幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
「…さてと、そろそろほっといたアイツらだな」
俺が帰宅してから2日経った。あの黒の剣士の一角を削ぎ落としてやろう。
「あの残った中で1番ヤバイのは…やっぱりシノンか…いや。リーファも侮り難い」
実は昨日秘密裏にアスナに会いに行っていた。キリトがいないのは、珍しく体調を崩しているからだと説明しているらしい。
そのアスナによると、リズベットとシリカはどうにでもなるらしい。だがシノンとリーファの勘の良さは呆れる程で、双方とも洗脳は難しいと言っている。
「この2人を堕として、1日後にリズベットとシリカを堕とす…これならいい」
ここでの問題は、どうやってシノンとリーファを引き摺り出すかだ。リーファには紅魔館の洗脳装置でイッてもらう予定だが、シノンはどうするか…
「…いや待てよ。アイツと関わり持てば良くねぇか?」
あまり使ってないから忘れてた…なら後は簡単だ。まずはリーファから堕ちてもらう。その為にもう1度アスナの元に訪れた。
アスナに1つお願して外出してもらい、俺は屋内に潜んだ。
アスナはリーファを連れて20分程度で戻ってきた。
シナリオはこうだ。キリトはどうもちょっとした病気のようなのだが、リーファの治癒魔法で治りそうなので来て欲しいと呼んでもらう。そしてキリトを連れてくるまでに薬入りのお茶を飲んで貰うのだ。
キリトは大切な存在らしく、何も考えずに飛び出してきたようだ。
「お兄ちゃん!アスナさん!お兄ちゃんはどこに…!?」
「落ち着いてリーファちゃん…取り敢えず飲み物を用意するから先に飲んでて。2階から連れてくるわ」
「わ、分かりました…」
アスナも役者だな。慌てた様子でリーファを押し留めてお茶を用意した。あれならバレない。
「さ、出来たわ。ハーブティーよ。これで心を落ち着かせてね」
「いただきます…」
紅茶のカップに注がれたハーブティー。それをリーファは何の疑いもなく飲んでしまった。
「ふぅ…」
「落ち着いた?」
「えぇ……!?ね、眠い…」
「少し寝ていてね。リーファちゃん♪」
「ア…スナ…さ…ん…」
素晴らしい!何者かの手によって親友が敵の手に堕ちたと知った瞬間のあの表情が最高だ!
俺は2階から顔を出した。
「名演技だった…よくやったぞアスナ…」
「はい。ご主人様♪」
「さぁ…コイツを運ぶぞ…」
「うっ…こ、ここは…?」
「目が覚めたかい?リーファ」
「あ、あなたは…?」
「俺は旭…君は現状の把握をしたほうがいい」
リーファは腕を動かそうとしたが、叶わなかった。それどころか両足すらも動かない。
ハッとして周りを見てみれば、そこはあの家ではなく、何かの体内のような部屋だった。
両腕両足はロープのような触手に捕らえられていた。
「ここは!?どこなの!?」
「紅魔館の地下…俺が改造した。そうそう。アスナはそこにいるよ」
俺が指差す方向にはアスナがいた。全裸で触手の洗礼を受けていた。胸も秘部にも触手が殺到していたが、彼女はその全てを受け止めていた。
「あぁん♡気持いい♡もっと…もっと犯してぇ!♡」
「アスナさん!?」
アスナが恍惚の笑みのままリーファに視線を送った。だが触手が『どこ見てる』と言った感じでアスナの顔を横に向かせ、口に侵入した。
そしてリーファに見せつけるように彼女の口内に白い液体を出す様を見せる。
液体は無尽蔵に流し込まれ、彼女の喉の動きから体内に送り込まれているのが分かる。飲み切れなかった分は口から溢れ出し、床にボトボトと落ちていく。
苦しいはずなのに恍惚として全身を快楽に委ねるアスナの姿を見たリーファは、俺を睨みつけてきた。
「そんな表情で見るなよ」
「ふざけないで!何が目的なの!?」
「君達にこちら側に来てもらいたいのさ♪アスナのようにね♪」パチンッ
指を鳴らすと、彼女の背後から何本かの触手が勢いよく飛び出してきた。
瞬く間にリーファの身体のラインを沿うように這わせていく。
「ちょっ!///や、止めなさい!///」
触手の1本がリーファを目隠しする。他の触手は秘部とお尻のラインを下着の上から擦り始めた。
それだけならいいのだが、少し太めの触手が2本、彼女の巨乳の谷間に入り込み、彼女の服を下着ごと下にズラした。
ズラした瞬間に胸はタプンっと弾み、上下に揺れた。それを触手は左右に分かれてぐるりと巻いて攻め始める。
「くっ!///これぐらいぃ///気持ち良くないんだからぁ///」
「身体は正直なんだよリーファ。その可愛いお口に触手を入れられないように頑張れよ♪」
リーファは徐々に押し寄せる快楽に抗いながら、ゆっくりと力を込めて触手を払おうとした。しかしその程度では触手は切れない。
頭の上に何か触れた。瞬間に口を噤む。
太い触手が噤んだ口を割って入ろうとしてきた。必死に抵抗するが、彼女はこの触手を舐めていた。
目を覆っていた触手とは別に、新たな触手が彼女の鼻を覆った。
『い、息ができない!///』
思わず彼女は口を開けてしまった。
鼻を覆う触手は、口に入ろうとした触手が入った瞬間に離れた。だが彼女は触手の進行を防ぐ事が出来なかった。
突然触手が中で膨らみ、何か液体を放出した。
『な、何これぇ…?///』
どんどんと流し込まれる液体は甘い味がした。それは媚薬ではなかった。しかしその液体が流し込まれていくにつれて、彼女の精神が溶かされていく気がした。
「その液体は君の精神…いや、理性を溶かす物だ。君の心に宿る正義の心、それが邪魔だ。だから溶かすんだ」
俺の言葉を聞いてリーファは暴れたが、触手はガッチリと拘束して離さない。
『いやぁ///消えていく…///脳が痺れて…///真っ白に…///』
リーファの全身から力が抜けていく。触手は口の中の物を除いて身体を攻めるのを一旦止める。
リーファは知らぬ間に液体を夢中に飲んでいた
「ごくっ…♡ごくっ…♡」
「そんなにお気に召したのか?ならそろそろプレゼントを上げないとな」
『いやぁ♡消えたくないのに♡消えるの気持いい♡アスナさんもこんな感じに堕ちたのかな♡』
「クククッ…そろそろ派手にイッてもらおうか!」パチンッ
触手が喉奥深くまで入り込んでいく。吐き出す事も出来無い所で、あの黒い結晶を送り込んだ。結晶は自ら動き、胃で溶けると成分が子宮を目指した。
ズルズルと触手が口から出て来た。
「ごほっごほっ♡…っ!?♡あぁぁぁぁあ!♡」
リーファの全身を強烈な快感が走った。黒い結晶が溶け出し、彼女の緩みきった魂を染め上げていく。
下腹部、丁度子宮辺りが熱く疼き、胸もどうしようもない程揉みしだかれたい感覚に襲われた。
「イクイクイクッ!♡溶けてしまう!♡イッちゃ…あぁぁぁぁあっ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
リーファは派手に愛液を撒き散らし、虚空に消える。
それでも愛液はポタポタと彼女の秘部から垂れていった。彼女は肩で息をしながらも、もう俺の掌の上にあった。
「さてリーファ…君はまだ物足りないだろう?」
「あっ…♡」
「触手に遊んでもらえ」
リーファに触手が再び取り付く。今度はいつも通りの攻めだ。秘部に入り込み、胸に吸い付く。
「あぁっ!♡中気持いい!♡胸も吸われて…♡あんっ♡も、もっと犯してぇ!♡むぐっ!♡」
再び口に触手が入れられる。もう彼女は以前の彼女では無かった。
彼女は一種の肉癖の小部屋のような窪みに拘束されていた。窪みから無数の触手が彼女を攻め立てる為に這い出て来た。
「もう1人仲間に入れたい奴がいる…そこに行く前にだ…淫紋を刻まれる所を見せてもらおうか」
触手が針を出し、下腹部を刺した。じわじわとリーファよ下腹部に淫紋が出来ていった。
「じゅる♡んんんんんっ!♡」ビクンッビクンッ
淫紋が刻まれると、リーファは弓反りになって秘部から愛液をスプラッシュさせた。
触手が彼女を窪みの奥に運び、そして激しく攻めたてる。彼女の快楽の声が中から響く。
「リーファちゃん♡堕ちたのね♡」
ご褒美の触手責めを堪能したアスナが横に立っていた。
その目は熱く、そして欲に没した眼差しを向けていた。
「君のお仲間もこうなる…最後は君の彼氏だ…」
背後に回ってからアスナの美乳を揉んでやる。相変わらず柔らかいものだ…
「んっ…♡て、手付きが…♡」
「君も女を知ってしまった身…もう逃れられないのだよ…」
胸はそこそこに、そのまま秘部に中指と人差し指を添えて入れてやる。
「はっ…♡な、中はさっき触手責めで…♡敏感に…♡」
俺は指を止めない。そのままゆっくりと中を指の腹で引っ掻いてやる。
「あぁん…♡」
すぐに愛液が流れ出てきてその場で横たわった。淫乱な奴め…
「もうこんなに出したな…お仕置きしてやるよ。三郎、四郎」
俺は2人の分身を召喚した。二郎から聞いたが本当にショタになってやがるな。
「さぁ、心行くまで犯せ」
2人はショタだが、服を脱ぎ去ると子供にはあり得ないような大きさの肉棒を経たせていた。
「あぁ♡大きい♡」
仰向けになったアスナの股を割って三郎が肉棒を秘部に入れる。声もなく身体を快楽に反らせた彼女の目線の先に、四郎の肉棒があった。
四郎は簡単なブリッジの状態になったアスナの開いた口に肉棒を突っ込んだ。寝転んだ状態のままな為、膝を付いてのイマラだったが、今ならそれでいいだろう。
「んじゅ♡んんっ♡じゅるじゅる♡」
俺はアスナの犯される様を見てからポータルを通じて家に戻る。さて、次はアイツだな…パチュリーからアレを受け取って行くか。
手紙を書いてポストに放り込むだけの簡単なお仕事だが、シノンはそれで簡単に釣れた。
『キリト、アスナ、リーファを預かった。助けて欲しけりゃ夜に地図に示した場所に1人で来い。他人に言えばどうなるか分かるな?』と誰でも書ける脅し手紙だが、本当に1人で来る辺り正直者なんだろう。
地図に示したのは、幻想郷でも珍しいコンクリの廃墟だ。どうも何かの拍子に外の世界で忘れられた建物だろう。
「何処にいる…」
シノンは左右に警戒しながら入って来た。武器はヘカートⅡとグロックだ。
『対物ライフルはこの中で扱うには難しい…ならばグロックを使うのだろうか?』
俺は物陰に隠れながらリーズルカービンをゆっくりと取り出した。後は声を掛けるだけだ。
「やぁ、君がシノンか…」
「ッ!」
素早い動きでこちらにグロックを抜いて向けた。だが俺は構えられると同時にリーズルカービンの引き金を引いた。
プシュッと言う間抜けな音と共に、45口径の弾丸が音速で飛び出し、彼女の持つグロックに直撃して弾き飛ばした。
「くっ…!」
「そう邪険になるなよ。君の仲間は無事だよ」
キッとこちらを向く。そうだ目を見ろ…
俺は軽い暗示を目線で送る。それだけでいい。
「何が目的なの…?」
「君とはもうお友達だ。そこのテーブルに盛った白い粉を吸うだけでいい」
銃を構えながら俺はそう言った。
至近距離でヘカートを取り出そうとしたシノンなら、普通なら戯言と捉えて迷いなく構えて俺を脅すだろう。
だがもう俺と会話を交わすだけで、彼女は服従している。彼女はヘカートを地面に下ろした。木製のテーブルの上には白い粉が少量置かれている。
それはパチュリーから受け取った、魔法キノコの粉だ。干して粉にして加工すれば薬となるが、粉のままだと幻惑剤となる。
シノンは片鼻を摘み、もう片方の鼻で粉を吸った。
「…んんっ…なにこれ…」
「魔法キノコだよ…依存性は無いから安心するといい…」
シノンは両手をテーブルに置くことで身体を支えている。少しお尻を後ろにしているから、バックからやってやろう。
俺は後ろからゆっくりと抱き着いた。
「もうお前は俺の掌の上だ…ほら、淫乱になりたいんだろ?」
初めてシノンの胸に手を掛ける。
服はジッパーで締めるタイプなようだ。
「へぇ…柔らかいじゃないか…」
「はっ///あっ…///う、うるさい…///」
「この胸、誰かに触られた事があるのかい?」
「んっ…///んはぁ…///」
揉みながら片手でジッパーを下に下ろす。
『ジー』と言う音がコンクリの壁に反響し、俺の性欲の魂を昂らせていった。
下までジッパーを下ろすと、服の中に手を入れる。掌に控え目な胸と熱を感じた。クールな少女が俺の手で犯されている。
「あぁ…君もいい胸を持ってるな」
「あっ///んんっ///はうっ…///」
「君に良い事を教えてあげよう…シノン。アスナとリーファは既に堕ちた…キリトも俺の手で処置が進みつつある…君も堕ちてもらおう…」
「あうっ…///そ、そんな…///」
シノンの耳元で囁いてやる。やっぱりと言う感情が押し寄せているのか、これなら流すのは簡単だ。胸を攻めながら悪魔の囁きで誘う。
「どうだ?君もこっちに来るかい?」
「ひゃう///あっ///やっ…///」
「胸だけじゃ不満か?ならここも触ってやろう…」
くちゅ…
「ああっ!///」
ビクンッと身体が跳ねた。肌に添わせて右手を下に持って行き、秘部に中指の人差し指を入れただけなのだが…
「感じちゃってるのか…ほら、これが女の味だよ…」
指を欲望のまま動かす。シノンにとって初めての感触が、彼女の氷の理性を溶かしていった。
『嫌…///嫌なのに感じてる///だめ…///もう限界…♡』
「はぁ♡んんっ♡あっ♡」
「いい声で鳴くな…どうして欲しい?」
「手、手を離して…♡」
俺はニヤリとしてお願いに従った。秘部と胸から手を離し、少し後ろに下がった。
彼女は赤面した顔を身体ごとこちらに向け、テーブルの上に腰掛けた。そして自らベルトを緩めてズボンを下ろし、濡れた秘部を露出させた。
「お願い…♡入れて…♡」
俺もズボンをズラして肉棒を露出させる。彼女の秘部に入れる前に、俺は黒い結晶を先に入れてやった。
「あうっ…♡」
「君の理性を溶かして排出してやる…さぁ本番だぞ…」
シノンの両太腿を持ち、そしてゆっくりと肉棒を中に挿入してやった。
「おおおっ!///」
「ああっ!♡」
まだ高校生ぐらいの年で、まだ肉棒を入られた事が無いのだろう。狭くそして締りのいい膣だ。
一気に子宮入口まで突き進み、結晶を送る。
「し、子宮が熱い…♡頭真っ白…♡」
その程度で終わらせないのが俺だ。すぐにピストン運動で攻めたてる。ついでに可愛らしく揺れる胸も吸い付いた。
「あっ!♡う、動いたり吸っちゃ…♡あぁっ!♡」
シノンは両手をテーブルに置いて動けない。ただ俺のピストン運動に鳴く事しか出来ない。
肉棒によって子宮にたどり着いた結晶は、彼女が気が付かない程度にゆっくりと溶け出して魂を染めていく。
理性が段々と粘度を増し、完全にドロドロに溶けていった。
「あふっ♡んんっ♡と、溶ける♡溶けるのに気持いい♡」
「んはぁ、はぁはぁ♡お前の子宮に精液を流し込んでやる♡それでお前はこちら側だっ!♡」
肉棒の先を奥に突き刺す。棒の内部から熱くドロリとした精液が一気に放たれた。
「あぁぁぁぁぁぁっ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
同時にシノンの理性が排出された。もう元には戻れない。
「ふふっ…///おめでとうシノン///これで仲間入りだ…///」
「中出しされちゃった…///子供が出来たらどうするの?///」
「事前に薬は飲んでいるさ///さぁ、君の仲間の元に行こう…///」
俺は身形を整えてからポータルを足元に生成し、シノンと俺の荷物を纏めてから移動した。
移動先はあの肉壁の部屋だ。
「こ、ここは…?///」
「紅魔館の地下だよ。ほぉら、見てご覧…」
服が乱れたままのシノンに前の光景を見せる。
アスナが俺の分身2人に犯されつくされ、リーファは触手責めの快楽を貪っている。
「あぁ♡アスナ…♡リーファちゃん…♡」
「2人共全てを受け入れた…そして向こうのカプセルには、黒の剣士キリトが肉体改造を受けている…」
肉壁の部屋の外、やや近代的な装置に囲まれたその部屋のカプセルは、キリトが両足を広げて両手を万歳の姿勢を取らされている。
もう既に無いに等しい肉棒は、触手によって未だに残る精液を排出させ、口に入れられた触手からは女性ホルモンと肉体改造薬が投与され続けていた。
「キリト…♡」
「さぁ、君はコッチだ…」
シノンをリーファの隣の小部屋に連れていき、そこに押し込んだ。
「最後の仕上げだ」
シノンが両手両足に触手が巻き付けられて拘束された。そして、あの針を出した触手が彼女の下腹部を突き刺し、淫紋を刻み込んでいく。
「あぁ!♡あ、熱いよぉ♡」
完成した淫紋は妖しく輝き、彼女の脳を痺れさせた。触手は新たな獲物に歓喜し、瞬く間に敏感な彼女の全身を愛撫でし始めた。
口にも秘部にも胸にも触手は殺到した。
「んじゅるるるる♡んんっ♡んんんんっ♡」
「…君には今度別の格好でプレイして貰おう。実験動物の試験者としてね」
俺はその一言を残して部屋を出た。
後はリズベットとシリカのみとなった。
しかしこの時俺は全く知らなかった。他に幻想入りしてた者が5人いた事を、そして彼女らは元々外の世界で活動し、怪人を倒して来た強者である事も…
( 主)「お待たせいたしました。リーファはとある一般アニメの触手エロシーン、シノンはとある刑事物の邦画を参考にしました。分かる方は自分とお話しましょう♪最後はリクエスト消化の為の布石です。あんな風に書いてますが、どの道行く着く先は同じですw」