はい。なので短編は何も進んでいません。ついでに言えばモチベーションも迷子になったので何書きたいか自分でもわかりません。書きたいキャラ絞って1話限定のリク募集でもしようかマジで。誰を書きたいかは……誰やろな?
あ、示唆というか読んでたら読み取れるくらいのFGO最新章のネタあるのでご注意を。ついでにふたなりだからね。3週間寝かせたゲテモノだよ。百合……とは言わんレベルの絡みだしぐんずほぐれつもしてないけど責め役が女の子なので気になる方はここで回れ右だ。
「……ここは」
幼き身体に鎧。煌めく刃。妖精國において『もっとも強く美しい妖精騎士』と名高き者。妖精国を統べる女王陛下から授かりし名は妖精騎士ランスロット――――汎人類史において円卓最強と名高いかの湖の騎士と同じ栄誉ある名だ。
そんな妖精騎士ランスロット、またの名をメリュジーヌ。彼女はこの妖精國で誰より速く飛翔する最強の生物。だが今、メリュジーヌは天から流星の如く飛び込んだ……わけではなく、屋敷の扉をゆっくりとその手で開いたのだ。
「僕は、女王陛下の命を受けて……それで……?」
陛下の勅命を受けて、メリュジーヌは飛び立った。しかし、気づけば方向を変えてこの屋敷を訪れていた。
解せない。そんな思考で己の行動を訝しんだ言葉を吐いたメリュジーヌは、暗がりから響く足音にハッとバイザーの下で目を見開いた。
「――――ごきげんよう、ランスロット」
「……モーリー?」
現れたのは、メリュジーヌより少し大きな体躯をした妖精。とはいえ、メリュジーヌがそもそも妖精騎士の中でもかなり小柄といえるため、彼女と比べればという幼さ。だが同時に、位の高さを感じさせる物腰をした妖精だ。メリュジーヌで例えるのなら、彼女が従う『オーロラ』という妖精に近しい。
しかし、そう例えられてはモーリーは不快感を顕にするに違いないことをメリュジーヌは悟っていた。己以外の氏族は汚らしいと思い込む『幻の氏族』の妖精が一人。明確にオーロラと敵対関係にありながら、その他者を忌み嫌う氏族の立ち位置故にある意味で生きていることが出来ている者――――それがモーリーという幼き姿をした妖精だった。
「モーリー、どうして君がこんな場所に。いや、どうして僕は――――」
「
瞬間、メリュジーヌはビクリと声と身体の動きを止めた。
「了解した。着装解除。僕に相応しい姿――――全裸になる」
そしてあまりに
バイザーを下げ鎧と一体化させ、その鎧を脱ぎ捨てドレスを思わせる衣装をも脱ぎ去れば、体重に換算し20キロという華奢すぎる美しい裸身が生まれたままの姿で存在した。
ただし、メリュジーヌがこの姿で世に生まれた際には存在しなかったものが、彼女の美しい下半身の
「ああ、この世でもっとも強く美しい妖精騎士、ランスロット。あなたに生えたその貧弱で惨めなモノは何かしら?」
侮蔑と嘲笑。メリュジーヌを見ながら
「はい。これは雄に備えられる生殖器。妖精騎士ランスロット専用の細長く惨めな
モーリーの優美な笑みに対し、全くの無感情でかつ完全に人格が書き換えられたような口調のメリュジーヌが股間のふたなりちんぽを自らの言葉で示してみせる。
本来ならメリュジーヌのピタリと閉じた秘所しか存在しないはずのなだらかな丘。そこには萎えた状態でさえ〝長い〟ことが見て取れる華奢なメリュジーヌに相応しくもあり、強く美しいメリュジーヌに無様な意味を持たせるもの。
萎えながら先端は剥けた大人チンポ。睾丸は並の雄と異なり、下に大きく垂れ下がりそれも無様だと思わせられる。勃起すれば雄などより鋭く、だが華奢なメリュジーヌに似合う細さのペニス。
呼び方は様々だが、メリュジーヌが人形のように個性をなくしてふたなりちんぽを恥ずかしげもなく股間からぶら下げている、という結果があればいい。それがあれば、
「よくできたわ。偉いわ。さあ、あなたの細く惨めなモノにリードを括り付けて、哀れな人形の芸をみんなに見せてちょうだい」
「了解しました。ふたなりおちんぽ騎士ランスロット、参ります」
そうしてリードを
全裸で萎えたちんぽの先にリードを巻かれ、後ろ手に組んでモーリーに連れられるメリュジーヌ。その幼き姿に立派な萎えチンポは、令嬢に連れられる少年奴隷をも彷彿とさせる。しかし、メリュジーヌの幼くも美しく、そして小柄ながら少女特有の丸みを帯びた身体を持つ。それがメリュジーヌを少女ながらペニスを持つ両性具有の妖精騎士として成り立たせていた。
もっとも、成り立ったところであの妖精騎士ランスロットがふたなりちんぽを生やし、リードを巻かれて連れられている、という無様で滑稽な光景にしかなり得ないのだけれど。
「あ、来たよ。来たよ」
「来た。妖精國でもっとも強くて美しい妖精騎士が」
「この妖精國でもっとも惨めで無様なふたなり騎士が」
屋敷の庭園に連れていかれたメリュジーヌは、
無論、裸身を晒してふたなりちんぽにリードを括られて囲まれていることに変わりはない。彼女を取り囲むのは栄誉ある妖精騎士ランスロットへの尊敬ではなく、モーリーに操られた哀れで惨めな妖精騎士ランスロットなのだ。
「はやく、はやく」
「いつもみたいに、みんなを笑わせてみせて」
「ふふ、慌てないの。さあ、ランスロット――――始めてちょうだい」
メリュジーヌのふたなりちんぽから戒めのリードが外され、唯一彼女に命令できるモーリーが優雅に語りかけた。
他の妖精たちに何を言われても一切の反応を示さなかったメリュジーヌが、彼女の声には身体を動かした。両手で萎えた細チンポをしっかりと持ち上げ、まるで剣を構えるかのように。
「了解。おちんぽ勃起準備。名称、自慰行為、オナニー。妖精ちんぽシコシコ開始」
――――妖精たちの侮蔑と嘲笑は加速した。
あのランスロットが自分たちの前だけで、あの全てを薙ぎ払う竜の化身がふたなりちんぽを扱いて勃起させようというのだ。中身はどうあれ、妖精たちは楽しくて楽しくて仕方がないのだろう。
「シコ、シコ、シコ、シコ。勃起率上昇。手コキスピードアップ。シコシコシコシコシコシコ、ちんぽシコシコシコシコシコシコ」
単調で馬鹿らしくなる言葉を繰り返し、細いチンポをひたすら扱く。さらに扱く。まだ扱く。細く立派なチンポは、その細さ故にメリュジーヌの手でも掴み切れるほどだ。しかし勃起するに連れて、扱く手が全く先端に届かなくなるほど立派な竿でもある。
反り返った竿先から我慢汁が滲み、長い肉とメリュジーヌの手のひらを濡らし滑りをよくする。ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ♥と卑猥な音色が無感情なメリュジーヌから発せられ始めた。
「
まるで戦況報告。チンポに生じる感覚を逐一報告し、ドクン♥ドクン♥と鼓動を刻む細ふたなりちんぽを高速で扱き上げ、
「――――おちんぽイクッ!♥♥♥♥」
ドビュッ!♥ブビュルッ!♥ブビュブビュルル!♥
細長いチンポから濃厚な白濁液が飛び散り、無表情の仮面から恥ずかしい淫語が共に飛び出しメリュジーヌは果てた。少女の身体で、ふたなりちんぽを扱いて雄の快感の中の頂点に到達した。
「イクッ♥イクッ♥ ザーメン、
ドピュッ!♥ドピュッ!♥ドビュゥ!♥
一瞬では終わらない。手を登る限界まで竿の上部に運び、勢いよく根元まで滑らせ精液を搾り取るように扱く。
「くすくす」
「くすくす、くすくす」
「可哀想、可哀想。すごく強いのに、弱々しくて可哀想」
ふたなりちんぽを扱くメリュジーヌは嘲り笑われる。けれど、ザーメンを無表情で絞り出す手は止まらない。
「ランスロット、
ただ一人。その名を優雅に、けれど憎々しく呼ぶモーリーの言葉に従って、メリュジーヌはふたなりちんぽを扱きあげた。
「は、い。ふたなりちんぽオナニー、再開。おっ、おっ、おぉっ♥♥」
メリュジーヌは決して快感を覚えていないわけではない。ただ本人の精神力、そしてモーリーからの命令によって無感情の仮面を被っているだけだ。事実、可憐な顔に似つかわしくない畜生動物のような喘ぎ声にも、メリュジーヌは表情一つ変えることなくペニスを扱いて見せていた。
「次はそうね――――自分の鎧に
「了解。対象を確認。射精準備開始」
顔色一つ、変わらない。たとえ己の身体の一部である強固な鎧をガラクタのように地面に並べられて、そこに精液をぶちまけろと命令されても、メリュジーヌは意に介さず命令を受理した。
「射角固定。照準、ふたなりちんぽ騎士ランスロットの鎧。精液充填完了――――おちんぽイクッ!♥♥♥♥」
どびゅどぷっドビュルルルルルッ!♥♥♥
数多の敵を斬り捨てて来た刃に。数多の敵の刃を通すことのなかった鎧に。メリュジーヌはふたなりちんぽからザーメンを放ち、白濁液のシャワーを見舞う。
「おちんぽイクッ!♥ ザーメン発射!♥ おちんぽザーメン
何度も何度も。ありったけの無様な絶頂宣言と共に、メリュジーヌは誇りともいうべき鎧を白濁液の海に沈めていった。メリュジーヌは無表情で、妖精は嘲り笑い彼女を見下し――――モーリーは眉根を僅かに顰めながら、彼女の無様な曲芸が笑いものにされる様を見守っていた。
「シコシコ、シコシコ……妖精ちんぽ弱体化確認」
如何に最強種の竜であれ、射精を続ければ枯れ果てる。メリュジーヌの鎧がザーメンで見えなくなるほど浸かった頃、彼女の細ちんぽは萎える予兆を見せ始めていた。
「あら、出が悪くなったようね。補充なさい」
「了解……精液充填。精巣への刺激を開始。にぎにぎ、にぎにぎ……ん、んっ、んおっ♥ 勃起再生中♥」
ギュムッ♥ギュムッ♥ギュムッ♥ ムクムクムクッ!♥
萎えかけた細ちんぽが、本体と同じく細長い玉袋を揉みしだかれることで再生する。幾度となく繰り返される射精し、金玉を揉みしだく快感。徹底した無表情の中に、舌を出した無様な喘ぎ声が混ざり始める。
「ふふ、もう少し無様になってもらおうかしら」
すると、必死に金玉を揉んで精力を取り戻すふたなりちんぽ騎士に対し、モーリーはさらなる〝無様〟を求めて指を振るった――――もっと辱めれば、この胸の引っかかりもなくなるだろうと。
「はぎゅっ♥♥」
ちりんっ♥
敏感なチンポを鷲掴みにされたような悲鳴と、甲高い鈴の音色。モーリーの魔法によって、亀頭下のカリ首に鈴とフリルが施された可愛らしいリボンが
「尿道開閉……射精不能。射精不能。射精、不能♥」
くぱっ♥くぱっ♥くぱっ♥くぱぁ♥
細く尖ったメリュジーヌのちんぽ亀頭の出入口が幾度となく開閉を繰り返し、ザーメンの排泄を求める。しかし、そんな懇願をしたところで道中を塞き止められたチンポは射精をすることなどできはしない。
「躾よ。射精させてほしければ、誠意を見せなさい」
「了解。おちんぽ妖精騎士ランスロット、ガニ股懇願体勢……おちんぽ開脚完了。射精お願いダンスを開始」
一体、今のメリュジーヌにどれだけの〝芸〟が仕込まれているというのだろうか。
腰を据えたガニ股開きの足に穢れのない腋を見せつける腕組みポーズ。敵に対しての降伏を示す際でも、このような無様なポーズをする騎士はいまい。それほど、ガニ股腋見せメリュジーヌは無様なポーズをして無表情で
「射精懇願、射精懇願♥ 腰ヘコエアオナニー♥ チンチン上下運動♥ おちんぽザーメン排泄許可を求む♥ ふたなりちんぽクソ雑魚早漏騎士に射精の慈悲を♥ ふっ♥ ふっ♥ ほっ♥ ほっ♥」
ちりんっ♥ちりんっ♥ちりんっ♥ちりんっ♥ちりんっ♥
無表情で行われるガニ股前後腰振りダンス。射精を封じられたチンポが虚空を突き上げ、虚しく空気オナニーをする滑稽なメリュジーヌを笑い声を包み込んだ。
無表情で行われるガニ股チンポ上下運動。ぶるん♥ぶるん♥としなりを見せる射精懇願チンポが鈴の音を鳴らし、ビタン!♥ビタン!♥となだらかな腹どころか小さな膨らみの胸に、地面を打ち、そんな哀れなメリュジーヌを妖精たちの嘲笑が包み込んだ。
「いいわ――――無様に射精なさい」
ただ一人、モーリーを除いては。
「射精許可受領♥ ザーメン上昇中♥
ブブブリュッ!♥♥ ブピュブビュルルルルルルルルルルルルルルッ!♥♥♥♥
妖精騎士ランスロットのガニ股無表情舌出し射精アクメ。ただ惨めで無様なメリュジーヌを見たいがために作り出した舞台で――――ただ一人、モーリーだけが心に虚無感を覚えていた。
「モーリー。世話になった、礼を言うよ」
「……ええ」
相も変わらず凛々しい雰囲気を纏うメリュジーヌ。微笑を浮かべた彼女の認識は、モーリーの屋敷で羽根を休めていた、という点だ――――その身が全裸で、ふたなりちんぽを勃起させたままだということに気づきもしていない。否、気にしないように〝認識〟が歪められていた。
「
「ああ。この
困り顔で勃起して反り返ったふたなりちんぽに触れ、ビクビク♥と反応を返すそれに苦い顔を見せるメリュジーヌ。
名称は理解できているのに処理の仕方がわからない。
「……私がしてあげるから。大人しくしていなさい」
――――このまま、メリュジーヌにふたなりを与えたモーリーが何もしなければ、だが。
「あっ♥あっ♥あっ♥」
「ふふ、気持ちいいの? おちんぽシコシコされて、気持ちいいの、ランスロット?」
直立するメリュジーヌの腰部にしゃがみ、ふたなりちんぽを自らの手で扱きあげるモーリー。素手で、かの妖精騎士ランスロットの逸物を扱き、美しく可憐なメリュジーヌの身悶えする様を生み出す。
「き、気持ちいい♥ おちんちんを扱くと、こんなに気持ちいいの♥ 初めて、知ったよ♥」
「ダメよ。これは私でなければダメ。あなたは惨めに私に懇願しなければおちんちんを扱くこともできないのよ。さあ、なんて言えば良いのかしら?」
「っ……お、おちんぽシコシコありがとうございます!♥ ありがとうございます!♥ ふたなりちんぽ、イクッ!♥♥♥♥」
ブビュルッ!♥♥
顔を真っ赤にしたメリュジーヌの射精宣言。震える小さな身体に、痙攣して精を放つ長細いチンポ――――それなりの味がしたが、モーリーの欲は満たされない。
「は、あっ♥ あっ♥ あぁっ♥♥ う、うぅ……
「あら、もう
「き、きもちいい♥ 僕のふたなりおちんちんがシコシコされて、恥ずかしい金玉からザーメン生成して……うっ、イクッ!♥♥♥♥」
「――――だーめ」
ずぷっ♥
「ほひっ!?♥♥♥♥」
メリュジーヌに負けないほど華奢で可憐なモーリーの指。それがメリュジーヌのふたなりちんぽの
「おっ、おぉ!?♥♥ 射精、できないぃ!♥♥ お願いだ、モーリー♥ 僕におちんぽ射精させてくれ♥♥」
「ふふ、そうねぇ……その哀れで惨めな懇願を、あと〝100回〟してくれたら――――とっても気持ちいい射精をさせてあげるわ」
普段のメリュジーヌであれば、絶対に首を縦には振らない要求。だが、今のふたなりちんぽ騎士、メリュジーヌは
その口はすんなりと、開かれた。
「お、おちんぽ射精させてください!♥ おちんぽ射精させてください!♥ 僕のふたなりちんぽ射精したいです!♥♥ おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ射精させてぇぇぇぇぇっ!♥♥♥♥」
ふたなりちんぽを突き出して、首を逸らして恥ずかしすぎる射精懇願を声を大にして、涎を口の端から垂れ流して、涙を浮かべて惨めで哀れな懇願をするメリュジーヌ。
惨めだった。あの強く美しい妖精騎士が、ふたなりちんぽの快感に屈する姿はそれはもう、これ以上なく惨めだった。
「ふふ、無様ねぇ。惨めねぇ。あは、あははははははは――――はっ」
彼女を妬む者ならば、無様すぎて胸がすく思いだろう――――メリュジーヌを
「――――ありがとう、モーリー。本当に世話になった」
「礼なんて……いらないわ。あの
「ふふ、わかった。それじゃあ――――僕は行くよ」
そう言って、妖精騎士ランスロットは
本当に一瞬で、メリュジーヌの姿は遠く、遠く、一筋の流星となる。
「は、ざまあみろ――――なんて、あの女は気づきもしないでしょうね」
メリュジーヌを見出したあの女は、彼女がどれだけ汚されていようと気がつくことはない。メリュジーヌはそれを知っていながら、あの女に尽くす。なんて憎たらしい。
ああ、そもそも、メリュジーヌはきっとあのような汚れを飛び立つだけで振り払って飛んでいってしまうのだ。
それは、なんて、
「――――美しいわ。本当に、
眩しい空に消えていく流星を、モーリーは手で顔を隠して見届けた。
ああ、そのせいで、そう感じたせいでモーリーはメリュジーヌを奪った。たった一度の力、彼女の妖精としての『目的』を彼女で消費してしまった。あまりに美しいと感じた屈辱に、メリュジーヌを奪い取ったのだ。
人形と化したメリュジーヌを弄び、鬱憤を晴らす。力を失ったモーリーにできることなど、その程度。それで心が満たされる
「――――綺麗ね」
だってそれは――――メリュジーヌという美しさを妬んでいなければ、成り立たないことなのだから。
そのことに気が付かない。気が付けない。だから彼女は妖精なのだ。モーリーという妖精なのだ――――哀れで滅ぶべき妖精の一人でしかないのだ。
「――――モーリー」
「……え?」
だからそれは――――メリュジーヌという最強種を求めたモーリーの結末だ。
「ランスロット? あなた、どうしてここに? そんな命令はしていないのだけれど」
「命令……? わ、わからない。僕は、女王陛下の勅命を終えて……オーロラに……でも、どうして、君の……?」
なぜ戻ってきたのか。モーリーにもわからない。メリュジーヌにもわからない。
それはメリュジーヌに与えられた
「ふ、あは……あはははははは! 私は、アレに勝った! 勝ったわ!」
「も、モーリー? 君は、僕に何を……」
ただ一つ確かなことは、妖精モーリーがたった一つのことでオーロラに勝利したということだ。
たとえ自己満足であろうと。命令の延長がもたらした結果であろうと。あのメリュジーヌがオーロラよりモーリーを優先した――――
「ご褒美よランスロット――――いいえ、私のメリュジーヌ」
その優越感の正体をオーロラへの対抗心と錯覚したままに、彼女はメリュジーヌを
「お、おぉっ!♥♥♥ んおっ、んほぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」
ドピュッドピュッドピュッ!♥♥ ドビュルルルルル、ブビューッ!♥♥
鎧を内側から跳ね飛ばしたふたなりちんぽが腰上げで高く反り返り、モーリーの竿を行き来する手のひらによって射精が生まれる。
流麗な鎧を装着したメリュジーヌが、ガニ股腋見せ屈服姿勢でチンポを扱かれザーメンを吹き出す。バイザーでその蕩けた顔を隠そうとも、情けなく歪んだ唇と脳髄を焼き尽くす快楽によって突き出された舌は隠しようがなく、彼女のガニ股チンポを扱きあげるモーリーの笑みも深みを増していく。
「なぁに、今の情けない悲鳴は。それでも最強種の竜なのかしら? 射精する時は、なんて言うのが約束だった? 言いなさい、メリュジーヌ」
高速手コキに翻弄されていたメリュジーヌの竿、その根元を力強く、元来の嗜虐心が目に見えたモーリーの素手が握り潰した。
「お゛ぎぃぃぃぃっ!?♥♥♥ い、い、いひっ♥♥ お、おちんぽ変態騎士、イクッ!♥♥♥♥ 最強種のふたなりちんぽザーメン、ぶりゅぶりゅ
「はい、よくできました――――イきなさい、チンポに負けた変態メリュジーヌ♥」
「はひぃぃ!♥♥♥♥ おちんぽザーメンイグゥ!♥♥♥♥」
ドピュッ♥ブビュルルルルルルッ!♥♥
彼女が妖精騎士ランスロットであると判断する要素から、少なくともその声と部屋中を汚し尽くすザーメンは外れるだろう。
「も、モーリー♥ もう、やめてっ♥ 私のおちんちん、もう空っぽ♥ もう
「ふふ、嘘つき♥
どれほど敵に打ち据えられても屈しないメリュジーヌの足腰が、ガニ股状態で砕けて崩れそうになっている。馬鹿になった尿道が常にザーメンの汁を吹き曝し、バイザーの下から滂沱のような涙が零れる。だが、モーリーは容赦なく彼女の無様な金玉を
「ほんぎぃぃぃぃぃぃっ!?♥♥♥♥ き、金玉ザーメン、イクッイクッ、おぉイグゥ!♥♥♥♥♥」
生成どころの話ではない。握られ地面を突くほどに伸びた睾丸の刺激に耐えかね、メリュジーヌがガニ股を上段に浮かせながら高々とザーメンを噴射する。
幾度となく浴び、妖精として美しいモーリーはメリュジーヌのザーメンを全身で浴びている――――それでも彼女は、幸福感さえ覚えていた。
「ほら、沢山出たわ。あんなに射精したがってた変態メリュジーヌ♥ 嘘つきには、お仕置きが必要ね♥」
「ひぃ♥ あ、あれはやだっ♥ やめてモーリー♥ あれは、おかしくなるから♥ やめ――――」
メリュジーヌへ見せつけるように立てた人差し指に対し、彼女は
しかし、モーリーは構うことなくその指をガニ股で下げられた小さな桃尻の
「おほ♥♥♥♥」
ブリュリュリュ♥とザーメンが束になって吐き出される。そして、グリィ♥とモーリーの指がメリュジーヌの極小の尻穴のある部位を押し潰した瞬間――――メリュジーヌのバイザーが剥がれて、彼女の
「ぬほおおおおおおっ!♥♥♥♥ ケツアクメ♥おちんぽイクッ♥♥♥♥ 私のケツ穴前立腺♥ ふたなりおちんぽフル勃起!♥♥♥♥ ザーメン噴射して、イグッ!♥♥♥♥♥」
舌を出し、目を上擦らせ、自らのザーメンを被り――――快楽に堕ちたもっとも強く美しい妖精騎士。
「さあ、もっとよ。オーロラなんてどうでもよくなるぐらい――――イきなさい、メリュジーヌ」
酷い顔だ。そんなメリュジーヌを見ることができるのは、彼女のふたなりちんぽを扱き続けるモーリーだけ。
「おっ、お゛ぉ゛!?♥ も、もう
それが幸せなことなのかどうかは、アヘ顔を浮かべたメリュジーヌと笑みを浮かべたモーリーだけが知っている――――その感情の名を伏せたまま、妖精國に狂ったよがり声は止めどなく響き続けた。
なんでだっけ。ちょうどアニュー書いてて人形化ブームでメリュジーヌちゃん細ふたなりしたいよね、で何か話してたら出来てしまったやつ。やっぱ妖精はクソだよクソ!彼女もそんな一人でしかない。何かを取り違えて自分の気持ちにすら正直では無いのは、ある意味妖精らしくはない気がしますがね。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!前書きの通り月姫リメイクプレイしたら感情迷子で何書きたいかアッパラパーの真っ白になりました。何だろうね。何を書きたいんだろうね。劇ナデのルリちゃんとかシュタゲキャラで誰か……真帆先輩とか好きだけどこの二人の需要のほどは不明。軌跡のエリィで何か1本書きたい気もする。俗物だからできるだけ需要と自分の書きたいものはどっちも考えてます。需要が欠落する時はまあ割とありますが仕方ないね。
何か困ったら適当に何か書きながら期間限定リクボでもまたやろうかなとか思わんでもないです。モチベ不安定な時に何か書いても上手くいくとは思えませんからね。ではまた次回〜