ということでリクエストよりFateシリーズからBBちゃん、カーマの無様機械姦になります。早起きしてさっき書き上げました。とっても無様に出来たと思います(満面の笑み)ちなみにカーマは第三再臨想定です。ほぼ全裸やん……。
BB、カーマ(機械姦、肉体改造)
「やーん、BBちゃんが捕まるなんて一生の不覚でーす。こんな可愛いBBちゃんは、これからどうなってしまうんでしょ・う・か」
明るい口調に芝居がかった喋りをする紫紺の髪を背に烟らせた少女。
黒に裏地が紫のコートと豊満なが零れそうな白いシャツ。胸シャツと髪を結ぶ赤いリボン。そして先の相手を挑発する喋りが特徴の『サーヴァント』BB。
「もう、こういう拘束は身体の負担が大きいんですから、女の子にはNGなんですからねー! ――――よく覚えておくことです」
殺気が漏れ出た言葉から、BBの内心から誤魔化せない怒りが発せられていることが理解できるだろう。
本人の言葉通り、彼女は〝拘束〟されてしまっている。真横、T字に開かれた両手両足を壁のような特殊な機械に埋め込まれ、文字通り手も足も出ない状態だ。
通常、サーヴァント体の中でも特殊なBBに対しこのようなやり方は通用しない。だが、この
(ハッキングによるプログラム書き換え……あー、ダメですねーこれ。センパイとも一切連絡取れませんし、もしかしてBBちゃん大ピーンチって感じです?)
手足を横に広げて壁に拘束される。たったそれだけのことに追い詰められている現実に、BBはらしくもなく額に汗が流れていた。
「――――こ、の!」
「?」
と、BBの丁度眼前に一人の女性が現れた。現れたと言っても、BBの時と同じように狂人な機械手に絡め取られて、抵抗虚しく両手両足を壁にがっちり嵌められているのだが。
その拘束姿はBBそっくりであり、奇しくも容姿さえ彼女と似たサーヴァントがそこにはいた。BBは目を丸くして彼女の名を口にする。
「あれ、カーマさんじゃないですか。もしかして、あれだけ大口叩いて捕まっちゃったんですか? だっさーい」
「はぁ? あなたも同じでしょう」
「カーマさんと一緒にしないでくださーい。これからBBちゃんは華麗な大逆転大脱出を計画しているだけですからぁ」
「じゃあ早くしてみてください。できるものなら」
『…………』
仲が悪い、というわけではないのだが。
カーマと呼ばれたBBと似た容姿を持つサーヴァント。違いは白銀の髪とBBより少し大人びて成長した姿に、金色の装飾を肩、胸、股に設えているだけで扇情的な格好をしていること。手足には青い霊基を纏わせているのだが、そちらは横壁に呑み込まれて見えていない。
BBとカーマの容姿が似ているのは前者は再現、後者は依代の関係。カーマは通常サーヴァントとして召喚できない神格、愛の神と呼ばれる存在だが、人の依代を使うことで疑似サーヴァントとしての召喚を可能とした――――そんな二人でさえ為す術もなく捕らえられた異常な特異点が、睨み合う彼女たちに牙を剥く。
「は?」
「なんですか、これ――――絶頂回数?」
拘束されたBBとカーマの中間、見上げれば視界に入る程度の位置に両面のモニタが降りる。
『BB・絶頂回数0』
『カーマ・絶頂回数0』
そこには、自分たちの名前の横に見るも不快な回数が表記されて、二人は一気に口を開こうとした。
「……私を愛の神と知ってのことですか? だとしたら愚かしいにもほど――――がぁっ!?♡」
「あはは、BBちゃんをイカせようなんて光年はや――――いひっ!?♡」
無機質な機械のアームが飛来し、二人の豊満な胸に針のようなものを突き刺した。BBはシャツ越し、カーマは生肌を直にだが、両者ともに首をはね上げ情けのない悲鳴をあげる。
「こ、これ♡ 霊基を、いじられ……んひぃっ♡♡ ひぎぃっ♡」
「あっ♡ あっ♡ 強制的に、再臨が……いえ、そんな次元では……ふぎっ、んぎぃ♡」
アームから謎の液体が身体に注がれ、その影響を分析しながらも快楽に耐えかねたBBとカーマから嬌声が発せられる。無意識に手足に力を込めるがもちろん拘束は固く、そのうちアームが次から次へと飛来して二人の巨乳に針という名の牙を立てる。
『んっひぃぃぃぃぃぃっ!♡♡♡♡』
それが敏感な乳首を貫き、液体を容赦なく流し込むともなれば、二人はそっくりの顔をアクメ表情に変えて、ミニスカパンツと隠しきれていない装飾から飛沫を散らす他ない。
モニタの絶頂回数には『1』とカウントされ、BBとカーマの無様絶頂を確実に計測している。その上、液体を注がれ続けた二人の胸はみるみる大きくなり――――バツンッ、バキンッと砕けるはずのない衣服が弾け、双丘が外気に露出した。
「なぁ!?♡」
「ちょ、可愛いBBちゃんの黄金ボディになんてこと、おひょぉ!?♡」
巨乳から爆乳へ。見ているだけで肩が凝りそうな下品な生乳、その先端に改めて針が差し込まれて二人は目を剥いた。
作為的な霊基改造。二人は経験がないわけではない。むしろ、その身を強靭にしたことはある。特にBBは月のムーンセルで経験が豊富だ。
しかし、こんな卑猥な改造は未知。全くの未知だ。BBも愛の女神であるカーマも、機械の無慈悲な肉体改造に為す術なく翻弄される。
「んぎ、ふぎぃぃ……ひぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」
「ひゃあぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡ ぼ、母乳!?♡ わ、私の身体が……やめ、なさい!」
ビンビンに勃起、否、
責め苦、責めの
「んっ、んっ♡ 何のつもりですか?♡」
「やだー、おちんちんみたいに乳首扱かれて、私がどうにかなるとでも思ってるんですかー?♡」
しこしこ、しこしこ。震えて真っ赤な身体で強がりを口にする二人の長乳首を、機械は正確無比に扱きあげる。一定の感覚で、休む間もなく、徹底的に。
「……ひっ♡ ひぃ……あひぃっ!♡ く、ぎぃ……んひぃぃぃぃっ!♡♡」
「あっあっ♡ わ、わかりましたから♡ 私たちを気持ちよくさせたいのは理解しましたぁ♡ だ、だめ、だめだめだめ――――だめぇ!♡♡」
止まらない。強がりは喘ぎと懇願になり、やがて宣言とも聞き紛う絶叫へと変わった。
「でる……でるぅ♡ 母乳出ちゃいますぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」
「BBちゃんが、こんな無様イキするはずないですぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」
――――ブシュウゥゥゥゥゥッ!!
扱きあげる機械手も相まって、射精にすら見える、射精さえも上回る勢いの母乳が飛び出し、二人は舌を出して絶頂に喘ぐ。
母乳が滴るモニタの絶頂回数が一つ増えて『15』と表示。胸改造の合間に散々絶頂した回数まで正確に表記され、BBとカーマの顔にもはや隠さない殺意と羞恥が浮かんだ。
だが、絶頂の余韻など待たない機械は常に休息なく二人を責めた。
「くひぃぃぃぃっ!♡ ブルブル震えて、母乳が出ちゃいますっ♡ いやあぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」
「ひぃ、いひひひひひっ♡ く、くすぐっ、た……ちょ、くすぐられて、私、イッ――――あはははははははっ!♡♡♡♡」
細かく振動する複数のローターを当てられイキ続けるカーマ。
奇しくも手袋を着けた彼女の手を模したような機械たちに、爆乳を隅から隅までくすぐられて涙ながらの爆笑をさせられイッてしまうBB。
どちらも屈辱であることに変わりはなく、カーマとBBからは余裕という思考は消え失せた。何せ、
「ひ、ぃ……ま、マスターさん……どこ――――んっおぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」
「せ、センパーイ♡ 早く助けに来てくれないと、BBちゃんが大変なことに――――んっひょおぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」
本来助けなければならないマスターに届かない救援を乞う。追い詰められ、プライドを捨てた無様サーヴァント二体の長乳首に、ガラスの筒のようなものが取り付けられ、それが凄まじい勢いで中身を吸引し始めた。
たまらず下品な声をあげる二人に機械は一切手心を加えない。文字通りの搾乳に絶頂カウントが秒間で加速する中、機械の魔の手がついに
「そ、そこはぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」
「び、BBちゃんの大事なばしょおぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
あまりに激しすぎる搾乳の勢いに言葉になっていないが、要するに下半身への侵略を止めたいのだろう。カーマとBBが幾ら叫んだところで止まるはずがないのだが、二人にはそうするしか手がないのだ。
二人の体液が下方の排水口に流れ落ち続けていることから、その場所がどうなっているのかなど見るまでもない。アームがカーマの装飾、BBのずぶ濡れ透けパンツを破壊して開帳――――脚が左右全開に開かれていることで、おっぴろげにされた雌臭が濃いマンコがひけらかされた。
『い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!♡♡♡♡』
無論、カーマとBBに自慢や得意げな気持ちはない。ただ、それを伝えられる言葉は搾乳絶頂により完全に封じられて、声は濁り勢いだけを外に吐き出す。
幾度となく意味を重ねることになるが、それでも機械は容赦しない。無慈悲にカーマとBBを調教する。
どこからか出現した円形の機械が美女たちの股間に当てられる。横に細いタイヤのようなそれは――――やはりというべきか、高速で回転し丸出しの秘部を激しく擦りあげた。
『あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!?♡♡♡♡』
――――この時点で、カーマとBBの理性面は弾け飛んだと言える。
超敏感な爆乳長乳首の搾乳に、回転機械による秘部の調教。それに、快楽を受け止めることに必死になりすぎて二人は気がついていないが、その頭には知らず知らずに針が差し込まれ、脳改造の薬品を流し込まれてしまっている。
もう二人は強力なサーヴァントなどではなく、機械に身体を改造される二匹の雌でしかない。
「イク、イクっ、イグゥ!?♡ カーマのおっぱい母乳イクゥッ!♡♡♡♡」
「ひ、ひぃぃぃぃっ!?♡ BBちゃんのおまんこ連続イキっ♡ おまんこイクっ!♡♡♡♡」
自分自身が口走ることを管理できない。彼女たちにできることは、母乳搾乳とマンコを擦り上げる刺激にアヘ顔を見せて絶頂実況をすることだけだ。
『んほっ!?♡』
と、絶頂カウントが『500』を数えた頃、とある刺激にカーマとBBが舌を出して寄り目で喉を鳴らす。
『おひぃ!?♡♡』
二人の下半身のもう一つの穴、アナル。極小の穴に左右で一つの丸い扉になった機械がヌプッ、と差し込まれたのだ。
たまらず品を感じない悲鳴があがるカーマとBB。だが、その丸い扉は極小の穴に埋め込まれた。まるで補助機械のように穴を塞ぐこじんまりとした扉。無論、扉と言うからには
『おっほぉぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡』
めりめりめりめりっ! 円形の扉が強制的にアナルを開き始め、カーマとBBはより惨めで無様な顔を見せ、悲鳴をあげて拡張を受け入れてしまう。抵抗、耐える……そんなものは既に失われていた。
「さけ、さけりゅうぅぅぅぅっ!?♡♡」
「BBちゃんのお尻の穴、さけちゃいましゅうううっ!♡♡」
サーヴァントの肉体に機械による改造。それをもってして、二人からは凄惨な悲鳴があがる。その間にも乳房からは母乳が吹き出し、マンコは常に機械の回転に潮を絡ませていた。
「ひ、冷た……あがががががっ!?♡♡♡♡」
「あべっ、あびべっ!?♡ け、ケツ穴でんりゅううううううっ!?♡♡♡♡」
拡張されぽっかりと開いたアナルに、アームがさらに細くなった複数の棒が入り込み、腸壁に電流を流してカーマとBBに白目を剥き出させる。
媚薬も流し込まれ、より強く伝わる電流。母乳搾乳、マンコへの回転責め――――――
『イッグゥ!♡ 全部イグゥゥゥゥゥゥゥッ!♡♡♡♡』
美しく強い二人のサーヴァントは、もはや絶頂を叫ぶだけの行動を繰り返すことしかできなかった。
絶頂カウントは『1000』――――それでも終わりは訪れない。
「ひぎっ!?♡ ふぎぃっ!!♡♡♡♡」
「お゛っ!?♡♡♡♡ ケツ穴の毛、抜かない、でぇっ!?♡♡♡♡」
手足拘束されたカーマとBB。調教開始から数えるのも馬鹿らしくなる日数が経った。
剥き出しの爆乳長乳首。紫紺と白銀の剛毛にぴょこっと飛び出したクリトリス。腋とケツ毛を下品なまでに増毛処理され、それが無駄にならないよう一本引き抜く度に絶頂する肉体へ。
改造により気絶は許されていない。精神の崩壊も同じだ。カーマとBBはあくまで正気のまま、無様に変わり果てる身体と機械からの無慈悲な快楽に犯され続ける。
「マスター、さん……たひゅけ……イクっ!?♡♡♡♡」
「せん、ぱい……先輩、どこにいるんですか……BBちゃん、大ピンチです、よぉ……お、おぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」
カーマはマスターを、BBは『先輩』を。どちらも違う人物だが、どちらも決して助けに来ることはない。
絶頂カウントは――――映される凄惨な数、というところか。
機械の目的が何なのかはわからない。カーマとBBを列兵にするつもりなのか、この場所が存在する限り永遠と弄ぶつもりなのか。
この特異点はそういう〝性質〟でしかない。とどのつまり――――カーマとBBは、これからも機械に凌辱され無様なイキ顔を見せるだけの雌になったということだ。
BBちゃんのセンパイと『先輩』には天と地の差があるので覚えておきましょう(過激派)
BBちゃんはそこそこ詳しいけどカーマのにわか感がすごい。少なくともこんなの愛じゃないとは思ってそうですが。
ていうかあの拘束なんて言うんですかね。絶対股関節痛める広げ方して足と手を横に揃えて壁に嵌められてるやつ。機械姦なので使いましたけど名称出なくて困った困った。
多分本気出したらふたなりまで持ち出してオチの改造部分まで徹底的にやってたと思う。短編なので……思い入れある方なのに下品無様エロ見たさが圧倒的に勝るので書くことに躊躇いがないのもどうなのよ。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!力となり更新が加速しました。単純に書きたいの多くなったので休みなくやってるのもありますが、やはり目に見えるものがあると違いますねぇ。気楽にお待ちしております!
次回は相変わらず未定。不定期更新だからね、仕方ないね。ではまた次回〜