幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
ふと俺は目が覚めた。あれから2日経っている。
流石に疲れた俺は、しばらく寝る事にしていたのだ。
だが今日は違った。扉を強く叩く音に目が覚め、一体誰だろうと扉を開けた。
「ご、ごめんください…」
そこに立っていたのは、人里に来て間もない頃に会った黒髪の男の子だ。外の世界の服装みたいに、セーターのような服とショートパンツ、白黒のソックスを履いた独特なスタイルの男の子。
「今何時だ?」
「6時頃です…本当にすみません…」
「いやいいよ。で、何の用だい?」
俺は努めて冷静に話を聞こうとするが、この男の子は周りを見回して不安がっていた。
なるほど。表沙汰には出来ない事か…
「入りなさい。中なら大丈夫だ」
男の子はホッとしたようで中に入る。
「あの…僕の名前は黒木と言います」
「よろしく黒木君。それで?」
「実は…」
黒木は孤児のような存在だった。
両親を幼い頃に亡くし、物心が付いた時には生きる為にバイトのような事をしていた。
ある時の夜、トイレに行った時に近くの家から男女の声が聞こえてきた。
不思議に思ってそっと見に行くと、お互いが裸で交わる場面に遭遇してしまったそうだ。
すぐに家に戻ったが、あの時の光景がフラッシュバックしてどうにもならない。かと言ってそんな事を相談出来る者もおらず困っていた所、たまたま俺と出会ったという事だ。
「あ〜だから周りの目を気にして…」
「うん…」
「そうか…」
俺の頭の中で、すぐにドス黒い事が思い浮かんだ。どうせだしいいだろう。
「なぁ黒木君。俺と組まないかい?」
「えっ…?」
「実はな…」
俺は黒木の耳元で、今までどんな事をして来たか話した。紅魔館の事も、小鈴や阿求、キリトやアスナの事も全て話した。
話してる間、黒木は頬を赤らめて興奮し、男の象徴を勃たせていた。
「どうだ?俺と組めば本物を味わえるぞ?」
「で、でもそんなの大変な事に…///」
「大丈夫だ…俺にはそう言う能力があるからな…どうだ?お前の望みを叶えさせてやる」
「じゃ、じゃあ慧音先生を連れてきて…///」
ほぉ、ゆくゆくはと思っていたが、ここでこうなるとは予想してなかった。だがいい。子供の肉棒で溺れる慧音を見てみよう。
「いいだろう。じゃあ連れてきたら俺と組もう…いいか?」
「…分かった///約束だよ?///」
「あぁ約束だ。待ってろよ…」
俺は地下室に行くと、そこに一昔前の医療ベッドを設置した。俺は黒木を地下に連れて行き、そこで待ってるよう指示した。
その後は簡単な準備を済ませ、慧音のいる寺子屋に赴いた。
寺子屋は今日休みのようだ。張り紙には『用のある者は裏口から』と書いてある。
確かに俺は用がある。
裏は四方を塀で覆われた庭で、裏口はスライド式の玄関だった。俺は軽く戸を叩いてすぐ近くにしゃがみ、クロロホルムを浸したハンカチを用意して待った。
「は〜い…って、あれ?」
慧音が外に出てキョロキョロと辺りを見回す。俺と真逆の方向を向いた途端、俺は素早く慧音の口と鼻をハンカチで塞いだ。
「おはよう慧音先生♪」
「むぐっ!…むぅ…んっ…」
流石クロロホルム。慧音はすぐに力を失った。
俺は素早く中に入って扉の鍵を閉めた。今回は俺が犯さないが、暴れられると厄介になるので、あの結晶を取り出した。
だが今回は黒いのを中心に固めたピンクの結晶だ。
これは催眠用で、入れられると対象の理性が一時的に麻痺して抵抗出来なくなる。無論イケば、黒いのも魂を染め上げて理性を排出するが、今回のような物ならそれでいい。
早速慧音の秘部の中にそれを入れ、中指でより奥に突き刺した。
「んっ…///」
慧音が少し悶たが、簡単に手中に落ちた。
しばらく待ってから起こした。
「慧音。起きろ」
「んあっ…私は一体…」
「ちょっと頼みがあるんだ」
「旭…?」
「黒木という子を預かっている。彼の性欲のはけ口になってくれ♪」
「…分かった」
これが結晶の力だ。旭の命令に疑いもなく従う。だがそれも一時的。少しすればその効力は消え去ってしまうだろう。
俺はさっさと行動に移る。取り敢えず慧音にしばらくの間留守にするという張り紙を作らせて前の看板に貼り付ける。
俺は自然を装って慧音を連れ出した。
周囲の目は少なかったが、少なからず不思議がって『朝早くに珍しい。どうかしましたか?』と聞いてくる者がいた。
俺は『借り家で少し困った事があって、実際に足を運んでもらって説明しようかと』と説明した。それだけで里の人間は納得し、去って行った。
「さて借り家だ。こっちに」
俺は慧音を地下室に案内した。その目は虚ろだ。
黒木が俺と慧音に気が付き、目を丸くして出迎えた。
「本当に連れてきた…」
「一時的な物だな。正気に戻れば俺を罵倒するがな」
「憧れの慧音先生の身体が…」
「君はこれとこれを飲んでおきなさい」
「このお薬は?」
「精力剤と避妊薬さ♪飲んで満足するまで犯してやれよ?」
「う、うん///」
黒木は少し地下室の廊下に出て薬を飲み、裸になった。
改めて天井に固定しながら慧音の身体を観察する。
セーラー服のような服を盛り上げる双丘は豊かで、谷間が見える。常時チラ見せ状態とか…外の世界じゃ人気の無い所で被害に会うタイプだな。
固定し終えると、俺は催眠が解けるのを待ちながら防音結界を張った。
「あ、あれ…ここは?」
気が付いたようだ。慧音はすぐに拘束されてる事を知った。
「なっ!?」
「グッドモーニング慧音先生♪」
「お、お前…!?」
「女として目覚める時がやって来たぞ慧音先生」
「何を言って…」
まるで訳が分からんと言った風だ。それもそうか。
「慧音先生。何も言わずまずはこれを見てくれ」
俺はビデオ再生機で、慧音が紹介してくれた阿求が犯されている映像を見せた。
官能的に交わる阿求の映像を見た慧音が、驚いた表情から俺を睨みつけて来る。
「そんな顔をしなさんな」
「ふざけるな!何だあの映像は!?」
「説明してやろう」
俺は今までの所業を教えてやった。信じられないと言った表情と、怒りの表情を俺に向けて来たが、まぁ無駄だな。むしろ好物だ。
「小鈴も阿求も、キリト君やアスナ君も…紅魔館の皆さんも穢したのか!」
「そうだよ。そして君もだ…黒木君。いいよ」
黒木君が出てくる。少し引き締まった身体に、年齢不相応な肉棒が素晴らしい。
「なっ!黒木君に何をした!?」
「何も?君が好きらしいから手助けしただけだ」
「えっ…?///」
意外と初なのな慧音先生。俺への怒りはどこ行ったし。ま、それはさておき…
「先生…///」
黒木君が慧音に近付く。
「く、黒木君止めなさっ///んぐっ///」
黒木君の唇が慧音の唇と重なる。キスされた事に呆然となった慧音のスキを見逃さず、黒木君は舌を入れた。
「んっ///んんっ///(こ、子供なのにこんなに舌使いが///それだけ私を愛してる事なのか///)」
ただ受け入れるしかない快楽に、慧音は段々と飲まれていく。それでも染め上げられつつある理性で抵抗する。
「んはぁ///く、黒木君正気に戻ってくれ…///」
「慧音先生のおっぱい…大きい///」
「や、止めなさいっ///あっ///」
今度は大きな胸を、右手は鷲掴みにしながら揉み始める。左手はもう片方の胸の先を抓り上げる。
「んっ///」
びくんっと跳ねる慧音。何とその服の上から抓られる乳首の形が分かる。
ブラ着けてないとかこの先生エロ過ぎだな…流石に下は着けてるか。
慧音は快楽に飲まれんと耐えるが、黒木君の右手が下に移動してスカートの下を守るパンティーを引き千切る様にして取り去ると、流石に意識がそっちに向かう。
「ま、待て黒木君!///それだけはダメだ!///」
「先生…///僕…///」
だが好きな人で性欲を晴らす黒木君の前には、馬の耳に念仏だ。
その巨大になった肉棒を構え、スカートをも取り去って露わになった濡れた秘部に当てた。
「きょ、今日は危険日のど真ん中なんだ!///」
あららそれは意外。ならミルクも頂けるな。
「避妊薬を飲ませてあるさ♪ま、ミルクは出るだろうけどね♪さ、女を教えてやりなさい♪」
俺の号令が合図となった。
黒木君は慧音を抱きしめ、自らの顔を胸に埋めさせながら肉棒を突き上げた。
「あっ!♡ふ、太♡お、奥に…♡」
「先生♡」
「う、動かないで♡」
どうやら一気に子宮のとこまで貫いたようだ。慧音は止めるよう懇願するが、黒木君は耳を貸さない。
愛液に濡れた肉棒を、黒木君はヌルヌルとゆっくり動いて引き抜き、秘部から出る直前でまた一気に奥を突いた。
「〜〜っ!♡(だ、駄目だ♡これじゃ本気でイッてしまう♡気持ち良すぎる♡)」
ぱちゅ、ぱちゅとゆっくりしたピストン運動だが、お互いが初めてすぎてそれで十分なようだ。
長いストロークで襲い来る快感と、初めて自分を好きと言った異性としているという自覚。この2つが慧音の鋼の心をドロドロに溶かしていった。
「先生っ///ぼ、僕もうダメっ!///」
「だ、出すな!♡せめて外にっ!♡(出されてしまっては私も保てない!♡)」
だが黒木君の耳にその言葉が届く事は無かった。
黒木君が奥に肉棒を突き刺した。その時慧音は、黒木君の肉棒が自分の奥深くで太くなったのを感じた。
「先生っ!///」
どばぁっ!どくどく…
「あぁぁぁぁあ!♡」
熱い液体が子宮や膣を余さず穢した。慧音の奥深くに仕込まれた旭の置き土産がその熱で溶け、慧音の理性をも穢し尽くし、そして消し去った。
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
外に溢れ出る精液と共に、慧音の理性が愛液と共に排出されて消えた。
今回は他の者より幸せだろう。好きな相手でなおかつ穏やかに、理性が消えるのを自覚せずに果てる事が出来たのだから。
「穏やかな生まれ変わりだな。慧音よ」
「はっ♡はっ…♡んんっ…♡」
俺は慧音の拘束を解いて、医療用ベッドに寝かせた。
黒木君は、初めての射精と慧音の中の熱さを体感しながら快楽を貪っている。
俺は慧音の服を脱がせた。やはり素晴らしい胸だ。
その胸の先の乳首が太くなっている。
「黒木君♪ちょっと顔を上げてご覧♪」
「はぁはぁ///うん…///」
顔を真っ赤にして黒木君が顔を上げると、俺は手に搾乳機を持って慧音の左胸に当てた。
「ま、待ってくれ♡教え子の前でそれは♡」
「いいや限界だ♪」
ポンプをグニュっと手で圧し潰す。胸が空気の流れに従って押し出される。そしてあろう事か、大量の白い母乳が放出された。
「んぁっ!♡あぁぁぁぁ〜っ!♡こ、こんなに出ちゃうなんてぇ!♡」
一瞬で哺乳瓶1杯分が満タンになった。俺は搾乳機を外して瓶を黒木君に渡した。
「慧音先生の母乳…///ごくっごくっ♡」
「あぁ♡飲まれちゃった♡私の母乳♡」
「慧音先生♪教え子に飲まれちゃってるね♪」
黒木君が瓶の中身を飲み干した。俺はそれを受け取ると無言で先を促した。
黒木君の肉棒も再び大きくなっていた。
「黒木君♡」
「慧音先生…♡」
「私の負けだ♡私を淫乱にするといい♡」
淫獣と化した慧音の言葉に黒木君は誘われ、言われた通りに犯し始めた。
黒木君はその肉棒を慧音の秘部に挿入した。
「あぁっ♡入って来た♡」
「慧音先生!♡好きです!♡んんっ!♡」
熱く太い肉棒に慧音が歓喜する。
黒木君が告白と同時に肉棒を叩きつける。そして熱烈なキスを交す。
舌が絡む音とパンパンと言う音が地下室に響き渡る。
「んんんんっ!♡」
どばぁっ!どくどく…
キスをしながら棒を奥に挿入し、また濃い精液を排出した。
慧音はその精液を余さず受け入れるため、黒木君の腰に両足を回してホールドした。
「完全に堕ちたな。慧音先生。ちょっと頼みがある」
満を持して、俺があるお願いをした。
それは黒木君がこの世界ではなく、数日前に幻想入りした事にするというものだ。
今までの黒木君の歴史を消して新しくする。知っているのはほんの数人というふうにするのだ。
「頼めるか?」
「わ、分かった♡」
「契約成立だ♪後そのドバドバと出てきそうな母乳。人前で見られるのはマズイだろう?処置してやるよ」
黒木君は幸せそうにその身を慧音に預けて寝ていた。慧音は頷くと、黒木君をゆっくりと引き剥がしてベッドに寝かせる。
秘部から精液が垂れて足元に落ちる。俺は打って変わって手動ではなく、自動で済ませる搾乳機を用意し、容器は昔牛乳を入れたアルミ製の缶を用意した。
慧音を再び吊るす形で固定し、その今にも溢れ出てきそうな胸に搾乳機を取り付けた。
「あっ♡た、頼む♡」
「ふふっ♪さよなら慧音先生♪」
ピッとスイッチを入れた。
実は俺は知っている。あの程度ではまだ微かにだが理性が残っているのだ。数日もすれば全てを思い出す。
だからこれで完璧にイッてもらわなくてはならない。
スイッチを入れると、搾乳機が慧音の胸を吸い上げて母乳を飲み込み始めた。
「あぁぁ出てるっ♡たくさん出てるっ♡」
慧音は快楽に身を任している。
身体や頭は既にそうなっている。後は理性だ。
「んぁぁぁぁっ!♡(気持ち良すぎるっ!♡わ、私の残した理性が消えるっ!♡吸い出される!♡吸い出されるの気持ちいい!♡)」
慧音が身体を震わせる。そして慧音の理性が全て溶け、新しい理性が形成される。不要になった理性が愛液となった。
「ダメっ!♡消える消えちゃう!♡私の理性が消えちゃう!♡」
「そうだ消えていいんだ…新しい自分を受け入れ給えよ♪」
「あぁイクっ!♡イッちゃうぅぅぅぅ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
これは素晴らしい…慧音はイッた瞬間理性が飛び出して虚空に消える。消えると慧音は満足した表情に満ち、母乳を搾られる快楽に身を任せていた。
これを利用した新しい機械を思い付いた。感謝するよ慧音先生♪
「気持ち良かった…///こんな事を避けてたなんて///」
「ふふっ。喜んでもらえて何より…だが絶対に話すなよ?」
「もちろんだ///黒木君は?///」
「まだ眠ってるさ…もし黒木君が目覚めたら、君の事を話しておくよ」
「助かる…///それと私からの気持ちも伝えてくれないか?///『また続きをしよう。愛してる』と///」
「任せろ。じゃあな」
一通り母乳を出し切った慧音は、服を着ると寺子屋に戻って行った。
好きな人同士だとあんな風に満足したまま手中に収めれるのか。いいなこれ。
それにいい事を思いついた。黒木君には悪いが、慧音と末永く過ごして貰いたいからね…
ちょっと黒い事を考えた俺は、ポータルを使って寝てる彼を連れ、紅魔館へ向かった。
大まかな人里の制圧は終わった。妖精や他の妖怪は後でいい。次はどこにしようか…?
キリト御一行は後々追加します。
後バカルテットは番外編とかで堕ちてもらいます