幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
「お邪魔しまーす♪」
抜き足差し足で、声を抑えて俺は家の中に侵入した。
中は昔の田舎の日本家屋と言った感じだ。家の中=1つの部屋。何となく落ち着く雰囲気だ。唯一の例外がお風呂だろう。
ジャバジャバと音がするのは、勇儀がお湯に使ってるからだろう。
居間の床上に、一升瓶が置いてある。
実は入ってくる前に丁度良く同じ瓶を拾ってあるのだ。中に入れたのは水だが、タップリと睡眠薬を混ぜた。
無論お酒も僅かに入れてある。
俺は酒瓶と睡眠薬瓶と交換して外に出た。
「ふぅ♪さっぱりしたよ!」
風呂場から出て来た勇儀は浴衣姿だ。
全く持って目に毒だ。考えてもみたまえよ君達。身体から湯気を出した女性が、はだけた浴衣を着てるのだぞ?しかも胸が大きい。
まさにいい女だ…
そして予想通り、まだ飲むようだ。漆塗りの特大盃に睡眠薬入りの水を注いでグイッと飲んだ。
「ん〜…今日は…飲み過ぎた…ね…」
パタンッ…
いつものノリで飲んでくれて何より。やりたい事をすんなりとやれそうだ。ここは美鈴に使った手を使おう。
「改めてお邪魔しまーす♪」
俺は結界を張ると寝ている勇儀に近付く。が、近付いた俺は気を失いそうになった。
「うぶっ!飲み過ぎだコイツ…」
とんでもない程酒臭い。仕方無い。
俺は外の世界から持ってきたブレ○ケアを一粒取出し、勇儀の口に放り込んだ。ん?何でそんなの持ってるかだって?何があるか分からんだろ?
「……よし。酒臭さが消えたな」
改めて身体を眺めるが、鬼だから傷だらけでゴツゴツしてるイメージがあった。が、勇儀の肌はきめ細やかな美しい物だ。とても喧嘩好きな鬼に見えない。
「ふふっ…さぁ。魂を出してもらいますよ♪」
新たに作った自動カメラ制御装置の電源を入れると、俺はその肌に触れ、ストローをイメージした。勇儀の眠りがより深くなっていった。
「よし。しかしこれだけ力の強い奴だ…並大抵の事じゃ染まってくれないからなぁ。特別だぞ?」
何にせよ、魂を抜かなくてはならない。
早速俺は勇儀のはだけた浴衣に手をスッと入れた。感触が素晴らしい。手の甲には彼女の浴衣が、掌には彼女のスベスベした皮膚と温もりが伝わる。
そして指先に、恐らく誰も触れたことが無いであろう巨大な胸が触れた。俺はそのこんもりとした肉の丘を揉みしだいた。
「おぉ…柔らかい…そして俺の掌でも収まりきらないか…」
「…ァ…あっ…」
「ほぅ。少しは耐えられるのか…」
ならばと俺は手を離し、勇儀に命令した。
「起きろ勇儀。そして立て」
勇儀は命令通りに動いた。目は濁ったままだが、ゆっくりと立ち上がる。
「ふふふっ…今から魂を抜いてやる…」
俺は背面に回り込み、その巨大な胸を握り潰す様に揉んでやる。いくら鬼といえど、女は女。今までに無い暴力的な快楽を与えてやる。
「あっ…あぁ…やっ…んっ…」
「鬼の癖にいい声で鳴くじゃないか…女という感覚は初めてかい?勇儀…」
うら若き女の声は俺を刺激するだけだ。
俺は勇儀に語り掛けながら、左手を肌に沿わせながら秘部を目指す。
既に濡れている秘部に指を入れ、早速Gスポットを弄り始めた。
「んあっ♡あぁん♡あうっ♡やっ…♡」
こんなに勇ましい者も自慰はするのだろう。その感覚を思い出させ、それよりも強い快楽に溺れさせる。
「はぁぁっ♡やっ♡んんっ!♡」
身体がビクンッと跳ねた。もう彼女の理性による我慢は限界だ。
「さぁ、魂を寄越せ!」
「あぁぁぁぁあ♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
強力な快楽だっただろう。跳ねた途端に俺はGスポットを攻める手を強くしたのだから。
彼女の愛液が流れ出ると共に、指の先に懐かしい感触を感じた。それを摘み、引っ張り出そうとすると、彼女の理性が抵抗した。
「やぁ♡出さないで…♡あっ…♡」
いくら抵抗しようが、身体は魂を差し出した。弛緩した筋肉と愛液に濡れた膣と秘部を伝って魂は引き摺り出された。
その瞬間に勇儀は力を失い倒れた。
「イッても理性を保ったやつは初めてだ…やはり鬼は強いな…二郎」
これは中途半端にさせる訳にはいかない。仮初めの魂を作りながら俺は二郎を呼び出した。
「珍しいな俺を呼ぶなんて…まぁ分かるが、何のようだ?」
「お前も魂の状態で人型を保ち、尚且つ犯せるのか?」
「あぁ可能だ…で?」
「交代で犯そう。最初俺が魂で犯す」
「次に俺か…逆に俺は最初肉体でやればいいのか?」
「そうだ…コイツは中途半端のままなら返り討ちに合う。それは避けたい」
「了解♪準備しよう♪」
二郎もノリノリだ。コイツの魂も仮初めの魂も真っ黒にしてやってから合成し、完全に堕とす算段だ。
俺は仮初めの魂を秘部経由で入れてやると、力が戻って先程の濁った目になった。
そして俺は二郎に薬を渡した。
「避妊薬に精力剤…大盤振る舞いだな」
「染め終わったら次は分かってるな」
「あぁ…」
2人揃って薬を飲み込む。
俺はその後勇儀の魂を人型にした後に寝転び、魂を外側に出した。
自らも人型になると、二郎にアイコンタクトを取った。
「ククッ…さぁ勇儀さん。あなたをくださいな♪」
二郎が服を脱ぐのを目の端に留め、俺も勇儀の魂に近付いた。
「俺はアンタの魂を穢してやる…その左胸の魂の中心…真っ黒になるのが楽しみだ…」
裸体と化した勇儀の魂に触れる。
魂同士ならその暖かさも感じれる。柔らかさもだ。もう1度その豊満な胸を揉む。
「あいも変わらず柔らかいな…」
「あぁ…///」
勇儀も感じてるようだ。
「はぁはぁ///何だこの締りはよぉ…!///」
二郎は勇儀の秘部に早速肉棒を入れているようだ。どうやら勇儀の膣の締まりは感じたことが無いらしい。
俺も味わうとしよう。
「今からその濡れた秘部に入れてやるよ…んおっ!///」
ズブズブと入る巨大な肉棒。それを勇儀の膣は受け入れる。
「これは凄い!♡コイツ最高だ!♡」
「あっ♡あうっ♡んあっ♡」
勇儀も感じているようだ。鬼の力は強いが、中は違う。程よい力加減で締め付けてくる。
「旭!♡もう出ちまいそうだ!♡」
「俺もだ!♡出しちまえ!♡だが一回じゃない♡2〜3回連続で出せ!♡」
俺の肉棒も二郎の肉棒も限界に近かった。それ程にまで、勇儀の膣は素晴らしかったのだ。
「おらっ!♡その魂を穢すぞ!♡」
「あぁぁぁぁあ♡」
どばぁっ!
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
俺の魂液を勇儀の膣にぶち撒けた。
勇儀の透明な身体の中を俺の魂液が移動し、その魂の核を取り囲んだ。
まるでアマゾンに潜むカンディルだ。魂液は勇儀の魂の核に浸透していく。
顔を見ると、勇儀の顔は少し蕩けていた。魂が彼女の魂を侵食し、黒く染め上げていった。
「まだまだだ!♡おおっ!♡」
再び腰を動かし、勇儀の中に魂液を注ぎ込む。もはや勇儀は声に出さず、俺の人形のようにされるがままだった。
2度目、3度目と射精する。勇儀の魂の核は黒く染まっていたが、このまま戻せば理性が全てを巻き返すだろう。
だが俺の魂液は空だ。だが精液はたっぷりとある。そして二郎は魂液がたっぷりだ。
俺は元の肉体に戻る。目を覚ましても彼女の魂の膣の感触を覚えている。お陰で肉棒はバキバキだ。二郎も棒を抜いていたが、その肉棒は精液で汚れてた上に小さくなっていた。
だが顔は満足そうだ。それでもまだ犯し足りないと言っている。
俺と二郎はハイタッチを交わすと、俺は勇儀の肉体の前に、二郎は横たわって魂の状態になった。
勇儀の秘部は二郎の精液に汚れていた。顔も蕩けさせていた。
「まだまだ犯し足りないぞ勇儀…///」
情け容赦なく俺は肉棒を入れた。
入れるだけで途轍もない快感が全身を駆け巡る。
「おおおっ!?♡これはっ…!♡」
「おっ♡あっ♡んっ♡」
腰を打ち付ける度に勇儀も声を上げ、胸もゆさゆさと揺れる。
俺はその胸を掴むと同時に、片方を吸い上げる。母乳は出ないが、ゆくゆくは出して楽しむがな。
中の感触から、精液は確実に仮初めの魂を穢している。これ以上はまた別の機会にヤッてやる。
「はぁはぁ♡出すぞ!♡」
どばぁっ!どばどばぁっ…
「んぁぁっ!♡あっ…♡」
…残り2回分も吐き出しちまった。だが勇儀の身体から力が抜けた。もうこちらの物だ。
俺はゆっくりと棒を引き抜くと、大量の精液と共に黒くなった仮初めの魂が出て来る。
「満足だ…///暫くはでなくていい…///」
元の肉体に戻った二郎が話し掛けてくる。見ると勇儀の魂が押し倒されている。
「満足そうで何より…///」
俺は勇儀の魂を人魂に戻す。そして仮初めの魂を結晶にすると、勇儀の魂に差し込んだ。
もはや闇と言っても過言では無い黒に染まった魂を、俺と二郎は恍惚とした表情で愛でる。
「さぁ…さよなら勇儀♪///」
俺はゆっくりと勇儀の魂を返した。その瞬間に彼女の身体がビクンッと反応した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♡」
絶叫。それは恐怖と快楽から来るものだ。彼女はもはや快楽の海に溺れる寸前の存在だ。
「嫌ぁぁぁ!♡き、消えちゃうっ!♡イクゥゥゥゥ!♡」
彼女がいくら我慢しようと無駄だ。そして彼女が新しくなる時がやってきた。
「イクゥゥゥゥ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
彼女は秘部から大量の理性が溢れ出した。それは虚空へと消え去り、四天王の一角の星熊勇儀は快楽の海に没した。
「俺は旭だ///勇儀聞こえるか?///この事は他の誰にも言うなよ?///」
「は、はいぃぃぃ…♡」
「黙っていれば…定期的に抱いてやる///」
「わ、分かった///」
そこまでが精一杯だったのか、勇儀はくてっと気絶した。
「クククッ…///少し休ませて貰おう…///」
「俺も休むぜ…///」
二郎も消える。次は地霊殿だが…一旦戻ろう。暫くしてから再び訪れてやる。
( 主)「お待たせいたしました。次回は地底編ではなく、番外編をやります」