※この作品はR-18です。

幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します   作:writer

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いつかMMDで再現させて動画作りたいな


紅魔館堕落編
紅魔の門番の堕ちる時


 あれから暫く歩き続け、もうすぐお昼頃だという時間になった。

 一応置き手紙で行き先を書いているし、俺達には護身用の武器がある。そこらの妖怪や妖精程度なら相手にもならない重武装だ。

 ともあれ俺達は人間。お腹が空くときは空くのだ。

 

「二郎は何か食えるのか?」

「一応食べれるぞ?ここで飯か?」

「あぁ。そうしようと思うんだが」

「この辺りか...幻想郷縁起に書いてあったルーミアとかが出てこないことを祈るまでだ」

 

 二郎が周囲を見渡す。

 近くには湖へと通じる川があり、緑豊かな自然に恵まれているのだが、ここは幻想郷。そう簡単な話ではない。

 この辺りはルーミアと呼ばれる妖怪がよく出没されるとされている場所に近いのだ。幻想郷縁起によると、闇を操る程度の能力を持っており、尚且つ人喰い妖怪なのだ。

 よく腹を空かせており、その時に食べ物を持っていなかったら最期を覚悟せよと恐れられていた。

 だがこれは昔の話では、今ではかなり丸くなっている。よく友達の妖精達と遊んでいたり、寺子屋で勉強してたりしてるんだそうだ。

 そして今現在、ルーミアは寺子屋に行っているので二郎の心配は完全に杞憂だった。

 

「心配ばっかしてると、年取るぜ」カチャカチャ

 

 俺は今回個人的に美味しい鶏肉とワンタンネギスープを作る為に、色々準備を始めた。

 スープは普通にキャンプ用ガスバーナーで作るとして、ご飯は焚き火で作ることにした。

 飯盒に白米と水を入れて、事前に作っておいた焚き火に乗せる。

 数分後、飯盒を開けると白米がふっくらと仕上がっていた。スープもいい案配だ。

 俺はスープに胡椒を振り掛けると、木製茶碗にご飯、スチール製のカップにスープを入れて二郎に渡す。

 

「ありがとよ。おぉ、旨そうだ♪」

「食えよ♪」

 

 暫く俺と二郎は簡単な食事を済ませることに集中した。大自然の中で、好きな物を食べる...最高だな。

 

「ぷはぁ、中々腹が膨れるな」

「簡単で尚且つ旨い。最低限だが栄養も取れる」

「...さて、少しここで時間を潰していこう。ついでに貢ぎ物でも探すか?」

「検討付いてるさ」

 

 俺達はリーズルカービンに弾を込めると、川から少し離れた崖に移動した。

 

「見つけた...見ろあれを」

 

 俺は目当ての獲物を見つけ、二郎に『あれだ』と指を指す。

 その方向には、顔が青くて全身が黒い羽毛で覆われた、そこそこ大きな鳥がヒョコヒョコと歩いていた。

 

「七面鳥か...何故この世界に?」

「生息してるだけだろ。頭を1発で抜くぞ」

 

 実際にこの銃を撃つのは初めてだが、構える事は初めてじゃない。映画で見たように照準を頭に付ける。

 引き金を引いた瞬間、軽い反動が肩を通じ、七面鳥は倒れた。

 

「よし。いい腕だな。後は解体だ」

「血の臭いが服に付くと面倒だ。近くで服脱いでやるぞ」

 

 その後の行動はシンプルだった。

 服を脱いでから七面鳥の解体を済ませ、血の臭いが出来るだけ消えるように身体を洗った。

 しかしそうしてる内に、辺りは暗くなり始めた。

 

「暗くなってきたな。二郎」

「幻想郷縁起によれば、今のレミリアとかは夜になれば寝るそうだ」

「吸血鬼としてどうなんだそれ?」

「いいんじゃね?その方がやりやすい」

「魔法が使えればな...」

「安心しろ。ほれ、これを見ろ」

 

 二郎がスマホ画面を見せる。

 そこには阿求の館で取った写真が写してあった。それも幻想郷縁起ではなく、内部の音を消して中の生物の姿をも不可視にする結界を張れる魔法だった。流石二郎。分かってるな。

 

「いつの間に...」

「いいもんだろ?これ」

 

 コイツ...と思いながら歩を進める。

 やがて夜の月が見え始めてきた頃、巨大な紅い館が見えてきた。

 

「あれが紅魔館か...」

「目に悪いな...どうする?今から突るか?」

「...いや。どうせだし俺達は朝に着いたことにしよう。近くに洞穴があれば、そこに移動だ」

 

 二郎はどういう事か分かって無さそうだが、取り敢えずは俺の言うことに従う事にしたそうだった。

 洞穴はすぐに見つかった。紅魔館と距離が近く、往復で3分と言った所だ。しかもかなり奥深く、何者かが住んでいた形跡も無い。奥の中央にはベッドに出来そうな平らな岩もあった。

 

「洞穴を見つけたはいいが、どうしてだ?」

「まず俺達は今敵だらけの状態だ。今行っても館はまだ活気があるだろう?見られるのは避けたい」

「ふむふむ」

「次に、深夜お邪魔しても迷惑がるだろうしな。それに勘のいいのはそれだけで悟りそうだ」

「だが朝まで暇だぞ?」

「何言ってる?ここまで美鈴を連れてこりゃいいんだよ」

 

 俺はゲスい笑みを浮かべると、二郎も何をするのか分かったかのように笑みを浮かべた。

 俺は能力を駆使して、とある物を岩の上に設置・固定した。

 それは両手両足首を固定するための金属製の輪だ。両手両足が開くようにして設置されている。

 

「これでよし。後は...仮初めの魂を作ってっと...」

 

 右手を出し、俺は目を閉じて心魂を思い描いて念を送る。暫くして目を開けると、右手にはフヨフヨと浮かぶ心魂があった。

 上手くいったな。驚いたぞ。

 

「確かにこの魂からは何も感じないな...」

「クククッ...楽しみだな。ビデオカメラはどうだ?」

「バッテリーも空き容量も十分だ。今回はお前の好きなようにしろよ。俺は退場するよ」

 

 そう言うと二郎は消えていった。

 外に踏み出すと、すっかり夜になっていた。ここにはすぐに戻ってくるので、ほとんど何も持たずに紅魔館へと足を運んだ。

 

 

 紅魔館近くの森に俺の姿があった。

 近くで見る紅魔館は、流石に悪魔の館と言われるだけの不気味さがあった。まぁ俺にとってはただの館に見えるんだがな...

 大小多数の窓があったが、そこから明かりが漏れている。そして門には1人の人影があった。

 俺と二郎は急かす心を抑えて、明かりが全て消えるのを待った。

やがて全ての明かりは消えたが、念には念を入れてまだ待つことにした。

 どれぐらい経っただろうか?持ってきた時計は深夜0時半と示されていた。

 

「夜の始まりだな...」

 

 俺は呟いて茂みからゆっくりと外に出る。手にはビデオカメラが構え、今から起きる事を全部録画する気でいる。

 門の前ではやはり1人の門番が、立って腕を組んで熟睡していた。

 紅魔館の門番、紅美鈴だ。どうも中国拳法を扱うらしく、服装もそれにあしらったそれらしい服だ。

 幻想郷縁起によると、かなり強い部類らしく、格闘戦になるとまず勝てる者は少ないらしい。

 だが今の俺には無意味だった。

 俺はまず美鈴のその身体を舐めあげるように観察した。

 どうやら軽く足を組んでるのだろう。緑のチャイナドレス風のスカートの切れ目から、スラリとした右足の美しい脹ら脛と太股が見えている。

 視線を身体の上に向けてみれば、鍛え上げて引き締まった身体と、対象的に膨らんだ胸が飛び込んできた。

 そして顔の美貌も忘れてはならない。きめ細やかな白い顔に、結んだ赤い髪がベストマッチしている。

 

「美鈴さ〜ん。起きてくださいよ〜♪」

「むにゃむにゃ…しゃくやしゃん、起きてましゅよ〜…」

 

 確認の為に声をかけると、本当に寝言でしか言葉を返さなかった。

 

「哀れだな…門番を後何人か用意すれば、こんな事にならなかったのに…」

 

 俺は本気の哀れみを美鈴に向けた。

 今から彼女は、今までの自分を失うのだから仕方無い。だが彼女から発せられる気は確かなので、一応その拳の射程外から手を伸ばした。

 

ブンッ!

「うおっ!」

 

 それは全くの正解だった。

 寝ながらにして無意識の攻撃を仕掛けてくるのは流石だった。何も考えずに近付けば、やられていたのはこっちだった。

 

「ふぅ…残念でした。今の一撃で倒せなかったのが君の負けだよ。美鈴」

 

 正拳突きのまま固まった美鈴に言葉を掛け、ゆっくりと握られた拳に触れる。

 そして言われた通りに、ストローで吸い出すイメージを投影した。すると段々美鈴の身体から力が失われ、拳も垂れ下がっていく。

 

「さてと…美鈴。起きろ」

 

 命令口調だが、もはや人形の様になってしまった美鈴相手には問題無かった。

 美鈴が薄っすらと目を開ける。その目は本来綺麗な澄んだ色なのだろうが、今は確実に濁って見えた。

 

「美鈴。お前の魂を貸してくれないか?」

「…」

 

 美鈴は無言だ。抵抗してるつもりなのだろうか?それも無駄になりそうだがな。

 俺はビデオカメラを設置してから、まずは慌てずにこの門の周辺にのみ結界を張る。透明のガラス張りの様な壁だが、外から見ると美鈴と俺の姿が全く見えない。これはいい魔法だな。

 

「準備よし…さて…」

 

 俺自身も緊張している。外の世界でやれば確実に刑務所行きの行為を、今まさに目の前の女性にしようとしているのだ。

 それに付け加え、今まで夢にも思わなかった『女性相手に好き勝手する』事に対しての緊張もあるのだろう。

 まずはその布石になってもらおうか。紅美鈴。

 俺はその虚ろな目の美鈴に近付き、大きな胸を揉み始めた。服の上からでも分かる程の柔らかさだ。

 

「…アッ…んっ…」

 

 小さな声で反応するが、まだ完璧に堕ちた訳では無い。それでも身体を捩って抵抗したりする素振りも無い。人形のようにされるがままだ。

 

「服の上からでは満足しないか?ならお望み通りにしてあげるよ」

 

 俺は一旦胸から手を離し、美鈴の服をゆっくりと剥いでいく。初めて見る服装だからかなり手こずったが、それでも俺の昂ぶる心を更に誘うだけの事だ。

 やがて上着も下着も剥ぎ終わった。

 裸にすれば、余計に美しい裸体が現れた。引き締まった身体に美乳が目の毒だ。

 

「美しい…その身体を今後味わう為にも、魂を借りるぞ」

 

 今度は背面に回り込み、胸が湾曲するぐらいの力で揉みしだく。指が乳房に埋まる感覚をねっとりと味わいながらも、美鈴が鳴く様子も楽しむ。

 

「やっ…あ、あぁ…んぁ…」

 

 自我が無い女性を犯すのも悪くない。こんな美女が何人もいる幻想郷は、本当に素晴らしい場所じゃないか。

 それはさて置き、この程度ではやはり堕とす事も出来なさそうだ。もっと強い快感が必要だ。

 俺は揉みしだく手を一旦止めて、虚ろ目な彼女を地面に寝かせ、足を退けた。すると彼女が普段ひた隠している秘部が見えた。

 穢れを知らない秘部に指を添わせると、トロリとした半透明の粘液で汚れていた。

 指をそのまま動かす。動かす度に美鈴の身体がビクンッと波打つ。粘液もそれに伴って出てくる。

 

「仕上げと行こうか。紅美鈴」

 

 俺はゆっくりと秘部に指を沈めていく。

 

「あっ…んぁ///あうっ…///あぁん…///」

「ふふっ。ようやくか…」

 

 身体が快楽に溺れ始めた。秘部を攻めるのは片手で十分。もう片方の手で、胸を再び攻め始める。

 そして俺はこの世界に来て二郎の説明を受けていた時、本能的に察した事を美鈴に話しかけた。

 

「最初の犠牲者だから教えてあげるよ。知ってるかい美鈴?生き物の魂を取り出すには、色々な方法があるんだよ…けどね、人は共通して大まかに2種類の取り出し方があるんだ」

 

 秘部を攻める指に力が籠もり。彼女のGスポットを探っていく。

 

「んっ///あっ、あぁん♡はぁっ♡」

 

 どうやら探り当てたようだ。その部位を攻めながら再び語りかける。

 

「特に女性は簡単なんだよ?女性が1番女性らしさを持ってるのはね。子宮なんだ…」

 

 俺自身でも驚く程、甘くそして誘惑的でAVのヒロイン系悪堕ちの悪役のような声で語り、Gスポットの更に奥、AGスポットを攻め立てる。

 

「あぁぁぁあ♡」

「女性は皆、無意識に子宮に自分の魂を宿しているんだ。そしてそれは非常に取り出しやすいんだ」

 

 今度は中指を突っ込む。人差し指と共にそのまま美鈴のAGスポットを、直接指の腹で引っ掻くように攻め立てる。

 

「あっあっあっ♡やぁっ♡あぁん♡」

「ふふっ。聞こえてないか。ならその身で味わえ。さぁイケッ!」

「あぁぁぁぁ♡!」

 

 身体が弓の様に反り返り、秘部から半透明の液を噴出させた。

 その瞬間に人差し指と中指で何かを摘んだ。

 感じた感触に会心の黒い笑みを浮かべ、ゆっくりと秘部からそれを摘み出した。

 それは真っ白な紅美鈴の人魂だった。

 魂を失った美鈴の身体は、グッタリとしている。

 普通にイッた場合はこうはならない。だが俺に触れられて魂を護る為の壁を吸い出された場合、このように魂を出すことが出来る。

 ともあれだ、後は美鈴の魂を黒く染めて、彼女に残った僅かな『俺色に染まってない紅美鈴』と言う残りを搾り出せば終了だ。

 

「紅美鈴よ。俺の物になって貰おうか…」

 

 もっと言えば、この魂自体に俺の念を入れる事によって黒く染める事も出来るが、今それは止めておこう。まずは実験だ。

 俺は美鈴の魂にそっと指を入れ、黒い闇を取り出した。この闇こそが、先程美鈴に宿した『俺の分身の欠片』だ。

 分身と言えば二郎を思い浮かべるかもしれないが、それとは別だ。これは俺の『今の美鈴を否定し消し去る為の種』だ。今はその色が薄いが、これの濃度が増してから美鈴の魂に戻せば、今までの記憶を残した新しい美鈴の魂が完成する。言わば永遠の催眠術だ。

 だから俺の思いを阻害する彼女の意思を排出しなければならない。

 その第一段階として、俺は仮初めの魂に黒い欠片を入れる。みるみる内に薄い黒に染まり上がったそれを、美鈴の秘部に入れる。

 瞬間身体が痙攣し、停止していたあらゆる活動が再開した。

 

「はぁっ!///はぁはぁ…///」

 

 美鈴が息を荒々しく再開する。

 だがこれは仮初めの魂だ。よって目の前のは女性は美鈴でな無い。その証拠に彼女の目は虚ろだ。

 そして今植え付けた仮初めの魂を真っ黒にするべく、再びその身体を攻め始めた。

 

「はぁん♡や、あぁ♡あっ♡んあっ♡」

 

 敏感になった身体を攻めればいくら仮初めでもすぐに堕ちる。しかし今度ばかりはただ胸や秘部を攻めるのではなく、敏感な部位を中心に攻め立てる。

 甘い声を上げても、周りに張った結界が全てを遮断してしまう。仮に彼女が大声を上げて助けを呼んでも、絶対に助けは来ない。

 

「あぁぁぁぁ♡」

 

 本日2度目の絶頂。また指に何かが当たる感覚を覚え、それを引っ張り出す。

 再び美鈴の肉体は動かなくなったが、俺は目的の物を手に入れた。

 引っ張り出した人魂は、真っ黒に染まっていたのだ。

 俺はそれを半分に分け、片方を持ってきたガラス瓶に入れる。そしてもう半部はそのまま凝縮させて、美鈴の魂に押し込んだ。

 するとどうだろう。美鈴の魂が瞬く間に黒く染まり上がった。まだ少し白い部分が残っているが、これを搾り出すだけ。

 俺はニヤニヤ笑いながら黒い魂を美鈴に入れた。

 

「あ、あれ?な、何で裸に…ッ!?///」

 

 身体に返した瞬間に自我を取り戻したのは流石だった。だが既に彼女は自ら自分の指を秘部に入れていた。それどころか空いた片手を自分の胸に当てて揉みしだき、ピンッと張った乳首をコリコリとし始めた。

 

「い、嫌ぁ♡き、気持ちよくて…♡イ、イッちゃう♡」

 

 正直こうなるとは思わなかったが、まぁいい。最後まで抵抗する彼女を見届けるとしよう。

 

「イクッ♡イクッ♡あぁぁぁぁあ♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 身体を反らせ、秘部を突き上げて美鈴はイッた。

 出て来たのは半透明の液体だったが、不思議とそれは空中で煙の様に消えてしまった。過去の彼女が消えてしまったのだ。

 美鈴は始めての本イキに疲れたのか、大の字のまま甘い吐息を吐き出していた。

 えっ?お前悪役じゃんって?バレなきゃいいんだよ。

 とにかく時間はまだある。続きだ。 

 

「美鈴。大丈夫か?」

「あ、あなたは…///」

「始めましてだな。俺は旭だ。外の世界から来た」

「は、始めまして旭さん///あ、あの、その…///」

 

 完璧だ。美鈴は俺がやった事を認知してないどころか、侵入者とすらも思っていない。だがこのままだと俺の良心が痛むな…あん?お前がしたいからやったんだろって?そうだがそれでも少し痛むんだよ!

 

「なぁ、俺がした事を怒ってないのか?」

 

 記憶の改竄をしてしまっているが、まぁ確認ついでに聞いてもいいだろう。

 

「何をですか?///あなたは何かしたんですか?///」

「いや、すまない。独り言だ。それより美鈴。まだ時間があるが…」

 

 完全に記憶は改竄し終えていた。それを内心ほくそ笑み、美鈴の全てを知ってお友達になる為に尋ねた。

 

「俺とイイことしないか?君の全てを知りたい」

「ん///少し待ってくださいね///」

 

 すると美鈴は、俺が剥いだ服を着始めた。

 着替え終えると、出会ったばかりの美鈴になっていた。

 

「お待たせしました♪」

 

 凛々しい笑顔の美鈴は、確かに表向きには何時もの美鈴だろう。だが内側は俺が塗り変えて、何時もの美鈴+俺のアレンジが加わっているのに誰か気が付くのだろうか?

 

「いや待ってないよ。でもいいのかい?」

「一応門番ですがその…もうすぐしたら館に戻って寝る時間なので自由なんですよ」

 

 呆れて物が言えなくなるとはこの事だろうか?だが俺が触れようとしたら瞬時に殴りかかって来た事を考えれば、それもアリなんだろうな。

 

「そうか。なら行くぞ」

 

 俺は美鈴を伴って紅魔館を離れた。後ビデオカメラも回収してある。実は能力を使って、あのカメラは本物のAV撮影のように撮影していた。

 後で観返すのが楽しみだ。また、続きから撮影するんだがな。

 程なくして洞穴に到着する。俺はビデオカメラの録画を再開させると、汲んであった水を口に含み、これもまた能力で出した2種類の薬を服用した。

 

「何を飲んだんですか?」

「2種類ある。1つは男性用の即効ピル。そして精力剤だよ…さぁ美鈴…」スッ

 

 俺は美鈴の手を握って奥に誘い、拘束具を設置した岩の近くで立ち止まった。

 

「美鈴…君の全てを教えてくれ…」

「いいですよ…旭さん…」

 

 しゅるしゅると美鈴が着ていた服を全て脱ぎ捨てて、俺の元に来た。

 お互いの目が合い、自然と唇を触れさせる。

 ただ唇を合わせただけだが、彼女の方から少し口を開けて誘ってきた。俺はその誘いに乗って舌を入れた。

 ちゅぱちゅぱと舌が絡み合う音が響いた。

 俺が腰辺り回していた手を、美鈴は自分の胸に持っていって揉ませる所を見ると、支配されたい欲があるのだろうか?

 まさか俺が本格的な性行為をする事が出来るとは思わなかった。全く最高だぜ本当によ。

 しかも美鈴は舌使いが上手い事に加えて、豊かな胸や身体も俺の感覚を遠くに誘ってくる。

 他の女性も味わってからにしたかったが、仕方無い。初めてはコイツに差し上げよう。

 

「んはぁ♡んっ♡あぁっ♡」 

「はぁ…んっ…いいぞ最高だ…」

 

 俺は美鈴をゆっくりと石の台座に寝かせて拘束すると、俺も着ていた服や下着を脱ぎ捨てる。

 股間には肉棒が勃っていた。今日まで自分自身でヌいたりした事が、ここまで勃ったのは初めてだ。

 

「あ、旭さん…♡」

 

 美鈴は初めて見る肉棒を見て自分から股を開けてきた。それだけ欲しいならたっぷりとぶち込んで…いや、いい事を思い付いた。

 俺は美鈴にバレないように薬を生成して飲み込んだ。そして俺は棒を掴んで美鈴に近付き、既に濡れている彼女の秘部に添えた。

 

「美鈴は初めてか?」

「は、はい♡」

「俺もだ。俺の初めてをお前にやる。だからお前からもらえる物は全てもらうぞ」

 

 返事を聞かずに棒を押し込んだ。

 

「ああっ♡」

「おっ♡」

 

 僅かにだが、美鈴の秘部の奥深くに膜の様な物を感じた。

 これが処女膜か。遠慮無くいただくぞ。

 更に力を込めて美鈴に打ち付ける。処女膜はあっさりと貫通した。

 俺はそれに留まらず、己の欲のまま腰を打ち付ける。

 

「んっ♡あぁぁっ♡はっ、あぁ♡」

「こ、これは♡すごいな♡」

 

 程良く締め付ける美鈴の膣は、俺が初めてというのもあるのだろうが、未知の気持ち良さだ。それは美鈴も同じのようで、打ち付ける度に甘い声を漏らしている。

 肉棒も限界が来た。

 俺は美鈴の腰を抱き寄せ、奥に打ち付けた。

 

「出すぞっ!♡」

 

ドバァっ!

 

「んあっ♡あぁぁっ!♡」

 

 果てた。お互いに果てた。俺の肉棒は痙攣し、満足そうに精液を吐き出した。最も、男性用ピルを飲んでる為、妊娠とかしないがな。

 美鈴も俺の精液の熱さと質感、そして快楽を味わっている。だが俺が美鈴に仕掛けたのはこれだけではない。

 俺が肉棒を挿入する前に飲んだ薬は、精液に混じらせて相手に注入する精神を操る成分と肉体変化を促す成分を含んだ複号薬だ。

 これで俺は美鈴自体を、遠隔操作出来る。そして肉体変化は美鈴の意志で肉棒を生やせるようになる薬だ。彼女も使って、紅魔館を陥落させる布石だ。

 しばらくして、俺は肉棒を引き抜いて美鈴の拘束を解いていく。解き終わっても美鈴は上の空だった。そしてその目も、少し濁った感じだった。

 

「んっ///」

「あっ♡」

 

 そんな彼女に俺は近付き、再びキスをした。少し舌を絡ませた後で唇を離した。

 

「初めての感想は?///」

「とても…気持ちよかったです♡」

 

 これが洗脳する前ならこうはいかないだろう。相手を支配するのがこれだけ楽しいとは知らなかった。

 っと、忘れるところだった。

 

「美鈴。君のお嬢様達には内緒にしておいてほしい」

「はい♡もちろんです♡」

「そして今日の朝だが、いかにも初めて会ったという感じで話しをしよう」

「はい♡」

 

 これが以前の美鈴なら、確実に拒否するであろう。それどころか反撃されてこちらが殺される可能性もあった。

 だが洗脳してしまえば後は簡単だ。今も彼女は俺の言いなりになっている。

 

「さぁ今日は帰るといい。バレないようにない」

 

 美鈴は俺の指示に文句を言わずに服を全て着ると、一礼して帰っていった。

 

「どうだ?最高だろ?」

 

 いつから観察してたか分からないが、二郎が腕を組んで壁に背を預けて立っていた。

 

「最高だったぜ。中出しも決めてやったが、妊娠はしていない。次が楽しみだ」

「1つ付け加えさせてくれ。俺達を犯させるのも出来るが、条件としてお前が1度イカせなくちゃならん」

「大した問題じゃない。明日、お前にもヤらせてやるよ」

「それは嬉しいね。明日は誰を?」

「紅魔館を落とすには絶対的障壁があるが…」

 

 確かに幻想郷縁起で見たレミリア・スカーレットやフランドール・スカーレット、十六夜咲夜は強敵だ。だがそれよりも今後の為に落としたいのがいる。それは…

 

「パチュリー・ノーレッジと小悪魔だ。アイツらの召喚技術が欲しい」

 

 答えに納得したのか、二郎は再び消えていく。

 俺も疲れたので仮眠を取ることにした。

 明日は紅魔館。あそこを落とした暁には、一部の部屋を借りてちょっとした施設にしてやる。




今後メインはこうやって普通のタイトルですが、番外編的な感じでは、キャラクター名の後にどのようなプレーがあるか書こうと思います。

例(〇〇〇〇 レズ)
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