さあ、いろいろと大変なことになってきたぞ、今の目の前の光景はいろいろと見たいが見てしまったら自分の中のあれが抑えきれるか分からないので自分は目を閉じて我慢をしようとしていた。
しばらく我慢をすれば時間制限で向こうが負けるのだ、落ち着けと自分に言い聞かせて心を落ち着かせようとしていたが自分が目を閉じていることに気がついたディエーラは自分の近づいてくる足音が聞こえてそして自分の耳元で淫魔のささやき様に甘い声で
「良いのですか、私が気になっているのではないですか。今なら見ても怒りはしませんからお互いにもっと甘い快楽を味わいましょう♡」
おいー、自分に有利には出したはずなのに自分が追い込まれているのですけど恐ろしいわ、流石、ブラックユニットとしか言えない。と言うか本当にこの子、人間なの。自分は実はサキュパスでしたと言っても信じるぞ、ここまでサキュパスみたいなことが人間にできるはずがないと思っていた。
しかも自分の耳を甘咬みして更にこちらを誘惑をしてきていた。そうもしながらディエーラは己の下もいじってこちらまで水が弾いている音が聞こえてきていた。
もう今のディエーラは快楽しか頭に残っていないと思っていたけど自分も頑張って絶えないとその仲間にされそうだ。本当にエロい、この子はサキュパスに転生をしても全然やっていけるぐらいにエロい。
くそ、耐えて見せるぞ。こう見えても一応、魔族最初の魔神と呼ばれているアーリマン様の配下として無様な行為はできないと思っていたけど・・・すみませんアーリマン様、自分はそろそろ限界に近づいてきていますと心でそう思っていた。
ゴールをしても良いですよねと思っていた。すると目を閉じているせいで見えないのだがディエーラが絶頂した声が聞こえてきた。そろそろ向こうも体力が無くなってきているはず・・だか・・ら・・・やばいーとんでもないことに気がついた。
彼女が性行為で体力を失ってもあの淫魔の紋章で回復してしまうからむしろ更に理性を失うだけじゃないか。どうして今まで気がつけなかったのだ、と言うか誰だ、ディエーラに淫魔の紋章をつけた奴は出てこいやーー・・・自分だから出て来ているけど・・ね。
いやいや、やばいと思って目を開けると更に先ほどよりも快楽が強くなっているのかもう理性などはほとんど残っておらずにもう自分をそのまま押し倒してディエーラは己の下にはいていたものを脱いで自分の息子に入れようとしていた。
自分は今ならばと思って入れずにまずはディエーラに対してある言葉を言うのだった。
「もし、これを入れてほしかったら負けを認めるのだ。そうすれば好きなだけ付き合ってやるぞ。もちろん断るのも一つの道だが・・・」
すべての言葉が言い切る前にディエーラはすぐに言葉を返してわかりました、私の負けで良いですからどうか入れてくださいと甘えるようにお願いをしてきた。
その時に契約書が発動して自分の勝利になったのでこれでこれで白い線の外を出られると思って今まで我慢をしていたものを解放して馬乗りをしていたディエーラを押し倒してそのまま息子をディエーラの前に現すと向こうは蕩けた顔になり待ち望んでいた。
それでこの状態になった女性の対応方法は淫魔の紋章の回復が追いつかないぐらいに体力を失わせる必要があった。でもないと一生、鼬ごっこでであるからそれを防ぐためにまずは自分は彼女の支配権を完全に手に入れたのでまずは体に対して命令を出した。
母乳を出せとこれはあるために必要なことであったのでそう命令をすると体はすぐに答えてくれたと言うか快楽状態でもあったのですぐに出てきた。
自分はそれを飲んで彼女の体の情報などを体に入れた、ついでに以外にも母乳って甘いだなと思っていることはさておいてここからだと思って自分は下の息子に魔力を集めて息子の形を少しばかり変化させていた。
これは先ほどディエーラの母乳から出てきたミルクで彼女の体の状態が理解して下のあそこの大きさなども分かり彼女が最高に快楽を感じやすい息子の大きさに形に合わせていた。
その変化する息子をディエーラはまるで美しいものに見惚れてしまったように見ていた。無理もないこの息子の姿はディエーラの専用の息子と呼べる形なのだから。その後に自分はディエーラに一声を入れたのであった。
「ディエーラさん、これからあなたの味わうのは快楽地獄かもしれませんが・・・精神崩壊をしないように命令はしたのでそこは安心してくださいね・・・では入れますね」
そう言って自分はディエーラの下に息子を入れていった、やはり情報を読み取ったおかげであろうか一向に彼女が痛がる様子もなくただ快楽が来て何回も中を締め付けて来ていた。
こちらもかなり快楽が来て一番深いところまで入れた時にこちらも絶頂してディエーラの中に白い精液を出したのである。彼女も絶頂して体力をかなり消費したであろうが自分は時間をおかずに性行為を再開をした。
その頃、彼女、ディエーラの中では変わり始めていたのである。今までは王子に恋心を抱いておりその気持ちがどんどん塗りつぶされて行きその代わりに今目の前の漢に恋心に変わってゆきその想いが王子以上に強くなりどんどん心の底から愛情が溢れてきていた。
次第に王子は完全に過去の漢になり今はただ目の前の漢のことが好きで仕方が無くなっていた。目の前の漢に下のあそこが動かされるたびに愛情が大きくなりもう逃がさないと思うばかりに足を使って彼を逃がさないようにしていた。
そのためにどんどん快楽と同じぐらいに愛情が増えていきもし次に絶頂でもしたらもうこの漢からは逃げれないと思っていたがすでに心、体に魂までもこの漢のものになりたいと思考回路しか無くなっており逃げるつもりなど無くなっていた。
「ふぁああん♡、んあぁいぃ♡・・・ダメダメ変わっちゃうからぁ♡・・・私があなたものになっちゃうぅぅ♡」
そう言っても相手に興奮させるだけでディエーラは完全に性行為で理性を失った瞬間に今まで来たこともない絶頂が訪れたのである。
余りにも快楽に何もかも思考回路が止まりただ真っ白になって感じたこともない幸福を味わっていた。幸せ・・・もうそれしかなかった。そうして疲れで深い眠りにつく前に目の前の漢を見て思うことはもう彼から逃げたくない、たとえ死んでもまた彼の元に戻りたいと身も心、そして魂までも彼の虜になってしまっただなと思いながら意識を手放した。
やばい、ものすごいエロさであった。こちらがこの闇の力を解放した状態で追い詰められるとは・・・流石、最強の商人だなと感じた。流石にこの場で寝かすのは良くないと思いで自分の部屋のベットで寝かせた。
疲れたなと思いながら自分も近くの布などを地面に引いて寝ることにしたのだった。自分も性行為でかなり疲れたようであっという間に寝てしまった。
翌朝になり何か気持ちいな思いながら起きようとしていた。すると近くから声が聞こえたのである。
「おはようございます、あなた。あなたがこんな場所で寝ていたのでせめてと思いで私の膝枕をしていたのですが・・・余計なお世話でしたか」
そんなことはない、むしろ気持ちいと思える柔らかさにディエーラのいい匂いが感じてむしろ最高だと思っていた。だから自分はディエーラに対してありがとうと言ってあげると嬉しそうにしながら真っ赤になっていた。
これならば王子たちのもとに逃げることはないだろうなと思っている時に二人同時に腹の音が鳴り出した。自分は偶然だなと言って笑っていたが向こうはとても恥ずかしそうにしながら顔が赤いままであった。
食堂で朝食を作ってからディエーラにこれからしてもらいたいことを話して今後の展開など相談でもしようと思いながら自分は朝食を作るために食堂に向かうのだった。