。
この日を境に、戦場は一変した。異世界の女神たちが兵士に加わり、対抗勢力を蹂躙していったのだ。
倒れた男たちは、それでも救いがあったかもしれない。女神と見紛う美しい雌たちは、一騎当千の力を持ちながら下着を着けず痴女としか思えない衣装を纏っていたからだ。
股下を隠せていないスカート、又はお尻を丸出しにした衣装から――――雌豚と刻まれた尻を振って戦場を蹂躙した。
そして戦いが終われば猛将たちのもう一つの姿が、兵士たちを労う。
「あっ♡ あんっ♡ はーい、みんなのシズルお姉ちゃんだよ♡ みんな順番に……んっ、ほぉ♡♡♡♡」
「じゅっぽ♡ ぢゅうううううっ!♡♡ じゅぼぼぼっ♡♡ ちゅぱ……ふふ、私のひょっとこフェラで、何度でもイカせてあげますよ♡」
戦場では前線で味方を鼓舞し、乱交パーティーでは皆の姉として上の口からケツの穴までモノを咥え込むシズル。鼻下を伸ばしてちんぽをフェラしながら笑顔を浮かべるイレイナ。
「嬉しい……みんな、私を恐れないでいてくれる……みんなの友達として、私も頑張らないと♡」
「ふん、軟弱な♡ もっと強いちんぽを挿入れろ♡ 私のマンコを貴様らのおちんぽ様で屈服させてみせろ!♡」
「遠慮しないでください♡ 私たちは共に戦う仲間です♡ お風呂のお供に、このヴェネトをお使いくださいませ♡」
力を恐れられるトラウマを兵士たちの態度で克服し、恐らくは一番馴染みながら奉仕するソーン。兵士たちに活という労いを込め、穴を差し出すアルトリア。男たちの風呂に混ざり、身体を使って疲れを癒す役を引き受けるヴィットリオ。
戦場では将であり兵士たちの友。それが終われば彼女たちは――――絶対の忠誠を誓う性奴隷。
兵士たちに笑顔で奉仕する女神たちの尻には永遠に刻まれた『雌豚』の刻印が輝き、魔王軍に栄光をもたらしたとされている。
曖昧である理由は単純。語り継ぐ者が必要ないからだ。――――女神を率いた魔王軍の栄光は、この先滅びることなく永遠に続いていくのだから。
黒セイバーの約束された勝利の剣にモルガーンついてないのは私の個人的なこだわりってだけです。いや何となく、別に譲ってもいいけど譲る理由もないし……。
基礎的な設定はリクエストからで、中身のプレイは私が考えました。ちなみに屈服宣言焼印は私の発案です。え、知ってる?はい……。即堕ち二コマって書いてあったからそこそこ早くはしてみた。私なりにですが。マジな即堕ち二コマって即喘ぎ犯され屈服なのだろうか。
前書きにも書きましたけど途中までは考えてたけどまあいいやと道具はマジカル、和式トイレは異世界から流れてきたんだよ!(裏設定)で通しました。おう異世界転移魔法あるんだ上等だろ。短編だし楽できるところは楽したいの目に見えてる。最近基本的に手に取るのが敗北無様屈服=小難しい理由が必要ないってのあると思う。
新しめのキャラだしせっかくなのでとヴィットリオだけ妙に気合が入ってる気がする。ケッコン艦ですけど容赦しません、エロいからね!!知ってるキャラ五人で挑みましたが、コンパクトに纏まりながら大小どうであれ全員出番取れたしちょうどいいのかな。個人枠でシャドバから書いても良かったと途中で思いはした(しただけ)。あとアヘ顔とおほ顔って違うと思うんだけどさすがに後者はかき分けというか表現がわからん。
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。書きたいものを書きたい時に書いてる人間です。たまには別の作品開拓してもいいかなぁと思ってはいる。SAOとか……結局全部凌辱無様エロなのはまあそうね!
次回も未定なので私の気分が乗った時にお会いしましょう。ではまた次回〜