冴えない中年おじさんのジムリーダーとエッチする旅 作:バームクーヘン753
俺はベケスタウンの××。今年40歳になった中年だ。俺の街では10歳になった若者は自分のポケモンを持ち旅立つのが習わしとなっている。今までずっとそうしてきたのだが、近頃少子化の影響か10歳になる子供が中々現れずあと5年は待たないと誰も旅立たないという状況に陥っていた。
そして、町長の命令で俺が旅立つことになってしまった。
もう何年もトレーナーが旅立っていない現状を憂いてのことらしい。それならせめてもっと若い子をいかせればいいのにと思ったのだが、形だけの旅立ちに将来有望な若者を街から長期間飛び出させるわけにはいかないらしい。
遠まわしに俺にはろくな将来はないと言われたような気がするが、悲しい気持ちになるので考えないことにした。
ベケスタウンを旅立った俺はチコリータを連れてポケモンバトルの旅に明け暮れた。
途中でマダツボミをゲットして挑んだキキョウジムではハヤトにボコボコにされた。一週間レベル上げをして尚も敗戦した俺はイワークを交換で手に入れてそいつを鍛えてどうにか突破した。
ヒワダジムではストライクのれんぞくぎりに苦戦し突破するまでに1ヶ月かかった。
……改めて俺にはポケモントレーナーの才能が無いのではないかと察してしまう。
移動も込みでコガネシティにたどり着くまでに3ヶ月も掛かってしまった。果たしてこのペースでリーグに間に合うのだろうか…?
不安に思いつつも俺はコガネジムへと足を踏み入れた。
ジムのトレーナーは可愛い女の子が多く、俺はドキドキしながらも何度もポケモンセンターとジムを往復しながら少しずつ進んでいった。
そしてジムの最新部へとたどり着いた俺を待っていたのは、ジムリーダーのアカネちゃんだった。
「はーい! うちがアカネちゃーん! ゆうとくけどうちめっちゃ強いで!」
大きな声と笑顔で張り切って挨拶をする姿は若さに満ちていて微笑ましい。
だがしかし、俺のそんな純粋な気持ちはバトルが始まろうとした瞬間に消し飛んだ。アカネちゃんは身をかがめたり大きくジャンプしたりとバトルの構えに入る。
その動きのせいで、アカネちゃんの大きな胸がばるんばるんと揺れて俺の目はそれに釘付けとなった。
アカネちゃんは可愛らしい顔に目が行きがちになるが、発育の良い胸がアピールされるといかんせんそちらに目が向いてしまう。
服の中に押さえ込まれた胸はアカネちゃんがポケモンに指示を出すたびに揺れて無意識にそちらを注視してしまい、股間が疼いてしまう。
「とどめやミルタンク! ころがる!」
「あっ」
アカネちゃんのおっぱいに夢中になっていた俺は威力の高まったころがるを受けきれずに手持ちを全滅させてしまった。
今日のバトルは失敗だった。ジムリーダーに負けるのは仕方ないにしても、集中せずに指示が遅れてしまうとは情けない。
ポケモンセンターの宿泊部屋で寝ながら、俺は今日の反省会をすることにした。バトルの内容を振り返り、対策を練らなければ。
まず最初にアカネちゃんのおっぱいが揺れて、ピッピが出てきた。そしてアカネちゃんのおっぱいが揺れてピッピを苦労して倒した後に問題のミルタンクが出てきて、テンションの上がったアカネちゃんのおっぱいが揺れた。
……考えれば考えるほどアカネちゃんのおっぱいが脳内再生されてしまう。あんなに可愛いのにおっぱいが大きいなんて反則すぎる。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ…
「はぁはぁ……アカネちゃん、アカネちゃん。おっぱい、おっぱい、アカネちゃんのおっぱい!」
気が付けば俺は無我夢中で自分のチンポを扱いていた。アカネちゃんの童顔で可愛らしい顔と大きくて服の上からでも揺れが確認できる大きな胸を交互に思い浮かべながら握る力を強め、快感を高めていく。
「かわいいよアカネちゃん、アカネちゃんのおっぱいで……イクッイクっあああああ精液出ちゃう出る出る出る! 出すよっ!」
一際興奮が高まった俺はアカネちゃんの豊満なおっぱいに包まれて挟み込まれた光景を思い浮かべながらラストスパートをかけて、射精した。
その後俺はポケモンを鍛えるのとアカネちゃんで抜くのを日課として日々を過ごした。どうやってジムを突破すればいいのか考えに考え抜き、俺は一つの結論を出した。
「あっ、おじさんまた来たん? 何回やってもうちは負けんでー!」
そして俺は再びコガネジムへと挑戦した。
俺がきた頃には既に夕方となり日が落ちかけており、その日最後の挑戦者となっていた。そして俺が出したコガネジム攻略の秘訣とは……!
「イワーク! どろかけだ! きずぐすりで回復したらまたどろかけだ! かわしてくれ!!!」
これが俺の秘策。イワークで耐えつつどろかけで命中率を下げてころがるの高火力状態を防ぐ。そしてミルタンクのミルクのみと俺のきずぐすりが相まってバトルは泥沼と化した。謎の長期戦となったジムバトルは俺のきずどろ作戦の勝利に終わった。
ミルタンクが倒れ負けてしまったアカネちゃんは大声で泣き始めてしまった。
「うわああああん! おじさんズルいわぁ! あんなにきずぐすりばっかりつこーて!」
俺の作戦勝ちであって非はないと言いたいが、ちょっぴり俺も罪悪感を覚えつつあった。周りのトレーナー達も最後のジムバトルを無駄に長期戦にして引き伸ばした俺に冷たい目線を送っている。
とはいえ折角勝ったというのにジムバッジを貰えずに帰るわけにはいかない。
しかし、そばにいたトレーナーのこうなったアカネちゃんは暫く泣き止まないという助言をえて俺は今日のところは引き返すことにした。
実際最後のバトルを長引かせてジムトレーナーの人達の拘束時間を引き伸ばしてしまった負い目もある。
焦ったところで仕方ないし、俺はポケモンセンターへと帰って寝ることにした。
ポケモンセンターの宿泊施設で部屋を一つ借りた俺はベッドに寝っ転がって今日のこととこれからのことを考えていた。
とても可愛くて俺の心を鷲掴みにしたアカネちゃん。あのおっぱいをもう拝めないのだと考えると少し憂鬱になる。
ああ、許されるのならせめて一揉みしたかった……なんてことを考えていた時のことだった。
「おじさーん、まだ起きてるー?」
突然のことに俺はドキッとした。アカネちゃんの声が扉ごとに聞こえてきた。
一体どういうことかと思いながら俺はベッドから起き上がり扉を開けた。扉を開いた先にはアカネちゃん本人が立っており、アカネちゃんは俺の顔を見てホッとした表情を浮かべた。
「よかったぁまだ起きてて。今日はみっともないとこ見せてごめんなー。めっちゃ悔しくてつい泣いてもーたわ」
「いや、それなら気にしてないよ。俺も大人気なかったかも」
「ええよええよ、あれも戦略の内やし。そんなんにいちいち腹立ててたらジムリーダーとして恥ずかしいわ。おじさん、お詫びになんかしてあげるわ。なんでもゆーて?」
「な、なんでも?」
そんなことを言われるとついついその豊満な胸に目がいってしまう。このおっぱいを触らせて、いや、あわよくば挟んで……! そんな妄想をしていると俺のイチモツはぐんぐんと高度を増していき、ズボンに巨大なテントを張ってしまう。
そして、無言になった俺を不思議そうな顔で見ていたアカネちゃんも、俺が股間を固くしていることに気がついて顔を真っ赤にした。
「お、おじさんなにしとんの!? そ、それ……」
「ご、ごめん。つい……」
ここでアカネちゃんは俺が胸を凝視していることに気がついたらしい。自分の胸を見下ろして暫く黙っていたアカネちゃんだが、不意に手を胸の下に持って行っておっぱいを押し上げて強調してみせた。
「……え、ええよ?」
「い、いいってま、ま、まま、まさか……」
「おじさんに迷惑かけてしもたんはホントやし……ホンマに今回だけなんやからな? 」
そう言って頬を赤く染めて目を逸らすアカネちゃんの顔を見て、俺は興奮を隠せなくなっていった。
アカネちゃんを部屋の中に招き入れた俺はベッドの淵に腰掛けてその足の間にアカネちゃんがしゃがんで座り込んだ。
俺の股間を優しく撫でたアカネちゃんの暖かくて柔らかい肌の手の感触に、俺は一層股間をビキビキと固くさせる。
「じゃ、じゃあ行くで……きゃっ」
「う、うおお!」
ズボンのファスナーを下げたアカネちゃんの眼前に俺の勃起した肉棒がぶるんと姿を表した。
アカネちゃんは俺の勃起したモノを凝視していたが、やがて自分の服に手をかけて上着を脱ぎ捨てた。ピンク色の大きなブラジャーに包まれたおっぱいに俺は鼻息を荒くして虜になってしまう。
少し動くたびにぷるぷると揺れる胸に夢中になっていた俺の顔を見て、アカネちゃんはいたずらっぽく笑みを浮かべる。
「ほないくで。おじさんのだーいすきなうちのおっぱいで、ギュギュー♥ってしといてあげるわ」
「お、おっぱいで……!」
期待で心臓を高鳴らせる俺のイチモツを、アカネちゃんの大きくて張りのあるおっぱいが一気に包み込んだ。両側から挟むようにして柔肌に圧迫される心地よさに俺は思わず歓喜の声を漏らした。
「ウォッ、おおおおお……!」
「ふふ、おじさんやらしー顔しとるなぁ。気持ちいい?うちのおっぱい気持ちいいん?」
「ああっ、す、凄い……アカネちゃんのおっぱいがぁ」
「うち知っとるんやからなぁ。男の人ってみんなうちのおっぱいやらしー目で見とるんやろ? おじさんもずっとやらしーこと考えて、こんなことされたいって妄想しとったんやろ?」
アカネちゃんに問い詰められ、俺は快感に思考を支配された状態故に咄嗟に返事をしてしまう。
「は、はいっ。俺はずっとアカネちゃんのおっぱい見てました!」
「えー? うち真面目にバトルしてたのに、おじさんはバトルの時もずっとうちの胸見てやらしー妄想しとったんやなぁ。こんなことされて射精して、うちのおっぱいと顔を白いせーえきでドロドロにしてやるって考えとったん?」
「だっ、だって……」
「だって何? 正直に言ってくれんとやめてまうで?」
アカネちゃんはそれまでずっと胸を上下に動かして俺のちんぽを刺激していたが、ピタリと動きを止めてしまった。
アカネちゃんのパイズリで射精することで頭がいっぱいになっていた俺は焦って正直に自分の気持ちを吐露する。
「あ、アカネちゃんみたいに可愛くておっぱい大きな女の子見たら、男なら誰でもこういうこと考えちゃうよ!それだけアカネちゃんが素敵だから、だから……」
「……ふふっ、そんなに褒められると照れるなあ。お礼におじさんの妄想してたパイズリでびゅびゅーってイカせてあげるなぁ」
そう言うと、アカネちゃんは急に激しく胸を圧迫させて肉棒を挟み込み、上下に激しく動かして擦り上げる。
俺は上目遣いで頬を紅潮させながら胸でご奉仕するアカネちゃんの姿を見て視覚からの快感を受け天にも登る気持ちになった。
始めて会った時から、いや、雑誌などでその姿を見た瞬間から妄想していたアカネちゃんのパイズリがもたらす快感は今までの自分の人生の中で最も気持ちいい刺激だった。ずっとオカズにしていた少女がご奉仕してくれているという事実、もちもちと瑞々しい肌が肉棒を全方位から圧迫して締め付ける物理的快感。
それら全てが堪らない幸福感を俺にもたらし、既に俺は限界をむかえつつあった。
豊満で張りのある肌の乳房がちんぽを包み込んで、上下にばるんばるんと揺れながら擦り上げる光景に俺はもう我慢できなくなり、おっぱいが一段と強くちんぽを挟み込んだ瞬間に射精した。
びゅびゅっ、どくどくどく……びゅっ!びゅっ!
「おおっ……」
「やぁっ! おっぱいの中に出てる」
「あぁー、たまんねぇぇ、出るっ出る出る、絞られる……」
俺のちんぽを完全に包み込む乳房の中に精液を吐き出し、更なる快感を求めて腰を振り、乳房の中でちんぽを前後させておっぱいの中の快感を感じながら残った精液を出し切ろうとする。
やがて完全に射精を終えた後に、アカネちゃんは俺のちんぽをおっぱいから解放した。アカネちゃんの胸は俺の精液による橋がかかっており、いわゆるザーメンブリッジがおっぱいの間に掛かっていた。
「ふふっ、いっぱい出したなぁ。気持ちよかった?」
「も、もう最高だったよ」
「良かったなぁ。でも……」
アカネちゃんは下に着ていた衣服にも手をかけた。
そして、紅潮した顔で俺を見上げる。その誘うような視線に俺は抗うことなどできなかった。
パンパンパンと小気味よい音を立てながら俺はアカネちゃんの中へとちんぽを押し込んで激しく腰を振る。
腰を前に突き出す度にちんぽが全体を膣に包まれて圧迫される快感が走り、抜こうとすれば膣に擦り上げられる快感が走り、常に気持ちよさが走る状態に俺はもはやまともに思考ができなくなっていた。
「あんっあっ、あっ、ええよっ、おじさんのぉ、おちんちんええよぉ!」
「うぁっぁっあああ……」
耳から聞こえてくるアカネちゃんの嬌声が聴覚からも性的快感を叩きつけてくる上に、自分の下で快感に悶えてヨガるアカネちゃんの姿は圧倒的な征服感と背徳感を感じさせる。
俺が腰を叩きつける度に悦ぶアカネちゃん。俺のちんぽがこの美少女を犯しこんな快感を与えているのだと思うとまるで全能になったかのような錯覚に陥る。
「ああっ、おじさん、もうイクんやろ? ええよっイってええよ! うちの膣内に、おじさんの濃いせーえきびゅっびゅっ♥って思いっきりだしてぇ!」
「あああああイクイク、出すぞ出すぞぉっ!」
コガネジムのジムリーダー、ダイナマイトプリティギャルのアカネちゃんにこんな中年で冴えない俺の子種を注ぎ込むことができる。女の子と触れ合うことなんて全くなかった俺のちんぽが初めて本懐を遂げる相手がこの地位も容姿も圧倒的に優れた女の子という事実に溜めてきた情欲が一気に爆発する。
「おおおっ!」
「あああああああああああああんっ!」
俺が腰を一番深くへと突き出してぶるっと震えた瞬間、ダムが決壊するかのような勢いで放たれた精液がアカネちゃんの中へと注がれてアカネちゃんは絶頂の嬌声を挙げた。俺も爆発したかのような快感に包まれてする射精に全身をブルブルと震わせながら酔いしれていた。
射精を終えた俺がゆっくりとちんぽを抜き出すと、アカネちゃんの膣から白い精液が垂れ落ちてきた。
俺が余韻に浸って呆然としていると、アカネちゃんが意地の悪い笑みを浮かべながら再び俺のちんぽをおっぱいで挟んだ。
「えっ!?」
「すっごいよかったで、おじさん。お礼に今夜はいーっぱいお礼してあげる」
そう言っておっぱいに圧迫され、激しく擦り上げられる快感に俺は悶えるような快感に包まれるしかなかった。
そして翌日、朝早くにアカネちゃんは身支度を整えると部屋から出て行った。
「じゃーなーおじさん。もうリーグまで時間ないから急いだ方がええよ。あと……このことは内緒にしてな! お願いやで!」
そう言い残したアカネちゃんの言葉を、俺はあまり正確に理解できなかった。
若いアカネちゃんと違ってすっかり疲れ果てた俺はベッドから起き上がることなど出来そうに泣く、結局その日1日を起き上がることもできずに過ごすしかなかった。