※この作品はR-18です。

幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します   作:writer

11 / 18
( 主)「注意!今回はリョナ成分…流血表現があるぞ!リズベットファンの皆さん、批判は止めてね?」


人里番外編・鍛冶屋とテイマーは闇に堕ちた

 次の日、俺は森の中に身を寄せていた。手には麻酔銃に改造したMk.22が握られている。サプレッサー付の優れものだ。

 その銃を構えながらある2人を狙っている。最後に残った黒の剣士一行の2人、リズベットとシリカだ。

 アスナの手紙によって、キリトの病気を治す薬草がこの森にあると流しているのだ。無論嘘だがな。

 

「この森にあるの?」

「手紙にはそう書いてありますね」

 

 おっと、2人が来たみたいだ。やはり警戒もせず、足元に目を凝らしながらあるはずも無い薬草を探している。

 俺はそっと銃を構える。まずはリズベットからだ。

 

ぷしゅん…

 

「あふっ…」バタンッ

「リズベットさん!?」

 

ぷしゅん…

 

「うっ…」バタンッ

 

 …呆気なく捕まえてしまった。だがシリカの小さなドラゴンが彼女を起こそうと必死になっている。

 俺もそこまで鬼じゃない。ドラゴンも捕獲しよう。

 

ぷしゅん…

 

 ドラゴンも眠った。まずは面倒事を起こされる前にドラゴンの処置を行う。と言っても簡単だ。黒い結晶を飲み込ませればいい。

 細かく砕いた結晶を口に放り込む。ビクンッと身体を跳ねさせて深い眠りについた。

 

「よし。ポータルで運ぶか…」

 

 彼女らに手を伸ばし、ふと頭に浮かんだ考えにニヤリと笑った。俺はリョナ系も好きなのだ。それに咲夜に言われた言葉を思い出していた。

 幻想郷で長くこれを体験するには、人間の寿命は短いのだ…

 

 

 

 

 

「ん…んんっ…」

 

 リズベットは身体全体が少し涼しくなっている事を感じて目を覚ました。

 

「私…何が…起きて…」

 

 軽い頭痛を覚えて頭を押さえる。

 

「…そうだ。薬草を取りに森へ行って…そしたら急に眠たくなって…」

「おはようリズベット君…ふぁ〜…」

 

 あまりにも待ってる間が長くて寝てしまいそうだったが、ようやく起きてくれたようだ。

 

「ア、アンタ誰?」

「俺か?俺は旭だよ…全く待たせすぎだよ。もう少しで寝てしまう所だった…起きたらショーが終わってましたじゃつまらないからな」

「何を言って…え?」

 

 ようやく気が付いたようだ。俺が紅魔館地下に運び込んだ後、アーマーや服とかを全て剥ぎ取っておいたのだ。

 服なら畳んで置いてある。帰る時に必要になるからな。

 

「は、裸!?///何で私裸になってるの!?///」

「ん〜素晴らしいプロポーションだな。ボーイッシュでショートカットの女もまた一考だな」

「アンタがしたの!?///ふざけないで!///」

「いくら暴れようが君は俺の手の上だ。君の仲間と同じ所に連れて行ってあげよう♪」パチンッ

 

 リズベットが何か言う前に、さっさと終わらせよう。指をパチンッと鳴らすと、俺が作り出した生物が這い出てきた。

 身体全体は黒に近い紫色でボテッとしている。高さは約4mあり、横幅も同程度ある。目や頭は無い。それどころか肛門も見当たらない。あるのは複数の足と触手、下半身に存在する肉棒に似た器官、そして頭部に当たる部位に存在する上向きの巨大な口だ。

 この物体はゆっくりとリズベットに歩み寄り、触手で品定めをしている。

 

「な、何!?///」

「言っただろ?仲間と同じ所に連れて行くって。精々最後のまともな時を過ごしなよ」カチャリ

 

 俺は彼女を繋ぎ止めていた鎖付き手錠の鍵を外し、彼女を自由にした。

 無論リズベットは俺に殴りかかろうとしたが、触手が一歩早く彼女の動きを止めた。

 

「きゃっ!///」

「さぁ、たっぷりと感じろ」

 

 1本の触手が彼女を高い位置に持ち上げる。すかさず周囲の触手が動き、何かを飛ばした。

 それは細い針で、尖っている部分の反対側に袋が付けられている物だ。一種の注射針のような物がリズベットの全身至る所に刺さる。

 不思議と痛みは無かったが、その袋が溶け出して液体となり、彼女の中に入っていく。

 

「くっ…!///こ、この液体は…///」

「その液体はこの性獣が作った毒液だよ。生物の身体を敏感にして、その肉体を楽しむのだ」

「くあっ!///身体が熱い…///」

 

 魔法や薬に詳しいパチュリーの話では、この毒液は例え大妖怪であっても快楽に溺れるらしい。そんな毒液を、どれだけ強い剣士と言っても耐えられるはずがない。媚薬は彼女の全身を巡った。

 

「あ、熱いっ…!///うそっ///な、撫でないで!///」

 

 触手たちが敏感になったリズベットの身体を撫で回す。火照った身体から汗を流し、電撃が走るように駆け巡る快感に必死に耐えるリズベットの顔だけでも価値がある。

 撫でるだけでは無駄と悟ったのか、2本の触手がそれぞれ変形した。片方はドジョウのような口に変化し、もう片方はイボのような物を生やして彼女の胸に襲いかかった。

 秘部もその周囲を細い触手で撫でられる。

 

「ひゃっ!///ま、待って!///巻き付いたり吸っちゃ…!///」

 

 もう遅かった。触手はより敏感な胸を攻め始めた。

 

「だ、だめっ///そ、そんなに吸われたりしたらっ…///イ、イクッ!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 派手な潮吹きだ。愛液が彼女の秘部からたっぷりと溢れ出し、魅惑的な太腿を伝って床に落ちていく。

 

「あ〜あ〜…見事なイキッぷりだね」

「はぁはぁ…♡」

「でもまだだ…君には僕の願いを叶えて貰わないとね…ほら、これを飲んで」

 

 無理矢理薬を飲ませる。現状紅魔館でしか作れない薬だ。

 

「んぐっ♡こ、これはぁ…♡」

「一度死んでも蘇る薬だ…賢者の石と言う言葉を聞いたことがあるかな?人を不死にする石…まぁ完璧な不死ではなくて、妖怪並みの寿命になれるだけだがな。俺が今後幻想郷でヤッていく為には寿命が必要だ…だからお前から作らせてもらうぞ」

 

 触手がリズベットの足首を掴み逆さに吊り上げる。性獣の頭は無いが口はある。巨大な口はイノシシさえも飲み込む大きさだ。基本雑食だが、本当の好物は女性の心臓と肉体だ。そしてその対価として賢者の石を配下の者に渡す。無論命令も聞く。

 今回は賢者の石の石を生成したら離してやれと命令している。殺さなかったら飽きるまで犯せとも言っている。

 

「や、やめっ…!♡」

 

 ジタバタと暴れるが、触手は絶対に離さない。醜態なその口の中にリズベットを入れた。入れたと言っても腰より下は外に出したままだ。

 再び2本の黒い触手が伸びてくる。先が完全に男性の肉棒だが、膨らんだその先の付け根にはカンブリア紀に存在した生物が持つ長細い針状の物体が何本も生えている。子宮に入ればそれは花の様に広がり、再び縮まるまで触手が抜けることは無い機構だ。

 何の躊躇いもなく秘部と菊座(お尻の穴)に入っていった。この性獣の中部は内臓のようだ。湿気と暑さでサウナだが、リズベットにはそれを指摘する余裕が無い。

 再びあのドジョウのような口をした触手がリズベットの胸に吸い付く。

 

「くあっ!♡そ、そんなに中を攻めちゃ!♡」

「ふふふっ…そんなに気持ちいいのか。なら教えてあげないとな」

 

 触手が膣を擦る動きを止め、子宮の入口をこじ開けて入って来た。トゲが開いて子宮口から触手が出る事は無い。しかもこの触手は2重構造で、先の膨らんだ部分が内部を刺激した。

 

「や、止めてぇ♡身体が熱くて…♡気持ち悪い触手に犯されて感じちゃうなんてぇ♡」

「まだまだこれからだ。君の感度を極限にまで高めてあげるよ」

 

 何度も触手がピストン運動をする。唐突にそれが膨張し黄緑色の性液を出した。

 

「んんっ!♡な、何これ…?♡身体がもっと熱く…♡まさかっ!?♡」

「そうだよ。強力な媚薬混じりの精液だ。それが身体全体、内も外も敏感にする…例え激痛が走っても、感じるのは強烈な快感だ…」

 

 触手が秘部の奥に無尽蔵に精液が放たれていく。

 

「そろそろ胃の中にも直接ぶち込んで差し上げよう♪」

「んぁぁ♡だめぇ♡これ以上気持ちよくしないでぇ♡むぐっ!♡」

 

 触手がうるさいと言わんばかりに彼女の口に入る。そのまま中にたっぷりと放出はせずに、喉を通って胃に向かう。

 

「(苦しい♡苦しいのにそれだけでイッちゃいそう♡)」

 

 無理矢理侵入してくるそれを阻む事は出来ない。喉が苦しそうに触手を飲み込んでいく。

 遂に胃に到達した触手はすぐさま精液を放出する。黄緑の精液が胃をたっぷりと侵食し、身体全身が熱くなっていく。

 

「(イッ、イクぅぅぅぅぅ♡!!)」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 秘部から透明な愛液が迸った。

 

「ハッハッハッ!これはいいな…さぁ、その顔を見たい。上げろ」

 

 触手が攻める手を止め、彼女が体内から出てくる。再び両腕を拘束されて出てきた彼女の顔は見事なアヘ顔を晒している。

 

「準備はいいようだな…その心血。俺の為に貰い受ける!」

 

 性獣の肉棒のような部位から、今まで見た事の無い触手が現れる。それは肉棒を模した物ではない。

 それは口だ。鋭い歯を生やし、狭い所に入りやすくする為に先が花の蕾のように尖った肉食の触手。

 前振りもなくその触手はリズベットの中に入った。

 

「あぁぁぁぁっ!♡た、食べられてるっ!♡い、痛い筈なのに気持ちいいよぉ♡」

 

 秘部から真っ赤な血が流れてくる。体内では触手が内蔵を食い散らかしながらリズベットの心臓を目指していた。

 

「フハハハハ!そうだ!お前は痛みを知らずに究極の絶頂を感じて一度死ぬのだ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁっ!♡」

 

 触手の膨らみが胃の近くを通り、リズベットの左胸に到達した。

 

「さぁイケっ!」

 

ばくっ!

「ごはっ!♡……」

 

 口から大量の鮮血を出し、リズベットはカクンッと力を失った。

 ズルズルと触手が秘部から出てくる。その口には赤い結晶が咥えられていた。

 

「おぉ、見事だ…これが俺を長寿にする薬か…どれ。彼女に例を言わんとな…離してやれ」

 

 命令に従って性獣はリズベットの遺体を床にそっと下ろした。

 俺はその傍らに座って呪文を唱えた。彼女の周囲に魔法陣が形成され、光が包み込んだ。リズベットに飲ませた薬が効力を発揮した。

 彼女から奪われた魂が、内臓が全て治っていく。だが死ぬ直前の快楽は残ったままだ。俺は治った直後に、秘部にあの黒い結晶を入れた。

 

「はっ!♡はぁはぁ…♡んんっ…♡」

「ありがとうリズベット…お前のお陰で俺は長い時を過ごせる…今後ともよろしく頼むよ…」

「は、はい…♡」

 

 リズベットは堕ちた。今頃アスナと咲夜がシリカを堕としたぐらいだろうか?

 

 

 

 

 

 シリカの耳にリズベットの負けた声が聞こえた。

 数分前に目を覚ました彼女は、今自分がどのような状態か把握した。

 全身を裸にされ、犬のように両手両足を地面に拘束されている。目隠しをされている上、口には何かホースのような物が装着されていた。

 身体がピクリと動いた事に気が付いたアスナが声をかけた。

 

「ふふっ♪気が付いたようね。シリカちゃん♪」

「(ア、アスナさん!?)」

「驚いてるかしら?ここは紅魔館よ…私ね。あの方に襲われちゃって、堕ちちゃったの」

 

 淡々と語るアスナに、シリカは嘘だと頭を振りたかった。先程もアスナの手紙を頼りに森へと向かったが、あれ自体が罠だった事にショックを受けているのだ。

 

「けど堕ちると楽だったわ♪口で否定しても身体と心が反応してイッちゃうの♪とても気持いいのよ?」

「(アスナさん…そんな…)」

「だからシリカちゃんにも堕ちてもらうわ♪だってそれが、私とあの方…旭さんの願いだもの♪」ピッ

 

 シリカの秘部と菊座を何かが交互に出入りする。回転しながら動くそれはオリジナルの電マだ。筒状の物体を出し入れするだけの機械だが、シリカに未知の快楽を与えた。 

 秘部から硬い結晶が入り込んだが、彼女は気が付かなかった。

 

「んんんっ!///んっ!///んんっ!///」

「ふふっ♪シリカちゃん可愛いよ♪いい声で鳴くなんて意外だったわ♪」

 

 本人は必死に耐えてるだけなのだが、既に調教済なアスナにとってはただもがいてるだけに見えていた。

 

「でも何にも声が出せないなんて…」

「きっと喉が乾いてるんでしょうね」

「あ、咲夜さん♪」

 

 取り敢えず用事を済ませてきた咲夜が現れた。調教されているシリカを見ながら歩み寄ってきた。

 

「久し振りねシリカ♪喉が渇いているならとっておきのジュースがあるわ♪ね?アスナ?」

「そうですね♪飲ませてあげましょう♪たっぷりとね♪」ピッ

 

 アスナがリモコンのスイッチを入れた。その瞬間、白くベットリとした液体がホースを伝ってシリカの口に入り込んだ。

 

「(生臭い!?///)」

「これはね、人工的に作った精液よ…あの人、旭が作り出したいい物」

 

 シリカはアスナの説明を聞きながら、その精液を飲まざる負えなかった。無尽蔵に流れてくるそれは、彼女の精神を犯し始めていた。

 

「んんっ!///」

「ふふっ♪とても喉が渇いていたようね…ほらっ、まだあるわよ?」ピッ

 

 アスナがリモコンを操作すると、人口精液の流れる量が増加してシリカに流れ込んだ。

 

「んんんっ!♡」

 

 シリカは抵抗できないまま飲んでいく。

 

「(苦しい…♡精液たくさん飲まされて…♡もうお腹が…♡あぁイクッ!♡イッちゃうぅぅ!♡)」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 愛液と一緒に精液が秘部から溢れて来た。そのままドバドバと床に流れていく。

 

「あらあら、こんなに流しちゃって♪」

「停止っと♪」ピッ

 

 精液の流出が止まる。咲夜が固定されたホースを外して抜いてやると、シリカは喉元から溜まっていた精液を吐き出した。

 

「ごはぁ♡ごほっごほっ!♡」

「素敵な顔になったわね…さぁ懐かしい友達とご対面よ♪」

 

 咲夜の言葉を合図に、アスナが何かを連れてきた。犬サイズのドラゴンだが、所々の部位にシリカは気が付いた。

 

「ピ…ナ…?♡」

「そう、あなたの連れていた小さなドラゴンよ。安心して?肩に乗るサイズにまで小さくなるから…けれどあなたの命令は今聞かないわ。ピナ。ご主人を犯してあげて」

 

 拘束を外されて仰向けになった元ご主人の裸体に興奮したピナは、改造によって生やされた肉棒を見せつけた後に襲いかかった。

 

「ピナ…♡止めて…♡」

 

 聞く耳はもはや持たない。イキり立つそれを容赦なく突き刺した。

 

「あぁっ!♡」

 

 小柄な身体が跳ね上がった。

 ピナはそのまま突き始める。

 

「んあっ♡お、大きい♡ピナのチンポに突かれてる♡」

「シリカちゃんそんな言葉を知ってるのね。意外だったわ」

「アスナでも意外なのね。まぁいいけど♪」

 

 シリカはそれどころじゃない。受け入れたくない現実を受け入れ始めていた。

 

「ピナ♡ピナのでこれだから…♡他も凄いんでしょうね♡」

 

 両手を拘束されているが、抵抗せずに受け入れる。こうなるなら本望なのだろう。

 ピナの肉棒がビクンッと動いた。

 

「イキそうなのね♡大丈夫♡たくさん出してっ!♡」ムギュ

 

 足でピナの腰を自分の方に抱き寄せる。その瞬間、シリカの子宮に熱い液体が流れ込んだ。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁっ!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 電マ出し入れの際に入れられた黒い結晶が、瞬時に魂を黒く染めた。もうそこにいるシリカは、今までのシリカでは無かった。

 

「はぁはぁ…♡」

「ようこそこちら側へ♪シリカちゃん♪」

 

 アスナの声を最後に、彼女は快楽で気絶してしまった。

 この報告を受けて、俺は地霊殿に向かう事にした。そこの住民を全てこちら側に染めてやるのだ。




( 主)「って事でSAO編は一旦終わり…かな?キリト君、もといキリコちゃんはどうしてやろうかと考えています。今回リズベットファンの皆さんには申し訳なく思っております。どうやって責めてやろうかと思った時、とあるエロアニメが頭に浮かんだんです許してください。次回は地霊殿ですね。それが終ればリクエストに答えます。あ、そうそう。『リクエストは今後Twitterで受けます』ね」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。