※この作品はR-18です。

幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します   作:writer

3 / 18
サブタイが酷いっすね。
我慢してね♪


使い魔は快楽に、魔女は精液に溺れる

 翌日もとても晴れた日だった。俺は身体を起こすと簡単に朝ご飯を済ませ、近くの川で歯磨きと顔を洗い、荷物を整えて紅魔館に向かった。

 紅魔館の門では、既に美鈴が昨日のように寝ながら門番をしていた。

 

「美鈴?お〜い」

 

 軽く声をかけると、今回は眠りが浅かったのかすぐに目が醒めた。

 

「あ、旭さん。おはようございます」

「おはよう美鈴。皆に気付かれて無いな?」

「おそらく…ですが一部怪しんでる方が…」

 

 ちっ。やはり手強いなここは…まぁいい。

 

「別にいい。じっくり堕としてやるさ。お前のようにな」

「はい」

 

 美鈴がまるでしゃべれ操り人形のように返事をした。

 これが昨日俺が美鈴に流し込んだ複合薬の効果だ。俺の好きなタイミングで、美鈴を動かす事ができる術だ。

 

「取り敢えず案内してくれ」

「分かりました♪どうぞ」

 

 このまま入ると余計に怪しまれるので、術を解いてから美鈴に案内を頼んだ。

 門を潜ると、左右に花が沢山植えられた庭が広がっている。

 綺麗な庭だなと思いながら、美鈴の後に続いて館の中に入る。

 外もそうだが中も真っ赤だ。だが一部装飾品が紅色でなければ、それがアクセントとなり館の高級感アップに一役買っている。

 

「おぉこれは…」

「おかしいな…咲夜さん!」

 

 困惑した様子で美鈴が咲夜を呼ぶ。どうやら何時もならすぐ駆け付けるはずの咲夜が来ない事を不思議に思っているのだろう。

 だが…

 

「そんなに呼ばなくても私はいるわよ。美鈴」

 

 俺の背後から声がすると共に、俺の喉にひんやりと冷たく、鋭い何かが当たった。

 反射的にその物体を持ってるであろう手を掴んだ。

 今まで水周りの仕事をしていたのか、その手は冷たかった。だがそれでいて手の感触は滑らかで、一級品の陶磁器を想像した。

 

「さ、咲夜さん!その方はお客様ですよ!?」

「それでも私は危険人物を入れる訳にはいかないわ」

 

 コイツ鋭いなと思った。だが俺の意識は別の観察をしていた。咲夜はこの紅魔館のメイド長だが、それに似合う上品な声を持っている。

 早く顔を見てみたい物だなと思ったが、下手に動けば首を切り裂かれて死ぬ事は目に見えていた。だが思わぬ所から救いの手が伸べられた。

 

「待ちなさい咲夜」

 

 声の質的に少女。それも小学生程度の声だ。それでいて威厳を含んだ雰囲気の声が、上の階から聞こえてきた。

 見上げると、本当に背の低い少女が楽しそうに上から顔を覗かせていた。しかも背中からは立派なコウモリの羽が見える。

 

「お嬢様…」

「彼はお客様よ?丁寧にもてなさないと」

「しかしお嬢様。彼からは微かに血の匂いがします」

 

 血の匂い…あぁあれか。

 

「咲夜…と言ったか。それはバッグの中に入ってる物が関係している。ちょっと離してくれ」

 

 咲夜は不承不承と言った感じであったが、手を離してくれた。

 出来るだけ彼女を刺激しないよう、ゆっくりとバッグを開けて例の物を取り出す。

 

「これは…七面鳥?」

 

 ここで初めて咲夜の姿を見れた。

 まるでメイドの人形のように美しい顔。軽く差し込む陽の光で、銀髪が輝いている。そして身体の発育も素晴らしい。 

 美鈴がゆったりした服ならば、咲夜はキッチリとした着こなしだ。お陰で身体のラインがハッキリと分かる。

 そして思った。恐らく美鈴より少し大きい。美鈴はGカップぐらいだろうか?だが咲夜のサイズはそれより大きい気がする。Hカップだろうか?

 どっかの漫画でそんなメイドいたな。とかくだらない事を考えながら、俺は七面鳥を袋に入れたまま咲夜に渡す。

 

「ここに来る途中で見かけたので、こちらで捕らえました」

「立派な七面鳥ね。今夜はこれをメインにしましょう♪」

「良かったわね咲夜♪私も七面鳥を食べてみたいと思ってたところなの♪」

 

 どうやらお気に召していただいたようだ。

 

「自己紹介が遅れたわね。私はこの紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ。よろしくね♪」

 

 スカートの裾を摘んで、如何にもお嬢様のようなお辞儀を披露する。するのいつの間にか咲夜がレミリアの後ろに移動していた。

 

「(あれが時を止める能力か…)」

「私はメイド長の十六夜咲夜と申します。先程の無礼、申し訳ありません」

「自分の名前は旭と申します。外の世界から来ました。無礼に付きましては、こちらから連絡も無しに来たゆえ、仕方ありませんよ」

「そう言って頂けると私としても嬉しいですわ♪」

「旭はこのまま帰るのかしら?どうせなら、暫く泊まっていくといいわ」

 

 俺は少し驚いた。まさかこうも簡単に泊めて貰えるとは思わなかった。だがその方が都合がいい。

 

「では、お言葉に甘えて泊めさせていただきます」

「咲夜はこれから買い出しで忙しいし…美鈴。あなたが案内しなさい」

「畏まりました。では旭さん。案内いたしますね」

「頼んだ」

 

 どうやら何も怪しまれずに侵入できたようだ。俺は美鈴の後に続きながら、ある質問をした。

 

「美鈴はこの後また門番か?」

「そうなりますね」

「頼みがあるんだが、大図書館に連れて行って欲しい。俺は本読みが好きでな」 

「分かりました♪」

「見返りに、後で色々してやる」

 

 すると美鈴は少し頬を赤らめて振り向き、耳元に口を寄せてきた。

 

「はい♡ご主人様♡」

 

 どうやら支配下に置いたやつはこうなるらしい。普段は普通に接し、俺の前とかでは俺をご主人と言う。

 気分がいい。そこで美鈴に薬を渡した。

 

「これは何ですか?」

「お前の心を分断して分身させる薬だ。こうすれば暫くはお前の分身が門番をする。だからお前はフリーだ」

「ありがとうございます。ご主人様♪さ、ここです」

 

 どうやら部屋に着いたようだ。俺は取り敢えず荷物を置いてちょっとした薬を用意すると、すぐに部屋を出た。

 

「さて美鈴。その薬を飲め」

 

 美鈴は何の疑念を抱くことなく、その薬を飲んだ。

 すると何という事か。美鈴が2人に分裂した。だが不思議とどっちが本物なのかが普通に分かった。

 

「成功したな。では門番を頼むよ」

「はい!」

 

 俺は右の美鈴に声をかけて門番に向かわせた。そして少しぽかんとして驚いている美鈴に声をかけた。

 

「驚いたかい?」

「とても…どうやって?」

「まだ教えてないことが沢山あるんだよ。すぐにでも分かる。さ、行くか」

「案内します」

 

 一応置き手紙で大図書館にいると書いた紙を置いておき、俺は美鈴の後を歩く。

 途中妖精メイドともすれ違ったが、美鈴に気が付く様子がなかった。もしかしたら副作用で彼女らから見えなくなってるのかもしれない。

 やがて立派な扉が見えた。美鈴が開けて入るように促したので入ると、とてつもない量の本が並べられている図書館が広がっていた。

 

「おぉここが大図書館…」

「凄いでしょ?私も驚く程の量なんですよ」

「凄い…よし。本を探す前にだ…美鈴。ここを管理している小悪魔とパチュリーをこちらの陣営に堕とすぞ」

「畏まりました。ご主人様」

 

 俺はそのまま本を探すフリをしながら目当ての者を探した。まず1人目はすぐに見つかった。

 図書館の中央には少しくつろげるスペースがあり、テーブルと椅子、オシャレなスタンドが置かれている。まるでそこだけ壁の無い部屋のような感じだった。

 そこの椅子に腰掛けて本を読んでいる人影があった。

 パチュリー・ノーレッジだ。幻想郷縁起曰く、この幻想郷でも屈指の魔法使いだ。だが彼女を襲う前に、もう1人のターゲットを俺の物にしたい。

 その時の声や姿を見られるのが怖いので、俺はわざと図書館の端の方に移動した。

 人目の付かない所に移動し、俺は息を整えると、美鈴の精神を動かし始めた。

 視点が段々と美鈴の物になっていく。

 そしてそのまま美鈴を操る。無意識の内に美鈴は、小悪魔を探し当てた。

 

「あ、小悪魔さん」

 

 『俺』が美鈴の声で小悪魔を呼んだ。

 

「あれ?美鈴さん、こんな所で何をしてるんですか?」

「お客様をお連れしていて…本を探してるそうなんですけど」

「お客様?」

「外の世界から来られた方で、魔導書に興味があるそうなんです」

「分かりました。すぐ行きます。どこにおられますか?」

「こっちです」

 

 美鈴の精神から離れ、俺の居場所に戻る。

 少し目眩がするが、そこまで酷くは無い。後は待つだけだ。

 しばらくして2人分の足音が近付いてきました。

 俺は持ってきたハンカチに液体を濡らして待ち受けた。

 

「この先ですか?」

「そうですね」

 

 小悪魔の姿が見えた。美鈴や咲夜とかと比べると、少し幼さの残る少女。だが手に収まるぐらいの胸と、お尻のラインが素晴らしい。

 俺は音も立てずに近寄り、ハンカチで小悪魔の口と鼻を塞いだ。

 

「んんっ!?…んっ…ん…」

 

 一瞬で気を失ったようだ。流石クロロホルムだ。

 

「さて、結界を貼ろう」

 

 俺はスマホを取り出して例の結界を張ってカメラを設置した。

 後は小悪魔をイかせるだけだ。

 

「美鈴。よく見ておけよ…」

 

 俺は小悪魔に触れて魂の壁を吸い取った。だがそれと共に驚く事が起きていた。

 スカートをめくって下着を見た時、既に濡れていたのだ。

 

「驚いた。どうも美鈴より弱いみたいだなぁ」

 

 美鈴は何も言わない。だがその目は完全に濁っていた。ならばいい事をさせてやろう。

 

「ちょっと待て。お前はこの避妊剤を飲んでおけ。その間に俺は小悪魔の魂を取り出す」

 

 俺は避妊剤を渡し、その魅惑的なパンツをずらして指を入れた。

 

「…///」

 

 小悪魔は何も言わないが、もう顔が赤くなっていた。

 薬で眠らせた場合、声を出さないから何も分からない。だが今回のように初めてすぎてる場合は違う。

 指を入れてクチュクチュと動かすだけで小悪魔はイッてしまった。

 そして指で彼女の魂を引き出すと、すぐさま仮染めの魂を入れた。

 呼吸が戻ってきた。ここからが楽しい事の始まりだ。

 

「美鈴。彼女を脱がせ」

 

 命令すると、美鈴はその通りに動いて小悪魔の服と下着を取り外し、畳んで置いた。

 

「よし。お前も脱げ」

 

 美鈴は疑いも無く服と下着を脱いだ。

 

「お前に与えた能力があるだろ?小悪魔で実践しろ」

「はい…」

 

 美鈴は自分の指を秘部に入れてクチュクチュと弄る。

 

「あっ♡あっあぁ♡」クチュクチュ

 

 それは唐突に訪れた。

 

「あぁぁっ♡」

 

 美鈴が身体を弓の様に反らせた。その時、みるみるとそこらの一般男性を上回るサイズの巨根が生えていた。

 

「立派な肉棒だな…美鈴。小悪魔は俺とお前の2人で堕とすぞ。見てろよ」

 

 俺はさっき抜き取った小悪魔の魂に念を込めた。

 すると魂は軽く輝き、小悪魔の形を取っていった。

 少し半透明な小悪魔の幽霊。そんな感じだが、目は虚ろで今の美鈴の様だ。そして何も身に着けていない。

 俺も準備しなくてはな。

 俺は近くのベンチに横たわると、目を瞑った。

 浮遊感が現れ、目を開けると俺も小悪魔と同じ半透明の全裸姿になっていた。俺の肉体はベンチの上でピクリともしない。

 美鈴は生えた棒を愛おしく撫でており、早く小悪魔の肉体を犯したそうにしていた。

 

「聞こえるか美鈴」

「聞こえますご主人様♡」

「よし、よく我慢したな…小悪魔の肉体を犯せ」

「畏まりました♡」

 

 美鈴は意識の無い小悪魔の両足を開くと、まだ濡れた秘部に自らの肉棒を入れた。

 

「あぁ!♡」

 

 どうやら小悪魔の処女膜を貫通して一息に奥を突いたらしい。そのまま腰を叩き付けるあたり、肉棒の感触をよく味わっているようだ。両手は胸を揉みしだいていた。

 俺も味わう事にしよう。だがその前に…

 

「ほら小悪魔。自分の肉体が犯されるのを、目の前で何も出来ずに見るのはいかがかな?」グイッ

 

 俺は小悪魔の魂を引き寄せると、その顔を掴んで美鈴が犯している様を見せつけた。

 

「あぁん!♡小悪魔の中!♡イイっ!♡」

「…」

 

 魂は何も答えず、表情でも語らない。だがその濁った顔が最高だ。まるで時が止まっている奴を犯すみたいだ。

 

「何も言えないか?ならその身を染めてから話させてやるよ!」

 

 物言わぬその半透明の身体の秘部に、肉棒を突っ込んだ。

 瞬間、その快感に意識が飛びそうになった。

 これが淫魔の中か…とんでもなく気持ちがいい。

 

「あっ…♡」

 

 初めて小悪魔の魂が反応した。だがそれで魂は動かない。声の出る人形の様に、口だけを動かしただけだ。

 

「これはっ♡また凄い♡これが淫魔の中の気持ち良さか!♡」

「あんっ♡あっ、やっ♡」

 

 さらに小悪魔は感じやすいようだ。何度も腰を打ち付ける度に、魂が反応した。乳房も揉んでやると、ここもかなり敏感で揉む度に甘い声を上げた。

 俺の肉棒も美鈴の肉棒も限界だった。 

 顔を見合わせると、恍惚に浸った顔で『早く中出しさせてくれ』と祈っていた。

 

「美鈴!♡中にたっぷりと入れてやれ!♡」

「は、はい♡あぁっ!♡イクッ!♡」

「お、俺もだ…♡」

 

「「イクゥゥゥゥッ!♡」」

「あぁぁぁぁあ!♡」

 

 同時に果てた。肉体は目に見えてお腹が少し膨らみ、美鈴は最後の一滴までを小悪魔の肉体に流し込んだ。

 俺も小悪魔の魂の中に精液ならぬ、魂液。俺の欲望を流し込んでやった。引き抜くと、小悪魔の魂は膝をガクガクとさせて膣から魂液が溢れ出させた。

 俺はそんな小悪魔の魂に念を込めて再び人魂の形にさせると、その中に指を入れて俺の欠片を取り出す。

 美鈴も肉棒を引き抜いた。

 魂と同じように流れ出る精液。小悪魔の顔を見ればいつの間にか起きてたみたいで、強姦されて堕ちましたと言った表情をしていた。

 笑みを浮かべ、秘部に指を突っ込んで、出かけの魂を引き抜く。それを再び半分にし、片方はそのまま保存。もう片方は俺が取り出した欠片を混ぜて1つにした。

 そして真っ黒になった結晶に変化させて小悪魔の魂に戻した。

 

「見ろ美鈴。これでお前も共犯者だ…さぁ小悪魔も墜ちてもらおう」

 

 俺はを小悪魔の肉体に魂を入れた。

 

「え?…っ!?///」

 

 最初こそ現状が分からずポカンとした小悪魔だったが、全身を巡る快楽と自分に残された今までの自分が、消えていく感覚に身をよじった。

 

「だ、だめぇ!♡私が消える!♡消えちゃうの!♡」

 

 残った理性が抵抗する。

 しかしどれだけ抵抗しても無駄なのだよ小悪魔よ。

 俺達が作った小悪魔の人格が、彼女に残った理性を押し出す。もう小悪魔は堕ちたのだ。

 

「いやぁ!♡あぁぁぁぁあ♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 理性が分泌液として排出され、空気の中に消えた。

 小悪魔も肩で息をしながら、絶頂の快楽を味わっていた。

 

「私もこの様にして堕ちたのですか?///」

 

 美鈴の不意打ちに少しドキリとした事は内緒だ。え?もう喋ってるだって?…黙っとけよ諸君。

 

「そうだ。何か不満か?」

「いえ…///ただもっと堕ちた人と交わりたいです///そしてもっと色々したいです…///」

 

 意外な性癖暴露したなコイツ…まぁ色々見られるし交わる事になるし、エグいプレイを用意してやるよ。

 とにかく小悪魔も堕ちた。後はパチュリーを堕としてやる。

 

「小悪魔。聞こえるかい?」

「は、はい♡」

「俺は旭だ。君を今堕とした張本人だ」

「気持ちよかったです♡」

「なら初仕事だ…パチュリーにも君と美鈴と同じ目にあわせるからな」

「は、はい♡畏まりましたご主人様♡」

 

 俺は小悪魔に肉体変化の薬を渡した。

 余談だが、たまたま近くにお茶を持って来た妖精メイドを捕まえて堕ちてもらった。

 は?その辺の内容だって?カットするよ。だって眠らせて魂吸い出して今まで溜め込んだ結晶を少し割いて入れて戻したら、それだけで従うんだぜ?つまらんだろ?犯してないし。まぁスタイル抜群だから後でヤるけど。

 ともあれその妖精にも薬を飲ませた。そして持って来た紅茶に睡眠薬を入れて、小悪魔には持って行かせた。さぁパーティーの時間だ。

 

 

 

「パチュリー様。紅茶をお持ちしました」

「ご苦労様こあ。あれ?お客さんは?」

「もう少しここで本を探すみたいですよ?」

「そう…」

 

 パチュリーが紅茶に口を付ける。少し飲んでからカップを皿に乗せて置いた。

 

「…この頃寝てないせいかしら?眠たく…なって…」

 

 パチュリーが机にうつ伏せになる。やがて静かな寝息が狭い空間に響いた。

 

「…ふふっ♪お休みなさい、パチュリー様♡」

 

 耳元に口を持っていき小悪魔が囁いた後、小悪魔は近くの本棚に駆け寄った。

 

「旭さん。眠りましたよ」

「ご苦労様。しかしお前『こあ』って呼ばれてるのか」

「えぇ、そうですよ。何かおかしかったでしょうか?」

「いや、大丈夫だ。さてと…案内してくれ。こあ」

「はい♪」

 

 俺はパチュリーに駆け寄ると、パチュリーをお姫様抱っこで抱え上げ、小悪魔の後ろに歩いて付いて行った。

 小悪魔はスライドが付いた本棚を動かすと、そこには地下に続く隠し通路があった。

 小悪魔の話によると、紅魔館にはたくさんの地下があるのだが、1番広い地下室がここらしい。とてもありがたい。

 一応防音魔法や防護魔法がかけられており、大声を上げても何も聞こえず、フランドール・スカーレットの能力でも傷付ける事は不可能なんだそうだ。

 やべぇなそれ。しかも図書室からしか移動出来ないとな…秘密基地には丁度いいし。

 

「ここです」

 

 階段を降った先の鉄扉を開けると、本当にだだっ広い空間が広がった。普通にサッカーが出来そうだった。それに少し驚いたのが、地下室の隅に扉があり、そこにはテニスコート程度の広さの部屋があった。

 申し分ない広さだ。後でワープ先の魔法陣を小部屋を作ってそこに配置しよっと。

 俺はパチュリーを広い方の部屋に寝かせ、小悪魔達をそこで待機させた。そして小さい地下室の中央で目を閉じ、地面に手を置いて頭にイメージを作った。

 外の世界の3D動画で、肉壁に覆われた触手部屋があった。そのイメージを頭に作り、地面に投影した。

 暫くして目を開けると、何と部屋中が肉壁に包まれていた。

 

「やった!これで触手を使える!」

 

 俺は早速それを試す事にした。

 パチュリーをお姫様抱っこで運び込み、小悪魔達を中に入れた。

 

「こ、これをどうやったんですか?」

 

 美鈴が驚いている。

 

「俺の能力だ…後で教えてやるよ。君達は服を脱いで待機だ」

 

 美鈴、小悪魔、妖精メイドは俺の指示に従い、服を脱ぎに外に出た。

 俺はパチュリーの魂を引き出すべく、少し指で犯してやる。

 

「さぁ、パチュリー。貴様の魂を借りるぞ」

「んっ…///」

 

 指を秘部入れて撫でると、可愛らしい声を上げた。

 パチュリーはどっちかと言うとむっちりしてるイメージだが、それはそれでいい。ショタと合うなコイツは…

 

「あっ…///んんっ!///」ビクンッ

 

 身体が少し跳ねると共に、秘部からトロついた液体と指に人魂の感触を感じた。

 

「ふむ…コイツには俺の本当の姿を知ってもらうか。ま、すぐにこちら側に来たまえよ」

 

 人魂を引っ張り出し、かなり少量の黒い結晶を入れる。

 少しだけ黒く染まったが、意志の力のみで押し止める事が可能だ。だが後押ししまくれば堕ちる。快楽を知って堕ちて貰おうではないか。

 準備が出来た。俺は魂をパチュリーに入れて服を全て剥いで起こしにかかった。

 

「もしも〜し?そろそろ起きて下さいよ♪」

「ん〜…もう少し寝かせなさいよ〜…んんっ…?」

 

 薄っすらと目を開け始めると、最初は状況が分からなかったようだが、段々と周囲と自分の状況を把握すると、目をカッと開き、胸や秘部を隠して怒鳴り始めた。

 

「なっ!?///あ、あ、あなた何者!?///」

「私の名前は旭と申します。外の世界から来ました。どうぞよろしく」

 

 恭しく右手を胸に当て、斜め45度でお辞儀をする。それが礼儀だろ?え?もう4人程そんなのしてないだろ?って?寝てたりしたら挨拶出来ないだるぉ?

 

「あなた何をしてるのか分かってるの!?///」

「重々に把握していますパチュリー様。私はあなたを裸にしてここに連れてきたんですから」

「あの紅茶…///薬を入れたのね?///ここで色々する予定だったんでしょうけど無駄よ///」

「ほう。無駄とは?」

「ここで焼き殺すからよ!」

 

 パチュリーは右手の指にカードを持って掲げる。

 

「スペルカード!ロイヤルフレア!」

 

 火球が3wayショットで3発飛んでくる。

 

「これがスペルカードか。だがこちらも備えはあるんですよ?」

 

 俺は背中に隠してたアサルトライフルを構え、後ろに飛び退りながら撃つ。

 初めての反動の強さに驚いたが、すぐに制御して狙いを付けて撃つ。一瞬で火球は空中で爆散した。

 

「な…に…それは…」

「TKB-059。外の世界のソ連と呼ばれた国で作られた物だ。あなたには理解出来ないだろうがな」パチンッ

 

 俺は指を鳴らした。すると触手が背後からパチュリーに襲いかかり、両手を後手に、両足は膝を曲げた状態で肉壁に固定されてしまった。

 

「なっ!?///」

「残念だったねパチュリー。こうなれば魔法も使えないな」

「何をする気?///」

「その前に…君は分かってないが、俺には魂を引き出す能力がある。君の魂に俺が集めて固めた黒い欲と入れてある」

「そ、それがどうしたの?///」

「分からんか…お前に注入したのは僅かだ。だがこれから真っ黒に染め上げて、お前の残った理性を吐き出してもらう」パチンッ

 

 再び指を鳴らす。すると彼女の足元から先がイボで覆われた触手が生えてくる。その触手は回転しながらパチュリーの秘部に狙いを定めた。

 

「い、いや…///止めて…///」

「さっきの威勢は何処へ消えたのかい?」

 

 実に面白い。さっきスペルカードとやらで俺を殺しに来たが、あっさり対処されたうえ触手に拘束されて絶体絶命。身体をよじって触手から逃れようとする姿が滑稽だった。

 

「まずは君に快楽を教えてあげよう。そこからじっくりと堕ちていくといい」

 

 触手は必死に股を閉じようとするパチュリーの足を開け、秘部を丸見えの状態にした。その秘部目掛けて回転していた触手が入り込んだ。

 

「あっ!♡あぁぁぁ!♡」

 

 触手はその身を出し入れはせず、あえてそのまま回転する事によって快楽を与え続けた。

 

「いやぁぁぁ♡触手が私の敏感な所をぉぉぉ♡」

 

 どうやらこの触手はエロいようだ。パチュリーの敏感な秘部を攻めているようだ。

 そしてその時がやって来た。触手がぐんっと奥に突っ込まれた。

 

「いやぁぁぁぁぁ!♡」

 

 最後の抵抗と言わんばかりに、パチュリーが悲鳴を上げる。無論願いは叶うはずない。そもそもここは防音魔法がかけかられているのだ。助けなど来ない。

 触手がうねり、何かをパチュリーの中目掛けて放出する。

 

「イッちゃうぅぅぅぅ!♡あっ…♡」ビクンッ

 

 ゆっくりと、そして大量に俺の意思を含んだ触手の精液が流し込まれる。

 そう。今回は敢えて最初から真っ黒に染めず、後から魂を染めあげる方式にしたのだ。諸君も洗脳されつつ犯され、自分の理性が消えゆくシチュエーションが好きなのがいるだろう?

 

「はぁはぁ♡」

 

 快楽を貪るように体験しつつも、まだ軽い理性が残ったままのようだ。だがもう既に限界だろう。

 さぁ最後の仕上げと行こう。

 

「ふふっ♪感想を聞いてもいいかな?」

「気持ち…いい…♡感じたく…♡無いのに…♡」

「虚ろな目になっているのにまだ少し理性が残っているのか…まぁいい。お前に教えてやろう。皆来い」

 

 背後の肉壁の影から美鈴、小悪魔、妖精メイドが裸になって歩いてくる。その秘部には15cmはあるだろう肉棒が着いていた。

 

「あぁ…♡」

「そうさ。皆俺がこうしてやった…さて、俺も用意するか」

 

 俺も服を脱ぎ捨てる。裸になると、やはり俺の肉棒も見せつける。

 まだ避妊薬の効果は切れてない。パチュリーには後で色々してもらわないと困る事があるからな。

 

「さぁ、パチュリー・ノーレッジよ。この4人でお前を仲間に加えてやろう」

 

 触手が彼女を開放し、代わりに背中を支えて持ってくる。両手両足がブリッジの状態で固定され、丁度いい高さだ。

 俺は股を割って秘部に棒を近付けた。

 

「止めて…♡入れられたらもう私じゃ無くなっちゃう…♡」

 

 ほう。俺の能力に気が付いたか。もう遅いがな。

 

「顔は欲しそうにしてるじゃないか…小悪魔。その口を塞いでやれ」

「はい♡」

 

 小悪魔はパチュリーの顔の位置に移動した。美鈴は宙ぶらりんのパチュリーの下に寝転び、妖精メイドはパチュリーを跨ぐ形で胸に棒を挟んだ。

 美鈴を触手が持ち上げ始め、パチュリーのお尻に肉棒が触れる。美鈴は手を胸に移動させ、妖精メイドの棒を胸に埋め込んだ。

 

「あぁん♡」

「どうだメイド。気持ちいいだろう?」

「はい♡早く…早くスタートしてください♡」

「よし…いいだろう。スタートだ!」

 

 パチュリーが何か叫ぼうとしたが、それより前に俺と美鈴と小悪魔が棒をそれぞれ突っ込んだ。

 

「むぐぅ!♡」

「あぁ!♡パチュリー様ぁ♡」

「私の棒がパチュリー様のお尻に♡」

「中が気持ちいいぞ♡やれっ♡」

 

 各々が息を合わせて棒を出し入れする。

 

「(こ、この男の棒気持ちいい!♡め、美鈴のも私の中に!♡こあの棒…オスの香りが…♡あぁそんな♡胸も熱い♡)」

 

 パチュリーは消えゆく理性の中、何も出来ずに快楽に溺れ、ただ染まりながら謝る事しか出来なかった。

 

「(こあ…美鈴…メイド…レミィ…ごめん♡もう助けられない♡)」

 

 気が付けばパチュリーは、膣を軽く締め上げて旭の棒を刺激したり、小悪魔の棒を舌でそれらしく舐めあげたりしていた。

 

「んじゅ!♡じゅるじゅる♡」

「おぉ!♡パチュリーの中最高だな!♡」

「パチュリー様の舌使い♡とてもお上手ですね♡」

「ようこそパチュリー様♡こちら側の世界へ♡」

「すぐに汚して差し上げますわ♡」

 

 4人の肉棒が一斉に太くなったのを感じ、パチュリーは己がある意味死ぬ事を察した。

 

「(さようなら皆♡そしてこれからもよろしくね♡)」

 

 全員が同時にイッた。

 秘部も、お尻も、口内も、胸から顔にかけても、白くベタついた精液が無尽蔵に放たれた。

 

「んんんんんんんんっ!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 俺の肉棒とパチュリーの秘部の隙間から、パチュリーの理性が飛び出して虚空に消えた。その代わりに俺達の精液がパチュリーに流し込まれる。

 

「ゴクッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡」

「ぱ、パチュリー様に飲まれてりゅ♡」

 

 パチュリーの喉が、音を立てているのが聞こえる。

 俺は棒を引き抜くと、入りきれなかった精液がドバっと出てきた。

 

「私も…限界です♡」ズボッ

 

 美鈴の声を合図に、小悪魔とメイドも棒を脱いた。

 メイドは初めての快楽にそのまま眠るように倒れ、美鈴も小悪魔も肉棒が消えていた。

 俺は堕ちたパチュリーの顔を一目見ようと、顔の前に移動した。

 

「あっ♡あぁ♡」

 

 あれだけ抵抗していたパチュリーが、今や雌の顔で蕩けきっていた。

 

「新しい目覚めだなパチュリー」

「は、はい♡」

「ここの事は誰にも話すなよ?そうすれば、俺達がいくらでも犯してやるからな。出てこい俺の分身」

 

 魔法陣が足元から3つ出現し、俺のコピーが出てくる。

 

「ん?二郎。他の2人は声を出せないのか?」

「まぁな。意志を持って話す事が出来る分身は俺だけだ」

「そうか。まぁいい。残り2人を三郎と四郎と呼ぼう。さぁ誰でもいいぞ?」

 

 最初に三郎が動き出し、グッタリとしている美鈴の顔辺に移動すると指を鳴らす。

 分身も触手を使役出来るようだ。触手は美鈴を持ち上げ、パチュリーと同じ体勢にした。

 そこでニヤリと笑い、太くなった肉棒を口の中に打ち込んだ。

 

「じゅる!?♡んんっ♡んんっ♡」

 

 美鈴は目を見開いたが、すぐにその棒を受け入れた。

 四郎は妖精メイドの元に行き、四つん這いにさせてから肉棒を秘部に入れた。

 

「あぁん!♡私を犬のように犯してくだしゃいぃ♡」

 

 パンパンと音が鳴り響く。

 二郎は小悪魔に近付くと、正常位の姿勢で棒を秘部に密着させた。

 

「あ、あなたは?♡」

「二郎だ♪こあだったな?また犯させて貰うぞ!」

 

 秘部に肉棒を挿入させると、小悪魔は身体を反らせて歓喜の声を上げた。

 

「気持ちいい♡あぁっ!♡」

「うおっ♡これはっ♡」

 

 二郎も満足そうだ。

 パチュリーは既に触手が頂いていた。有無を言わさずに口と秘部に触手を入れ、胸にも触手が張り付いていた。

 ミルクが出るなら後で貰おうかな?

 だがこれで紅魔館の魔女を配下に置いた。これで俺の自由度が上がった。

 後は十六夜咲夜とレミリア・スカーレット、フランドール・スカーレットだ。その3人を配下に置けば、ここは俺の所有物件となるのだ。

 だがこの時、俺にとって嬉しい誤算があった。まさか俺の事を理解する者がいるとは思わなかったのだ。




次回もすぐに投稿出来るよう頑張ります♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。