※この作品はR-18です。

千年戦争ケラウノス   作:人中の蝮

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何となく書きたくなりましたので書きました、ちなみにレベルは218しかないです。


そんなでも良いと言う人は見てくれると嬉しいです!



物語の最後はユニット紹介をしたいと思っています。ので・・・続けばいいな。


千年戦争アイギスの世界へ

皆さん、マジでどうしようと思うことが起きてしまったのですが。皆さんでしたらどうしたら良いと思いますか。

 

 

 

状況を説明しろですか、馬鹿にしないでくださいね。実はここ一年前に女神だと言う女性を拾ったのですがこの女性が本当に人間が嫌いで出会ったときには自分を殺そうとしていたのです。

 

 

 

幸いなことにそれなりに喧嘩などしてきたこともなり撃退をしてから保護をしたのです。それで最初はマジで戦いをしていたのですが次第に仲良くなりその子が起きたことなどを話してくれた。

 

 

 

どうやら自分がやっている千年戦争アイギスに出てくる女神、ケラウノスと言うらしいけど実際にやっているけど見た目が違うような気がするけどなと思っていた。王子軍に負けて完全に滅ぼされたと思っていたらここに来たみたいでそれで自分と出会ったらしい。

 

 

 

更になんで人間をそのようなことをするようになったのかと聞いてみると想像を超えた人間がこのケラウノスに対する裏切り行為が酷かった。これは人間を滅ぼそうとしてもしょうがない、同じ人間でもこんな奴らをと思うとこの女神、ケラウノスが可哀そうになってきた。

 

 

 

だから自分が代わりなどできるはずがないが少しでも彼女の心の癒しになろうと決意をしてそれ以降はもっと仲良くなり今で親友以上になっていた。そしてケラウノスも自分に対して

 

 

「もし、お前が元の世界でいてくれたら。私にお前のような存在がいたら私はきっと人間を滅ぼそうとしなかったのに。悲しいよな」

 

 

 

「ケラウノス、そう暗い顔をするな。今を全力で楽しみな、今まで苦労してきたのだからその分を楽しめばいいさ。幸いなことに家には自分しかいなかったことだし、この機会に人間と言うと言うか、おかしな自分のことを知ってくれると助かるかな」

 

 

 

「ふふふ、お前が元の世界にいたらこの王子みたいにさせてあげたい。王子よりもお前のほうに英雄になってくれた方が私は嬉しいのだがな」

 

 

 

「嬉しい話だけど自分は女性にモテないからさ、それは夢のまた夢だよ。それよりも使えるお金が少なくて済まないな。でもある程度は自由に使って良いからさ」

 

 

 

そう言うとケラウノスは自分に本当にお前は人が良すぎる。騙されることもあるだろうにと言っていたが騙されても自分は自分らしく生きると決めたのだと言うと笑ってそうか、そうだろうなと笑ってくれていた。

 

 

 

本当は彼女、ケラウノスはとても優しい女神であったがそれを裏切った人間のせいで性格が歪み、あのようなことになってしまったのだと感じていた。ゲームではあんなことをしているがそれは先に裏切った人間のせいで逆言えばそこまでこのケラウノスは優しかったのである、本来の姿が今の彼女なのだと考えていた。

 

 

 

そんな彼女との生活が続いていたがある時に自分が子供を助けて交通事故に遭ってそのまま亡くなってしまったのだ。その後にその先を決める場所に来ていた、ここになんとケラウノスも来ていた。

 

 

自分はどうしているのだと聞くと急に体が光って気がついたらここにいたと話してくれた。そうかと言うしかなくてそのまま目の前にある扉を開けて入ってみると一人の老人がいた。

 

 

でもこの老人は明らかにただ者ではないとみていた、そして隣にいたケラウノスも真っ青になりあなたを下げたので自分もすぐに下げた。

 

 

 

「これは帝神様、久しぶりです。この度はもしかして私のことでしょうか」

 

 

 

「無論じゃ、お主は神としての資格はない。このまま無と言う場所で永遠に封印をされるがいい。そして己が行ったことを深く後悔をする・・・」

 

 

 

「お待ちください、確かに彼女は非道なことをしてきました。しかし、先に手を出したのは我々、人間です。どうか、彼女にもう一度の機会を与えてくれませんか。お願いします」

 

 

 

「お主は・・・確か、雅也だったな。お主には多くの善行がある、そのために来世では好きなことが出来よう。異性に好かれることも好きな生活もできよう・・・もし、この罪を犯した女神を助けたいと言うのであればそれらをすべて捨てろ。そうすればもう一度のチャンスを彼女に与えよう」

 

 

 

自分はそれで彼女がもう一度、女神としてやっていけるのであればその程度ぐらい、捨てますとすぐに返答をした。隣でケラウノスがなんで、なんでこんな女神のために明るい未来を捨てたのだと泣き声に近い声で話してきた。

 

 

 

当たり前だろ、共に生活をしていた仲であり、そして泣いている女性を見捨ていることなどできるか。それで助かるのであれば喜んで捨てる、もう迷いなんてない。

 

 

 

老人はそうか、その覚悟は賞賛に値をすると言ってならば彼女と共に来世を生きるがいいと言われて老人に手を当てられてなんだか力が湧いてきた。そう思っていたらわしからの贈り物じゃと言っていた。

 

 

 

そして許されたケラウノスは泣き顔で自分に感謝をしていた。そうしていたので自分は泣く泣くな、お前は笑顔にしてくれたほうが可愛い上に美しいからさと言うとケラウノスは真っ赤になり自分に対して

 

 

 

「そそそそ、そうだな。それとこれから行く世界はあのゲームと同じであるが覚悟はあるか」

 

 

 

「もちろんさ、この目で王子やヒロインたちを見れるなんて嬉しい限りだよ。だからさ始めようぜ、ケラウノス。自分とケラウノスの千年戦争を」

 

 

 

そう言って自分とケラウノスはこの先にある扉を開けた、すると扉の先には大自然が広がっておりその中へ足を運んだ。その後に扉が閉まったと思うと消えてなくなった。

 

 

 

本当に来てしまっただなと思っていた、すると持っていた。スマホが鳴り出してラインが入っていたので確認すると帝神様からのメッセージが書いてあった。

 

 

 

それはこのスマホから味方の能力の確認や元の世界の友人に連絡をできるらしいのだ。ほかにもあるみたいだが今はそれが分かった以上、親友にすぐにラインを送った。内容は・・・

 

 

 

友よ、千年戦争アイギスの世界に来てしまったのだがどうすれば良いと思う?

 

 

こんな内容を送るのだった。




ユニット紹介


吉田雅也  クラス、サファイア
職業、大名  レベル1


体力、688  攻撃力、221  守備力、188
魔法耐性、20  ブロック2  コスト10


スキル、魚鱗の陣  レベル1/10
全体、味方の攻撃力が1.2倍になり更に徐々に回復する。


元の世界で珍しい奇行で馬鹿にされたこともある、主人公。けれどもそれを気にしないで笑える度量と他人を助けたいと思いが強い主人公。しかし、非道な一面もあり人間らしいとも言える。能力はそこまで高くはないが・・・
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