幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
なので旭が犯すシーンは無いっす。
土蜘蛛は蛍と番う
チルノを犯して洗脳した翌日、俺はあらゆる用意をして人里を出発していた。
目標は地底。幻想郷においてもかなり危険な場所で、鬼や悪霊などと言った存在が多数いるのだ。
なぜそこを目指すかと言うと、地霊殿の住民に会うためだ。幻想郷縁起に書かれた彼女らの私服姿だが、恐ろしい程の巨乳っぷりだった。美鈴や咲夜を超えている。
そして背が思った以上に高い。ロリでは無いのは確かだ。1人だけ貧乳のやつがいたが…それは肉体改造を施してやろう。
ともかく…それだけ巨乳なら興味がある。それに慧音からある情報を得たのだ。
『この頃比較的悪い方の妖怪がバラバラになって見つかっている。目撃者の情報だと、地霊殿の者に近い容姿をしていたらしい』
リアルなニンジャ。これは犯してやりたい。そんな思いを秘めながら、俺は地底への洞窟を見つけ、今まさに入ろうとした。
「ふふっ♪ちょっとお兄さん♪」
頭の上から声をかけられた。
上を見上げると、天井には蜘蛛の巣が張り巡らせていた。そこに1人の少女がぶら下がっていた。
「なるほど…幻想郷縁起で見た。お前は黒谷ヤマメか?」
「御名答♪アタシは黒谷ヤマメだ。ヤマメって呼んでおくれよ」
糸を伝って降りてくる。
背は小さいが美乳だ。だがそれだけじゃない。恐らくその身体のラインは、モデルとして出しても文句無しな美しさだろう。
「どこを見てるんだい?イヤらしい目付きだね♪」
「いや、そう言う訳じゃないよ」
「ふふっ♪とぼけたって無駄だよ♪アンタのしてきた事、アタシは知ってるんだから♪」
ほぅ。どうやら俺がしてきた事を、把握していながら話しかけて来たようだ。
「…で、そんな俺に何の用だい?」
「殺気を立てなくていいさ。アタシはアンタの味方になるよ」
「ほぅ?」
「地霊殿のさとり達に用があるんだろ?行っていいぞ。その前にだ…お前跡をつけられてるぞ」
知っている。人里を出たタイミング…いや、チルノを家に帰らせた辺りから視線を感じていた。この会話は聞こえてないし、見てもない。おそらく少し離れているんだろう。
「アンタは私を信用してないだろ?だからあの跡をつけてるヤツはアタシにヤらせてくれ」
「へぇ…ヤッたら…俺達と同類だよ?」
俺は右手をコイントスさせる時の形にすると、彼女のアゴをクイッと持ち上げた。
「構わないさ。アンタとなら楽しい事が出来そうだしね」
「なら頼んだよ。俺の名前は旭だ」
「宜しく旭…そして今度はアタシを寝取っておくれ…」
うっとりとしたヤマメの顔が美しい。気が付いた時には彼女の唇を自身の唇を重ねていた。
彼女は土蜘蛛と知っていたが、あんな言葉をかけられたら堪らない。
「んはぁ///大胆だねぇ///好きよ?///そう言うの///」
「地霊殿を堕とせば、自ずと抱いてやる…じゃあ罠を張ろう」
「見つけた。地底入り口だけどね」
1人そう呟くのは蛍の妖怪。リグルだ。
「昨日チルノといた男があれだな…あれから少しチルノが変わった…何をしたのか聞かないとね」
旭は確かに用意周到だったが、洞窟に連れ込んだ時と出て来る場面を、彼女に見られていたのだ。
そして旭とチルノが別れた後、何事も無かったかの様に振る舞うチルノに違和感を感じていた。
チルノだけならまだしも、阿求や小鈴、慧音もどこかおかしい感じがした。
共通点は旭だった。だからこうして追ってきたのだ。
「何をしたか知らないけど…倒してやる!」
旭は背中でリグルの殺気を感じつつ、わざとその場で怪しい動きをしていた。
荷物の中から瓶とハンカチを取り出し、愛おしげに眺める。その動きがリグルを動かした。
「そこの男!動くな!」
「うわっ!な、何だ?何の用だ一体?」
小心者の男の演技だ。下手だがリグルは引っかかった。
「ふふっ。臆病だね。その割には色々してるみたいだね」
「何の話だ?お、俺はただ迷ってしまって…」
「とぼけても無駄だよ。昨日アンタがチルノに何かしたのは知ってるんだよ」
リグルは妖怪特有の殺気を放出した。
これも拾ってやるか。
「ひっ…」
「本当に臆病だね。さぁここでボッコボコにしてから話してもらうよ!」
「うっ、うわぁっ!」
リグルが空中に飛翔し、跳び蹴りを浴びせようとしてきた。
俺はさり気なく洞窟内に少し逃げるフリをした。
「逃さないよっ!リグルキック…あれ?」
その跳び蹴り、リグルキックは俺に当たるはずだった。だがリグルの足は空中て止まってしまった。
「な、何で!?」
「…ふふっ♪うまくいったな」
「お、お前…」
さて、本性を表すとしよう。
「君は確かリグルだったか。なるほどまさかアレが見られてたとは予想外だ」
「ど、どういう事だ?」
「さっきまでは演技だよ。引っかかってくれて嬉しいよ。な、ヤマメ」
「ふふ〜ん♪アタシの糸は凄いよ〜♪」
上からシュルシュルとヤマメが降りてくる。
ここに至ってリグルは、俺とヤマメが手を組んでる事に気が付いたようだ。
「グルだったのね!」
「そうだよ。さてさてお口を塞いで〜♪」
「むぐっ!」
「糸で両手を後ろで拘束っと♪」
「「後は奥に運ぶ♪」」
俺とヤマメはノリノリでリグルを洞窟の奥へと運んだ。洞窟にはいくつもの部屋があり、その内の1つに運び込んで吊るした。
口は開放してやったが、本人は混乱してる様子だった。
「ど、どうする気?私は美味しくないよ?」
「食べようによっては美味しく食べられるんだよ♪しかし…またそそる身体つきだ…」
少年のようなショートカットヘアーに平たい胸。
確かに男として見られてもおかしくない。
俺の舐めるような視線に、リグルが顔を赤くする。
「ど、どこを見て…///まさかリグル達も!?///」
「ピンポーン♪大正解♪付け加えるな紅魔館も俺が手中に収めました♪」
「なんて事を…///」
「ヤマメ。今日は俺は止めておくよ。お前が好きにしていいよ。だがコイツを使えよ?」
俺はヤマメにあのピンクの結晶を渡した。
「それじゃあ遠慮なく♪」
ヤマメがウキウキでリグルに近付く。
俺はカメラをセットすると、ここからどのようにリグルが消えていくのかを見ることした。
「ねぇリグル…」
「な、何?ヤマメ…さん…」
「さんは付けなくていいよ…」
ヤマメはリグルの背後に周る。
「君は蛍で、アタシは土蜘蛛…もう今の状況が分かるよね?」
「うぅ…」
「固くならなくていいよ…リグル…」ペロッ
「ひゃっ!?///」
ヤマメが舌を伸ばし、リグルの首筋を舐める。それに留まらず、後ろから抱きしめながら手を貧相な胸に当てて揉み始めた。
「小さい…けどアタシはこれぐらいがいいな…」
「や、止めて…///何だか頭がボーってする…///」
「いいんだよそれで…アタシのあなたへの思いよ…」
どうやらヤマメはリグルに片想いしてたらしい。これもありだな。
ヤマメのテクは凄いらしく、リグルの顔が蕩けていく。
ヤマメは次に、片手を秘部に持っていく。
「えっ?///だ、だめ///そこは…///」
「何がダメなんだい?」
「指入れちゃらめぇ…///」
履いてるズボン越しに、ヤマメの指がリグルの秘部に侵入していくのが見える。関節の動きから、中を指の腹で引っ掻いているのだろう。
実はこの時ヤマメはあのピンクの結晶を入れていた。
「あぁぁぁぁあ♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
呆気なくイッた。スボンもパンツもぐしゃぐしゃだろう。
「な、何これ…?♡頭が真っ白に…♡」
「イクのは初めてかい?それがイク気持ち良さだよ…」
抵抗を無くしたリグルの服を、ヤマメは慣れた手付きで脱がしていく。
全てが露わになったリグルは一層顔を赤くしたが、最初の抵抗感は無くなっていた。
「さて、アタシも脱ぐよ///」
リグルの目の前でヤマメは服を脱ぎ始めた。
さっきも言った通り、素晴らしいその身体はリグルも初めてなのだろう。生脱ぎショーを食い入るように見ていた。
「これがアタシの身体だよ///」
「ヤマメ…///」
「どうする?///これ以上は止めて欲しいかい?///」
「…てください…///」
「ん?///」
「続けてください…///ヤマメにならされてもいい///この事も、ヤマメの知り合いの人の事も言わない///」
何とまぁ…あのピンクの結晶の催眠効果だが、恋人同士でヤると、今のリグルのようになる。
効果的面だな。
「じゃあいただくよ///んっ///」
「むぐっ…///」
リグルの口の中にヤマメの舌が入り、そのままリグルの舌を絡める。
ここまでぺちゃくちゃと絡み合う音が聞こえる。
リグルの背中が痙攣し、その力が抜けてさらにダランとしてきた。
唇を離した時、お互いの舌から唾液の糸が引き合っていた。
「んはぁ♡リグル…♡」
「ヤ、ヤマメ…♡」
「ほら、もっとここを触ってあげる♡」
リグルの秘部に、再びヤマメのスラリとした中指が侵入する。
「あぁん来たぁ♡」
「乳首もいやらしく勃ってきてるね♡」
ヤマメが余った手で乳首を触ってやる。
触られるだけでリグルの身体が撥ねた。
「あぁっ!♡」
「ほらほら♡イッていいよ♡アタシにかけちゃいな♡」
「あぁぁぁあ♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
リグルがイキ、その愛液はヤマメの下腹部にかかった。
トロトロな愛液がヤマメの太ももを伝って床に垂れた。
「いっぱいイッたね♡」
「うぅ…♡」
「それにほら♡ここも疼くんじゃないかい?♡」
ヤマメがリグルの下腹部を指で押すと、リグルがもどかしそうにしている。
「散々私に触られて、お前の雌の本能が叫んでるだよ♡」
「そんな…♡あぁ…♡」
「私もだよ♡少し違うけどね♡」
ヤマメが少し離れると、秘部から何かを生やした。
それは蜘蛛の足だったが、すぐに形は男に付いている肉棒に変化した。
「こ、これって男の人の?♡」
「そうだよ…♡あのね♡アタシ実は発情期なんだ♡」
「えっ…?♡」
「ねぇリグル♡アタシと番にならないかい?♡」
おっ?まさかのお誘いだな。新しい感じだなこれは。
「アタシも限界なんだ♡入れたら最後、止められないよ♡どうする?♡」
「…ずるいよぉ♡告白してこんなの見せられて焦らされて…♡気持ちいい事されて…♡拒めないよぉ♡」
「じゃあリグル♡お前さんからも言ってくれ♡」
「ヤマメ♡番になろ?♡」
その返答と言わんばかりにヤマメは喜々として肉棒をリグルの秘部に挿入した。
「はぁっ!♡あぁぁっ!♡」
「はぁはぁ♡リグル♡」
土蜘蛛と蛍の妖怪が交わる光景は格別だ。
お互いが意識し合い、快楽を貪っていく。
ピストン運動の度にパンパンと音が鳴り響き、快楽に喘ぐ声も重なっていく。
「も、もうそろそろ出すよ!♡」
「はぁはぁ!♡いいよ!♡孕ませて!♡」
快楽が頂点に達した。ヤマメが肉棒を最奥に突き刺し、リグルは肉棒を膣に力を入れて包み込む。
「で、出るっ!♡」
どばぁっ!どくどく…
「あぁぁぁぁっ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
双方ほとんど同じぐらいでイッた。だがリグルの方には催眠効果を永遠にする為の結晶が彼女の魂を染め上げ、小さく反対する理性を排出させていた。
そして…
「あっ…♡」
「どうしたんだい?♡リグル♡」
「多分出来ちゃった♡」
「ふふっ♡そうかい♡」
どうやら子供が出来たらしい。
女性はそう言うのが分かるらしいが、実際に立ち会うと中々感動的な場面だ。あっ?それを利用してるんだろうがだって?いいじゃねぇかよ。それで救われる心もあるだろ?地霊殿の連中は違うがな!
「お互い満足したようだな」
「はい♡あの…さっきはすみません♡」
「構わないさ。暫く顔を出せなくなる事は、俺が慧音に伝えておくよ」
「お願いします♡」
「アタシはここに簡単な家を作るよ♡今度手伝えるかい?♡」
「任せろ。手助けはしてやる」
「後は暫く黙ってておくれ♡」
「分かってるさ。じゃあ俺は先に行くぞ」
俺は幸せそうに抱き合う2人にそう声をかけて部屋を出た。
さて、意外にも簡単に突破できたな。後はあの嫉妬妖怪をどうするかだな…
俺の脳内に、幻想郷縁起に記載された妖怪の顔が浮かぶ。あの少女をどうしてやろうかと考えながら、俺は足を進めた。
文字数を抑えつつ、中身を濃くしようとするの巻。
案外気に入るぜ♪