幻想郷入りしたんで少女達を好き放題に犯します 作:writer
あ☆れ☆は☆ウ☆ソ☆だ♪
チルノ、大妖精、ルーミア、ミスチーは通常編で出します。リグル?彼女には別のが相手しますよ♪
紅魔館に黒木君を預けに来た。
俺が考えたのは、黒木君を人間から魔法使いとかの部類に変える事だ。そうすれば黒木君は妖怪である慧音と一緒にいれる。は?優しいなってか?人の恋路も見届けるのもいいだろぉ?
ともかく出迎えたパチュリーと小悪魔に事情を話すと、小悪魔が黒木君を預かって施術室に向かった。
俺はそれで帰る予定だったが、パチュリーが俺を呼び止めた。また何かそういう生物を作ったらしい。
「魔犬?ケルベロスとかそんなのか?」
「言い得て妙ね。私はティンダロスと呼んでるわ」
「それってアレだろ?クトゥルフのやつ」
「あれは角度から現れるけど、正体に気が付いた者、もしくは催眠にかかった者のみがその真の姿に見えるからそう呼んでるわ」
「催眠をしてくるのか…」
「ま、連れてくるわ」
そう言ってパチュリーは立ち上がり、浮遊しながら図書室の一角に消えていった。
しばらくすると戻ってきた。連れてきたのは雄のオオカミ犬のようだった。
「オオカミ犬?」
「仮初めの姿よ。ティンダロスの名前を頭に浮かべて見てみなさい」
俺は言われた通りにそうした。
すると何と驚く事か、オオカミ犬の姿が解け始め、そこにはドーベルマンに似た真っ黒で目の赤い犬が立っていた。
「うおっ!コイツがそうなのか!」
「御名答。さ、あなたのご主人様よ。挨拶しなさい」
パチュリーがそう言うと、ティンダロスは俺に顔を垂れた。丁寧だなコイツ。
その後はこのティンダロスの能力を見せてもらった。
コイツは一種の催眠の他に、一種の分身のような物を使えるそうだ。例えば、自分の頭のみを空中に4つ出現させるとかだ。そして理性を消す能力もだ。
「凄く有能なペットだな。気に入ったぞ♪」
俺は元の姿になったティンダロスを撫でてやる。
目を細めて喜ぶ姿は普通の犬だが、一度本性を表せば魔犬の一面を味わう事になる。
「早速見てみたいものだ」
「そう…しかし暑いわね。流石に今年の夏はキツイわ」
そう言えば夏だったな。幻想郷の暑さは、外の世界にある鉄筋コンクリートとで出来たジャングルの中にいる暑さよりマシだ。
やはり温暖化は鬱陶しい物だな。
とにかく俺はティンダロスを連れて外に出た。
目標は既に決めていた。
霧の湖はなんとも言えない美しさだ。霧と言いつつ、現在は霧一つ無い。景色がいい。
夏の青く高い空、澄んだ湖、涼しい風、そして虫の声。そして今は子供っぽい声もしている。
俺は釣り人のフリをしてターゲットを待った。先程から声がしてるのがそれだ。声が近付くのに伴って、風も段々と冷たくなってくる。
「ん〜やっぱりカエルを凍らせるのは楽しいな♪あれ?何をしてるの?」
ターゲットだ。もうお察しかな?氷精チルノだ。どうやら先程までカエルを凍らせたりしていたみたいだ。
後で守矢神社の神様に怒られそうだな。と思いつつ振り返ると面を食らった。日焼けしている上に資料で見たチルノじゃなかった。
「ね〜ってば〜」
少し身体を揺さぶられて気が付いた。
「あぁいやすまないな。妖精を見るのは初めてでな」
「えっ?幻想郷にいるのに初めて?」
「外の世界から来て数日しか経ってない。俺は旭って言うんだ」
「アタイはチルノだよ!」
非常に元気そうな少女だ。だが何故だ?資料でみたチルノじゃないだろこれ。
と言うのも、確かに口調はチルノだ。だがそれ以外がまるで違う。
髪の毛は腰辺りまでに伸びて軽く赤紫に染まっていて2本のピンクリボンで小さくツインテールになった所がある。
目もカラコンが入っているのか、水色ではない。宝石の色で例えるとピンクサファイアだ。
そして衣装が衝撃的だ。お前その服装のユキカゼだろ…つーか後ろの羽どこ行ったし…
「よろしくチルノ。それはそうとその姿は?資料で見た君とはえらく違うが…」
「これ?アタイこの頃ニンジャとか言うのにハマってね!鈴奈庵で外の世界のニンジャってどんなの?って聞いたら小鈴ちゃんが教えてくれたし、服とかも仕立ててくれたんだ!予備もあるよ!羽はこの格好だと無くなるけどね!あ、日焼けは水着を着て寝てたらこうなったよ!」
エッヘンと胸を反らせて自慢する。
なるほど小鈴がやったのか。となると活動してなかった時にイメチェンした訳だ…丁度いいコイツを妖精じゃなくてユキカゼに仕立て上げてやろう。
「それで何をしてたの?」
「釣りだよ。目的の物は釣れたから帰ろうと思ったところさ」
「ふ〜ん。あれ?大きな犬を連れてるんだね」
「紹介するよ。ティンダロスだ」
俺はティンダロスに目線で合図を送った。
チルノが俺の隣で腹這いになったティンダロスと目を合わせると、ティンダロスが能力を解放した。
深紅の波動がチルノを襲った。反応する間もなく、チルノは己の意識を消してしまった。
「そうそう♪釣れたのは君さ♪と言ってももう意識は無いけどね♪」
俺は形ばかりの用具を仕舞いながら、物言わぬチルノにそう話しかけた。
チルノの目には光が無く、ただの人形と化していた。
後は意識や記憶を改変するだけだ。
「聞こえるか?お前は今日からユキカゼだ…」
「私はユキカゼ…」
「そうだ…お友達や知り合いの前ではチルノと名乗れ。その時は氷精の姿になれ…」
「皆の前ではチルノ…皆の前では氷精…」
「そうだ。そして夜はニンジャ、魔を狩るくノ一だ…」
「夜はニンジャ…魔を狩るくノ一」
「だが一部の相手には身体を提供するんだ…」
「身体を提供する…」
完璧だ。こんなに強い催眠をかけれるのは素晴らしい。
これならもっと楽しめそうだ♪ん?お前がやりたいだけだろって?何を今更…もう分かってるだろ?アサギ役はあの妖怪だよ♪おっと、ネタバレはいかんからな?
ともかく、後は理性を排出させるだけだ。
「さぁこっちに来いユキカゼ…」
「はい…」
俺はチルノを手招きして誘う。チルノはもはや自分をユキカゼと信じて疑わない頭になっていた。
俺が連れて来たのは、美鈴襲撃時に寝泊りしたあの洞窟だ。一応中を見てみたが、あれ以来使われた形跡が無い。ラッキーだ。
「さぁユキカゼ。ここだ」
「…」
途中から無言になったが、それはティンダロスが強い催眠をかけたからだろう。
チルノは俺の声に従って動く。
小鈴には悪いが、この衣装に予備があるから少し改造させていただこう。
俺はナイフを取り出し、チルノの乳首から数cm、円形に切り取った。
両胸共に白かった。どうやらスクール水着で隠されていた所は日焼けしていないのだろう。ますますユキカゼたなコイツ。
「さぁ君はこれからこちら側に来てもらうよ。生まれ変わったら先程言ったようになる。朝はチルノとして振る舞い、夜は魔を狩る忍び…そして一部の者に犯される存在となるのだ…」
そこまで言い終えると、ティンダロスに合図を送った。
ティンダロスがチルノの前に出た。いよいよチルノが犯される時間になったのだ。
ティンダロスが己の首を3つ召喚した。
チルノは石のベッドに腰掛けた。そのチルノに3つの首が向かって行く。
召喚した首が犬の…獣の舌を伸ばした。チルノも舌を伸ばし、胸を張るように反った。
首の1つがチルノの舌を触れさせた。キスの種類の1つにピクニックキスと言うものがある。口の中に舌を入れて絡めたりするのではなく、舌をお互いに出し合って舐め合うキスだ。
ザラザラした獣とのキスは、チルノをさらなる深みへと落としていく。
獣の匂いと触感、唾液の味が彼女を麻痺させていく。
身体が興奮を覚え、その乳首が勃っていく。
その乳首に、残った2つの頭が舌を伸ばして舐める。片方は円を描くように舐められ、もう片方は犬特有の舐め方。敏感になった乳首を攻められ、チルノも顔を赤らめつつ無表情に反応していた。
「あっ…♡あぁっ…♡」
そして無意識にその股を開け始めた。
光沢を帯びたその服は、ほんの僅かに秘部を隠してるに過ぎず、隙間から透明な雫が垂れてきていた。
ティンダロスの目が再び光、赤い波動が放たれた。
チルノは自らその服を脱いだ。日焼けした所と白い肌の部位がくっきりとしている。素晴らしい。
ティンダロスは舌を舐めてる首を消すと、肉棒を代わりに召喚した。
AVで見た通りだ。犬の肉棒は赤く、そしてその先から透明感もありそしてしっかりと白い液体がポタポタと垂れている。
チルノ本人がどう思ってるか…理性が残ってるなら抵抗するだろうが、今はその肉棒をうっとりと眺めていた。
ティンダロスがその肉棒をチルノの口に入れて出し入れさせる。
「んっ///んはぁ///じゅるじゅる///」
獣の味はどうなんだろうか?チルノの表情から読み取る事が出来ないが、一部では完全にハマってしまうのもいるらしい。
チルノは人ならざる肉棒をしゃぶっている。
すると肉棒が太くなり、チルノの喉奥に突き刺された。
どばぁっ!
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
喉の動きから見て、精液が放たれたのだろう。
チルノここで驚きで目を見開き、飲み干そうとするが、溢れた分が口から噴出する。
しかしそれと共にチルノは絶頂していた。
愛液がティンダロスの顔に届き、そして未だに出てくる精液を飲んでいる。
「ゴクッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡…」
飲み干したのを確認し、ティンダロスが召喚物を呼び寄せた。
乳首を舐めていた頭と咥えさせていた肉棒が消えた。
ティンダロスが歩み寄ってくる。
チルノは寄って来るティンダロスを認めると、石のベッドに登って股を開け、仰向けに寝転んだ。
ティンダロスはベッドによじ登ると、自らの肉棒を見せつけてから股を割り、トロトロになった秘部に肉棒を突き刺した。彼女の処女膜は簡単に突破された。
「あぁっ!♡は、入って来たぁ♡」
ティンダロスもそのままピストン運動に入った。舌を出し、チルノの口の中に入れて蹂躪する。
「んっ♡んんっ♡んはぁ♡」
口から舌を出すと、次は胸に吸い付いた。
「あっ♡おっぱい吸っても出ないよぉ♡」
ビクンッと痙攣しながら訴えても意味がない。ティンダロスは吸いながら舌で舐める。
程なくしてティンダロスは締めにかかった。
ピストン運動の速度を上げ、チルノの突き破った処女膜のさらに奥に棒を突き上げた。
その瞬間、肉棒がありったけの精子を放出した。
どばぁっ!
「あぁぁぁぁぁっ!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
チルノが果てる。入り切らなかった精液に混じって、理性が消え去った。そして彼女の頭には、チルノは偽名で本名はユキカゼと植え込まれてしまった。
ティンダロスが息を荒いままに俺を凝視してきた。
俺はニンマリと笑うと、チルノの秘部の少し上に念を込める。それはアスナに施した淫紋と同じ物だ。
「あぁぁぁあ♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…
淫紋は快楽をもたらす。完全にチルノの脳を変えて、魂を穢し尽くす魔法。
派手にイッたばかりのチルノがまたイク。
「き…気持ちいい…♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ…!
その言葉を最後に、彼女の目が閉じて弓のように反って最後の愛液噴出をさせた。過去一番の量だ。
これで彼女は終わった。ティンダロスは使える。これの馬バージョンも作らないと…その前に…
「さよならチルノ♪そして今後ともよろしくね♪ユキカゼ♪」
気絶し、安らかな眠りに落ちたチルノにそう声をかけた。彼女が起きるまでここにいよう。
その間に…次のターゲットとなる所の情報をおさらいしておこう。
次は…地底だ…
は〜いと言う訳でチルノには対魔忍のユキカゼになってもらいました。
もうこのネタが出たという事は分かりますよね?
自分がアニメエロの世界に行った理由の一つが、対魔忍シリーズと東方シリーズを掛け合わせた作品なんですよ♪
ま、地底組の一部は色んな意味でそちらの方面に合わせるので、ご了承ください。
後SAO残存組は、人里編でまた出します。