※この作品はR-18です。

大学生の時に出会ったタイル屋の兄ちゃん   作:コーンポップ

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金のために……

俺は風呂の用意をする前にエイジさんに、全裸になれと命令した。

今までとはまるで違った素直な態度で、まぁ無言だったが、部屋に帰ると全裸で待っていた。

脱いでみると素晴らしい筋肉質な身体だった。

170cmもない身長で小柄な体型のくせに、逆三角形の体型で割れた腹筋がある。まさにガッチビ状態。まぁチンコは小さかった。

恥ずかしそうに下を向いて手でチンコを隠そうとしている。

 

「オナニーしてよ」

「えっ?」

「そこでもオナニーしてみて、撮影するから」

携帯を取りだす。

「何言ってんだよ、バカじゃねーの」

「うん、バカでも何でも良いからさ、オナニーをして撮影するからさ」

顔を赤くしちゃって怒りまくってたけど、どっちみちやらなきゃ終わらないわけだ。

さっきはしていたくせに、撮影となるとウダウダと文句を言っていたが、オナニーが始まった。

俺の方は携帯で録画しながら、乳首を触ってやる。

「本気でやらないと終わらないよ?」

チッと舌打ちまでされた。

だが、こんな興奮するとは思わなかった。

怒りや恥ずかしさなど、あらゆる感情が顔に出てる。こんなイケメンに命令するなんかなかなかないことだ。

俺の手を払い除けて起き上ろうとするから、またオナニーを再開するよう命令した。

数分間オナニーをさせてからガマン汁をすくって見せろと要求した。

でも恥ずかしがって天井とか横の壁を見たりして、俺を1度も見てこない。

近寄ってチンコに顔を近づけていくと、恥ずかしいのか身をよじってヒザを立てる。

「それだといつまでも終わらないよ」

やっと手を外してオナニーを始めやがった。ベッドに座っていたので足を伸ばさせ至近距離で見てやった。

自分よりも強そうなヤンキーに命令をするという、ゾックゾクする感情を堪え、次は四つん這いになるように言った。

嫌がりながらも四つん這いになったので、ケツの穴まで撮影してから、こっちの来るよう指示。

ベッドの上に座っていた俺の足元まで来たので、

「俺のチンコ出してよ」

そう言うと、敗北感丸出しの表情でベルトに手を掛けてきた。

俺も興奮して勃起してたから出せないと思い、自らトランクスを下げてやった。

目の前にフル勃起したチンコを露わにし、手を取って握らせた。

「ちょっ……とデカ過ぎだ……コレ……」

明らかにキョドった態度だった。

「そう?普通じゃないの?別に小さくは無いけど」

「えっ?これが普通なのか?」

エイジさんよりも俺の方がデカい。だからかかなり焦った態度だった。

エイジさんのは完全に勃起しても13センチぐらい。俺のはホモの後輩が一度測ったことがあって18センチだった。

男相手に、チンコがデカいというマウントを取って、敗北感のある顔を見るとゾックゾクする感情を堪えた。

そして俺はベッドに寝ころんだ。

「エイジさん舐めて?手抜いたらこの事はなかったことに事するからね」

「風呂には入らないのか?いくらなんでもこれを……」

「入る前に舐めて……いやなら……」

「わっわかった」

四つん這いのまま覚悟を決めたエイジさんは、恐る恐る亀頭に唇を寄せてきた。

何も言わず俺はジッと眺めてた。

唇が亀頭に触れ、大きく口を開けて亀頭を咥え込んだ。

「いきなり咥えるの?まず舐めない?」

渋々舌を出し、丁寧に亀頭を舐め始めた。途中から抵抗する事を完璧に諦めたんだと思う。

カリ首を舌の先でチロチロ舐め始め、裏スジから玉袋まで丁寧に舐めさせた。

指示していくと段々とテクを覚えて、フェラの腕前は初めてする割には上手かった。

苦しそうに眉間にシワを寄せながら、必死にディープスロートしようとする。チンコの亀頭が喉に当たるから相当奥まで咥えてたんだと思う。

オエッてならないのとか心配だった。心配しつつも、たまに亀頭に当たる喉の感触は気持ち良かった。

咥え込んでいる時、裏スジを舌がレロレロ舐める感触も堪らない。

こんなヤンキーが、ドMみたいなフェラするんだなーって感心した。

 

このまま挿れたくなる衝動を堪えて、一緒に風呂場へ向かった。身体を洗うとかもう関係無いので、すぐに一緒に湯船の中へ入った。

後ろから抱き締めるように入り、乳首をコリコリ弄んでやった。途中で分かった事だが、エイジさんはかなり感じやすい体質だった。

身体を撫でたり乳首を摘まんでコリコリすると、それだけで体を小刻みに震わせる。

強く摘まむと大きくビクンと反応もするし、俺は思い掛けない宝物を見つけた気分だった。

「感じる?」

「別に……」

感じないふりをしている。足を広げさせて乳首とチンコを同時に触りながら、エイジさんに愛撫を続けた。

すると明らかに感じ始めているようで、受け答えはしないけど吐息が時々聞こえる。

チンコからヌルヌルした汁も出始めたので、その汁を使い強めに擦り上げてみた。

俺の腕を強く掴み喘ぎ声が出ないよう必死に堪えてるが、何度も「はあぁっ」と漏らしてた。

ボディーシャンプーを使って洗い、アナルの方まで擦り上げて、綺麗にしてやった。

そして浴槽に大股開きで腰掛けさせ、俺はアナルの観賞会。

「元々毛が薄いのかな?毛が生えてないね」

「どーでも良いだろ、んな事」

「ケツ丸出しの気分はどう??」

「うるせーな……」

そんなような会話をしながら、アナルを指で広げてキンタマとチンコを観察してた。

勃起したチンコの先からは、見ているだけでもヌルヌルした汁が垂れてくるほどだった。

エイジさんはこの事を興奮してたみたいだ。

その我慢汁を指先に付け、亀頭をクルクルと撫でてみた。内側の太ももがプルプル震え始め、次第に足がガクガクと震え始めた。

「気持ち良過ぎる?」

「うるせー」

「気持ち良いって言えばいいのに」

生意気な態度で実はチンコを勃起して、声を我慢する姿に萌えまくりだった。

リンス付けてアナルに指を入れてみるとキツキツで絞めつけてくる。ぷっくりとした前立腺あたりを指の腹でゆっくり擦り上げてみた。

ただそれだけをした。

それだけなのに腰がビビビッと、魚みたいに震え始めました。

大きくスライドさせると何度も足を閉じようとした。

「足を開け」

俺がその都度命令をする。

このままじゃ奥の方を触ったらどうなるんだろうって思いながら、ゆっくり奥まで指を入れ始めて、奥から手前にゆっくりとスライドさせた。

「あっあ」

自分でチンコを扱こうとしたので手を払いのける。

「我慢できなくなったら言ってね?勝手にイクのは禁止だからね?」

「なんでだよ」

気持ち良くて切羽詰まっているのか、必死に口をつぐむ。

初めは俺に対する反抗的な反応だったのに、急激に感じ出して盛り上がり始めてからは凄かった。

「はぁうんっっ!」

あれほど我慢してたのにデカい声をあげ、自ら腰を突き出し始めた。

自分でその動きに気が付き腰を引こうとするが、足が貧乏ゆすりみたいに痙攣してた。

「おいおい、こんなでイクなよ?」

余裕をかませながらずっと同じ振動を与え続けました。

「んあぁぁーっ!もうだめだっ!!!」

しっかりエロ声で喘ぎ、チンコを扱いて勝手にイこうとした。だから動きを止めた。

「イクなよいきたいなら言うんだろ?」

トロンとした目で俺を見ていたが、すぐに睨む表情に変わるから凄い。

「ちゃんと言わなくちゃなー」

そう言いながらまた指を動かし始めると、すぐに反応し始めた。

モノの数秒でまた勝手にイキそうな感じになるから、一息ついてまた動かした。

何度もそんな事を繰り返していると、態度も変わり始めてた。俺を睨む顔が、怒りで満ちてるというよりは、むしろもっとしてと懇願する表情になってきてた。

もう少しでオチそうだと思ったので、そこで手マンは終了した。

えっ?という表情をしてたが、また後ろから抱えるようにして乳首を摘まんだ。初めの時よりも乳首が敏感になっているようで、どうにも我慢できないっぽい。

クリクリっとするだけで、体がビクビクするんだからよっぽど凄い感じやすいんだと思う。

 

風呂を出てベッドに仰向けで寝かし、足をヒザから抱えるように指示した。

自販機で買ったローションを指に塗りつけて、今度は2本指を挿入した。

さっきは指を入れてキツいと思ったけど1本で馴らしたせいか、2本でも余裕で入っていった。

狂わせてやる!と意気込み、指を3本にしてから前立腺攻めを始める。

少し反応がなかったからあれと思ったが、また突然一気に反応し始めた。

3本指の方がさすがに痛かったらしく、苦悶の表情を浮かべて、何度もヒザを抱える手が外れる。

その度に注意して抱え直させ、卑猥極まりない格好を続けさせる。すると段々となれたのか、感じ始め出した。

凄いなと、その時心底思った。

だってあんなに嫌がってたくせに、すっかり気持ち良くなっちゃってるんだ。

多分もう俺へのムカつきよりも、快楽の方が勝ってたんだと思う。

「イキたいならイキたいって言えば良いのに」

「……」

「言わないと何度も休憩入れるよ」

「……」

「頭おかしくなっちゃうよ?」

「……」

「イキたいですって言ってみな」

そう言う事を何度も言っていると、抵抗して必死に首を振っていたのに、やっと心が折れたみたい。

「イキたいっ……でっす」

息絶え絶えのまま言ってきました。

「ケツマンコをイカせて…でしょ?」

「はぁんぁぁーっっ……ケツマンコっ…けっまんっこっはぅぅんっっ」

最後まで言えないぐらい完璧に狂った。

だから指を抜くと、そのままローションをたっぷりチンコに塗りたぐり、足を開いて押し付けた。

にゅるぅっと亀頭が吸いこまれると、

「ああぁっっ」

とエイジさんが叫んだ。

痛くないように亀頭だけをスコスコ出し入れしつつ、ゆっくりと入れていた。

その顔を見ながら腰を振り、ゆっくり徐々に奥へと挿れていった。

1/3ぐらい入れた辺りで俺を睨むのをやめ、目を閉じて横を向いてしまった。

「じゃー奥まで挿れるからね、良い?」

「……」

シカトされたので

「良いの?ダメなの?どっち?」

と聞いた。

「……いい……」

壁に向いたまま聞こえるか聞こえないぐらいの声で呟いた。

「良いのね?分かった、んじゃ遠慮無く」

指での攻撃であんなに反応したから楽しみだなーと思った。

チンコをゆっくりといったん抜いてから、倍以上の速度で差し込む。

亀頭がめり込むと、口が「あん」と言いたげに開く。

その反応が楽しくて何度もゆっくり動かしてたが、狂わせる事を思い出した。

こちらは腰をグラインドさせているだけだから、激しく出し入れよりも若干楽。

押さえつけている脚を掴むとグラインドがかなり楽になる。

コリコリと前立腺に亀頭に当たるのが気持ち良く、我を忘れて激しく動かしてた。

今度は亀頭を掴み攻撃開始。

ガマン汁を利用してグリグリと亀頭で刺激を与え始めると、また同じような反応をし始めた。

横を向きながら顔の前で腕をクロスさせ、右手で口を塞いで快感を耐えている。

すると予備反応なくいきなり噴火した。

マグマのような熱い塊が、エイジさんの胸を飛び散った。

思ったよりも簡単に落ちた。

「うぁ……」

小声で呟いたが、これで終わらす気はなかった。

亀頭をそのまま弄りまくる。

「いやだ!あぁっ!やっ!あっ!もうやめろ」

と喘ぎながらもイヤだと繰り返す。

さっきまで壁の方を向いてたくせに、もう天井見上げて喘ぎまくり。

「もう勝手にイクなよ?イッたら中に出すからね?」

中出しにはさすがに反応したらしく、喘ぎながらも「んんっ」と頷きまくってた。

それから数分後、もうイヤなんて言葉も無く、ただただ喘ぎまくる。

「たっあっ」

という言葉を口にし、必死にシーツを掴んで快楽を貪っていた。

ここが攻め時と思った俺は、腰の動きを緩めて顔を近づけた。

俺と至近距離で目があっても快楽は押さえ切れないらしく、やらしい顔で喘ぎまくってた。

そこでキスしそうなぐらいの距離まで近づき、ゆっくり腰をグラインドさせた。

オデコを付けて数秒間腰を止め、また動かすを繰り返す。何度も焦らされて身体が痙攣するから、自然に唇と唇は何度か触れ合った。

グラインドから激しく出し入れするのに切り替えた。

ただ出し入れしてるだけでも相当気持ち良いのか、夢中で喘ぎまくってた。

耳を舐め首筋を舐め、強めにチンコ鷲掴みしてしごき、激しく腰を振った。

俺の腕を掴んできたのでそろそろだと思い、グラインドに切り替えて首を舐めた。

無精ひげのアゴ辺りまで舐めて、唇の近くを舌先で軽く舐め上げた。

その時口が開き、明らかにキスを受け入れようとする動きがあった。

それでも俺からはキスはせずに、耳を舐めてまた唇近くを舐め上げる。

最後は呆気なかった。

激しくグラインドさせている途中で、エイジさんが自らが俺の口にしゃぶりついてきた。

唇の近くを舐めている時に、自ら顔をズラしてしゃぶりついてきたんだ。

激しく舌を絡め合うと、腕やシーツを掴んでいたくせに、もう俺の背中に手を回してきた。

下から強く抱き締められ、ベロンベロンと互いの舌や唇をしゃぶりあった。

頭を掴んで俺も負けじと交戦してやると、舌を絡め合いながら「んぐぅっっ」という。

身体が激しく震え始め、抱き締める力がハンパじゃないぐらい強かった。

もう良いなと思ったので、ここでチンコをいじるのを止めて、一気に腰の速度を上げた。

すると10秒もしないうちに叫んだ。

「いっ・・・・・・くぅぅっっっんっっ!!!んんんっんんん」

腹に熱い物が噴き出る。このノンケがアナルだけでイッタのは生まれて初めてだったと思う。

 

意識も飛んで昇天したようで、ビックリするぐらい痙攣してた。その痙攣が激しかったが、それが気持ちよくてそのまま中に出した。

チンコを抜いたら生でしていたから、中からザーメンが駄々洩れていた。

そしてエイジさんは見るからにグッタリと消耗し疲れ切った姿だった。放心状態で人形みたいになってた。

俺は抵抗していたエイジさんから、キスを求めてきた事に満足してた。

 

そしてラブホから出ると5万を貸してやった。

「仕事には毎日行くように、パチンコ店に行ったら駄目だからね、写真忘れないように」

返事はなかったが、うなづいたように見えた。

 

 

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