自分は発情をしているスイレンを押し倒した自分はそのままスイレンの上に乗り服を着させたまま自分はスイレンの胸を揉み始めた。
もうすでにそうなるつもりだったのかスイレンの表情はすでに赤くなってとろけ始めていた。もしあそこを入れたらスイレンはどうなってしまうのだろうと好奇心と興奮が出てきながらも抑えて胸を揉んで彼女をから気持ちよくさせていた。
こうなるかもしれないと思って予めに自家発電をしていて正解だったぜ、もししていなければ今のエロすぎるスイレンを見て出してしまったかもしれないからな。
そうしながらスイレンからは甘い声が出ていたのである。
「雅也さん・・・意地悪しないで・・・そのあそこにいれて欲しい。とても切なくなっているからお願い」
そう言われた自分は先ほどこっそりで自家発電をしたはずなのに元気になっている息子をスイレンのあそこに入れ始めた。中はなかなか引き締まっておりその上に自分の息子とかなり相性が良いのかあんまり痛がらずに奥まで入れることができたのである。
そして奥まで入れ終えると自分はそのまま下の息子を動かし始めた、スイレンはびっくりしたがそれ以上に気持ちよさが勝っており甘い声が溢れていた。
「気持ち良すぎますぅぅ・・あんまり気持ちよくすぎないで・・・癖になっちゃうからぁぁ・・・あァうんッ♡」
甘い声がさらに自分の興奮を引き起こして抑えるどころかむしろ早くなってスイレンがどんな反応をしてくるのかとそんな思いで動かしていた。
「ひぁんッ♡・・・ふぁああん♡・・気持ちがぁあぁ♡・・良すぎてぇ可笑しく・・なっちゃうぅぅ♡♡」
こちらも気持ち良すぎて危ないところだがスイレンちゃんが絶頂するまでは頑張って堪えようとしていた。それでも限界に近づいていた、その時にスイレンが完全に快楽で顔が蕩けながら
「来てぇ♡・・・私のぉ中に・・出してぇ♡・・・いぃんっ♡・・熱いのぉ♡・・・いんぅっ♡」
そうしてスイレンの中で自分の息子を包むように締め上げてきた、その余りにも快楽にとうとう自分もスイレンの中に白い精液を流し込んだのであった。スイレンも絶頂を迎えたようで余りにも気持ちよさで自分を離さないようにしっかりと抱き着いていたが快楽でその力が弱まり少し離れた。
しかし、その離れたせいでスイレンの表情が分かり余りにもエロいその表情は自分の息子を再度装填させたのである。スイレンちゃん、恐るべしと思いながらも余りにも可愛い表情を見て自分は
「スイレンちゃん、大丈夫だったか」
「はい、こうしてひとつに慣れてスイレンは幸せです・・・でもまだまだ雅也さんの下は元気そうで夜は続きそうですね・・・また私を気持ちよくさせてください・・ね♡」
そう言って自分は第二戦を開始したのだった、そうして余りにも夢中になり気がついてみると自分とスイレンはそのまま服を半分以上脱いだ状態で抱き合って寝ていた。
これを見てスイレンちゃんは寝顔も可愛いなと思いながらも朝食を作ってあげないといけないと思いで自分はゆっくりとスイレンちゃんを起こさないようにしながら起きて砦の中に台所に向かって歩き出したのであった。
しばらくしてからスイレンちゃんも目を覚ましておはようございますと言って挨拶をしてきてくれたので自分も挨拶を返した。スイレンちゃんは昨夜のことで真っ赤になっていたがそれはそれで可愛いので料理をしながらスイレンちゃんを観察をしているのだった。
料理ができたので寝ているケラウノスも起こしに向かおうとしていたら自分から台所に来て怪我はもう大丈夫なのかと尋ねてみると
「そうね、怪我はだいぶ良くなったからそれは良いのだけど・・・その私がいることを忘れないでほしいかな。夜の営みを否定するわけではないけどその声がこちらまで聞こえてきて・・・そのあんまり眠れなかったかな」
それを聞いた自分とスイレンちゃんは昨夜のことバレてるーと思いで真っ赤になりながらわかりましたと返事をした。そうして恥ずかしい思いをしながら自分とスイレンちゃんは食べていた時にここでケラウノスが自分に対して
「そう言えばさ・・あなた、元暗黒騎士だったの!?しかもアポオシャってあの最悪の神と呼ばれたアーリマンの有名な配下じゃない。私や妹たちからすれば完全な裏ボス的な存在だからね。ドラクエ5で言うならばあなたはエスタークみたいな存在よ」
「うるさいー、こうして呼ばれるのが嫌で隠していたのに平和に静かに暮らしていけばいいなと思っていただけで別に大きなことをしようと思っていないよ。元々いた世界で強いて言える野望はオリジナル小説の書籍化ぐらいだよ。誰が好き好んでエスタークみたいな裏ボスをやるか、自分は倒してもあんまり価値がない敵キャラみたいに地方で静かに暮らしていくつもりだったのに」
「無理よ、妹があなたみたいな存在を見過ごすわけないじゃない。無駄に正義感が強いアイギスではあなたを倒そうと向かってくるわ。まあ、戦力として強いことを証明されたから完膚なきまで叩きのめしてほしいのだけど」
黒い、この女神様。とても腹黒いですよ、洗脳魔法など使ってくる時点でいろいろとダメなのはわかるけどさ。それでも良いところがあるのだけどさ、それにアイギスに関して恨んでも自分的にはしょうがないと考えていた。そんなことを思ってると
「そう言えばさ、能力が解放されたときの能力を分析していたのだけどさ、あなた強力な異性を魅了させるアビリティがあるじゃない、これを使って王子軍の女性を次々に寝取ってしまいなさい」
寝取りをやれとまさかの女神様命令を出されました。不味いでしょうがケラウノスの初恋の相手をアイギスに奪われたからと言ってもダメでしょう、確かにアイギスの信者たちでケラウノスにとってみれば殺したい相手かもしれないけど。
本当にアイギスがケラウノスの彼氏を寝取ったせいで完全にケラウノスが吹っ切れて行動を起こしてしまったのだ。それまではなんとか耐えていたのだがな、そう考えるとこの戦いの最大の原因はもしかしてアイギス、本人と思ってしまう。
そして皮肉なことにケラウノスの彼氏とアイギスの間に生まれた子供がそれが千年前の英雄王でありそれもあって余計にケラウノスは憎んでいた。だから天使なども命令して殺そうとした。
アイギスが認められる世界など滅んでしまえばいいと思いでこの世界の破滅を企み行動に移した。これが簡単にまとめたケラウノスの過去である。好きな人は奪われたしかも実の妹に更に子供出来ていたら怒りで心が一杯になっても仕方がない。
ケラウノスはある意味当たり前の行動をしていただけだ、だからこそ余計に感情が出て同情をしてしまったのだろうな、余りにも可哀そうだと思いで家族みたいに接してきた。
だからこそケラウノスは心を開いて冷徹な女神ではなく本来の女神として接してこれた。本当は誰よりも優しい女神だったのにあの王子たちに対する憎しみは逆に言えば優しかったからあそこまでになったと言えた。
もしアイギスがケラウノスの彼氏を寝取りなどしなければケラウノスもアイギスたちと一緒にこの世界を守ろうと頑張っている女神になっていただろうに。
そう思うとケラウノスは可哀そうな女神だなと感じていた、確かに多くの罪をやってきたかもしれないけど・・・でも同情はできる。
でもケラウノスは妹のアイギスに対して復讐をしたいと考えていたのであろうがすでにケラウノスが愛した彼氏は死んでおり奪い返すことなどできないからせめてその子孫である王子の女性たちを寝取ってほしいのだろうと思っていた。
それがせめての彼女の復讐であるから・・・でも自分はケラウノスには新しい何かを見つけて欲しいと願っていた。復讐よりも楽しいことを。
そう考えながら自分は食事をとるのだった、その後に話し合いして明後日辺りにこの砦から出てスイレンちゃんが言う場所に向かおうということになったのだった。
自分は今度こそ安息の地になりますようにと神に祈っていたけどそう言えば女神さまは近くにいたわと思い出して少し笑うのであった。