幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
「アリス・マーガトロイド...」
暖かいお湯に身体を浸けながらボンヤリと呟いた。
帰宅後、俺は汗と若干性液の匂いがする服と下着を脱ぎ捨てて洗濯籠に入れ、先に身体や頭を洗ってサッパリすることにした。
「...奴のスケジュールを知る必要がある...誰がいいか...」
俺が危惧しているのは、アリスを襲っている最中に別の誰かが来る事だ。もしそうなれば、俺は処刑待ったなしだ。
「俺の能力は戦闘じゃなくて洗脳系だしな。会話した相手を洗脳、魂を穢す、分身...せめて人形をどうにかしないとな...」
アリスを襲う点でとても問題となるのが、上海と蓬莱と呼ばれる2体の人形である。アリスの人形で、途轍もない戦闘力を持っている。アリスを止めたとしても単独で思考して攻撃してくる辺り、脅威度はとても高い。
「...困った時の慧音頼りと行きたいが...今日は小鈴か阿求にしよう。今日は疲れた...手紙書いて置いておくか...」
風呂から上がり、『明日、10時頃家に来るように』と書いた手紙を、悩んだ末に小鈴の家の手紙受けに入れた。その後はご飯を買って帰り、夕飯として食べた後にさっさと寝る事にした。
幻想郷はいい。最低でも10時を回ればどこもかしこも灯りを消して静かになる。それ故にすぐ夢の世界に旅立てるのは有り難い。俺もその微睡に身を任せて眠りについた。
翌朝、簡単な朝食を取って小鈴を待った。
「おじゃまします...」
「やぁ小鈴。急に呼んで申し訳ない」
緊張している小鈴に対してさぁこっちへおいでと手招きすると、パタパタとやって来る。可愛い奴め。では身体を弄りつつお話を聞く事にしよう。
地下へと彼女を誘うと、取り敢えず椅子に座らせて拘束した。後は俺のやりたいようにやらせて貰う事にしよう。
「実は聞きたい事があってね...アリス・マーガトロイドについてだ...」スススッ
「ア、アリスさんの事ですか?...あっ...」
背後からそっと抱きしめて服に手を入れる。
小振りだが将来的には立派になるであろう胸を摩る。素晴らしく手触りがいい。
そのまま弄びながら話を続けた。
「そうそう。今度はアイツが欲しい...」サスサス
「そ、んんっ///それは...難しいっ///あぁ...///」
「分かってるさ。しかもこれに難易度を跳ね上げたい...能力とかは無しで無理矢理犯して手に入れたい...」ムニュウ
「んあっ♡む、無茶な...♡はぁん...♡」
「無茶は承知さ。まずは...」
ゆっくりと身体を開発しつつ、小鈴にアリスの情報を喋らせた。
行動範囲、友人関係、能力etc...貴重な情報も得られた。
やはり能力はかなり厄介だ。他の連中は1対1で戦うが、アリスは人形を用いて戦力を倍にする。人形を無力化しないと流石に大変だ。加えて友人関係に魔理沙がいるのも厄介だ。異変解決のプロフェショナルの1人。バレたら命が無い。
だが小鈴は素晴らし過ぎる情報を出してくれた。魔法の森には、アリス以外に魔理沙ぐらいしか居ないらしい。人間にしてみれば有毒ガスの中で過ごすような物だ。確かにあんな所には住みたくない。
そして明後日には久し振りのお茶会を催すようだ。アリスと魔理沙。そしてパチュリーが参加予定らしい。
アリス達はパチュリーが俺の手中にある事を知らない。俺のプランはここで決まった。
「有益な情報をありがとう...お礼は何がいい...?」クリクリ
「お、犯してください...♡あぁっ♡」
乳首を弄ってやると身体を跳ねさせて過敏に反応する。
可愛いやつだ。ならば今日はとことんそうしてやろう。そう思った矢先だった。
家の方から扉を叩く音がした。
「ちっ。邪魔が入りやがったか...」
俺は小鈴をベッドに両手両足を固定し、更に猿轡をしてから地下を後にした。
「はい。どなたですか?」
『おう。やはり家におったか。中に入れてくれんかの?』
お婆さんのような喋り方だが、どう聞いても声はそれより若々しい。若い熟女の様な声だった。
「鍵は開いていますから、どうぞ」
「失礼するぞ」ガララララ
入って来た人物に対して、俺は素直に驚いた。
見た目は確かに若い女性だが、見た目以上に長生きしている風格と発言。そして巧妙に隠された妖気。
化け狸、二ツ岩マミゾウだった。
「これはこれは、意外な人物がおいでなすった」
「ほっほっほっ!そんなに意外だったかの?まぁ固苦しいのは抜きにしよう...二ツ岩マミゾウじゃ。マミゾウと呼んでくれ」
「初めまして。旭と申します...この中では普通にいてくれて構わないですよ?」
「そうかの?ではお言葉に甘えて」
ポンッと煙が一瞬噴き出て、マミゾウの狸の耳と尻尾が現れた。
改めて俺はマミゾウを観察する。
とても大きな尻尾と、思わず触ってしまいそうな丸い耳。何より長年生きて来た為か、妖怪でも珍しく年寄りのような口調が特徴的だ。
そして魅力的な身体。厚手の古く目立たない着物を着ているが、それでも胸が突き出ている事を考えると、相当な大きさだろう。
取り敢えず早る心を抑え、湯呑みにお茶を淹れてちゃぶ台の上に置いて渡した。
「フム...いいお茶じゃな」
「外の世界にいた頃、よくお茶を淹れて和菓子と一緒に食べていました。同世代の連中からも白い目で見られてた事がありましたね」
暫くお互いにお茶を啜る音が家の中を木霊した。
その沈黙を破ったのはマミゾウからだった。
「...さて、そろそろ本題に入ろうかの」
「どんな内容でしょうか?」
「幻想郷の密かな異変...元凶はお主じゃろう?」
してやったりと言った感じで不敵に笑みを見せる。
正直驚いたがいずれはバレる事。ここは普通に真実を話すべきだろう。
「...密かな異変か。確かに元凶は俺で間違いないだろう」
「面白い事をしとるのぉ。幻想郷の女子らを手中に収めようとは...クククッ...」
「そのターゲットの中にあなたも入っている事、予想できますよね?どうしてここに来たのですか?」
俺はいつでもマミゾウを抑えられる。何故ならこうして会話をしてしまったからだ。話す期間が長ければ長い程、相手との繋がりは大きくなる。
そうなれば、俺は遠慮無くコイツを従える事が出来るかな。
「フフフッ...そう目鯨を立てるでない。儂もお前さんに協力してやろうと言う事じゃ」
「それはまた意外な。何故です?」
「簡単な事じゃ。儂らとて繁殖の事も考えなくちゃならない。人間の精液を味わいたいし、逆に生娘の中に儂らの濃密な妖力を注ぎ込みたいのじゃ...」
お茶を啜りながら本心を明かしている様に見えた。
この幻想郷。確かに男子もいるが、女性より少ない様に見える。人里では若干そう感じられる程度だが、妖怪で同じ種族をと考えるともっと少なくなる。天狗は除いて他はどうだろうか?吸血鬼を例によって考えるが、レミリアとフラン以外の吸血鬼の話を聞いた事が無い。
確かに繁殖面から考えるとこれ以上に旨い話は無い。俺の最終的な目的には幻想郷を裏で支配する夜の王となる事だからだ。
「利害の一致と言う訳か。でもマミゾウさん。アンタ確か妙蓮寺の連中と仲が良いらしいじゃないか。いいのかい?」
「ホッホッホッ!面白い事を言いよるわい。彼奴らも孕み孕ませ合う仲になれればそれで良い。子供を孕むのに同種族じゃないといけないと考えていると、絶滅してしまうかもしれないからの」
「気に入った、マミゾウさん...その言葉を信じるぞ」
「仮に儂が裏切っても無駄なんじゃろ?お主の事は調べさせて貰ったからな。黒の剣士御一行に、プリキュアの1人、そして紅魔館や地霊殿の連中等等...よく手駒にしおったのぉ」
「流石の情報収集だ...どうせなら俺の為にもう少し動いてくれないか?その代わり...何人でも要望があれば抱かせてやる」
ギラリとマミゾウの目がメガネ越しに光った。少しギザギザした鋭い獣特有の歯を合わせ、笑みを浮かべている。
交渉は成立した様だ。
「いいじゃろう...そういえば小鈴がおらんかったの。何処におるか知らんか?」
「知ってる癖して何を...ここは地下室がある。そこに今拘束しているのさ。アリス・マーガトロイドの事を知りたくてね」
「小鈴も手中か。となると...阿求や慧音も怪しいな」
「よく知ってるな。どうする?小鈴を孕ませたくないかい?」
「彼奴はまだ幼女じゃろ?親もおるではないか」
「何の為に慧音を手中に収めたと思っている?」
「...成程。改変済みか」
「阿求もな。阿求邸の使用人と小鈴の親。そして本人達。その両方の歴史を改変させてもらっている。と言っても、既に成熟した女性と言う改変だがな。後々この人里全体にそう言った結界を張らせて、外から来た者もそう考える様にさせるつもりだ」
「巫女や幻想郷の支配者が怖い所よのぉ」
「いずれその両方も喰らってやるさ。で、どうする?」
「遠慮なく頂こう。お前さんからの餞別じゃからな」
「また今度頼むよ...俺も抱いてやる」
「楽しみにしとるぞい」
そう言ってマミゾウは地下室に入って行った。
俺はアリスの事をパチュリーに頼むべく、紅魔館へ向かう準備を始めた。つくづくカメラを下に置いといて良かったと思いながら、明後日の情景に心を躍らせていた。
「ふむ。しっかりとした造りじゃな」
マミゾウは地下室へと続く通路を歩みながら、その壁面に手を触れさせた。地下室と言うから、寒くてジメジメとした空間を想像していたが、まるで違う。
まず外より涼しいぐらいだ。地下と言う性質上、外より気温の変動は無い。越冬する生物が地下に潜るのも、外より暖かいからだ。
そしてジメジメしていない。上も下も左も右も、ピッチリと大きな石で固められていた。隙間は漆喰か何かで塞いでいる様で、土から漏れ出る水一滴すら無い。
「酒蔵...いや、本当にここは牢屋か何かだったんじゃなかろうか?」
マミゾウはそう思う。その気になれば人が寝泊まりしても問題無さそうな部屋だ。それでも最低限度の環境である。サバイバル等では上等な物だが、都会等で暮らしていた者がここに住めと言われれば却下するのでは無かろうか?
だからこそ、誰かを閉じ込める為の部屋とマミゾウは判断した。
暫く進むと、広々とした空間に行き着いた。
ベッドを始めに、様々な器具が置かれている。そしてカメラが向けられているベッドには、小鈴が固定されていた。
「おうおう、こんな所に居ったのか。子鈴」
「むぐっ!?んんんんっ!」
マミゾウが来るとは思っていなかったのだろう。少しはだけた着物のまま、両手両足を拘束され、尚且つ猿轡をされた状態の自分を見られて恥ずかしく思ったのか、ジタバタと動き始めた。
「まぁ待てそう急くな...儂は旭の味方じゃ...」ゴソゴソ
「ぷはぁ!ま、マミゾウさん?......ヒッ!」
猿轡を解いて項垂れるマミゾウに、困惑の表情を向ける小鈴。
顔を上げたその表情を見て小鈴が小さく悲鳴を上げる。まるで獲物を見つけた獣の様な、ギラついた目でマミゾウは小鈴を見下ろしていたのだ。
ギザギザとした歯がチラリと見え、舌が唇を舐めて妖しい光を放っていた。
小鈴の下腹部が熱く疼き、自然と顔が熱を帯びて甘い吐息が吐き出された。
「はぁはぁ...///」
「旭に仕込まれたようじゃな...これで儂もやりたい放題出来るという訳じゃ...」
マミゾウがギシギシと音を立ててベッドによじ登る。
ゆっくりとだが、小鈴の着物を剥いで行く。白く綺麗な身体が露わになり、可愛らしい胸が露出している。
「マ、マミゾウさん...///」
「美しい身体じゃ...のぅ、小鈴よ...その表情。何か儂に言いたい事があるんじゃないかの?」
顎を上げさせて今にも喰うぞと言わんばかりの近さで質問してくる。
一般の人間なら震え上がって助けを乞うだろうが、小鈴は違った。胸に秘めていた想いが、今叶えられそうになっているからだ。
「私...///マミゾウさんならいいです...///子供を孕ませて下さい...///」
「よく言った...なら望み通りに」
スルッとマミゾウが着ていた服を脱ぐ。肌が露わになると、何百年と権力者を堕として来たであろう豊満に実った胸が現れる。
旭が居たなら感嘆の声を上げただろう。その豊満な胸は咲夜やパチュリーらと違い、重力に従って垂れている。それでいて肌は若々しく、乳首も吸い付いてくれと言わんばかりに勃っており、乳輪も他の者と比べると広かった。
「そしてここに術を掛けると...」ボンッ!
「あ、あぁ...!///」
マミゾウが葉っぱの様な形をした札を取り出し、それを秘部に当てた。
煙が噴き出すと同時に、そこには巨大な肉棒が生えていた。小鈴の小さな秘部に入り切るか分からない程である。
しかし小鈴の秘部は熱く蕩けており、大量に愛液が溢れ出て来た。
「くふふふっ...楽しませておくれよ...」
小鈴の拘束を解くと、そのままうつ伏せの状態にさせる。その上からマミゾウが伸し掛かる。
小鈴の濡れた秘部にクチュっと巨根が押し付けられる。マミゾウは焦らすかのように『ほれほれ』と言いながら巨根を滑らせている。
「ん〜...入らんのぉ...」
「わ、分かってる癖に...何を...///」
「入れて欲しいんじゃろ?早く手で補佐したらどうじゃ?んん?」
暖かい吐息が小鈴の肌を伝っていく。その空気の流れに身体を震わせると、小鈴は『ハァハァ』と吐息を漏らしながら、急いで片手をマミゾウの熱い肉棒を下から支えた。
マミゾウはニヤッと笑うと、妖怪基準の力でゆっくりと肉棒を入れ、強引に人間の小娘である、小鈴の小さな秘部を貫いた。
「あぁぁぁっ!♡」
「締まっとるのぉ///ほれっ!///」
「おほっ♡おほぉっ!♡」
パンパンと巨大な肉棒が小鈴の秘部を突き上げる。肉棒は小鈴の小さな膣内を容赦無く圧迫し、降りて来た子宮の入り口を何度もノックする。下腹部にはマミゾウの肉棒の形が浮き出ており、貫かれる度に下品な喘ぎ声を漏らす。
「ホホホッ///何とまぁ下品な喘ぎ声じゃの///」
「んひっ!♡しゅ、しゅみましぇん♡」
「謝ることは無い///実は儂も出したくて仕方ない...///」
肉棒の動きが止まるが、中でピクピクと痙攣しているのが小鈴には分かった。マミゾウは小鈴の耳元に口を寄せて甘い言葉を囁いた。
「どうじゃ?///止めて欲しいならこの辺で終わってやる///どうする?///」
『んんっ?』と背後からマミゾウが問いかける。止めてと言えば、マミゾウは解放してくれるのだろう。だが小鈴の放った返答は...
「止めないでくださいっ!♡」
心の底からマミゾウの物になると誓う言葉が出て来た。マミゾウは肉食獣の笑みを浮かべ、それまでとは比べ程にならない荒々しさで突き始めた。
「あぁぁっ激しいっ♡」
「ハァハァッ!///」
マミゾウの妖怪と獣らしさを含んだ交わりに、小鈴は流されるまま抱かれていた。それは『雌を孕ませる』と言う、より原始的な交わり。まだ性に未熟な小鈴には猛毒に等しい物だった。
「そうら出すぞっ!///」
「きてっ...♡きてぇぇぇ!♡」
マミゾウが加減をして小鈴の頸にかぶりつく。それと同時に肉棒が膨張し、亀頭から濃密な妖の性液が放たれた。
「あぁっ!♡でてりゅでてりゅぅ♡マミゾウしゃんの性液でてりゅぅう♡」
「んんっ...♡これで儂とお主は番じゃ♡その歯形は婚約の印...♡死ぬまで消えぬ♡」
マミゾウがぐったりとした小鈴を引き起こし、小振りの胸辺りで抱き抱える。そのまま鏡に正面を向ける。鏡にはアヘ顔と性液と肉棒で僅かに膨らんだ小鈴の腹が写っている。
その表情を舐め回すように眺めた後、小鈴をゆっくりと引き抜いて対面する形に置いた。引き抜いた時、溜まっていた性液がドクドクと溢れ出て来た。
「孕んだの...♡」
「あ、あぁあ...♡出来ちゃいましたぁ♡」
「じゃが儂はまだまだ出来るぞ?♡」
そう言って未だそり立つ肉棒を見せてやると、小鈴は絶倫巨根を持つ者に対して、ある意味禁句に近い言葉を言い放ってしまった。
「オ、オ...オナホに...♡この小鈴をオナホにしてくだしゃい♡」
「ほぉ?♡」
マミゾウの両手が腰に回され、ヒョイと持ち上げられる。まだ愛液と性液が流れ落ちている小鈴の秘部に肉棒を触れさせた。
「よいのか?♡もう止まらんぞ?♡」
「か、構いましぇん♡ま、満足するまで出してくだしゃい♡」
それがトリガーとなった。マミゾウは小鈴を思いっきり下に降ろし、子宮の入り口まで貫いた。
「んひぃぃぃぃっ!♡」
「そうら!♡お主の蜜壺をガバガバにしてやるぞ!♡」
言い終えると、小鈴の全てを味わい尽くそうと言わんばかりに身体に舌を這わせる。ザラリとした舌が胸や首を舐め上げ、汗を一滴残さずマミゾウに舐められる。
暴力的な妖とのセックス。小鈴の叫び声は、厳重に閉ざされた地下空間に木霊し、外へ出る事が無かった。
俺が紅魔館から戻って来た頃には、マミゾウは服を崩して着用し、キセルを咥えていた。
「お、帰って来たか」
「...アンタ顔が『盛りに盛りました』って顔付きだぞ?何回ヤッたんだ?」
「ざっと8回ほど」
「ヤリ過ぎ...うん。ヤリ過ぎだな」
流石の俺も呆れてしまった。交代ならまだ考えれるが、1人で8回はAVの世界だと思っていた。
アリスは薬に詳しい筈。堕ちたら精力剤関係を作ってもらうか。
「で?そんだけ中出ししたなら妊娠してるんじゃないか?」
「そのつもりでヤッたし、婚姻の儀も済ませた」
「あのな。はぁ...慧音に頼んどくか」
「ふぉっふぉっふぉっ♪儂からも頼んどくよ」
気が付けばもう夜だ。俺は小鈴の家に行くと、そこの親に対して『小鈴ちゃんは疲れて寝てしまったからこちらで一晩預かる』と言っておいた。ついでに洗脳薬を含めたお茶菓子を渡しておいた。明日朝イチにお邪魔して『小鈴はマミゾウと結婚し、子を孕んだ。それを咎めず当たり前の事として受け止める』等の内容を伝えるつもりだ。
マミゾウにも1日泊まれと伝え、更なる情報を交換し合う。これからの事を考えると楽しみで仕方なかった。明日はたっぷりと休んで、アリスのお茶会を待つ事にしよう。本当に楽しみだ...
( 主)「次艦これを投稿したら、健全な方の物語を2つほど上げるつもりなので、少々お待ちください」