※この作品はR-18です。

幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します   作:writer

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ヒャッハー!姉妹丼じゃあ!
今宵紅魔館は堕ちるのだ!
後お気に入り49件頂きました!アリガットウ!アリガットウ!

追記、誤字報告感謝します!


小さな吸血鬼姉妹は絶望の中の快楽に溺れた

 咲夜に案内を頼むと、他の部屋と比べて彫刻の質が高い扉の前に案内された。

 

「ここにレミリアとフランが?」

「今は仲良く一緒にね」

「そうか。だが念の為にクロロホルムで眠ってもらう。その後はあの地下室で皆に犯してもらおう」

「私達でいいんですか?」

 

 美鈴が疑問の声を上げるが、むしろその方がいい。

 

「俺はともかく、付き合いの長い君達の反応とかを見て貰いたいんだよ♪」

 

 実に悪魔的な考えだった。だって2人は4人に犯される事で、既に4人が堕ちている事を自覚し、押し寄せる快楽と絶望の中に溺れて堕ちるのだ。無論レミリアには最後に堕ちてもらう。

 

「本当に悪趣味ね…」

「パチュリーは不満か?」

「いいえ。早くレミィにも知ってもらって、こちら側に来て欲しいわ♪」

「同意見です♪美鈴さん♪私と一緒に妹様を堕としましょ♪」

「そうですね♪」

「なら私はレミィを堕とすわ♪咲夜もね♪」

「お任せください♪」

 

 咲夜以外は堕ちる前ならこうはならなかっただろう。早く悦に乱れる姿が見たいものだ。

 俺と咲夜の仲はここに来るまでに話したが、普通に祝福された。優しいなコイツら。

 ま、全てが終わるまで黙っててもらうけど。とにかく俺は扉をそっと開けた。

 

「失礼しま〜す♪」

 

 ウキウキなテンションを抑えつつ、ゆっくりと音を立てずに侵入する。

 大きな白いクローゼットに赤い高級な絨毯、凝った彫刻のあるテーブルと椅子。天井のシャンデリア…そしてキングサイズのベッド。おまけにレースも閉じられている。

 そしてベッドの上にターゲットの姉妹がスヤスヤと寝ている。

 

「何て静かに寝ているんだ…お陰で苦労せず済みそうだ」

 

 俺はポケットからハンカチとクロロホルムの液体が入った瓶を取り出し、ハンカチを瓶の飲み口に添える。

 一応手袋をしたまま瓶の中身をハンカチに染みさせる。

 抜き足差し足で2人を覗く。

 今彼女らが目を醒ましたら、ニンマリと笑う俺の事をどう思うだろうか?殺人鬼?そんな事どうでもいいがな。

 

「最後の安らかな眠りをお楽しみください。レミリア・スカーレット…フランドール・スカーレット…」

 

 そっとレミリアとフランの鼻と口を順番にハンカチで押さえる。

 8秒ぐらいそのまま放置し、軽く首筋を触って起きない事を確認すると、咲夜達に合図を出した。

 

「寝たぞ。今の内に運ぼう」

「私が運びます」

 

 美鈴が2人を軽々と担いで運び始める。俺達はその後ろを付いていく。

 暫くして目的の地下に着いた。やはり魔法陣は必須だな。ここまで来るのに時間かかったぞ…

 

「さて、皆は俺が呼ぶまで待っててくれ。俺はそれまでにこの2人をおちょくる」

「レミィとフランの能力は私が封じたわ。だから楽しませなさいよ?」

「感謝するパチュリー。お前の願い通りにしてやるからな」

 

 4人を下がらせると、俺は持ってきたあらゆる薬をスタンバイした。さて、起こす前にだ…

 俺は2人の可愛らしい寝間着を取った。2人とも胸は平らだが、それもいい。しかも身体にはシミひとつない綺麗なものだ。

 この綺麗な身体と魂を穢すと考えるとたまらん。

 指を鳴らし、触手を呼び出す。

 ウネウネとうねりながら、触手が2人の四肢を掴んで目の高さを合わせた。

 X字に固定された2人を満足そうに見てから、俺は少し強めに肩を叩いた。

 

「もう…何よぉ…」

「何だかすーすーする…」

 

 2人がゆっくりと覚醒するが、目を開けた途端に見慣れた天井ではなく、肉壁に覆われしかも裸で触手に拘束されてると知った瞬間に、驚きと羞恥心で顔を赤くした。

 

「いやはやようやくお目覚めですか?レミリア様にフラン様♪」

「ちょっ、あなた何を!?///」

「お、お兄ちゃん!?///」

 

 あぁウメェ…こんなにも旨いものなのか…

 

「何を?ですか…ふむ…あなた達をここで犯し、記憶を改竄して支配する…と言えば満足ですか?」

 

 何も嘘は言っていない。少し笑いながらそう言えば、レミリアもフランも驚愕の表情から怒った顔になってきた。

 あぁ楽しみだ。すぐにその顔を絶望と快楽に変えてやる。

 

「ふざけないでよ!///アンタみたいに下劣な人間に私達の記憶を変えれるとでも?///」

「そうだよ!///今すぐ吹き飛ばして…え?///」

 

 …どうやらフランは俺を壊そうとしたらしい。いち早く異変に気が付いたか。

 

「フラン?///どうしたの?///」

「の、能力が使えない!?///」

「残念ですが、あなた方の能力は封印させて頂きました。あまりにも危険ですし、施術中に発動されると困るのでね」

「なっ!///」

 

 フランの身体から力が抜けていった。レミリアはまだ抵抗するようだ。まぁ頼みの綱全てちょん切らせてもらっているが…

 

「さ、咲夜!///美鈴!///早くコイツを摘み出しなさい!//パチェ!///こあ!///ここよ!///」

 

 もはや発狂寸前なのが伝わってくる。何しろ聞こえるはずが無い場所にいるのを知っていながら叫んでるんだからな。

 ま、感動の再会でもさせてやるか。

 

「呼ばれてるよ。4人方?」

 

 俺の声に反応して4人が出てくる。

 少し希望を持ったレミリアの目が瞬時に呆然とした目に変わった。

 現れた4人は裸だった。ここで2人は、既に助からない事を察したのだ。

 

「その顔が見たかった…」

「くっ!///こんな事してただで済むと思うなよ人間!///いっそ殺せ!///」

 

 リアルくっ殺頂きましたお嬢様♪死んでもらっては困るが、その言葉を受け取ったお礼として、ここの最後を看取って貰おうではないか。

 

「いい言葉だな♪だが殺す訳にはいかない…少しサービスしないとね♪」

 

 俺はポケットから小さなスチール製ケースを取り出し、中の物を掴んだ。

 それはニードル銃と言って、注射器を銃にした物だ。ニードル銃のカートリッジに薬品の入った小瓶を装着し、まずはフランに近付いた。

 

「まずはフラン。君から味わって貰おう♪」

「い、いやだ!///止めて離して!///」

 

 暴れるフランを触手が押さえた。そして細長い触手がフランの秘部を開き、汚れた事の無い綺麗な内部を俺に見せた。

 俺は涙目になったフランを尻目に、ニードル銃の針を奥に突き刺して引き金を引いた。

 

「痛っ!///痛いよぉ…///ッ!?///」

 

 痛がってたフランの目が最大限に大きくなる。

 

「い、嫌だ!///止めて!///生えないでぇぇぇ!///」

 

 仰反ると共にフランの秘部から肉棒が生える。大きさは10cmぐらいか?

 レミリアも完全に顔を青くして、俯いて息をするフランを見やる。

 

「さぁ次に君の番だよレミリア」

「嫌ぁぁぁぁ!///」

 

 声だけは一人前だが身体が動いてない。俺は素早くニードル銃を突き刺して薬品を注入した。

 

「お"ぉ"ぉ"ぉ"!///」

 

 レミリアにも肉棒が生えた。これでもうおしまいだ。

 

「素晴らしいよ2人共♪さぁ皆の衆。溜まっているだろう?思う存分に楽しみ給えよ♪」

 

 4人が手はず通りに向かっていく。お楽しみの幕開けだ♪

 

 

 

 

 フランの方向に美鈴と小悪魔が向かって行った。抵抗しようと身体をよじるが、あっさりと動きを封じられた。

 美鈴が膝をついてフランの肉棒をウットリと眺める。

 小悪魔はフランの身体を撫でるように触りながら後ろに立つ。

 フランがレミリアに目を向けると、咲夜が膝をつき、パチュリーが何やら耳元で話していた。

 

「フラン様♡」

 

 小悪魔が後ろから顔をにょきりと出す。いつもの優しい笑顔はなく、淫乱で快楽に飢え、早く交わりたいといった笑顔だった。

 美鈴もそうだった。あの優しい2人はもういない。それだけでも心が折れそうだった。

 

「こあ///止めてよぉ///」

「うふふ♡止めれませんよ♡フラン様もこちら側に来れば分かりますよ♡旭様の魅力にね♡」

「あむっ♡れろれろ♡ずちゅ♡」

「あぁ!///」

 

 何か言う前に美鈴が肉棒にしゃぶりついた。口いっぱいに頬張りながら、恍惚とした表情で舐めあげる。

 フランは初めて肉棒を咥えられ、感じた事の無い感触を味わっていた。

 

「熱い…///熱いのに気持ちいいよぉ…///」

「そうですよ♡だから堕ちましょう♡んっ♡」

「むぐっ!///」

 

 唐突に小悪魔が舌を入れてディープキスをしてきた。

 フランは目をカッと開いて驚き、必死になって顔を振って抵抗しようとするも、小悪魔に両手で押さえられて止めようにも止められなかった。

 しかも今の小悪魔は淫魔として覚醒している。ゆえに舌が絡み、唾液を味わうだけで彼女の魔力を味わっていた。

 

「(な、何これぇ♡キスされてるだけなのに身体が火照って…♡も、もっとしたい♡もっとキスしてぇ♡)」

 

 気が付けば、自ら舌を絡めていた。そして理解していた。

 

「(こあも美鈴もパチュリーも、この気持ち良さを知ってるんだ♡こんなに気持ちいいんだ♡)」

 

 気持ちが高ぶれば高ぶる程、全身が敏感になっていく美鈴に咥えられた肉棒もビクビクと動いている。

 しかし残った理性が彼女を抑えていた。

 

「(イったらもう終わりなんだ♡ヤダッ!♡イキたくない!♡)」

 

 最後の抵抗で頭を動かしてキスを止める。だが小悪魔はそんなフランにもう無駄だと言わんばかりに語りかけた。

 

「どうしてそんなに抵抗するのですか?♡堕ちたらこの快楽をもっと味わえるんですよ?♡」

「じゅるじゅる♡ずちゅずちゅ♡」

 

 美鈴の攻め方が変わった。舌がまるで1つの生物のように動き、棒全体から棒の先を舐め始めた。

 肉棒で1番敏感なのがそこだ。そこを舐められたらもう終わりだった。

 

「イヤッ!♡イクイクイクっ!♡イクぅぅぅぅっ!♡」

 

どばぁっ!どくどく…

 

「じゅるるるるる!♡ごくっ♡ごくっ♡」

 

 快感に耐えきれず、フランがイった。

 盛大に精液を放出し、美鈴の口の中にぶちまけられた。美鈴はその瞬間、ストローを使ってる時と同じように吸い上げ、音を立てて飲んでいく。

 

「あっあぁぁぁ…♡」

 

 身体を痙攣させながらも、初めてイク感触を無意識に貪っていく。

 美鈴が少し精液を溜めたまま肉棒から口を離す。

 垂れてしまった肉棒はそのまま消えていき、元の秘部が露わになった。

 そこに旭が近付いた。

 

「こあ。美鈴と交代だ。フランに女を教えて堕としてしまえ」

「は〜い♡」

 

 返事の後、小悪魔はフランの前に移動した。

 その手にはいつの間にかニードル銃が握られており、小悪魔は自らの秘部に針を突き刺して引き金を引いた。

 

「あっ♡んんっ♡あぁぁぁぁあ!♡」

 

 フランが生やした肉棒よりも太く長いのが生えた。

 フランはその肉棒を入れられたくないとは思っていなく、あれを入れられたらどうなるんだろうと思っていた。

 

「おっと忘れる所だった」

 

 旭がかがみ込み、懐から真っ黒な結晶を取り出した。

 得体の知れない闇色のそれは、美鈴達をこのようにした悪魔の結晶だ。

 入れられた者がイクと、魂が闇色に染まって理性を排出され、新しい人格に入れ替わる。

 その結晶をフランの秘部に入れると、小悪魔に目線で合図を送った。

 

「フラン様♡たっぷりと楽しみましょう♡」

 

 棒を添えられているのに、フランは何も抵抗しない。ただの好奇心だ。入れられたらどうなるのだろうという、思考力が弱まった疑問が彼女の行動を遅くした。

 小悪魔はそんなフランに容赦なく肉棒を挿入した。

 

「あぁぁぁぁあ!♡」

 

 フランの絶叫。痛み、苦しみ、そして快楽。最初こそは激痛だったのだろう。だが段々とその声は歓喜に変わっていった。

 

「しゅごい♡気持ちいい…♡」

「フラン様の中…気持ちいい♡」

 

 小悪魔が欲望に抗えずに棒を打ち込み始めた。小柄なフランを横から見ると、大きな小悪魔の肉棒の形が見える。

 だが、それで終わりではなかった。美鈴が目の前に現れた。フランの顔の目の前でゆっくりと口を開く。

 舌が白い液体をもて遊び、液体は唾液と混じってドロドロとしていた。

 そして快楽のまま開け、閉じる事の出来ないフランの口に美鈴が自らの口を合わせた。

 

「むぐぅ♡」

 

 もう抵抗すらしない。フランは自ら美鈴を受け入れて舌を絡めた。

 美鈴が精液を口移しでフランに流し込んでいく。

 

「(ドロドロしてて生臭い♡なのに飲めばもっと欲しいと思っちゃう♡もう無理♡)」

 

 心の中で敗北した事を受け止めればそこまでだ。魂が黒く染まっていくにつれ、フランは美鈴と小悪魔を受け入れる。 

 

「んんっ♡んはぁ♡舌使いが上手くなりましたね♡フラン様♡あむっ♡」

「中の力加減もいいですよ♡もうこちら側になりかけてますね♡」

 

 突かれる度に感度が増し、もっとと身体がねだる。舌も絡めると、その音も相まって交わってる事を自覚する。

 精液の味も覚えてしまい、美鈴の口移しで貰った精液を全て飲んでしまった。

 後は堕ちるだけ。そうすれば美鈴や小悪魔と同じになる…

 

「あんっ♡フラン様♡もう私限界です♡」

「んじゅ♡んんっ♡ちゅぱ♡んんっ!♡」

 

 足を固定していた触手が自然と離れていく。解放された足は、小悪魔を蹴ることはなく、代わりに腰をゆっくりとホールドする。

 

「妹様ぁぁぁぁぁ!♡」

 

 ピストン運動を続けた小悪魔が限界を迎えた瞬間、フランが小悪魔の腰をガッチリとホールドし、肉棒を自らの最奥部の膣へと誘った。

 

どばぁっ!どくどく…

 

「んんんんんんっ!♡(お姉様…ごめんなさい♡)」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 肉棒の先から暴力的な精液が放出され、押し出されるような形でフランの理性が、透明な液体となって放出され、そして虚空に消え去った。

 今までのフランは消え去ったのだ。

 

「「ようこそこちら側の世界へ♡フラン様♡」」

 

 

 

 

「「ようこそこちら側の世界へ♡フラン様♡」」

 

 美鈴と小悪魔がフランに語りかけた。

 フランの顔は絶頂と快楽を貪る顔となっていた。

 レミリアはそんなフランに憐れみと悲壮な表情の顔を向けていた。

 レミリアはまだ鋼の意志で快楽に耐えていた。咲夜の肉棒を舐める感触や、パチュリーのディープキスを前に、ずっと耐えていた。

 横目でフランを見ながら、心の中で声をかけていたが届くはずもなく、段々と堕ちていくフランを眺める事しかできなかった。

 そしてもう、昨日までのフランはもういない。昨日の自分達を知っているのは、もうレミリアだけとなっていた。

 唐突に口と肉棒から感触が離れた。

 

「はぁはぁ…///」

「レミィったら頭が固いわね♡全然イカないわ♡」

「そうてすね♡けど向こうの手が空きましたから、手伝ってもらいましょう♡こあ♡出番よ♡」

 

 咲夜が小悪魔を呼び出す。

 小悪魔は呼び出されるとレミリアを見て舌をぺろり出して唇を舐めた。 

 

「どうしましたか咲夜さん♡」

「お嬢様が中々強情で困っているのよ♡」

「私のキスじゃまだまだダメみたい♡だからお手本ついでに落としてあげて♡」

「畏まりました♡」

 

 パチュリーが下がり、小悪魔が前に出る。咲夜はそのまま肉棒の前に膝をついた。

 

「止めて///もう止めて…///」

「ダメですよ♡もう逃げられないんですから観念してくださいよ♡んっ♡」

「んんっ///」

「あむっ♡」

 

 小悪魔がキスをしてくる。肉棒も咲夜が咥えた。

 咲夜の肉棒を刺激するテクニックは美鈴と同等かそれ以上で、少しでも気を抜けばすぐにイッてしまいそうだ。

 だが問題はそれではない。小悪魔によるキスが1番耐え切れなさそうだった。

 淫魔として覚醒した小悪魔のキスは、精神を貪るような感じであり、彼女の唾液自体も媚薬のように甘く、脳が痺れていく。

 それでもレミリアは耐え続けた。

 

「(まだ///まだ耐えれる…///)」

 

 しかしここで小悪魔が淫魔たる能力を披露した。

 

「(えっ?///何…///)」 

 

 レミリアは困惑していた。たかが舌を絡めたキスをされて唾液を交換してるだけ。それだけなのに、身体の力や魔力が消えて行くのだ。

 小悪魔は閉じていた目を薄っすらと開けて笑った。

 実はこの時小悪魔は、自らの〇〇の程度の能力を得ていた。

 それは『相手の力と魔力を吸い取る程度の能力』。

 相手に触れていなければならないという誓約があるが、触れていれば相手の力や魔力を吸い取る事が出来る。そしてそれは、己の口と相手の口が触れている時。つまりキスをしている時ならばより多く吸い取れる。

 レミリアはディープキスをされてるだけかと思っていたが、ここでようやく小悪魔によって力を吸い出されている事にようやく気が付いた。

 

「んんっ!///んんんっ!///」

 

 首を最大限に振って一時は抜け出せたが、すぐに小悪魔に頭を押さえられ、レミリアにとって絶望的な言葉が投げかけられた。

 

「無駄ですよお嬢様♡もう逃げ切れませんからね?♡んっ♡」

 

 再び口を塞がれる。媚薬のように甘い小悪魔の唾液が脳に快楽物質を生まれさせ、全身に移動し、そして神経の集まる場所に溜まっていく。そして力は吸い取られ、独特の快感が押し寄せる。

 耐え続けてきたレミリアだったが、目に見えて限界だった。咲夜が肉棒を咥えてて見えないが、すでに我慢している時にでる粘液が棒を覆っており、これを舐められたら盛大にぶち撒ける事が確定している。

 

「んはぁ♡美味しいですよお嬢様♡」

「嫌ぁ///本当に止めてぇ///」

「ふふっ♡そろそろ肉棒も塩梅ですね♡咲夜さん♡肉棒の先っぽを舐めてあげてください♡」

 

 小悪魔には的確に今どこを攻められれば堕ちるか本能的に分かるようだ。

 咲夜も返事の代わりにレミリアの肉棒を喉奥に入れると、舌で先っぽを舐めあげた。

 より敏感になり、激増した快感が電気のようにレミリアの全身を駆け巡った。

 失われた力に、媚薬で痺れた脳と全身。耐えれる術などあるはず無かった。

 必死に我慢するレミリアの思いとは裏腹に、肉棒がどんどん膨らみ、そして絶頂が訪れた。

 

「んんんんんっ!///」

 

どばぁっ!どくどく…

 

「んんっ♡じゅるじゅるごくごく…♡」

 

 ついにレミリアがイッた。身体を反らせて生えた肉棒から精液を咲夜の口にぶち撒ける。

 咲夜はその精液を余さず飲み込むが、それでも肉棒はまだ健在していて、彼女が口を離した時にまだピンっと勃っていた。

 

「コイツは驚いた。まだ勃っているのか」

「お嬢様はまだまだやれるそうですね♡」

「咲夜代わって♡私がやるわ♡」

 

 咲夜を下がらせると、パチュリーがその肉棒を口に頬張った。

 子悪魔はそのままレミリアの唇を奪ったまま舌を絡める。だが少し変化が起こっていた。

 抵抗していたレミリアが、遂にされるがままになっていた。

 

「(イッちゃった…♡これ…気持ち良すぎ♡イッたら駄目なのに気持ちいい♡こあの舌も凄い♡唾液甘い♡)」

 

 パチュリーが舌を動かし始め、まだ生えたままの肉棒が過剰に反応する。

 

「んはぁ♡お嬢様知ってますか?♡誰でもイッた後が1番イキやすいんですよ♡」

 

 そう言うと小悪魔は再びキスを続ける。

 そして再びの絶頂。レミリアがのけ反る。

 

「(また来た!♡ま、待って!♡嫌ぁぁぁぁぁ!♡)」

 

どばぁっ!どくどく…

 

「んじゅるるるる♡ゴクッ♡ゴクッ♡」

 

 またたくさんイッたようだ。

 パチュリーは肉棒の根本まで咥えており、先っぽは喉元辺りにあるのだろう。喉が音を立てて飲み、食道を通っている様子が見えるのもまたエロい。

 余さず精液を飲み干したパチュリーは口を離す。

 肉棒は消え去り、咲夜とパチュリーの唾液にまみれた秘部のみがあった。

 

「こあ。そろそろ離してやれ」

「んはぁ♡はい♡」

 

 小悪魔が口を離すと、まさに堕ちかけのレミリアの顔があった。

 

「レミリア。心からの友人と信頼していた部下にたくさん飲み干されるのはどうだい?」

「あっ…♡あぁ…♡」

「言葉にならない程か。それは良かった♪なら君もこちら側に来たまえよ。フラン。君のお姉さんを堕とせ」

「は〜い♡」

 

 触手から開放されたフランは、既に旭の手中にあった。

 フランは自らにニードル銃を突き刺し、引き金を引いて薬品を中に入れた。

 

「あはぁ♡キタキタ〜!♡あぁぁあ!♡」

 

 もはやフランの脳内に絶望はない。あるのは快楽に対する歓喜のみだ。

 自らに生える肉棒と共に立ち上ってくる快感によってフランは支配されていた。

 

「あぁ♡」

 

 レミリアもとうとう壊れた。

 フランの今の姿を見て、自分もそうなりたそうに見ていた。

 

「レミリアよ。それだけ欲しいならパチュリーにやったように犯してやろう。パチュリーと美鈴。ニードル銃で生やせ。咲夜は口移しでこの薬を飲ませてやれ」

 

 パチュリーと美鈴も若干の歓喜を持ってニードル銃を秘部に突き刺して肉棒を生やした。

 咲夜は俺が作った母乳の出る薬を持ってレミリアの前に移動する。

 

「美しい姿ですわ♡お嬢様…♡」

「しゃくや…♡」

「いい事を教えてあげます♡私は何の術にもかかってません♡自主的に旭様に加担しています♡」

「なじぇ…♡」

「私も汚れたかったからです♡そして今や好きになりました♡あの人の願いを叶えますよ♡」

 

 咲夜は口に薬を含み、レミリアが何かを言う前に口を塞ぐ。含んだ薬を唾液で包み込んでレミリアに飲み込ませた。

 俺はその時黒い結晶を秘部に入れていた。

 

「ゴックン♡ゲホッゲホッ♡」

「さぁフィナーレだ♪皆でレミリアをこちら側に引き込もう♪」

 

 フランがレミリアの股を開けて棒を添える。パチュリーがレミリアの頭上に立つ。美鈴がレミリアの背後、即ち下に仰向けに寝転ぶ。咲夜と小悪魔が両脇に膝をついた。

 

「堕ちろレミリア♪」パチンッ

 

 指を鳴らすと、5人が一斉に動いた。

 フランが秘部を、パチュリーが口を、美鈴がお尻に肉棒を突っ込んだ。咲夜と小悪魔が少し実った胸にの先の乳首に吸い付いた。

 

「むぐぅぅぅ!♡」

 

 レミリアの絶叫が低く聞こえた。

 フラン達はレミリアの中を突きながら快感を堪能している。

 咲夜と小悪魔は早速出て来た母乳を飲んでいた。

 

「(フランの肉棒感じちゃうぅ!♡パチュリーの苦しいのにもっとして欲しい!♡美鈴の肉棒がお尻に♡あぁ♡赤ちゃんの飲み物が咲夜と小悪魔に飲まれてるぅ♡)」

 

 小悪魔の唾液によって身体が敏感になり、レミリアの今までの日常が音を立てて崩れていく。

 彼女の中に埋め込まれた結晶が溶け出し、彼女の魂を染め始めた。

 

「(あぁ♡魂が侵食されていく♡魂までもが犯されていく♡)」

 

 魂が闇色に染まる中、彼女の魂に別の光が差した。

 美鈴、小悪魔、パチュリー、咲夜、フランの味わった快楽による晴れ晴れとした偽りの光。

 その闇の光にレミリアの魂が包まれた。

 もうレミリアは抗うのを止めた。

 

「んじゅ♡はっ♡んんっ♡じゅるじゅる♡」

「レミィの舌が棒に絡みついて♡あぁ♡」

「お姉様もその気になった?♡私の棒を締め付けてくるよぉ♡」

「お嬢様♡このまま中に出して差し上げます♡」

「はぁはぁ♡甘いですね咲夜さん♡あむっ♡」

「お嬢様のミルク♡美味しいです♡んっ♡」

 

 傍から見ればもう堕ちたも同然な程だ。憐れにも思える程の犯されっぷりだ。

 フランとパチュリーと美鈴の突く速度が速くなった。3人の肉棒が太くなり、そして爆ぜた。

 

「お、お姉様ぁぁ!♡」

「レミィィ!♡」

「お嬢様ぁぁ!♡」

「(く、来る!♡来ちゃう!♡イッて!♡私にたっぷりと出してぇぇ!♡)」

 

パンパンパンどばぁっ!!

 

「んんんんんんんんんっ!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

「(私が…♡消え…る…♡気持ちいい…♡)」

 

 

 

 

 3人同時にレミリアの体内に精液が放たれた。レミリア自身も弓のように身体を反らせ、理性を外に出した。

 レミリアのお腹は膨れており、喉はパチュリーの精液を半強制的に胃の中に送り込んでいる。受け止めきれずに口から溢れているのもあるが、それでも懸命に飲もうとしている。

 顔はいわゆるアヘ顔になっており、3人同時の凄まじさを体感させられたようだ。

 

「これでレミリアも堕ちた。ここ紅魔館は俺が掌握したと言っても過言ではない…」

「あはっ♡はぁはぁ♡」

 

 フランが棒を引き抜くと、美鈴もパチュリーも引き抜く。パチュリーはおまけと言わんばかりに、棒を絞って残った精液をレミリアの顔にかけた。

 

「やぁレミリア…完璧な堕ち方だったぞ…」

「そ…そうかしら?♡」

「感想を聞こう」

「素敵…♡まだ私が消えた感覚が残ってる♡気持ちよくて…♡皆と同じなのよね?♡あぁこんなに素晴らしいなんて♡」

 

 完璧だ。批判的なレミリアの理性が完全に消えていた。俺が今後紅魔館に来ても、俺の命令1つで誰でも犯す事ができる。

 しかもこの広い地下を、俺が洗脳施設として改造してもバレないし、挙げ句の果てにはここの少女らを使う事が出来る。

 

「ふふっ。そんなに気に入って貰えたようで何よりだ♪君がこの事を話さない限り、その快感はずっと味わえるぞ♪」

 

 こうして紅魔館は俺の手中に入った。次の目的地は…俺の本拠地、人里だ。




一気に駆け抜けるぜ!
後番外編で過去作のキャラを別の攻め方でヤるのも予定してるので、『え?たったこれだけ?』と思わないでいただきたい。
後人里編で自警団が誰なのか判明します。
ヒント?剣士で2刀流ってそうそういないよね?多分
ネタバレ禁止ですからね!
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