幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
地霊殿に向かう前に慧音の所へと赴き、リグルの現状を伝えた。
慧音も俺に堕とされた身。十分にその事を理解し、休む事を了承した。
誰もいない所だった為、俺は慧音が「それじゃあ」と背を向けた瞬間に後ろから胸を鷲掴みにした。途端に雌の匂いと淫猥な声を上げたが、交わるつもりはない。
俺が聞く事を全て答えたら、戻って来た後に抱いてやると伝えて尋問を始めた。胸を軽く揉みながら質問すれば、喘ぎ声を交えてそれに返して来るのが可愛らしかった。
質問とは、噂で聞いた地霊殿くノ一の事だ。何やら悪事を働く妖怪を夜な夜な狩る忍者。それが地霊殿組というのを聞いたのだ。
慧音はそれが事実であると認め、お燐、お空、さとり、そしてこいしがそうだと言った。博麗の巫女、博麗霊夢程では無いにしろ、途轍もない実力者だから気をつけろと。
「滾るね...まずはお燐とお空だ。従者から纏めて犯してやる...」
流石に話に聞くような強さを持ってるとなると、紅魔館にて肉体改造は無理な話だ。となればどうするか決まっている。
「地下だ。地霊殿にも地下はある。地獄への入り口ではなく、整備された地下室がある筈だ。そこを改造しよう。2人を犯して堕とすまでの間で形成し、完成次第にさとりだ。こいしはまた考えるとしよう」
まずは地下室を探す。地霊殿の扉をそっと開けて侵入した。紅魔館と違い、外も中も白を基調とした建築だった。明かりがステンドグラスを通してカラフルに映し出され、カーペットを引いた床や壁をキャンパスに彩っていた。
「まぁここも精の声に沈むんだがな」
独白してから行動した。地霊殿はシンプルで、地下室はすぐに見つかった。しかもかなり広い大部屋だ。紅魔館の地下部屋と構造が似ている。加えてここは動物をたくさん飼ってるらしい。別の大部屋に何種類かの動物が放し飼いにされていた。
目を引くのは馬や犬だ。コイツらは使える。他も考えてやろう。
俺は動物部屋を後にし、最初に見つけた大部屋に入って準備を始めた。
ポータルを使い、金魚を飼うガラス瓶を巨大化させた物を2つ用意する。それを細い廊下で区切られた2つの部屋の内、手前側の部屋に設置させた。
人が1人余裕で入れる大きさのガラス瓶に、今度は高粘度な物体を入れてやる。パチュリー特製の淫獣スライムだ。製作者や一部の者に対して従順で、対象者の肉体を改造できる。さらに対象者が堕ちる事により、対象者自身が思考するだけで、肉棒を生やしたり出来る。
「さてさて、後は奥の部屋にコイツを植え付けてっと」
俺は奥の部屋にピンク色の塊を放り込んでやる。ここは紅魔館で言う所の触手部屋だが、紅魔館のそれとは違う。
紅魔館は、ただ触手の快楽を味わって俺の念を溜めた触手の精液によって洗脳する訳だが、ここではそれらが十数倍強くしてある。肉体改造は勿論、触手は対象者に媚薬を無尽蔵に与え続け、淫紋も付ける。ましてや動物も沢山いる事は把握済みであるから、獣姦も視野に入れた肉体改造を施せる。
いいだろ?ここ。え?お前対○忍好きだしMMDverも好きだろって?うん!大好きSA♪
おっとっと、そろそろ対象者2人が来る所だな。ブービートラップを仕掛けないとな…
「侵入者の痕跡…やっぱり誰かが…」
「この先は地下だね」
階段の上から声がする。鈴の音のように凛とした可愛らしい声と、どこか単純そうではあるが、大人びた声だ。
俺はあの部屋の真ん前に立ち、鼻と口のみを覆うガスマスクを着けて時を待つ。
「さとり様は出掛けているから、後2時間近くは帰ってこないかな?」
「アタイ達だけでやれるよ」
自信に満ちた声が降りて来た。俺を視認した瞬間に臨戦体制を取るのは、場慣れしたくノ一を想像させた。
「やぁやぁ、想像したより早く来たね」
「アンタが侵入者かい?」
赤い髪と同色の猫耳の女だ。チルノがあの時着ていたのとよく似た服で、深緑のアクセントが美しい。その豊満とも言える巨乳の下乳を露出させると言う大胆な衣装だ。
もう片方は背中からカラスの羽を生やし、グレーに緑を僅かに足したような色のピッチリな服を着ている。胸元には瞳のような物を付けている。
前者がお燐、後者がお空だろう。そして2人の共通点は…
『網タイツと圧倒的に大きな乳輪と乳首!スーツの上からもクッキリと分かるとかエロすぎだろコイツら!?』
そう。スーツの上からも分かるデカ乳輪乳首だ。さとりにも期待出来るなこれは。まずはコイツらを説得(調教&洗脳)しないとな。
「いやぁ入ったはいいが、迷っててね。君達のご主人様にお会いしたくてね」
「あいにくさとり様は出掛けているよ。私達が相手してあげるよ!」
「おやおや、酷いね。一般人を相手にどうする気だい?」
「恍けるな!アンタが幻想郷各地で暴れてるの知ってるわよ?紅魔館の住人や慧音先生とかを性奴隷に仕立て上げてるでしょ!?」
コイツら情報収集早くないか?見られてた訳じゃないが、おそらく本人らに聞いて回って察したんだろう。だがまぁいい。ちょいと暴れたりないと思ってたとこだ。
「ならばどうする?」
「ここで始末する!お空!」
「うん!」
2人が構える。これには礼を持って接さねばならぬな。
俺はサッと立ち上がり、左手にリーズルカービン、右手に3連アサルトライフルを握る。
「少し遊んであげよう」
その言葉がトリガーとなって2人が襲いかかって来た。俺はバックステップしながら距離を取りつつ牽制射撃を加える。
最初は小手調なのだろう。攻撃はしてこない。その方が都合がいい。近くの部屋に入って中央より奥に退く。無論2人も入ってくる。
「ここまでだよ!」
「大人しくしなっ!」
「やってみろ」
武器を下ろす。降伏したと思ったのか、俺へ止めを刺そうと襲いかかって来た。
2人は気付いただろうか?俺が会心の笑みを浮かべていた事に。
ボンッボボンッ!
「うわっ!あっ…」
「わっ!?なに…これ…」
彼女らが部屋の中央を越えた時、いくつかの炸裂音と共に白い煙が噴き上がった。煙を吸った瞬間、彼女ら2人は床に倒れた。
「この部屋には俺が仕掛けた睡眠薬入りの爆弾があったんだよ。効力は短いが即効性が高い。って、聞いてないか」
簡単な罠だ。よくあるブービートラップだが、こうも簡単に引っ掛かるのは思わなかった。とは言え効力は数分しか持たない。
2人を引き摺るように改造室へと運び、それぞれ瓶の中に放り込んだ。
2人が目覚める前にスライムが動き、両腕を後ろ手に拘束して主人からの命令を待った。
「…くっ、やられた…」
「は、離せっ!」
思ったより目覚めが早いな。こうも早いとは驚きだ。
「おはようお2人さん♪最後の夢が如何なるものか、とても教えて貰いたいものがあるね」
「き、貴様ッ…」
「貴様は止めてくれ。俺は旭と言う名前があるんだ。あ、それともご主人様か様付けがいいかな?」
「下衆にそんな言葉付けしないよ!」
「ん〜強気なのは良き事。後の変わりようが楽しみで仕方ない。お空。お前から沈め」パチンッ
指を鳴らした途端にスライムが脈動し、お空を襲った。
「ぐっ!何だこれは!?」
「淫乱スライムだ。貴様らの体液や細胞の一部と成り代わり、ドスケベで淫乱な身体に作り変える」
「なっ…」
「さぁ、スライムの毒に侵されないようせいぜい足掻く事だな」
スライムが拘束した腕と足を無理矢理広げ、大の字にしようとする。お空も黙ってはおらず、あらん限りの力を振り絞って抵抗する。しかしこのスライムは、それ自体が快楽物質で出来た意志を持った媚薬だ。とどのつまり、『触れるだけで死ぬ程気持ちいい』のだ。
快楽に争うが、それは無駄だった。スライムが大の字に拡げてしまい、ついでに彼女の秘部を隠す所を切除し、濡れた秘部が現れた。そこにスライムが侵入した。
「うわぁぁぁっ!///」
どろりとした液体がお空の身体に入っていく。発情物質がみるみる内に全身に回るその感触に、お空は耐えられそうに無かった。
「や、ヤバいこれぇ///んぐっ!///」
油断して口を開けた瞬間、上から垂れて来たスライムがばちゃりとお空の口を覆い、中にどんどんと入っていく。
息をしようと顔を上に向けるが、そうすればスライムは余計に中に入っていく。秘部からもスライムが侵入し、快楽のみがお空の脳内を犯していく。
そして身体にも影響が出始めた。豊満な胸が、赤子1人か2人分の大きさに育ち、感度も上がっているようだ。
苦しかった表情から、快楽を求める表情へと変化し、お空は堕ちたも同然だった。
「お空!!」
「くっくっくっ…そろそろだろうかな?」
スライムがより大きく脈動した。何か白い液体が、お空の口と秘部に大量に注がれていく。
「ンンンンン〜!!♡」
お空が弓の様に身体を反らせて液体を吸収していく。
お燐からの声も虚しく、ガラス瓶の表面が凝固していき中が見えなくなった。だが中からはお空が快楽に悶える声が聞こえて来る。
「中身が見たいが、それは君で試させてもらおう。お燐♪」パチンッ
お燐がキッとした顔で、『お前を絶対に殺す』と言ってきたが、そんな事はどうでもいい。重要な事じゃ無い。
今度はお燐を拘束していたスライムが脈動し、油断していたお燐の秘部に侵入した。そこで彼女もようやくこのスライムのヤバさに気が付いたようだ。
軟体動物なのにも関わらず、馬鹿げた力強さで彼女の腕を無理矢理後ろに引く。襲ってくるはずの痛みはなく、逆に耐え難い快楽の波が押し寄せて来た。
歯を食いしばって耐えるお燐だが、弓反りに晒されて強引に中をかき乱そうとするスライムに気を向けた。
『こ、このスライム予想以上にヤバい!///』
即座に暴れればまだ何とかなったであろう。だが快感の波によって出来始めた、『もっと犯して欲しい』という無意識の意志によって僅かに固まってしまったのだ。
その隙を逃さず、上から密かに垂れて来ていたスライムがバチャリとお燐の顔面に付着し、口内にヌルヌルと侵入していく。
『い、息が出来ないっ!///苦しいっ!///』
スライムがドクドクと食道を伝って胃の中に、そして腸と巡っていく。胃や腸にある異物はスライムが取り込み、そして1秒と経たずに消えて行く。そんな感触も感じぬ程、お燐は別の感触を味わっていた。
『む、胸がっ!///』
動きやすいように自分の身体にピッチリと張り付くように作られたスーツだが、今やそれで覆い隠せない程の大きさの胸に成長していた。
男なら誰もが飛び付き、力強く揉み、吸いたくなる程の魅惑のボディー変化させられていた。
『苦しいはずなのに気持ちいいっ!///脳内が焼き切れそうっ!///』
必死になってイク事に耐えていたお燐だったが、もはや限界に近かった。そして止めと言わんばかりにスライムが下腹部に取り憑き、あの淫紋を刻み込んだ。
その瞬間、お燐の全身を今まで以上の快感が駆け巡った。
『イ、イクゥゥゥゥ!!///』
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
さらに反りながらスプラッシュする。透き通った水色のスライムから舌が見える。スライムから与えられる快楽物質を無意識に舐め取ろうと突き出しているのだ。
1度イッたお燐の口と秘部からスライムが排出された。
「げほっげほっ!///も、もう嫌ぁ…///胸もこんなに大きく…///」
必死に酸素を吸い込みながら改造された自分の身体を見つめる。だがその時、秘部からあるはずもない物が生えているのに気が付いた。
「えっ…?///」
一般男性どころか、何度か聞いた外の世界における全く別の言葉を喋る、『外国人』男性すら持っていないであろう巨大なイチモツ。秘部の上から男性器が伸びていた。
それを認識した瞬間、全くの未知の感覚が男性器を伝って外に飛び出し、脳髄を焼く程の快感が彼女の残った警戒心と抵抗する気力を奪った。
自分が入れられているガラス瓶の透明な壁面にべったりと付着した、白くドロリとした液体を、快感で蕩けそうな脳で考えていた。
『こ、これって精液?///秘部から生えてるのって男のやつ?///な、何で?///』
だが疑問を自己完結する前に、背後からぐちゃりと音が鳴った。恐怖を抱きつつ後ろを振り向くと、スライムが何本もの触手を作り出して襲い掛かろうとしている所だった。
「い…嫌ァァァァァァァ!!」
お燐の絶叫が響く。だがスライムは物ともせずに両手両足を開脚させて固定すると、秘部や肉棒、口と胸と敏感な部位に触手が殺到した。
振り解こうにも腕も足も動かない。それに加えてスライムから与えられる快楽物質は水銀のように身体に溜まり、脳内を快楽一色に染め上げて行く。
『らめぇ♡気持ちいぃ♡こんなの堕ちちゃうぅ♡』
目にハートを浮かべ、アヘッた表情を浮かべている。スライムがその表情を見たからか知らないが、トドメを刺しに行った。
肉棒に殺到していた触手が一塊になり、大量のイボを内側に生やした『口』を作り、秘部に殺到していた『巨根』を作り、胸に殺到していた触手は細い針を作り、口に殺到していた触手は亀頭の形状を作った。
お燐はそれを見ると、負けを悟った。
全てが同時に襲い掛かった。
イボを生やした『口』はお燐のおちんぽを咥え、巨根は子宮を貫通し、針は乳首と下腹部に突き刺さり、亀頭は快楽で開いた口にゆっくりと侵入していった。
『イクゥゥゥゥゥ!!♡」
ぶしゃぁぁぁぁぁ
お燐が巨大ちんぽを突き上げる。触手が脈打ち、尿道と精巣の精液を一滴逃さず吸い上げて行く。巨根が子宮の中で暴力的な量の媚薬入り精液を流し込んだ。亀頭は喉を奥を通り、何と胃の入り口付近まで貫通して媚薬入り精液を流し込んだ。針は胸をより敏感になる薬と、下腹部に淫紋を付けた。
「おごぉっ!♡ごぼごぼ!♡ごぶっ!♡」
「フッフッフッ…さぁフィナーレと行こうか…」パチンッ
俺が指を鳴らすと、スライムは攻める事を止めて彼女を解放した。
肉棒は消え去っていた。秘部と口から触手が出ると、これでもかと言う程の量の精液が排出された。胸もさっきのお空程の大きさになっている。
顔には敵対的な表情ではなく、スライム攻めによる快楽の顔が浮かんでいた。
お空の入った瓶も凝固していた結晶が砕け、中身が露わになる。こちらもお燐と似たような感じだが、こちらの方がより深みに堕ちているようだ。
「2人共いい顔つきだ♪淫紋を刻まれて肉体改造された気分はいかが?」
「あ、あへぇ♡」
「はぁはぁ♡こ、この程度でぇ…♡」
「お燐はまだ余裕がありそうだな。ではスライム君、2人を外に出したまえ」
スライムは俺の命令に従って彼女らを外に出した。ここからが楽しみだ。
「さぁお空よ。お前は既に俺が与えた能力を自在に使える筈だ。君の相方にしてやりなさい」
「は、はい♡ご主人様♡」
素晴らしい。お空は俺の命令に従い、未だ仰向けで痙攣しているお燐の股を割って入った。
「お、お空♡何を?♡」
「お燐に気持ちいい事をするんだよ♡お燐もご主人様の手の中だから、堕ちた方がいいよ♡」
お空の淫紋が妖しく光った。鮮やかなピンクの混ざった紫色が鈍く輝いた瞬間、お空の秘部から巨大な男性器が現れた。
「あ、あぁ!♡」ビクンッ
お燐の身体が跳ねる。濃密なオスの男性器がお燐の鼻腔をくすぐった瞬間、それは強烈な快楽物質として脳に与えられ、先程刻み込まれた記憶を元にお燐を反応させたのだ。
『メス猫としてあらゆるオスの精液を味わえ。オス猫としてあらゆるメスに精液を味わせろ。快楽で堕ちろ』
まるで産まれ落ちた時からそうだったかの様に、お燐は秘部を自分の指で開けた。抵抗したくても、身体がお空を求めた。
「お空ぅ♡来てぇ♡」
クチュリと秘部の愛液の音が響けば、それが合図となった。
まるで少し小さな丸太のような太さの男性器が、お燐の秘部を押し広げて侵入していく。
一度刻み込まれた快楽が、洪水の様にお燐の脳内を飲み込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁ!♡」
「あはっ!♡お燐可愛い!♡」
膣を極太のな男性器押し広げられ、先程蹂躙されまくった子宮の入り口も容易に突破された。横から見ればお燐の臍辺りまでが赤子がいるのかと思う程、不自然に大きくなっている。
無論この程度で今のお空が満足する筈が無い。お燐の身体が彼女のイチモツをキュッと締め上げると、イチモツの神経が彼女の脳内に『お燐を犯せ』と命令を送った。
「と、止まらないっ!♡お燐の中っ!♡すっご!♡」パンパンパンパン
「んお"ぉ"っ!♡いひっ!♡あぁぁっ!♡」ビクンッビクンッ
初っ端から恐ろしい速度でピストン運動をしてくるお空に、お燐はただ痙攣して快楽に身を委ねるしか出来ない。
「イッ、イクッ!♡お燐出すよっ!♡」パンパンパンパン
どぶっ!!
「にゃぁぁぁぁぁぁ!♡」
明らかに室内にもそんな音が響いた。たった1回の射精でお燐のお腹が膨れ上がった。
普通なら気絶するか死ぬか、その様な量なのにも関わらず、お燐は快感しか感じてなかった。
流石にスライムの改造後じゃ連発は無理なのだろう。お空もその場に倒れ、イチモツは消えた。消えたと同時にお燐の身体から精液が排出された。ちょっとした小プールになっている。
俺は完全に堕ちたお燐に、さらに残酷な仕打ちを課す事にした。
「お燐〜。やられっぱなしは癪だよな〜?」
「ひゃ、ひゃい…♡」
「お前もイチモツの感触を味わいたいだろう?お前も出来る筈だ」
お燐は膝をガクガクさせながら四つん這いになると、目を瞑って意識を集中させた。お燐の淫紋にもお空と同じ輝きが見られ、光が収まると、あのイチモツが生えていた。
お空はまだ人間の犯し方だったが、お燐は完全に猫その物だ。
無意識に俺は魂が震えた。
「あぁ♡生えたぁ♡」
「フフフッ…おんやぁ?だらしなく股を開けて誘ってるメス鴉がそこにいるじゃないか♪ヤれ♪」
動物の性欲とは、快感を得るための物ではなく、種の繁栄に向けられる物だ。1年に1回発情期と言う限られた中で、メスに自分の子を孕ませる。その為身体が大きい動物はイチモツも大きく、そして精液の量も恐ろしく多い。だが世の中の女性の中では、そんな獣に犯さられたい者ごいる。
いわゆる異種姦や獣姦と言った物だ。子は成せないが、自然界のセックスに身を焦がす女性のAVも多い。
そして今この瞬間、俺の目の前で、正にそれが行われようとしていた。
「はぁはぁ♡もう我慢できないっ!♡にゃぁ!♡」ヌブッ
「お"ぉ"ぉ"ぉ"!?♡」
野生の性欲を解放したお燐が、お空に飛びかかった。そして何の苦労も無く、イチモツを一気にお空の秘部に突き刺した。
入れられた瞬間、お空はアヘ顔を晒した。
それにも気を止めず、お燐は一心不乱に腰を動かした。
「犯すっ!♡犯すっ!♡犯してやるっ!♡」パンパンパンパンパンパンパンパン
「あひっ!♡あぁっ!♡お、おり、お"ごっ!♡」ビクンッビクンッ
お空の時より激しい突きだった。もうお燐の頭の中には、お空と言うメスを孕ませる事しか考えてないのだろう。
元ご主人様は大変だろう。お燐だけならまだしも、お空にも同じ事をさせられるのだから。
ビデオ録画しながらそんな事を考えていると、お燐の動きが止まった。
イチモツの根元までをお空に突き刺し、天を仰いだ。
「イックゥゥゥゥゥ!♡」
どばぁぁっ!
「お"ぉ"〜〜〜!♡」
お空がお燐のお腹を膨らませたように、お燐もお空のお腹を膨らませ、2度と消える事がない快楽を刻みつけた。
一通りの性欲を解放し終えたお燐は、そのままお空の胸に顔を沈めた。
2人共暫く肩で息をし、そして顔を上げて見つめ合うと、蕩けた笑みを浮かべてお互いの唇を触れさせ、舌を絡め合った。
糸を引いて離れた頃を見計らって、俺は声をかけた。
「ようこそこちら側の世界へ…確認だ。君達の主人は誰かな?」
「あ、旭しゃまでしゅ…お、お空は旭しゃまの物でしゅ♡」
「お、お燐もそうでしゅ♡」
「よろしい♪君達は俺の性奴隷だ。君達の元ご主人様にもそうなってもらう。さとりを犯し尽くして構わないぞ」
「「ご主人様の命令に従いましゅ♡」」
「いいだろう。帰ってくる前に準備をしないとな」
俺はお燐とお空を奥の部屋に誘った。
2人を調教してる間に、この部屋は立派な触手部屋になっていた。中央部には中で出来た肉の山があった。お燐は俺が抱いておき、お空をその山に突き飛ばした。
「きゃっ!♡」
可愛い声を上げて肉の山に突っ込んだお空だったが、肉の山は触手を生やし、お空の背中を山に繋ぎ止め、腕と足をめり込ませた。
反応する間も無くお空に目隠しがされ、胸の先と秘部に触手がくっ付いた。
触手が脈動し、秘部からはお空に精力剤入りの強力な催眠薬が流し込まれ、胸の先からは正義の魂と言った物を母乳として吸い上げている。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
「ふふっ。お空は気持ちよさそうだね。君にはお空より先に、さとりを犯す権利をやろう」
俺は抱いたお燐に目隠しと猿轡をした。すると触手が彼女の腕を強めに固定して吊し上げてしまった。
「う〜ん…もう少し前のめりにしろ。後腰を低く、両足をもっと開いて」
触手が言われた通りの姿勢に変化させる。まるで重量上げ選手が、重りを肩に乗せた時のような姿勢にすると、俺は淫紋に触れた。
無理矢理肉棒を出現させると、その先っぽに特殊素材で出来た棒を差し込み『栓』をした。
尿道に異物が入り込んだ違和感すらも快感に感じるらしく、お燐がモジモジし始めた。
俺は次に彼女の肉棒に合うサイズのTENGAを作り出して肉棒を入れてやると、後ろから触手に支えられながら足でTENGAを動かした。両手は巨大な胸を鷲掴みにし、子供がおんぶされてるような形で攻める。
「んんっ!♡ん〜っ!♡」
早速1発目を出したらしいが、栓が精液を出す事を許さない。この栓の役割は、イカせない事だ。だから溜まれば溜まる程、取った時の快感が倍増する。しかも栓は溶ける仕様になっている。だから俺が遠隔でとかしてやるのだ。
「ほら、イケないだろ?お前のご主人様の体内にたっぷりと出させてやるからな」
「むぐぐっ!♡」
「あぁ安心しろ。最初はお前だが、10回中で出してやったらお空と一緒に犯させてやる。ほら精力剤だ」
触手がお燐の秘部に突き刺さり、精力剤を流し込み始める。胸からも母乳がゆっくりと排出され始めていた。
攻め始めてから90分ぐらい後、地霊殿の大扉が開く音が聞こえた。
いよいよさとりが帰って来たのだ。
次回もお楽しみに!