※この作品はR-18です。

幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します   作:writer

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これも消化不良になりそうな予感…


橋姫は夢と幻覚で堕ち、心身共に差し出す

 地霊殿、そして地底の人里旧地獄への入口近くには橋がある。

 洞窟の中を流れる川には正体不明の発行体が泳ぎ、天井には淡い緑色に輝く生き物がいる。

 そんな幻想的な明かりに照らされている橋の上の手摺に身体を預けているのは、この橋を護る存在の橋姫。水橋パルスィだ。

 俺はバレないように岩の影から彼女の様子を見ていた。

 しかし人通りが無い。彼女のその力の大きさ故だろう。だがその橋姫が全く動かない。

 意を決して俺は近付くと、何と寝ていたのだ。

 

「お疲れムードだな…ふふっ」

 

 普段なら素通りしてやろうと思ったが、今回は逃す訳にはいかない。

 俺は早速能力を応用させてパルスィを犯す準備を始めた。

 

 

 

 

「んっ…えっ…?」

 

 パルスィが目を醒ました。

 周りは見慣れた橋の上ではなく、何かの体内を思わせるような雰囲気だ。 

 足元は柔らかく、肉の感触が気持ち悪い。

 

「ここはどこかしら?」

 

 足を踏み出し、中を探索しようとパルスィが動き始めた。

 その瞬間、足元から大量の手のようなものが伸び、たちまちパルスィを捉えてしまった。

 

「な、何これ!?」

 

 それは人の形状を取っていったが人では無い。確かに目や鼻の形があるが、その部位は見当たらず、全身緑だ。粘土人形で作った裸体の男。そんな感じだった。

 その人形がいくつも現れ、パルシィの腕や足を掴んでいく。いくらパルシィが暴れようとも、この男達はガチムチなため力では勝てない。

 パルシィは両腕と両足を抑えられてしまった。そして両足はいくら抵抗しようが、ガチムチの男達によってどんどん開かれていった。

 

「こ、この!///どこを開いてっ!///」

 

 足ばかりに意識を取られていたパルスィは、背後から伸びてきた手に気が付かなかった。

 後ろから伸びてきた手は、パルスィの上着を捲り上げ、タンクトップのようなピッチリとした下着を露わにさせた。

 

「し、しまった!///」

 

 もう後の祭りだった。

 手はそのままパルスィの胸をもみ始めた。

 

「お、お前揉むな!///んっ///揉んでも気持ちよくないぞ…///」

 

 虚勢を言い張るが身体は正直だ。ただされるがままに揉まれ続け、身体の力が抜けていく。

 

「だ、だから揉むな…///んんっ…///き、気持ちよくない筈なのに…///あぁ…///」

 

 骨抜きとまでは行かないが、確実に抵抗感は無くなっていた。

 その好機を逃さず1体がパルスィの唇を塞ぎ、もう1体がパルスィの下着を剥いで、秘部に指を入れた。

 

「むぐっ!?///」

 

 パルスィの舌にヌルリとした感触が広がるが、不思議と甘い味だった。

 膣を弄る指も気持ち良く、彼女の心を溶かしていく。

 

「んんっ///んっ///『何これ…///頭が痺れてくる…///』」

 

 胸も舌も秘部も触られ続け、段々と理性が消えていく。

 抗おうにもこの丁度いい快楽には耐えきれない。

 

「んんっ!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 ビクンッと身体が跳ねると、蕩けた理性が愛液として流れて消えた。

 その時に自分を襲うこの緑の手が、何かに似ていると感じた。未だにその手や舌で繰り出される快楽に身を任せたまま、その手の正体に気が付いた。

 

『あぁそうか♡そういう事なのね…♡』

 

 ここに来てようやくパルスィは何をされていたのか理解した。そしてまだ理性が残っているものの、ある意味勝負に負けた事を感じた彼女は、自分を術にかけた者に身体を捧げようとも思っていた。

 

 

 

 

 どうやらパルスィは負けを認めたようだ。

 彼女は橋の手摺に右肘を着き、顎を右手で支えて寝ていた姿勢から、手摺に背を預けて自分のタンクトップの中に右手を入れて胸を触り、左手は秘部に手を入れて弄っていた。

 口から漏れるその可愛らしい喘ぎ声を上げながら理性が溶けて出ていく様子を、『俺は僅かに離れた位置』で見ていた。

 そう。俺は今回彼女に触れたのは魂に干渉する時だけで、その後は何もしていない。

 今回仕掛たのは、夢だ。夢とは見る者の脳が作り上げる映像であり、本人が主役の精神世界の映画とも言える。俺だって意味の分からない夢を見たりする事がある。

 それはさて置き、俺は彼女の魂の壁を吸い出して、あるイメージを投影したのだ。

 それは『肉壁で覆われた所で粘土男に襲われる』だ。

 その上で精神世界と現実世界を、ギリギリの所まで接触させた。つまり彼女の夢の中で胸を揉まれると、現実世界で彼女自身が自分の胸を揉むのだ。

 これがカラクリだ。夢で犯されれば現実では自慰をしている。ついでに催眠術として『これは無意識の戦いであり、負ければ相手の物になる』と記憶に書いておいた。

 そして彼女は俺の仕掛た術に引っ掛かり、負けたのだ。

 パルスィがゆっくりと目を開け始めた。

 こう見ると可愛いな。

 

「おはようパルスィ♪」

「…アンタが仕掛けたのか///妬ましいわね…///」

「妬ましいとは?」

「意外にもカッコいいやつに負けたのがよ…///」

 

 催眠にかかってるとは言え、好かれるのはこれで3人目だ。しかもこれは緩めの催眠だからな…ひょっとして本音? 

 

「カッコいいね…俺以外にもいるぞ?そんなのは」

「ふんっ///アンタも妬ましいし、私も妬ましいわ…///アンタの事が好きになっちゃったじゃない///」

「それも3人目だし、増えるだろうな。それに無理矢理そうさせてるのもいるしな」

「妬ましい…///私以外にもいるなんて…///」

「なら君も愛させてくれないか?パルスィ」

「…私を抱くの?///物好きね///」

「こうやって見ていると、可愛いじゃないな。綺麗だ…自然と吸い込まれそうな綺麗な目…素敵だ…」

 

 俺は自然と彼女に歩み寄り、尖った耳元と髪を撫で上げる。

 んっ…と小さく声を上げた。

 

「そう思うなら…///他の女にしたみたいに私を抱いて愛して///これからも…///」

「お望み通りに♪」

 

 俺は彼女を近くの穴に連れて行き、そこでいきなりキスをしてみた。

 

「んんっ!?///ん〜っ///」

 

 舌を絡めて丁寧に中を舐め上げる。やはり甘いな。この分なら他のやつらも楽しみだ。

 暫くしてから唇を離す。

 

「はぁはぁ♡いきなりひどいじゃない♡」

「なら抵抗すればいい」

「…アンタにならされてもいい♡」

「なら抱いてやるよ」

 

 俺はパルスィの上着を剥ぎ取った。

 タンクトップに隠れた美乳。しかもブラ無しと言うのが美しい。しかもその身体のラインも素晴らしい物がある。

 パルスィはその身体を恥ずかしそうに隠すと、顔を赤らめてこう言った。

 

「ね、ねぇ…///提案してもいい?///聞いてくれたら私はアンタ…いえ、あなたの1人の女になるわ///」

「ほぅ…?」

「犯しながらでもいい…///話させて…///」

 

 中々見ないシチュエーションだな。いいだろう乗った。

 俺は彼女を左腕で抱き、右手で胸をタンクトップ越しに揉みながら覆いかぶさった。

 

「提案とは…?」

「んっ///さ、さとりの事よ…///はぁ…///彼女とは上司と部下の関係…///」

「そうか…それで?」

「私は彼女が好き…///顔にも心にも、あっ///出さないようにしてるけど…///んはぁ///抑えられない///」

 

 俺は胸から手を離してパンティーに隠された秘部に指をそっと入れた。

 

「あぁ…///」

「続けて…んっ」

 

 ついでに彼女の首筋に唇を当て、舌を少しだけ出して舐める。

 

「あっ///あなた…///さとりと私をカップルにして…///」

「…ふぅ。さとりは無理矢理犯す予定だったが…君が協力してくれるなら…いいぞ…」

 

 クチュっと指をGスポットを押したまま止める。

 断続した快楽が、パルスィを襲う。

 

「あぁ♡んあっ…♡」

「返答は?」

「きょ、協力するわ…♡その見返りに…♡私をもっと知って♡」

「嫉妬の姫がよく言うね」

「う、うるさい…♡私を知ってもらわないと…♡妬ましいのよ♡」 

「なら喜んで♪」

 

 俺は彼女のタンクトップを捲り上げ、パンティーもずらした。

 蕩けた秘部。汗濡れの身体が目に毒だ。

 

「綺麗だ…」

「うるさい…///」

 

 それ以上の言葉は要らなかった。

 俺は無言で両胸をそっと撫でるように揉み始めた。

 

「あっ♡あんっ♡や…あっ…♡」

 

 全身舐め上げてやりたいが、それだと色々可哀想だ。コイツの本格的はさとりとの時にやらせてやろう。

 俺は再び右手を秘部に挿し込んだ。今度は奥を弄る。

 

「やっ♡そ、そんな奥を触られちゃ♡」

「今回舐めたり中に肉棒を入れたりして犯すのはしない…それはさとりにしてもらうからな…」

「ひゃっ♡さ、さとりに…?♡んっ♡」

「そうだ…だから本イキを見せてくれ♪」

 

 指の動きを激しくする。

 先程見つけたAGスポットを指の腹で引っ掻く。

 

「ちょ♡そ、そんなに早くしちゃ!♡」

「可愛らしい反応だ…ほら、イッちゃえよ♪」

 

 胸もただ揉むのだけではイカなさそうだ。だが勃っている乳首も触ってやると、そうはいかない。

 

「あぁん!♡ち、乳首コリコリしちゃだめぇ♡」

 

 余程気持ちいいのだろう。その程度では止めないがな。

 

「ま、待って♡そ、そんなにしちゃあ♡イクぅぅぅぅ!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 素晴らしいイキっぷりだ。コイツとさとりの絡みが早く見たいものだ。

 

「ふふっ♪今度からよろしくね♪」

「はぁはぁ♡ほ、ほら早く行きなさいよ♡妬ましいわ♡」

「ふふっ♪じゃあね♪」

 

 部屋で蜜の余韻を知ってしまったパルスィを置いて、俺は外に出た。

 そのまま橋を渡った先の洞窟に入る。微かにだが、お酒や食べ物の香りが漂ってくる。

 パルスィはイカせたが、その影響で俺の下腹部が疼いて仕方無い。もう1人襲ってやろう…

 暫く歩くと、視界が開けて明るい場所に出た。

 

「おぉ、ここが旧地獄か…」

 

 江戸時代の建物が建ち並び、そこかしこに妖怪などが宴会をしている。

 地底は確かに危険な所だろう。だが俺は自由気ままに過ごす妖怪が住まう所として個人的に好きになった。

 さて、こんな賑やかな所なのだ。目的の人物がいても犯すことが奇跡になるかもしれない。

 

「さてさて目的のヤツは…いた…」

 

 俺は極力小声でそう呟いた。

 目線の先には鬼がいた。だが俺が幼少期に見た絵本や、その他の作品に出てくる鬼とは異なる。特徴的な1本の角のみが、鬼である事を俺に伝えた。

 星熊勇儀。幻想郷縁起にそう記された鬼は、かつて山の四天王とされた怪力を持っている。

 だがその点を除けば、ただの巨乳のお姉さん的存在だ。

 彼女はどうやら宴会途中のようだ。

 

「弱ったな…基本この辺りは賑やかだから手出しできん…」

 

 俺は途中物陰に隠れ、あの姿と気配を消すマントを羽織って暗がりから監視した。

 普通に手を引こうかと考えていたが、たまたま宴会の終わり際だったようだ。そのまま勇儀は外に出て帰っていく。

 俺はその後をそっと尾行した。

 どうも勇儀のいる家は少し離れた場所にあるようだ。

 人気が無い訳では無いが、十分静かだ。怪しまれる事も無いだろう。

 さて、星熊勇儀…その身体で楽しませてくれよ…




何だかな〜…まぁいい。番外編で存分にしてやる。
次回はまともなのになると思うが、少し伸びると思う。
つまり、アンケートだよ。同士がいて助かるよ。ゆくゆくはストライクウィッチーズも出すと思うけど、比率はこうするよ。

東方:50% 艦これ:45% ストパン:5%

ストライクウィッチーズはストーリーがまだ出来てないし、そもそも皆の投票を尊重したいからね。
出すと言っても、他の作品を優先するからご安心を。
そして投票してくださった皆様、ありがとうございます。そしてリクエストもありがとうございます。他作品キャラをお願いしてくださるのは嬉しいです。
しかし自分にも限界があります。なのでコメントにてリクエストされる方は、今後以下の要素を書いてください。

キャラの登場作品・キャラ名・東方か艦これのどちらに追加するか・(もしあるならシチュエーションも)

では今後とも、よろしくお願いします。
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