幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
それはまた今度になりますがね
あの乱交から数時間後、俺達は服を整えて普通を装って図書館を後にした。無論パチュリーと小悪魔、妖精メイドもだ。
俺は美鈴と共にパチュリーから何冊かの本を借りて自室に戻った。美鈴にはその後すぐに門番に向かわせた。
ここで俺は本を読む事に時間を費やすが、その間に…
図書館ではパチュリーが本の続きを読んでいた。
「失礼します。パチュリー様」
「あら咲夜。どうしたの?」
「紅茶とお茶菓子にクッキーをお持ちしました」
「気が利くわね。丁度飲みたいと思っていたのよ♪」
咲夜が買い出しから戻ってきて、そのまま紅茶とクッキーを持ってきたようだ。
パチュリーは一度本を閉じると、その紅茶を美味しそうに飲む。
いつもと変わらぬ様子で振る舞う咲夜だが、内心やはりと何かに気が付いた様子だった。
「(やっぱりおかしい。さっき美鈴もそうだったけど、どこか緊張していたし、何故か頬も赤かった…しかも少し息切れしてたような…パチュリー様もそうみたい…あれ?)」
「どうしたの?咲夜」
「いえ、何でもございません。失礼いたします」
咲夜は平静を装ってその場を去る…ふりをして時を止めた。
咲夜は何度か本当に時が止まっているかを確認し、パチュリーの左手の位置を見た。
いつものパチュリーなら、左手で紅茶のカップを置く皿を持ち、右手でカップを持つ。しかし今は、何故か皿を持たずに紅茶を飲んでいた。
それに左手は、どちらかと言えば膝の上ではなく、秘部を押さえていた。
「失礼しますよ。パチュリー様…」
慎重に、刺激を与えないように咲夜はパチュリーの左手を退けて手を当てる。
すると、そこだけムワッと湿気混じりの熱を感じた。
咲夜はその感触に覚えがあった。
自室で1度やってしまった慰め行為…綺麗な手の指を秘部に入れる感触と、湧き上がってくる快感…指を動かす度にもっと欲しくなる。
もっと…もっと…
「…はっ!」
時を止めた図書館で、咲夜は我に帰った。
今彼女の指は、いつの間にか自分のスカートの中、秘部を隠すパンティーの中に侵入していた。
「…パチュリー様や美鈴が、こんな事はしない…なら考えられるのは襲われて…」
そこまで考えると1人の容疑者が浮上してくる。
「あの男ね。そして2人なら抵抗するけど、今現在堕ちてるから…何かしらの能力ね」
たった1つの違和感でここまで推理するのは流石だろう。だが彼女にも歪んだ考えがあった。そして恐らく自分のみが気が自覚している事も…
「…」
咲夜はそのままキッチンに移動し、時を動かした。取り敢えずは夕飯を作らなくてはならない。
その後は…彼に思いを伝えよう。そう咲夜は考えた。
「いやぁ旨かった♪」
本を大体読破した後、夕食に呼ばれた。俺は初めて食べた高級料理に舌鼓を打ち、上機嫌で部屋に戻る途中だ。
七面鳥の丸焼きもそうだが、その他の料理も最高だった。
ついでだったが、全員が外の世界の話を聞きたがってたので、話せる範囲で話してやった。
皆大喜びしてくれて何よりだ。その間にも俺は、初めて出会ったフランドール・スカーレットの観察を終えていた。
「当主と妹は最後にしよう…」
誰もいない廊下で1人呟く。
部屋に辿り着いた時、扉に何か貼ってあるのに気が付いた。
「何だこれ?手紙か…」
テープで止められた紙。その紙には綺麗な字で『ここで待ってます』と書かれ、ご丁寧に地図も描いてあった。
だがこの場所は知らない。仕方無く俺は近くにいた妖精メイドに場所を教えてもらい、何とか探し出す事が出来た。
近寄ると、少しお酒の匂いがする。酒蔵か?
ノックしても返事がないので、勝手に入る事にした。
開けると酒蔵と言う訳では無さそうだ。だがここを紅魔館の中と言っても信じれない程ボロボロな部屋だ。
薄暗い部屋だったが、ボロボロの椅子や割れた瓶。丸いテーブルなどが置かれている。奥に進むとカウンターのような物が見えた。奥にはワインを置いておくための棚が設置されている。
「…見る影も無いが、ここは元はバーだったのか?」
「えぇそうよ。流石の観察眼ね」
「っ!?」
流石にこれは驚いてしまった。
薄暗闇の中、背後に目を凝らせば誰か立っているのが分かった。
「咲夜か…ビックリしたじゃないか。呼び出したのはお前か…」
「そうよ。今明かりを付けるわね」
そう言うと咲夜はスイッチを入れる。寒々しい白い電球の光が辺を照らした。
俺は目を見開いた。咲夜の服装・容姿が全く違っていた。
いつものメイド服ではなく、黒いレザー製っぽいズボンにベルト、ノースリーブのカッターシャツに黒いベストと言った、『メイド』が禁句となっているどこぞの治安の悪い国で暴れたような女性の容姿をしていた。
さらに編まれた髪も解かれていて妄想が猛る。つーかロングヘアーだったのか…と言うか普通に俺の好みベスト3に入ってそうだ。他はその内教えるゾ。
「さて、だ…なぜこんな所に俺を呼んだ?」
「こんなシチュエーションは嫌いかしら?」
「いや。大好物だが?」
「そう…なら…」シュバッ
いきなりナイフを抜いて襲いかかってきた。だが正直に言えば、これは初心者の切り込み方だった。
俺はナイフを持った手を弾くようにして逸らすと、軽く握り拳を作って咲夜の腹に当てた。
「ぐふっ!」
勢い付いた所にこうされると、ダメージは倍となる。
咲夜は腰を折るが、俺は背後に回り込んで羽交い締めにしてもう1発拳を叩き込んだ。
「がはっ!」
咲夜の力が緩んだ。俺はそのまま近くの比較的頑丈な丸いテーブルに連れて行き、正常位にしてから押さえつけた。念の為にハンドガンを抜き取って突き付けた。
「やるわね…」
「驚いたさ。だがわざとだろ?幻想郷縁起で見た。ナイフの達人ならあんな素人めいた戦いはしないだろ?」
「…何もかもお見通しって訳ね…」
諦めた風に喋る咲夜だが、最初から敵意は無かった。まるでこんなシチュエーションが大好きな様に、その身を俺に預けて来た。
「茶番は終わりにしよう。本音は?」
「分かったわ…でも引き金は引かないでね?」
「善処しよう…」
「…美鈴とこあ、パチュリー様に…女を教えたのはあなた?」
ほう。中々核心を突いた事を言いうなコイツ。
「そうだ。教えたと言うより…無理矢理教えた」
「こあはともかく、美鈴とパチュリー様は強いから、押さえ付けて教えるのは無理…能力ね?」
「流石だよ君は…それで?俺が何をしに来たか分かったかい?」
「あなたの目的は、紅魔館を…いえ。幻想郷中の有力者に無理矢理女を教えて配下にする事が目的ね…」
「パーフェクトだ…今お前は全てを知ってしまったが、どうされるつもりだ?」
「あなたが好きなようにするといいわ…それが私の望みだから」
顔には出さず、心の中で驚いた。
まさか自分からされる事を志願するとは思わなかった。
「理由を聞こう」
「私は前に自分を慰めた事があったわ…けれど満足出来なかった…それにここの生活には満足しているけど、清楚なままは嫌なの。もっと乱れたい…」
「それで?」
「あなたが望むなら、私はあなたの仲間になるわ。その代わり…色々な攻めで私を淫らな女性にして?」
嘘では無さそうだ。それに今の言葉で完全にムラムラしてきた。
俺は無言で咲夜のベルトを外してから、天井を見せた。
「咲夜。あれが見えるか?」
咲夜がぼんやりと俺の指差す低い天井を見た。
そこにはランプの1つがあり、その表面に1匹の蜘蛛がいた。
「あれはメダマグモと言う珍しい蜘蛛だ。見ておけよ」
明かりに誘われて、どこからか蛾が入ってくる。
メダマグモは何と網を自分の前足に張り、近付いて来た蛾を昆虫網の要領で捕まえてしまった。
蛾は暴れるが、メダマグモはそのまま網を器用に絡めて動きを封じた。そして噛み付くと、蛾は動かなくなった。
咲夜を見やると、その顔には何かを察したかの様に恍惚とした笑みを浮かべていた。
「君は蛾ではなく蝶だ…だがこうして自ら餌になる為にやって来る蝶はいない。そして俺は蜘蛛だ」
「私はあなたに食べられるのかしら…?」
「後でお前のお嬢様や妹様も食べてやるからな…」
「構いませんわ…もう清楚な私は嫌。たくさん汚れて…淫乱になりたいの…この服もズボンも使い捨てですわ。ですから…ね?」
彼女が自分の舌で唇を舐める。ふっくらとした柔かそうな唇がキラリと光る。
カッターシャツの2つのボタンが解れている。さっきテーブルに固定した時、どこかへ飛んでいってしまったのだろう。
だがそのお陰で蒸しっとした暑さの中で汗に濡れた彼女の胸が露わになっていた。
股を割って立っている為に、ズボン越しの秘部に銃口を押し当てる。
「あっ…///」
今から始まると感じたのだろうか?咲夜が煩わしそうに声を上げた。
「お前は今から俺の犬となるのだ。命令に従えよ咲夜。少し口を開けろ」
侮辱的な言葉だったが、咲夜はそれに従って僅かに口を開けた。俺はその口を塞ぐように自らの唇を当てた。
咲夜の口が自然と開いた。その口内にぬるりと舌を入れて絡めた。
「んっ///んんっ///あっ///」
咲夜は初めてのディープキスのようで、俺にされるがままの状態になっている。
後俺は変態だと思われたくないが、どうして女性の唾液は甘く感じるのだろうか?ん?『薬をやってるんじゃないか?』って?脳内麻薬と言ってほしいね。
とにかく甘い物は甘い。こちらも蕩けそうになってくる。
しばらくして唇を離した。
お互いの唾液が糸を引き、そして重力に従って咲夜の頬に落ちて垂れた。
「はぁはぁ///これがディープキス///」
「甘い味だったよ、咲夜」
拳銃を床に置いた。もう必要無い。
次に俺は、このよく実った胸を味わう事にした。
カッターシャツに手をかけ、思いっきり引き裂く。大きな胸がぼろんと溢れ、男の欲求を身体で癒やしてくれと誘ってくる。
俺は胸に手を起き、ソフトに攻め始めた。
「はっ♡あっ♡胸も、敏感だから♡」
いい事を聞いた。ならば胸の先が気持ちよさそうだな。胸を軽く揉むと同時に、人差し指を持ち上げて膨らみの先っちょを弾く。
「ひゃぁっ!♡ま、待って…♡」
あんなに官能的な声を聞いて待てるわけがない。俺はそのまま弾き続けた。
「まっ、あぁっ!♡胸の先っ気持ちいいっ!♡やぁっ!♡」
段々と乗って来たようだ。それでもまだイカないのは素直に凄いと思った。だがこれはどうだ?
俺は弾くのを止めると、その大きな胸を鷲掴みにして握り潰すように揉み始めた。
「あぁぁぁぁぁっ!♡」
ズボンに黒い染みが広がり始めた。どうやらイッたらしく、咲夜の顔が雌の顔になっていた。
「こ、こんなに強く揉まれたのは初めて♡」
「痛かったかい?」
「いいえ♡もっと気持ちよくしてください♡」
懇願する程気持ちよかったらしい。俺は頷いて再び力強く揉み始める。
「あぁん♡胸揉まれるのイイ♡」
恍惚な雌の顔で敏感な胸の感触を楽しむ咲夜だが、もっと気持ちいい所を教えてやろう。
俺は揉む手を再び止めてズボンと下着を一気に引き下ろした。
これは今まで出会った女性に言えることだが、陰毛が無いのは汚れてない証拠だろう。汚れてたら汚れてたでまぁいいんだが。
「咲夜。お前の初めて奪ってやる」
「はい♡」
俺もズボンと下着を脱いで、そそり勃つ肉棒を見せつける。今にも棒は破裂しそうだ。
「こんなに大きく♡」
「ふふっ。指とかでは味わえない感触を味わえ!」
俺は秘部に棒を添え、そのまま一息に棒を奥に挿入した。
「うおっ♡」
「ああっ!♡」
まるでこあの中だ。人間なのにも関わらず膣の暖かさと棒を包み込む感触は、淫魔となったこあに近しい。
俺は欲望のまま咲夜に棒を突き立てた。
「咲夜っ!♡お前の中はこあと同等だぞっ!♡」
「ああっ!♡肉棒が中にぃ!♡」
そこそこの速さで俺は咲夜に肉棒を打ち込んでいた。打ち込む度に巨乳が上下に揺れ、激しい自己主張をしてくる。
俺は再び胸を鷲掴みにして、揉みしだく。
「む、胸もっ!♡堕ちる!♡堕ちちゃうぅあぁっ!♡」
咲夜も俺の肉棒も限界を迎え始めた。ならばやる事は1つだ。俺は咲夜の膣のより奥を突くように動きを変えた。
「咲夜!♡出すぞ!♡」
「い、イクっ!♡あぁぁぁぁぁあ!♡」
どばぁっ!ぷしゃぁぁぁぁぁ…
「おぉぉぉ…♡」ドクッドクッ
美鈴やパチュリー、小悪魔と最高だったが、咲夜のはまた違った感じがして良かった。
「はぁはぁ♡旭さん…♡」
「咲夜…♡」
なぜだか不思議と心が通った感じがした。
咲夜の顔が赤いのは犯したと言う事だけが関係してる訳では無いだろう。
「何か言いたいことがあるのか?///」
「…あなたが好きになりました♡」
どストレートだなおい。確かにこんなに美しく、そして尽くしてくれそうな女性は魅力的だが。
「俺は、幻想郷中の有力者を洗脳しつつ好き勝手する男だぞ?///それに洗脳したままソイツも好きになるかもなんだぞ?///」
「それでも構いません♡旭さんならいい♡」
咲夜はピトッと俺に抱きついて来た。やれやれ、ならば仕方無いか。
「幻想郷を堕とす事に協力してくれないか?///」
「構いません♡」
「その言葉を信じるよ///咲夜…///」
「はい♡お願いします♡」
まさか俺に彼女が出来るとは思わなかった。全てが終われば結婚しようかな?
「さぁ部屋に戻ろう…///君のお嬢様と妹様を頂く前に、君をもう少し頂くよ///」
「分かったわ♡旭♡」
着替え終わってから俺はそっと扉を開けて自室に戻った。咲夜は時を止めて部屋へと戻るそうだ。
俺はレミリアとフランが堕ちたら、あの地下室を改造する予定でいる。改造自体は俺の能力ですぐ終わる。後は魔法陣を作って完成という訳だ。
ついでに俺の部屋を取っておいて貰えるようお願いしよう。
コンコンッ…
どうやら来たようだ。
「どうぞ」
「失礼するわ…」
ちゃんとしたメイド姿になった咲夜が入出してきた。その手には小さな洋酒のボトルと、グラスが2つが握られていた。
「これは蜂蜜酒よ。外の世界にもあるでしょ?」
「飲んだ事は無いがな…どこの国だったか、新婚夫婦が夜に飲む仕来りがあったような…」
外の月を見ながらそう呟くと、窓に咲夜が顔を赤くして立っているのが写った。
「も、もう…///やめて下さい///」
「悪い悪い」
「もう…///」
少し文句をいいながらも、咲夜はグラスにお酒を注いでいく。
金色の液体が本当に綺麗だった。香りもいい。
軽くグラスを当てあい、蜂蜜酒を口に含んだ。
程よい香りと滑らかな甘みが広がり、それでいてしつこくない味だった。
「おぉこれは中々…」
「美味しいでしょ?私が作ったの」
咲夜が得意気に話す。お酒なら何度も飲んだが、ここまで美味しいと思えたお酒は初めてだった。
最初はちょっとした親睦を深める意味合いの雑談をしていた。主に俺の能力について話していたが、途中で咲夜が幻想郷で気を付ける事を話し始めた。
「自警団に?」
「えぇ。2週間前かしら?その時に現れたのよ」
話によると、男1人に女性5人が幻想入りして自警団になったそうだ。
魔法や銃も使うが、猫ほどの大きさのドラゴンを操ったり、魔法を使ったりするのもいる。しかし1番強いのが剣士である男だ。
と言うのも、1度そこそこの強さの妖怪がやって来たのだが、剣士の男が2刀流で秒殺したそうだ。
「厄介だな…これは予定を変更せねば…」
「どういう事?」
「つまりだ。そんな強いのが幻想入りしてると言う点が問題だ。俺がそいつらを消す事ぐらいは簡単だが…」
「人里の住人が問題という訳ね…」
「そうそれ。それだけ強いのが急に消えました。その前日とかに俺と出会ってましたとなってみろよ。俺がやったとバレる」
「慎重にしないとな…」
「けどそれだけじゃないわよ?」
「何がだ?」
「警戒すべき相手。霊夢、魔理沙とかもそうだけど、四季映姫様や八雲紫がネックね」
「一応能力で抑えられるがな…最終手段だろう」
沈黙が流れる。とにかくここに来てよかった。自警団の事を知らずに人里で暴れたらヤバイ事になっていた…
「…」ギュ
咲夜が抱き付いて来た。何かあったのだろうか?
「…いなくならないでね?」
「そうはならないさ」
「約束よ?」
「…なら少し忘れさせてやる」ドンッ
「えっ?」
俺は咲夜を壁に押さえつけた。それと同時に能力で壁に手首拘束用器具を生やして動けなくした。
そしてそのままメイド服を丁寧に脱がせる。
白く純白で、デザインの凝ったブラが見えた時、咲夜が恥ずかしそうに顔を赤くして外方を向いた。
「綺麗だよ。咲夜…」
「…いきなり過ぎよ///」
そうは言うが、その困ったようで恥ずかしいような顔がまたそそるんだがな…
「写真撮っていい?」
「たっぷり愛してくれるなら…いいわよ?///」
顔を赤らめ、少し俯いた感じから見上げるように視線を送る咲夜。しかもスラリとした足も、内股気味で戦いに敗れた後のような雰囲気を醸し出していた。
煽情的な姿の咲夜を、ブラ有りと無しの2種類をパシャリとスマホで撮影する。
その後俺はスマホの電源を切り、服と下着を脱いだ。咲夜の着ていた服も取り外し、パンティーも取り払った。
「ますます美しい…」
「あなたも…とても素敵です///」
俺の肉棒も勃っている。昨日飲んだ精力剤がまだ効いてるようだ。
「またそんなに勃っちゃって…///」
「ふふっ///咲夜、俺は今欲しい物があるんだ///それを君から貰うよ///」
俺は肉棒を秘部に当てて、今度はゆっくりと挿入する。地下室でヤった時は一気に入れたが、今回は違う。
肉棒を締め付ける咲夜の中を楽しみながら膣を目指した。
「あぁん♡旭の肉棒が擦れて♡気持ちいい♡」
「咲夜の中♡力加減が丁度良くて♡」
雑談の時に、紅魔館全ての部屋が防音効果のある結界で覆われていると知ってかなり楽になった。結界を張るにも少し疲れるからな。
肉棒を突く度に、咲夜が甘い声を上げる。俺も気持ちいい。昇天しそうな程だ。こんな感触を味わう事なく一生を終えるのは願い下げだ。
自警団の連中も20歳に満たないと聞く。色々味わって貰わないとな。
そんな事を考えていたら、肉棒も限界を迎えて来た。
「はぁはぁ!♡咲夜っ出すぞ!♡」
「あんっ♡た、たくさん出して下さい!♡」
俺は肉棒を奥に突き刺し、崩れ落ちない様に咲夜の身体に腕を回して抱きしめる。次の瞬間、肉棒の先から熱く白い精液がドバっと放出された。
「あぁぁぁぁあ!♡」ビクンッビクンッ
「はぁはぁ…♡中出し最高だぜ…♡」
いつもならこれで終わりだが、今回は違う。
俺は肉棒を抜かず、咲夜の胸を揉んで刺激した。ただ揉むのではなく、乳房から先っちょの乳首へ引き寄せるように揉む。
「あぁ♡待って♡そんな事されても出ませんよ♡」
「そうかな?♡やってみないと分からないぞ?♡」
実はここに咲夜が来る前に、そう言う薬を飲んでいたのだ。エロい事の為に薬を作るのもいいぞ?こんな事こ
が出来るんだからな。しかも副作用無しで。
段々と咲夜の乳首が勃ってきた。
「そ、そんな♡む、胸の奥から何か出てくる…♡」
頃合いだろうか?俺は少し乳首を乳搾りをするように摘んでみる。
「あぁっ!♡」
咲夜が強い快感と共に軽くイクと同時に、白い母乳が乳首の先端からたらりと垂れてきた。
「で、出ちゃった♡赤ちゃんが出来ないと出ない筈なのに…♡」
「俺の能力で作った薬の影響だよ♡今日は1番弱いのだが、1日中出続けるのも作れるよ♡デザート、いただきます♡」
咲夜の見てる目の前で、俺は胸にしゃぶりついた。舌で乳首を圧迫して、もっと流れ出るように刺激して飲む。
「飲まれてる♡赤ちゃんが飲む物なのに…♡けど気持ちいい♡」
確かに赤ちゃんの飲む物だろうが、飲み物に代わりない。味の感想はとても甘い。夏の暑い日になると、アイスバニラとか言う飲み物があるが、そんな感じだ。
片方から出なくなると、もう片方の胸に吸い付いて一滴残らず吸い出す。
胸の大きいやつには薬を飲ませてこうしよう。もしかしたらケーキが出来るかもだからな。実験しよう。
「んはぁ♡なんて甘いんだ///」
「旭…♡お粗末さまでした♡」
「お粗末さまなんて言うもんじゃないよ///」
俺が肉棒を引き抜くと、中で溜まっていた精液が溢れ出て来る。
拘束具を外すと、咲夜が倒れてきたので抱きかかえた。その顔は幸せそうな顔に満ちていた。
これもいいな。だが幻想郷に来たなら色々なやつの顔を見てやりたい。パチュリーの顔は見れなかったが、カメラで確認できるしな。
「好きです♡旭さん♡」
「俺もだ///」
それ以上は何も言わず、お互いキスをして終わりにした。もうそろそろ深夜だ。
服を着終わると、咲夜も元のメイドの姿になっていた。
「歩けるか?」
「何とか」
「じゃあ君のお嬢様と妹様をこちら側に引き込みに行こう♪皆でね♪」
「うふふ♪これでいつもの日常が消えるわね」
「消えないよ?増えるのさ♪」
俺が手を差し出すと、咲夜もその手を握り締める。
そっと音を立てずに部屋を出ると、美鈴、パチュリー、小悪魔を起こしに行った。
催眠効果のお陰で、3人はすぐに身なりを整えて出て来た。
さぁ、今夜が紅魔館の最後だ…
圧倒的投稿スピード!
ネタが固まってると本当にポンポン出せる!