幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
勇儀を堕としてから数日後、俺は人里で蕎麦を食べていると、ある話を聞いた。
「なぁ聞いたか?自警団に入ってた外の世界から来た人達。どうにかして元の世界に帰れそうだから帰るそうだぞ」
「そうなのか?あれだけ強い人達が帰るのか…」
「少し残念だな。ここにいたら俺のとこで飯を奢ってやるのによ」
「仕方無いさ。向こうには向こうの生活があるんだからな…」
ほうほうそうなのか。
どうやらアスナ辺りが噂をばら撒いているんだろう。家は空き家になるそうだ。
さらに驚くような事を話していた。
「それと知ってるか?やけに髪色が派手な少女達の話を」
「噂だがな。紅魔館近辺で見かけれるらしいぞ」
「だが噂だろ?」
「そうだ。噂だな」
髪色が派手なのが紅魔館近辺に…か。
見に行くか…
いくつかの準備を終えてから紅魔館近くの洞窟に移動し、そこを拠点として活動する事にした。
例え複数人いようが、1人になった時に捕まえてヤッちまえばどうと言う事は無い。
「ホントにどこかしら?ここは…」
っと、早速誰か来たみたいだな…
顔を覗かせると、見た目は緑のオシャレな服を着ている少女が歩いて来る。
腰より長い緑の髪を、王冠を模した白い羽根付きの髪止めでポニーテールに結い上げ、額には緑の宝石を着けた。その美しい姿とは裏腹に、どこか熱血な雰囲気を感じる。
『噂は本当か…何者だコイツは…』
「しかもさっきの獣みたいの…確か妖怪とか言ってたわね。襲い掛かってくるのはいいけど、弱いのばっかね。私達プリキュアを舐めてるのかしら?」
ほうほう。どうやら彼女の組織はプリキュアと呼ばれているらしい。口調から他にもいるのだろう。それでいてそこらの妖怪は楽に倒せるようだ。
戦う美少女戦士。その辺りに俺は惹かれた。早く堕としてみたい。どうするか…
「そこっ!誰かいるでしょ!」
「おわっ!?」
こいつマジかよ…勘がいいとかそんなレベルじゃないぞ!?ヤバい。早く仕留めないと不味い。
「す、すまなかった。何気にアンタのような服装の奴は初めて見るのでな」
「そうなの?この辺りに住んでるのかしら?」
「いや違うね」
「ふ〜ん。なら丁度いいわね。人の集まるとこ知ってるよね?」
「あぁ知ってるよ」
不味い事になった。人里を教えれば大変な事になる。つまり言えば、彼女らを人里に入れれば、キリト達のように帰ったという噂を立てなくなってしまう。
出来れば全員に手を下してから誘いたいんだが…
「残念だが明日の朝まで帰らない予定なんだ。実はこう見えて趣味で猟師をやってるのでな」
準備…それは猟師という偽りの自分を演出するためのものだ。ここに来る前に、鳥を2匹捕まえている。
その時使った銃と獲物の鳥を見せたのだ。ま、予防線は張ってあるがな。
「む。仕方無いわね」
「それでどうするんだい?」
「私も帰ろうかしら…アンタと言う獲物を狩ってね!」
殺気を感じた俺は、素早くその場から後ろに飛び去る。コンマ遅れて俺のいた所を緑の光弾が削った。
「危なっ!何しやがる!?」
「惚けたって無駄よ。アンタから放たれるその気…全てお見通しよ!」
ちぇっ。やっぱり読まれてやがった。それにこの殺気。もはや逃げる事は出来ないだろうし、逃げ切れたとしても仲間が応援として駆けつけるだろう。
下手に銃を構えれば、それはそれで読まれて一歩早く動かれてジ・エンドだ。
…予防線を張ってて良かった。
「お祈りは済んだかしら?ならお縄を頂戴してもらおうかしら?」
「ま、待て!許してくれ!」
「問答無用!プリキュア・マーチシュート!」
宙に飛んだ瞬間、彼女は右足を曲げてサッカーボールを蹴る体勢を作った。すると何という事だろうか。先程の光弾によるボールが作られていく。
成程。さっきの光弾…俺に出会った時からバレないように作ってやがったな。
だが…
「喰らえーーー!!…?」
蹴る直前、彼女の顔は疑惑の表情を浮かべた。
それもそのはず、気絶してお縄を頂戴とする為の攻撃を繰り出す時、俺は笑みを浮かべていたからだ。
そして俺の目論見に気が付いた時にはもう遅かった。たった1人を除いて、全ての時が停まったからだ。
「全く。手紙を寄越したと思ったらこう言う事だったのね」
近くの木の影から現れたのは、紅魔館メイド長の咲夜だ。
「ふむ。確かに噂通り派手な格好の娘ね。取り敢えず…ほら、動いて。旭」
咲夜が俺に触れると、俺の停まった時が再び動き出した。
「ほぉ、これが時が停まった世界か…」
「私にしか見られない景色よ。あなただけは特別♡」
「そりゃ嬉しいね♪さて、コイツには色々聞かないと」
「少し前から聞いていたけど…プリキュアだったかしら?」
「外の世界…と言っても俺のいた所じゃそんなのは見かけなかった。別の外の世界の奴だろう」
「で、どうするの?」
「コイツの仲間が後何人いるか知りたいし、これだけ強い奴を野放しにするわけないさ」
俺はデ・リーズル・カービンを取り出し、困惑の表情を向ける少女に向けて構える。
狙いを定め、引き金を引く。軽い音と共に麻酔弾が放たれる。これでいいのだろうが、念の為にもう1発見舞っておく。
「さて、どうなるかな?」
咲夜が後ろでカチリと何かを鳴らした。おそらくそれは時計の音だろう。音と共に風が吹き、草木が揺れ、木漏れ日が揺れた。そして…
「あうっ…」
ドサリと言う音。蹴りを繰り出そうとした少女は、直前で急激な眠気に襲われてその場に崩れ落ちた。
「起きる前に終わらせよう…咲夜。ご苦労様」
「お礼はいつ貰おうかしら?」
「今は止めておいてくれると助かる」
「ふふっ♪分かったわ。じゃあね」
こちらに背を向けると、瞬時に消えてしまった。また時を止めて帰ったのだろう。
じゃあジャッジメントタイムと行こうか。
取り敢えずこの少女をお姫様抱っこで隠れ家に運んだはいいが、ここで誰かに気付かれるとマズイ。
「…そうだ。アスナ達の家なら…」
今現在、あの家は不可視の状態となっている。以前美鈴の魂を染めた時と同じ結界。あれを使って消している。
今もアスナらの出入りはあるものの、俺はいつでも使っていいと言われた。そのご厚意に甘えるとしよう。
ポータルを通じて家に向かう。彼女らを制圧してからこの家は勝手の良い秘密基地になっている。慧音にこの家の存在を歴史から消してもらったため、他の人間や妖怪には見えない。
俺は少女を家に運び込み、作っておいた地下室に椅子を置き、年のために縛り付けてからどうするか考えた。
「まずは…催眠術でコイツから情報を引き出そう。そこから快楽の底に落として返してやるか」
取り敢えず俺はだいぶん前に美鈴相手にした方法を行った。
軽く彼女に触れ、目を閉じて意識奥深くに集中する。
「さぁ全てを俺に差し出せ…まずお前は誰だ…?」
「…キュア…マーチ…」
「いいぞ…じゃあ次にお前の仲間は誰だ…?」
「仲間は…ーーー」
十分だ。十分過ぎる程の収穫を得た。
仲間はキュアハート、キュアミューズ、キュアルージュ、キュアアクア。それぞれが個別の能力を持ち、ここに来る前には地球で悪者と戦っていた。プリキュアとはそんな彼女らの名称らしい。
さらに言えば、いつもの状態で洗脳してしまうと、プリキュアとしての魂が上書きされて耐性を持って復活してしまう事も把握した。つまりプリキュア変身状態で洗脳すればいい。
丁度いいな。やってやろう。ん?正義のヒーローが堕ちる姿を見るのが好きなのかだって?うん!大好きSA!
「さて、洗脳を解いてから…いや、最初に幻覚キノコの粉末でも吸わせるか…怪しい薬じゃないぞ?」
…俺は誰に言ってるんだ?まぁいいか。洗脳を解くに当たって簡単なのは、音を鳴らしてやる事だ。
「ほら、キュアマーチ。君の最後の正気を見せてくれ」
パンッ!
「ハッ!?こ、ここは?」
「気が付いてくれて嬉しいよキュアマーチ」
「お、お前は…!」
「自己紹介はしたっけな?俺は旭だ。表向きには幻想入りした一般人。裏では各地を回って、君のような美しい女性を性奴隷に仕立て上げている悪者だ」
「クッ!私をどうこうしようとしたって無駄よ!」
「あぁ、その表情が快楽に堕ちるとどうなるか楽しみだよっ!」バサッ!
これ以上芝居はいらない。袋の口を彼女の口に触れさせてから開いた。キュアマーチはこの行動に驚いたのか、反応する間もなく粉を吸引してしまった。
「あぐっ…何…これ…」
「安心しろ。麻薬ではない。緩い幻覚作用のあるキノコの粉だ」
「よ、寄るな!」
何も無い空間から顔を背けて逃げようとしている。恐らくは俺が何かしようと迫っているのだろう。干渉して堕ちる様子を見てもいいが、今回は違う。
懐からフラスコを出す。中には紫とピンクが混ざり合った液体が入っている。俺は音を立てずに背後に近寄り、時を待った。
「嫌っ!」
彼女がブンッと顔を背けた。その瞬間に背後からフラスコの口を彼女の口に押し付けた。
「っ!?」
だが彼女も僅かに残った理性で口を頑なに開けようとしなかった。
「必死だな。堕ちちゃえば楽なのに…こうしてあげる…」
彼女の精神を折るような、静かでねっとりとした声を耳元で囁き、静かに鼻を摘んでやる。
少しは抵抗した物の、やはり息が出来ないのは辛いのだろう。すぐに口呼吸をしようと自ら開けたのだ。そこにフラスコを突っ込んでやる。
「ゴクッ…ゴクッ…」
目を限界にまで開き、顔を赤くして液体を飲む。音と共に喉が動いているのを感じながら、俺は恍惚としていた。
「残念だったね。キュアマーチ…これは媚薬成分をたっぷりと配合しているんだ。そしてお前の魂を、キュアマーチのまま排出させる薬も混ぜ込んである…」
キュアマーチの身体が、液体を飲む度に痙攣する。俺は空になったフラスコを引き抜いてテーブルに乗せた。彼女の顔は媚薬成分のお陰で蕩けており、目は朧げで顔は赤く、だらしなく開いた口からは涎が垂れていた。
秘部も濡れているのか、スカートの黄緑色の部分が濃い緑になっている。
「あ〜あ。堕ちかけだね〜」
「あっ///あぁ…///」
もはや碌な会話が出来ずにいる。ではそろそろ頂こうか。
「さぁ、お前の魂を頂くぞ」
俺は彼女のスカートを持ち上げ、白い下着を剥ぎ取った。秘部はやはり濡れており、トロトロと透明な液体が流れて来ていた。
俺はその秘部に指を突っ込んで動かしてやる。
「あぁっ!///やっ、あっ!///」
「寄越せ。お前の魂をな!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
やはり何も知らない無垢な少女は楽だ。あっという間にイッてしまい、俺に魂を献上してしまった。
緑の美しい人魂を回収し、俺は仮初の魂をキュアマーチに与えてやり、俺は取り出した魂に人の形を与えてやった。虚な顔をこちらに向けた魂が完成した。
「まずは魂から頂こう…」
俺も肉体から魂として出てから人の形になり、肉棒を見せる。無論魂のキュアマーチに反応は無い。そんな彼女に笑みを浮かべ、肉棒を秘部に入れてやる。
「あっ…///」
「くぅぅ!///締まりがいいなぁお前!///」
恐らく。いや、確実に何も経験した事が無いのだろう。すぐに魂は反応し、声を上げる。何も経験していない膣の最奥に、膜のような物を感じる。
「やはり処女か///ならば魂も肉体も初めてを奪ってやる!///」
思いっきり肉棒を中に打ち付ける。処女膜が破れる感触を楽しみながらもピストン運動は止めない。まだ成長途中の胸は後のお楽しみにしよう。それよりも俺も限界になって来た。
「はぁはぁ!///出すぞっ!///」
どばぁっ…
「あぁぁぁぁぁあ♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
「はぁはぁ…///最高だ///」
「…///」
「いいぞ…///すぐにでも本体を犯してやるからな///」
再び俺は肉体に戻り、キュアマーチの魂も元に戻す。緑の魂は、今や漆黒に染まっていた。
さて、次は肉体だ。その身体を体感するとしよう。
「さぁさぁ服は要らないな…」
俺は彼女の服を破り捨てる。汚れを知らない、若干日焼けした腕と足の部分と、白い部分のラインがエロい。そして慎ましい胸も。
いきなり秘部に肉棒を挿入するのではなく、まずは胸からだ。左手で右胸を前から揉み始める。柔らかくて暖かい胸はやはりいい物だ。しかし左胸を揉むと、右手に微かな振動を感じた。
「クククッ….やはり緊張しているのか。心臓がバクバクと動いているぞ?」
身体が初めての快感に震えてるのだろう。これは初めての事だった。何とも素晴らしい。早くコイツらの仲間も犯してやりたい。
「さぁそろそろ中に入れてやるか…おらっ!」
股を無理矢理開かせる。トロトロな愛液が流れている秘部を見るだけでそそる物がある。服や下着を脱ぎ捨てると、自身の肉棒が『早く犯させろ』と言わんばかりに勃っていた。
「避妊薬よし。堕ちろ!」
ぬぶっ!
「んおっ!///」
「あっ…♡」
狭い膣が俺の肉棒を締め上げる。そしてやはり処女膜にぶち当たる。
「ほらほら///処女膜を貫いてやるからな…///ふんっ!///」
処女膜の感触が肉棒の先端を包み、そして破れた。
「んあっ…♡」
「はぁはぁ!///腰の動きが止まらない!///」
パンパンと淫質な音が俺をさらに昂らせる。早くコイツを性奴隷に仕立てやりたいと言う感情が湧きに湧き、その時がやって来た。
「堕ちろ堕ちろ!///」
どばぁっ!
「あぁぁぁぁっ♡」
暴力的なまでの快楽の濁流がキュアマーチの膣に送り込まれる。彼女の内部は俺の精液を余さずに吸収していった。
そのまま犯してやりたい気持ちを抑え、俺は肉棒を引き抜いてから仮初の魂を取り出し、結晶化させた。それを彼女の元々の魂に押し込む。
「ふふふっ…キュアマーチ。君はこれでお終いだ…」
舌舐めずりしながら人魂を持ち、未だ虚な表情のキュアマーチの秘部に押し込んでやる。
「!?!?///あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♡」
人魂を戻した瞬間、彼女の顔が快楽に沈んでいった。身体中を痙攣させ、甘い香りのする汗も吹き出している。
彼女は必死になってイク事を拒んでいたが、全てが初めての彼女に取って、それは不可能な事だ。
「き、消えちゃう!♡消えちゃうのに気持ちいいのっ!♡」
「それが君の新しい魂だ...さぁ全部出して...」
俺は後ろからねっとりとした声で耳元にて囁いた。それがトリガーとなったのか、もしくはタイミング良く彼女の新しい魂がそうさせたのか、股を閉じていた力が緩み、股が左右に広がった。それに連動し、秘部も広がり、彼女が終わりを迎えた。
「で、出ちゃうっ!♡イクゥゥゥゥ!!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ...
彼女の理性が霧散した。目の前の少女はキュアマーチの姿をした新しい彼女であり、俺や同類を満たすための性奴隷と成り果てていた。
「はぁ...♡はぁ...♡」
「ようこそこちら側へ、キュアマーチ...君にはやって貰わなくてはいけない事がたくさんあるんだよ」
「...はい♡ご主人様...♡」
「今日は服を着て帰るといい。追って今後指示を出す。他のやつらに気付かれるな」
「はい...♡」
数分後、服を着て彼女は何事も無かったかのように帰って行った。
気が付けば、もう夜の11時だ。この夜闇に乗じて、再び地底に向かう事にしよう。
プリキュア編始動!
ですが次は地底編です。