※この作品はR-18です。

大学生の時に出会ったタイル屋の兄ちゃん   作:コーンポップ

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青春の1ページ

次に会ったのは3日後。

エイジさんの仕事終わりに会い、今度はラブホへ直行した。作業着姿だったので真面目に働いているみたいだ。

前回よりは素直だったけど、まだ反抗心があるみたいだ。

だけど風呂に入ってまた手マンする頃には、もう素直に喘ぎ始めてた。

この前した時にチンコが汚れていたから、ネットで知ったシャワー浣腸をしてやると、始めは激しく抵抗したけど、最後は従って目の前で糞を垂れ流していた。

 

ベッドで丁寧なフェラも堪能した。初っ端から四つん這いさせて、指を突っ込むだけで前立腺攻めはせず、指を入れて抜いては中を掻き混ぜて広げてからすぐに入れ直した。

四つん這いでするとケツをクイッと自ら突き上げるほど、指での刺激が良かったようだ。

広がって慣らしたらそのままチンコを挿入して出し入れ中心に腰を振る。

その時もそのまま生で挿入した。女みたいにゴムをつけてとも言われなかった。

 

挿れてみて分かったが、正常位よりもバックの方が気持ち良いらしい。一段と喘ぎ声が大きくなったから、腰を掴んで激しく突きまくった。

途中で正常位で突き、騎乗位はまだしてなかっただろうと思い、騎乗位から下からの突くようにして円を描く様なグラインド中心でして、最後は正常位で突き上げた。

これまでにキスをしてくる事もなかったから、前回同様俺のほうからは求めなかった。

そして最後の正常位で燃え上がり始めた頃合いを見て、また耳や首筋を舐め上げていった。

やっぱり最後はエイジさんの方から激しくキスをし始め、そのまま激しく震わせながらまたケツだけで昇天した。

グッタリしていたが、かまわずに腰を振りながらチンコを扱くと、声を上げて感じていた。

その日もまたお腹の中に射精した。

言葉にならないような声をあげながら最後まで付き合ってくれた。

その後一緒に風呂に入ってから、またベッドでもう一度やってという感じでその日は終えた。

 

 

こっちがラブホ代を払うのは馬鹿馬鹿しいので、次からはエイジさんの家でした。

同棲中の彼女は夜は風俗で働いているからいないと言うので、エイジさんの家でしようかと言うと、初めはかなり嫌がったが、ホテル代も借金に加算するというと、部屋でしていい事になった。

2DKのアパートでエイジさんの部屋があり、そこはフィギュアとか漫画とかを置いていた。そこでエイジさんを犯した。

ホテルとは違い、声を押し殺すエイジさんの姿は変に興奮した。

こんなエッチを3~4日置きに2~3回続けた辺りで、エイジさんの態度も変化し始めた。

エイジさんはパチンコ店に行かずに、人が変わったように仕事をし始めてた。

エッチに関しても少しずつ変化があり、1番変わったのはやっぱりキス。

当初は最高潮に盛り上がった頃にしかしてこなかったキスが、素直になり始めてからは序盤辺りで求めてくる事が多くなってた。

しかも「イクっ」とハッキリ宣言して昇天するようにもなり、風呂場で指、部屋に戻ってからチンコを入れて最低でも2回イクのがパターンになっていってた。

部屋に入って抱き寄せると襲い掛かるようにキスをしてきたから、そのまま激しく舌を絡ませ始めた。

勃起したチンコをシコシコとシゴきながら、喘ぎ声の混じった吐息を洩らした。

服の上からチンコを揉み、パンツの上から撫で回す。

アツく勃起してガマン汁が濡れ始めているのが分かったから、ズボンをずらしたら、パンツの横からチンコを出して、直で触り扱いた。

体を震わせながらキスは中断せず、そのまま互いの性器を弄りあったりもした。

エイジさんと彼女の給料が入ると10万返してくれた。

その次の月には5万を返してくれたが、

「まだ回数が終わっていないけどわかっている?」

「わかっている」

そう言って頷いた。

 

彼女がまだ部屋にいる時はエイジさんの仕事終わりに会ってから、トイレですることをエイジさんは抵抗無く受け入れてた。

エイジさんの家に着くとスグにキスし始めたり、移動する前の車の中で信号待ちの時にキスを始めたりもしてた。

要求しなくてもキスの後は跪き、フェラを始めてくれる。

騎乗位で入れた時には、無我夢中で腰を振る姿も披露してくれてた。

「イッても良い?」

手で扱こうとするので手を払う。

「まだ駄目」

と言うと、

「イキたい」

「我慢でしろよ」

「我慢できないっ……気持ち良い」

「オネダリして?」

「ケツマンコで、イカせて……下さいっ」

ここまで言う様になった頃には、もう15回という制限間際だった。

13回目の終わった後に。

「もうあと2回だね」

そう言うと。

「うん……そうだな……」

俯いたまま言った。

 

最後の日には平日だったが、仕事を休ませて、ラブホのフリータイムを使い、朝からずっと犯し続けた。

中に出す時には今まで聞きたくても聞けなかった質問をした。

「エイジさんは気持ち良い?」

腰を振りながら至近距離で見つめ合いながら聞いた。

「気持ち良い」

キスをしながら途中で、そう答えてくれた。

その言葉に興奮して、そのままより激しく腰を振って果てた。

四つん這いでフェラをさせたり、アナルを舐めさせたり、乳首をツネリあげながら、奥まで突く様に腰も振った。

騎乗位で腰を無我夢中で振る、ケツを何度もスパンキングした。

その度に悲鳴とは違った喜ぶ声をあげるから、俺はいつもよりも強引に振る舞った。

チンコを抜いてから、しゃぶらせる。

ケツの中に入っていたチンコを、舐める事に抵抗は無くなっていた。

「口の中に出して良い?」

「え」

「最後だから出したいんだけど」

「んっん」

「じゃー出すよ」

「んっ」

「口に出すぞ」

「うんっ」

だが口の中に出す瞬間に抜けて、ドクドク出る精子を顔にブチ撒け、これで最後なんだなと気が抜ける思いだった。

しゃぶられてからの射精だった。それは俺の人生での初の顔射をしたから、出してる最中は感無量だった。

そのあと、顔に出された精子を飲んでくれて、出終わったのにずっとしゃぶってくれた。

「もうくすぐったいわ!」

笑いながら腰を引いて逃げると、

「うりゃー」

とフザケテきた。

強引にフニャッたチンコにしゃぶりつき、

「ヤメろって!」

逃げようとする俺を攻めてきた。

そのままフザケながらしばらく遊び、最後は添い寝をしながらくっちゃべった。

「初めてホテルに来た日は、ホント最悪な奴だと思った。男なのに犯されるとか有り得ないし」

俺への印象とか、その頃思ってた感情を打ち明けてきた。金のためとは言え犯されることや撮影されたことは頭に来ていたそうだ。

「元々は彼女にそれをさせる気だったくせに」

そう言うとバツが悪そうな顔をした。

 

「でもしているうちに気持ちよくて悪くなかった」

「へえー」

「なんかぁ、今までした女とのエッチって何だったんだろうって思った」

「俺のセフレにでもなるか?」

フザケて言ったのに

「どうしょっかなぁ」

と言ってた顔が印象的だった。

 

 

それからは卒論とか就活とかで忙しくなって、エイジさんとは連絡を取らなくなっていた。

就職が決まり大学を卒業して、引っ越す2週間ぐらい前に、久し振りにパチンコ屋に行ったらエイジさんに会った。

またパチンコ店に通いだしたのか……変わらないなと思った。

だがしかし、あの日から会っていなくて、あの事は互いに何も言わず、ギコチナイ会話をして、就職でこの街から離れる事を伝えた。

「そうか」

とつぶやいただけだった。

それでそれ以来会う事も無く、俺も引っ越しの日を迎えた。

引っ越す朝に、『これから引っ越します』とエイジさんにメールしたが、それには返信は無かった。

途中からエイジさんに惚れ始めてたのは自覚していたが、引っ越しの日はかなり切なかった。

今でもあの頃を思い出すと、ちょっとジーンとしてしまう。

 

もうなん年も経ってるのに、あの時に撮ったオナニーの写メと動画がまだ残っていてそれを見るとかなり切ない。

 

まあ青春の1ページってヤツですかね。

 

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