それから自分はディエーラが目を覚ますまでに料理でも作っておこうと考えて作って待っていた。拘束などはしていないがこの砦から逃げられないように強力な結界を作っておいたので逃げるには自分を倒すしかないからこちらに来るはずだ。
仮にこちらに迫って攻撃をしてきても彼女位の攻撃は今の自分には全然ダメージなどはないからな・・・いや、美人から言われたら精神的に辛いか。でも中には罵倒されて嬉しい人もいるぐらいだからどうなのであろうか。
それは今さはさておいて料理を作りながら待っていると背後からものすごい勢いで扉を開けたディエーラはこちらに発砲をしてきたのだ。流石、ブラックユニットだなと思いで感心していたがその発砲された攻撃は持っていた包丁で受け止めて彼女を唖然とさせた。
「全く、料理を作っている時に攻撃とは関心が行かないな。君では自分を倒すことなど不可能であるから無理はしないほうが良い、安心してくれいきなり君に対して何かをするわけではないからさ」
唖然としている彼女にそう言ってから自分は料理を再開していた、彼女も諦めたのかその場に座り込んで泣いていた。もう助からないだと思っていることであろう、後で助かる方法などを教えたらどんな反応をするのか楽しみだなと思いで料理を完成させた。
自分は料理ができたから一緒に食べないかと誘った。ディエーラはこちらを睨めながら毒が入っているのではないですかと言われたのででは自分から食べることにしようと言ってから食べ始めた。
毒が入っていないことを確認したディエーラも静かにこちらに来て警戒をしながらも食べ始めた。そうしてしばらく食べ終えてから自分から話を始めたのである。
「それにしても君は自分が誘拐をしたのだから言うのは可笑しいけど大変だね。全く、そんな怖い顔をしないでくれせっかくの美人が台無しになるよ。それで君に話したいことはそれは自分とゲームをしないか。もしこのゲームに勝てることが出来たら自分は君を解放させて王子たちのもとに返してあげるよ」
それを聞いた瞬間に彼女の表情は喜びを見せたがすぐに真顔になり冷静に考え始めたのであろう。そして静かにしながらこちらを見て話しをしたのであった。
「もしその勝負に負けたら私はどうなるの、それも含めて教えて欲しい。それを聞いてから勝負をするか決める」
「もちろんだ、ルールも分からないで勝負をするのは自殺行為だからな。そうだな今から君に提案をするゲームは実に簡単なゲームだ。これから自分が白い線を丸く書いてその外に時間制限以内に自分を出せたら君の勝ちだ。君からすれば時間制限を超えた時、そして敗北を認めた時は君の負けだ。実に簡単なルールでしょう、実際にどれぐらいの大きさか書いてあげるよ」
そう言って自分は白い線を書いて円形状のものを書いたのである、それは大きいとは言えずにせいぜい前後ずつ一歩歩けるかなと言う大きさで見るだけでもこちらが不利なのは理解ができていた。
自分は更にこの上で勝負をしている時には自分は魔法などや攻撃などを禁止をすると言うルールも教えてあげた。そう、これは向こうからすれば本当に勝てるかもしれない勝負であった。
だが、それだけにあって警戒心も強かったのである。明らかに向こうが有利すぎるということで何か罠などがないかと言われてきたから自分はある紙を出した。これは悪魔の契約書でありこれをお互いにサインをすれば逆らうことはできずに万が一に逆らってもその時には大きな代償を払うことになる。
これは悪魔が使う契約書であるがあんまり使われないことが多い。理由としては余りにもこれによる契約の力が強すぎて不便になるから破った場合、弱い悪魔だと即死、中級でも数十秒で死亡、上級でも一日でそして歴史に名前が残るほどの悪魔でも重傷を負う。
その上の存在である我々、アーリマン様の配下でも無事では済まされない。それほど重い契約書である。でも見てみないと信用されないと思って自分はこの契約書を多く持っていたのでその一枚を使ってディエーラが食事を終えるまで体に触れることはしないと言う契約書を書いた。
そこに自分はディエーラにもサインをしてもらうようにお願いをした。彼女は渋々と書いてくれたのでならば破った場合どうなるか今から見せるねと言って自分はディエーラの大きく柔らかい胸を揉んだ。
ディエーラはすぐに真っ赤にしながらこちらを怒ろうとしたがその怒りはすぐに消えてしまった。なぜならば自分の片腕が血だらけになって信じられないぐらいにボロボロになっていたから。
勿論のこと自分は信じられないぐらいの痛みが伝わってきていた。マジで痛いーと叫びたくなるほど痛い。この世界に来て恐らく一番の痛みを味わっている。自分はすぐにディエーラから離れてからすぐに自己再生をした。
結構魔力を使ったがなんとか完治ができた、そして自分はこの通りになるから卑怯なことはできないしやっても下手にすれば死んでしまうからやるわけないよね。だから安心してくれと言った。
彼女もこれならば確かに卑怯なことはされることはないだろうと考えていた、そうなれば確かにこちらの方が利益がでかいけどもう一つだけ気になったことがあるのでそちらの方も聞いてきたのである。
「契約書を破った時の代償は理解をしました。それで肝心な負けた時にどうなるかを聞いていませんから教えてくれませんか」
「そうだな、教えてあげる。それは君が未来永劫、自分の者になると言う契約かな。そうなれば一生・・・いや、生まれ変わっても自分に逆らうことはできない。それに逆らっても先ほどの自分みたいになると思ってくれ。だからこれは一生どころではない呪いとも言えるな。さあ、それを踏まえて君は自分と勝負をするか。もちろん勝負をしないでここで王子たちの助けを待っているのも一つの手だけどどうする」
これを聞いたディエーラはすぐに答えを返さずに冷静に考えをしていた。確かに負けた時のリスクはとても大きいがだからと言ってこのまま勝負をしなくても安全だと言う保証がどこにもない。
むしろこの提案は最後のチャンスなのではないかと思っていた、ならば負けてしまったらもう一生、この男の者になるが勝負をする価値はあると思いでディエーラは返事を返したのであった。
「その勝負、受けて立ちます。それともし私が勝ちましたら・・・契約の通りにお願いをします」
「もちろんだ、嘘をすれば先ほどみたいになるからな安心してくれ。では食事を終えてしばらく休んでから外で始めようではないか。もちろん君は武器などを使っても良いからね、いい勝負になることを期待している」
そうしてしばらくは休んだのちに自分たちは外に出て先ほどと同じ大きさの白い円を書いて戦いの準備をしていた。その間にもディエーラはいろいろと考えているのであろう、こちらの行動は見ないで考えていた。
全く、彼女はもっと冷静になるべきだったなと思いながら作業をしていた。確かに契約書に書いてある通りに戦いが始まったたら自分は何も魔法や攻撃などはできない・・・そう戦いが始まったら・・ね。その前に何かしてはいけないとは書いていないから余裕で下準備をしています。
それはどんなものであろうかはすぐに分かるが別に彼女に対して傷を負わせるとかものではない。そして自分が能力上昇する魔法でもない、だけど彼女からすればなかなか大変かもしれないが。
とりあえず自分も準備が終えて彼女も準備が終えましたかと聞くとこちらも準備が終えましたと言ってきたので自分は彼女のもとに契約書を持って行きサインをするために近づいていた。
「ではここに先ほどと同じようにサインをお願いね、それと契約書の効果はどこかに終えると書いてあれば効果は無くなるよ。ついでに君の手を触れるけど・・・この通りに先ほどは触れると焼けるようになった手も何も変化は起きない。先ほどは君と自分が食事を終えるまでと書いてあったからこうなったと言っておくね」
それを見てディエーラは本当にこの契約書の力は凄いと思いこれで勝利をすれば確実にみんなのもとに帰れると喜んでいた。まるで勝利を信じている様子であった。彼女も商人であるからある程度は勝算などがあるのであろうけど。
自分の前では無力なんだよな、先ほど彼女にかけていたあるものを触れた時に解除させた。すぐに効果は出てこないが時期に出てくることだろう。効果が出てきたときには楽しみだと思いで見ているのだった。
サインを書き終えたディエーラは自分の真正面を向いて真剣な表情をしていた。自分もすぐに白い円の内側に入り自分もディエーラを見ながら宣言をするのだった。
「それではゲーム(勝負)、開始!」
それを言った瞬間にディエーラは自分の周りを走り始めながら銃を発砲をしてきた、なるほど悪い手ではないと思いながら紙一重で避けていた。彼女は少し苦しい顔になりながらも次々に発砲して攻撃を繰り出してきていた。
必死になって攻撃をしてきてもすべて避けてまるで意味がないよと言うばかりに対応をしていた。しばらく彼女の猛攻は続いていたが次第に彼女の猛攻は弱弱しくものになっていた。
そして何かおかしいと思ったのかディエーラが自分に何か変なことをしたのでしょうと言ってきたので自分は戦いが起きてからは何もしていないと堂々と言うとその言葉でようやく気がついたみたいで私に何をしたのと下をもぞもぞさせながら言っていたのでもうわかっていると思うのになと思いながら話をしたのである。
「その反応だともうわかっていると思っているけど君の体は今は非常に快楽に敏感になる呪いとそれと淫魔の紋章が下のあそこに描かれているのだけど君の本来であれば疲労で疲れなどで体力が失うはずがこの淫魔の紋章で回復をされている。だから全然疲れないでしょう、その代わりに本来、疲れるはずだった疲労感が快楽に変わり発情をさせているわけだ」
するとディエーラは卑怯者と言ってきたけど自分は契約書の書いてある通りに自分は守っていますけどと返した。それを確認しなかったあなたが悪いと言って言い返した。
すると彼女はならば接近をして近距離から発砲をして円の外に出して見せると言って突撃をしてきたが動けば動くだけ疲労感が出てそれが淫魔の紋章で快楽に変わっているのに快楽で頭の回転が遅くなってきたのかなと思いながら見ていた。
遂に無理をしていたのかディエーラは転んでしまい立ち上がろうとしていたが残念ながら淫魔の紋章は疲労だけではなく怪我も治してくれる優秀な紋章なのだ。欠点がそれがすべて快楽に変わってしまうと言う点だけだ。
そして疲労感と怪我をするはずだったものがすべて快楽に変わりとうとう我慢が出来なくなったのかその場でディエーラは己の下を触って自慰を始めたのである。相当効果が出ているのかディエーラは甘い声を隠さずに出して自慰をしていた。
「あぁん、あぁっ、ふぁあぁん♡・・・これいい今までの中でも一番いぃ♡」
完全に発情をしてしまって銃などはその場において完全に夢中になっていた。こちらの存在も忘れるほどに発情をしてしまったのであろう。と言うか、美人の自慰ってかなり良い光景だなと思っていた。とりあえずこの光景を脳内で保存しておこうと思いで目に焼き付いていた。
彼女は完全に戦うことを忘れてただ自慰をしていた、その動きはどんどん早くなり快楽がさらに大きくなりそして彼女がもう乱れながら
「イクっイっクぅぅぅーーー♡♡」
彼女は弓矢に放たれたようになり下のあそこからは彼女の水滴があふれ出した。彼女は息を荒くしてはぁはぁと言って落ち着かせていた。自分もこの光景を見て必死に息子を抑えていた、かなりエロい光景だったけど今は戦闘中だと思いで必死に持ち直した。
まあ、脳内に完全に録画をしましたけど。さあ、そろそろ戦いの続きでもしないかな・・・それとももしかしてもう降参かなと思っていたらディエーラは必死になって起き上がった、流石ですと思っていた。元居た世界でイベントでもかなり精神が強い方だということが分かっていたので予測はしていましたけど。
まあ、その精神の強さが逆に利用をされていたけど・・そう言えばあのブラットストーンは元々はヴラドの物だったはずだがと思っていた時にディエーラは確実に自分に当てるために接近をしてきた。マジで次の発砲は本気で避けないとと思っているとディエーラが自分の目の前でまた転びそうになったので自分は手を差し伸べた。
本当にこの子は精神的に強いなと思っていると息を荒くしているディエーラが自分に対して発情をしながら
「あなたの息子もかなり大きくなっているのですね・・・変態、でもこれをうまく利用をさせていただきますよ」
そう言ってディエーラが行った行動は自分の想像を超えてきたのである。なんと自分のズボンのチャックを開けて下の息子を取り出すと自分の胸と胸の間に息子を挟み込んで息子の先はディエーラの口でなめ始めていた。
いやいや、こんな状況になる予定などなかったのですけどと言うか落ち着いてくださいと言いたいけどこの状況を創り出したの自分だしと思っている間にも発情をしているディエーラは自分の息子を加えながら胸で息子に刺激を与えていた。
しかもかなりうまいですけどこの女性はサキュバスの素質を持っているのですけどこのまま出しても良いのだろうか、でもこんな可愛い美人にいろいろと出したいと思いが出てきたので自分も彼女の動きに合わせて動いていた。
かなり気持ちいなと思いながら彼女も自分の息子から出てくる者が欲しいのか更にうまく動き出していた。
まさかの進化もするのですかと思いで自分は気持ちよさで息子からディエーラの口の中に白い液体を出したのである。ディエーラは最初こそは驚いていたがゆっくりと飲み込み始めてとても美味しいのか蕩けた顔をしていた。
しかも自分の精液が口の中に残っており更にエロさを出していた。くそ、サキュパスに負けないぐらいに色気を出しやがってと思っていた。でもここで行動出せば負けると思って我慢をしていた。
誰だよ、こんなルールで勝負をしようと言い出した馬鹿は・・・はい、自分です。ディエーラのまさかの行動で自分が追い詰められるとは思いもしなかった。
でも攻撃じゃないから大丈夫ではないかと思っていたがそれでも自分は彼女が降参を言うまでは行動するのは良くないと考えて我慢をしているのだった、そして自分の精液を飲んでも興奮が収まらない彼女は自分に襲われるために目の前で再び自慰を始めるのだった。
しかも自分に見せつけるようにしながらやり始めたのであった、もう敵とかの考えはもうディエーラの中には残っていないだろう。今はただ本能のままに気持ちよくなりたいと考えているだけであろう。こんな偉そうに言っている自分も油断をしているとそうなってしまう状況であるがな。
それでもディエーラは興奮して襲われるようにエロい格好にポーズをしながら始めるのだった。