幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
は〜い人里編、行ってみよう!
鈴の声は地下で鳴り、筆は抵抗する
レミリアを堕とした日の翌日。俺はこの日紅魔館を発つ事にした。
「もう少しゆっくりして行けばいいのに」
レミリアがそう声をかける。普段は普通だが、俺が淫語で呼びかけたりしたらその気になり、身体を提供する身になってしまっている。
バレる心配は無い。バレたらどうするって?ソイツも催眠するんだよぉ!
「いやいや、人里でもやる事があるからな。パチュリーにも感謝してたと伝えてくれ」
そう。あの地下室を完璧に改造したのだ。そして人里から歩かなくて済むように、地下室の隅に瞬間移動用のポータルを書いてくれた。
今手荷物の中には札が入っている。俺が家に戻り、地下を掘ってからその札を地面に置けば、開通と言う訳だ。しかもポータルが無くても移動できる石も渡したくれた。危険地帯からの脱出にもってこいだ。
「どうせ私達と同じ様な目に合わせるんでしょう?たっぷりと誘ってあげなさい♪」
こちら側になった者は仲間を作りたがる。レミリアもまたその1人となった。
「そうするさ。そうそう。自警団のやつはここに連れてきて洗脳する。いいな?」
「別に構わないわ。私にも出来る事があるならやってやるわ」
「感謝する。じゃあな」
「また来なさいよ♪」
他の者は朝食を食べに向かっている。つまり俺は朝飯を食べてないのだ。
早く帰って作業をしないと…
「旭!待って!」
咲夜に呼び止められた。
「何だ?どうかしたか?」
「すぐに帰るんでしょう?送ってあげる。能力を使ってね」
本当にありがたい限りだ。実の所、地下堀り作業は今日中に終わらしたいのだ。
「ありがたい。頼むよ」
「すぐに着くわ。目を瞑っていてね」
俺は目を瞑った。
するとすぐに人里の喧騒が聞こえる程近くに降り立っていた。
そして唇にふっくらとした感触を感じると共に、足元には置き手紙と共に弁当が置かれていた。
『朝ご飯はこちらで勝手に用意したわ。頑張ってね♪愛しの彼女より』
彼女よりの後にキスマークを付けている。何だか嬉しい気分だ。これは宝物にしよう。
弁当を持って人里に入り、家を目指す。すると家の前には慧音が立っていた。
こちらに気が付くと、何を思ったのか駆け寄ってきた。
「お前心配したぞ!紅魔館に行ってたのか?」
「あぁ。一応護身用の武器を持ってたからな」
「そういう問題じゃない!紅魔館は危ない所なんだぞ?」
「道中に七面鳥がいてな。ソイツを手土産に持って行ったのが正解だった」
「全く…今度から直接声をかけてくれ…」
これで簡単に動けなくなったが、ターゲットは人里だしまぁいい。俺は慧音と別れると、作業を開始しようとした。
と言うのも二郎らの手も借りようと思ったが、借りた家は誰かが改造してたようで、普通に地下室があったのだ。
地下室への入口は室内の小さな井戸に偽装してあった。梯子を伝って降りていくと、深さは大体5m。そこから広めの廊下となっていた。
壁はまるで炭鉱みたいに木の板で補強されていた。歩いて少ししたら石壁で覆われた牢獄のような部屋にたどり着いた。
少しひんやりしている事から、冷蔵庫の代わりなのだろう。お酒とかを置いて良さそうだ。
だが俺はお酒は嗜む程度しか飲まない。よってここに色々連れて来てしてやろう。雰囲気あるしな。後は鉄格子の扉が欲しいところだ。
ともかく次にやる事をやらないとな。
そう。自警団の写真を撮るのだ。
ポータル用の札を置き、開通したのを確認してから地上に出た。俺はスパイ用具も好きで、ちょいとばかしそう言うのを作った事もある。
このライター型カメラとかな。
タバコは吸わないので、電子タバコを持って行く。
目的の自警団は派手な格好をしてるので、すぐ分かると咲夜に教えられた。
「今日も平和そうだね」
近くの団子屋で、えらく黒い異国の服を来た少年が外のテーブルで団子を食べていた。
その少年の周りを4人の少女が囲んでいた。
服装も髪の色もまず人里に合わない。間違いない。見つけたのだ。
「そうだね♪」
ブラウンの長い髪の毛の女性。白と赤の衣装が印象的だ。
「この頃悪い妖怪も入ってきませんし♪ねぇピナ♪」
背の低い少女。肩には小さなドラゴンが乗っている。
「ホント!平和が1番よ!」
ピンクの髪の毛でショートカットの女性。
「うんうん♪」
金髪のロングヘアーの巨乳娘。
「でも狙撃の練習が出来ないのは辛いわね…どこか広い所に行きたいわ」
水色の髪の毛でショートカット。こちらはクールな女性だ。
その後も5人は会話を続けていた。
話から、黒服はキリト、紅白衣装はアスナ、ドラゴン使いはシリカ、ピンク髪はリズベット、巨乳娘はリーファ、水色髪はシノンと言うらしい。
1人1人の写真を撮り、怪しまれないようにライターの火を付けて電子タバコの電源をオン。煙が出てから火を消して一服してる風を装う。
チラリと見ると、全く警戒していなさそうだ。
だが情報が少ない。どこかで親切な人に聞かないとな…え?どうせ洗脳して楽しんでから聞くんだろって?当たり前じゃないか。
ともかく俺は一旦家へ戻り、咲夜の作ってくれた弁当のステーキサンドを食べる。実に旨い。ソースと肉汁の溢れる肉に柔らかいパン。それが3つも入っていた。
それを食べ終えてから、俺は紅魔館でレミリアから聞いた話からターゲットを絞っていた。
『今日は確か日曜日ね?鈴奈庵に行くといいわ。この日は彼女も暇してるしね♪』
外を見ると、晴れてた空が暗くなり、ぽつりぽつりと雨が降っていた。
暫くすると、雨は大雨へと変わった。大通りを行く人は少なくなっていた。
「よし。チャンスだな」
俺は雨具と財布、小型カメラを持って出掛けた。
道行く人に鈴奈庵のある所を聞きいて、目的地に到着した。
それにしても酷い雨だ…外の世界なら土砂災害が発生しているだろう程だ。
俺は傘を畳み、『鈴奈庵』と書かれた暖簾を潜る。
「ごめんください」
「は〜い。あら?見ない顔ですね」
明治か大正辺りの服装にエプロンといったスタイルの少女が出迎えてくれた。
なるほど。彼女が…
「自分は旭と申します。外の世界から来ました」
「わぁ♪外の世界からいらしたなんて♪私は本居小鈴と申します♪」
「よろしく。実は本を借りたくて来たんだ。そしたらこの雨に降られてね」
「確かに今日は凄まじい雨ですね。父も母も出掛けてますが、これでは当分帰って来ないでしょうし…」
ほほう。親が居ないとなると本当に楽だ…
なら少し本を読ませて貰おう。
「そうか。差し支えなければ、借りる本とかを探しても?」
「えぇ!どうぞ!」
眩しい程の笑顔だ。もうすぐその笑顔が俺色に染まると考えるだけで興奮してくる。
本を物色してる間、俺は考え事をしていた。
このまま犯してもいいが、どこかつまらんな…今は誰もいない。少しばかり若くなってもいいだろう。
本格的には夜だな…あのお守りをいくつか貰っておいて正解だった。
取り敢えずは本気で本を探し出す。なぜか外の世界の本もあった。俺が好きな戦車の本もある。いつかBMPでも作ろうかと思ってたんだ。
…さて、時間だな。
紅魔館では魂に干渉させる能力を使ったが、今回は服従させてから魂を染めよう。現に条件はクリアしたからな。
「この本を借りよう」
「ありがとうございます♪お金は初回なので、入りません。ですが1週間後には返して下さいね?」
「気を付けるよ…さて小鈴。少し聞きたいことがある」
ちょっと語気を強めた感じで話しかける。
「何ですか?」
「…お前はセックスに興味を持った事があるか?」
隠すのは面倒だ。直球に言おう。
小鈴は瞬間に赤くなるが、変態とかそう言う感じはなく、しどろもどろとした感じだった。
「そ、その…///あります…///」
「したいと思った事もあるだろ?」
「…はい…///」
これはいい能力だ。会話が1度でも成立すれば、相手を配下に置く事が出来る。それにこうして持ち込めば、魂を染める事など造作もない。
ともかく小鈴は配下に入れた。今日は強気で行こう。
「こっちに来い」
俺は小鈴を外から見えない、本棚に囲まれた場所に誘う。小鈴は恥ずかしそうにしながら付いてくる。
「ちょっと待てよ…」
俺は能力で、ある薬と避妊薬を作って飲んだ。
俺の背は縮み、小鈴より少し背が高い程度の大きさになった。
「よし。いいか…」
俺はズボンと下着をずらす。そして恐らく小鈴が初めて見るであろう男性器を見せた。
「あ…あぁ…///これが…///」
「今から分からせてやる。しゃがんで口を開けろ」
何の疑いもなく小鈴はしゃがみ、口を開ける。俺はその口に肉棒をゆっくりと入れていく。
小鈴は無意識に舌を棒に絡め、しゃぶっていく。慣れない舌遣いそうだったが、それだけでもかなり気持ちいい。
熱くそして必死に絡めてくる舌がそそる。
「そうだ…口の中に出してやる。飲み込むんだぞ…」
「じゅる…///んはぁ///んんっ///」
命令口調だが実際は我慢している。俺は小鈴の頭を押さえ、肉棒を喉奥に突っ込んでから力を緩めた。
瞬間、肉棒の奥から快感と共に精液が放たれた。大人時より量がかなり少ないが、これでも十分な量だ。
小鈴は自らも両手を俺の腰に回して固定し、喉奥に放たれた精液をゆっくりと飲み干していく。
「ゴクッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡」
洗脳を確実にする為、少しばかりの俺の欲も混ぜて飲ませた。後は借宿の地下室で染めるだけ…
その時玄関に程近い所で傘を落とす音がした。恐らく誰もいない事に疑問を抱いて探しにしたのだろう。あの時幻想郷縁起を見せてくれた、稗田阿求が口元を両手で覆い、目の前の状況に目を見開いて驚愕していた。
正直に言って、予想外だが丁度いい状況だ。ノコノコ人気の少ないとこに来てくれたんだからな。
「どうした?そんなに意外でしたみたいな顔をして」
「あ、旭さん…何を…」
「何を…?小鈴に色々教えてる所だよ。ほら、彼女の顔をご覧?」
俺は棒を引き抜くと、小鈴の顔を見せた。
俺の精液を飲んだ小鈴は恍惚とし、熱い吐息と視線を肉棒に注いでいた。
阿求は小鈴を哀れな目で見ていた。
「そんな…なんて事…」
「君もこうなるんだよ。阿求」
「何を言って…」
「何を?君も興味があるんだろ?セックスに…」
まるで虚を突かれたような表情。そして段々と顔を赤らめ、ついに小鈴と同じような恥ずかしそうな表情になった。
「どうなんだ?」
「はい///実はありました…///」
「あったのにそんな口を聞いてしまったか…これはお仕置きが必要だな…どうだ?」
「…私も小鈴のようにしてください///」
「よく言った…口を開けろ」
思ったより便利だ。自然な会話をすれば、後で無理矢理支配下に置ける。
阿求は俺の前まで来ると膝をつき、目を瞑って口を開けた。
俺は再びゆっくりと棒を入れていく。
「んんっ///じゅるじゅる///(これが旭さんの肉棒///あぁ///太くて熱くて…癖になっちゃう///)」
阿求は舌と共に顔も動かして肉棒を刺激してきた。
「なんだとても淫乱じゃないか。自らそうするとは…気に入った。お前と小鈴は俺が直々に仕込んでやる…」
「じゅるじゅる///んはぁ///じゅるじゅる///(仕込まれちゃう///旭さんの能力に押さえ込まれて徹底的に犯されちゃう///犯されたい///)」
阿求は自分の淫乱過ぎた性格と、旭の能力を把握してしまった。
能力の制限は不明だが、今こうして旭に逆らえないのは何かの能力でやられているのだと理解してしまった。
時すでに遅し、阿求はもう自分を犯して欲しい以外何も考えられなかった。
「さぁ、出すぞ。しっかりと飲み干せよ」
肉棒を奥に突き刺し、そしてその溜め込んだ精液をぶちまける。
「んんんんっ!♡ゴクッ…♡ゴクッ…♡(熱い♡苦い♡くるしい…♡なのに欲しい♡)」
初めての精液の味を堪能するかのように、阿求はゆっくりと飲み込んでいく。
「いいぞ…そのまま舐めとれ。綺麗にするんだ」
「んはぁ♡あむっ♡ちゅぱちゅぱ♡」
阿求にも俺の欲望入りの精液をたっぷりと飲ませた。
一旦はここで止めにしよう。
「よしいいぞ…2人共いいか?今はこれでおしまいだ。だが今夜…もっとセックスを知りたいとなれば、これを使え」
俺は2人にパチュリーから貰った魔石のお守りを渡した。
「綺麗ですね///これは何ですか?///」
「これを使って他人にバレない所に六角の星を描け。そうすると俺の借り家の地下室に行けるワープポイントが出来る」
「ありがとうございます旭さん♡今夜伺います♡」
「待ってるぞ…その前にだ。少し聞きたいことがある」
それから15分後、俺は小鈴の本屋を後にした。
聞いた事は、あの自警団の事だ。やはり相当な実力者達らしい。だがあの身体を見て俺のようなやつは見逃すはず無いだろ?
最初は難航すると思ってたが、案外楽そうだった。
と言うのも、キリトとアスナがツートップで2人は一緒に暮らしている。キリトはともかくアスナは簡単に落ちそうだ。
夜の間に堕としてしまえば、キリトはじっくりと遊んでやる。キリトが起きた時に周りがどうなってるか気になるところだ。
だが、今夜は違う。小鈴と阿求を相手しなくては…
夜になった。夕飯も風呂も済ませた後、俺は地下に入って待っていた。
魔法陣を引いた所が光り、小鈴と阿求が現れた。
「やって来たか」
「お願いします///」
「あの…私からお願いしていいですか?///」
意外にも小鈴が立候補。なるほど、明日も店を開くならその方がいい。
それに阿求はまだどこか抵抗してる節がある。ならゆっくりと落としてやろうではないか。
「いいだろう。阿求はちょっとこっちに」
俺は阿求を近くの椅子に固定し、目と口を塞いだ。口はよくAVで見かける丸いボールのやつだ。
「よしよし…さぁ小鈴。お前の身体を頂くぞ」
着物を脱がせると、小柄な胸とトロトロになった秘部が見えた。
「もうトロトロになってるなんて…ならこっちも本気で行くよ」
すでに薬の効果が切れ、大人の身体になった俺の肉棒は昼より大きくなっていた。
小鈴は俺の肉棒を見るなり喉をゴクリと鳴らしていた。
「そこの椅子に手を付けろ」
小鈴は言われた通りに動く。椅子に手を置くことで、目線が阿求の塞がれた目と一致する。いつもは正常位でヤルが、今回はこれでいい。
「そうだ…この姿勢は初めてだな。阿求よ。お前に残った理性が抵抗できなくしてやる」
小鈴が少し震えた。緊張から来るものなのかわからなかったが、俺は躊躇なくいつもの黒い結晶と共に肉棒を挿入した。
「ひぎっ!♡あはぁぁ♡」
膜を貫通した痛みが彼女を襲い、そして快楽の渦に巻き込んだ。
俺はそのまま欲望に従ってピストン運動を続ける。阿求も呼吸を荒くしていた。
結晶も溶け出し、中に封じ込められた黒い気が小鈴の子宮を目指す。子宮に辿り着くまで、俺はピストン運動を続ける。
レミリアやフランがそうだったが、幼い少女は中が狭い。未発達な膣がまた気持ちいい。
「あっ♡やぁぁ♡何これ…♡消える♡食べられちゃうあぁぁぁぁ!♡」
どうやら子宮に辿り着いたようだ。小鈴は最初で最後の味合う事の無い快感を貪るしか出来ない。
小ぶりな胸にも手を伸ばしてそっと揉んでやる。これじゃ揉むと言うより擦る感じだが、小鈴の喘ぎ声は止まらない。
じゃあ彼女の理性が出される前に、質問とちょっとサプライズをお願いしようか。
「なぁ小鈴。自分が消えるってどんな感じだ?」
「気持ちいい♡わ、私が消えて…♡魂が染まっちゃう♡」
「小鈴。俺は限界だ…俺とお前がイケば、今のお前は消えて新しいお前になる…そうなる前に、目の前の親友に挨拶を…」
棒が震え、太くなった。
「さよなら阿求♡そしてまたよろしくね♡」
言い終えると同時に、俺は棒を突き上げるようにして奥へ叩き込んだ。そして精液を放出した。
どばぁっ!どくどく…
「んぁぁぁっ!♡あ、熱い!♡溶ける!♡消えちゃう
!♡あぁぁ♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
理性が消えた。小鈴は肩で息をしながら倒れ込んだ。
本来ならもう少し犯してやりたいところだが、流石に彼女は無理そうだ。この分は阿求で発散しよう。
やがて小鈴はゆっくりと立ち上がる。
秘部から精液が垂れていた。
「こちら側へようこそ。小鈴」
「はい♡旭さん♡」
「君は明日早い…今日は止めておこう。だがまたいつか来るといい」
「ありがとうございました♡」
小鈴は魔法陣の上に乗り、そのまま帰っていった。さて、最後の1人だ。
小鈴はイッてしまった。
阿求は縛り付けられながらどうする事も出来ず、ただ小鈴が犯されて消えていく様を、すでに変化しつつも残った理性で聞く事しか出来なかった。
秘部は濡れており、小鈴の声で多少興奮していたのだろう。
酷い女だと思っている阿求の視界が開け、口の猿轡も解かれた。
「最後は君の番だよ…」
「…」
「どうした?」
普通なら反応する場面に阿求の返事が無いのが意外だった。何かあったのか?
だがその理由はすぐに分かった。抵抗しているのだ。俺の仕掛けた術と欲望に抗っている最中なのだ。
「凄いな阿求…」
「くっ…///まだ抵抗出来ます…///」
素晴らしい!確かに阿求に注入したのは欲は少ないが、まさかここまで解き切るとは思わなかった。
だがそのお陰でもっといい事を考える事が出来た。その布石を打っておこう。
「その意気やよし。実際にここまで解くとは思わなかったさ。なら俺の計画の為のデモンストレーション役になって貰おう…」
俺はかなり小さくした結晶を取り出すと、そのまま秘部に入れた。俺が手を下さなくとも、この結晶は今の阿求の膣で溶け、そのまま子宮に登って行く事だろう。
ここで犯すのも悪くないが…まぁ説明ぐらいはしてやろう。
「くぁっ///な、何?///」
「欲が君の魂を染めようとしてるのだよ。最も、理性を消し飛ばす程じゃないがな」
「なっ!?///」
「だがここでは本格的に染め上げないよ。阿求は俺の実験成果の実験台になってもらう」
「な、何を…///」
段々と魂が染まってきたようだ。そろそろいいだろう。
「明日の夜、紅魔館で自警団の2人をこちら側に引き落とす。その前で人形の役目をしてもらう…いいな?」
抵抗はしているのだろう。返答に恐ろしく時間が掛かっているからな。だが彼女の理性は魂の内側に封じられてしまった。
つまり今の阿求は2重人格を宿しているのだ。
「分かり…ました…///」
「よし。ならご褒美だ…」
俺は阿求の背後に回り、顔を上に向かせてからキスをした。手はそのまま着物の中へと入れる。
俺は阿求も小鈴と同じように胸が小さいと思っていたが、若干大きいのに驚いた。確かに小さいが、揉める程度の大きさを持っていた。
俺は阿求の理性が出て来ぬよう、念入りにキスをする。舌を絡め合いつつ、唾液も交換し合う。
このテクニックは小悪魔に習ったものだ。本物は俺以上だが、今はこれで十分だ。
「んっ♡んふっ♡んんんっ♡」
口の接続点の隙間から唾液が零れ落ちていく。
俺は唇を離すと、阿求はトロンとした顔になっていた。
阿求は全体的に俺の好きな感じがする。好みの1つの身体だ。それを堪能するのが明日の夜と言うのが残念だが、メインデッシュ前の前菜としていただこう。
「いいか阿求。俺の命令に従え…明日の夜。ここに来てもらうぞ」
「はい…♡畏まりました♡」
取り敢えず今日は終わりだ。
阿求を開放し、館に帰らせた。
俺は地下室から出ると、手紙を紅魔館宛に書いた。内容は、『明日伺う。夜に3名程連れてくるという』だ。
明日は昼頃に阿求から聞き出した自警団の2トップの自宅に侵入し、眠らせるのだ。
楽しみだ…実に楽しみだ。
俺は紅魔館に通じるポータルに手紙を置き、消えたのを確認してから床に着いた。
頭の中ではどのようにしてやろうかと考えながら、ゆっくりと眠りの世界に入り浸っていった。
は〜いという訳で自警団のキャラはSAOⅡまでに登場した主要キャラです。
え?何人かいないだろって?すみません。これ以上は無理です…とにかくこのように他作品キャラが出てくる事があります。
攻め方も他作品をオマージュしたのがあります。しかも次回作がそれです。
今回は消化不良気味でしたが、次回はお楽しみに〜