冴えない中年おじさんのジムリーダーとエッチする旅 作:バームクーヘン753
エンジュシティにたどり着いた俺は焼けた塔を観光しに行って迷子になり一週間寝込んだ。まいこさんの舞いを見て癒されつつ、エンジュジムへと挑むことにした。
ゴースト使いというだけあり動きの読めない攻撃に翻弄され敗北し、その後一ヶ月間挑み続けたが今ひとつ突破口が見えず行き詰まってしまった。
そんな俺がポケモンセンターに置いてある雑誌を読んでいる最中、一際目を見張る美少女がいた。
アサギシティのジムリーダー、ミカンちゃんだ。幼い容姿にその控えめな笑顔が胸を暖かくさせる安らぎをくれる。
こんなところで落ち込んでいる場合ではない。今すぐに癒されに行かなければ! そう決心した俺はエンジュジム攻略は後回しにしてアサギシティへと向かった。道中のトレーナーや野生のポケモンに苦戦しつつ俺は一ヶ月の時間を掛けてようやく目的の町へとたどり着いた。
へとへとになった俺はポケモンセンターで一夜を明かし、外に出てアサギジムへと向かった。
ここアサギシティは海に面しているだけあって時折強い潮風に吹かれる。しかし今日は晴れで天気も穏やかなためむしろ心地よい風が吹いている。
そんな中、ジムへの道を歩いている途中に一人の女の子が目に付いた。髪を二つに纏めたロングヘアー、白いワンピースが清楚な雰囲気を漂わせる。その幼い容姿は思わず二度見してしまうほどの可愛らしさだ。
ジムに着く前に出会えるとは運がいい。
俺は海を眺めているミカンちゃんに話しかける。
「あの、ジムリーダーのミカンさんですか?」
「あ……はい、そうです」
「ジムに挑戦したいんですが」
「分かりました。ジムリーダーとしてお相手します!」
ミカンちゃんは笑顔で俺の挑戦を受けてくれた。
なんて純真でいい子なんだと俺が感心していた時のことだった。
先程も言ったがここアサギシティは海に面しているため時折強い潮風が突風のように吹くことがある。
それまで穏やかなそよ風が吹いていたにも関わらず、突然強い風かが吹いてきた。海から吹いてきた強風は清楚で柔らかそうな素材のワンピースを捲り上げ、ミカンちゃんの白い綿パンツが白日のもとに晒された。
ミカンちゃんの白く健康的な太ももの上に見える白パンツは、子供らしい雰囲気の下着で俺は目の前に広がるミカンちゃんの白パンツに思わず釘付けとなって凝視してしまった。
ワンテンポ遅れて事態に気がついたミカンちゃんは慌ててスカートを抑えた。風に捲り上げられた状態から無理やり押さえつけられたスカートは下着こそ隠せたものの細身ながら女の子らしい曲線を描く太ももを惜しげもなく曝け出しており、俺はそんな隠そうとして隠しきれない足の露出にも目を奪われていた。
やがて、ようやく風が落ち着いて落ち着いたミカンちゃんだが、俺に下着を思いっきり披露してしまったことに気がついて顔を赤面させてスカートを押さえたまま俺のことを恥ずかしそうにチラチラと見上げてくる。
俺は、そうして恥ずかしがるミカンちゃんの姿に否応なく興奮してしまった。
パンツを見られてしまった羞恥心に赤面する美少女という絵面の破壊力が、俺の記憶にしっかりと焼き付いた。
「し、失礼しました。ジムはこちらです」
ミカンちゃんはできるだけ平然を装って案内を始めた。俺はその後ろに付いていったのだが、脳裏に焼き付いた白パンツがいつまで経っても頭から離れることはなかった。
後ろ姿から見える体のライン、ふりふりと揺れるお尻とスカートの奥には、俺が見たあの白パンツを身につけている。そんな想像をしてしまうと、ただミカンちゃんの後ろ姿を見ているだけで脳内に焼き付いたパンツの記憶が重なって股間を熱く滾らせる。
俺は既にガチガチに勃起した状態でアサギジムへと案内されるのだった。
今まで訪れたジムはどれも人で賑わっていたのだが、アサギジムは珍しくほかに人が居なかった。
ミカンちゃんみたいな可愛い女の子と二人きり…そんなシチュエーションに俺は更に興奮するのだった。もはや限界近くまで勃起した状態で俺とミカンちゃんのジムバトルが始まった。
バトル自体は至って普通に進んでいくのだが、ポケモンに指示を出す度に揺らめくスカートに俺は目がいって仕方が無かった。
スカートが揺れて少し顕になる足。その上にある下着がどんなものか俺は知っている。それを想像すると俺のちんぽはビキビキと興奮で硬さを増していく。
ミカンちゃんは俺がそんな風に足を見ていると気づいているのか、時折顔を赤くしてスカートを抑える。
そんな恥じらう姿も俺を興奮させる。ミカンちゃんのように純粋で優しい女の子が恥じらう姿というのが女の子の秘密を知っている優越感のようなものを感じさせるのだ。
結局、バトルはミカンちゃんの空回りもあってなんとか俺の勝利に終わった。
「おめでとうございます。あの、ごめんなさいお見苦しいところをお見せして」
「いえそんな。見苦しくなんて。とっても良かっ……」
俺は口を滑らせてしまったと思ってミカンちゃんを見る。
ミカンちゃんは顔を真っ赤にしてスカートの裾を握り締めて目を逸らす。俺はミカンちゃんのこの姿に理性が完全に崩壊してしまった。
「……そうなんだよミカンちゃん。俺、バトルの最中もずっとミカンちゃんのパンツが気になって仕方なかったんだよ」
「っ!!」
「ほら……さっきからこんなんになって苦しいんだよ」
俺はズボンのファスナーを開けて自分のちんぽをミカンちゃんに見せつける。
まじまじとペニスを見せつけられたミカンちゃんは硬直して及び腰になる。
「し、閉まってんください……」
「苦しいんだよ……ミカンちゃんの白パンツ見てからずっとこうなって痛いんだ」
俺はミカンちゃんの手を握るとその白く華奢な手を自分のチンポに押し付けた。
ミカンちゃんは初めて触るちんぽの感触にドキドキしている様子で、怯えながらもチラチラとちんぽを見ては目を瞑るを繰り返していた。
「お願いだよミカンちゃん。ミカンちゃんにしか頼れないんだ……」
「……」
実際こうまで高ぶった性欲は、ミカンちゃんに解消してもらわなければならないと頭がいっぱいになっている。
そんな俺の勢いに押されてか、それともミカンちゃんの微かな好奇心によるものか。ミカンちゃんは、恐る恐る俺に押し付けられていた手を自ら握るように動かして、ちんぽをその白い手でぎゅっと握り締めた。
「うおおっ!」
俺はちんぽを握られた快感に思わず声を上げて天を仰いだ。
天使のようなミカンちゃんの手が俺なんかのちんぽを握り締めている! ミカンちゃんは恐る恐る手を上下に動かしてしごき始める。
俺は最高の快楽を感じながらミカンちゃんに話しかける。
「はぁはぁ……く、口で……お口でしてよミカンちゃん」
「……は、はいっ」
ミカンちゃんは最初は抵抗感があったようだが、やがて意を決して亀頭の先端にチュッと口付けた。柔らかな唇の感触に俺が感動して打ち震えていると、ミカンちゃんは続けてちんぽに舌を這わせてゆっくりと舐め始める。
拙い動きながらも、あのミカンちゃんのフェラというだけで絶好の快感をもたらしてくれる。
「ああっ凄い……もっと、もっとしてよミカンちゃん」
「こ、こうですか?」
ミカンちゃんは亀頭の先端を咥えるとゆっくりと飲み込んでいき、俺を見上げた。
美少女がちんぽをフェラしながら上目遣いで見てくるというシチュエーションに、俺はもはや限界だった。ミカンちゃんの自主的な動きによる奉仕も勿論素晴らしいのだが、俺はたまらず自分から腰を振ってミカンちゃんの口内を犯し始める。
「んっ、んぐっ!?」
「はぁーっ、あああっ、出る出る出るっ! ミカンちゃんのお口にいっぱいだすよ!」
俺は射精が近づくにつれて我慢ができなくなり、腰を振る速度を上げて何度も激しくミカンちゃんのお口を突いて快感を高めていく。
そして、ミカンちゃんの口の奥深くへとちんぽを突き入れて射精した。
「おおおっ! 出るっ!」
「んぐぐっ、んん……」
ミカンちゃんは苦しいのかうっすらと涙を浮かべながら射精に耐え、俺がちんぽを抜くと同時にゲホゲホと咳き込んだ。
俺は射精したことで賢者タイムに突入したのか、急に罪悪感が湧いてきてミカンちゃんの背中を優しく摩ってあげた。
「大丈夫かいミカンちゃん、ゴメンね」
「ゲホッゲホッ、だ、大丈夫です……」
俺はミカンちゃんが無事なことを確認すると今日はラッキーだったし引き上げようと思った。
しかし、立ち上がろうとした俺の手をミカンちゃんが引き止めた。一体どうしたのかと考えていると、なんとミカンちゃんは俺の手を自分の股間へと押し付けたのだ。
俺は思わず目を見開いてミカンちゃんを見つめる。
ミカンちゃんは頬を赤く高調させつつも、なにかを求めるような目で俺を見つめていた。奇しくも俺が自分の性欲を手を股間に押し付ける形で伝えたのと同じように、ミカンちゃんも己の昂ぶりを同じ手段で俺に伝えたのだ。
あのミカンちゃんがそのような行為をしてまで俺を求めている。その事実におれのちんぽは一瞬で臨戦態勢へと復帰した。
「ふぅ、ふぅ……」
俺は鼻息を荒くしながらミカンちゃんのスカートを捲り上げた。清楚なワンピースが捲られ、白く柔らかな肌が晒される。初対面の時に俺の心を鷲掴みにした白パンツ。今度は近くで堂々と見るだけでなく、うっすらとシミのようなものもできている。
俺はミカンちゃんの股間を指で触り、感触を楽しむと中へ入れて掻き回す。
「あんっ、ああっ、うう……」
ミカンちゃんの快楽に酔う姿は俺を滾らせる。
ミカンちゃんの白パンツのクロッチ部分をずらして大切な場所を顕にすると、俺は自分のちんぽを容赦なくミカンちゃんの膣内へと突き入れた。
「ああああああああああっ!」
「うおおお……」
俺の歓喜の声とミカンちゃんの喘ぎ声が混ざり合う。
ミカンちゃんの膣は非常に狭く、その圧迫感はアカネちゃん以上だった。故に、より強い快楽を俺にもたらしてくれた。
アサギシティジムリーダー、ミカンちゃん。幼い風貌の美少女のマンコを俺のような中年のおっさんのちんぽが穢している。ミカンちゃんのような子の膣が俺に射精を促してくれているのだと思うだけで、まるで全能になったかのような優越感に包まれる。
「ああんっ、あんっ、ああっ……」
「くっ、ふぅっ、あっ、す、すげっ!」
腰を振るたびに流れる快感に、俺は無我夢中で腰を振り続けた。ミカンちゃんの耐えるような、それでいて抗えず酔いしれるような表情に俺は興奮を増して行き、射精を目前に控えるまでになった。
「ああっ、で、出そうだ。ミカンちゃん!」
「んんっ、く、ください、おじさんの……」
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……お、俺の!?」
「っ、んっ、お、おじさんの精液私の中にください!」
「おおおおおおおおおおおお!!!」
ミカンちゃんのおねだりに俺は耐え切れず、何度も何度も膣にちんぽを突き刺してピストン運動を繰り返し、やがて限界を迎えた。ちんぽがミカンちゃんの狭い膣内の奥深くへと侵入した瞬間に、精液を求める雌の圧迫感によって射精した。
「ああああああああっ!」
「あっ、出るっ…………」
ミカンちゃんの奥深くへと精液を流し込む快感に俺は暫く硬直して動けずにいた。
肉棒の振動も止まり全ての精液を出し終えて俺が腰を引くと、ミカンちゃんの小さな膣穴から白いドロッとした精液がこぼれ落ちた。
「ふう……ふう……」
「…………あっ、おじさんの」
ミカンちゃんは息絶え絶えになりつつも、俺のちんぽがまだ硬いことに気がついた。
いくら最高の射精で全てを出し切ったといえど、ミカンちゃんとのセックスという強すぎる快感は未だに抜けきっていないようだ。
すると、ミカンちゃんは笑顔で俺に近づくとちんぽをパクッと勢いよく咥えた。
「はむっ」
「っあっ! ミ、ミカンちゃ!」
「私のせいでこんなになったんですよね……私、ちゃんと最後までしますね」
そう言って笑みを浮かべたままミカンちゃんはちんぽをしゃぶり始める。
ミカンちゃんのような美少女にこんなことをされてたらいつまでたっても衰えたりするはずがない。抗議しようにも、迫り来る快感の嵐に俺はアエギ声以外の言葉を出せずにいた。
「んふふっ、じゅぽじゅぽ……」
「ううぐっ、あああ……」
ミカンちゃんの天使のような笑みのフェラチオに、俺はいつまでも身を委ねるのだった。